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「太陽電池」最新記事一覧

太陽光:
兵庫県多可町に14.5MWのメガソーラー、4930世帯分を発電
京セラ、三菱総合研究所、東京センチュリー、四電エンジニアリングの共同出資会社が兵庫県多可町に建設したメガソーラーが発電を開始した。出力14.5MWの発電所で、年間に4930世帯分の電力を発電する見込みだ。(2016/12/2)

蓄電・発電機器:
太陽電池の出荷に回復の兆し、第2四半期は前年比94%、発電事業用は110%
2015年度に入ってから太陽電池モジュールの出荷量が前年を下回っていたが、直近の2016年度の第2四半期は回復の兆しが見られる。国内の出荷量は前年比94%の166万kWに達した。このうち5割以上を占める発電事業用が前年比110%と伸びて、第1四半期から1.5倍以上に拡大している。(2016/12/2)

太陽光発電所のトラブル対策(4):
思わぬコストを回避する、発電量の簡単な評価方法とは
今後ますます重要になっていく太陽光発電所の運用保守。しかし、具体的にどのような点に着目して取り組めば良いのだろうか。本連載では日本で太陽光発電所の運用保守事業を手掛けるアドラーソーラーワークスが、実際の事例を交えながらそのポイントを紹介していく。第4回は発電量の評価方法について紹介する。(2016/11/30)

スマートハウス:
CO2を排出しない生活は可能か、既存住宅で実証開始
大阪ガスと積水ハウスは既存住宅をリノベーションし、CO2排出量ゼロとゼロエネルギーの達成を目指す実証実験に着手する。実際に人が居住しながら約2年半に渡って行う実証で、太陽光発電システムや燃料電池、空調制御を活用し、省エネと快適性の両立が可能化どうかを検証していく。(2016/11/28)

蓄電・発電機器:
電力と温水を同時に作る太陽電池、遠赤外線でエネルギー効率78%
太陽光発電の大量導入に向けた技術開発の一環で、電力と温水を同時に作ることができる太陽電池の実証試験が始まった。静岡県・掛川市の温泉施設に140枚の太陽電池モジュールを設置して、性能や信頼性を評価する。開発したメーカーの実測では発電効率が15.5%、集熱効率が62.5%に達した。(2016/11/28)

太陽光:
追尾式の集光型太陽光発電、モロッコで実証開始
住友電工はモロッコで集光型太陽光発電システムの実証運用を開始した。同システムは太陽を追尾しながらレンズで日射光を集めて発電する仕組みで、直達日射量が多く気温が高い地域に有効とされている。約5年間実証を行い、砂塵などの気象状況に左右されない、安定した発電システムの開発を目指す。(2016/11/25)

太陽光:
ニワトリ小屋との共通点は? 効率21.7%のペロブスカイト太陽電池
ペロブスカイトと呼ばれる材料を2種類使った太陽電池セル。米国の研究者が開発した構造だ。原子1層の厚みからなる網を使って、2種類の材料からなるサンドイッチ構造を作成。全ての太陽光を効率よく電力に変換することに成功し、記録を更新した。(2016/11/16)

PR:FIT終了後を保証するLooop、独自の「FITサービス」を展開
太陽光発電所を立ち上げる際、20年後を想定する事業者は少ないかもしれない。しかし、そのときになって国の固定価格買取制度(FIT)の支援がなくなることに気が付いても遅い。Looopは国の制度が終了した後もさらに10年間、独自に電力を買い取る「Looop FIT」サービスを開始した。長期耐久のソーラーパネルと保守管理サービス、Looop自社による電力買取を組み合わせることで実現した。(2016/11/16)

太陽光:
理論限界を突破、シリコン利用の太陽電池で30.2%
量産可能な太陽電池で変換効率30%の壁を突破したい。ドイツのフラウンホーファー研究所はこの目的に一歩近づいた。シリコン基板と他の材料を組み合わせたこと、組み合わせる際に、マイクロエレクトロニクス分野で実績のあるウエハー接合装置を利用したことが特徴だ。高い変換効率と低コストを両立させる技術開発だといえる。(2016/11/15)

