ドコモ、ユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供
ドコモは、モバイル向けSNSなどの年齢制限を適切に行うため、ユーザーの年齢情報をCGM事業者に提供する取り組みを開始する。(2012/5/21)
小寺信良「ケータイの力学」:
使って初めて分かった「みまもりケータイ」の正体(2)
子ども向けの「みまもりケータイ」は保護者の携帯電話を“オーナー”として登録する必要があり、“見守る”ための運用が求められる。単なるシンプルケータイとして購入すると戸惑う場面もあるだろう。(2012/5/7)
「働いたら負け」の社会になりつつ……生活保護者“急増”のウラ
生活保護費の予算が3.7兆円にまで膨れ上がった。病気や障害などでやむを得ない事情がある受給者も多いが、「働いたら負け」の社会になりつつあるとすれば、これを放置することは許されない。(2012/4/11)
セキュリティ対策の不備でユーザー情報流出、FTCが25万ドルの和解金提示
FTCによると、ソーシャルゲームサイトのRockYouはセキュリティ対策やプライバシー保護対策を怠り、登録ユーザー3200万人の電子メールアドレスとパスワードを流出させた。(2012/3/28)
小学生は電子書籍を知らないし親も読ませたいと思っていない――子どもライフスタイル調査から
アスキー・メディアワークスが実施した『子どもライフスタイル調査2012 冬』の調査結果によると、小学生の半数以上が電子雑誌・電子書籍を知らず、その保護者も半数以上が電子書籍を読ませたい(読んであげたい)と考えていないようだ。(2012/3/15)
クラウド最前線:
写真販売ベンチャーが苦心の末に編み出した“ダブルクラウド”活用術
いまや幼稚園にもクラウド化の波が及んでいる。多くの保護者に喜ばれる「ネット写真販売サービス」の裏側には、新技術と向き合うベンチャー企業の試行錯誤の歴史があった。(2012/2/22)
イー・アクセス、18歳未満のフィルタリング解除に「書面」提出を義務付け
イー・アクセスは、青少年(18歳未満)ユーザーがフィルタリングを使わずにケータイやスマートフォンを利用する場合、保護者から「フィルタリングサービスを利用しない旨の申出書」を求める運用を開始した。(2012/2/15)
小寺信良「ケータイの力学」:
子どものネット利用とプライバシーの問題(1)
シマンテックは、子どものスマートフォン利用を監視する「セーフティマインダー」を無償公開した。年齢や保護者の教育方針に合わせてWebのフィルタリングを行えるというが、どんな動作をするのか実際に試してみた。(2012/2/13)
そのサイトは見せられないよ:
シマンテック、「ノートンセーフティマインダー」のAndroid版をリリース
子どものインターネット利用を制限する保護者向けのサービス「ノートンオンラインファミリー」のAndroidアプリがリリースされた。スマートフォンやタブレットデバイスにおけるWebブラウジングを管理できる。(2012/2/9)
松田雅央の時事日想:
凍えるヨーロッパで、路上生活者はどのように暮らしているのか
シベリア寒気団が張り出した影響で、欧州では厳しい寒さが続いている。欧州全域で死者が300人を超えているなか、路上生活者はどのようして寒さをしのいでいるのだろうか。(2012/2/8)
カルビーが「夢の遠足」参加者募集中 お菓子食べ放題「カルビートレイン」特別運行
カルビーが「夢の遠足」の参加者を募集中。1泊2日の北海道旅行で、お菓子食べ放題の特別列車「カルビートレイン」に乗ったり、巨大ポテトチップスを作ってギネス世界記録にチャレンジしたりできる。20組40人の小学生とその保護者が対象。(2012/2/1)
小寺信良「ケータイの力学」:
そろそろアップデートが必要な「問題意識」
子どもには携帯電話を持たせるべきではない――という意識が変わりつつある。だが、教育現場では依然として「原則持ち込み禁止」という方針であり、保護者が求める対応とは反対のままだ。(2012/1/30)
学生向けコンテスト「Google Science Fair 2012」始動 優秀者は「人生を変える賞」がもらえます
