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「再建」最新記事一覧

省エネ機器:
蓄電池連携“停電対応”冷蔵庫を発売する、シャープの勝算
鴻海精密工業の出資を受け経営再建を進めるシャープだが、再建に向け苦しんでいるのがエネルギー関連事業である。新たに同社は同事業の一端を担う製品として停電時の長時間運転が可能な蓄電池連携冷蔵庫を発表した。(2016/5/27)

蓄電・発電機器:
鴻海がシャープのエネルギー事業再建を明言、最初の一手は住宅向け
鴻海グループによる買収が決まったシャープ。今後の各事業の動きに注目が集まるが、鴻海グループはシャープのエネルギーソリューション事業を「再建する」と正式に宣言した。シャープは同時に住宅向け太陽光パネルの新製品を発表。業界トップクラスをうたうモジュール効率19.6%の製品だ。再建に向けた第一歩として、住宅向け太陽光市場の開拓を目指す。(2016/5/26)

鴻海はシャープとの約束守るのか 「記念館建設」も怪しい
経営再建中のシャープを買収する鴻海精密工業が、シャープ創業者・早川徳次氏の記念館をつくることを検討しているという。しかし……。(2016/5/23)

「Yahoo!ネット募金」熊本城再建のために寄付金受付! 寄付すると週刊「日本の城」熊本城特別版の電子書籍をプレゼント
クレジットカードのほか、Tポイントでも寄付できる。(2016/5/21)

熊本城再建へ、「Yahoo!ネット募金」で寄付募集 熊本城に関する電子書籍プレゼント
熊本城再建のための募金が「Yahoo!ネット募金」でスタート。寄付すると、週刊「日本の城」のシリーズのうち、熊本城に関する記事を特別編さんした電子書籍がもらえる。(2016/5/20)

部長級以上の採用は100人超:
「もうシャープでやれることない」前副社長の無念 人材続々と移籍
経営再建中のシャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移った。日本電産にはシャープから多くの人材が続々と移籍し、元社長の片山幹雄氏も副会長へと転身。“やりがい”を求めて積極的に出たという面もある。(2016/5/17)

シャープ身売りの戦犯は誰? “演出過剰”の記者会見
経営再建中のシャープは、官民ファンドの産業革新機構が出資する日の丸液晶連合、ジャパンディスプレイ(JDI)への合流を袖にして、台湾・鴻海精密工業と手を組んだ。4年前の合意の振り出しに戻ったかにみえるが……。(2016/4/21)

製造マネジメントニュース:
「初代iPhoneに匹敵するチャレンジ」――「RoBoHoN」はシャープを照らすか
シャープのロボット電話「RoBoHoN」が20万円で発売される。「知性と愛着」を掲げるロボット電話は経営再建中のシャープを照らす光となれるのか。(2016/4/14)

鴻海会長、シャープほめ殺し……独演会に水さす記者に“ブチ切れ”も
シャープを買収する鴻海の郭台銘会長は会見で“融和”を演出したが、結局、シャープ再建の行方がみえなかった。(2016/4/13)

鴻海会長、シャープほめ殺し?
経営再建中のシャープが台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業傘下に入る契約を締結した。2日、共同運営する堺市堺区の液晶工場で調印した後、シャープの高橋興三社長との共同記者会見に臨んだ鴻海の郭台銘会長は「買収ではなく投資」と強調するなど“融和”を演出した。(2016/4/13)

企業動向を振り返る 2016年3月版:
“新生”東芝に向けたロードマップ/各社、成長戦略発表
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年3月は経営再建に取り組むシャープ、東芝の話題に注目が集まりました。(2016/4/12)

290人を計画:
経営再建中のシャープ、来春の新卒社員は今年の約2倍に
シャープが2017年度新卒採用計画を発表した。今年春の2倍近くの採用数を予定する。(2016/4/11)

