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「IBM ビジネスコンサルティング サービス」最新記事一覧

「利用したいと思わない」過半数越え:
シェアリングエコノミー、認知度3割 世代間で意識の差
シェアリングエコノミーの認知度は3割。「利用したいと思わない」が過半数で普及に壁。世代により利用意向は大きな差があり、10〜20代は利用意向が高かった――PwC調べ。(2017/7/25)

特選ブックレットガイド:
自動車産業の未来はどこへ向かうのか?
PwCコンサルティング 白石章二氏の講演「自動車産業の未来 〜変化の潮流の中で生き残るための処方箋〜」の模様をお届けする。(2017/7/21)

2016年調査:
日本の最高デジタル責任者、0%から7%に増加
PwCコンサルティングのStrategy&は日本およびグローバル企業の最高デジタル責任者(CDO)設置状況などを調査した。(2017/7/12)

TechFactory通信 編集後記:
「自動運転車が売れない」可能性
「自動運転車が売れない」――こんな特集記事がいまから10年後、2027年の経済誌を飾る可能性を誰も否定できないでしょう。「自動運転車が売れない」(かもしれない)3つの要因について検討します。(2017/7/1)

PwC 自動車産業セミナー 講演レポート:
自動車産業、変革の時代をどう生きる? 未来への処方箋
PwC Japanグループは、世界の自動車産業の現状と展望を解説する「PwC 自動車産業セミナー」を開催。PwCコンサルティングの白石章二氏が登壇し、「自動車産業の未来 〜変化の潮流の中で生き残るための処方箋〜」と題し、講演を行った。(2017/6/22)

AIを活用し、高精度や自動化を実現:
PwCコンサルティングとグリッド、ドローンで収集したデータの解析サービスで協業
PwCコンサルティングとグリッドがドローンで収集したデータの解析サービスで協業を開始。AIを活用したデータ解析サービスに加え、解析データに基づいたビジネスコンサルティングサービスなども提供する。(2017/3/3)

H2Oリテイリング傘下のペルソナ、予算管理クラウドで予実報告を1日から10分に
予実分析報告書の作成業務を1日から約10分に短縮し、急拡大するカードブランドごとの収支情報の把握が可能になったという。(2016/12/1)

開発残酷物語(1):
メンバーの「順調です!」を鵜呑みにした結果――山本一郎氏が聞く、会社成長期に起こりやすい炎上事例と対処法
トラブルの原因は何だったのか、どうすれば良かったのか、同じトラブルを起こさないようにどういう手だてを取ったのか。実在する開発会社がリアルに体験した開発失敗事例を基に、より良いプロジェクトの進め方を山本一郎氏が探ります。(2016/11/25)

うまくいくポイント:
「タレマネ」に成功する企業・失敗する企業
数年前にちょっとしたブームがあった。企業の人材を最大限に生かす「タレントマネジメント」である。その後、成果を上げているケースがある一方で、失敗しているところも。この成否を分けたものは、一体何だったのか?(2016/11/24)

日本企業はセキュリティ人材・技術の採用に遅れ――PwC調べ
セキュリティの専任者や技術の採用率は海外平均に比べて低い結果になった。(2016/11/18)

自然な日本語で直接顧客対応:
NTTコミュニケーションズ、人工知能「COTOHA」を提供開始
NTTコミュニケーションズは、自然な日本語を高い精度で理解し、必要な情報を自ら聞き出すなど人間らしい対話が可能なAI「Communication Engine “COTOHA?”」を、2016年10月31日より提供開始する。(2016/10/24)

Weekly Memo:
“もの売りからサービス提供への転換”がIoTの本質、でも、どうやって?
IoTの活用によって企業のビジネスはどのように変わるのか。それを踏まえて企業はIoTにどう取り組み始めればよいのか。この疑問についてPwCの話を聞く機会があったので、それを基に考察してみたい。(2016/9/20)

顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを加速:
電通デジタルとPwCコンサルティング、デジタル変革推進プログラムを共同開発
電通デジタルは、経営コンサルティングファームのPwCコンサルティングと共同で顧客企業のデジタル変革を包括的に支援するプログラムを開発し、提供を開始した。(2016/8/25)

会話で感情推定するロボット「Tapia」、DMMが先行販売
DMM.comがMJIの感情認識機能を持ったコミュニケーションロボット「Tapia」(タピア)を2016年6月中旬より販売開始する。価格は9万9800円(税別)。(2016/4/28)

セールスフォースと連携してIoTを実現するロボット、DMMら3社が展開
DMM.comとPwCコンサルティング、MJIがコミュニケーションロボット「タピア」を用いた、マーケティング支援で協業する。Salesforceとの連携を用意することで“ロボットによるIoT”を実現する。(2016/4/27)

