Kindleが持つ5つの「強み」:
電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(後編)
Kindleは「電子書籍のラインアップが豊富」「紙の本に比べて価格が安い」といった特徴が挙げられることが多いが、そのほか特筆すべき特徴を幾つも持っている。筆者の考える、Kindleが持つ5つの「強み」を紹介しよう。(2012/5/25)
Amazon決算、「Kindle Fire」が好調で増収減益
Amazon.comの1〜3月期決算は、売り上げが34%増、純利益は35%減となった。戦略的な価格の「Kindle Fire」が前期に続いて同社のベストセラーだった。(2012/4/27)
Amazonと契約合意? 渦中の出版社に聞いてみた
Kindleの国内展開に当たって、学研ホールディングス、主婦の友社、PHP研究所がAmazonと契約に合意したとする報道。果たして真実は? 出版社に問い合わせた。(2012/4/17)
Amazon決算、前期に続き大幅減益 今期は赤字予想
Amazonの10〜12月期決算は、戦略的な価格の「Kindle Fire」の製造コストや流通コストが響き、58%の減益だった。今期の営業利益(損失)は2億ドルの赤字から1億ドルの黒字と予測した。(2012/2/1)
Amazon決算、純利益は73%減で予測を下回る
Amazonの7〜9月期の決算は、売上高は44%増だったが、「Kindle Fire」などの新製品関連コストや人材採用増の影響で純利益は73%減となった。(2011/10/26)
定点観測:
「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(7月29日編)
電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/7/29)
Amazon決算、増収減益 広告付きで139ドルのKindle 3Gがベストセラーに
Amazonの4〜6月期の決算は前期に続き売り上げコストがかさんで増収減益だった。(2011/7/27)
Amazon、Kindle向け電子書籍が販売部数で紙版を超えたと発表
Kindle向け電子書籍の販売部数が、ハードカバーとペーパーバックを合わせた印刷版の書籍の販売部数を超えた。(2011/5/20)
Amazon決算、インフラ投資がかさみ、増収減益
ベゾスCEOは「長期的な機会に期待している」と語った。(2011/4/27)
最強フレームワーカーへの道:
一流のプレゼンに動画で触れる――「TED」
自分自身がいいモノを作り出そうと思うなら、何よりたくさんのいいモノに触れましょう。プレゼンであれば、世界最高峰の講演が動画で見られるWebページがあります。それが「TED」です。(2010/10/25)
Amazon決算、新型Kindleが好調で増収増益
Amazonの7〜9月期決算は売上高が39%増の75億6000万ドル、純利益は16%増の2億700万ドルと増収増益となった。ホリデーシーズンを含む第4四半期の売り上げは120億〜133億ドルを見込んでいる。(2010/10/22)
最強フレームワーカーへの道:
『電子書籍の衝撃』の衝撃――まだ全員が分水嶺
米国でiPadが異常な売れ行きです。このiPadの魅力が電子書籍です。先行するKindleを含めて、今年の秋以降は大きなプラットフォームが立ち上がりそう。そんな状況を解説したのが書籍『電子書籍の衝撃』でした。そこで筆者なりに電子書籍ビジネスについて考えて見たいと思います。(2010/5/24)
Amazon決算、Kindle好調で2けた台の増収増益
iPad登場前夜のAmazonの1〜3月期決算は、Kindleが好調で売上高が46%増、純利益が68%増だった。(2010/4/23)
「何百万人もの人がKindleを持っている」――Amazon、Kindle好調をアピール
Amazonの第4四半期決算は71%の増益と好調だった。電子書籍リーダーKindleも好調で「Kindle版と紙バージョンの両方がある書籍では、販売比率は6対10になっている」という。(2010/1/29)
せかにゅ:
2009年のアナリスト予測、外れだったのは?