「ET 2016」開催直前取材:
IoT無線事業買収シナジーを披露――Cypress
組み込みシステム/IoT(モノのインターネット)関連技術展示会「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」が2016年11月16日から開催される。EE Times Japan/MONOistでは、開催に先駆けて同展示会の注目出展社の見どころを紹介している。今回は、このほど、BroadcomのIoT向け無線通信事業を買収するなど、IoT向けソリューションを強化しているCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)の日本法人である日本サイプレスのブースの見どころを紹介する。(2016/11/14)

自然エネルギー:
鉄道の沿線に直径86メートルの大型風車、1600世帯分の電力を供給
JR東日本は秋田県を走る羽越本線の沿線に風力発電所を建設した。大型風車1基の構成で2MWの発電能力がある。12月1日に運転を開始して、年間に1600世帯分の電力を供給できる。北東北エリアに再生可能エネルギーを拡大するプロジェクトの一環で、JRグループでは初めての風力発電所になる。(2016/11/11)

前四半期比0.9%増:
2016年7〜9月ウエハー出荷、過去最高を連続更新
SEMIは2016年11月、2016年第3四半期(7〜9月)の世界シリコンウエハー出荷面積が、27億3000万平方インチとなったと発表した。過去最高を記録した前四半期(同年4〜6月)の出荷実績を0.9%上回り、2四半期連続で過去最高を更新した。(2016/11/11)

太陽光:
モジュール単位の異常を遠隔監視で発見できる、新しい通信技術を開発
東京大学は太陽光発電所の稼働率向上に貢献する新しい通信技術「PPLC-PV」を開発した。同技術を利用した通信機を太陽電池モジュールに組み込むことで、不具合や異常を遠隔からモジュール単位で把握できるようになるという。(2016/11/10)

組み込み開発ニュース:
位置情報サービスに必要な機能を備えたIoTプラットフォームを開発
大日本印刷は、位置情報サービスに必要となるアプリケーション標準メニュー(API)とソフトウェア開発キット(SDK)を装備した、IoTプラットフォームを開発した。2016年11月よりサービスの提供を開始する。(2016/11/8)

太陽光発電所のトラブル対策(3):
太陽光発電設備のIVカーブ測定で分かること
今後ますます重要になっていく太陽光発電所の運用保守。しかし、具体的にどのような点に着目して取り組めば良いのだろうか。本連載では日本で太陽光発電所の運用保守事業を手掛けるアドラーソーラーワークスが、実際の事例を交えながらそのポイントを紹介していく。第3回はIVカーブ測定について解説する。(2016/11/8)

製造マネジメントニュース:
シャープ戴社長「IoTによるスマート化の世界では一番強い」
シャープは2017年3月期第2四半期の決算を発表するとともに、IoTを活用したスマート化による「成長軌道への転換」に向けた戦略を説明した。(2016/11/4)

自然エネルギー:
人工光合成の新機軸、二酸化炭素からペットボトルを作れるか
人工光合成の目的は、二酸化炭素と水から有用な化合物を作り出すこと。研究目的は大きく2つある。1つは高い効率。もう1つは狙った物質を作ることだ。東芝は2個の炭素原子を含む有用物質を作る実験に成功。太陽電池から得た電力を用いて、二酸化炭素と水からペットボトルの原料物質を合成した。(2016/11/4)

太陽光:
テスラが「発電する屋根」を開発、脱自動車メーカーを図る狙いと展望
米EVベンチャーのテスラ・モーターズが、屋根と一体化した斬新な太陽光パネルを発表した。遠目には太陽光パネルと分からない意匠が特徴の製品で、2017年夏から米国で生産を開始する。同時に容量を倍増した新型蓄電池も発表した。SolarCityの買収計画、パナソニックとの提携推進など、EVメーカーの枠を越えたテスラの「総合エネルギー企業化」への動きが加速している。今後の同社の戦略の鍵となるのは、SolarCityの買収手続きをいつ完了できるかになりそうだ。(2016/11/1)

