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「偽装メール・詐欺メール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「偽装メール・詐欺メール」に関する情報が集まったページです。

定番の攻撃が拡大:
キヤノンITSが2018年6月のマルウェア検出状況を公開、複数のワールドカップ関連詐欺メールも
キヤノンITソリューションズは、2018年6月のマルウェア検出状況を公開した。「VBA/TrojanDownloader.Agent」が継続して数多く検出されていることや、WannaCryが突いてきたWindowsの脆弱性に対する攻撃が増加していることに注意を呼び掛けた。(2018/7/18)

仮想通貨狙った「フィッシング」日本語版“上陸” 「ビットフライヤー」の偽メールも 巧妙手口が続々
「フィッシング」の手口を使って、仮想通貨を盗み取ろうとするサイバー攻撃が国内で本格化している。日本語の偽メールによるフィッシングは、昨秋から少なくとも1500件程度確認。攻撃者たちが日本を標的に定めた恐れがある。(2018/7/5)

花王かたり「プレゼント当選」装う 詐欺メールに注意喚起
花王を装い、「プレゼント当選」と称して個人情報の返信を求めるメールが出回っているとし、花王が注意を呼びかけている。(2018/6/22)

個人情報もパスワードも盗まれる「フィッシング詐欺」 身を守る8つの心得
偽のメールだけでなく、偽の通販サイトも危ない。(2018/6/10)

「Apple IDアカウントを回復してください」 Appleかたるフィッシング詐欺メール拡散
「Apple IDアカウントを回復してください」――こんな件名で、Appleかたってユーザーの個人情報などを詐取しようとするフィッシング詐欺メール出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2018/5/8)

マルウェアではない「ビジネスメール詐欺」(BEC)を見破る方法
「メール訓練」では防げない、根本的なBEC対策は“偽メール”受信の前段階で
取引先や経営幹部を装い「振込先変更」のメールを送り、多額の金銭をだまし取るビジネスメール詐欺(BEC)。単純だが多くの企業がだまされるBECへの根本的な対策とは。(2018/4/26)

基幹システムが標的に:
この1年でランサムウェアの被害は倍増、従業員が最大の弱点――Verizon調査
詐欺メールで従業員がだまされる被害が後を絶たず、「1人の従業員が1通の詐欺メールをクリックしただけで、組織全体が危険にさらされる」とVerizonは警鐘を鳴らしている。(2018/4/12)

イタリア人の犯罪集団:
税務当局装うメールで総額100万ユーロ詐取、容疑者20人逮捕
犯罪集団は税務当局を装ったメールで被害者をだまし、詐欺サイトからオンラインバンキングのログイン情報などを入力させて、不正に現金を引き出していた。(2018/3/30)

楽天カード装う偽の「カード利用お知らせメール」出回る
楽天カードからのメールを装った偽の「カード利用お知らせメール」が出回っていると、楽天カードが注意を呼び掛けている。(2018/3/23)

最終的にはバンキング型トロイの木馬として機能:
Windows 7以前のユーザーは要警戒――偽メールから感染を拡大させる「Hancitorマルスパム攻撃」とは
Palo Alto Networksは、Windows OSに感染するマルウェア「Hancitor」について注意を促している。「Windows Defender」を搭載せず、ウイルス対策機能が無効にされているWindows 7以前のOSを狙う傾向にあるという。同社は、攻撃者による手法が巧妙化していることから、セキュリティ対策の徹底を呼び掛けている。(2018/2/13)

半径300メートルのIT:
あなたのメールも“完コピ”される――JALすらハマった「ビジネスメール詐欺」の恐ろしさ
偽メールにだまされ、3億8000万円ものお金を失ってしまった日本航空。まさに“企業版オレオレ詐欺”とも言うべきものですが、やりとりをほぼ“完コピ”したメールを見抜くのは、皆さんの想像をはるかに上回る難しさなのです。(2017/12/26)

偽Appleからの「詐欺メール」に注意喚起するツイートが話題に 本物そっくりな「偽サイト」が確認される
もはやどっちが本物かわからなくなるレベルで似てます。(2017/7/27)

Apple新製品の注文確認メールを装ったフィッシングメールが増加
フィッシング対策協議会が6月7日、Appleをかたるフィッシングメールが増加しているとして注意喚起した。Appleの注文確認メールなどを装い、Apple IDやクレジットカード番号などを搾取しようとする。(2017/6/7)