「CD販売の終わり」「Googleのシェア大幅減」――アナリストの予測には、外れに終わったものもあった。(2009/12/9)
Kindle絶好調:
Amazon決算、28%増収68%増益
Amazonの7〜9月期の決算は、電子書籍リーダー「Kindle」の売り上げが好調で予想を大幅に上回る増収増益となった。(2009/10/23)
企業とTwitterの向き合い方:
Twitterマーケティングの成功事例を分類する【後編】
企業マスコットのキャラクターになりきったつぶやきでユーザーを巻き込んだり、Twitter上で消費者とのやり取りを徹底したりする企業が、Twitter経由でさらなる利益を生み出している。最終回では、Twitterマーケティングにおける成功例を追いかける。(2009/9/25)
Amazon.comが屈した史上最強の顧客主導型企業「Zappos.com」
米国時間7月22日にAmazon.com(アマゾン)が発表したZappos.com(ザッポス)の買収。ザッポスは米国で靴のネット通販という市場を切り開いたパイオニア的存在。アマゾンは何を目的に買収したのだろうか。(2009/7/28)
為替とToysrus.com和解金の影響で:
Amazon決算、純利益10%減
約10億ドルのZappos買収を発表したAmazon。4〜6月期売上高は14%増の46億5000万ドル、純利益は10%減の1億4200万ドルとなった。(2009/7/24)
石黒不二代のニュースの本質:
【第5回】ぶれない経営――不況期のブランド戦略を考える
未曾有の不況に直面し、改めて「サステナブル」を掲げる企業は多い。ただし価格競争に陥り、安易に安売り戦略に走ってしまうと、これまで積み上げてきたブランドイメージは崩壊してしまうという。(2009/5/13)
AmazonのKindle 2、米作家協会が著作権違反の可能性指摘
作家スティーブン・キングも登場して発表会が行われたKindle 2に対し、米作家協会が提訴の構えを見せている。(2009/2/16)
Amazon、10〜12月期も増収増益
Amazonの10〜12月期決算は、為替の影響を受けつつも売上高は前年同期比18%増、純利益も9%増だった。(2009/1/30)
Amazon、第2四半期も増収増益
Amazon.comの4〜6月期決算は、売上高は前年同期比41%増、純利益は102%増だった。(2008/7/25)
Amazon「Kindle」大人気、供給不足でCEOが謝罪
昨年11月発売の電子書籍リーダー「Kindle」は、注文後6週間待ちの状態。生産増により、数週間以内には当日出荷が可能になりそうだ。(2008/3/21)
Amazon、ワイヤレス機能つき電子書籍リーダー「Kindle」発売
高速データ通信のEV-DO対応で、既に用意された9万冊以上の書籍を直接ダウンロードできる。本体は399ドルで、書籍は1冊10ドル程度から。通信は無料。(2007/11/20)
EC最前線インタビュー:
月間PV1億2000万のゴルフ総合ポータルが成長するために必要だったものとは――GDO・木村暁氏
“インターネットでモノを売る”ECサイト。注目のECサイトを運営する会社に、現場の目線で「ECの今」を語ってもらう連載第2回では、月間1億2000万PVを誇る総合ゴルフポータル「ゴルフダイジェスト・オンライン」のEC部門について聞いていく。(2007/7/9)
世界長者番付、ビル・ゲイツ氏が13年連続トップ
日本人ではソフトバンクの孫正義氏が最高位で、Appleのスティーブ・ジョブズ氏を上回った。(2007/3/9)
ネットベンチャー3.0【第5回】:
ロングテールがインフラになろうとしている
佐々木俊尚氏が日本のベンチャーにおけるWeb2.0ビジネス最前線を描く連載企画。これまで紹介した日本のWeb2.0ベンチャーに共通するパターンとは、そしてAmazonやGoogleと違うスタイルのロングテールビジネスについて検証する。(2006/8/25)
Amazon減益、売り上げは増大
Amazon.comの1〜3月期決算は、純利益が7800万ドル(1株当たり18セント)となり、前年同期から減益となった。売上高は前年同期比24%増。(2005/4/27)
「ビジター参加」がWebの新たなトレンドに
最近では半数以上のビジターが、個人情報の提供やフィードバックなどの形でWebサイトに貢献している。このトレンドを体現しているサイトの1つが、顧客参加を重視するAmazon.comだ。(IDG)(2004/10/8)
黒字続くAmazon、送料無料サービスを継続
(2004/7/23)
Amazon、1〜3月黒字。宝石の販売を開始
Amazon.comは1〜3月期、15億3000万ドルを売り上げ、1億1100万ドルの純利益を計上。前年同期は1000万ドルの純損失だった。同社はまた、指輪、ネックレス、時計などを低価格で販売するジュエリーストアのオープンを発表した。(2004/4/23)