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「記者クラブ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「記者クラブ」に関する情報が集まったページです。

東京オリンピックに向け開発競争「激化」:
「グーグルには売らない」 日本勢は音声翻訳で覇権を握れるか
音声翻訳の技術は向上し、2020年の東京オリンピックまでには多くの場所で手軽に使えるようになりそうだ。日本勢がグーグルやマイクロソフトに打ち勝って、音声翻訳の市場で覇権を握れるかどうかが今後のカギとなる。(2018/5/16)

スピン経済の歩き方:
山口達也さんの事件で、見落としている「少年の心をもったおじさん」問題
TOKIOの山口達也さんが、ジャニーズ事務所から契約を解除された。メディアで散々報じられてきたので、食傷気味の人も多いかもしれないが、筆者の窪田氏は「今後の日本社会のあり方を考えるうえで、かなり重要な問題提起となっている」という。どういうことかというと……。(2018/5/8)

スピン経済の歩き方:
福田次官のセクハラ騒動で、まだ語られていない本質的な問題
福田事務次官のセクハラ騒動を受けて、さまざまな議論が起きている。「マスコミのパワハラ体質が問題だ」「任命した麻生大臣に責任がある」といった声があるなかで、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2018/4/24)

【調査報告書の全文】:
財務省、事務次官のセクハラ問題で報道陣に協力要請 「女性記者は連絡を」
福田淳一事務次官が複数の女性記者に対してセクハラを行っていたと「週刊新潮」が報じた問題に対し、財務省がコメントを発表。「やりとりをした女性記者は、調査に協力してほしい」という。福田事務次官への事情聴取だけでは、事実の解明が難しいためとしている。(2018/4/16)

スピン経済の歩き方:
真面目な組織人ほど「うそ」や「不正」に走りやすい理由
『ワイドナショー』でダウンタウンの松本人志さんが、土俵の女人禁制問題について語った。「女性の方は土俵から降りてください」とアナウンスした行司について、「真面目がゆえに、こうなっちゃってるんですよ」とコメント。ネット上でも話題になっているが、筆者の窪田氏はどのように感じているのかというと……。(2018/4/10)

作った書類がゴミ箱に:
「違う人生やりたかった」元自衛官を追い込んだ「郵政民営化」と「パワハラ」
郵政民営化の対応に追われる日本郵政で、郵便貯金の会計業務に携わっていた元職員の男性(40)が今年2月、民間の「労災」に当たる「公務災害」と通知を受けた。男性は今も、精神疾患の治療のため働けない状態が続く。(2018/3/7)

経験か、完全な客観性か:
「い」「た」「て」「と」は何を示す? 半世紀以上前の事件に最新鑑定「99.9%別人」
狭山事件の再審請求で、捜査関係者らが経験的に判断してきた筆跡を、コンピューターが科学的に検証する方法を導入すると、「99.9%の確率で筆者は別人」との結果が出たという。(2018/1/31)

手記「Black Box」刊行:
「レイプ被害者の救済システムが必要」伊藤詩織さん会見
10月18日に手記「Black Box」を刊行した伊藤詩織さんが、日本外国特派員協会で記者会見を行った。「特定の誰かやシステムを非難するだけでは何も変わらない」と語る詩織さんの会見を、一部書き起こしで掲載する。(2017/10/24)

スピン経済の歩き方:
女性記者の過労死問題で、なぜNHKはウソをついたのか
NHKの女性記者が「過労死」していたことが分かった。2013年7月にこの女性は亡くなったわけだが、なぜNHKはこの大きな問題を伏せていたのか。(2017/10/17)

ローラー部に衣服が巻き込まれ…… マッサージ器の不適切な使用による死亡事故発生、厚労省が注意喚起
ローラー部の布を外して使用していたため、衣服が巻き込まれた。(2017/8/1)

スピン経済の歩き方:
次に、炎上するブラック企業は「マスコミ」だ
「ブラック企業」問題がさまざまな業界で起きているが、いよいよ政治の世界にも広がってきた。豊田議員が秘書に対し、「このハゲー!」と暴言を吐いたことで大きな問題になったわけだが、次のブラック企業はどこか。筆者の窪田氏は「マスコミ」と予想する。その理由は……。(2017/7/4)

