「auはエンタメ視聴スタイルを変える」──KDDI、定額制サービスをコンテンツの「パスポート」に
KDDIが定額制コンテンツ配信「ビデオパス」「うたパス」を開始。アプリ利用し放題の「スマートパス」が早くも100万契約を突破した同社は自信を深めており、「エンタメ視聴スタイルを変える」と定額制サービスを拡大する。(2012/5/15)
KDDIが7カ月連続でMNP首位 iモード/spモードの“純減”が示すドコモのスマホシフト――2012年4月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2012年4月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数ではソフトバンクが4カ月連続のトップ、またMNPではKDDIが7カ月連続で首位だった。(2012/5/9)
イー・アクセス、契約数400万突破を記念した「400万契約突破キャンペーン」
イー・アクセスは「EMOBILE通信サービス」の契約数400万突破を記念し、10万円分のH.I.S旅行券など総額500万円相当が当たる「400万契約突破キャンペーン」を実施。(2012/4/25)
携帯3社で純増130万を記録した春商戦 ウィルコムも過去最高値を更新――2012年3月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2012年3月の携帯電話・PHSの契約者数を発表した。純増数では約60万契約を獲得したソフトバンクが9カ月連続の首位。MNP利用ではKDDIが9万4100件の転入超過で6カ月続けてトップとなった。(2012/4/6)
ドコモの「Xi」が200万契約を突破
ドコモの高速通信サービス「Xi」の契約数が3月18日に200万を突破した。(2012/3/22)
ドコモの契約数、6000万件超に
NTTドコモのXi、FOMA、ムーバの契約数の合計が、3月11日に6000万件を超えた。(2012/3/14)
iPhone 4Sが純増とMNPに貢献 各社“学割”でしのぎを削る――2012年2月契約数
2012年2月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。純増数のトップは28万4100契約を確保したソフトバンクモバイル。またMNP利用では4万3300件の転入があったKDDIが首位だった。(2012/3/7)
WiMAXサービス加入者、200万契約を突破
UQコミュニケーションズが、WiMAXサービスの加入数200万を超えたと発表。2011年6月の100万契約から約8カ月で2倍に増えたことになる。(2012/2/27)
気持ちは「第2の創業」、プラチナバンドも「ぜひいただきたい」:
イー・アクセス、2012年3月にLTEサービス開始──千本会長「LTEで、1500万契約のメインストリームキャリアを目指す」
イー・アクセスが“LTE”規格を用いた新サービス「EMOBILE LTE」を開始すると発表。2012年3月にサービスインするとし、対応端末とサービスの狙いを説明した。(2012/2/22)
石野純也のMobile Eye(2月6日〜2月17日):
「NOTTV」100万契約の課題/国産Android 4.0スマホの中身/iモード・spモード純減の理由
2月6日から17日にかけての2週間で最も大きな話題を集めたのは、mmbiのNOTTV開局とその放送を受信できる新製品の発表だろう。秋に披露されていた春モデルが続々と発売し始めているのもトピックだ。また、1月の純増数でspモード/iモードが純減したカラクリをひも解いていきたい。(2012/2/17)
イー・アクセスが中期戦略発表 LTEやスマホ強化で、14年度660万契約を計画
イー・アクセスが2011年度〜2014年度までの中期事業戦略を発表。LTEとスマートフォンへの注力を打ち出し、14年度は売上高3500億円、モバイル契約数660万を目指す。(2012/2/9)
KDDIが4カ月連続でMNP首位、ウィルコムが450万契約を達成――2012年1月契約数
2012年1月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。ソフトバンクが22万契約を獲得し純増1位に復帰、またMNPはKDDIが5万件以上の転入で4カ月連続のトップを守った。(2012/2/7)
「泥沼競争」避けたい――Xiで差別化目指すドコモ、契約数の通期目標を上方修正
ドコモが第3四半期決算を発表。スマートフォンが後押しする形でLTEサービス「Xi」の契約が伸び、同社は契約数の通期目標を130万から200万に上方修正した。(2012/1/27)
