ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「リコール」最新記事一覧

ボルヴィック一部商品にプラスチック片混入か キリンが商品の自主回収を発表
これまでに健康被害の報告はありません。(2017/5/2)

「2019年10月」と記載あるもの:
キリン、ボルヴィック370万本を自主回収 プラ片混入で
キリンが、「Volvic」約370万本を自主回収する。(2017/5/2)

再建手法も確定せず:
タカタ再建計画は5月にずれ込み 補償交渉なお時間必要
エアバッグの大量リコール問題を抱えるタカタの再建計画の策定が5月中にずれ込む見通しになった。(2017/4/17)

後部ドア部品に不具合:
スズキ「アルトラパン」「ソリオ」など50万台リコール
スズキは、「アルトラパン」「ソリオ」な4車種の後部ドアの部品に不具合の恐れがあるとして、計49万9765台をリコール。(2017/4/13)

富士重など:
タカタ製エアバッグ問題、各社がリコール トヨタは世界約291万台
タカタ製エアバッグ部品の欠陥問題で、自動車各社がリコールを届け出た。(2017/3/30)

高い安全性要求に応える:
PR:高速、高耐久性の不揮発性メモリ「FRAM」がスマートエアバッグを実現する
自動車の衝突事故時に人命を守るエアバッグだが昨今、誤作動が生じて大規模なリコールも発生した。そこで、より正確にエアバッグを作動させるべく、より多くのセンサーデータを取得して適切なエアバッグ制御を行うスマートエアバッグシステムの開発が進む。ただ、スマートエアバッグには、データを常にリアルタイムで記憶する不揮発性メモリが不可欠であり、実現のカギになっている。そこで、スマートエアバッグに適した不揮発性メモリとして「FRAM」を紹介する。(2017/3/14)

ポケモンのモバイルバッテリーが「異常発熱と発煙」の恐れで自主回収・返金
回収対象は「RAVPower 10050mAh」の2種類。(2017/3/9)

ノロウイルス集団感染を起こしたのり製品がリコールに 小学校などで1000人超の被害者
和歌山県、東京都で給食に使われ、大規模な食中毒感染を起こしていました。(2017/3/1)

エンジン制御などに問題:
マツダ、CX-5など17万台リコール ディーゼルエンジンに不具合
マツダは「CX-5」「アクセラ」「アテンザ」の3車種計17万2095台をリコール。ディーゼルエンジンに不具合があった。(2017/2/23)

「料亭の味」シリーズ6種類:
マルコメ、即席みそ汁145万袋を自主回収 ゴム片混入で
マルコメが、「料亭の味みそ汁 12食」などの即席みそ汁約145万袋を自主回収する。(2017/2/21)

映像が映らなくなる場合も:
マツダ「CX-5」6万7000台リコール サイドカメラに問題
マツダ「CX-5」6万7413台がリコール。(2017/2/16)

燃料電池車:
燃料電池車「ミライ」が走行不能になるおそれ、FC昇圧コンバータの制御に不具合
トヨタ自動車は、燃料電池車「ミライ」のリコールを国土交通省に提出した。対象となるのは2014年11月〜2016年12月に製造した1455台。海外市場からの情報で発見された。国内市場では不具合は出ていない。(2017/2/16)

黒字予想が一転:
タカタ、今期は最終赤字に リコール関連で特損計上
タカタは、2017年3月期の連結最終損益が640億円の赤字になる見通しだと発表。従来予想は黒字だったが、特別損失計上が響いた。(2017/2/10)

Samsungのバッテリー工場で火災 原因は廃棄バッテリー?
Samsung Electronicsのリコール端末「Galaxy Note7」のバッテリーを製造したSamsung SDIの天津工場で火災が発生した。原因は廃棄された欠陥バッテリーという。(2017/2/9)

3代目デミオが16万3000台:
マツダ「デミオ」「アクセラ」など24万9000台リコール
マツダが「デミオ」「アクセラ」などの運転席に不具合が起きる可能性があるとしてリコール。(2017/2/9)

ドッグフードに安楽死用の薬品が混入 アメリカで悲しい自主回収が発生
被害にあった犬は5匹。うち1匹は死んでしまいました。(2017/2/8)

