窪田順生の時事日想:
新宿2丁目にある学校が、“金の卵”を生み出すかもしれない
「通信高校サポート校」をご存じだろうか。あまり馴染みはないだろうが、通信高校サポート校とは、通信制高校に在籍する生徒に、3年間で卒業できるように支援を行うところ。そこが“金の卵”を生み出すかもしれないのだ。なぜなら……。(2012/5/22)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
革新し続ける企業
50周年を迎える企業は5%である。人に寿命があるように企業にも寿命があるといわれるが人間とは違い企業の死は避けられる。生き残っている企業は何が違うのか。(2012/5/16)
窪田順生の時事日想:
NHKが、火災ホテルを「ラブホテル」と報じない理由
言葉を生業にしているマスコミだが、会社によってビミョーに違いがあることをご存じだろうか。その「裏」には、「華道」や「茶道」と同じく「報道」ならではの作法があるという。(2012/5/15)
杉山淳一の時事日想:
リニアの足を引っ張っているのは、誰なのか?
JR東海がリニアを語ると株価が落ちる。当初は持ち出しばかりで、回収が遠い先の話だからだ。これは現在の株式市場の参加者に問題があり、日本経済逼塞の原因を露呈している。長期プロジェクトを敢行する企業の株は誰が購入し、保持すべきだろうか。(2012/5/11)
クラウドガバナンス現在進行形【番外編1】
エンドユーザーによるクラウド設備実査要求は百害あって一利なし
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。(2012/5/8)
窪田順生の時事日想:
「関越道バス事故」と「中国の観光バス事故」の共通点
46人もの死傷者をだした関越自動車道のツアーバス事故。次々と驚くような事実が明らかになっているが、筆者はこの事故と、1週間前に起きた事故の共通点に注目している。(2012/5/8)
Microsoft、Yahoo!の研究者を迎えニューヨークに新ラボ設立
Yahoo!の大規模リストラに際して同社を退社していた社会学の権威、ダンカン・ワッツ博士を含むYahoo! Researchの主任研究員3人が、Microsoftが新設したニューヨークのMicrosoft Researchの立ち上げメンバーになった。(2012/5/7)
藤田正美の時事日想:
財政再建か国民の生活か、フランス・ギリシャの選挙の意味
5月6日、欧州ではEUやユーロ圏の行方を占う2つの大きな選挙が行われた。フランスの大統領選挙とギリシャの議会選挙である。財務危機に対する緊縮財政がもたらした景気の悪化に、国民はどのような回答を付きつけるのだろうか。(2012/5/7)
窪田順生の時事日想:
尖閣諸島騒動の裏で、「かつお節工場」が狙われている
石原慎太郎都知事がぶちあげた「尖閣諸島の買い取り」。中国だけではなく政府も巻き込んでかなり波紋を広げているが、この騒動に乗じて日本の生命線が危険にさらされている。 (2012/4/24)
窪田順生の時事日想:
覚せい剤を密輸した男が明かす、北朝鮮の仕事術
「人工衛星」騒動で北朝鮮が注目を集めている。ビジネスパーソンとしては「相変わらずよく分からない国だな」ぐらいしか感想はないだろうが、実は彼らから学ぶこともある。それは、我々日本人が忘れてしまったものだ。(2012/4/17)
窪田順生の時事日想:
借金大国日本で“踏み倒す人”が急増している理由
国民年金、給食費、授業料、治療費……今、公的な支払いを踏み倒す人が増えている。この背景には、いったいどんな「裏」があるのだろうか?(2012/4/10)
窪田順生の時事日想:
なぜ「孤独死」が増えているのか? 減らす方法はある
近ごろよく報道される「孤独死」。元タレントの山口美江さんなど有名人もそのような最期を迎えた。だが、この問題を10年近く取材している筆者に言わせると、やはりここにも「裏」があるようだ。(2012/4/3)
経済研究所 研究員は見た! ニッポンのキカイ事情(7):
日の丸金型は東南アジアへ。再び世界一を目指す
もう、既に日本の金型は世界一ではない……。国内の顧客にばかり目を向けず、海外にも飛び出そうと取り組む日本金型工業会の取り組みとは。(2012/3/28)
新連載スタート・窪田順生の時事日想:
「南京事件はなかった」という河村市長を、黙らせたのは誰だ?