フジテレビ社員が反社会的勢力へ利益供与か 「取材対象者から過剰な接待を受け……」“不適切な取材”で謝罪
この社員は記者職から既に外され、捜査当局にも報告済みだとのこと。(2016/12/19)

「正職員への実績作りにと……」 “格ゲー世界大会優勝”虚偽報告で炎上の太田市臨時職員、上司に話を聞いた
ネットでは擁護意見もあがり始めています。(2016/9/29)

スピン経済の歩き方:
三菱自動車の日産傘下入りが「シナリオ通り」に見えてしまう3つの理由
燃費不正問題で揺れる三菱自動車が日産自動車の傘下になることが決まった。燃費不正発覚から資本提携までの流れは、日産側が三菱自を手中に収めるための「シナリオ」ではなかったのか、という指摘もあるが……。(2016/5/17)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

スピン経済の歩き方:
テレビや新聞には、なぜ「文春砲」のようなスクープがないのか
年明けから「文春砲」の勢いが止まらない。ベッキーとゲス川谷氏の「不倫」報道を皮切りに、甘利明大臣の「口利き疑惑」、宮崎謙介議員の「不倫」などが続いているが、筆者の窪田氏はある弊害を懸念している。それは……。(2016/2/16)

援助交際「13%」発言、国連報告者が「誤解を招くもの」と認める 政府「事実上の撤回」
国連特別報告者の「日本の女子学生の13%が援助交際を経験」という発言について日本政府が撤回を求めていた問題で、特別報告者が「誤解を招くものだった」と認める書簡が届いた。(2015/11/11)

「日本の女子学生の13%が援助交際」国連報告者の発言、外務省が撤回要求
国連特別報告者が「日本の女子学生の13%が援助交際を経験している」などと発言したことに対し、外務省は「根拠がなく、不適当かつ極めて遺憾」として撤回を求めた。(2015/11/9)

スピン経済の歩き方:
日経が世界の経済メディアのなかで「大きな存在感」を示すのが難しい理由
日本経済新聞社がフィナンシャル・タイムズを買収した。日経は紙面で「世界のビジネスメディアで大きな存在感を示すことにもなる」と胸を張っていたが、ちょっと言葉には気をつけたほうがいい。なぜなら……。(2015/7/28)

森喜朗氏、新国立競技場建設問題について「大変迷惑している」と自身の責任否定
「クラウンに乗っていたら、後ろから大きなセンチュリーが来て乗り換えろというので乗ったらパンクしてしまった」(2015/7/22)

ジャーナリストの仕事は「今ある事実を明かし、未来の選択肢を提示するだけ」――堤未果さんインタビュー
(2015/5/26)

窪田順生の時事日想:
なぜ元経産官僚の古賀さんは「報ステ」降板に腹をたてたのか
報道ステーションの放映中に元経済産業省の官僚・古賀茂明さんがコメンテーター降板をめぐって古館伊知郎さんにかみついた。映像を見た人はびっくりしたかもしれないが、筆者の窪田氏は特に驚かなかったという。その理由は……。(2015/3/31)

ピエール瀧主演のドラマをNHKが制作 キャスティングのこだわりは「昭和の顔」
ピエール瀧さんのNHKドラマ主演は初。「大きなモノに翻弄される三上&ピエール瀧を楽しんでいただけたら幸いです」(2014/11/12)

元局アナの「特ダネ?」:
元アナウンサーが考える、“ショーパン番組移籍騒動”の裏側
“ショーパン”ことフジテレビの生野陽子アナウンサーが、「めざましテレビ」から夕方の「スーパーニュース」に移籍することが話題となっている。大衆紙の記事では、さまざまな推測が飛び交っているが、彼女が報道方面を志望していたと考えるのが自然だろう。(2014/9/19)

三冠王獲得記念です:
ニコン、カメラグランプリ三冠受賞を記念してフォトコンテストを開催
カメラグランプリ2014でニコンの製品が3部門で受賞した。ニコンはこれを記念して、フォトコンテストを開催する。(2014/7/8)

ポロリもあるよ!? ニコニコ超会議3超コスプレフォトリポート!!
「艦これ」「進撃の巨人」といった定番の人気作から、ふなっしー擬人化など個性あふれるコスプレまでどーんとご紹介!(2014/4/28)