カセットボンベにガス漏れの恐れ ニチガスが製造6年分を自主回収 対応は「自宅まで引き取り」
極めてまれに微量のガス漏れが発生する可能性があるという。(2017/2/3)

GoProのドローン「Karma」が再販売を開始 リコールから原因をつきとめ再設計
2016年11月に「運転中にバッテリーが切れる」不具合が認められリコールとなっていました。(2017/2/2)

GoPro、リコールしたドローン「Karma」を再発売
GoProが、2016年9月の発売後にバッテリーの問題でリコールしたドローン「Karma」の問題を解決したとして、販売を再開した。価格はリコール前と同じだ。(2017/2/2)

HP、ノートPCの過熱・発火可能性で累計約10万本のバッテリーをリコール
HPが、2016年6月に続けてまたノートPCのバッテリーのリコールを世界で開始した。前回対象外としたバッテリーでも問題が確認されたため。対象になるバッテリーは累計で10万1000本になる。(2017/1/26)

パナソニック、壁掛扇風機およそ14万台のリコール実施 首振り動作で断線する発火事故が発生
実験では再現性が確認できなかったものの、事故が続いたことを受けた対応。(2017/1/25)

日本HP、ノートPC用バッテリーパックの自主回収対象製品を拡大――国内販売分4333個が追加
日本HPは、同社製ノートPC用バッテリーパックを対象とした自主回収プログラムの該当製品追加を発表した。(2017/1/25)

「Galaxy Note7」爆発の原因、Samsungが正式発表 バッテリー設計と製造工程に問題
Samsungが、発火問題でリコール中の「Galaxy Note7」の原因と改善策についての記者会見を開催。原因はバッテリーの設計と製造工程にあったとしている。(2017/1/23)

サンスター「セッチマはみがき」が自主回収 微生物検査で自社基準超え
現在までに本件に起因する健康被害は確認されていない。(2017/1/13)

爆発する「Galaxy Note7」、96%を回収済みとSamsungが発表
Samsungが、発火問題でリコール中の「Galaxy Note7」の約96%を回収したと発表した。また米運輸省が航空会社に義務付けていた搭乗前警告を解除したことも報告した。(2017/1/12)

日本酒「獺祭」の純米大吟醸、一部を自主回収 ビンに虫が混入
充填後打栓前に混入した可能性があるとのこと。(2016/12/28)

爆発問題のGalaxy Note7、アップデートで強制的に文鎮化 携帯端末として利用不可に
リコールされていない端末への対応。(2016/12/10)

Samsung、爆発する「Galaxy Note7」を充電不能にするアップデートを実施へ
Samsung Electronicsは、リコール中の「Galaxy Note7」の次期アップデートで端末を充電不能にすると発表した。米国では、まだ13万台以上のGalaxy Note7が回収されていない。(2016/12/10)

計3人からアレルギー症状:
味覚糖がチョコ菓子16万個回収 乳成分混入で
菓子メーカーのUHA味覚糖はセブン‐イレブンで販売しているチョコレ―ト菓子「贅沢コロロ ショコラグレープ」約16万個を自主回収する。(2016/12/8)

GoPro、「Karma Grip」(ジンバル)を3万6000円で近日発売へ
GoProが、現在リコール中のドローン「Karma」に付属するジンバル「Karma Grip」を単体で販売する。価格は3万6000円だ。(2016/12/5)

GoPro、従業員の約15%(約200人)をリストラへ 「Karma」リコールが響いたか
アクションカメラのGoProが、従業員の約15%のリストラ計画を発表した。上場企業として、2017年通年の黒字確保を目指す。同社は10月に小型ドローン「Karma」発売でドローン市場に参入したが、Karmaは電源問題で自主リコールになった。(2016/12/1)

エンジン部に不具合のおそれ:
スバル「インプレッサ」など11万8000台リコール
スバル「インプレッサ」などのエンジン部で不具合が起こる可能性があるとして、4車種計11万8389台がリコール。(2016/11/25)

10年7月以降の製造分が対象:
トヨタ「ハイエース」など24万台リコール
トヨタ「ハイエース」など4車種24万台リコール。(2016/11/24)

モバイルバッテリーで火災が発生 消費者庁が「ギガバンク」「パワーバンク」のリコールを呼びかけ
2016年8月20日以降にモバイルバッテリーを購入した人は注意。(2016/11/18)

