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太陽電池 に関する記事 太陽電池 に関する質問

「太陽電池」最新記事一覧

スマートシティ:
まぶしくない太陽光パネルを滑走路の近くに、地方空港に広がるメガソーラー
大規模なメガソーラーを建設するためには、広くて平坦な土地が欠かせない。絶好の要件を備えているのが空港で、全国各地で導入プロジェクトが相次いでいる。静岡空港ではガス事業者のTOKAIがメガソーラーの建設を開始した。反射を抑えた薄膜タイプの太陽光パネル6300枚を設置する。(2014/4/24)

自然エネルギー:
太陽光より高効率な「チューブ」、お湯を通すと246Wを生む
パナソニックは温度差によって発電が可能な「チューブ」を開発した。ゼーベック効果を利用しており、内側に温水、外側に冷水を通じると、それだけで電力が生まれる。長さ20cmのチューブを10本組み合わせたユニット、これを3台連結して246Wの電力を得た。(2014/4/22)

自然エネルギー:
自動車工場が変わる――日産がカナダ企業と協力して電力を生む
工場の屋根を貸し出し、太陽光発電事業者が活用する。こうした取り組みを日産自動車が始める。グループ企業である日産車体九州の車両組み立て工場、その広大な屋根をカナダSolar Power Networkに貸し出す。出力2MWの発電が可能になるという。屋根の上の「メガソーラー」にはどのようなメリットがあるのだろうか。(2014/4/18)

新たなプラットフォームの候補:
GoogleのTitan買収で注目集める無人航空機
Googleが無人航空機(ドローン)メーカーのTitan Aerospaceを買収した。TitanはFacebookが買収交渉をしていると報じられたメーカーでもある。新たなプラットフォームとして、ドローンへの関心が高まっている。(2014/4/17)

Google、Facebookが交渉していたドローン企業Titanを買収
Googleが、Facebookが買収交渉中と報じられた無人機(ドローン)企業のTitan Aerospaceを買収する。Titanは独立子会社として、Googleの気球式ネット網や飛行風力発電のプロジェクトに参加する。(2014/4/15)

自然エネルギー:
「燃料0」で世界一周、ボーイング747より大きな?飛行機
Solar Impulseは太陽電池とリチウムイオン蓄電池だけで飛行する航空機。乗員の健康が許す限り、いつまでも飛行できる「永久飛行機」だ。第1世代の機体は世界記録を8つも持っている。2013年5月に第2世代の試験飛行を始め、2016年3月からは初の世界一周飛行を試みる。(2014/4/15)

エネルギー列島2014年版(1)北海道:
太陽光発電で全国1位に躍進、日射量が豊富な地域に日本最大のメガソーラー
固定価格買取制度が始まって以来、北海道には他県を圧倒する規模の発電プロジェクトが集まっている。広大な土地を利用したメガソーラーの開発計画が相次ぎ、発電能力は2000MW(メガワット)を超えた。2015年には日本で最大のメガソーラーが太平洋岸に近い安平町で稼働する。(2014/4/15)

自然エネルギー:
津波と地盤沈下を被った宮城、28MWの太陽光で再生へ
丸紅は仙台空港近隣の岩沼市で出力28.4MWのメガソーラーを着工したと発表した。東北地方に立地する太陽光発電所としては最大級となる。総事業費は70億円だ。着工に至るまでの準備段階に2年弱を要した。(2014/4/11)

自然エネルギー:
15年で壁を超えた、効率25.6%のHIT太陽電池
パナソニックはシリコンを利用するHIT太陽電池セルにおいて、変換効率が初めて25%を超えたと発表した。25%を突破したシリコン系太陽電池の記録は15年ぶりである。従来のセル構造を一新することで実現した。(2014/4/11)

エネルギー管理:
230kWの太陽電池と電気自動車がダブルで支える、愛知県の企業が停電対策で
自動車製造用の設備を開発・販売するシンテックホズミは、BCP(事業継続計画)の1つとして停電時の電源を確保。京セラグループ2社が開発したシステムを導入することで実現した。太陽電池の他、プラグインハイブリッド車からも電力を建物内に送ることができる。(2014/4/10)

自然エネルギー:
世界の再生可能エネルギー投資額は21兆円、日本は80%も増えて第3位
2013年に再生可能エネルギーの開発に投入された金額は全世界で2140億ドル(約21兆円)にのぼった。前年比では14%の減少だが、最大の要因は太陽光発電システムの価格が低下したことで、導入量は増加している。国別では前年から80%も投資額を増やした日本が第3位に入った。(2014/4/10)

蓄電・発電機器:
1万回充放電できる、容量6.6kWhの家庭用蓄電池
東芝は定置式の家庭用蓄電池「eneGoon(エネグーン)」を改良し、2014年4月に新製品2モデルの出荷を開始する。1万回の充放電後に約90%の容量を維持でき、さまざまな運転モードを選択可能だ。スマホから蓄電池の様子を確認する機能もある。(2014/4/9)