「あなたの疑問は何ですか?」――Googleが学生向け科学コンテスト「Google Science Fair 2012」のサイトをオープン。優勝者にはガラパゴス諸島への旅行や5万ドルの奨学金が贈られる。(2012/1/12)
ビジネスニュース フォトギャラリー:
2012年の注目ガジェットをずらり紹介、タブレット経済圏がますます拡大
ホリデーシーズンを控え、消費者向け電子機器の市場では、2012年の注目製品――ホットガジェット――への関心が高まっている。単機能の製品が鳴りを潜める一方、多機能な製品であるタブレット端末やスマートフォンが引き続き注目を集める。それらと連携してユニークな機能を提供するガジェットも続々登場する。(2011/12/19)
調査リポート:
未成年者の携帯利用意識、デジタルアーツが調査
未成年者のスマートフォンの所有率や携帯利用に関する家庭のルールなどをデジタルアーツが調査した。(2011/12/8)
小寺信良「ケータイの力学」:
スマートフォン化で変化するビジネスモデルとキャリアの責任
スマートフォンの普及でケータイ市場そのものが大きく変化している。もちろん、ユーザーが受ける変化も大きい。例えばスマートフォンの場合、3GかWi-Fiかで、フィルタリングの提供義務を果たすべき事業者が別れてしまう。(2011/12/7)
子ども向けですが:
今年のクリスマスプレゼント、平均予算は上昇傾向
バンダイが0〜12歳の子どもを持つ保護者にクリスマスアンケートを実施。人気のプレゼントや予算を発表した。(2011/12/1)
日本の元気ダマ:
仕事を創りに帰りたい離島、海士町の挑戦
存続の危機に陥っていた町を、都会から移住してきた300人のIターン者、島民、町の職員たちが三位一体となって盛りたてた。(2011/11/29)
ネット利用についてとことん語ろう、子どもと親と教師の意識が明らかに
シマンテックは調査レポート「オンライン ファミリーレポート2011」を発表した。子どものインターネット利用やそれに対する保護者や教師の意識などを調べた。(2011/11/22)
小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のネット利用実態
政府が行った青少年のネット利用に関する調査では、若年層へのスマートフォン普及が進んでいることが分かった。一方、保護者側の意識にも変化が見られる。(2011/11/21)
震災時、学校から連絡があった保護者は6人に1人
(2011/11/15)
導入事例:
学生の成績管理をDBで自動化 面談でのiPad活用も視野に
東京、大阪、そして福岡の3拠点で歯科医師国家試験に向けた教育サービスを展開している麻布デンタルアカデミーでは、学生の出席状況や成績トレンドをDBに自動反映し、保護者に通知表として伝えることが競合優位性にもつながっているという。(2011/11/2)
青少年ユーザーがフィルタリングを使わない場合は保護者の「書面」が必要に――ドコモ
NTTドコモは、青少年(18歳未満)ユーザーがフィルタリングサービスを使わずにケータイやスマートフォンを利用する場合、保護者からの「フィルタリングサービス不要申出書」を求める運用を開始する。(2011/10/3)
ドコモ、スマートフォンの通話やアプリ利用を制限する「あんしんモード」を発表
ドコモは、青少年保護を目的としたスマートフォンアプリ「あんしんモード」を10月7日から提供開始する。保護者がパスワードを設定することで、通話やアプリの利用制限を端末にかけられる。(2011/10/3)
KDDI、Androidスマートフォン向けに「安心アプリ制限」を提供
KDDIが、auのAndroidスマートフォン向けに「安心アプリ制限」を提供する。同アプリでは、保護者が子どものスマートフォンに対して特定アプリの利用を禁止できる。(2011/9/6)
FBI、初のiPhoneアプリ「Child ID」をリリース
40秒に1人子どもが行方不明になる米国で、保護者が警察に子どもの写真などの基本情報を連絡できるようにするiPhoneアプリをFBIが公開した。(2011/8/8)
