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太陽電池 に関する記事 太陽電池 に関する質問

「太陽電池」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
60セル品の出力が300Wを超える、多結晶シリコン太陽電池
中国Jinko Solar Holding(ジンコソーラーホールディング)は多結晶シリコン太陽電池モジュールの出力において、新記録を達成したと発表。60セル品の出力が306.9Wに達した。(2014/12/19)

自然エネルギー:
パワコンを削って収益性向上、熊本の大規模太陽光
双日は2014年12月11日、熊本県にメガソーラー「球磨錦町(くまにしきまち)太陽光発電所」が完成したと発表した。約12.77MWの太陽電池モジュールに対して、パワーコンディショナーの容量を約9MWに抑えた。狙いは収益性の向上だ。(2014/12/17)

エネルギー技術 太陽電池:
“スプレー式太陽電池”、実用化の可能性が高まる
IBM Canadaの研究センターは、あらゆる物の表面に噴霧可能な“スプレー式”太陽電池の開発に取り組んでいる。コロイド状の量子ドットを1成分とするスプレー式太陽電池を実用化できる可能性が出てきた。(2014/12/15)

汎用マイコン1つでセンサー監視からWebサーバ、暗号化まで:
PR:マイコンで実現する高性能ホームサーバと電池レスセンサーによる“Connected Life”
Spansion(スパンション)は、IoT(Internet of Things)実現に向けたさまざまなソリューションの開発に取り組んでいる。このほど、マイコンベースの高性能ホームサーバや電池レス無線センサーを開発し、“Connected Life”を実現するソリューションとして提案を行っている。(2014/12/15)

蓄電・発電機器:
太陽電池「改善せずに」効率向上、40%超
オーストラリアのニューサウスウェールズ大学(UNSW)と同RayGen Resources、Australian Renewable Energy agency(ARENA)は、2014年12月、集光型太陽電池において、変換効率が40.4%に達したと発表した。今回の成果は手法に特徴がある。市販の2種類の太陽電池セルを組み合わせ、光フィルターを用いて性能を高めたからだ。(2014/12/12)

自然エネルギー:
阪神の埋立地を支えた淡路島、30MWの太陽光発電所が再生
寄神建設は2014年12月、子会社を通じて兵庫県淡路市に出力30MWの「淡路貴船太陽光発電所」を立ち上げた。農地や住宅地として使いにくい土地をうまく再生した発電所である。(2014/12/11)

蓄電・発電機器:
太陽光で見守り、独立して動作するセキュリティシステム
デンソーは2014年12月、太陽光発電によって電力をまかなうセキュリティシステム「エネる D」を開発、2015年2月から販売を開始すると発表した。レーザーエリアセンサーとカメラを備えており、農園や公園、建設現場などにも適するという。(2014/12/10)

蓄電・発電機器:
無線接続の太陽光計測システム、ストリング単位の異常検知に向く
パナソニック システムネットワークは2014年12月、「太陽光発電所向け無線型ストリング計測システム」を発売する。異常検知に重点を置いた製品であり、発電ロスを防ぐことを目的とする。ストリングごとのデータを無線で収集するため、導入しやすいという。(2014/12/10)

自然エネルギー:
植物を超えたか「人工光合成」、太陽電池技術も使う
東芝は2014年12月、人工光合成の世界記録を更新したと発表した。太陽光のエネルギーのうち、1.5%を化学エネルギーに転換できたという。これまでの世界記録を1桁上回る成果だ。火力発電所の排出する二酸化炭素を分離回収する技術と、今回の成果を組み合わせることが目標だという。(2014/12/10)

宇宙開発:
はやぶさ2、クリティカル運用期間を終了
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2014年12月5日、打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」のクリティカル運用期間が終了したと発表した。(2014/12/5)

自然エネルギー:
72MWの太陽光計画にあと1歩、大牟田で6MWが完成
三井不動産は2014年12月、福岡県で「三井不動産大牟田太陽光発電所」が完成、運転を開始したと発表した。三井金属工業の遊休地を利用して6MWの出力を実現した。2012年から取り組む5カ所の太陽光発電所の開発が一段落した形だ。(2014/12/4)

JAXA、小惑星探査機「はやぶさ2」が所定の軌道に投入されたことを確認
やったぁ! いっけぇーーーーー「はさぶさ2」!!(2014/12/3)

蓄電・発電機器:
独仏協力で世界記録、効率46%の太陽電池
フランスSoitecと同CEA-Leti、ドイツFraunhofer ISEは共同で、集光型太陽光発電に役立つ太陽電池セルの変換効率が46.0%に達したと発表した。Soitecは集光型太陽電池モジュール製品を既に量産しており、今回の技術を順次製品に展開する計画だ。(2014/12/3)