自然エネルギー:
世界初の海上空港に太陽光、長崎で29MW
チョープロとソーラーフロンティアは長崎空港に隣接する遊休地35.1haに出力29.1MWのメガソーラーを立ち上げる。光を反射しにくいCIS薄膜太陽電池モジュールを採用することで、空港と共存できる。(2014/4/8)

スマートハウス:
1年間無償の蓄電池と10kWの太陽電池が付いた家、2社提携で提供
太陽光発電システムの導入比率が高いアエラホームは、蓄電システムのレンタルサービスを提供するONEエネルギーと2014年4月に提携を開始した。2014年5月31日までの期間限定キャンペーンとして、10kWの太陽光発電システムと蓄電システムの1年間無償レンタルサービスを提供する。(2014/4/7)

自然エネルギー:
CIS太陽電池の記録20.9%、研究成果を着実に製品へ
ソーラーフロンティアはシリコンを使わないCIS薄膜太陽電池で、変換効率の記録20.9%を達成した。同社はCIS薄膜太陽電池の量産規模が最も大きな企業。最終製品への技術移転が可能な記録であることを強調する。(2014/4/4)

MEDTEC Japan 2014開催直前情報:
ヘルスケア向けのウェアラブル製品に最適、TDKの「世界最小クラス」IC内蔵基板
医療機器設計/製造の展示会「MEDTEC Japan 2014」(2014年4月9〜11日)におけるTDKのテーマは「デジタルヘルスケアに貢献する」だ。中でも注目は、「世界最小クラス」(同社)を実現したIC内蔵基板通信モジュールである。Bluetooth Low Energyに対応していて、ウェアラブル機器に適した製品だとしている。(2014/4/4)

スマートハウス:
住宅の決め手は「熱」、太陽電池3.8kWでゼロエネルギー
パナソニックは正味のエネルギー消費量がゼロになり、光熱費を不要にできる戸建て住宅「スマートエコイエゼロ」の販売を2014年4月に開始した。高い断熱性を持たせることで空調に必要なエネルギーを抑えたことが特徴。太陽光発電も併用する。(2014/4/4)

自然エネルギー:
「ノリの養殖」と太陽光発電の接点とは? 佐賀県で2.7MWを設置
オリックスは地上に設置するメガソーラーの合計容量を300MWまで伸ばし、加えて、屋根を借りて設置する太陽光発電システムの規模を100MWまで増やす計画を立てている。2014年5月には佐賀県の漁業協同組合が所有する30カ所の施設を借り受け、合計容量2.7MWの発電所を作り上げる。(2014/4/3)

自然エネルギー:
阪神電車が「軽さ」を選ぶ、駅に適した太陽電池
太陽電池を設置する場合、重さが課題になる場合がある。そもそも重量物を載せることを想定していない屋根には補強工事が必要になるからだ。阪神電気鉄道は通常の約50%と軽い太陽電池を選択することで、設置工事の課題をクリアした。(2014/4/2)

自然エネルギー:
海は最後のフロンティア、木の浮力を生かして太陽光発電
大阪府は海面上での太陽光発電にどのような課題があるのか、実証実験を通じた検証を2014年3月に開始した。林業の副産物として生じる間伐材を使って木製フロートを組み立て、太陽電池を海に浮かべる。(2014/3/31)

蓄電・発電機器:
太陽光を追って集めて発電効率2倍に、64枚の電池モジュールで7.5kW
世界各国で太陽電池の性能競争が加速する中、住友電気工業は太陽光を追尾してレンズで集める高効率の発電システムを製品化した。標準的なシリコン系の太陽電池と比べて発電効率が約2倍になり、しかも朝から夕方まで高い出力を維持することができる。(2014/3/31)

PR:発電量確保に欠かせない「みえるーぷ」、遠隔監視機能が続々増える
メガソーラーはもちろん、ミドルソーラーであっても、日々の発電量確保は欠かせない。金銭的な損失は言うまでもなく、異常を放っておくと状況が悪化する恐れもある。そのためには発電情報を刻一刻と監視し、異常を見つけ出してくれる「助っ人」が必要だ。Looopの発電量遠隔監視サービス「みえるーぷ」を導入すると、遠隔地から発電所の発電状況が分かるようになる。2014年5月から順次、みえるーぷの機能を既存のユーザーにも提供していく。(2014/3/31)

電力供給サービス:
福島の火力発電所に太陽光を併設、東北電力が
東北電力が3カ所目のメガソーラーを南相馬市の原町火力発電所に併設する。メガソーラーの出力は1MWだ。(2014/3/28)

