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「太陽電池」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
フランスが進める「太陽光発電道路」、5年間で1000kmを建設予定
再生可能エネルギーの中で普及が進んでいる太陽光発電。しかし、メガソーラーなど大規模な発電設備を設置できる場所には限界がある。こうした中で大きな面積を保有する「道路」を活用しようという動きがフランスで進んでいる。(2016/2/12)

個人でも作れる人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」、クラウドファンディングで支援募集
手元のスマホから地球周回軌道上にあるマイ・人工衛星を操作する日もきっと来る?(2016/2/9)

エネルギー列島2015年版(42)長崎:
島の海洋エネルギーで燃料電池船も走る、温泉地には地熱バイナリー発電
長崎県の五島列島で海洋エネルギーの開発が活発だ。浮体式による日本初の洋上風力発電設備が運転中で、余った電力から水素を製造して燃料電池を搭載した船に供給する。県内のテーマパークでも太陽光発電と組み合わせた水素エネルギーの導入が始まり、温泉地では地熱発電の実用化が進む。(2016/2/9)

製造マネジメントニュース:
好調持続の三菱電機、中国市場に不安を抱えるも第3四半期は過去最高の実績
三菱電機の2015年度第3四半期決算は、国内向けのFA機器やスマートメーターなどが好調を持続。中国市場の景況悪化による影響は受けたものの、第3四半期としては売上高、各利益ともに過去最高の実績となった。(2016/2/8)

探査機「はやぶさ」の技術を鉄道に応用 ピークカット効果に期待
小惑星探査機「はやぶさ」に採用された最適電力制御技術を鉄道分野に応用する取り組みが、宇宙航空研究開発機構、鉄道総合技術研究所、東急電鉄グループの東急テクノシステムで始まった。(2016/2/8)

一家に1台、人工衛星の時代に? “マイ人工衛星”を作れる「ARTSAT KIT」が登場
人工衛星を作るのに必要な基盤などを詰め込んだ制作キット「ARTSAT KIT」が、クラウドファンディングで先行予約を募っている。(2016/2/4)

”誰でも宇宙にチャレンジできる”という人工衛星キット「ARTSAT KIT」が登場
いよいよパーソナル人工衛星の時代が到来か!スペースシフトの人工衛星キット「ARTSAT KIT」がクラウドファンディングに登場。価格は80万円だ。(2016/2/3)

スペースシフト、個人でも買える人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」――クラウドファンディングで販売開始
スペースシフトは、低価格帯を実現した超小型設計の人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」の販売開始を発表した。(2016/2/3)

PR:メガソーラーに役立つ打ち出の小槌、ニプロンのPVマキシマイザー
大規模な太陽光発電所では異常を検知する仕組みが欠かせない。発電所の停止は金銭的な損失に直結するからだ。ニプロンのPVマキシマイザーは発電所が生み出す電力を増やす変換装置でありながら、これまでの異常検知サービスでは難しかった能力をも備える。さらに太陽光発電所を新設する場合に導入してもコストが「掛からない」。発電所の設計自体を改善できるからだ。(2016/2/3)

シャープ「解体」の必然……「再建」より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
産業革新機構のシャープ再建案が固まった。液晶事業は分社化してJDIとの統合を目指すなど、シャープ再建は主要事業の「解体」につながる可能性がある。(2016/2/2)

本体に3000億円の出資:
シャープ「解体」の必然 再建より「再編」に狙い、官民ファンドの冷徹
経営危機に陥ったシャープを支援する方針の官民ファンドの産業革新機構が1月29日、企業の取締役会にあたる内部委員会を開き、シャープ本体に3000億円を出資し経営権を取得することを柱とする再建案の大枠を固めた。(2016/2/2)

自動車のボディにも太陽電池が作成できる?:
ドーム型の太陽電池/EL素子、ESC法で試作
理化学研究所(理研)は、「nano tech 2016 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」で、有機半導体コロイドインクと静電スプレー成膜(ESC:Electrospray Coating)法を用いて試作した、ドーム型太陽電池用パネルやEL素子を初めてデモ展示した。(2016/2/1)

Google、高速ネット網構築向けTitanドローンのテスト飛行を実施中?
Googleが、インターネット接続環境提供プロジェクト「Project Loon」の下、気球ではなくドローンのテスト飛行をニューメキシコで実施中であるとGuardianが報じた。(2016/2/1)

太陽光:
大きさは甲子園球場の約9倍、土砂採集跡地に出力21MWのメガソーラー
関西国際空港の土砂採集事業跡地に、出力21MWのメガソーラー「DREAM Solar 和歌山市」が完成した。大和リースが建設したもので、甲子園球場の約9倍となる敷地面積を持つ発電所だ。年間発電量は約4980世帯分に相当する約2358万8000kWhを見込んでいる。(2016/1/28)

