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「記者クラブ」最新記事一覧

「正職員への実績作りにと……」 “格ゲー世界大会優勝”虚偽報告で炎上の太田市臨時職員、上司に話を聞いた
ネットでは擁護意見もあがり始めています。(2016/9/29)

ネタバレあり:
新聞記者が見た「シン・ゴジラ」 会見の様子は“あの時”に似ていた……
実際に“巨大不明生物”が出現したら――記者として現場に回る身として、「シン・ゴジラ」を考察する。(2016/9/13)

スピン経済の歩き方:
三菱自動車の日産傘下入りが「シナリオ通り」に見えてしまう3つの理由
燃費不正問題で揺れる三菱自動車が日産自動車の傘下になることが決まった。燃費不正発覚から資本提携までの流れは、日産側が三菱自を手中に収めるための「シナリオ」ではなかったのか、という指摘もあるが……。(2016/5/17)

スピン経済の歩き方:
報道自由度ランキングが「72位」だった、これだけの理由
「国境なき記者団」が発表した「報道の自由度ランキング」によると、日本は180カ国中の72位。前年の61位よりもさらにランクダウンした。日本のメディアは自由度がありそうだけれども、なぜ72位なのか。その理由について、筆者の窪田氏が分析したところ……。(2016/5/10)

スピン経済の歩き方:
テレビや新聞には、なぜ「文春砲」のようなスクープがないのか
年明けから「文春砲」の勢いが止まらない。ベッキーとゲス川谷氏の「不倫」報道を皮切りに、甘利明大臣の「口利き疑惑」、宮崎謙介議員の「不倫」などが続いているが、筆者の窪田氏はある弊害を懸念している。それは……。(2016/2/16)

援助交際「13%」発言、国連報告者が「誤解を招くもの」と認める 政府「事実上の撤回」
国連特別報告者の「日本の女子学生の13%が援助交際を経験」という発言について日本政府が撤回を求めていた問題で、特別報告者が「誤解を招くものだった」と認める書簡が届いた。(2015/11/11)

「日本の女子学生の13%が援助交際」国連報告者の発言、外務省が撤回要求
国連特別報告者が「日本の女子学生の13%が援助交際を経験している」などと発言したことに対し、外務省は「根拠がなく、不適当かつ極めて遺憾」として撤回を求めた。(2015/11/9)

スピン経済の歩き方:
日経が世界の経済メディアのなかで「大きな存在感」を示すのが難しい理由
日本経済新聞社がフィナンシャル・タイムズを買収した。日経は紙面で「世界のビジネスメディアで大きな存在感を示すことにもなる」と胸を張っていたが、ちょっと言葉には気をつけたほうがいい。なぜなら……。(2015/7/28)

森喜朗氏、新国立競技場建設問題について「大変迷惑している」と自身の責任否定
「クラウンに乗っていたら、後ろから大きなセンチュリーが来て乗り換えろというので乗ったらパンクしてしまった」(2015/7/22)

ジャーナリストの仕事は「今ある事実を明かし、未来の選択肢を提示するだけ」――堤未果さんインタビュー
(2015/5/26)

窪田順生の時事日想:
なぜ元経産官僚の古賀さんは「報ステ」降板に腹をたてたのか
報道ステーションの放映中に元経済産業省の官僚・古賀茂明さんがコメンテーター降板をめぐって古館伊知郎さんにかみついた。映像を見た人はびっくりしたかもしれないが、筆者の窪田氏は特に驚かなかったという。その理由は……。(2015/3/31)

ピエール瀧主演のドラマをNHKが制作 キャスティングのこだわりは「昭和の顔」
ピエール瀧さんのNHKドラマ主演は初。「大きなモノに翻弄される三上&ピエール瀧を楽しんでいただけたら幸いです」(2014/11/12)

元局アナの「特ダネ?」:
元アナウンサーが考える、“ショーパン番組移籍騒動”の裏側
“ショーパン”ことフジテレビの生野陽子アナウンサーが、「めざましテレビ」から夕方の「スーパーニュース」に移籍することが話題となっている。大衆紙の記事では、さまざまな推測が飛び交っているが、彼女が報道方面を志望していたと考えるのが自然だろう。(2014/9/19)