法制度・規制:
地球を取り巻く大気中のCO2濃度、年間に2ppmのペースで上昇が続く
大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が年々上昇している。人工衛星で観測したデータの分析結果によると、2016年2月に年間の平均濃度が400ppmを超えた。毎年2ppmのペースで上昇を続けている。21世紀中の気温上昇を2度未満に抑えるためには、2100年の時点で450ppm以下が条件になる。(2016/10/31)

蓄電・発電機器:
太陽光パネルを東と西に向けて、メガソーラーの発電量を15%増やす
NTTファシリティーズは千葉県に建設するメガソーラーで、東と西に向けて太陽光パネルを設置する新システムを初めて導入する。通常の南向きに太陽光パネルを設置する方法と比べて、同じ敷地面積で発電能力を25%増やすことができる。年間の発電量は15%増加する見込みだ。(2016/10/31)

太陽光:
山口県中南部に12MWのメガソーラー、3600世帯分を発電
太陽光発電事業に注力しているデンケンは、山口県中南部の防府市にある協和発酵バイオの事業地内に、出力12MWのメガソーラー「ソーラーファーム防府」を建設した。年間3600世帯分の電力を発電する見込みだ。(2016/10/31)

セルの記録達成に続いて:
カネカ、太陽電池モジュールで変換効率24.37%達成
カネカは、結晶シリコン太陽電池モジュールで「世界最高」となる変換効率24.37%を達成したと発表した。2020年の14円/kWhという発電コスト目標の達成に向けて大きく前進したという。(2016/10/28)

太陽光:
最も普及する太陽電池で世界記録、カネカが変換効率24.37%達成
世界で最も普及しているシリコン結晶太陽電池。そのモジュール変換効率で、カネカが世界最高となる24.37%を達成した。NEDOが進める日本の太陽光発電のコスト削減計画を前進させる成果だ。(2016/10/28)

太陽光:
スタバに太陽光発電できる椅子、シャープが開発
シャープは椅子に化合物太陽電池を搭載した「ソーラー充電スタンド」を開発した。テラス席などに置くと、利用者は座りながらスマートフォンを充電できる。10月下旬から東京都内にあるスターバックス コーヒー ジャパンの一部店舗に設置される予定だ。(2016/10/28)

蓄電・発電機器:
「太陽熱光起電力発電」で世界トップ級、発電効率5.1%を達成
東北大学の研究グループが幅広い波長の光を含む太陽光を、太陽電池に最適な波長の熱ふく射に変換して発電する「太陽熱光起電力発電」システムで世界トップレベルの発電効率を達成した。安価で高効率な太陽電池の実現につながる成果だという。(2016/10/27)

スマホ充電できる“ソーラー椅子”、シャープが開発 都内スタバに導入
太陽光でスマートフォンなどを充電できる「椅子型 ソーラー充電スタンド」をシャープが開発。スターバックスコーヒーの都内3店舗に設置される。(2016/10/26)

電気自動車:
「太陽光」「燃料電池車」「外部給電」、ホンダがミニ水素社会を実験
2016年10月24日、ホンダが東京都江東区で燃料電池車を用いた実証実験を開始した。圧力70メガパスカル(MPa)の水素を、ごく小型の設備を用いて水道水から直接製造できることが特徴。太陽光発電システムとも組み合わせた。(2016/10/26)

太陽光:
トリナが世界記録、多結晶シリコンのパネル変換効率で19.86%
トリナ・ソーラーは多結晶シリコン太陽光パネルの有効面積変換効率で19.86%を達成し、世界記録を更新したと発表した。(2016/10/21)