ドコモの「Xi」が100万契約を突破、MNPはKDDIが3カ月連続でトップ――2011年12月契約数
2011年12月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。ドコモのXiがサービス開始からちょうど1年で100万契約を達成し、純増数も21カ月ぶりの首位になった。MNPは3カ月連続でKDDIが首位を守っている。(2012/1/11)
調査リポート:
広がる通信モジュール需要、2020年度の契約数は2010年度の約10倍に
デジタルフォトフレームやテレマティクス、ホームヘルスケア、見守り、セキュリティなどの分野で採用が進み、市場は拡大基調にある。シード・プランニング調べ。(2012/1/5)
ソフトバンクが20カ月連続首位 11月携帯純増 アイフォーン、アイパッドが貢献
電気通信事業者協会が7日まとめた11月の携帯電話・PHS契約数によると、純増数は、ソフトバンクモバイルが31万2000件で、8カ月ぶりに30万件に乗せ、20カ月連続で首位だった。(2011/12/7)
ソフトバンクが30万超の大幅純増、KDDIへのMNP転入は約4万件――2011年11月契約数
2011年11月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。ソフトバンクが30万件を超える大幅純増を達成し、ドコモも11万件以上、KDDIも15万件近い純増となった。しかしMNPでは、ドコモの1人負けが続いている。(2011/12/7)
「iPhone 4S」効果でKDDIに大幅転入 純増はソフトバンクが19カ月トップ――2011年10月契約数
2011年10月の携帯電話・PHSの契約者数が電気通信事業者協会(TCA)から発表された。「iPhone 4S」の発売で大変動が予想された今月のMNP利用実績は、KDDIが7万件近い転入超過を記録している。(2011/11/8)
KDDIが18カ月ぶりのMNP転入超 「iPhone 4S」併売でどうなるソフトバンク――2011年9月契約数
2011年9月末時点での携帯電話・PHS契約数をTCAが発表した。ソフトバンクモバイルが27万契約と18カ月連続で純増数トップだが、MNP転入数の減少が続いている。一方、ソフトバンクとともに「iPhone 4S」の発売を控えるKDDIは18カ月ぶりにMNPの転入超過となった。(2011/10/7)
10機種29色で登場:
“2台目”ニーズをとことん追求、超小型や据え置き電話機型、スマホの着信を取れる個性派モデルも――ウィルコムの秋冬モデル
「だれとでも定額」が100万契約を突破するなど、2台目需要の喚起が大当たりしたウィルコム。秋冬モデルは、2台目、3台目のニーズを追求したモデルを軸に展開。フリスクサイズの超小型端末や、スマホとBluetooth接続すると“発着信できるハンドセット”として使える端末など、個性派端末も投入する。(2011/9/21)
ドコモとKDDI、スマートフォン増強でMNP転出数に歯止め――2011年8月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年8月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。ソフトバンクが23万契約と純増数トップになったが、MNPの転入数が16カ月ぶりの3万件台に下落。ドコモとKDDIのスマートフォンラインアップが拡充されたことで、MNPの動きに変化が見られた。(2011/9/7)
ウィルコムの「だれとでも定額」累計契約数が100万を突破
ウィルコムが、オプションサービス「だれとでも定額」の累計契約数が8月24日に100万件を突破したと発表した。100万契約突破を記念し、豪華賞品が当たる各種キャンペーンやプロモーションも展開する。(2011/8/29)
「Xi」が20万契約を突破 スマートフォン・高速データ通信が好調で各社純増――2011年7月契約数
2011年7月末時点での携帯電話・PHS契約数をTCA(電気通信事業者協会)が発表した。i Phone 4が好調のソフトバンクモバイルが15カ月連続の純増トップ。ほかの携帯キャリアも、スマートフォンや高速データ通信が好調で純増数を伸ばしている(2011/8/5)
2020年までに、営業利益1兆円目指す――ソフトバンクの孫氏
過去最高益の増収増益で、幸先がいいスタートを切ったソフトバンク。モバイルインターネットNo.1に向けた取り組みを強化し、2020年までに契約数4000万、営業利益1兆円を目指す。(2011/7/28)