三冠王獲得記念です:
ニコン、カメラグランプリ三冠受賞を記念してフォトコンテストを開催
カメラグランプリ2014でニコンの製品が3部門で受賞した。ニコンはこれを記念して、フォトコンテストを開催する。(2014/7/8)

ポロリもあるよ!? ニコニコ超会議3超コスプレフォトリポート!!
「艦これ」「進撃の巨人」といった定番の人気作から、ふなっしー擬人化など個性あふれるコスプレまでどーんとご紹介!(2014/4/28)

臼北信行のスポーツ裏ネタ通信:
「侍ジャパン」を常設化するもサポートが足りない日本野球機構
日本人メジャーリーガーを呼んで「日米野球」を2014年11月に開催したいと発表した日本野球機構。だが、具体案を聞くと、そもそも実現するかどうかは今後の交渉次第だという。なぜ、このタイミングで発表したのだろうか?(2014/3/6)

PC遠隔操作事件の片山被告が保釈 会見をニコ生で録画放送
一転して保釈となった。(2014/3/5)

会社や商品のプロモーションに役立つネタ探しアプリ「PRカレンダー」
主要なメディアデータや「今日は何の日」といった記念日を簡単に調べられる無料アプリ「PRカレンダー」アプリがリリースされた。(2014/1/7)

杉山淳一の時事日想:
夜行列車はなぜ誕生し、衰退したのか
先週末、地方紙「河北新報」Web版が発信したニュースがネット上を駆け巡った。寝台特急「あけぼの」廃止だ。1970年代に全盛期を迎えた寝台列車は衰退の一途。しかし、夜行列車は新たな時代を迎えたといえる。キーワードは「付加価値に見合った対価」だ。(2013/11/8)

相場英雄の時事日想(最終回):
あなたは騙され続けるのか? 生きづらい世の中を泳ぎ切る処方せん
大手マスコミがあまり取り上げない“ネタ”に光を当て続けてきた、相場英雄氏の時事日想。今回で最終回となるが、相場氏は最後に何を訴えようとしているのか。それは……。(2013/8/29)

相場英雄の時事日想:
『風立ちぬ』の喫煙シーンがダメ? 禁煙学会の要望書に疑問
宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』が公開されている。その劇中、喫煙の描写に問題があるとして、日本禁煙学会が要望書を送ったことが話題になっている。なぜ禁煙学会は、この作品に要望書を提出したのか。その背景には、ある思惑が……。(2013/8/22)

相場英雄の時事日想:
一大イベントの陰で何が見えたのか――南相馬市と浪江町の今
筆者の相場氏は7月下旬、福島県南相馬市を訪れた。政府首脳は「福島の再生なくして日本の再生なし」と声高に訴えているが、旧警戒区域の復興は全く手つかずの状態だった……。(2013/8/8)

相場英雄の時事日想:
“激安ユッケ”の教訓は? 安易なタイアップは止めるべし
テレビ業界では経費節減が叫ばれているが、ある関係者によると「企業とのタイアップはおいしい存在」だという。しかし安易な企画は、視聴者のためになるのだろうか。数年前に起きた悲劇の教訓を忘れてはいけない。(2013/7/25)

相場英雄の時事日想:
食べ物の値段に“モノサシ”を持とう! まだまだ出てくる怪しい食品
スーパーやコンビニなどでは低価格な食品や食材が溢れているが、安いモノには必ず理由がある。自分が口に入れている食品は真っ当なモノなのか。食べ物の値段について、自分なりのモノサシを持つことが必要だ。(2013/7/18)

相場英雄の時事日想:
「プリズム」は他人事ではない――あなたもしっかり監視されている
スノーデン氏が個人情報収集活動を暴露したことで、騒動は拡大の一途をたどっている。米国が日本大使館の通信を傍受していたとも伝えられる中、我々の個人情報はどうなっているのか。(2013/7/11)

