KDDIが7カ月連続でMNP首位 iモード/spモードの“純減”が示すドコモのスマホシフト――2012年4月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2012年4月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数ではソフトバンクが4カ月連続のトップ、またMNPではKDDIが7カ月連続で首位だった。(2012/5/9)
携帯3社で純増130万を記録した春商戦 ウィルコムも過去最高値を更新――2012年3月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2012年3月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数では約60万契約を獲得したソフトバンクが9カ月連続の首位。MNP利用ではKDDIが9万4100件の転入超過で6カ月続けてトップとなった。(2012/4/6)
iPhone 4Sが純増とMNPに貢献 各社“学割”でしのぎを削る――2012年2月契約数
2012年2月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。純増数のトップは28万4100契約を確保したソフトバンクモバイル。またMNP利用では4万3300件の転入があったKDDIが首位だった。(2012/3/7)
石野純也のMobile Eye(2月6日〜2月17日):
「NOTTV」100万契約の課題/国産Android 4.0スマホの中身/iモード・spモード純減の理由
2月6日から17日にかけての2週間で最も大きな話題を集めたのは、mmbiのNOTTV開局とその放送を受信できる新製品の発表だろう。秋に披露されていた春モデルが続々と発売し始めているのもトピックだ。また、1月の純増数でspモード/iモードが純減したカラクリをひも解いていきたい。(2012/2/17)
KDDIが4カ月連続でMNP首位、ウィルコムが450万契約を達成――2012年1月契約数
2012年1月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。ソフトバンクが22万契約を獲得し純増1位に復帰、またMNPはKDDIが5万件以上の転入で4カ月連続のトップを守った。(2012/2/7)
ドコモの「Xi」が100万契約を突破、MNPはKDDIが3カ月連続でトップ――2011年12月契約数
2011年12月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。ドコモのXiがサービス開始からちょうど1年で100万契約を達成し、純増数も21カ月ぶりの首位になった。MNPは3カ月連続でKDDIが首位を守っている。(2012/1/11)
ソフトバンクが30万超の大幅純増、KDDIへのMNP転入は約4万件――2011年11月契約数
2011年11月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。ソフトバンクが30万件を超える大幅純増を達成し、ドコモも11万件以上、KDDIも15万件近い純増となった。しかしMNPでは、ドコモの1人負けが続いている。(2011/12/7)
「iPhone 4S」効果でKDDIに大幅転入 純増はソフトバンクが19カ月トップ――2011年10月契約数
2011年10月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。「iPhone 4S」の発売で大変動が予想された今月のMNP利用実績は、KDDIが7万件近い転入超過を記録している。(2011/11/8)
KDDIが18カ月ぶりのMNP転入超 「iPhone 4S」併売でどうなるソフトバンク――2011年9月契約数
2011年9月末時点での携帯電話・PHS契約数をTCAが発表した。ソフトバンクモバイルが27万契約と18カ月連続で純増数トップだが、MNP転入数の減少が続いている。一方、ソフトバンクとともに「iPhone 4S」の発売を控えるKDDIは18カ月ぶりにMNPの転入超過となった。(2011/10/7)
ドコモとKDDI、スマートフォン増強でMNP転出数に歯止め――2011年8月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年8月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。ソフトバンクが23万契約と純増数トップになったが、MNPの転入数が16カ月ぶりの3万件台に下落。ドコモとKDDIのスマートフォンラインアップが拡充されたことで、MNPの動きに変化が見られた。(2011/9/7)
「Xi」が20万契約を突破 スマートフォン・高速データ通信が好調で各社純増――2011年7月契約数
2011年7月末時点での携帯電話・PHS契約数をTCA(電気通信事業者協会)が発表した。i Phone 4が好調のソフトバンクモバイルが15カ月連続の純増トップ。ほかの携帯キャリアも、スマートフォンや高速データ通信が好調で純増数を伸ばしている(2011/8/5)
