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太陽電池 に関する記事 太陽電池 に関する質問

「太陽電池」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
パチンパチンとはめていく、太陽電池設置の手間が半分に
エクソルは2014年10月、設置工事の工期短縮に役立つ太陽光発電所向けの架台「XSOL RACK(エクソルラック)」と、同架台に適合する太陽電池モジュールを発売した。太陽電池モジュールの固定と結線を同時に行えるため、太陽電池まわりの作業量が2分の1に減ることが特徴だ。さらに架台のための基礎工事も不要にした。(2014/10/24)

蓄電・発電機器:
出力335Wの単結晶太陽電池、モジュール性能を更新
中国Trina Solarは2014年10月、単結晶シリコン太陽電池セルを用いた太陽電池モジュールにおいて、出力335.2Wを得たと発表した。同社によればモジュールの出力値としては世界記録に相当するという。(2014/10/23)

自然エネルギー:
豪雪を乗り越えて完成、長野県の太陽光
シャープは2014年10月、富士見ソーラーエナジーから委託を受けて開発、建設を進めてきた「シャープ信州富士見高原太陽光発電所」(長野県富士見町落合)が運転を開始したと発表した。出力8MW、想定年間発電量は約950万kWhと大きい。(2014/10/22)

エネルギー管理:
「小さな系統」役立てる、オフィスや工場のBCP・省エネに
日立造船はBCP(事業継続計画)対策や省エネ対策に役立つ技術開発を進めている。発電、蓄電、制御を組み合わせた「マイクログリッドシステム」がカギだ。既にオフィス向けシステムの受注を受け付けており、2014年10月には中規模工場向けシステムの実証実験を開始した。(2014/10/22)

製造業界別に考える転職活動、成功のカギ:
再生可能エネルギー業界への転職――経験者採用だけでは限界。業界未経験者の採用進む
太陽光・風力・地熱などで電力を生み出してビジネスにつなげる再生可能エネルギー業界。今後、市場規模が拡大していきそうな同業界では業界未経験からの転職者も歓迎されると予測するジェイ エイ シー リクルートメントの由里氏に、同業界の転職事情を尋ねた。(2014/10/22)

蓄電・発電機器:
変換効率19.9%、単結晶太陽電池を発売
アブリテックジャパンは2014年11月から、単結晶シリコン太陽電池セルを用いた高効率太陽電池モジュール「6MN6A285」の販売を開始する。価格は19万4400円(税込)。(2014/10/21)

探査機ロゼッタ、彗星と一緒に“自分撮り” 着陸機の投下ポイント決定
着陸機の投下が近づく彗星探査機「ロゼッタ」が、周回中の彗星と一緒に写った“自分撮り”写真が公開された。(2014/10/20)

スマートハウス:
住宅でも全量買取、11kWを搭載する戸建
近鉄不動産は2014年10月、太陽光発電の売電に向く戸建住宅「太陽の住まい」の販売を近畿地方で開始した。住宅の屋根に10kW以上の太陽電池モジュールを設置し、固定価格買取制度を利用して20年間の全量買取を狙う住宅である。(2014/10/20)

塗るだけで太陽電池の発電効率アップ “魔法のペースト”帝人が開発
太陽電池の裏面に液体を塗ってレーザーで焼き付けるだけで発電効率がアップ――帝人が9月に学術発表した液体状の材料とその加工技術が、次世代の太陽電池の製造手法として注目を集めている。(2014/10/20)

蓄電・発電機器:
65kWの太陽電池で余裕を持って50kW出力、弱い光を効率よく電力に
ハンファQセルズジャパンは2014年10月、地上に設置する太陽光発電システムに必要な部材をセットにした「マックスパッケージ」の販売を開始した。出力50kW未満の低圧接続向けの製品。パワーコンディショナーの容量よりも、太陽電池モジュールの出力を高めたことが特徴だ。(2014/10/20)

自然エネルギー:
490MW計画の第一歩、鹿児島に太陽光
カナダCanadian Solarは2014年10月、鹿児島県志布志市に国内初の自社発電所「CJS志布志町帖発電所」を立ち上げたと発表した。今後、自社発電所の規模を2014年内に42.4MW、2016年までに490.5MWへと拡大していく計画だ。(2014/10/17)

電子ブックレット/蓄電・発電機器:
パワコンの今、SiC・GaN・シリコンの強みとは
パワーコンディショナーは、太陽電池が作り出した電力を家庭内や系統で利用できる形に変換する装置だ。変換効率がカギになるものの、それだけではない。新しいトランジスタ材料「SiC」や「GaN」を利用した製品が登場する中、従来の「シリコン」も健闘している。3種類の方式の代表例を紹介した。(2014/10/16)