“ケータイ無関心層”にアプローチ:
KDDIが「Mi-LOOK」で参入する高齢者の見守り市場とは
KDDIが発表した見守り歩数計の「Mi-LOOK」は、あえてケータイを持たないという70代以上の高齢者を対象とした新コンセプトの端末だ。歩数計と人感センサーを組み合わせることで、自宅でも外出先でも、プライバシーに配慮しつつ家族を見守ることができる。(2011/7/25)
保護者向けの情報リテラシー教材を作る MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回のテーマは「オトナの教科書を作ろう」。ユーザーから意見を集め、保護者向けの情報リテラシー教材を作るプロジェクトを立ち上げる。司会は津田大介さん、ゲストは都立上野高校の能城茂雄教諭、国際大学GLOCOM講師の庄司昌彦さん、コラムニストの小寺信良さん。配信は7月22日20時0分〜。(2011/7/19)
発達障がい児をスマートフォンで支援――香川大学と富士通が共同研究
富士通が開発するソフトウェアをインストールしたスマートフォンを保護者や教師に貸与。子供たちの利用シーンを観察し、アンケートやヒアリングなどを通じて有効性を調査する。(2011/7/4)
「学校のIT化と災害対策」を徹底討論 MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回は「学校のIT化と災害対策」をテーマに、これからの学校業務のIT化と、情報を受け取る保護者に求められるネットリテラシーのあり方を議論する。司会は津田大介さん、ゲストは越谷市立大袋中学校の大西久雄校長、ジャーナリストの西田宗千佳さん、コラムニストの小寺信良さん。配信は6月27日20時0分〜6月27日22時0分。(2011/6/23)
被災者の心のケア、スマホのテレビ電話で――ソフトバンクが遠隔カウンセリング提供
被災者の心のケアは、スマートフォンのテレビ電話を使ったカウンセリングで――。ソフトバンクとダイヤル・サービスが遠隔カウンセリングを開始した。(2011/4/21)
App Town 教育:
ソフトバンクとタカラトミー、親子で楽しめる「FamilyApps」を配信開始
ソフトバンクモバイルとタカラトミーエンタメディアは、3〜6歳の未就学児童とその保護者を対象としたエデュテインメントアプリ「FamilyApps」の配信を開始した。(2011/4/15)
吉田典史の時事日想:
会社が知りたいのは“あなた”――「志望動機」の書き方教えます
就活のエントリで誰もが苦しむ「志望動機」。しかし、学生は会社について書きすぎるという問題点があると筆者は指摘。大切なのは、自分自身を売り込むことなのである。(2011/4/1)
スマートフォン、子供にも普及のきざし――メディアインタラクティブ調べ
メディアインタラクティブが、子供の携帯利用に関する実態調査の結果を発表。調査対象の4分の1が携帯を所有しており、携帯所有者の7%がスマートフォンを利用している。(2011/3/28)
ナレッジコミュニケーション、モバイルサイト構築サービスなどを無償提供
ナレッジコミュニケーションは、東北関東大震災の被災者支援を目的に、スマートフォンにも対応するモバイルサイト構築サービスや、メルマガ配信ツールを無償提供する。(2011/3/23)
せかにゅ:
Facebookでのネットいじめ対策に英警察乗り出す 保護者に警告状も
英警察はFacebook上でいじめっ子に警告メッセージを送り、その保護者にも子供がネットいじめをしていることを知らせる試みを開始する。(2011/3/1)
せかにゅ:
無料ゲームで高額請求、米議員がiPhoneアプリ内課金への調査要求
無料のiPhoneゲームで子供がアプリ内購入機能を使い、保護者に高額な請求が――というニュースを受け、米議員が米連邦取引委員会に懸念を伝えている。(2011/2/9)
就職「新」氷河期時代にできること、すべきこと