ソフトバンクが15カ月連続トップも、各社夏モデル投入で純増シェアに変化――2011年6月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年6月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。純増数トップはソフトバンクモバイルで、2010年4月以降15カ月連続。しかし各社の夏モデルが出そろったことで、純増シェアに微妙な変化も出てきている。(2011/7/7)
ソフトバンク、MNPで過去2番目の転入数 ウィルコムは400万契約まで回復――2011年5月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年5月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。春商戦が一段落し、夏モデルの発売が本格化する直前の狭間期に、各キャリアの明暗が分かれた。(2011/6/7)
携帯電話の契約者数が1億2000万件を突破――2011年4月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年4月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。純増トップは、13カ月連続で20万契約以上を維持しているソフトバンクモバイル。ほか3社も純増となり、携帯電話の契約者数は1億2000万件を突破した。(2011/5/11)
3年ぶりの月間130万超 各社大幅純増の春商戦――2011年3月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年3月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。新生活を控えた春商戦に各キャリアとも純増となり、ソフトバンクモバイル、ドコモはそれぞれ40万件以上の大幅純増となった。(2011/4/7)
春商戦へ向けて新規契約が増加、PHSも純増に――2011年2月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が発表した2011年2月末時点での携帯電話・PHS契約数は1億2191万1800件。前月比で0.6%の増加となっている。3月の春商戦へ向けて各社とも純増を増やしており、純減が続いていたウィルコムのPHSも純増に転じた。(2011/3/7)
ウィルコムの純減に歯止め、PHSが改善傾向に――2011年1月契約数
2011年1月末時点の携帯・PHS契約数は、全キャリアが純増を記録。ウィルコムは、「だれとでも定額」の導入でPHSの純減が改善傾向に向かい、WILLCOM CORE 3Gと合わせた契約数で純増に転じた。(2011/2/7)
年末商戦で各社大幅純増、ウィルコムは純減が続く――2010年12月契約数
TCAが発表した2010年12月末時点での携帯・PHS契約数は1億2070万8700件。前月比で0.5%増え、61万7900件増加となった。年末のボーナス商戦をにらんだ新製品が出そろい、ケータイ各社は純増したが、新生ウィルコムは引き続き苦戦を強いられている。(2011/1/11)
各社のiPhone対抗スマートフォン、投入効果じわり――2010年11月契約数
この秋、iPhone対抗ともいえるAndroid端末を相次いで投入したドコモとKDDI。ドコモはその投入効果が、11月の契約数に出始めたようだ。(2010/12/7)
ドコモの純増、“スマートフォン待ち”の影響で半減――2010年10月契約数
冬春モデルの発表を間近に控えた10月は、各キャリアとも純増数が前月から減少。早い時期からスマートフォンの投入を予告していたドコモは、その影響などで純増数が前月比で半減。10カ月連続10万超の純増記録がストップした。(2010/11/9)
ソフトバンク、3月以外で過去最高となる純増33万超――2010年9月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2010年9月末時点の携帯・PHS契約数を発表した。ソフトバンクモバイルは、3月をのぞくと過去最高となる33万2600の純増を獲得した。iPhone 4需要が引き続き大きく寄与している。(2010/10/7)
“iPhone 4効果”続くソフトバンクが約29万の純増――2010年8月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2010年8月末の携帯・PHS契約数を発表。ドコモとイー・モバイルは7月から数字を落としたが、iPhone 4が好調のソフトバンクモバイルは29万弱の純増を記録した。(2010/9/7)
ソフトバンクが27万の純増、KDDIは過去最多のMNP転出超過――2010年7月契約数
2010年7月末の携帯・PHS契約数が発表された。ソフトバンクモバイルがiPhone 4効果でトップに立ち、27万9500の純増を記録。一方、KDDIはMNPの転出超過が過去最多となった。(2010/8/6)