ハウステンボスが「ロボット実証実験場」に、年間300万人来場者からニーズ探る
長崎のテーマパーク、ハウステンボスが「ロボット実証実験場」になる。接客や移動、エンタテインメントなどさまざまな領域に各社ロボットを導入し、ニーズと事業化の可能性を探る。(2016/3/31)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
日本企業の「現場力」、欧米企業の「経営力」のハイブリッドを目指せ
日本人に特有のコミュニケーション技術「すり合わせ」が効果を発揮することがある。しかし、すり合わせは万能ではない。なぜかといえば妥協を生みやすいから。では企業が目指すべき方向は。(2011/9/22)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
変革のエンジンとなるプロジェクトチームの作り方――シグマクシス、倉重会長
第18回 ITmedia エグゼクティブセミナーでは「社員こそ競争優位の源泉 ワークスタイル変革で新たな価値創造を」というタイトルのもと、さまざまなスピーカーが熱弁をふるった。基調講演ではシグマクシス会長の倉重英樹氏が、企業に競争力とイノベーションをもたらすワークスタイル変革について持論を展開し注目を集めた。(2011/3/31)

【IFRS】月刊IFRSフォーラム【13】
11月:記事ランキングで振り返る2010年
2010年はどのような年だったのでしょう。今月の月刊IFRSフォーラムでは2010年のニュース記事、解説記事のランキングをお送りします。ニュース記事では公認会計士の資格制度、IFRS任意適用に関する記事などが広く読まれました。解説記事では特定の会計基準が注目を集めました。(2010/12/3)

IBM、マーケティング自動化ソフトのUnicaを4億8000万ドルで買収
IBMはマーケティング関連のBPMベンダーUnicaを買収し、ソフトウェアポートフォリオの拡充とコンサルティング部門の強化を図る。(2010/8/16)

日本IBMとIBCSが統合へ
日本IBMとIBMビジネスコンサルティングサービスが4月1日付けで統合。(2010/2/26)

日本IBMとIBCSが統合へ
日本IBMが4月1日付で組織を再編する。IBM ビジネスコンサルティング サービスを統合し、コンサルティングから情報システムの構築・運用までを提供する体制を作る。(2010/2/25)

PR:データ収集だけで終わらせない、高度な情報活用で予測型経営を実現せよ
経営環境の変化がさらに激しさを増す中、企業には変化に対応するための俊敏さがより求められている。IBMはその実現に向けたアプローチとして、情報のさらなる活用を通じた経営管理の高度化を提唱し、その普及に尽力している。IBMの提唱する経営の高度化とは果たしてどのようなものなのか。また、その実現に向け、企業には何が求められているのか。(2010/2/15)

EBS、HyperionユーザーのIFRSガイド【第3回】
経営管理の高度化はIFRS対応システムとともに
IFRSが話題となっている要因は経営管理のあり方に大きな影響を及ぼす可能性があるからだ。IFRSで影響を受ける経営管理の分野は多岐にわたるが、ここでは情報システムと関連がある領域を中心に検討する。(2010/1/15)

潮目を読む:
【最終回】新時代のイノベーションを実現するリーダー
グローバル企業と比べて日本企業の多くのCIOは、調整タイプのIT部門長であり、たとえ社内でうまく役割を担っていたとしても、外部環境で通用するかは疑問である。(2009/12/14)

日本IBM、クラウド事業参入を支援するコンサルティングを開始
日本IBMとIBCSは、クラウド事業への参入を検討する企業向けに事業の計画やロードマップの立案を行うコンサルティングサービスを提供する。(2009/11/18)

EBS、HyperionユーザーのIFRSガイド【第1回】
OracleアプリケーションのIFRS対応を読み解く
オラクルの「Oracle E-Business Suite」と「Oracle Hyperion」を対象に、各アプリケーションの特徴とIFRS対応プロジェクトを検討する上での課題を概観する(2009/11/9)

潮目を読む:
グローバル人材育成の現場より――求められる新たなカリスマ人材
現在のフラット化する世界において求められる人材像とは何か。国際競争力に勝つために企業はいかなる社員を育てていけば良いのだろうか。(2009/11/5)

潮目を読む:
営業最前線を見直せ――真の価値提供ができる営業力とは
不況期の中、多くの企業では早急な経営改革を迫られている。躍進し続けるためには営業最前線において3つの観点での創意工夫が必要だという。(2009/10/8)

潮目を読む:
イノベーションパートナーになるための挑戦――サービス価値と顧客価値の一致とは
サービスプロバイダーが提供する、コンサルティングサービスやシステム導入、保守・運用などの価格はどのような基準で決められているのでしょうか?(2009/9/4)

需要予測の精度向上:
ミスターマックス、完全自動発注システムが稼働
総合ディスカウントストアのミスターマックスは、需要予測と発注を完全に自動化したシステムを稼働させ、8月末に全42店舗への展開を完了した。(2009/9/1)

Open Cloud Innovation Forum レポート:
PR:サンが模索する「あるべきクラウドの姿」
クラウドコンピューティングサービスへの参入を正式表明したサン・マイクロシステムズ。「The Network is The Computer」というビジョンに沿い、持ち前の技術力でクラウドの土台を磨いてきた同社による戦略が「Open Cloud Innovation Forum」で語られた。(2009/8/31)