蓄電・発電機器:
薄くて曲がる太陽電池に新素材、電極の層を減らして製造工程を短縮
東京大学の研究チームが有機薄膜による太陽電池の新しい製造方法を開発した。薄くて透明な太陽電池を構成する電極の層を減らして製造工程を簡略化できる。電極の素材に従来のインジウムに代わってニオブを採用した。レアメタルの中でも生産量が多くて価格と供給量が安定している。(2016/1/28)

建物の壁面や窓ガラスにも設置が可能に:
酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池
東京大学の特任教授を務める松尾豊氏らの研究グループは、酸化チタンを透明電極に用いた有機薄膜太陽電池を開発した。少量のニオブを混ぜた酸化チタン薄膜とすることで、電子のみを選択的に捕集することに成功した。(2016/1/27)

蓄電・発電機器:
背負って歩ける「サバイバル電源」、最大4.4kWh分で一般家庭半日分の電力を供給
協和エクシオは、自然災害などによる停電時や屋外での作業時などに使用できる可搬型スマート電源「サバイバル電源」を開発し、2016年3月から販売を開始する。(2016/1/25)

太陽光:
小型パワコン185台を分散配置、起伏のある土地を生かすメガソーラー
デルタ電子が兵庫県に建設したメガソーラー「赤穂エナジーパーク」は、小型のパワコン185台を分散設置している。小型パワコンだから実現できる分散システムのメリットを生かし、日本のように起伏の多い地形に対応しつつ、効率の良い発電設備を建設した。(2016/1/25)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(7):
300GHz帯で32値のQAM信号を出力するミリ波送信器
今回はセッション19〜21までを紹介する。セッション20では、パナソニックが発表する、300GHz帯で32値のQAM信号を出力する送信器チップに注目したい。チャンネル当たりのデータ送信速度は17.5Gビット/秒で、6チャンネルの5GHz帯域出力を備えている。(2016/1/12)

2015年の記事ランキング トップ30:
相次ぐM&A、USB Type-C――2015年を象徴する記事30本
今回は、1年の締めくくりとして、EE Times Japanに掲載した2015年全記事の中から、最もアクセスを集めた記事を30本、紹介します!(2015/12/28)

太陽光:
広がる水上メガソーラー、パネルを浮かべる「フロート」大手の株式取得
日本各地に残る農業用のため池などを活用した水上設置型メガソーラーの建設が進んでいる。東京センチュリーリースは水上太陽光発電事業のさらなる強化に向け、パネル設置用の「フロート」を開発する仏シエル・テール・インターナショナルの普通株式を取得した。(2015/12/21)

蓄電・発電機器:
ガスから作る太陽電池、効率23%でコスト半減
製造時に原料が無駄になり、消費電力も大きい。現在主流の結晶シリコン太陽電池の「弱点」だ。長州産業は米Crystal Solarと共同でこの問題を解き、製品に直結する成果を得た。現在最高水準にある製品と同等の変換効率23%を実現し、コストを半減できるという。シリコンウエハーを「ガス」から直接作り上げることで実現した。(2015/12/17)

4Kは好調:
4Kテレビはシャープを救うのか 運命の年末商戦に突入
経営再建中のシャープが11月19日、液晶テレビを生産している栃木工場を報道関係者に公開。一時は閉鎖の検討も報じられたが、書き入れ時の年末商戦を控え、注力する大型の4Kテレビの生産現場をアピールし、売り上げの底上げを図る狙い。(2015/12/15)

蓄電・発電機器:
灰色・半透明の太陽電池、ビル壁面で効率5%超
ビルのゼロエネルギー化(ZEB)。遠い未来の話ではない。欧州では2018年末にまず官公庁の関連ビルで、広義のZEB(NZEB)を実現しなければならない。ビル自体がエネルギーを生み出す手法が役立つ。ビルの外観デザインに合う建材一体型の太陽電池、灰色で半透明な有機薄膜太陽電池をメルクが市場投入した。(2015/12/15)

組込み総合技術展/ET 2015リポート:
PR:インダストリー4.0に、IHヒーター、エナジーハーベスト! 組み込み分野で見えてきたサイプレスの強み
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、高性能なMCUやPSoCプログラマブル システムオンチップ、消費電流が極めて小さい電源ICなどの技術力をベースに、重点分野と位置付ける「IoT」や「産業/FA」「車載」「民生機器」などに向けた最新ソリューションを提案する。(2015/12/18)