ソフトバンクが23万の純増、iPhone 4効果も――2010年6月契約数
夏商戦向けモデルが相次いで投入された6月、各携帯キャリアとも堅調に契約数を伸ばした。ソフトバンクモバイルは新登場のiPhone 4効果もあり、約23万の純増を獲得した。(2010/7/7)
iPhone、iPadの“W効果”、ソフトバンクが25万の純増――2010年5月契約数
春商戦が一段落した5月の契約数は、スマートフォンやフォトフレームなどの新デバイスがけん引し、その品ぞろえで明暗が分かれた。PHSは大きく純減し、契約数は400万を割り込んだ。(2010/6/7)
春商戦明けも各社引き続き好調――2010年4月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が5月12日、2010年4月末時点での携帯・PHS契約数を公表した。携帯電話とPHSの契約数を足した総計約数は1億1675万2400契約。(2010/5/12)
2G停波でソフトバンクモバイルが純減――2010年3月契約数
1年を通して最大の商戦期となる3月の携帯・PHS契約数は、2G(PDC)サービスを停波したソフトバンクモバイルが純減となったほかは、各社とも大きな純増を記録した。(2010/4/7)
ドコモが純増1位、KDDI、ソフトバンクも好調――2010年2月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が3月5日、2010年2月末時点での携帯・PHS契約数を発表した。総計約数は1億1568万6400件。今月は春商戦を迎え、ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社がそろって10万以上の純増を記録している。(2010/3/5)
iPhone駆け込み需要でMNPに大きな動き――2010年1月契約数
電気通信事業者協会が2月5日に発表した2010年1月末時点での携帯・PHS契約数は1億1526万7400。1月はiPhone for everybodyキャンペーンの駆け込み需要でMNPが非常に多かった。(2010/2/5)
“iPhone for everybody効果”でソフトバンクが16万5300の純増――12月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年12月の携帯電話とPHS契約数を発表。12月は冬モデルが出そろったことで、全体的に純増数が伸びた。特にソフトバンクモバイルが好調で、16万5300の純増を記録した。(2010/1/8)
累計契約1億1000万突破 冬商戦の効果は12月からか――11月契約数
TCAが11月の携帯・PHS契約数を発表。累計契約数が1億1000万の大台を突破した。各キャリアの純増数は10万を切っており、いち早く冬モデルを投入したKDDIが純増を伸ばしたものの、そのほかのキャリアに大きな動きはなかった。(2009/12/7)
嵐の前の静けさ? 純増数が全社10万割れ――10月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年10月の携帯電話とPHS契約数を発表。10月は秋冬商戦が本格的にスタートしていなかったこともあり、契約数の推移は全体的に低調なものとなった。(2009/11/9)
“2年縛り解け”ユーザーの獲得で明暗――9月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年9月の携帯電話とPHS契約数を発表。9月に新販売方式の“2年縛り”が解けるユーザーを多数抱えたドコモが苦戦を強いられた。また、WiMAXを手がけるUQの契約数が明らかになった。(2009/10/7)
ソフトバンクが再び純増1位に――8月契約数
7月にドコモが純増数1位に躍り出たが、8月はソフトバンクモバイルが純増トップの座を取り返した。ウィルコムの契約数はPHSの不調が響き、大きく純減した。(2009/9/7)
ドコモが14万3600の純増、ソフトバンクを逆転――7月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年7月の携帯電話とPHS契約数を発表。6月の純増数はドコモがソフトバンクモバイルに500差と迫ったが、7月に逆転。ドコモが14万強、ソフトバンクモバイルが13万強の純増を記録した。(2009/8/7)
Mobile Weekly Top10:
人気のiPhone 3GSにひた迫るドコモの影
今週のアクセスランキングは、純増数1位をひた走るソフトバンクモバイルに500契約まで迫ったドコモの純増数躍進を報じた記事がトップを獲得した。(2009/7/13)
ドコモが11万強の純増、ソフトバンクに肉薄――6月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年6月の携帯電話とPHS契約数を発表。ソフトバンクモバイルが「iPhone 3GS」効果もあって純増数首位をキープしたが、夏モデルが好調なドコモが500件差と迫った。(2009/7/7)