蓄電・発電機器:
日本の太陽光発電を増やす、市場構造を変えてコスト低減
再生可能エネルギーの中で最も導入しやすいのが太陽光発電だ。今後も長期的に導入量を拡大するために、政府の研究会が太陽光発電の競争力を強化する方向性をまとめた。最大の課題は導入費と運転維持費を低減することで、日本特有の複雑な市場構造が高コストの一因になっていると指摘した。(2016/10/20)

パナソニック、Teslaと太陽電池で協業へ
パナソニックと米Tesla Motorsは、太陽電池セル・モジュールの生産で、協業に向けた検討を始めると発表した。(2016/10/19)

ムーアの法則“延命”の鍵?:
ゲート長1nmのトランジスタ、CNT活用で米が開発
米国のローレンスバークレー国立研究所が、カーボンナノチューブ(CNT)をゲートに用いて、ゲート長がわずか1nmのトランジスタを開発した。(2016/10/17)

太陽光:
新材料で安定性を6倍に改善、ペロブスカイト太陽電池の課題に光
高い変換効率を持ち、製造コストも低いペロブスカイト太陽電池。次世代の太陽電池として実用化が期待されているが、劣化速度が早いなど、安定性に課題が残る。物質・材料研究機構(NIMS)はこの実用化課題であった劣化メカニズムの解明に成功し、新規材料を用いることで安定性を6倍に向上させることに成功した。(2016/10/12)

太陽光:
新聞より薄い「曲がる」太陽電池、インクジェット印刷で実現
福島大学らの研究グループは、新聞紙より薄い厚さ53ミクロンの結晶シリコン太陽電池の開発に成功した。インクジェット印刷技術を活用した裏面電極型で、安価かつ曲げられる特性がある。(2016/10/11)

新規添加剤を開発:
ペロブスカイト太陽電池の安定性が6倍向上、NIMS
物質・材料研究機構(NIMS)は2016年10月、ペロブスカイト太陽電池のホール輸送層に用いる新規添加剤を開発し、光照射下での安定性を6倍以上に向上させることに成功したと発表した。(2016/10/11)

太陽光:
メガソーラーは豪雪地帯でも十分に発電、弘前市が実証結果を公表
豪雪地帯でも対策を施せば太陽光発電事業は可能なのかーー。その可能性を検証するために青森県弘前市は実証事業を実施しており、このほどその実績を公表した。想定の計画値より16%多い発電量を記録し、豪雪地域でも十分な発電量を確保できたとしている。(2016/10/4)

太陽電池:
日本企業が世界最高水準、記録的な発電コスト
太陽電池を用いた発電方式が化石燃料に取って替わるかどうか。1枚の太陽電池の発電コストを決めるのは、変換効率と寿命、製造コストだ。だが、太陽電池を大量に利用した大規模な発電所を作り上げる際には、他の要因がより効いてくる。アラブ首長国連邦アブダビに建設を予定する太陽光発電所の事例から、順調に発電コストが下がっていることが分かる。(2016/10/3)

太陽光:
インドが秘めた力、短期間に最大規模の太陽光
単独規模としては世界最大だと主張する太陽光発電所がインドで完成した。出力は648MW。2万7000トンの部材、6000kmの電力用ケーブル、250万枚の太陽電池モジュールを用いて、わずか8カ月で立ち上げた。(2016/9/30)

太陽光:
メガソーラー最後のフロンティアか、京セラが水上設置型を10カ所増やす
最適立地が減少する中、国内のメガソーラーの最後のフロンティアとして見られているのがダムや貯水池などの水上を利用する「水上メガソーラー」である。京セラは東京センチュリーリースと共同出資している水上設置型太陽光発電所の建設状況を報道陣に公開した。(2016/9/29)