5年間に及んだ挑戦:
逆境からはい上がったチームあかつき 奇跡を呼び込んだ勝因は
金星の周回軌道投入に成功し、鮮明な画像を地球に送ってきた探査機「あかつき」。5年越しの再挑戦が実を結び、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームは歓喜に包まれた。逆境からはい上がり、奇跡的な復活を果たしたチームあかつきの勝因とは……。(2015/12/14)

シャープ「時間との闘い」 運命の年末商戦、4Kテレビは救世主たるか
シャープが液晶テレビを生産している栃木工場を報道関係者に公開した。閉鎖の検討も報じられたが、かき入れ時の年末商戦を控え、注力する大型の4Kテレビの生産現場をアピールした。(2015/12/11)

蓄電・発電機器:
薄膜の太陽電池で新記録、22.3%のCIS
シリコンを使わない太陽電池に勢いがある。銅とインジウム、セレンを用いた化合物半導体「CIS」を薄膜に加工した、低コストで生産性の高い太陽電池だ。ソーラーフロンティアは、2015年12月、CIS薄膜太陽電池の変換効率が22.3%に達し、世界記録を更新したと発表した。製品に直結する技術だという。(2015/12/10)

太陽光:
太陽電池を作ると同時に自ら使う、年間5700MWhを節電するパネル工場
京セラは太陽電池セルを生産する「滋賀野洲工場」において、工場屋根スペースへの太陽光発電システムの設置や、製造設備の省エネ化、未利用エネルギーの活用といった省エネ活動に取り組んでいる。これにより年間5659MWhの使用電力量と約4388トンのCO2を削減しているという。(2015/12/10)

市販製品への早期応用に期待:
CIS薄膜系太陽電池、過去最高の変換効率を達成
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ソーラーフロンティアとの共同研究により、CIS薄膜系太陽電池のセルで変換効率22.3%を達成したと発表した。(2015/12/9)

エネルギー変換効率も実用レベルまでもう1歩:
塗布型OPV、光エネルギー損失を0.5eVに低減
理化学研究所の尾坂格上級研究員らの共同研究チームは、新開発の半導体ポリマー「PNOz4T」を用いて、有機薄膜太陽電池(OPV:Organic Photovoltaics)の光エネルギー損失を、無機太陽電池並みに低減することに成功した。(2015/12/4)

蓄電・発電機器:
プラスチックの太陽電池、効率改善に役立つ不思議な挙動
有機薄膜太陽電池は、シリコン太陽電池とは異なる利点がある。軽量化しやすく、製造時のエネルギーが少ない。弱点は変換効率だ。理化学研究所と京都大学の研究チームは、変換効率向上の邪魔になっていた「光エネルギー損失」を大幅に引き下げる分子を開発した。(2015/12/4)

太陽光:
進む太陽光離れ、パネル出荷量は23%減少と失速が顕著に
太陽光発電協会は日本国内における2015年度第2四半期(2015年7〜9月)の太陽電池出荷量の調査を行い、その結果を発表した。FITによる買取価格の引き下げなどにより、国内の太陽電池の需要減少が影響したことで、出荷量の減少傾向は加速している。(2015/12/2)

トリリオン・センサー社会実現の鍵:
3Dプリンタで小型基板を安価に作製
米国で開催されたプリンテッドエレクトロニクス(印刷エレクトロニクス)関連の展示会では、複数のメーカーが、小型のプリント基板を印刷する3Dプリンタを紹介した。3Dプリンタを使えば安価な基板を作製できる可能性があり、これが「トリリオン・センサー社会」実現の鍵になるとの声もある。(2015/12/1)

スマートシティ:
年間200回以上の停電に悩むカナダの町でスマートコミュニティ実証を開始
NEDOと田淵電機が共同で実施しているカナダでの太陽光パネル・蓄電池併用インバータシステムの実証運転がスタートした。(2015/12/1)

蓄電・発電機器:
「未利用熱エネルギー発電」が前進、熱から電力へ変換効率が11%まで向上
自然界に存在するエネルギーのうち60%以上は熱のまま放出している。大量に存在する未利用の熱エネルギーから電力を作り出す発電技術の開発が進んできた。産業技術総合研究所は熱から電力へ変換する新モジュールを開発して、変換効率を11%まで高めることに成功した。(2015/11/30)

Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY(6):
WebブラウザからHTTPサーバ経由でESP8266に接続されたセンサーの値を読み出す
今回はESP8266にマイコンと光センサーを組み合わせ、得た値をHTTPサーバ経由で遠隔取得します。センサーを交換したり、値を変更するなどすればさまざまなIoT DIYに応用できます。(2015/11/27)

太陽光:
有機系太陽電池の自発光デバイスを実証、埼玉県所沢市で誘導灯として
有機系太陽電池技術研究組合はNEDOプロジェクトの一環として、埼玉県所沢市と協定を締結し、有機系太陽電池を用いた自立型発光デバイスの実証実験を開始した。(2015/11/26)

