ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「太陽電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

CEATEC JAPAN 2018:
全固体電池を用いた環境発電を提案 TDK
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」で、開発した全固体電池「CeraCharge」を応用したエナジーハーベスト(環境発電)ソリューションなどのデモ展示を行った。(2018/10/18)

医療機器ニュース:
超薄型有機太陽電池で駆動する、皮膚貼り付け型心電計測デバイス
理化学研究所は、超薄型有機太陽電池で駆動する「皮膚貼り付け型心電計測デバイス」を発表した。消費電力や装着時の負荷を気にせずに、連続的に生体情報を取得できる。(2018/10/17)

CEATEC JAPAN 2018:
会話できるAI搭載の盆栽「BonsAI」 仕事の悩みを相談してみた
AIを搭載した盆栽「BonsAI」(ボンスエーアイ)が「CEATEC JAPAN 2018」で一般向けに初披露された。悩みを相談すると偉人の言葉を引用して応答する。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
基板に実装できる全固体電池、IoTデバイスの電源として期待大
TDKは、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、基板に実装できる全固体電池「CeraCharge(セラチャージ)」を展示した。国内初披露となる。IoT(モノのインターネット)やRTC(リアルタイムクロック)デバイスの電源などでの利用を見込んでいる。(2018/10/16)

太陽光:
次世代太陽電池につながる、ビスマス系の高性能光応答素子の開発に成功
大阪大学の研究グループが、価格、低毒性、安定性に優れた硫化ビスマスの成膜プロセスを開発し、高性能光応答素子の作製に成功。次世代太陽電池材料の開発につながる成果という。(2018/10/9)

太陽光:
災害で損傷した太陽光発電所、発電損失リスクを残さない再生手法とは?
さまざまな災害によってダメージを受けた太陽光発電所では、太陽光パネルなど設備の交換が必要になる場合もある。しかし、目視で確認できる部分だけを交換するだけでは、将来の発電損失のリスクを見逃す可能性も。(2018/10/5)

太陽光:
伸縮性のある有機薄膜太陽電池、世界最高の効率10.5%を達成
理化学研究所などの研究グループが、発電効率10.5%のフレキシブルな超薄型有機太陽電池の開発に成功。されにこれを用いた、「皮膚貼付け型心電計測デバイス」の開発にも成功した。(2018/10/3)

有機太陽電池の変換効率10.5%:
長期間、皮膚に貼り付けて心電計測が可能に
理化学研究所(理研)は、極めて薄い有機太陽電池で駆動する「皮膚貼り付け型の心電計測デバイス」を開発した。(2018/10/2)

はやぶさ2のローバ、リュウグウ着地に成功 ホップで移動・撮影 「世界初の快挙」
探査機「はやぶさ2」に搭載した小型ローバ「MINERVA-II1」が小惑星リュウグウの表面に着地。ホッピング機構によってリュウグウ表面を移動していることも確認した。「小惑星表面で移動探査をした世界初の人工物になった」(2018/9/25)

太陽光:
パナソニック、住宅用太陽電池「HIT」に255Wの最上位モデル
パナソニックが同社の住宅用太陽電池モジュール「HIT」シリーズに最上位モデルを追加。従来品と同じ面積で最大255W(ワット)の高出力を実現した。(2018/9/21)

太陽光:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で効率7%と「再現性」を両立
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発。この手法により、光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となるという。(2018/9/14)

IoT体調管理:
位置情報×動画の労務管理にリスバンド生体センサー「MEDiTAG」が連携、凸版印刷が提案する建設現場の体調管理
凸版印刷は、建設や製造現場の労務状況を分析できる「ID-Watchy(アイディーウォッチー)」に、リストバンドタイプの生体センサーを連携させた「ID-Watchy Bio(アイディーウォッチーバイオ)」を開発した。これまでのID-Watchyの位置情報と映像に加え、生体データを取得することで、現場の健康管理も行えるようになる。ID-Watchy Bioは2018年内をめどに製品化を目指す。(2018/9/13)

