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「東日本」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

JR鎌倉駅、つばめの巣を保護するために改札機を封鎖する異例の対応 JR東日本「巣立ちまで見守る方針」
人間には少し不便になりますが、しばらくのあいだ、つばめの子育てに協力。(2017/6/21)

「ピザポテト」が販売再開 6月19日から北・東日本エリア、26日から中・西日本で
やったああああああ!(2017/6/15)

コンビニの棚から追いやられ:
明治「カール」東日本で販売終了の要因は
なぜカールは東日本で販売終了に追い込まれたのか──。(2017/6/14)

連絡通路の一方通行廃止:
浜松町駅で構内整備 JRとモノレールの乗り換え楽に
東京モノレールと東日本旅客鉄道が、浜松町駅構内の乗り換え連絡通路を2018年3月に相互通行化すると発表した。(2017/6/7)

JR東日本、車内防犯カメラを山手線E235系車両へ設置 2018年春から
痴漢冤罪など車内トラブルの頻発が要因か。(2017/6/6)

朝収穫した野菜、新幹線で直送 JR東日本が東京駅で販売
JR東日本が、新幹線を活用した産直市「朝採れ新幹線マルシェ」を東京駅で開催する。(2017/6/5)

コインロッカーの空きも:
LINEチャットbotで運行情報 JR東が実証実験
JR東日本は、LINEを活用して運行情報やコインロッカーの空き状況などを提供する実証実験を始める。(2017/5/30)

JR東日本のポケモン列車、ピカチュウになる 「POKEMON with YOUトレイン」がデザインリニューアルで7月に運転開始
同時に駅名標などもリニューアルされる予定です。(2017/5/30)

東日本のカール販売終了で「カール争奪戦」勃発 売り切れ続出で悲しみの声相次ぐ
カレー味がレア。(2017/5/26)

カールなぜ西日本だけ限定に 東日本が食べなくなった? 明治「売上に地域のバラツキはありません」
中部地方以東での販売終了が発表された「カール」。西日本限定になったのはなぜなのか。(2017/5/26)

太陽光:
日照時間の長さで有名な北杜市、148枚の太陽光パネルで駅が生まれ変わる
国内有数の日照時間を誇る山梨県北杜市に位置する中央線小淵沢駅。北杜市とJR東日本八王子支社は、小淵沢駅が「エコステ」モデル駅として2017年7月3日に生まれ変わると発表した。晴天日の日照時間帯における駅消費エネルギーを100%太陽光発電で賄うという。(2017/5/23)

JR東日本、祈祷室を東京駅に開設 イスラム教徒の訪日外国人旅行者増加を受け
ほかにも新幹線に車内荷物置き場を設けるといったインバウンド戦略を発表。(2017/5/10)

JR東では初:
JR東京駅に「祈祷室」 訪日外国人向けに
JR東日本は、東京駅構内にイスラム教徒などが利用できる祈祷室を開設する。(2017/5/9)

技術面の課題克服:
JR東の豪華列車「四季島」運行開始 最高95万円に殺到
JR東日本が、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の運行を開始。(2017/5/1)

東日本大震災から6年間休業していた気仙沼市「氷の水族館」が営業再開 担当者「復興に向け、地元に貢献したい」
魚を閉じ込めた透明な氷柱などを展示。(2017/5/1)

3泊4日で最高96万円:
豪華寝台列車「トランスイート四季島」に乗ってみた
JR東日本が5月1日から運行を開始する超豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」。最高倍率76倍、3泊4日で最高96万円の“プラチナチケット”を体験した。(2017/4/27)

エネルギー管理:
鉄道駅に“太陽光+水素”でエネルギー供給、JR東日本が災害対策に
川崎市にあるJR南武線の武蔵溝ノ口駅に、東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が導入された。太陽光発電を利用して製造したCO2フリーな水素と燃料電池を活用し、非常時に駅の施設に電力を供給できる。(2017/4/18)

屋外活用もメンテナンスフリー:
環境発電で長距離通信可能なセンサーシステム
EnOceanはNTT東日本と共同で、環境モニタリング用エネルギーハーべスティング長距離無線通信センサーソリューションを商用化した。同ソリューションは、最大7kmの長距離無線通信、太陽光や温度差などによる電力の確保、悪天候に耐える堅固さなど、屋外でのセンシングに不可欠な特性を備え、屋外でもメンテナンスフリーでの活用が可能だ。(2017/4/18)