臼北信行のスポーツ裏ネタ通信:
「侍ジャパン」を常設化するもサポートが足りない日本野球機構
日本人メジャーリーガーを呼んで「日米野球」を2014年11月に開催したいと発表した日本野球機構。だが、具体案を聞くと、そもそも実現するかどうかは今後の交渉次第だという。なぜ、このタイミングで発表したのだろうか?(2014/3/6)

PC遠隔操作事件の片山被告が保釈 会見をニコ生で録画放送
一転して保釈となった。(2014/3/5)

会社や商品のプロモーションに役立つネタ探しアプリ「PRカレンダー」
主要なメディアデータや「今日は何の日」といった記念日を簡単に調べられる無料アプリ「PRカレンダー」アプリがリリースされた。(2014/1/7)

杉山淳一の時事日想:
夜行列車はなぜ誕生し、衰退したのか
先週末、地方紙「河北新報」Web版が発信したニュースがネット上を駆け巡った。寝台特急「あけぼの」廃止だ。1970年代に全盛期を迎えた寝台列車は衰退の一途。しかし、夜行列車は新たな時代を迎えたといえる。キーワードは「付加価値に見合った対価」だ。(2013/11/8)

相場英雄の時事日想(最終回):
あなたは騙され続けるのか? 生きづらい世の中を泳ぎ切る処方せん
大手マスコミがあまり取り上げない“ネタ”に光を当て続けてきた、相場英雄氏の時事日想。今回で最終回となるが、相場氏は最後に何を訴えようとしているのか。それは……。(2013/8/29)

相場英雄の時事日想:
『風立ちぬ』の喫煙シーンがダメ? 禁煙学会の要望書に疑問
宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』が公開されている。その劇中、喫煙の描写に問題があるとして、日本禁煙学会が要望書を送ったことが話題になっている。なぜ禁煙学会は、この作品に要望書を提出したのか。その背景には、ある思惑が……。(2013/8/22)

相場英雄の時事日想:
一大イベントの陰で何が見えたのか――南相馬市と浪江町の今
筆者の相場氏は7月下旬、福島県南相馬市を訪れた。政府首脳は「福島の再生なくして日本の再生なし」と声高に訴えているが、旧警戒区域の復興は全く手つかずの状態だった……。(2013/8/8)

相場英雄の時事日想:
“激安ユッケ”の教訓は? 安易なタイアップは止めるべし
テレビ業界では経費節減が叫ばれているが、ある関係者によると「企業とのタイアップはおいしい存在」だという。しかし安易な企画は、視聴者のためになるのだろうか。数年前に起きた悲劇の教訓を忘れてはいけない。(2013/7/25)

相場英雄の時事日想:
食べ物の値段に“モノサシ”を持とう! まだまだ出てくる怪しい食品
スーパーやコンビニなどでは低価格な食品や食材が溢れているが、安いモノには必ず理由がある。自分が口に入れている食品は真っ当なモノなのか。食べ物の値段について、自分なりのモノサシを持つことが必要だ。(2013/7/18)

相場英雄の時事日想:
「プリズム」は他人事ではない――あなたもしっかり監視されている
スノーデン氏が個人情報収集活動を暴露したことで、騒動は拡大の一途をたどっている。米国が日本大使館の通信を傍受していたとも伝えられる中、我々の個人情報はどうなっているのか。(2013/7/11)

相場英雄の時事日想:
中国のバブルが弾ける? 巨大リスクが日本を襲う日
中国経済が不穏な動きを見せている。先週までに、中国の短期金融市場の指標金利が急上昇し、あわやバブルが弾け飛ぶとの懸念も出ていたのだ。米国発のリーマンショックよりも、中国問題の根っこは深いかもしれない。(2013/7/4)

党首討論会ライブ配信 日本記者クラブ主催
日本記者クラブ主催による党首討論会をビデオニュース・ドットコムがライブ配信する。配信は7月3日13時0分〜。(2013/7/2)