再現性良く高品質の成膜法を開発:
ペロブスカイト太陽電池、スズ系で変換効率7%以上に
京都大学と大阪大学の研究グループは、高品質で再現性に優れるスズ系ペロブスカイト半導体膜の成膜法を開発した。光電変換効率が7%を上回るペロブスカイト太陽電池の作製が可能となる。(2018/9/12)

太陽光:
出力制御による売電損失を補償、ネクストエナジーが低圧太陽光向け
ネクストエナジー・アンド・リソースが、電力会社の出力制御にによる売電収益の減少を補償するサービスの提供を開始。同社製の太陽光発電システムパッケージの購入者に無償で付与する。(2018/9/7)

停電中に避難する際はブレーカーをオフに 通電火災に注意
電気の復旧とともに起きる火災です。(2018/9/6)

太陽光:
太陽電池の出荷量は「前年並み」を維持、2018年度第1四半期
JPEAは日本における2018年度第1四半期の太陽電池出荷量に関する調査結果を発表。太陽電池モジュールの総出荷量は1378MW、前年同期比103%とほぼ前年同期並みで推移した。(2018/9/5)

蓄電・発電機器:
「人工光合成」実現を後押し、世界最高の水素変換効率12.5%を達成
NEDOと人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)らの研究グループは、CIGSをベースとした光触媒を開発。これを用いて、水素生成エネルギー変換効率12.5%を達成した。(2018/9/3)

CIGSベースの光触媒を開発:
人工光合成の実現に道、世界最高の水素変換効率を達成
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)らの研究グループは、CIGSをベースとした光触媒を開発。これを用いて、水素生成エネルギー変換効率12.5%を達成した。(2018/8/31)

2018年度中の量産開始を目指す:
シャープの色素増感太陽電池が離陸間近、屋内で高効率
シャープは色素増感太陽電池(DSSC)の市場投入に踏み切る。既に「量産レディーな状況」とする同技術は2018年度中の量産開始を見込んでおり、同社はDSSCの特長を生かした複数のアプリケーションを提案中だ。(2018/8/16)

太陽光:
水上太陽光向けの新型フロート架台、72セルのモジュールに対応
三井住友建設は水上太陽光用の新型フロート架台を開発。従来は60セルまでの太陽電池モジュールに対応していたが、新モデルは72セルモジュールの設置を可能にした。(2018/8/16)

機器形状数十分の一、コスト半減:
FLOSFIA、MOSFETのノーマリーオフ動作を実証
京都大学発のベンチャー企業が、コランダム構造の酸化ガリウムを用いて、ノーマリーオフ型MOSFET(絶縁効果型トランジスター)の動作実証に成功した。(2018/8/15)

太陽光:
太陽光の蓄電池活用を低コスト化、富士電機が新型マルチパワコン
富士電機は1台で太陽光発電と蓄電池の両方に対応できるマルチパワーコンディショナーの販売を開始。発電所における蓄電池の活用および導入コストの削減に寄与するという。(2018/8/8)

太陽光:
ハンファQセルズ、日本の太陽電池出荷シェアで1位に
ハンファQセルズジャパンは、2017年度日本市場での太陽電池モジュール出荷量が770MW(メガワット)となり、シェア1位を獲得したと発表した。(2018/8/6)

太陽光:
太陽光パネルと蓄電池をセットに、EVを“電池”として生かせる新パッケージ
カナディアン・ソーラー・ジャパンが同社の住宅用太陽電池モジュールとニチコンの「トライブリッド蓄電システム」を組み合わせた蓄電パッケージ「SOLIEV(ソリーヴ)」を製品化。2018年8月20日から出荷を開始する。(2018/8/2)

太陽光:
次世代太陽電池が急成長か、2030年に市場規模は800倍以上に
調査会社の富士経済はフレキシブル結晶シリコンや有機薄膜といった次世代太陽電池に関する市場調査を実施。2030年の市場規模は2017年比約811倍の2433億円と、大幅拡大すると予測した。(2018/7/31)

太陽光:
太陽光パネル市場は縮小も、「PPAモデル」は急成長か
調査会社の富士経済が太陽光発電関連市場に関する調査結果を発表。日本国内は出力・金額ベースともに市場規模は縮小傾向にあるが、「PPA」などの新しいビジネスモデルは急成長すると予測している。(2018/7/26)

