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「東日本」最新記事一覧

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
列車の車内販売を終わらせてはいけない理由
鳥取県の若桜鉄道で2016年5月から車内販売が始まった。山陰地方で唯一の車内販売だという。全国的に車内販売は縮小傾向にある中で、地方のローカル線やJR東日本の首都圏のグリーン車で車内販売を実施している。車内販売の廃止と開始、その違いは付帯サービスか付加価値か、という考え方の違いでもある。(2016/5/20)

星5つ! JR東日本ウォータービジネス 「アキュアメイド 朝ごはん足りてる?」をレビュー!
今回選んだのはJR東日本ウォータービジネス(販売:三井農林/製造:コスモフーズ)の「アキュアメイド 朝ごはん足りてる?」(140円/税込、店頭価格)だ。(2016/5/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「TRAIN SUITE 四季島」の価格は世界トップクラス、サービス内容は見合っているか?
JR東日本がクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の運行概要を発表した。同期デビューの「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」、運行中の「ななつ星in九州」と合わせて、「クルーズトレイン御三家」が出そろった。お互いにライバル、そして海外の観光列車との競争になる。(2016/5/13)

JR東日本がクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の詳細を発表 1泊2日32万円から
セレブリティー。(2016/5/10)

JR東、首都圏の駅に「宅配受取ロッカー」設置を推進 日本郵便・ヤマトと連携、再配達の削減へ
JR東日本が、首都圏の駅に「宅配受取ロッカー」を6月から順次設置。日本郵便、ヤマト運輸と連携し、不在再配達を減らすのが狙いだ。(2016/5/10)

JR東の豪華列車、17年5月1日に運行開始 3泊4日で北海道など周遊 料金は……
JR東日本は、クルーズトレイン「四季島」の運行開始を2017年5月1日に決めた。3泊4日で北海道などを巡るコースなどを用意する。(2016/5/10)

1690万人の列車利用を支える大規模DB基盤のアップグレード:
PR:JR東日本が輸送総合システムのリプレースを実施──Oracle GoldenGateで“業務停止なし”のデータベース移行を実現
列車ダイヤの作成を支援するJR東日本の「輸送総合システム」。そのリプレースに伴う大規模なデータベースアップグレードで、業務への影響を最小限に抑えた移行を可能にしたのは「Oracle GoldenGate」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Data Integration](2016/5/10)

「AKB48センバツ総選挙」対策でJR東日本が臨時列車 上越新幹線など
JR東日本 新潟支社は6月18日に新潟市内で開催の「AKB48 センバツ総選挙」に合わせて臨時列車を運転すると発表した。(2016/4/27)

今日もまたIoT技術を積んだJR山手線が走る その目的とは?
JR東日本が運行する電車の利用者数は一日あたり約1710万人。しかし、それだけの顧客数がいるにもかかわらず、一人一人の顔はほとんど見えない。そんな中、個々の顧客サービスを高めるために同社がリリースしたサービスが「山手線トレインネット」だ。実はそのサービスの裏には同社が注力するある技術が活用されているという。(2016/4/27)

大型連休の“駅弁争奪戦”を回避? 東京駅、ネット予約で「まとめて受け取り」サービス
5月の大型連休中、事前に駅弁や土産をネット予約しておくと、東京駅のカウンターでまとめて受け取れるサービスをJR東日本が行う。(2016/4/21)

日立ソリューションズ東日本 SynCAS 3.0:
PSI計画支援ソリューションの新版登場、卸売・小売業者向けに
日立ソリューションズ東日本は、発注計画支援ソリューションの最新版「SynCAS 3.0」を2016年5月初旬に発売する。(2016/4/21)

動向調査:
「在庫過多」は、販売計画精度の低さや属人的オペレーションなどが原因
日立ソリューションズ東日本とジェムコ日本経営は、「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」の調査結果を発表した。(2016/4/20)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

新車販売4年ぶりに500万台割れ! 軽自動車増税でスズキなど総崩れ
平成27年度の国内新車販売台数は、東日本大震災のあった23年度以来4年ぶりの500万台割れとなり、低迷が鮮明になった。(2016/4/18)

ANSYS 17.0熱流体解析製品:
PR:高速化やUI刷新――ますます活用の自由度が高まるANSYS 17.0
2016年1月28日に統合CAEソフトウェア製品群ANSYSの新バージョン「ANSYS 17.0」が世界同時リリースされた。今回は「10倍の生産性、洞察力、パフォーマンスを実現する」というコンセプトを掲げ、解析の高速化をはじめとする機能強化を行っている。その中でも注目の熱流体解析分野について、アンシス・ジャパン 技術部 プリセールスチーム 東日本グループ マネージャ(兼)コンサルティングチーム マネージャの坪井一正氏に話を聞いた。(2016/4/13)

田児選手を解雇・桃田選手を出勤停止30日に NTT東日本、バドミントン部員の賭博関与で処分
NTT東日本の男子バドミントン部所属選手による賭博問題で、同社が処分を発表。(2016/4/11)