15カ月ぶり:
ウィルコムのPHSサービスが400万回線を突破
ウィルコムのPHS回線が7月13日に400万回線に達した。PHSの累計契約数が400万件を超えるのは2010年4月以来15カ月ぶり。ソフトバンクモバイル傘下で展開した「だれとでも定額」や「もう1台無料キャンペーン」などが純増数を牽引した。(2011/7/19)
ソフトバンクが15カ月連続トップも、各社夏モデル投入で純増シェアに変化――2011年6月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年6月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。純増数トップはソフトバンクモバイルで、2010年4月以降15カ月連続。しかし各社の夏モデルが出そろったことで、純増シェアに微妙な変化も出てきている。(2011/7/7)
記念キャンペーンを実施:
ウィルコムの「だれとでも定額」、まもなく100万契約
ウィルコムの「だれとでも定額」累計契約がまもなく100万台を突破する。これを記念して、月額980円のオプション料金を3カ月無料にするほか、ユーザー100人に40V型テレビをプレゼントする「だれ定★100万台キャンペーン」を開始する。(2011/6/30)
ソフトバンクモバイルとウィルコムの累計契約数が3000万を突破
ソフトバンクグループのソフトバンクモバイルとウィルコムの累計契約数が、6月19日で3000万件を突破した。(2011/6/21)
UQ WiMAXの契約数、100万件を突破
日本国内で2.5GHz帯の周波数を利用し、WiMAXによるモバイルブロードバンドサービスを提供するUQコミュニケーションズのUQ WiMAXの契約数が100万件を突破した。(2011/6/16)
UQ WiMAXが100万契約突破 有料サービスから2年で
「UQ WiMAX」の契約数が100万を突破。有料サービス開始から2年で大台を突破した。(2011/6/16)
ソフトバンク、MNPで過去2番目の転入数 ウィルコムは400万契約まで回復――2011年5月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年5月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。春商戦が一段落し、夏モデルの発売が本格化する直前の狭間期に、各キャリアの明暗が分かれた。(2011/6/7)
携帯電話の契約者数が1億2000万件を突破――2011年4月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年4月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。純増トップは、13カ月連続で20万契約以上を維持しているソフトバンクモバイル。ほか3社も純増となり、携帯電話の契約者数は1億2000万件を突破した。(2011/5/11)
3年ぶりの月間130万超 各社大幅純増の春商戦――2011年3月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が2011年3月末時点での携帯電話・PHS契約数を発表した。新生活を控えた春商戦に各キャリアとも純増となり、ソフトバンクモバイル、ドコモはそれぞれ40万件以上の大幅純増となった。(2011/4/7)
春商戦へ向けて新規契約が増加、PHSも純増に――2011年2月契約数
TCA(電気通信事業者協会)が発表した2011年2月末時点での携帯電話・PHS契約数は1億2191万1800件。前月比で0.6%の増加となっている。3月の春商戦へ向けて各社とも純増を増やしており、純減が続いていたウィルコムのPHSも純増に転じた。(2011/3/7)
ドコモの「定額データプラン」、2月21日に100万契約を突破
NTTドコモのFOMAデータ通信専用料金プラン「定額データプラン」の契約数が2月21日に100万契約を突破した。2010年3月の50万契約突破から1年足らずでの契約倍増だ。(2011/2/23)
ドコモの「i Bodymo」が100万契約を突破
ドコモの健康サービス「i Bodymo」が、サービス開始後約9カ月で全国100万契約を突破した。(2011/2/15)
ウィルコムの純減に歯止め、PHSが改善傾向に――2011年1月契約数
2011年1月末時点の携帯・PHS契約数は、全キャリアが純増を記録。ウィルコムは、「だれとでも定額」の導入でPHSの純減が改善傾向に向かい、WILLCOM CORE 3Gと合わせた契約数で純増に転じた。(2011/2/7)