省エネ機器:
電池いらず、環境発電EnOceanが農業のIT化を支える
環境発電の分野で、積極的な展開をみせる無線規格「EnOcean(エンオーシャン)」。EnOceanアライアンスのパートナーであるサイミックスは、EnOcean長距離無線システム用センサーソリューションを2017年3月に量産化した。NTT東日本が農業分野で採用を決めたという。(2017/4/14)

JR東日本、東京駅・新宿駅構内をGoogleストリートビューで公開 ダンジョン攻略が捗るかも?
現地で迷子になる前に、Googleストリートビューで迷っておこう。(2017/4/12)

“ダンジョン”予習にどうぞ:
JR東、新宿駅と東京駅をストリートビューに
JR東日本は、東京駅と新宿駅の構内画像をGoogleのストリートビュー機能を活用して公開した。(2017/4/12)

鉄道ファン必見:
超豪華寝台列車「四季島」立ち往生のナゾ JRの豪華列車競争で大丈夫?
JR東日本が5月1日から運行を始める超豪華列車「トランスイート四季島」。本番に向けた試運転が続く中、3月20日に日光線で車両の不具合により2度も運転を停止した。(2017/4/5)

E4系は上越新幹線でも終了:
上越新幹線、2階建て車両全廃へ E7系に置き換え
JR東日本は、上越新幹線に最新のE7系を順次導入すると発表した。(2017/4/4)

電原コンセントの有無も分かる:
JR東日本アプリ、新幹線&在来線の提供情報を拡大 乗換案内機能も提供
「JR東日本アプリ」で各新幹線の車内設備、車内販売の有無、出発・到着見込時刻など個別の列車の情報提供を開始。在来線の列車走行位置情報も対象線区拡大し、乗換案内機能も提供する。(2017/3/31)

復興7年目を迎え:
被災地で生きる「トヨタ式」 東北復興の未来 
東日本大震災から3月11日で6年、東北地方の復興が正念場を迎える。自動車ではトヨタ自動車が中部、九州に次ぐ「国内第3の拠点」として、持ち前の生産方式などで地元企業の業務効率化も支援する。被災地でトヨタが思い描く未来とは――。(2017/3/31)

JR東日本が山手線に導入した、故障予知の秘密兵器
さまざまなデータがあるものの、まだシステムがバラバラで、分野をまたがった分析などができないというJR東日本。同社は社内のデータを横断的に利用できる、クラウドシステムプラットフォームを構築しようとしている。(2017/3/29)

電子ブックレット/自然エネルギー:
福島県に広がる再生可能エネルギー最前線
東日本大震災からの復興に向けて、再生可能エネルギーの導入プロジェクトが福島県内で活発に広がっている。太平洋沿岸部の市町村では耕作がむずかしくなった農地を利用して巨大なメガソーラーが続々と動き出す。風況に恵まれた山地には100基以上の風車を建設して電力を供給する計画が進む。(2017/3/29)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part7−
日々大量に発生する廃棄物から作ったバイオガスで発電事業に取り組む動きが全国に広がってきた。北海道の鹿追町では牛の糞尿を発酵させたバイオガスを使って電力のほかに水素を製造する。JR東日本は首都圏の駅ビルなどで発生する食品廃棄物でバイオガス発電を開始した。(2017/3/27)

駅工事などに時間必要:
JR東日本、中央線のグリーン車計画を延期
JR東日本は、中央線快速電車(東京−大月)へのグリーン車導入計画を延期する。(2017/3/24)

逆境を乗り越えて:
南三陸町で躍動する小さな会社の大きな挑戦
宮城県南三陸町で65年以上も前から鮮魚店を運営するヤマウチ。現在はECなど事業の幅を広げている同社だが、東日本大震災で店や事務所、工場はすべて壊され、ゼロからのスタートを余儀なくされた。しかしその経験で社員の仕事に対する価値観は大きく変わった。(2017/3/16)

現金投入口なし、スマホアプリで買う自販機 JR東WBが投入 「伸び悩む市場への試金石」
現金投入口がなく、スマホアプリでドリンクを事前購入する「イノベーション自販機」をJR東日本WBが開発。東京駅を皮切りに、首都圏の駅構内に約20台を設置する。(2017/3/14)

「東北がんばれ心つなげ」新聞のラテ欄に縦読みでメッセージ
ラテ欄のNHK「東日本大震災6年特集」の部分を縦読みすると……。(2017/3/11)

東日本大震災から7年目―― 3月11日TBSで「3.11 7年目の真実」放送、新海誠監督も出演
福島第一原発沖の海の現状や、震災で家族を亡くした人物などを取り上げます。(2017/3/10)