製造ITニュース:
卸売・小売業向けに発注計画支援ソリューションの最新版を発表
日立ソリューションズ東日本は、発注計画支援ソリューションの最新版「SynCAS 3.0」を、2016年5月初旬に発売する。過去の販売実績や販売予測から、適正な在庫基準値・推奨発注数量を自動で算出できる。(2016/4/11)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
クライストチャーチ大地震から5年、現地の復興はどうなっているのか?
東日本大震災の約1カ月前に発生したクライストチャーチ大地震。震災から5年を経たクライストチャーチの中心市街地は、新しい都市へと生まれ変わりつつあるようだ。(2016/4/8)

製造ITニュース:
「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」の結果を発表
日立ソリューションズ東日本とジェムコ日本経営は、「製造業における在庫にまつわる課題の動向調査」を実施し、その調査結果を発表した。販売計画精度の低さや属人的な対応などが課題として挙がっている。(2016/4/7)

京浜東北線は「JK」中央線快速は「JC」 JR東日本が首都圏エリアの駅名表記に「駅ナンバリング」導入
駅や路線の略称がネットスラングっぽい。(2016/4/6)

寝台列車「カシオペア」、ツアー専用で“復活”
JR東日本は、3月に定期運行を終了した寝台特急「カシオペア」を臨時列車として“復活”する。(2016/4/6)

製造マネジメントニュース:
「脱・アピール下手」に向けて、ジェイテクトが銀座にショールームを新設
ジェイテクトは、東京都中央区銀座にある同社東日本支社内に開設したショールーム「JTEKT ROOM Ginza」を報道陣向けに公開した。2016年4月1日からオープンする。学生など一般の人に幅広く来場してもらい、ジェイテクトの認知度を高める狙いがある。製品展示だけでなく、ワークショップや技術発表会などのイベントでもショールームを活用していく。(2016/4/1)

ヒノキ花粉、これからピークに 有効策はワセリン塗布?
ヒノキ花粉の飛散数が、西日本や東日本でこれからピークに。ワセリンを使った効果的な対策をご紹介します。(2016/3/31)

スマートシティ:
明かりと情報が途切れない街へ、被災地でエネルギー管理システムが稼働を開始
東日本大震災の被災地である石巻市で、再生可能エネルギーを活用したスマートコミュニティ事業が進んでいる。石巻市、東北電力、東芝の3者が取り組んでいるもので、このほど地域エネルギー管理システムの運用が始まった。(2016/3/29)

「直接、声をかけることにつながってほしい」:
認知症徘徊者をWi-SUNで見守る、千葉で模擬訓練
情報通信研究機構(NICT)とNTT東日本は2016年3月27日、920MHz帯を使用する無線通信規格「Wi-SUN」を活用した認知症高齢者を見守るシステムの模擬訓練を千葉県香取郡神崎町で実施した。EE Times Japanでは、神崎町社会福祉協議会の担当者に、模擬訓練の成果と課題を聞いた。(2016/3/29)

自然エネルギー:
鉄道初の試み開始、「太陽光+水素」で安心を得る
エネルギー源としての水素の用途が広がり続けている。2017年春には鉄道初の事業が始まる。再生可能エネルギー由来の水素を駅で利用するという計画だ。太陽光発電システムから電力を得て、余剰分を水素ガスとして蓄える。必要に応じて燃料電池を動かして電力と熱を得る。JR東日本と川崎市が協力し、東芝がシステムを納入する。(2016/3/28)

自然エネルギー:
鉄道の線路に太陽光パネルを設置、使わないレールの上でメガソーラーが稼働
北東北で再生可能エネルギーを拡大中のJR東日本が、秋田県内で3カ所目になるメガソーラーの運転を開始した。以前には列車を入れ替えるための操車場があった場所で、何本も残っている線路を利用して太陽光パネルを設置した。鉄道の沿線から年間に470世帯分の電力を供給する。(2016/3/28)

業務用スマートグラス MOVERIO Pro 導入推進事例 BT-2000 東日本電信電話株式会社:
PR:稼動が多くかかるネットワーク機器のメンテナンス、エプソンの業務用スマートグラスを使い品質を維持・向上しつつ、かかる稼動の軽減に期待
17の都道県にまたがる東日本電信電話(NTT東日本)のネットワークサービス。3000超の局舎に据え付けたネットワーク機器を日々管理しなければならない。エプソンの業務用スマートグラス「MOVERIO Pro」(BT-2000)を保全業務に適用することで、どのような効果が得られるのか。機器を選定し、導入を検討している高度化推進部運用推進部門ネットワークインテグレーション担当課長 門野貴明氏にお話を伺った。(2016/3/15)

被災地の今、VRで生々しく 360度カメラで撮影した画像、NHKが公開
東日本大震災の被災地の今を、360度カメラで撮影した画像や動画などで伝える「VRとデータで見る震災5年」をNHKが公開した。(2016/3/11)