燃料電池車:
不安定な太陽光発電で安定して水素製造を、富士通がDC-DCコンバーターを開発
富士通研究所と住友電気工業、宮崎大学、東京大学は2018年7月19日、実用的な構成のシステムで太陽光エネルギーを用いて安定的に水素を製造することに成功したと発表した。4者の実証実験では、太陽光発電で得た電力を水分解装置に使用した場合、太陽光から水素への1日平均のエネルギー変換効率が18.8%で、実用構成のシステムでは世界最高記録を達成したとしている。(2018/7/25)

くらしに役立つ推しグッズ:
80年代のコーフンが今よみがえる! カシオ「ゲーム電卓」
80年代に登場し、大ブームを巻き起こしたカシオ計算機の「ゲーム電卓」が復活。当時、このゲーム電卓にハマった筆者が再びプレイした。とてもシンプルな画面だけどスリル満点だ。(2018/7/24)

太陽光:
1.1万世帯分を発電するメガソーラー、京セラTLCが宮城県に
東京センチュリーと京セラが共同出資する京セラTCLソーラーなどが、宮城県で開発を進めていたメガソーラーが稼働を開始。出力28MWで1万1100世帯分に相当する年間発電量を見込んでいる。(2018/7/23)

太陽光:
太陽光パネルの下で大麦栽培、“メガ”ソーラーシェアリングが岩手県に完成
岩手県一関市に“メガ”ソーラーシェアリングが完成。太陽光パネルの下では大麦を栽培する計画だ。(2018/7/20)

蓄電・発電機器:
カーボンナノシートを簡易に合成、低コスト燃料電池への応用も期待
物質・材料研究機構らは、新しい電子材料として期待されるカーボンナノシートの簡易合成手法を開発。高価な白金を用いない燃料電池の触媒膜への応用などが期待できるという。(2018/7/11)

太陽光:
スポーツ施設にメガソーラー、シャープがインドネシアで
シャープは環境省の二国間クレジット制度事業として、インドネシアのスポーツ施設にメガソーラーを建設。出力規模は1.6MWで2018年4月から稼働を開始した。(2018/7/5)

太陽光:
太陽光発電の「設計ガイドライン」が改定へ、押さえておきたい要点は?
太陽光発電の構造的な安全性を確保するために、「地上設置型太陽光発電システムの設計ガイドライン」の改訂作業が進められている。野立ての太陽光発電システムは、何に留意して設計しなければならないのか? 「PVJapan2018」で、ガイドラインの策定に携わった奥地建産の高森氏が解説した。(2018/7/9)

もっと光を! 太陽光で充電できるBluetoothヘッドフォン
アール・イー・ハヤシが「DTOOM」ブランドのBluetoothヘッドフォン「DT-SOLARX5」を国内で販売する。ヘッドバンド部に太陽光発電パネルを設け、音楽を聴きながら充電できるという。(2018/6/29)

安価な薄膜太陽電池に応用も:
ありふれた元素で窒化物半導体を開発、高性能化を実現
東京工業大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは、希少元素を含まない窒化銅(Cu▽▽3▽▽N)を用いて、高い伝導キャリア移動度を示すp型とn型の窒化銅半導体を開発することに成功した。(2018/6/28)

Facebook、ネットワーク接続のための「Aquila」ドローン開発を打ち切り
Facebookが“残りの40億人”にインターネットを提供するために立ち上げたプロジェクトの一環、「Auila」プロジェクトを終了し、無人機(ドローン)の自社開発を打ち切る。(2018/6/27)

PVJapan 2018:
凹凸地の杭打ちコストを削減、エクソルが太陽光発電の「自在架台」を披露
エクソルは「PVJapan 2018」に出店し、同社の住宅・産業用太陽光発電ソリューションを披露。参考出展として、凹凸地における架台の杭打ちコストを削減できる「自在架台」を初披露した。(2018/6/27)

PVJapan 2018:
狭小屋根を生かす太陽電池からEV活用まで、三菱電機のスマートホーム
三菱電機は「PVJapan 2018」で同社のスマートホームソリューションを展示。住宅屋根向けの新しい太陽電池モジュールなども披露した。(2018/6/26)