約1000億円も減額:
「身を捨てて浮かぶ瀬も」 問われるシャープのサバイバル術
経営再建中のシャープが、台湾・鴻海精密工業に買収された。日本有数の総合家電メーカーが、台湾の新興企業に安く買いたたかれた格好となった。ビジネスのグローバル化が進むなか、日本企業の意識改革、サバイバル術が問われている。(2016/4/8)

最後まで決断できなかったシャープ経営陣 リーダーシップの欠如が混迷深めた
シャープの高橋社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで、鴻海傘下に追い込まれるかたちになったことは否定できない。(2016/4/6)

開発に6年:
「蚊取空清」って何? 鴻海に分かるか、シャープの“目の付け所”
経営再建中のシャープが、蚊を吸い取る機能をつけた独創的な空気清浄機「蚊取空清」を4月23日に発売する。“目の付け所”のシャープが放つ渾身の一打は、鴻海に理解されるのだろうか。(2016/4/6)

出資額1000億円引き下げにも:
最後まで決断できなかった――シャープ経営陣の“迷走”
台湾の鴻海精密工業によるシャープ買収が正式に決まり、シャープは鴻海傘下で経営再建を目指すことになった。シャープの高橋興三社長ら経営陣は最後まで再建に向けたビジョンを示せず、問題の先送りを続けたことで追い込まれるかたちになった。(2016/4/5)

「いたずらに規模のみ追わず」――創業者の理念に背いたシャープ、自主再建の道閉ざす
いたずらに規模のみを追わず――創業者、早川徳次氏の言葉をもとにした経営理念にこうある。高橋社長は理念に背いて規模にこだわったことで自主再建の道を閉ざした。(2016/3/28)

3兆円の呪縛:
創業者の理念に背いたシャープ、高橋社長が招いた自主再建断念
「すばらしい創業の精神があったのに……」。25年6月に就任した高橋社長は、かつて「新生シャープはどういう会社か」と問われ、経営理念を示して唇をかんだ。理念に背いて規模にこだわったことで自主再建の道を閉ざした。(2016/3/25)

エネルギー、社会インフラ、ストレージに注力:
東芝、18年度売上高5.5兆円に向けた事業計画
東芝は2016年3月18日、2016年度(2017年3月期)事業計画説明会を開催し、2016年度に全事業を黒字化させるという経営再建策の進み具合と、2018年度売上高5兆5000億円、純利益1000億円を暫定目標に据えた成長戦略を発表した。(2016/3/18)

シャープ、捨てられなかった成功体験 “脱液晶”できず 自力再建断念
ブランド力や技術力で鴻海よりも優位にあったはずのシャープが自力再建を諦め、鴻海に買収される立場に甘んじることになった元凶は――。(2016/2/29)

シャープ、鴻海が買収 外資傘下で再建へ
シャープが、台湾の鴻海精密工業の出資を受け入れ、同社傘下での再建を決めた。(2016/2/25)

製造マネジメントニュース:
シャープ再建、ホンハイ傘下で行うことを正式発表
経営再建に向けて出資の受け入れ先で揺れていたシャープがついに決断を下した。鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れ、経営再建を進めていくことを正式発表した。(2016/2/25)

シャープ再建いざ天王山! 鴻海vs革新機構 25日に決定か
シャープは24日に取締役会を開き、再建策を決めるための最終協議に入る。鴻海から支援を受ける案が有力だが、産業革新機構のもとでの再建を支持する声も根強い。(2016/2/24)

日本メーカーに牙をむく? シャープ・鴻海の“決裂”を期待
経営再建中のシャープが台湾の鴻海精密工業の傘下で立て直しを図る方向で本格協議に入った。鴻海とともに支援に名乗りを上げた官民ファンドの産業革新機構と、所管官庁の経済産業省はシャープの事業を“手駒”にして国内電機業界の再編に乗り出す戦略を描いていた。(2016/2/22)

「私を嫌いになっても製品嫌いにならないで」シャープ公式アカウントが話題
経営再建中のシャープが台湾の鴻海精密工業の傘下に入る交渉に重点を置く方針を明らかにして以降、シャープ製品を宣伝しているTwitter上の公式アカウントが、揺れる胸中を吐露したつぶやきで話題を集めている。(2016/2/16)