イー・モバイル、契約数が300万を突破
イー・モバイルの契約数が、2011年1月30日に300万件を突破した。これを記念し、「Pocket WiFi S」購入者を対象としたプレゼント企画を実施する。(2011/2/2)
年末商戦で各社大幅純増、ウィルコムは純減が続く――2010年12月契約数
TCAが発表した2010年12月末時点での携帯・PHS契約数は1億2070万8700件。前月比で0.5%増え、61万7900件増加となった。年末のボーナス商戦をにらんだ新製品が出そろい、ケータイ各社は純増したが、新生ウィルコムは引き続き苦戦を強いられている。(2011/1/11)
調査リポート:
スマートフォンの契約数、2015年度末に既存携帯を逆転――MM総研
MM総研が、8月に発表したスマートフォン市場の成長予測を上方修正。出荷台数は2012年度にスマートフォンが過半数を突破すると予測し、契約数については2015年度末に既存携帯を上回るとみている。(2010/12/17)
各社のiPhone対抗スマートフォン、投入効果じわり――2010年11月契約数
この秋、iPhone対抗ともいえるAndroid端末を相次いで投入したドコモとKDDI。ドコモはその投入効果が、11月の契約数に出始めたようだ。(2010/12/7)
ドコモの純増、“スマートフォン待ち”の影響で半減――2010年10月契約数
冬春モデルの発表を間近に控えた10月は、各キャリアとも純増数が前月から減少。早い時期からスマートフォンの投入を予告していたドコモは、その影響などで純増数が前月比で半減。10カ月連続10万超の純増記録がストップした。(2010/11/9)
ソフトバンクのAndroid戦略は!? 冬春モデル、孫社長が発表
KDDI(au)に続き、ソフトバンクが冬春モデルを発表。AndroidなどiPhone以外のスマートフォンも拡大し、4000万契約を目指すと孫正義社長は話しており(孫社長「ノートPCが恥ずかしい時代来る」 ソフトバンクが「4000万回線構想」)、スマートフォンの新ラインアップに注目だ。NTTドコモの秋冬モデル発表会は11月8日で、こちらもライブ中継を予定している(ドコモ、11月8日に新商品・新サービス発表会をライブ配信)。配信は11月4日13時0分〜。(2010/11/1)
孫社長「ノートPCが恥ずかしい時代来る」 ソフトバンクが「4000万回線構想」
「ノートPCを持ち歩くのは恥ずかしい。そんな時代が来る」――ソフトバンクの孫社長はこう話し、ソフトバンクモバイルの回線数を4000万に伸ばす構想を披露した。(2010/10/28)
ソフトバンク、3月以外で過去最高となる純増33万超――2010年9月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2010年9月末時点の携帯・PHS契約数を発表した。ソフトバンクモバイルは、3月をのぞくと過去最高となる33万2600の純増を獲得した。iPhone 4需要が引き続き大きく寄与している。(2010/10/7)
“iPhone 4効果”続くソフトバンクが約29万の純増――2010年8月契約数
電気通信事業者協会(TCA)が2010年8月末の携帯・PHS契約数を発表。ドコモとイー・モバイルは7月から数字を落としたが、iPhone 4が好調のソフトバンクモバイルは29万弱の純増を記録した。(2010/9/7)
2015年、携帯契約のほぼ半数がスマートフォンに――MM総研調べ
MM総研が2015年までの国内携帯電話とスマートフォンの需要予測に関する調査結果を発表。2015年には販売台数、契約数ともに、全体の約半数を占めるようになると予測している。(2010/9/1)
ソフトバンクが27万の純増、KDDIは過去最多のMNP転出超過――2010年7月契約数
2010年7月末の携帯・PHS契約数が発表された。ソフトバンクモバイルがiPhone 4効果でトップに立ち、27万9500の純増を記録。一方、KDDIはMNPの転出超過が過去最多となった。(2010/8/6)
ソフトバンクが23万の純増、iPhone 4効果も――2010年6月契約数
夏商戦向けモデルが相次いで投入された6月、各携帯キャリアとも堅調に契約数を伸ばした。ソフトバンクモバイルは新登場のiPhone 4効果もあり、約23万の純増を獲得した。(2010/7/7)
ドコモの「ケータイデータお預かりサービス」、1000万契約を突破
ドコモケータイの各種データをバックアップできる「ケータイデータお預かりサービス」の契約数が1000万を突破した。(2010/7/5)