PVJapan2018:
住宅太陽光をAIで賢く運用、パナソニックのスマートホーム技術
パナソニックは「PVJapan2018」で、同社のスマートホーム向けソリューションなどを披露。AIによる予測と運用で、太陽光発電の電力を効率よく活用する技術などを訴求した。(2018/6/25)

太陽光:
世界最大のフィルム型ペロブスカイト太陽電池、東芝らが開発
東芝がNEDOプロジェクトで、大型のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を開発し、モジュール面積703cm、変換効率11.7%を達成。柔軟で軽量な同太陽電池の実用化に前進した。(2018/6/20)

Tesla、従業員の約9%をリストラ 「Model 3」生産には影響ないとマスクCEO
新モデル「Model 3」の量産化で苦闘中のTeslaが、従業員の約9%をリストラすると発表した。イーロン・マスクCEOは、Model 3の生産には影響しないとしている。(2018/6/13)

大山聡の業界スコープ(6):
日系大手電機メーカー8社の今後を占う
日系各社は中長期的な戦略を立案する上でさまざまな課題を抱えている企業が多いように思う。経営陣と現場のコミュニケーションが十分に取れていないことが原因ではないか、と思われるフシが散見されるのだ。電機大手各社を例にとって、過去10年間の変遷を見ながら、各社がどのような経営を行ってきたのか。そして、今後の見通しはどうなのか、について考えてみたい。(2018/6/13)

太陽光:
複数年の日射情報を比較可能に、NEDOが「日射スペクトルデータベース」刷新
NEDOが国内5拠点の日射データをまとめた「日射スペクトルデータベース」を刷新。3年分のデータを追加し、複数年の日射データを比較できるようになった。(2018/6/12)

太陽光:
再利用パネルだけを使った太陽光発電所、ネクストエナジーが建設
ネクストエナジー・アンド・リソースがリユースモジュールだけを使用した太陽光発電所を建設。同社が強みとするリユースモジュールの選定技術を生かし、1202枚のモジュールを設置した。(2018/6/7)

蓄電・発電機器:
服に貼れる太陽電池、基板に三井化学の透明材料を採用
理化学研究所などが開発した服に熱で接着できる有機太陽電池の基板に、三井化学の透明ポリイミド用液状材料が採用。布地に接着できるなど、有機太陽電池のユニークな特徴の実現を可能にしたという。(2018/6/5)

基礎から学ぶ太陽光発電所の雑草対策(2):
太陽光発電のトラブルにつながる雑草、知っておきたい代表種
日本でも稼働から数年が経過する太陽光発電所が増える中、課題の1つとなっているのが雑草対策だ。本稿では太陽光発電に対し、さまざまなリスクやトラブルの原因となる雑草を、種類別に解説する。(2018/6/4)

太陽光:
新型架台と蓄電池を導入、北海道に21MWのメガソーラー
スマートソーラーが北海道で建設を進めていた蓄電池併設型のメガソーラーが稼働。合計約9MWhの蓄電池と、地形の起伏に対応しやすい新型架台を導入した。(2018/5/31)

太陽光:
太陽光発電所のパフォーマンスを診断、三井物産が無償提供
三井物産が太陽光発電所のパフォーマンス診断サービスの提供を開始。当初の発電計画と実際のパフォーマンスの比較などが無償で行える。(2018/5/25)

医療機器ニュース:
生体内で神経を光刺激するワイヤレス型デバイスを開発
奈良先端科学技術大学院大学は、生体内で神経を光刺激する、小型のワイヤレス型デバイスを開発した。新しい光遺伝学ツールとして、脳科学や神経科学の他、将来的には創薬・医療分野への貢献が期待される。(2018/5/17)

蓄電・発電機器:
半分の時間で急速フル充電、シャープが住宅向け蓄電システム
シャープが住宅太陽光向け蓄電システムの新製品を開発。8.4kWh(キロワット時)のリチウムイオン蓄電池は急速充電に対応し、満充電にかかる時間を従来機比半分の約2.5時間に短縮した。(2018/5/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。