相場英雄の時事日想:
政府の「原発再稼働ありき」が透けてきた――こんなときこそ読むべき1冊
自民党がきたる参議院選挙の公約を発表した。その中で「原発の再稼働推進」を打ち上げたわけだが、そもそもなぜ日本に原発があるのだろうか。こうした疑問に分かりやすく解説している1冊を紹介しよう。(2013/6/27)

相場英雄の時事日想:
それはいつか来た道……新たな投資尺度でみる“バブルの証拠”
乱高下を繰り返しながらも、東京株式市場の出来高が膨らんでいる。ただ、活況の影で気がかりな事象も現れ始めている。投資家が個別銘柄の売買を決める際の「尺度」について、危うい一面が出始めているのだ。 (2013/6/20)

相場英雄の時事日想:
大臣の発言は都合が良すぎないか――マーケットを利用したツケ
日本株式市場の値動きが荒くなっている。新聞やテレビニュースの見出しには「乱高下」の文字が躍り、大臣からは「?」な発言が飛び出した。アベノミクス効果による“上昇相場”は、そろそろ息切れしてきたのではないだろうか。(2013/6/13)

相場英雄の時事日想:
「誤報だ! 誤報だ!」と叫ぶ、彼らの行動は“稚拙”
従軍慰安婦問題を巡って、橋下徹大阪市長の発言が国際的に波紋を広げた。市長は頻繁に「誤報」を口にしたが、この言葉を都合良く使い過ぎていないだろうか。(2013/6/6)

相場英雄の時事日想:
もう止めないか? 実態と違う、日本独自の燃費“規格”
「1リットル=30キロメートル達成!」――こんな広告を見るたびに、不信感を覚える人も多いのでは。広告やカタログに載る燃費と、実際にユーザーが走行した際の数値に大きな隔たりがあるのに、なぜ日本は独自の燃費規格を掲載するのだろうか。(2013/5/30)

相場英雄の時事日想:
LCC、安い運賃にはワケがある――不安を関係者にぶつけてみた
そろそろ夏休みの予定をたてている人もいるだろう。安い宿を探したり、航空機のチケットを手配したり。ここ数年、LCCの台頭により、格安航空チケットが出回っているが、本当に“安全”に問題はないのだろうか。関係者に話を聞いた。(2013/5/23)

シグマ、最大5万円のキャッシュバックキャンペーンを期間延長
シグマはSIGMA DP/SDシリーズ購入で最大5万円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンの期間を7月31日まで延長する。(2013/5/16)

相場英雄の時事日想:
“プロ”はなにをしていたのか? 猪瀬都知事、失言の背景
猪瀬直都知事の“失言”が、世界的な話題を集めた。五輪招致のライバル都市を暗に批判したと受け止められる発言を行い、これが海外紙に載ったことが発端だ。知事の失言の背後には、広報活動を引き受けている“プロ”のずさんさが潜んでいたのではないか。(2013/5/9)

相場英雄の時事日想:
記事を載せたメディアに責任はないのか? 繰り返す投資詐欺話
米金融業者MRIインターナショナルが顧客から集めた資金の大半を消失させた――。ずさんな運用が“お金を溶かした”典型例といえるが、このような怪しい投資話を記事にしたり、広告掲載を行ったメディアに責任はないのだろうか。(2013/5/2)

相場英雄の時事日想:
泥臭くたっていいじゃないか! 漫画『重版出来』にみる出版界の今
「また老舗雑誌が休刊」――。出版界を取り巻くニュースに触れる際、このような“枕詞”が必ずつくが、実際のところはどうなのか。出版界の問題点などを鋭く突いている、漫画『重版出来』を紹介しよう。(2013/5/16)

相場英雄の時事日想:
仮設商店街に寄って、東北にお金を落とそう
「GWの予定がまだ決まっていない。どこかに行きたいなあ」という人もいるだろう。そんな人に、オススメしたい。東日本大震災で甚大な被害を受けた東北沿岸に足を運んでみるのはどうだろう?(2013/4/25)

相場英雄の時事日想:
家電メーカーが期待する主力商品――「4Kテレビ」の“寿命”
日本の家電メーカーが、今後の主力商品として「4Kテレビ」に注力している。日本勢は高精細・高付加価値の新機種を相次いで開発したが、早くもこうした戦略に暗雲が垂れ込め始めているのだ。(2013/4/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。