「南京事件」についていくらバッシングを受けても発言撤回や謝罪をしなかった河村たかし名古屋市長が突然、口を閉ざした。そこにはどんな力が働いたのか。(2012/3/27)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
組織原則を守り、官僚制のメリットを生かしデメリットを抑制しょう
不条理に満ち、欲と力の論理に支配された厳しい現実をクールに分析して開発された理論を使うと、マネジメントの難しさと課題がはっきりする。(2012/3/15)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
世界とは“自分の見えている範囲”
私たちが何気なく使っている“世界”という言葉。しかし、それは誰もが共通して持っている概念ではなく、「個々人の見えている範囲に過ぎない」とちきりんさんは説きます。(2012/2/27)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
部下の気持ちを駆り立てる「心のクリック」
ロジカルシンキングが定着してきているが、それだけでビジネスがうまくいくわけではない。ロジカルに考えることはもちろん重要だが、相手の気持ちを動かすことも必要だ。そこで使える「再現性のあるスキル」を身につけよう。(2012/2/16)
【図解】人生の大問題:
日本人は数学的思考が苦手?
理数系に強くないと金持ちになれない? フォーブスの長者番付では若きエンジニアが名を連ねました。一方、日本の工学部志望者はこの10年間でおよそ半減しているという事実もあるのです。(2012/1/19)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
「従軍慰安婦」抗議からみえる、日本で起きるデモの「未来」(後編)
抗議デモを「参加者目線」でレポートしていく本連載。前編に続き、「従軍慰安婦」をめぐる抗議活動の様子をお送りする。マスコミが報じない現場の混乱から見えてきた「2012年の抗議デモ」とは?(2012/1/19)
それゆけ! カナモリさん:
“業界標準”のサービス価格、10分1000円のナゾ
マッサージ、美容室、ネイル……。ふと気が付けば、10分1000円という値段が巷にあふれかえっている。年初のコラムは、少し「時間」について考えてみたい。(2012/1/18)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
「従軍慰安婦」抗議からみえる、日本で起きるデモの未来(前編)
抗議デモを「参加者目線」でレポートしていく本連載。4回目は「従軍慰安婦」問題へ抗議する人々に密着する。テレビでは「右翼団体ら」と報じられた彼らの姿から、「日本の抗議デモ」の未来がみえてきた。(2012/1/18)
25年後の恐怖:
街から医者が消える? 東大の研究所が明かす、“医療の不都合な真実”
考えたくはないが、今は健康で働き盛りの人でもいずれはガンや心筋梗塞などにかかるだろう。ある日突然、具合が悪くなって近くの病院に担ぎ込まれても、そこに医師はいない。そんな恐ろしい未来を、東京大学の研究機関が“予言”している。(2012/1/10)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
カードバトルのソーシャルゲームが強い理由
最近、なぜカードバトルのソーシャルゲームが多くリリースされるのか。日本のソーシャルゲームの課金率の高さを、携帯カードバトルゲームから読み解く。(2011/12/29)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
フジテレビをデモる人が狙う、“次の標的”ってどこ?
抗議デモを「参加者目線」でレポートしていく本連載。今回は最近の“デモブーム”の火付け役ともなったフジテレビ抗議デモに密着した。今夏にお台場をシュプレヒコールとともに席巻したあの人々は、今どうしているのだろうか。(2011/12/15)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
世界の課題を解決する新たな経済システム
世界の貧困軽減に貢献しノーベル平和賞を受賞したユヌス氏は、グラミン銀行を設立しマイクロクレジットを始めた。利益を追求するビジネス以外に、社会に貢献し、社会的問題の課題解決のための取り組む事業としての「ソーシャルビジネス」に注目が集まっている。(2011/12/14)
行動経済学は社会を変えられるか?――イグノーベル賞教授ダン・アリエリー氏に聞く
伝統的な経済学のように合理的な経済人を想定せず、実際の人間による実験を重視する行動経済学。「高価な偽薬は安価な偽薬よりも効力が高い」などユニークな実験結果を示したことからイグノーベル賞も受賞した、第一人者ダン・アリエリー氏に行動経済学の可能性について尋ねた。(2011/12/14)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
知ってる? 韓国大使館への抗議で、やってはいけないこと