漂流シャープ(上):
シャープ土壇場の心変わり 鴻海に傾いたワケ
当初は産業革新機構の再建策を受ける方向だったシャープが、土壇場で鴻海に心変わりしたワケは……。(2016/2/12)

石川温のスマホ業界新聞:
テリー・ゴウ鴻海会長がシャープ本社に乗り込み7000億円の直談判――決断できないシャープは2月末までにどちらを選ぶのか
シャープの経営再建に際して、日本の産業革新機構と、台湾の鴻海精密工業(Foxconn)が名乗りを挙げている。どちらを再建パートナーを選んだとしても、課題はつきまとう。(2016/2/12)

64層3D NANDで売価下落に対抗へ:
東芝、赤字転落の半導体事業は自主再建
東芝の電子デバイス部門の2015年度(2016年3月期)業績は、550億円の営業赤字を計上する見込みとなった。前年度に比べ2716億円減という大幅減益だ。NAND型フラッシュメモリ(NANDメモリ)事業を除き、ディスクリート、システムLSI、ストレージの3事業で赤字となり、事業構造の見直しを実施する。さらに2015年後半からの売価下落で利益幅が縮小しているNANDメモリも、高集積品の開発を急ぎ価格競争力を高めるなどし、電子デバイス事業として2016年度の黒字転換を目指す。(2016/2/5)

シャープ、電機大手で初の外資傘下入りか 日本企業のM&A姿勢に影響も
シャープが鴻海による再建案を選べば、日本の電機大手が外資に買収される初めてのケースになるとみられる。その影響は。(2016/2/5)

シャープ、鴻海に優先交渉権 「外資傘下」強まる
シャープは鴻海に優先交渉権を与えることを決めた。シャープ解体につながる産業革新機構の再建策と違い、現在のシャープを温存する鴻海案を評価した。(2016/2/5)

製造マネジメントニュース:
揺れるシャープ再建、ホンハイか産業革新機構か、決め手は「液晶以外」
シャープは2015年3月期(2015年度)第3四半期の決算と併せて経営再建に向けての取り組みの進捗状況を説明した。シャープが出資を受け入れる企業として、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と日本の産業革新機構の2社に絞ったことは認めたが「どちらかに優先交渉権を与えたという事実はない」(シャープ 代表取締役社長 高橋興三氏)とした。(2016/2/4)

シャープ再建は鴻海傘下で決定か 株価急騰
シャープ再建は鴻海傘下で決定との報道。(2016/2/4)

電機大手6社4〜12月期、4社が営業増益も、3社が通期見通しを下方修正
経営再建中の東芝とシャープを除く電機大手6社の4〜12月期連結決算は、4社が営業増益で、2社が減益。日立製作所、パナソニック、富士通の3社が通期の業績予想を下方修正した。(2016/2/4)

シャープ「解体」の必然……「再建」より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
産業革新機構のシャープ再建案が固まった。液晶事業は分社化してJDIとの統合を目指すなど、シャープ再建は主要事業の「解体」につながる可能性がある。(2016/2/2)

本体に3000億円の出資:
シャープ「解体」の必然 再建より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
経営危機に陥ったシャープを支援する方針の官民ファンドの産業革新機構が1月29日、企業の取締役会にあたる内部委員会を開き、シャープ本体に3000億円を出資し経営権を取得することを柱とする再建案の大枠を固めた。(2016/2/2)

シャープ社員、3カ月で4692人減……うち数百人は自主退職 人材流出ショック深刻
シャープの連結社員数が3カ月で4692人減少。自主的な退職も相次いでおり、再建に必要な人材流出の懸念は高まっている。(2016/1/28)

シャープ社員、3カ月で4692人減
経営再建中のシャープは、全世界の連結社員数が昨年12月末で4万4164人となり、9月末から4692人減少したことを明らかにした。(2016/1/28)