太陽光:
使い勝手の良さが光る「ミドルソーラー」、パッケージ化でより導入しやすく
設備容量が小さく、設置しやすい「ミドルソーラー」に注目が集まっている。NTTファシリティーズではこのミドルソーラー向けに、架台、ソーラーパネル、PCS(パワーコンディショナー)、受電設備など主要物品を組み合わせたパッケージ商品の販売を開始する。(2015/11/26)

PR:太陽光発電所の長期安定動作に必要、売電停止もカバーするLooopの「まもるーぷ」
太陽光発電所はメンテナンスフリーではない。発電性能を最大限に発揮するには、パワーコンディショナーをはじめとする装置の状態を監視し、故障に応じて即座に対応する必要がある。天災や人災にも備えたい。20年間の発電をたしかな収入にかえるLooopのサービス「まもるーぷ」の特徴を紹介する。(2015/11/25)

役員級は20万円:
シャープが全社員を対象に「自社製品購買運動」、社員の士気は?
経営再建中のシャープが国内外の全社員を対象にした数値目標つきの「自社製品購買運動」を呼びかけ、社内の一部で反発を招いている。社員には新たな負担になりかねず、士気に影響しかねない。(2015/11/20)

zenmono通信:
民間資本で月面を目指す! 「HAKUTO」のメカエンジニアが語る日本のモノづくり
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は日本発の月面探査を目指す民間宇宙開発チーム「HAKUTO」のメカニカルエンジニアを務める古友大輔さんにお話を伺った。(2015/11/20)

シャープの「自社製品購買運動」は“タコ足喰い” 役員20万、管理職10万、一般社員5万……目標設定に社内に反発も
シャープが国内外の全社員を対象にした数値目標つきの「自社製品購買運動」を呼びかけ、社内の一部で反発を招いている。(2015/11/19)

法制度・規制:
地球の全大気にCO2が増え続けている、日本の衛星が6年間の観測で示す
日本が開発した温室効果ガス観測専用衛星「いぶき」が2009年から地球の大気全体における二酸化炭素(CO2)の濃度を測定している。最新の分析結果によると、CO2の平均濃度は月ごとに変動しながら上昇中だ。2009年に385ppm程度だった濃度が2015年には400ppmに近づいてきた。(2015/11/18)

「分野横断型キャリア」事例セミナー:
PR:次世代モノづくりを担うエンジニアに求められるもの
CEATEC JAPAN 2015の最終日に行われた、フォーラムエンジニアリングによる「分野横断型キャリア」事例セミナー。分野横断型キャリアとは、どのようなキャリアなのか。またこれからのモノづくりのニーズに対して、どんな強みがあるのだろうか。エンジニアを目指す学生を中心に、多くの聴衆が参集した。(2015/11/20)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(11):
はやぶさ2から小惑星に降り立つローバー、「ミネルバ2」の仕組み(前編)
2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星に降り立つ重要なミッションを持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2015/11/17)

2四半期連続の過去最高から一転:
2015年第3四半期のウエハー出荷面積、4.1%減へ
SEMIは、2015年第3四半期(7〜9月)の世界シリコンウエハー出荷面積が、2015年第2四半期(4〜6月)から4.1%減少し、25億9100万平方インチになったと発表した。(2015/11/16)

苦節40年:
国際会議がどよめいた、苦節40年の太陽電池
再生可能エネルギーの先頭を切って導入が進む太陽光発電。ソーラーフロンティアの太陽電池は、発電効率や品質の高さで多くの顧客を獲得し、その普及に貢献している。40年近く前から地道に研究開発を続け、壁にぶつかってもあきらめなかった結果が今、大輪の花を咲かせている。(2015/11/11)

自然エネルギー:
国内最大級の木質バイオマス発電所、東京湾岸で8万3000世帯分の電力
電力の大市場を抱える東京湾岸の工業地帯に、発電能力49MWの木質バイオマス発電所が営業運転を開始した。昭和シェル石油グループが製油所の跡地に建設した発電所で、電力事業を拡大する戦略の一環だ。燃料は海外から輸入する木質ペレットとパームヤシ殻を利用する。(2015/11/11)

太陽光:
低コスト・高効率な次世代太陽電池、1000時間の光連続照射試験をクリア
物質・材料研究機構は、低コスト・高効率な次世代太陽電池として注目されているペロブスカイト太陽電池において、セル面積1平方センチメートルで変換効率16%という高効率を実現したことを発表した。また、1000時間連続照射の信頼性テストもクリアし、実用化に前進した。(2015/11/9)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。