ドコモの3G、5000万契約目前に――5月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が6月5日、2009年5月末の携帯・PHS契約数を発表した。携帯・PHSの累計契約数は1億1268万7700。ドコモの3Gの累計契約数は5000万が目前に迫った。(2009/6/5)
ソフトバンクとイー・モバイルが10万強の純増、ウィルコムは純減――4月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年4月の携帯電話・PHSの契約数を発表した。ソフトバンクとイー・モバイルが10万強の純増数を記録した一方で、ウィルコムは1万強の純減に転じた。また、3Gの契約数が1億を突破した。(2009/5/12)
携帯大手3キャリア、そろって20万超えの純増――3月契約数
春商戦本番の3月、電気通信事業者協会が発表した携帯電話の純増数は100万を突破。ケータイ全キャリアが純増を記録し、ソフトバンクモバイルは40万に迫る純増を達成した。(2009/4/7)
春商戦開始、ドコモとソフトバンクが10万強の純増――2月契約数
電気通信事業者協会が2009年2月時点での携帯・PHS契約数を発表。累計契約数は1億1103万9000件で、1月からは39万5800件の純増となった。(2009/3/6)
携帯各社は純増維持、ウィルコムは純減──1月契約数
電気通信事業者協会が発表した2009年1月末時点での携帯・PHS契約数は1億1064万3200。携帯各社は純増したが、PHS事業者のウィルコムが純減に転じた。番号ポータビリティの利用も低調だ。(2009/2/6)
ドコモが初のMNP転入超過、純増トップのソフトバンクモバイルにも肉薄──12月契約数
電気通信事業者協会が2008年12月末の携帯・PHS契約数を発表。12月は冬商戦と新機種効果でいずれのキャリアも純増を記録し、累計契約数が1億1000万件を超えた。NTTドコモは番号ポータビリティ開始以来、初の転入超過。純増トップは20カ月連続でソフトバンクモバイル。(2009/1/9)
KDDIとドコモのMNP状況逆転、ドコモは過去最少の転出数に──11月契約数
電気通信事業者協会が2008年11月末の携帯・PHS契約数を発表。11月は後半から各キャリアが2008年冬商戦向け新機種を発売したものの契約者の増加には大きく結びつかず、前月の結果を下回った。純増シェアトップは19カ月連続でソフトバンクモバイル。(2008/12/5)
イー・モバイルが10万超の純増、ソフトバンクは1年半連続首位──10月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が11月10日、2008年10月の携帯電話・PHS契約数を発表した。総計約数は1億969万7600件で、このうち携帯電話の契約数は1億513万3800件。ソフトバンクモバイルとイー・モバイルが大きく純増した。ウィルコムは2万件を超える純減となった。(2008/11/10)
ドコモ好調、auのCDMA 1X契約が3000万を突破──9月契約数
電気通信事業者協会(TCA)は10月7日、2008年9月末時点での携帯・PHS契約数を発表した。「パケ・ホーダイ ダブル」導入発表や敬老の日需要などでドコモが大きく伸びる一方、ソフトバンクモバイルやイー・モバイルは8月ほどの勢いはなくなっている。(2008/10/7)
イー・モバイル好調、auはMNP転入超に復帰──8月契約数
電気通信事業者協会が2008年8月末の携帯・PHS契約数を発表。商戦月後の8月は例年需要が冷え込むが、ソフトバンクモバイルが唯一10万台超の純増を記録し、16カ月連続で純増シェアトップを維持。イー・モバイルはドコモに迫る純増、前月落ち込んだKDDIも携帯キャリア純増最下位は変わらずも、プラスに転じた。(2008/9/5)
iPhone 3G発売のソフトバンク好調維持、auは初のMNP転出超過──7月契約数
電気通信事業者協会が2008年7月末の携帯・PHS契約数を発表。7月は携帯キャリア各社が夏商戦向けの新機種を多く発売したが、前年同月と比べると市場規模はやや縮小した。キャリア純増トップはソフトバンクモバイルで、15カ月連続。(2008/8/7)
夏モデル効果でドコモ巻き返し、ソフトバンクは依然好調──6月契約数
電気通信事業者協会が2008年6月末の携帯・PHS契約数を発表。6月中に夏商戦向けの新機種を先行して投入したドコモが盛り返し、以前、不自然なプリペイド純増があったauは転じてわずかな純増に留まった。キャリア純増トップはソフトバンクモバイルで、14カ月連続。(2008/7/7)
5月も17万純増のソフトバンク、13カ月連続で純増シェアトップに──5月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が、2008年5月末の携帯電話・PHSの契約数を発表。4月に純減となったウィルコムも5月には巻き返し、全ケータイキャリアが純増を記録。ソフトバンクモバイルは、5月も唯一、10万台の純増を獲得するなど好調に推移している。(2008/6/6)