ネットワークから漁業まで――ドコモ東北支社の震災復興への取り組み
東日本大震災で東北地方は甚大な被害を受けた。復興は着実に進んでいるものの、震災の風化が懸念されつつある。NTTドコモ東北支社は10日、「ドコモ 東北復興支援の会」を開催し、同社が取り組んでいる復興支援活動を紹介した。(2016/3/11)

震災5年、新技術で「通信確保」 可搬型基地局、ドローンなど導入
東日本大震災から5年。通信各社は非常時の通信復旧策に取り組んできた。小型無人機「ドローン」活用や衛星利用など先進技術の導入も進んでいる。(2016/3/11)

東日本大震災から5年、ヤフーが今年も「3.11」検索で寄付
昨年はおよそ2900万円を寄付しました。(2016/3/11)

東日本大震災後、消灯されていた六本木の光る壁「Counter Void」が5年ぶり再点灯へ
巨大な7セグ数字が表示されるアート作品が期間限定で復活。(2016/3/10)

シャベルとスコップの呼び方が東日本と西日本で逆だと話題に 「小さい方がシャベル」「え、スコップだろ?」
えええええ、そうなの!?(2016/3/9)

Amazon、東日本大震災を語り継ぐ「記憶の継承」公開 Webサイト復旧に挑むAWSの挑戦も記録
Amazon、東日本大震災を語り継ぐ電子コンテンツ「記憶の継承」公開 Webサイト復旧に挑むAWSの挑戦も(2016/3/3)

自然エネルギー:
「村に帰る」思いを込めた太陽光発電所、売電益から1億円をバス事業に
東日本大震災からまもなく5年が経過するが、事故を起こした原子力発電所から20キロメートル圏内で初めてのメガソーラーが運転を開始した。福島県川内村の復興整備計画で国の認定を受けた事業である。売電益の一部は避難者の帰村生活を支援するバスの運行に活用する。(2016/3/3)

基地局で地震予測、沿岸部では津波を監視 ドコモの新たな災害対策
東日本大震災から間もなく5年。ドコモが新たな災害対策を発表した。基地局を活用して地震を予測するほか、沿岸部では津波を監視する。(2016/3/2)

リツイートや転送をする前に……もしかしたら、その情報、流言やデマではありませんか?
東日本大震災からもうすぐ5年。2次災害を生む要因にもなる、流言やデマを見破る方法、拡散しないための対策についてあらためて考えてみましょう。(2016/3/2)

東日本大震災から5年 Google、被災地のストリートビューを更新 「東北の今を知る一助に」
東日本大震災で被災した地域のストリートビューをGoogleが更新。被災から5年が経った東北各地の風景を閲覧できる。(2016/3/2)

東日本大震災から5年、東北の今 Googleが被害を受けた地域のストリートビュー画像を更新
岩手県、宮城県、福島県などの59市19町4村を撮影。(2016/3/2)

東西DCを閉域網接続:
IDCフロンティア、東西リージョン間のクラウド接続を無料提供
IDCフロンティアは、同社の「IDCFクラウド」で、東日本リージョンと西日本リージョンを同社の閉域網で接続する機能を無料で提供する。(2016/2/26)

被災時通信にドローン活用 KDDIなど取り組み強化
東日本大震災から5年となるのを前に、大手通信事業者が災害時の事業継続体制の強化に向けて小型無人機「ドローン」を活用する取り組みを進めている。(2016/2/26)

東日本大震災で倒産した企業は1698社
東京商工リサーチは2月25日、「東日本大震災」関連の倒産状況を発表した。(2016/2/25)

R25スマホ情報局:
JR駅内ナビ、巨大駅で遭難なくなる?
ダンジョンのような新宿駅で道に迷ってしまう人に朗報。JR東日本が、東京駅と新宿駅で駅構内用のナビアプリの試験運用を開始します。(2016/2/19)

エネルギー管理:
節約を意識する人は「節電」を最重視、75%が対策を実施
アサヒビールの持株会社が全国の約1000人を対象に節約に関する意識調査を実施した。回答者の9割以上が節約を意識した生活を続け、中でも「節電」を最も重視している。節電対策を実行している割合は75%にのぼり、東日本大震災から5年近くが経過しても節電の重要度は低下していない。(2016/2/18)

福島県が実話に基づいた短編アニメを公開 福島ガイナックスが制作
東日本大震災後に起きた出来事と県民のさまざまな思いを伝える。(2016/2/16)

福島の現状を伝える短編ドキュメンタリーアニメ「みらいへの手紙」公開 制作は福島ガイナックス
東日本大震災後の福島の現状を伝える短編ドキュメンタリーアニメ「みらいへの手紙〜この道の途中から〜」がYouTubeで公開された。(2016/2/16)

春の嵐 西は土曜から 東・北日本は日曜
週末は全国的に春の嵐に。西日本は13日(土)から、東日本・北日本も14日(日)は風が強まる恐れがあります。(2016/2/12)

“新宿ダンジョン”に導きの光? JR東、新宿駅構内でスマホナビをテスト
JR東日本の「駅構内ナビ」のテストがスタート。東京駅に加え、新宿駅にも対応。(2016/2/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。