省エネ機器:
屋根散水で「危険物」を冷却、太陽光で制御する
三井住友建設は、東洋インキCSホールディングスの危険物貯蔵施設に屋根散水システムを導入。夏季に室温を10度以上も下げる効果を得た。空調機器を使わず、少ないエネルギーで室内の熱環境を改善した事例だ。(2014/12/1)

自然エネルギー:
豪雪地帯に2万枚の太陽光パネル、高さ1.5メートルで角度は30度
新潟市内の競馬場に隣接する厩舎の跡地に、発電能力4MWのメガソーラーが完成した。新潟県が運営する3番目のメガソーラーで、10万平方メートルの敷地に2万枚の太陽光パネルを設置した。これまでの実績をもとに、パネルを設置する高さや角度を最適な状態にして積雪を回避する。(2014/12/1)

PR:50kW未満の低圧契約で発電量を最大化、LooopのMY発電所キット76/81
Looopは低圧接続用の太陽光発電所を作り上げるために必要な部材を1つにまとめたキット「MY発電所キット76」と同81をこの秋発売した。系統への出力と比べて、より多い太陽電池モジュールを搭載することが特徴だ。発電量や売電額にどの程度の効果があるのか、解説する。(2014/12/1)

「はやぶさ2」打ち上げ、12月3日に延期
小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載するH-IIAロケット26号機の打ち上げは12月3日に延期。(2014/11/30)

自然エネルギー:
非常電源を備えた15MWの大規模太陽光、設置角度も工夫
NTTファシリティーズは、2014年11月、岩手県奥州市と「奥州万年の森公園メガソーラー(仮称)」の設置・運営事業の実施に向けた基本協定を締結したと発表した。2016年10月の完成を予定する。自然環境の維持を重視したメガソーラーとなる予定だ。(2014/11/28)

蓄電・発電機器:
太陽光を柔軟に切り替える装置、商用電源を補助利用
ネクストエナジー・アンド・リソースは2014年12月、太陽光発電システムと商用電源を自動的に切り替える小型の装置「NR-PC1000」を発売する。価格は2万9700円。いわゆるオフグリッド用のシステムを拡張する形だ。(2014/11/27)

自然エネルギー:
太陽電池の国内出荷量が2位に回復、住宅向けは停滞
太陽光発電協会(JPEA)は2014年11月、国内の太陽電池モジュールの総出荷量などを発表した。2014年7月〜9月はこれまでの最大量に次ぐ値にまで回復した。ところが用途別の数字からは全体とは違う傾向が見える。住宅向けの出荷量が停滞していることだ。用途別の比率で過去最低の22%を記録した。(2014/11/26)

蓄電・発電機器:
保証期間20年の太陽電池、効率18.2%
シャープは2014年12月9日、単結晶シリコン太陽電池モジュール「BLACKSOLAR NQ-210AD」など4製品を発売する。NQ-210ADの価格は12万円(税別)。従来製品と比較して出力が3.5%高くなった他、新たにモジュール本体と出力を20年間無償で保証することが特徴。(2014/11/26)

SEMICON Japan 2014 開催直前情報:
EVGがパワーデバイス製造など向けの常温ウエハー接合装置を発表
EV Group(EVG)は2014年11月25日、酸化膜を介さず導電性を持たせた常温直接接合を可能にする高真空ウエハー接合装置「EVG580 ComBond」を発表した。(2014/11/25)

自然エネルギー:
架台を工夫した太陽光、京都の綾部に5MW
LIXILは2014年11月、工場跡地を利用したメガソーラー「LIXIL綾部太陽光発電所」(綾部市とよさか町」(出力4.87MW)に着工した。アルミニウムを用いた架台を採用し、施工コストと運用コストを抑える。(2014/11/21)

自然エネルギー:
3Dプリンタで都市を建設、深海で100MW発電
清水建設は2014年11月、深海未来都市構想「OCEAN SPIRAL」を公開した。水深3000〜4000mの海底から海面まで、3つの部分からなる「都市」を作り上げるというもの。人口5000人を維持するだけでなく、外部に電力や食料を送る機能も備える。2030年時点の予想技術レベルでは、3兆円と5年の工期で立ち上げられるという。(2014/11/20)

PR:太陽電池の全数検査はなぜ必要なのか、I-V・IR・ELの検査を進めるソーラーワークスが事例から語る
太陽光発電所の点検監査などを手掛けるソーラーワークスは、太陽光発電所に設置されたモジュールを現場で全数検査できるサービスを開始した。I-Vカーブ(電流電圧特性曲線)測定など、主な検査手法3つを用いる。いざ発電所で問題が発生した際、誰に責任があるのか問題の切り分けができないと対策が進まない。EPC(設計・調達・建設)事業者に適したサービスだ。発電事業者や金融機関、保険会社などにも役立つ。例えば発電所を転売する際の資産価値の把握に大きな効果を発揮する。(2014/11/20)