JR東日本30周年イベント 「JR東日本総合研修センター」が一般公開へ 訓練設備の体験なども
秘密の鉄道車両展示施設があるらしい。(2017/3/9)

子どもの改札通過を親に通知 JR東日本が2017年秋目標に「改札通過通知サービス」開始
まずは山手線と中央線でサービスを開始し、2018年春までに順次エリアを拡大していく。(2017/3/9)

自然エネルギー:
駅の食品廃棄物から3000世帯分の電力、JR東日本がバイオガス発電へ
JR東日本グループは駅ビルなどで発生する食品廃棄物を利用してバイオガス発電事業に乗り出す。横浜市の臨海工業地帯にJFEグループと共同でバイオガス発電施設を建設して、2018年8月に運転を開始する予定だ。1日80トンの食品廃棄物からバイオガスを発生させて3000世帯分の電力を作る。(2017/3/9)

ネットに依存しないデータ保全:
3.11の教訓を、東北大の災害に強いストレージ技術
インターネットに依存しない地域分散型のデータ保全技術が必要になる――。東北大学電気通信研究所の教授である村岡裕明氏は2017年3月に都内で開催した研究成果の報告会で、東日本大震災の教訓を踏まえて開発を進める、耐災害性情報ストレージ基盤技術を紹介した。(2017/3/9)

JR東日本が「30周年記念入場券」を販売 1634駅分がセットでたったの22万8760円
入場券コンプリートパック。(2017/3/7)

3日間鉄道乗り放題! JR東日本が発足30周年記念パスを1万3000円で販売
利用開始日の1カ月前から3日前までの発売です。(2017/3/7)

140円×1634駅:
JR東、全1634駅の記念入場券セット 約23万円で販売
JR東日本が30周年を記念し、全1634駅の入場券セットを約23万円で販売する。(2017/3/7)

JR東日本「30周年記念入場券」22万円で発売 全1643駅分を1セットに
JR東日本の全1643駅の入場券をセットにした「JR東日本30周年記念入場券」が発売。価格は22万8760円。(2017/3/7)

JR東日本、食品リサイクル事業に参入 バイオガスで発電
駅ビルや駅ナカ施設の食品廃棄物からバイオガスを生成して発電する。(2017/3/7)

震災から6年:
「3.11」関連の倒産件数、約2000件
東日本大震災による影響で倒産した企業は累計で1951件――帝国データバンク調べ。(2017/3/6)

広範囲で相次ぐ大震災の誘発地震 「古傷」に数十年は警戒を
東日本大震災から6年がたつが、東北や関東地方では地殻変動に伴う誘発地震が相次いでいる。(2017/3/6)

30年度に導入予定:
JR新小岩駅にホームドア 「最後の切り札」で自殺を防げるか
JR東日本千葉支社は総武快速線・新小岩駅のホームドア設置工事に着手することを公表した。同駅では平成23年7月に女性が特急「成田エクスプレス」に飛び込んで以来、自殺が頻発。関係者は“最後の切り札”に期待を寄せている。(2017/3/2)

“自殺の名所”JR新小岩駅にホームドア 「最後の切り札」に期待
JR東日本は新小岩駅のホームドア設置工事に着手する。2011年に女性が「成田エクスプレス」に飛び込んで以来、自殺が頻発。関係者は“最後の切り札”に期待を寄せている。(2017/2/28)

省エネビル:
地震応答解析を10分の1に、倉庫の災害対策を低コスト化
2011年の東日本大震災で大きな影響が出たことから、物流を支える倉庫の地震対策需要が拡大している。大成建設は自動ラック倉庫向けに、こうした地震対策を行う際の事前解析時間とコストを大幅に削減できるシステムを開発した。顧客側の導入障壁を下げ、さまざまな業界の物流倉庫の地震対策の提案に活用する。(2017/2/27)

通販「LOHACO」東日本エリアの受注停止 倉庫火災の影響で
アスクルは16日、埼玉の倉庫で火災が発生したことを受け、ネット通販「LOHACO」の東日本エリアの全ユーザーの受注・出荷を停止した。(2017/2/16)

BIM/CAD:
BIM×CIM×IoTで新サービス、オートデスクとJR東日本コンサルが提携
オートデスクとJR東日本コンサルタンツは、BIMやCIMを活用し、鉄道関連施設の計画、設計、施工から運営、維持管理までのライフサイクル全てをカバーする新しいワークフローを開発する。同時に新たに開発するIoTプラットフォームの融合させ、鉄道施設を利用する顧客向けの新たなサービスの開発も目指す。(2017/2/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。