朝マックを深夜に提供する米マクドの“奇策”、日本は?
米ファストフード大手マクドナルドの米国内の店舗で10月から“朝マック”の終日提供が始まった。業績回復を目指し、世界中の「マクド」がさまざまな再建策を打ち出しているが、食生活スタイルが違う日本では、本家の試みはビジネスモデルになりそうもない。(2016/1/26)

ワタミ、米卸大手の神明HDと資本業務提携 経営再建待ったなし
居酒屋チェーン大手のワタミは、回転ずしレストラン「元気寿司」などを運営する神明HDと資本業務提携した。自己株式175万株を売却する。(2016/1/22)

鴻海がシャープに6250億円の買収提案か──Wall Street Journal報道
経営再建中のシャープに対し、産業革新機構が出資額を3000億円に引き上げると報じられる中、台湾の鴻海精密工業が6250億円での買収を提案したと、Wall Street Journalが報じた。(2016/1/22)

シャープ、「国主導で再建」報道にコメント
シャープが液晶事業を切り離し、産業革新機構から出資を受けるなど国主導で再建を目指すという一部報道に同社がコメント。(2016/1/12)

日本マクドナルドの売却検討 社内外で高まるカサノバ社長の責任論 早期再建「小手先の改革では無理」
日本マクドナルド株式の一部売却を米本社が検討していることが分かった。(2015/12/23)

残るのは「ストレージ」と「エネルギー」:
東芝 民生大幅縮小、虎の子ヘルスケア売却で生き残り
東芝は2015年12月21日、経営再建に向けた経営施策「新生東芝アクションプラン」を発表した。東芝メディカルの株式を売却し資金確保を進めつつ、PC、テレビ、家電、HDDといった赤字事業の構造改革を2015年度(2016年3月期)中に実施し、2016年度以降の黒字化を目指す。(2015/12/21)

4Kは好調:
4Kテレビはシャープを救うのか 運命の年末商戦に突入
経営再建中のシャープが11月19日、液晶テレビを生産している栃木工場を報道関係者に公開。一時は閉鎖の検討も報じられたが、書き入れ時の年末商戦を控え、注力する大型の4Kテレビの生産現場をアピールし、売り上げの底上げを図る狙い。(2015/12/15)

孫社長、米国のSprint本社近くに家を買う 再建に本腰か
ソフトバンクグループの孫社長が、傘下のSprint本社近くに住宅を購入したようだ。(2015/11/4)

米の電話歴史博物館、山火事で焼失 再建に向け支援求める
電話機や交換機など数千台や関連資料を収蔵していた博物館が山火事で破壊されてしまいました。(2015/9/21)

少年サンデー、新編集長が異例の「再建」宣言 最新号に1ページの声明文、ネットでは期待の声も
新人作家の育成を「絶対的な使命」とし、その任に耐えられない編集部員は「容赦なく去ってもらう」とも。(2015/8/19)

石野純也のMobile Eye(8月3日〜14日):
好調のKDDI/回復のドコモ/再建のソフトバンク――3社の決算会見を振り返る
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループの2015年度第1四半期の決算が発表された。KDDIは好調を維持しており、ドコモは久しぶりに増収増益に。ソフトバンクはSprint再建が焦点となっている。3社の実績と今後の取り組みを見ていく。(2015/8/15)

「Sprintを売る気は全くない」と孫社長 「必ず改善してみせる」
「Sprintを売る気は全くない。買って良かったと思っている」――ソフトバンクグループの孫社長は、低迷する傘下の米Sprintの再建策を話した。(2015/8/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜ大井川鐵道の経営再建に北海道のホテル会社が?
トーマスは大人気だけど経営事情は厳しい。そんな大井川鐵道の事業再生支援が決まった。筆頭株主で取締役4人を送り込んでいた名鉄は撤退し、北海道のホテル再建を手掛けた企業がスポンサーとなる。一体なぜか。そこには名鉄の良心があるようだ。(2015/6/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。