太陽光発電所のトラブル対策(2):
見えない欠陥を可視化する、サーモグラフィ検査の利点
今後ますます重要になっていく太陽光発電所の運用保守。しかし、具体的にどのような点に着目して取り組めば良いのだろうか。本連載では日本で太陽光発電所の運用保守事業を手掛けるアドラーソーラーワークスが、実際の事例を交えながらそのポイントを紹介していく。第2回はサーモグラフィ検査について解説する。(2016/9/29)

火星まで20万ドルで80日間の旅:
SpaceXのイーロン・マスクCEO、火星コロニー構想を発表
SpaceXのイーロン・マスクCEOが国際宇宙会議(IAC)で「人類を多惑星種にする」と題した講演を行い、宇宙船「Interplanetary Transport System(ITS)」による火星への移民計画について語った。2022年目標の最初の旅のチケットは約2000万円という。(2016/9/28)

FAニュース:
装置の高精度化が図れるダイレクトドライブモータの新モデル
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ダイレクトドライブモータ「SGM7E」モデルを追加した。装置の高精度化、動作の安定化に貢献するという。(2016/9/22)

スイッチを入れるだけ?:
専門知識なくても容易にメッシュ構築を、マクニカ
マクニカは2016年9月7日、「Mpression IoTメッシュネットワーク・スターターキット」の発売を開始すると発表した。同キットを活用することで、屋内環境下で信頼性の高いメッシュネットワークを容易に構築できるという。同キットを発案、開発した甲斐田陽一氏にインタビューを行った。後半では、同社の独自ブランドとして注力する「Mpression」事業についても紹介する。(2016/9/16)

マクニカ Mpression IoTメッシュネットワーク・スターターキット:
メッシュネットワークを用いた計測/評価をすぐに開始できるIoTデバイス開発キット
マクニカは、メッシュネットワークを利用したIoTデバイスの試作に適した開発キットの提供開始を発表した。(2016/9/16)

マキシム セルストリングオプティマイザー:
発電量を30%増大させるセルオプティマイザー
Maxim Integrated Productsは2016年9月、太陽電池パネルの発電量を30%増大させるセルストリングオプティマイザを発表した。最大電力点追従(MPPT)を実行する初の集積型パワーICだ。(2016/9/15)

太陽光:
世界最高の26.33%を達成、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で
カネカはNEDOプロジェクトにより、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で世界最高となる26.33%を達成した。(2016/9/15)

カネカ「世界最高記録」:
結晶シリコン太陽電池セル変換効率26.33%達成
カネカと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年9月14日、実用サイズの結晶シリコン太陽電池でセル変換効率26.33%を達成したと発表した。(2016/9/14)

シャープ社長室200人「幹部はTV会議で即応厳命!」 戴社長就任1カ月……液晶に焦りも?
経営再建中のシャープが、戴正呉社長の就任から1カ月。液晶パネル事業の立て直しで焦りをにじませる場面もあった。(2016/9/14)

戴社長就任1カ月:
シャープ、200人規模の社長室を新設
台湾・鴻海精密工業傘下で経営再建中のシャープが、戴正呉社長の就任から1カ月を迎えた。再建の具体策は未定。組織改編を推し進める戴社長だが、液晶パネル事業の立て直しで焦りをにじませる場面も。(2016/9/14)

太陽光:
イタリア最大のショッピングセンター屋根に1.4MWのメガソーラー
ソーラーフロンティアは、イタリアのミラノ市近郊にオープンしたショッピングセンター「Il Centro」の屋根に、このほど合計1.4MWのCIS薄膜太陽電池を設置した。同ショッピングセンターは、イタリア最大のショッピングセンターで、10万平方メートルを超える広大な敷地に約200店舗を擁している。(2016/9/14)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(中編):いくつもあった運命の分岐点
ISASの科学衛星としては初めてフル冗長構成を採用するなど、高い信頼性を実現したはずの「ひとみ」(ASTRO-H)は打ち上げ1カ月あまりで崩壊した。その原因は「3つの異常」であるが、どのような措置や手段が執られていれば、異常は発生しなかったのか。(2016/9/13)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。