蓄電・発電機器:
太陽電池は「効率優位」にシフト、米企業が予測
調査会社である米NPD Solarbuzzは、2014年10月、さまざまな太陽電池の方式がどのように移り変わっていくのか、製造品のシェアについて2018年までの予測を発表した。シリコンウエハーを使う製品のうち、高効率品でないものはほとんど市場に残らないという。(2014/10/16)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体ウエハー出荷面積、2014年から3年連続で過去最高更新へ――SEMI予測
SEMIは2014年10月、半導体向けシリコンウエハーの出荷面積予測を発表し、2014年の同出荷面積は、過去最高だった2010年を上回り94億1000万平方インチに達するとした。(2014/10/15)

自然エネルギー:
三保の松原には影響なし、10MWの大規模太陽光
JFEエンジニアリングは2014年10月、自社の工場跡地を利用した大規模太陽光発電所「三保ソーラーパワー」(静岡市清水区三保)が完成したと発表した。静岡市最大の太陽光発電所であるという。(2014/10/15)

自然エネルギー:
ヤギは除草に役立つのか、鳥取で検証
SBエナジーが大規模太陽光発電所を拡大しながら、新しい試みにも着手し始めた。新しい試みとは、ヤギによる除草だ。900m2の土地にヤギ2頭を放ち、他の除草方法と比較する。(2014/10/14)

CEATEC 2014:
太陽光発電の損失を見つけ出す無線ストリング監視システム――太陽誘電
太陽誘電は、「CEATEC JAPAN 2014(CEATEC 2014)」において、太陽光発電システムの発電状況などを、無線方式で監視することができるPV無線ストリング監視システム「SOLMIV(ソルミーヴ」」を展示した。既存設備にも容易に取り付けが可能だ。(2014/10/9)

1年半、社内で口きかず研究 中村氏「とにかく負けず嫌い」 ノーベル物理学賞
ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏は意志が強く、「戦う男」のイメージで有名だ。「子供の頃から、とにかく負けず嫌いだった」という。(2014/10/8)

蓄電・発電機器:
低圧からメガソーラーまで、幅広く利用できる10kWのパワコン
安川電機は容量10kWのパワーコンディショナー「Enewell-SOL 10kW」を2014年9月に発売した。出力10kWから2MWまでの太陽光発電所に向く。(2014/10/2)

自然エネルギー:
東武が千葉で太陽光、北関東で4カ所続く
東武鉄道は2014年9月、千葉市緑区で太陽光発電所の運転を開始したと発表した。年内にさらに3カ所が続く。(2014/9/30)

自然エネルギー:
太陽熱を集めて蒸気で発電、曇りの日や夜でも電力を供給できる
日本でも30年以上前に国家プロジェクトで取り組んだことのある太陽熱による発電技術に再び注目が集まっている。太陽熱で蒸気を発生させて発電する方式で、太陽光発電よりも日射量による出力の変動が小さく、熱を蓄えて曇りの日や夜間でも発電できる。2016年に横浜市で試験運転が始まる。(2014/9/30)

蓄電・発電機器:
ヒマワリのように太陽光を集めて、電力と熱を供給する
太陽光を2000倍に集光して電力と熱の両方を供給できるシステムが2017年に全世界で発売される見通しだ。IBMの研究部門とスイスの太陽光発電システム会社が共同で開発した高集光型の太陽光発電・熱システムである。晴天の日には12kWhの電力と20kWh相当の熱を供給することができる。(2014/9/29)

自然エネルギー:
歩きながら発電できる太陽電池シート、5時間でiPhoneをフル充電
重さが100グラムのシート状で、巻いて持ち運べる太陽電池が10月下旬に発売される。薄くて曲げることも可能なアモルファス系のシリコン太陽電池を採用した。出力は最大4.2Wで5Vの直流電力を供給することができる。モバイルバッテリーと組み合わせて蓄電も可能だ。(2014/9/26)

電気自動車:
水素を「水」から作り出す、四畳半のステーション
ホンダは2014年9月、さいたま市、岩谷産業と共同で燃料電池車に水素を供給する独自の水素ステーションを設置した。特徴は2つ。水と電気だけを用いて、その場で水素を製造できること。ステーション全体を1つの小規模な「箱」に収めたこと。水素ステーションの大量普及に備えた形だ。(2014/9/22)

小寺信良のEnergy Future:
ヘラクレスの「戦い」を覚悟したドイツの野望と痛み、日本はどうか
原発全廃の方針や、太陽光発電・風力発電の勢いばかりが伝わってくるドイツのエネルギー事情。だが、石炭と原子力の組み合わせから幾分なりとも脱却するには20年以上の取り組みが必要だった。ドイツで熱関連の住宅設備に取り組むスティーベルエルトロン(Stiebel Eltron)、その共同オーナーであるウルリッヒ・スティーベル博士に、企業から見たドイツのエネルギー政策とドイツの実情を聞いた。(2014/9/22)

