小寺信良「ケータイの力学」:
使って初めて分かった「みまもりケータイ」の正体(3)
「みまもりケータイ」の新モデル「みまもりケータイ2 101Z」は、基本的な見守り機能はそのままに、発信先を増やしたりメールの受信機能や緊急地震速報などの機能を追加したモデルだ。(2012/5/21)
「どうする? ニッポン二次創作文化と著作権とTPP」 赤松健さん、津田大介さんらが議論
ニコニコ生放送の番組「MIAU Presents ネットの羅針盤」の今回のテーマは「どうする? ニッポン二次創作文化と著作権とTPP」。登壇者は漫画家の赤松健さん、希有馬さん、井上純弌さん、クリエイティブコモンズ・ジャパン理事の生貝直人さん、朝日新聞記者の丹治吉順さん。司会は津田大介さん。配信は4月30日15時0分〜。(2012/4/25)
電話番号認証を御社のサイトでも――通話サービスをAPI提供「boundio」
KDDIウェブは、各種Webサービスに音声発信やテキストの音声変換機能を追加できるAPIサービス「boundio」をリリースした。(2012/4/11)
小寺信良「ケータイの力学」:
ケータイゲームに横たわる問題(2)
ケータイ向けソーシャルゲームでよく見られる「コンプガチャ」。簡単に、しかも当たりやすく見えるが、目的のカードをそろえるにはかなりの回数を行わなければならない。それには、相当な金額が必要になる。(2012/4/9)
震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)
小寺信良のEnergy Future(10):
EVの爆発的な普及には何が必要? 「無線充電」だ
EVは運転しやすく乗り心地もよい。価格も手ごろになってきた。だが、誰にでも向くわけではない。充電インフラに課題があるからだ。EVの普及を加速するには無線充電が必要だという主張は正しい。Qualcommの取り組みから将来のEVの姿を予測する。(2011/12/8)
小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のネット利用実態
政府が行った青少年のネット利用に関する調査では、若年層へのスマートフォン普及が進んでいることが分かった。一方、保護者側の意識にも変化が見られる。(2011/11/21)
小寺信良「ケータイの力学」:
青少年条例と憲法の関係
青少年保護を目的として行われるケータイフィルタリングや有害図書類の販売・閲覧禁止は、それを定めた法律や条令によって行われている。人の行動を制限するという重大な法令だが、憲法との整合性はどのようになっているのだろう。(2011/11/7)
スマートフォンとプライバシーを考える MIAU「ネットの羅針盤」
スマートフォンアプリの仕組みとプライバシーについて考える、MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組「ネットの羅針盤」。出演者は新潟大学の鈴木正朝教授、KDDI研究所の竹中敬祐研究主査、産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センターの高木浩光主任研究員。司会は津田大介さん。配信は10月31日20時0分〜。(2011/10/27)
「世界で一番かっこいいネットの政治メディア」を──新たな可能性を模索する津田大介さん
東日本大震災後、積極的に被災地の取材を重ね、Twitterなどで情報発信してきたメディアジャーナリスト・津田大介さんはいま、「メディアアクティビスト」を名乗り、メディアの新しい可能性を模索している。(2011/10/17)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害に対してケータイやスマホができること
東日本大震災では、ケータイやスマートフォンを使ったソーシャルメディアの活用が注目を集めた。今後もITを生かした災害対策が進むと思われるが、一方で、ITやソーシャルメディアを使わない・使えない人たちとの情報格差も生まれつつある。(2011/10/11)
小寺信良「ケータイの力学」:
成果が出始めたコミュニティサイトの取り組み
2011年上半期、出会い系・コミュニティサイトなどに起因する児童被害がはじめて減少した。KDDIが開始した「年齢認証サービス」の効果が大きいと思われるが、ケータイサイト以外のサービスでは、まだまだ対策が十分とはいえない状態だ。(2011/9/26)
ネット時代の広告との付き合い方とは MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回はステルスマーケティングを題材に「ネット時代の広告との付き合い方」を考える。出演者は編集者の中川 淳一郎さん、しくみラボの田村啓代表、コラムニストの小寺信良さん。司会は津田大介さん。配信は8月29日20時30分〜。(2011/8/29)
キュレーションメディア「ONETOPI」公開 選別された価値ある情報をまとめ読み