自然エネルギー:
京都最大の太陽光、宇治田原に5MW
山本商事は、京都府最大のメガソーラーが完成すると発表した。同社の太陽光発電所「京都宇治田原ソーラーパーク」の運転を2014年11月25日に開始する。3つの工区からなり、最初の工区の進捗を見て、次の2つの工区の計画を柔軟に変更して立ち上げた。(2014/11/17)

彗星着陸機フィラエ、バッテリー切れで休眠モードに
彗星着陸機フィラエがバッテリー切れでアイドルモードに入った。充電による観測再開を目指している。(2014/11/15)

蓄電・発電機器:
オランダの夢「太陽光道路」、無線で車へ電力送る?
オランダで太陽電池を埋め込み、発電する世界初の道路「SolaRoad」が完成した。100m当たり一般家庭3世帯分の電力が得られるという。当初は道路の照明や家庭への電力供給を試みる。最終的な目標は自給自足可能な交通システムの基盤となることだ。(2014/11/14)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年7〜9月のウエハー世界出荷、2四半期連続で過去最高を更新
SEMIは2014年11月10日(米国時間)、2014年7〜9月(第3四半期)におけるシリコンウエハーの世界出荷面積が、四半期過去最高となった前四半期と比べて0.4%増となり、過去最高を更新した。(2014/11/14)

ロボット開発ニュース:
これは電動車いす? いいえ、搭乗型移動ロボットなんです
アイシン精機の「CEATEC JAPAN 2014」の展示物の中に、一見電動車いすにしか見えないものがあった。しかしこれは「搭乗型移動ロボット」なのだという。(2014/11/13)

PR:20年間の発電をたしかな収入に換える太陽光発電所の手厚い3本柱の守り、Looopの「まもるーぷ」
Looopは太陽光発電所を安定して運営し、20年間の発電をたしかな収入に換えるために必要なサービスを1つにまとめた「まもるーぷ」を提供している。まもるーぷには遠隔監視と保守管理(O&M)、損害保険の3種類のサービスが全て含まれており、50kWからメガソーラーまであらゆる規模の発電所に適している。2014年9月からは低圧向けサービスを拡充した。サービス料金は業界最安値クラスだという。(2014/11/13)

蓄電・発電機器:
炭化ケイ素で構造強化、住宅用230Wの太陽電池
日立アプライアンスは2014年11月20日、単結晶シリコンセルを用いた太陽電池モジュール「HSS-M230CB」を発売する。住宅の屋根置き用途に向けた新製品である。最大出力は230W、価格は14万円。(2014/11/12)

スマートショップ:
電気代を「60%削減」、コンビニで15種類の技術が光る
ローソンは2014年11月12日、愛知県に新店舗「ローソン豊橋明海工業団地店」を開店した。最大の特徴は電気使用量が2010年比で約60%削減できること。これは同社の店舗として最大の削減率だ。CO2冷媒冷蔵ケースとLED照明の効果が大きいという。(2014/11/12)

パワーマネジメントIC、LEDドライバなど:
PR:“インテリジェント・パワー時代”をリードするスパンションのアナログプロダクツ
産業機器をはじめとしたあらゆる機器で、省エネ/高効率を実現するとともに、使いやすいインテリジェントな電源デバイスが求められている。そこで本稿では、これまでにない新たな価値を生み出す“インテリジェント・パワーデバイス”と言えるパワーマネジメントIC、LEDドライバを紹介していこう。(2014/11/12)

自然エネルギー:
ガラス繊維強化プラで耐久性、鹿嶋の太陽光
NTTファシリティーズは2014年11月、35カ所目となる事業用のメガソーラー「F鹿嶋太陽光発電所」が完成したと発表した。特徴は2つ。耐久性が高く、施工時間が短くなるFRP製の架台を採用したこと。もう1つは直流1000V化を進めたことだ。(2014/11/11)

蓄電・発電機器:
農業と組み合わせる太陽電池モジュール、小型で使いやすい
ネクストエナジー・アンド・リソースは2014年11月、農業と組み合わせて使いやすい太陽電池モジュールの販売を開始した。農作物に光が当たりやすいような小型の製品である。(2014/11/10)

「三洋電機」消滅秒読み 事業売却、本社移転、人事統合……技術だけ残った
大手総合家電の一角だった三洋電機が“消滅”に向けてカウントダウンに入っている。多くの事業が売却され、社員は散り散りに。だが、技術はパナソニックの製品に生かされている。(2014/11/7)