IoT観測所(1):
そもそもIoTとは何か?「2014年のIoT」は何を意味するかを理解する
IoT(Internet of Things)という言葉は既に広く使われているが、概念自体は目新しいものではない。IoTで何かが変わった訳ではなく、“IoT”という言葉が一般化した今、それを活用するための環境が整ったというべきだ。IoTのそもそもと、その現状について、解説する。(2014/9/22)

自然エネルギー:
斜面に向くアルミ架台、工期半減で施工費浮く
日本軽金属は太陽電池モジュールを傾斜地に設置する際に役立つ架台、傾斜地対応仕様「アルソルメガ」を2014年9月から販売する。15〜30度の傾斜地への設置に向く製品であり、従来品と比較して2割程度のコストダウンを実現したという。(2014/9/19)

自然エネルギー:
Googleが1億4500万ドルを出資、寂れた油井が82MWのメガソーラーに
米SunEdisonは2014年9月、建設中の大規模太陽光発電所「Regulus Solar Plant」に対し、米Googleから1億4500万米ドルの出資を受けたと発表した。面積300万m2、出力82MWの発電所が2014年内にも完成する。(2014/9/19)

自然エネルギー:
太陽光も「ロボ」の時代、空撮自在・異常検知
ALSOKは2014年10月1日から、飛行ロボット(ドローン)を用いた大規模太陽光発電所向けプレサービスを全国で開始すると発表した。撮影や点検に用いる。飛行ロボットを使わないサービスと比較してコスト抑制が可能だという。料金は1回の当たり20〜30万円。(2014/9/17)

自然エネルギー:
出資企業が倒産しても大丈夫、20年間動く太陽光
東洋ケミカル機工は茂原市の市有地を用いた太陽光発電所の運転を2014年8月に開始したと発表。特徴は「倒産隔離」手法を用いて、出資会社と発電事業者を切り離したこと。発電が続く限り、地代や固定資産税の支払いが滞ることがなく、地方自治体にとっても有利な取り組みだという。(2014/9/16)

電力供給サービス:
卸売市場にも燃料電池、非常時に冷蔵庫を動かしたい
大阪府中央卸売市場への大型燃料電池導入が進みそうだ。大阪府は2014年9月、「府有施設を利用した新エネルギー機器等による低炭素・分散型電源導入モデル事業」の実施候補者として、Bloom Energy Japanを選定したと発表した。今後、導入に向けて価格条件などを詰める。(2014/9/12)

スマートハウス:
分譲地がメガソーラーに、20年間の売電額1000万円をうたう住宅
広島建設は住むだけで収入が増える分譲住宅「ヘリオス」の販売を、千葉県印西市の分譲住宅地で開始した。1戸当たり10kW以上の太陽光発電システムを備え、全戸の出力を合わせると約0.9MWにも及ぶ。(2014/9/12)

JR東日本と日立、M2Mネットワーク機器を共同展開
社会インフラ設備の管理・保全を支援するM2Mネットワーク機器を2社で製品化した。(2014/9/10)

自然エネルギー:
草は生えない水は通す、太陽光向け防草シート
大建工業は2014年9月から雑草の成長を抑える防草シート「グラスバスター」の販売を開始した。遮光率が99.9%と高く、透水性があるため、太陽光発電所に向く。1m角の価格は600〜700円。(2014/9/9)

2020年に向けた日本の製造業の方向性――オープン&クローズ戦略に基づく「伸びゆく手」
今後のビジネスは付加価値の高い製品を守りながら、いかに世界中に普及させていくかが重要となる。これを実現するのが、オープン&クローズの知財マネージメント戦略思想である。(2014/9/9)

EE Times Japan Weekly Top10:
この時期はやはり気になる、新型「iPhone」
EE Times Japanで先週(2014年8月30日〜9月5日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/9/8)

自然エネルギー:
蜂の巣が軽さの秘密「太陽電池」、重量半分147W
太陽工業は岐阜プラスチック工業と共同で、屋根への負担が少ない軽量な太陽電池モジュール「T-Light Solar」を開発した。2014年内に発売する。太陽電池モジュールと架台を合わせた重量を、通常の製品と比較して57%に抑えられるという。(2014/9/8)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの拡大に1500億円、経済産業省が概算要求で
経済産業省は2015年度の概算要求の中で、先進的な発電技術や国内の資源開発を促進する予算として3000億円以上を盛り込んだ。そのうち1500億円以上を再生可能エネルギーの拡大に割り当てる。前年度から継続する洋上風力や地熱資源の開発に加えて太陽光発電のコスト低減にも取り組む。(2014/9/8)