「Google Docs」を装う詐欺メールが横行、Googleが対応説明
詐欺メールの送信者は、自分の連絡先に登録されている知人や組織など信頼できる相手の名前なので、ユーザーはだまされてクリックしてしまいやすい。(2017/5/8)

GoogleとFacebook、詐欺メールに100億円以上を振り込んでいた
両社とも被害に遭った事実は認め、公表しなかったのは「経営に影響する金額ではないから」などとしている。(2017/5/2)

総務省ら、マイナンバーの更新を求める虚偽のメールに注意喚起 フィッシング詐欺などの狙いか
運営団体であるJ-LISを装ったもの。(2017/4/10)

LINEの偽メール再び出現、「安全認証」と称して情報を盗む
「異常ログインを感知した」とLINEの通知を称するフィッシング攻撃がまた発生した。(2016/11/30)

Amazonのユーザー認証をかたるフィッシング詐欺メール出回る フィッシング対策協議会が注意喚起
日本語がおかしいので見え透いた嘘にも見えますが……。(2016/11/8)

Amazonの偽メールに注意、「アカウント検証」を装う
メールから誘導されるフィッシングサイトではクレジットカード情報の入力も求めてくる。(2016/11/8)

LINEをかたる詐欺メールに注意 「異常なログインが発生」との虚偽通知でフィッシングサイトに誘導
フィッシング対策協議会が注意を呼びかけています。(2016/10/31)

LINEの偽メールに注意、ログイン情報を盗む
「異常ログインを感知した」と称して偽サイトに誘導し、IDやパスワードを入力させようとする。(2016/10/31)

Amazonの偽メール出現 「セキュリティ上の理由」とウソの内容でだます
セキュリティに関する注意を装い、リンク先の偽サイトで個人情報を盗む。(2016/9/13)

福岡銀行やジャパンネット銀行の偽メールに注意、フィッシングは地方銀行にも
いずれも「重要なお知らせ」「メールアドレスの確認」「本人認証サービス」などの件名があり、ユーザーの情報を盗む偽サイトに誘導される。(2016/8/19)

「ガンホーゲームズ」をかたる詐欺メールに注意 フィッシングサイトに誘導する内容
アカウント情報などを入力しないようにしてください。(2016/6/28)

年休申請メールを開いたら銀行詐欺ツール 地方ネットバンクを狙うスパムメールが活発化
他にも「請負契約書」「年次運用報告書」「算定届出書」「状況一覧表」などの偽装メールが確認されています。(2016/6/17)

SNSの情報流出で詐欺メール出回る、ネット各社は使い回しパスワードを強制リセット
LinkedInから流出した情報を使ったと思われる詐欺メールが出回っているという。FacebookやNetflixは同じパスワードを使い回しているユーザーに変更を促した(2016/6/8)

バービーの親vs.中国サイバー窃盗団の勝敗は?
バービー人形で知られる世界的おもちゃメーカーのMattelが、中国からのフィッシング詐欺メールに引っかかった。3億円以上の資金の行方は……。(2016/4/8)

「ドラゴンクエストX」装う偽メール出回る アカウント情報の入力求める
アカウント情報を入力しないよう注意!(2016/3/9)

米Snapchat、CEOかたる詐欺メールにだまされ従業員が情報流出
シュピーゲルCEOになりすました詐欺メールに従業員がだまされ、多数の従業員の給与に関する情報を流出させてしまった。(2016/3/1)

東京都水道局、「給水停止のお知らせ」と偽る詐欺メールに注意呼びかけ
クリックしちゃダメ。(2016/2/2)

スパム判定されず「重要」タグ付き マイナンバー申請に伴う詐欺メールが横行
少しでも不安を感じたらまずは「マイナンバー総合フリーダイヤル」へお電話を。(2016/1/28)

米バージニア大学教職員の個人情報流出、詐欺メールでパスワード明かす
攻撃には、フィッシング詐欺メールを使って受信した相手をだまし、リンクをクリックさせてユーザー名とパスワードを入力させる手口が使われていた。(2016/1/26)

「じぶん銀行」かたる偽メールに注意 フィッシングサイトに誘導する内容
アカウント情報 (番号、パスワード) の入力は絶対に行わないように。(2016/1/19)