潮目を読む:
サービスプロバイダー業界潮流――激動のM&A時代をくぐり抜けて
過去から現在までコンサルティング業界では統合・合併が頻繁に行われています。今回は、コンサルティングのビジネスモデルの変遷をまとめます。(2009/8/4)

数理学者の知見を最大限に生かす IBMが経営分析の新サービス
経営におけるデータ活用の重要性が叫ばれる中、日本IBMはコンサルタントと研究員の協業によるビジネス分析の新サービスを発表した。(2009/7/9)

潮目を読む:
IT経営の変遷と本質――経営とITの親密なる関係はいかに築かれたか
ビジネスにおいて将来訪れる潮目を正しく読み取れるかどうかが、経営者の明暗を分けます。そのためには、これまでの世の潮流を深く知ることが不可欠と言えるでしょう。(2009/6/30)

日本のIT人材不足、「量」より「質」に課題あり
企業競争力を高めるためにIT基盤の強化は不可欠だ。ところが日本企業では、昨今ITに携わる人材の不足が叫ばれており喫緊の課題となっている。企業の現状を聞いた。(2009/6/22)

先週のニュース記事アクセスランキング:
【Top10】オラクルが次に買収するのはコンサル系?
(2009/4/28)

IBCSが世界のSCM責任者を対象に調査:
日本のSCMの課題は顧客協力と組織の壁
(2009/4/24)

「IBMもテストされている」:
IBMがコスト削減の「緊急オファリング」
(2009/2/17)

ビジネスとITをつなぐ“翻訳者”
企業において「ビジネスとITの融合」が叫ばれて久しいが、実現するにあたり専門的なスキルの欠如に伴う「言葉の壁」が双方のコミュニケーションを阻んでいるという。(2008/12/2)

運行の安全性向上も見込む:
JAL、300億円を投じて新整備業務システムを全面稼働
300億円を投じ、3年以上かけた大型システム構築プロジェクトが完了した。日本航空は約100の業務システムを統合した新整備業務システムを本格稼働させた。(2008/11/28)

ビジュアルなグラフで理解:
外資系会計ファームの買収は上流提案力の強化が目的?
これまではIT系企業で“働く人”にスポットを当て学んできた江水君。今回はIT系企業そのもののありかたについて教わることに。冠里さんのレクチャーについていけるだろうか?(2008/9/8)

カリスマ経営者に聞く:
シグマクシスの倉重CEO、会社運営ではダイバーシティを重視
経済がスタグフレーションの様相を呈する中、今後企業はどんな人材管理をするべきか。5月に設立されたコンサルティング企業、シグマクシスの倉重英樹社長に聞いた。(2008/8/20)

オルタナブログ通信:
物干し竿でエコ? ブロガーたちのエコアイデア集
7月7日〜9日、洞爺湖サミットが開催された。地球温暖化、食糧危機、そして原油高騰……。果たして成果は得られたのか。iPhone、情報伝達の現在、ダビング10など、ITにまつわる時事ネタを、独自の形で発信するのがオルタナブロガーだ。(2008/7/18)

SAPのアドオン開発は悪か? SOAもハイブリッドが主流に
常に厄介なものとして語られがちなERPパッケージのアドオン開発だが、現場で培ったノウハウを巧みにシステム化してきた日本企業が、それを安易に捨て去っていいのか、競争力を削ぐことになりはしないか、しばしば議論となる。IBMビジネスコンサルティングサービスの安瀬パートナーも、「企業の強みであり、誇りでもあるはずだ」と疑問を投げかける。(2008/7/7)

400人が利用:
東京海上日動、経理システムを全面刷新
東京海上日動火災保険は経理システムを刷新した。各種決算事務作業やステータス管理の効率化が実現し、決算作業の精度も向上した。(2008/6/24)

NEWS
東京海上日動がE-Business SuiteとUNIXサーバで経理システムを刷新、決算作業を効率化
UNIXサーバ「IBM System p」を中心とするオープンプラットフォームで構築し、ERPパッケージとして「Oracle E-Business Suite」を採用。各種会計制度の変更への対応、将来的な保険版国際会計基準やグローバル連結経営管理への拡張も視野に入れている。(2008/6/23)

「変革が必要」は96%――IBMのCEO調査
IBMが2年ごとに実施する調査「Global CEO Study 2008」によると、ほぼすべてのCEOが抜本的な変革を必要としていることが明らかになった。グローバル戦略についても特徴が見られた。(2008/6/21)

「抜本的な改革が必要」と答えたCEOは96%:
世界のCEOが日本をお手本にしている〜CEO1130人調査
(2008/6/19)

Weekly Memo:
コンサルティングの大御所が語るIT業界の構造変化
三菱商事とRHJインターナショナルが設立した新コンサルティング会社のCEOに就任した倉重英樹氏が、IT業界の構造変化について語った。コンサルティングの大御所が予測する新たな業界構図とは――。(2008/5/27)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。