世界中で、今、抗議デモがアツい。“怒りの現場”に潜入して、参加者目線でリポートしていく本連載。2回目は「韓国大使館」だ。フジテレビや花王の「反韓流デモ」が注目を集めているが、本家本元への風当たりはどうなのか、現地へ行ってみた。(2011/11/22)
ITmedia エグゼクティブ フォーラム Report:
PR:待ったなしのリスク管理と危機管理、ダメージをいかに小さくするか
東日本大震災は、日本企業のリスクや危機に対する意識を変えたとされる。経済、そして、ITの観点からそれがどのようなものであるかを、東京大学の伊藤元重教授やITRの内山悟志社長らが解説する。(2011/11/10)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
ソーシャルゲームにおける日本型データ・ドリブンのあり方とは(後編)
ソーシャルゲームに必須といわれるデータ・ドリブン(駆動型)経営。経営学の視点から、その実施のための基本的な心構えを説明する。今回は分析対象となるデータの全体像を考える。(2011/10/25)
クラウドガバナンス現在進行形【第2回】
クラウドは本当にコストダウンになるのか
オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。(2011/10/20)
ニッポンの紛争地帯をゆく・新連載スタート:
なぜ中国大使館前の抗議は「定員5名」なのか
いま「抗議デモ」がアツい。ウォール街の暴動は世界に広がり、日本にも上陸した。これは「内乱の前兆」なのか、それとも「一時的な流行」なのか。そこでマスコミが報道しない“怒りの現場”ではナニが起こっているのかを確かめるべく、中華人民共和国の大使館へ行ってみた。(2011/10/19)
池田信夫のいまさら聞けない経済学 ニコ生で講義
上武大学の池田信夫教授や慶應義塾大学の池尾和人教授など4人の経済学者が視聴者からの質問に答える番組。「国の借金は増税しなくても返せる?」「増税しなくても日銀がお金をばらまけばいい?」などのテーマを中心に解説する。配信は9月24日21時30分〜。(2011/9/22)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
ソーシャルゲームにおける日本型データ・ドリブンのあり方とは(前編)
ソーシャルゲームに必須といわれるデータ・ドリブン(駆動型)経営は、どこから手を付ければよいのだろうか。データ・ドリブンを実現するための基本的な心構えは何か、経営学の視点からその全体像を説明する。(2011/9/22)
今後のWebコミュニケーションに重要な“ゲーミフィケーション”とは
ゲームがユーザーを引き付けるために使っているテクニックを、Webサイトなどでも応用しようという“ゲーミフィケーション”。筆者は2つの理由から今後、“ゲーミフィケーション”の重要度が高まると主張する。(2011/9/13)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
SNSを前提としないソーシャルゲームは作れるか、“分散型”の可能性を探る
「SNS上で提供され、SNSの友人とプレイする簡単なオンラインゲーム」と定義されるソーシャルゲーム。しかし、SNSの存在を前提にしなければ、ソーシャルゲームは作れないのだろうか。筆者は別の可能性を提示する。(2011/8/26)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
人をつなげるだけではカネにならない――“個”で際立つソーシャル効果
人と人をつなげるソーシャルだけでは、マネタイズできない。ソーシャルゲームがマネタイズできた理由は何か。今回は、マネタイズの最終局面で必要となるバーチャル資産の価値保全について考える。(2011/7/25)
古田雄介のアキバPickUp!:
「アキバ再開発の答えが見えてくるかなと」――さらりと実施されたアキバ回遊行動アンケート
ショップも代理店も夏休みモードに突入した連休中のアキバで、複数大学共同チームによる回遊行動アンケートが行われていた。さまざまな人の足跡を辿ることで、どんな結果が得られるのか。見えてくるのは、涼しくなったころ?(2011/7/19)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
ソーシャルゲームユーザーは、いつ財布を開くのか――顧客満足度とマネタイズの関係
どんなに面白いゲームを開発しても、せいぜい10%台の課金率というソーシャルゲーム。日々刻々と変化するユーザーの気持ちを追いながら、マネタイズのタイミングを判断するための「満足度曲線」理論を紹介する。(2011/6/24)
「試しに3カ月だけ付き合って」――経済学的な恋愛アプローチ
もう使う予定はないのに、捨てることも売ることもできずに、そのまま取っておいてしまう。経済学的には保有効果という言葉で説明される行動だが、誰にでもこんな経験はあるだろう。この心理を利用した恋愛アプローチを考えてみた。(2011/6/1)
Gartner Column:
「創造的破壊」の意味を考えてみませんか?