Cyber3 Conferenceは「大事な一歩」だとパロアルト:
訃報メールを装った標的型攻撃も登場、巧妙化する脅威に情報共有で対処を
パロアルトネットワークスは2015年11月7日、沖縄県名護市で開催された「Cyber3 Conference Okinawa 2015」のオフィシャルサイドプログラムにおいて、国内のサイバー脅威の動向を解説した。(2015/11/24)

マクロウイルスの再来?:
偽装メールが再び拡散、不正マクロを仕込んだ添付ファイルでマルウエア感染
不正なマクロを仕込んだWord文書ファイルを添付し、オンラインバンキングサービスを狙うマルウエアに感染させようとするスパムメールが、2015年10月以降多数観測されている。(2015/10/28)

ネット口座狙う偽装メール、8日朝から1万3000通以上 トレンドマイクロが警告
最悪、銀行口座の預金を勝手に送金させられるなどのおそれもあり、注意が必要です。(2015/10/10)

注文確認や複合機の偽メールに警戒を 不正マクロでウイルス感染
実在企業からの注文確認や社内の複合機から発信されたように見せかけた詐欺メールが大量に確認された。不正マクロを仕込んだWordファイルが添付されている。(2015/10/9)

Appleかたる偽メールに注意 IDとパスワード入力要求
偽メールには、Apple IDを一時停止したため、アカウントを確認するようにと書かれています。(2015/10/3)

Twitterから不審なメール? 「ログインリンク」に不安の声 「変更すべきか議論する」とTwitter
「Twitterログインリンク」という怪しいメールが来たという報告が相次いでいる。これはTwitterからの正規のメールだが、フィッシング詐欺メールと誤解しかねない文面で、心配する声も上がっている。(2015/6/26)

AdobeがFlashの緊急パッチを公開、ゼロデイ攻撃も発生
この脆弱性を突くフィッシング詐欺メールが出回っているのをFireEyeが確認している。(2015/6/24)

MERS便乗攻撃、「患者リスト」ファイル付メールが流通
韓国でのMERS(中東呼吸器症候群)感染問題に便乗したメールが出回っている。(2015/6/15)

みずほ、三井住友を名乗るフィッシング詐欺相次ぐ
メガバンクを名乗る偽メールや詐欺サイトで個人情報を盗む。(2015/5/20)

ソニー・ピクチャーズの事件でも焦点
ホワイトハウスへのハッキングを成功させた「偽メール」の正体とは?
ロシアからとみられるハッキング被害を受けたホワイトハウス。その始まりは、疑わしいメールだったという。猛威を振るう「スピアフィッシング攻撃」の実態と対策に迫る。(2015/5/14)

ネパール地震の被災者支援に便乗する詐欺メールに注意を
慈善団体の名をかたる募金呼びかけの詐欺メールでリンクをクリックしたり添付ファイルを開いたりすると、マルウェアに感染したり、金銭をだまし取られたりする恐れがある。(2015/5/1)

IT4コマ漫画:
これって詐欺メール?
「久しぶり! メアド変更したので登録よろしく」。そんな名無しメールの正体は……? IT向上委員会の有江敬寛氏による漫画連載「IT4コマ漫画」の第71回目。(2015/3/13)

見た目はそっくり「楽天市場」の偽サイト2500件以上確認 偽装メールも 楽天が注意呼び掛け
「楽天市場」を偽装したサイトを確認しているとして、楽天がユーザーに注意を呼び掛けている。偽サイトのURLとして2500以上をリストアップ。楽天市場利用の際には、URLが正規のものか確認するよう求めている。(2015/2/17)

邦人人質事件に便乗したスパムツイートに注意
ニコニコニュースを名乗るスパムも報告されている。(2015/2/1)

偽の緊急地震速報に気象庁が注意喚起
偽メールには不審なリンクが記載されているが、本物にリンクは記載していない。(2014/9/24)

米原子力規制委員会、3年間で3回のハッキング被害と公表
職員約215人にあてた詐欺メールや特定の職員を狙い撃ちにしたスピアフィッシングメール、個人メールアカウントへの不正侵入の手口が使われた。(2014/8/20)

OpenSSLの「Heartbleed」脆弱性に便乗攻撃、陰謀説や政府機関利用説も
パスワードの変更を促すリンク付きの詐欺メールが出回るなど、騒ぎに便乗する動きが浮上。各国の政府機関が利用していたのではないかといった憶測も飛び交っている。(2014/4/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。