相場英雄の時事日想:
中国のバブルが弾ける? 巨大リスクが日本を襲う日
中国経済が不穏な動きを見せている。先週までに、中国の短期金融市場の指標金利が急上昇し、あわやバブルが弾け飛ぶとの懸念も出ていたのだ。米国発のリーマンショックよりも、中国問題の根っこは深いかもしれない。(2013/7/4)

党首討論会ライブ配信 日本記者クラブ主催
日本記者クラブ主催による党首討論会をビデオニュース・ドットコムがライブ配信する。配信は7月3日13時0分〜。(2013/7/2)

相場英雄の時事日想:
政府の「原発再稼働ありき」が透けてきた――こんなときこそ読むべき1冊
自民党がきたる参議院選挙の公約を発表した。その中で「原発の再稼働推進」を打ち上げたわけだが、そもそもなぜ日本に原発があるのだろうか。こうした疑問に分かりやすく解説している1冊を紹介しよう。(2013/6/27)

相場英雄の時事日想:
それはいつか来た道……新たな投資尺度でみる“バブルの証拠”
乱高下を繰り返しながらも、東京株式市場の出来高が膨らんでいる。ただ、活況の影で気がかりな事象も現れ始めている。投資家が個別銘柄の売買を決める際の「尺度」について、危うい一面が出始めているのだ。 (2013/6/20)

相場英雄の時事日想:
大臣の発言は都合が良すぎないか――マーケットを利用したツケ
日本株式市場の値動きが荒くなっている。新聞やテレビニュースの見出しには「乱高下」の文字が躍り、大臣からは「?」な発言が飛び出した。アベノミクス効果による“上昇相場”は、そろそろ息切れしてきたのではないだろうか。(2013/6/13)

相場英雄の時事日想:
「誤報だ! 誤報だ!」と叫ぶ、彼らの行動は“稚拙”
従軍慰安婦問題を巡って、橋下徹大阪市長の発言が国際的に波紋を広げた。市長は頻繁に「誤報」を口にしたが、この言葉を都合良く使い過ぎていないだろうか。(2013/6/6)

相場英雄の時事日想:
もう止めないか? 実態と違う、日本独自の燃費“規格”
「1リットル=30キロメートル達成!」――こんな広告を見るたびに、不信感を覚える人も多いのでは。広告やカタログに載る燃費と、実際にユーザーが走行した際の数値に大きな隔たりがあるのに、なぜ日本は独自の燃費規格を掲載するのだろうか。(2013/5/30)

相場英雄の時事日想:
LCC、安い運賃にはワケがある――不安を関係者にぶつけてみた
そろそろ夏休みの予定をたてている人もいるだろう。安い宿を探したり、航空機のチケットを手配したり。ここ数年、LCCの台頭により、格安航空チケットが出回っているが、本当に“安全”に問題はないのだろうか。関係者に話を聞いた。(2013/5/23)

シグマ、最大5万円のキャッシュバックキャンペーンを期間延長
シグマはSIGMA DP/SDシリーズ購入で最大5万円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンの期間を7月31日まで延長する。(2013/5/16)

相場英雄の時事日想:
“プロ”はなにをしていたのか? 猪瀬都知事、失言の背景
猪瀬直都知事の“失言”が、世界的な話題を集めた。五輪招致のライバル都市を暗に批判したと受け止められる発言を行い、これが海外紙に載ったことが発端だ。知事の失言の背後には、広報活動を引き受けている“プロ”のずさんさが潜んでいたのではないか。(2013/5/9)

相場英雄の時事日想:
記事を載せたメディアに責任はないのか? 繰り返す投資詐欺話
米金融業者MRIインターナショナルが顧客から集めた資金の大半を消失させた――。ずさんな運用が“お金を溶かした”典型例といえるが、このような怪しい投資話を記事にしたり、広告掲載を行ったメディアに責任はないのだろうか。(2013/5/2)

相場英雄の時事日想:
泥臭くたっていいじゃないか! 漫画『重版出来』にみる出版界の今
「また老舗雑誌が休刊」――。出版界を取り巻くニュースに触れる際、このような“枕詞”が必ずつくが、実際のところはどうなのか。出版界の問題点などを鋭く突いている、漫画『重版出来』を紹介しよう。(2013/5/16)