景気が回復しても、元のビジネスに戻る訳ではないという、ビジネス・エグゼクティブ。CIOたちも「IT組織も元に戻らない。何らかの変化が必要である」と認識。2011年は新しいIT業界への第一歩を踏み出す年になりそうだ。(2011/5/27)
電波競売は「産業成長加速させる」 目安は「60MHzあたり1兆円」と鬼木氏
総務省で行われた「周波数オークションに関する懇談会」第2回会合で、経済学者の鬼木甫氏が見解を発表。電波競売制を有効性を訴え、導入の実現に向けて諸外国の実施結果を収集する機関の設立などを提案した。(2011/5/25)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
ネトゲ婚はアリ?――廃人同士で結婚してみた
「ネトゲで結婚する人っているのですか?」と取材でよく聞かれ、その度にお茶を濁してきた。「目の前の私がそうです」と言ったら喜ばれたのだと思うが、この件は誤解のないように自分自身の手で書きたいと思っていた。ネトゲ婚を持ち上げる気も卑下するつもりもないが、そろそろ1つの事例として文字にしておこうと思う。(2011/5/24)
映画「ヤバい経済学」から日本の社会問題をひもとく
「不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?」「銃とプール、危ないのはどっち?」など興味深い問題を提起し、400万部売れたベストセラー「ヤバい経済学」が映画化。ダイジェスト版の放映、明治大学教授によるミクロ経済学の解説とともに震災や原発、自殺や少子化など、日本の社会問題について議論する。配信は5月23日18時15分〜。(2011/5/23)
藤田正美の時事日想:
中国が“世界の工場”でなくなる日
世界的な企業が、中国での生産を見直す動きが出てきた。その背景にはあるのは、中国人労働者の賃金上昇だけではない。自国に回帰することで、さまざまなリスクを回避することができるという。(2011/5/23)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
リストラでも「大丈夫、またなんとかなるさ」――米国の強さを学べる本
2009年ごろ米国の労働生産性が四半期で6%以上上昇したことがあった。理由は簡単で、生産性の低い仕事をどんどん切り捨てているからだ。リストラされた労働者は需要のある産業で再チャレンジしているのである。(2011/5/13)
日本アルテラ 代表取締役社長 日隈 寛和氏:
FPGAは「プログラマブルSoC」へ
FPGA大手ベンダー各社が次なる成長の舞台としてASIC/ASSP市場に照準を合わせている。Alteraもその1社だ。しかし日本の大手エレクトロニクス機器メーカーは、その多くがASIC部門を社内に抱えていた歴史がある。半導体事業の分社化は進んだが、今なおたくさんのASIC/ASSPメーカーが国内に存在しており、機器メーカーと取引しているのが実情だ。そのため「日本はASIC文化がまだまだ根強い」と評されている。攻略の手だてを、日本法人で代表取締役社長を務める日隈 寛和氏に聞いた。(2011/4/25)
野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:
私たちは仮想世界に何を求めるのか
仮想世界は、現実世界とは別の生活空間を持つという、ぜいたくな遊びだ。だからといって単なる遊びとみるのではなく、仮想世界ビジネスの意義を考えたい。ビジネス的には外貨獲得のための新しい輸出産業として期待される一方、学術的には人間の願いや欲がダイレクトに反映される仮想世界は、現実世界のシミュレーションとなる。(2011/4/25)
城繁幸の「辞める前にこれを読め」:
労働時間に関する話のたたき台――『貧困化するホワイトカラー』
「法律さえ制定すれば、問題はすべて解決!」――は本当なのだろうか。労働時間に関する話のたたき台となる『貧困化するホワイトカラー』を読んでみよう。(2011/4/22)
経済研究所 研究員は見た! ニッポンのキカイ事情(6):
日本復興のヒントは、シンガポールにあるか?
経営環境が悪化すると企業の製造拠点の海外移転(空洞化)への懸念が。それを乗り越えたシンガポール企業から学べることは?(2011/4/20)
知識創造を提唱――知識は、天然資源のように誰かに発見されるものではなく、人が関係性の中で創るもの
一橋大学 名誉教授の野中郁次郎氏がエグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム(ELForum)の第13回コロキアムに登壇。「ビジネスモデル・イノベーションとリーダーシップ」をテーマに講演した。(2011/4/15)