アイティメディアがキュレーションメディア「ONETOPI」を公開した。ONETOPIは、スマートフォン向けのリーダーアプリで読める情報メディアで、キュレーターがネットからピックアップした価値ある情報をコメント付きで閲覧できるのが特長だ。(2011/7/26)
保護者向けの情報リテラシー教材を作る MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回のテーマは「オトナの教科書を作ろう」。ユーザーから意見を集め、保護者向けの情報リテラシー教材を作るプロジェクトを立ち上げる。司会は津田大介さん、ゲストは都立上野高校の能城茂雄教諭、国際大学GLOCOM講師の庄司昌彦さん、コラムニストの小寺信良さん。配信は7月22日20時0分〜。(2011/7/19)
小寺信良「ケータイの力学」:
変質する10代のネット利用
目まぐるしく変わるネットのトレンドにつれ、SNSの利用シーンも変化が起きている。10代のネット利用に関する意識調査の結果から、若年層がどんなサービスをどんな目的で使っているのか、ひもといてみたい。(2011/7/19)
「学校のIT化と災害対策」を徹底討論 MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回は「学校のIT化と災害対策」をテーマに、これからの学校業務のIT化と、情報を受け取る保護者に求められるネットリテラシーのあり方を議論する。司会は津田大介さん、ゲストは越谷市立大袋中学校の大西久雄校長、ジャーナリストの西田宗千佳さん、コラムニストの小寺信良さん。配信は6月27日20時0分〜6月27日22時0分。(2011/6/23)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(3)
災害時には、通信設備の被災や集中する安否確認などで、通話のための回線確保が難しくなる。限られた手段のなかで一般ユーザーはどのように情報を送受信すればいいのだろうか。また、ネットが持つベストエフォートという性質も考慮する必要がある。(2011/6/20)
「共通番号制度」を徹底解説! MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回は「共通番号制度」を取り上げ、これまでの経緯や、基礎年金番号や住民基本台帳番号との違い、国民総背番号制についてを解説する。司会は津田大介さん、ゲストは新潟大学法科大学院の鈴木正朝教授、産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター主任研究員の高木浩光さん。配信は6月13日20時0分〜6月13日21時30分。(2011/6/8)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(2)
災害時の救難や支援、その後の復旧・復興活動に欠かせないIT。しかし、被災地にネット環境があるだけでは問題の解決にならない。地方自治体のネットスキル向上が欠かせないが、取り組みの優先度が低いのも現実だ。(2011/6/6)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(1)
東日本大震災では、災害の様子が映像記録として数多く残された。それらを撮影したのが、一般の人々が持つ携帯電話であったのは特筆に値する。一方でネットやワンセグなどさまざまなインフラへアクセスできる携帯電話は、身の安全を確保するツールとしての可能性がある。(2011/5/23)
MIAUのこれから、ユーザーと議論 津田大介さんも出演
MIAU(インターネットユーザー協会)主催のニコニコ生放送番組。MIAUの活動や目的を改めて説明し、今後の活動について視聴者と議論していく。出演者はMIAU理事の津田大介さん、小寺信良さん、荘司昌彦さん。配信は5月21日15時0分〜5月21日17時0分。(2011/5/18)
小寺信良「ケータイの力学」:
コミュニティサイトが果たす役割とは
安心ネットづくり促進協議会が、コミュニティサイト検証作業部会の報告書をまとめるにあたって実施した、青少年が利用するコミュニティサイトに関する実態調査が非常に興味深い。この調査では、SNSサイトがもたらすポジティブな面が明らかにされている。(2011/5/2)
「ウイルス作成罪」を徹底討論 MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU主催の番組「ネットの羅針盤」。今回は「ウイルス作成罪」を取り上げ、さまざまな立場から議論する。司会は津田大介さん、ゲストは産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター主任研究員の高木浩光さん、弁護士の山下幸夫さん、千葉大学の石井徹哉教授。配信は3月31日20時30分〜。(2011/3/29)
小寺信良「ケータイの力学」:
教科書の電子化に横たわる課題
日本で教科書のデジタル化に積極的なのは、実は教科書を作っている会社だ。しかし、電子化された教科書を、先生が使いこなせないかもしれないという不安材料もある。(2011/3/22)
小寺信良「ケータイの力学」:
想像以上に遠い「1人1人に電子教科書」の実現