自然エネルギー:
これぞ破竹の中国企業、太陽光の世界市場を独占か
調査会社である米NPD Solarbuzzは、全世界の太陽電池モジュールの出荷量に関する調査結果を発表した。2014年第1四半期(1月〜3月)に世界シェア1位だったシャープが、同第2四半期では半減。中国企業は着実に伸びており、世界の上位20社を独占する勢いがあるという。(2014/9/5)

自然エネルギー:
太陽電池の出荷が7割に落ち込む、原因は2つ
太陽光発電協会(JPEA)は2014年9月、国内の太陽電池モジュールの総出荷量などを発表した。2014年4月〜6月は数量が落ち込み、前四半期の72%にとどまった。発表値から読み取ることができる直接の要因は国内生産の減少と、工場や公共機関などへの導入量減。いずれも例年の季節要因を上回る落ち込みであり、消費税増税などの影響が考えられる。(2014/9/3)

自然エネルギー:
昼は発電 夜は星、空港跡地で国内初の太陽光
オリックスと九電工は2014年9月、空港跡地を利用した国内初の太陽光発電所「枕崎市枕崎空港跡地第一発電所・第二発電所」の運転を開始した。滑走路上に太陽電池モジュールを配置し、出力8.2MWを得る。両社は地域貢献策を3つ挙げており、そのうち1つが天文観測所である。(2014/9/3)

自然エネルギー:
個人にも向く太陽光発電所、売電量の最大化を狙う
Looopは、太陽光発電所の立ち上げに必要な部材をまとめ上げた「MY発電所キット」の新製品を2014年9月に発売する。パワーコンディショナー(PCS)の容量が10kWの製品と同49.5kWの製品があり、総発電量を大きくすることを狙った。PCS容量よりも太陽電池モジュールの量を増やすことで実現する。(2014/9/2)

自然エネルギー:
水面に世界最大「太陽光」、各地に広げ60MW
京セラと東京センチュリーリース、シエル・テール・ジャパンの3社は兵庫県に世界最大規模となる水上設置型メガソーラーを建設すると発表した。EPCとO&M、資金調達、水上架台を3社がそれぞれ担う。(2014/9/2)

へこたれない精神継承 「はやぶさ2」完成
12月の打ち上げを目指す小惑星探査機「はやぶさ2」の機体が完成した。初代はやぶさで不具合が続発した反省から、エンジンやアンテナを改良している。(2014/9/1)

PR:高品質で業界最安値クラス、kW単価20万で建設するメガソーラーの新領域
Looopは出力約1MWの太陽光発電所に必要な部材を集めた「メガソーラーキット1000」を2014年9月に発売する。業界最安値クラスでありながら、高品質な部材を採用したことをうたう。(2014/9/1)

発電・蓄電機器:
1億5800万円でメガソーラーの部材そろう、品質にも注力
Looopは2014年9月から、出力約1MWの太陽光発電所の立ち上げに必要な部材をセットにした「メガソーラーキット1000」の販売を開始する。1kW当たりの単価が15万6000円と低いことに加えて、品質の高い部材を採用したことが特徴だという。(2014/8/29)

発電・蓄電機器:
角度がきつい太陽光、垂直なのか違うのか
三協立山は太陽電池セルを組み込んだ壁状のエクステリア部材を発売した。目隠しルーバーの一種であり、視線を遮るという本来の目的と、太陽光を吸収するという機能がうまく組み合わさっている。部材の設置角度を工夫することで、垂直に近い配置ながら、最適角度の8割の出力を得られるという。(2014/8/28)

蓄電・発電機器:
ゼロエネを実現するには――太陽光の電力を照明に使う
戸田建設は直流給電装置を利用したゼロエネルギービル(ZEB)の研究を進めている。2014年8月には約半年間の運用実績の結果を発表。太陽光発電システムとLED照明を組み合わせた場合、消費電力を約10%削減できた。(2014/8/27)

自然エネルギー:
太陽光「発電設備」担保に融資、青森で
土地を借り受けてメガソーラーを建設する場合、金融機関に差し入れる担保が課題になる。青森県五所川原市の発電所では「ABL」と呼ばれる手法で、担保を確保した。(2014/8/27)

エネルギー技術 太陽電池:
布状の色素増感型太陽電池を開発――韓国電気研究院
韓国電気研究院(The Korea Electrotechnology Research Institute)は2014年8月、「布状の色素増感型太陽電池」を開発したと発表した。(2014/8/27)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。