相場英雄の時事日想:
仮設商店街に寄って、東北にお金を落とそう
「GWの予定がまだ決まっていない。どこかに行きたいなあ」という人もいるだろう。そんな人に、オススメしたい。東日本大震災で甚大な被害を受けた東北沿岸に足を運んでみるのはどうだろう?(2013/4/25)

相場英雄の時事日想:
家電メーカーが期待する主力商品――「4Kテレビ」の“寿命”
日本の家電メーカーが、今後の主力商品として「4Kテレビ」に注力している。日本勢は高精細・高付加価値の新機種を相次いで開発したが、早くもこうした戦略に暗雲が垂れ込め始めているのだ。(2013/4/18)

相場英雄の時事日想:
その買い推奨はホンモノ? 強気市況の陰に“お寒い事情”
アベノミクスなどの影響を受け、株式市場が沸いている。株価は先々の企業や日本経済全体の姿を写す鏡とされるが、その格言はホンモノなのか。ソニーを取り上げ、分析してみた。(2013/4/11)

法制度・規制:
「難しいことを避けていたら日本は良くならない」、電力システム改革で経済産業大臣
小売全面自由化と発送電分離を実現する電力システム改革が法案化に向けて着実に進んでいる。責任者の茂木経済産業大臣は困難な局面も予想されることに対して「難しいことを避けていたら日本は良くならない」と語り、改革を進める強い意気込みを見せる。(2013/4/10)

相場英雄の時事日想:
ヤバいのは“中国猛毒食品”だけではない、日本にもある
『週刊文春』が“食”に関する記事を掲載した。記者が中国に飛び、ヤバい食品がどのような経緯で生まれたかをリポートしたものだが、日本には危険な食べ物がないのか。答えは「ある」。(2013/4/4)

相場英雄の時事日想:
今年の花見は発泡酒ではなく、ビール――そのネタは都合よすぎないか
テレビを見ていると、「今年の花見はビールが増えた」「お弁当が豪華になった」といった報道があった。株高の影響を受け、こうした報道が増えているが、ちょっと待ってほしい。それ、報道ではなく、イロモノ・リポートですから。(2013/3/28)

伊吹太歩の世界の歩き方:
礼讃される米メディアって本当にすごいのか?
批判ばかりされる日本メディアと対象的に、礼讃が多い米メディア。だが、現実を見れば賞賛するほどのことはない。(2013/3/28)

相場英雄の時事日想:
「あれから2年」というカレンダー記事ばかり――残念な震災報道
3月11日。大手メディアはこぞって「大震災から2年」の特集を組んでいた。なぜ各社は“あれから2年”という紋切り型の報道をするのか。その背景にあるのは……。(2013/3/21)

キャリアプラン 90歳までの現役計画:
20歳代をどう生きるか
未来は変化する。その中で、自分はどう生きるか。目先の問題に全力を尽くす。その継続が人生だ。(2013/3/18)

相場英雄の時事日想:
株高企画が急増する影で、“総強気モード”がヤバい
週刊誌の中吊り広告や経済誌などで株高特集が目に付くようになった。安倍首相が主導するアベノミクスで市況は活況を呈しているが、いまのような“総強気モード”でいいのだろうか。(2013/3/14)

相場英雄の時事日想:
“当事者目線”のルポは続く――「あれから2年」を前に必読の書籍
東日本大震災の発生から2年が経とうとしている。多くのメディアは「あれから2年」という切り口で報道するだろうが、その前に一読していただきたい本を紹介する。それは……。(2013/3/7)

相場英雄の時事日想:
選挙が近づくと出版社が笑う? “おいしい仕事”の裏側
7月の参院選挙前に、水面下である事象が起こっている。それは「選挙が近づくと出版社が笑う」というものだ。一般の人にはあまり知られていない、出版ビジネスの裏側を紹介しよう。(2013/2/28)

キャリアプラン 90歳までの現役計画:
30 代へのアドバイス
30代は人もうらやむ身分。それは将来を自分の意志で変え、成功できる可能性が膨らんでいるから。(2013/2/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。