MIAUと日本マイクロソフトとの協働プロジェクトとしてニコ生で放送した「電子教科書がもたらす未来」で、一部の学校で試験的に投入されようとしている電子教科書、学童用PC、電子黒板、教材などを紹介したが、文部科学省が目指す電子教科書全面導入は2020年。電子教科書による教育改革にはまだまだ時間がかかる。(2011/3/2)
電子教科書がもたらす未来、中村伊知哉さんらが討論 MIAU「ネットの羅針盤」
ニコニコ生放送で配信しているMIAUの番組「ネットの羅針盤」で、今回は電子教科書を取り上げる。ICTを活用した教育の成果と今後のあり方とは――。慶応義塾大学の中村伊知哉教授、コラムニスト小寺信良さんらが徹底討論する。配信は2月25日20時0分〜。(2011/2/23)
小寺信良「ケータイの力学」:
フィルタリングか教育か、今すぐ対応が求められる“ケータイ以外”
ネット上の危険から青少年を守る取り組みが最も進んでいるのはケータイである、という話をした矢先、携帯ゲーム機を利用して犯行予告をした中学3年生が威力業務妨害容疑で逮捕されるという事件が起きた。ネットリテラシー教育が十分に行なわれていれば、こうした犯罪は事前に防げるのではないか。(2011/2/14)
どうなる電子書籍と“自炊” 赤松健さんや福井健策弁護士が議論
電子書籍と“自炊”について議論する番組。漫画家の赤松健さん、弁護士の福井健策さん、東京電機大学出版局の植村八潮さんが出演する。司会は津田大介さん。MIAU(インターネットユーザー協会)主催。配信は2月7日20時0分〜。(2011/2/4)
小寺信良「ケータイの力学」:
最も安全な端末がケータイという事実
携帯電話事業者による年齢認証サービスの提供など、コミュニティサイト利用の健全化への動きが進んでいる。子どもたちがどうやってそれをすり抜け、SNSで“出会って”いるのかも分かってきた。健全な利用者に迷惑をかけずに青少年をどう保護するか――。PCの利用実態把握が、今後大きなポイントとなると見る。(2011/1/31)
MIAUが徹底解説! 私的録画補償金
MIAU(インターネットユーザー協会)の番組。デジタル放送専用レコーダーと私的録画補償金をめぐる、私的録画補償金管理協会(SARVH)と東芝の裁判を取り上げ、争点や昨年12月に言い渡された判決の内容を解説する。出演者は、津田大介さん、小寺信良さんなど。配信は1月22日20時0分〜。(2011/1/20)
小寺信良「ケータイの力学」:
校務のIT化で得られるメリット、デメリット
子どもの学習のため、さまざまな雑務をこなす学校の先生は忙しい。そんな先生たちの校務を少しでも軽減できないかと、今校務のIT化の検討が進んでいる。単純作業の時間を短縮できれば、子どもと接する時間を多くとってもらえるのではないだろうか。(2011/1/7)
録画補償金訴訟で東芝勝訴 SARVHの請求棄却
デジタル放送専用レコーダーの私的録画補償金支払いを拒否した東芝に対し、SARVHが賠償を求めた裁判の判決が12月27日、東京地裁であり、SARVHの請求が棄却された。(2010/12/27)
津田大介×田原総一朗 「インターネットが世界を変える」
「インターネットが世界を変える」というテーマで、津田大介さんと田原総一朗さんが対談する。MIAU(インターネットユーザー協会)の設立3周年企画。「インターネット社会における新しい働き方」と題した、内田洋行知的生産性研究所・平山信彦さんの講演も。配信は12月20日18時30分〜。(2010/12/20)
「MIAUで語り尽す、どーなる!2011年のネット界!」 津田大介さんらが討論
今年と来年のネット界について討論する番組「MIAUで語り尽す、どーなる!2011年のネット界!」。MIAU(Movements for Internet Active Users:インターネットユーザー協会)主催で、津田大介さんや小寺信良さんらが参加する。配信は12月18日18時0分〜。(2010/12/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
警察庁調査に見る、コミュニティサイト児童被害の傾向と対策
出会い系サイトの規制が強化され、子どものケータイのフィルタリングが義務化されるなど、子どもを守る環境は徐々に築かれつつある。今回は、警察庁の調査から、非出会い系サイトでの被害の実態を検証する。(2010/12/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
5年先を行く須磨学園の「制ケータイ」
11月26日に放送したニコニコ生放送「MIAU Presents ネットの羅針盤」でも紹介した、私立須磨学園中学・高校の「制ケータイ」導入事例は、とても興味深い取り組みだ。この取り組みが広まれば、ケータイは親が管理できないからダメ、という論調は意味がなくなる。(2010/11/29)
「学校とネットの新しい関係」とは 津田大介さん、小寺信良さんらが対談