電子機器設計ノウハウ:
ウェアラブル機器設計で知っておきたい故障原因
スマートウオッチやスマートグラスなどウェアラブル機器市場が立ち上がりつつある。この新たな機器であるウェアラブル機器の設計、製造には、未知の課題も多く存在するだろう。その1つが、故障原因だ。ウェアラブル機器は往々にして携帯電話機などモバイル機器と同一視されがちだが、モバイル機器にはないウェアラブル端末ならではの故障原因が潜む。本稿では、ウェアラブル機器の設計、製造で留意しておきたい故障原因を紹介する。(2014/11/7)

電子ブックレット/自然エネルギー:
太陽電池の出荷が7割に落ち込む、原因は2つ
太陽光発電協会(JPEA)は2014年9月、国内の太陽電池モジュールの総出荷量などを発表した。2014年4月〜6月は数量が落ち込み、前四半期の72%にとどまった。発表値から読み取ることができる直接の要因は国内生産の減少と、工場や公共機関などへの導入量減。いずれも例年の季節要因を上回る落ち込みである。(2014/11/6)

蓄電・発電機器:
太陽電池を直結、8kWhの家庭用蓄電池
慧通信技術工業は、家庭用の独立電源システム「パーソナルエナジー338」を開発した。日本初の家庭用オフグリッド専用モデルをうたう。特徴は大きく2つある。1つは内蔵するリチウムイオン蓄電池の容量が8kWhと大きいこと。もう1つはパワーコンディショナーを利用せずに太陽電池モジュールを直結し、そのまま充電できることだ。(2014/11/6)

消滅へのカウントダウン:
優秀な人材は次々と去った パナソニック傘下で解体進む三洋電機
かつて2次電池やカーナビでヒット商品を飛ばした三洋電機だが、パナソニックの子会社化以降、事業の解体、社員の退職などが相次ぎ、今や風前の灯火だ……。(2014/11/6)

蓄電・発電機器:
赤外線でも発電できる、太陽電池の新色素
田中貴金属は色素増感太陽電池用の色素「DX(ダイエックス)」の製造を2015年1月から開始、年初から販売する。特徴は従来の色素が利用できなかった近赤外光を吸収し、電力に変えることができること。電流値が25%増加するため、色素増感太陽電池として最高性能を狙うことができる色素だという。(2014/11/5)

自然エネルギー:
新電力のサービス生かす、屋根を使って効率的な太陽光
日本ベネックスは物流施設の屋根を利用した太陽光発電所「ベネックス流山ソーラーポート」の運転を開始した。特徴は2つある。新電力へ売電することで収益性を高めたことと、工期が短いことだ。(2014/11/5)

注目製品/発電・蓄電機器:
260W出力が可能な産業用60セル太陽電池
ハンファQセルズジャパン、2014年10月発売(2014/10/31)

蓄電・発電機器:
メガソーラーに必要な部材を内蔵、250kWのパワコン
日新電機は集電箱の機能を内蔵した容量250kWの屋外用パワーコンディショナーの出荷を2014年11月に開始する。発電所の施工期間短縮に役立ち、保守管理費用の低減に寄与する製品だという。(2014/10/31)

蓄電・発電機器:
太陽光と蓄電池、併用すると年間電力料金20%減
米Kyoceraは2014年10月、米Stemと提携し、オフィスや店舗が系統から購入する電力を減らすソリューションの提供を開始したと発表した。Stemにはユーザーの電力需要を30日後まで予測する技術があり、時間帯ごとに料金が変わる系統電力と太陽光を併用して出費を抑える。(2014/10/30)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
大規模太陽光発電、モジュールの異常を検知する
メガソーラーでは数千〜数万枚の太陽電池モジュールを設置する。これほど枚数が多いと、パワーコンディショナーの出力値だけではモジュールに異常が起こっているのかどうかは分からない。ストリング単位の管理が不可欠だ。管理を助ける製品を紹介する。(2014/10/29)

スマートシティ:
大学キャンパス丸ごと制御、省エネの環を都市全体へ
中部大学(愛知県春日井市)は清水建設の協力を得て、キャンパス全体を対象とするエネルギー管理システムを構築している。発電、蓄電機器を制御する管理システムの効果が大きく、消費電力量を25%抑える計画を発表した。(2014/10/29)

頭脳放談:
第173回 IoTで気になること、それは電源と通信の関係
電子デバイス業界で希望の星「IoT」。しかし気になるのは電源と通信の関係だ。頻繁に通信すれば電池が持たなくなる。通信を制限すればあまり用途がなくなってしまう。実は、IoTが普及するには、この辺りがポイントになるのではないか。(2014/10/29)

スマートハウス:
停電の備えは万全、発蓄電設備をコンパクトにまとめた住宅
野村不動産は2014年11月から、東京都三鷹市で戸建住宅45戸の販売を開始する。全戸に太陽光発電システムと蓄電池、HEMS、電気自動車充電用コンセントを設けたことが特徴。(2014/10/29)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。