総菜にプラスチック片混入 フジッコ、60万個を自主回収
フジッコが販売する「おかず畑 おばんざい小鉢シリーズ」一部にプラスチックの破片が混入。約60万個を自主回収する。(2016/11/11)

ウィンナーにプラスチック片 約9万袋自主回収
10日までに6件の報告。(2016/11/11)

GoPro用ドローン「Karma」、運転中にバッテリーが切れる不具合でリコールに
一部の製品で不具合が発覚。正常動作するものも含め、すべて回収のうえ全額返金で対応するとのこと。(2016/11/9)

Samsung、米大手新聞に発火「Galaxy Note7」についての謝罪広告
発火問題でリコール中の「Galaxy Note7」について、Samsungが米大手新聞3紙に全面謝罪広告を掲載した。(2016/11/9)

GoPro、ドローン「Karma」をリコール──飛行中の電源喪失問題で
GoProが、10月に発売した折りたたみ式ドローン「Karma」のごく少数で、飛行中に電源がオフになる問題が確認されたとして、約2500台のリコールを発表した。(2016/11/9)

「カロリーメイトゼリー」にカビ混入 大塚製薬が計4品を自主回収
「ジョグメイトプロテインゼリー」など。カロリーメイトブロックや缶は対象に含まれません。(2016/11/7)

発火でリコールの「Galaxy Note7」、米国で充電制限アップデート、ニュージーランドでは回線利用不能に
Samsungが、発火問題でリコール中の「Galaxy Note7」について、米国でまだ市場にある端末に対して充電を60%までに制限するソフトウェアアップデートを実施する。ニュージーランドでは、キャリア回線を利用できなくする計画だ。(2016/11/6)

マルハニチロ 「セブンプレミアム さんま蒲焼缶」に金属混入、回収へ
該当商品を含む3商品の自主回収を発表。(2016/11/5)

サムスン、アメリカで洗濯機をリコール 消費者から「破裂」報告
34モデル約280万台が対象。(2016/11/5)

ツナ缶にゴキブリ混入 自主回収はせず はごろもフーズ
はごろもフーズはツナ缶「シーチキンLフレーク」に、ゴキブリが混入していたとして謝罪した。(2016/10/28)

「Galaxy Note7」リコールの影響は? IDC世界スマートフォン市場調査
IDCの世界スマートフォン市場調査によると、「Galaxy Note7」のリコール騒ぎがあったものの、7〜9月期のメーカー別シェアではSamsungが依然首位だった。Note7不在のホリデーシーズンにはAppleがシェアを伸ばすとみている。(2016/10/27)

トヨタ115万台リコール タカタ製エアバッグ問題で
タカタ製エアバッグ部品の欠陥により、トヨタ、フォルクスワーゲン、アウディが主力車種をリコール。(2016/10/26)

大規模DDoS攻撃は防犯カメラが踏み台に、中国メーカーがリコール表明
今回の攻撃では中国のXiongmai製の防犯カメラやIPカメラ多数が踏み台にされていたことが判明。Xiongmaiはリコールを表明すると同時に、報道機関に対する法的措置も辞さない構えを示した。(2016/10/25)

「Galaxy Note7」の最大700万ユーザーが「iPhone 7/7 Plus」に交換──KGI分析
米国でリコール対象になり、生産停止も発表されたSamsungの「Galaxy Note7」の既発注者およそ1200万人の約半数がAppleの「iPhone 7」あるいは「iPhone 7 Plus」に切り替えると、KGIのミンチー・クオ氏が予測した。(2016/10/18)

米連邦政府、リコール対象の「Galaxy Note7」の機内持ち込み禁止の緊急命令
発火報告が相次ぎ、2度目のリコールが決まったSamsung Electronics製スマートフォン「Galaxy Note7」について、米国内での機内持ち込みを禁ずる緊急命令が10月15日に発効する。(2016/10/15)

「Galaxy Note7」の再正式リコール決定 Samsung端末との交換なら100ドル提供
リコール交換後も発火報告が続く「Samsung Galaxy Note7」が米国で再度正式リコールになった。Samsungは、同社製端末との交換の場合は100ドルを、払い戻しあるいは他社端末との交換の場合は25ドルを提供する。(2016/10/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。