「学校とネットの新しい関係」について、津田大介さんやコラムニスト小寺信良さん、上野高校(東京都台東区)情報科担当の能城茂雄教諭、大袋中学校(埼玉県越谷市)の大西久雄校長が話し合う。携帯電話の積極活用で変わる学校のあり方や、PC以外の電子教材の未来像とは――。MIAU(Movements for Internet Active Users:インターネット先進ユーザーの会)主催。配信は11月26日20時0分〜。(2010/11/25)
小寺信良「ケータイの力学」:
ケータイ活用に舵を切り始めた日本PTA
先日姫路市で開催された日本PTA全国協議会 近畿ブロック研究大会・特別分科会。その会場では、ケータイやPCのネットに子どもたちを適応させる必要があること、段階を付けて指導する必要があることなどが改めて確認された。PTAのケータイの見方も変わってきているようだ。(2010/11/15)
模倣品・海賊版拡散防止条約を読み解く MIAU「ネットの羅針盤」、津田大介さんも登場
「模倣品・海賊版拡散防止条約」を読み解き、どのような懸念があるのか、ネットユーザーはどのような影響を受けるのかを解説する。津田大介さん司会を務めるMIAU(Movements for Internet Active Users:インターネット先進ユーザーの会)の月1ニコ生番組「ネットの羅針盤」で、弁護士の小倉秀夫さん、ブログ「P2Pとかその辺のお話」のheatwave_p2pさんらも出演する。配信は11月8日21時0分〜。(2010/11/5)
小寺信良「ケータイの力学」:
コンピュータと子どもの関係、そして情報のカタチ
子供の思考形成に、コンピュータどのような形で関わっていくべきか。学校で情報教育を担当している先生方は、どんな問題を感じ、どんな懸念を抱いているのか。前回に引き続き筑波大学附属駒場中・高等学校 技術科の市川道和先生に聞いた。(2010/10/12)
小寺信良「ケータイの力学」:
一億総スマートフォン化で親に問われる自衛への意識
ハイエンドケータイに変わって普及が見込まれているスマートフォン。オープンで自由な環境がもてはやされる一方で、子供たちがスマートフォンを使うことによる影響も看過できないものがある。親としては、どういう対応が必要なのだろうか。(2010/9/13)
インターネットとプライバシー DPI行動ターゲティング広告を考えよう
DPI技術を使った行動ターゲティング広告について考えるMIAUのニコ生番組は、このページからも見られます。(2010/9/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
先生が変わる、授業が変わる iPadがもたらす変化
教科書のデジタル化は、さまざまな議論を呼んでいるが、大切なのは学習スタイルとデジタル教材の関係をよく見極め、適切な場所、タイミングで投入することだ。iPadを授業に取り入れた場合の効果を取材した。(2010/8/30)
小寺信良「ケータイの力学」:
Twitterで実現する「開かれた学校」
多くの保護者にとって、学校は非常に閉じられた空間というイメージだが、情報公開という点で面白い取り組みをしている中学校がある。子どもたちの学校での活動状況をTwitterで発信するという方法論を構築、実践している埼玉県越谷市立大袋中学校だ。(2010/8/17)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールというシステムの欠陥
チェーンメールは何が「悪」なのか。これを考えるために、チェーンメールとTwitterのRTと比較してみると、その答えが見えてくる。頭ごなしに禁止するのではなく、その理由をしっかりと理解することが大切だ。(2010/7/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールの何が「悪」なのか
チェーンメールというと、PCリテラシーのある人にとっては既知のものだが、子供たちにとってはそうではない。しかし、チェーンメールの何が悪いのかというところを突き詰めていくと、かなり難しい話なのだ。(2010/6/28)
小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(4)
保護者に対して、小中学生に携帯電話を持たせない努力義務を規定した「いしかわ子ども総合条例」改正案を、石川県はどう運用していく予定なのか。石川県の担当部署に聞いた。(2010/6/14)
小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(3)
石川県で施行された、ケータイの所持規制努力義務を盛り込んだ「いしかわ子ども総合条例」。これに対し、自分たちで情報教育をやっていくしかないと考えた販売店が、「北陸携帯電話販売店協会」を設立した。(2010/6/2)
小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(2)
子供のケータイ所持を規制する石川県の条例は、希有な成功例を基にしていることは前回紹介した。その成功例である石川県野々市町で実施されている「プロジェクトK」の実態は、ケータイそのものを悪とするようなものになっていた。(2010/5/17)