「新卒『新』氷河期時代に私たちが『できること』『すべきこと』」というテーマで、大学教員や就活生の保護者、企業の採用担当者など向けにパネルディスカッションする。出演者は、著書「就活革命」などで知られる辻太一朗さん、人材コンサルタント常見陽平さんなど。配信は1月18日15時30分〜1月18日18時30分。(2011/1/18)
Google、グローバルな学生向け「サイエンスフェア」開催 優勝者には5万ドルの奨学金
Googleが13〜18歳の学生を対象とした科学プロジェクトのコンテストを立ち上げた。決勝進出者にはGoogleやCERNでの滞在体験や奨学金が与えられる。(2011/1/12)
「Polo」を使ったエコドライブ競技にチャレンジ――優勝者は世界大会へ
フォルクスワーゲングループジャパンは、「エコドライブチャンピオンシップ in ジャパン」を10月30日に開催する。参加者(48人)を10月11日まで募集中だ。(2010/10/4)
あいまいさ残るAppleの「App Store審査ガイドライン」
AppleがApp Storeのアプリ審査ガイドラインを公開し、開発者が満たすべき条件を示した。だが、あいまいな部分や恣意的なところは残っている。(2010/9/13)
AKB48研究生がラボの研究員に:
仮想化とクラウドベースの保護技術を強化――「Kaspersky Internet Security 2011」発表会
カスペルスキーが2011年版のセキュリティソフトを発表、販売パートナーであるジャストシステムのWebサイトで試用版のダウンロードが始まった。製品発表会にはAKB48研究生の姿も。(2010/9/7)
診療所向け電子カルテ製品紹介:アガペ
Mac OS/Windowsの混在も可能な電子カルテシステム「MindTalk」
診察時に欠かせない「医師と患者とのスキンシップ」。それを円滑にするために、電子カルテには、問診しながらでも簡単に作成できる“紙カルテに近い操作性”や“外来患者を待たせない工夫”などが求められる 。(2010/8/24)
小寺信良「ケータイの力学」:
Twitterで実現する「開かれた学校」
多くの保護者にとって、学校は非常に閉じられた空間というイメージだが、情報公開という点で面白い取り組みをしている中学校がある。子どもたちの学校での活動状況をTwitterで発信するという方法論を構築、実践している埼玉県越谷市立大袋中学校だ。(2010/8/17)
もう1つの30周年:
「金のドンジャラ」争奪、ドンジャラ日本一決定戦
“ドンジャラ30周年”の記念イベントとしてバンダイが企画したのは、至高のプレーヤーを決める「日本一決定戦」。優勝者には、日本一の名誉とともに激レアアイテム「金のドンジャラ」が与えられる。あと10万円ぶんの旅行券も。(2010/8/5)
聴覚障害児のイベント参加をiPhoneで支援――ソフトバンクがサポートシステムを無償提供
ソフトバンクモバイルが9月30日まで、聴覚障害者の講義受講をサポートするシステムを無償で提供する。(2010/8/3)
子供のケータイ利用を考えるイベント、KDDIが開催
KDDIが8月21日に「シンポジウム2010 みんなのケータイサミット」を開催。子供のケータイ利用について、通信キャリアやコンテンツプロバイダ、行政関係者らが意見を交換する。(2010/8/2)
Weekly Access Top10:
今年も“あの夏”がやってくる
毎年恒例の夏の風物詩が今年も開催される。JR各路線を子供たちと、それに付きそう保護者たちであふれさせる、あの熱い夏がまたやってくるのだ。(2010/7/14)
子どもに携帯電話を持たせている理由
子どもの携帯電話にフィルタリングを加入させていますか? 小中学生の子どもに携帯電話を持たせている保護者に聞いたところ、「加入している」は54.6%であることが分かった。東京都調べ。(2010/7/9)
子どもを監視するだけじゃダメ:
シマンテックが「ノートンオンラインファミリー」を無償公開
子どもの安全なインターネット利用を提供する保護者向け監視サービス「ノートンオンラインファミリー」が正式公開された。これまでのペアレンタルコントロールとは異なり、子どもとの対話をめざした機能が特徴だ。(2010/7/8)