スマートハウス:
壁面や窓がエネルギーを生み出す、日独の方向性の違いは?
有機物を使う有機薄膜太陽電池。固く重いシリコン太陽電池では実現しにくい用途に適する。薄く軽いからだ。大成建設と三菱化学はゼロエネルギービル(ZEB)に利用しようとしており、ドイツHeliatekは太陽電池の透明性を生かす用途を狙っている。(2014/3/28)

蓄電・発電機器:
太陽電池の温度上昇による劣化を防ぐ、ゴルフボールにも使われる合成樹脂
太陽電池の効率改善や劣化対策に取り組む産業技術総合研究所が新しいモジュールを開発した。化合物を使ったCIGS系の太陽電池に特殊な合成樹脂フィルムを組み合わせることで、メガソーラーなどで問題になる高温・高湿時の「PID」による出力低下を防ぐ。(2014/3/28)

自然エネルギー:
地図から分かる自宅の適性、260万棟が「東京ソーラー屋根台帳」で
自宅の屋根に太陽電池を設置すると、どの程度の電力が得られるのだろうか。このような問いに答えるサービスが登場した。東京都が2014年3月に公開した「東京ソーラー屋根台帳」だ。地図から自宅を選び出し、クリックするだけで概要が分かる。(2014/3/27)

蓄電・発電機器:
ヒットを連発する米企業、太陽電池で高い競争力
米FirstSolarは、量産ラインで試作したCdTe(カドミウムテルル)薄膜太陽電池モジュールの変換効率が17.0%に到達したと発表した。これは同技術の世界記録である。同時に投資家向けの説明会において、変換効率のロードマップを上方修正、コストの予想値を下方修正した。(2014/3/25)

自然エネルギー:
陰りが見えた風力、2014年は盛り返すか?
風力発電市場は2013年に踊り場を迎えた。初めて全世界の市場規模が縮小したからだ。3種類の調査結果によれば、縮小は米国市場に原因がある一時的なものだ。今後は新興国の旺盛な需要によって、規模が拡大していく。太陽電池市場で見られたように、中国の国内市場と中国企業がカギになりつつある。(2014/3/20)

記念モデルとして製品化:
国産第1号電卓の発表から50周年――シャープ、新製品デザイン投票を実施
シャープは、国産第1号電子式卓上計算機(電卓)「CS-10A」の発表から50周年を迎えたことを記念し、12種類のデザイン画像から、製品化したい電卓のデザインを投票する「50周年記念 新製品デザイン投票」を開始した。(2014/3/19)

国産第1号電卓の発売から半世紀、GALAPAGOS STOREに復刻カタログ登場
シャープが国産第1号となる電卓(電子式卓上計算機)を発売して50年。GALAPAGOS STOREでおなじみの“復刻カタログ”が公開された。これは懐かしい。(2014/3/18)

エネルギー管理:
太陽光の遠隔監視システム、小規模でもメガソーラーでも役立つ
太陽光発電システムの故障は分かりにくい。小規模であってもメガソーラーであっても遠隔監視システムが役立つ。Looopは初期費用とシステム利用料を比較的低く抑え、導入しやすいシステム「みえるーぷ」の新版を発表した。(2014/3/17)

蓄電・発電機器:
電力線通信でメガソーラーを監視、電力に載せて発電データを送る
多数の太陽電池パネルで構成する太陽光発電システムでは、故障したパネルを迅速に検知できることが重要だ。住友電気工業は発電した電力と一緒にデータも伝送する仕組みを開発した。電力線通信(PLC)と呼ぶ方式で、監視システムを安価に構築できるメリットがある。(2014/3/17)

消火器、下着──映画「ゼロ・グラビティ」のあのシーンはアリ? 宇宙開発のプロが解説
アカデミー賞7部門を受賞した映画「ゼロ・グラビティ」。そのツッコミどころと評価すべきところを宇宙開発のプロの視点から解説するページが公開されている。(2014/3/14)

自然エネルギー:
みずほ銀行など約300億円を融資、100MW超の太陽光発電所へ
SBエナジーと三井物産が企画した出力111MWの太陽光発電所に対し、みずほ銀行と日本政策投資銀行、三井住友銀行、さらに9つの金融機関がプロジェクトファイナンスによるシンジケートローンを組成した。融資額はメガソーラーとしては巨額の約300億円である。(2014/3/13)

再生可能エネルギーの未来予測(2):
太陽光発電:10年でコスト半減、2020年には石油火力と同水準
日本で最も導入しやすい再生可能エネルギーは太陽光である。発電システムの単価が下がり続けて、全国各地で導入量が拡大している。2020年には電力1kWhあたりのコストが石油火力と同等の14円まで下がる見通しだ。太陽電池の性能向上に大きな期待がかかる。(2014/3/13)

自然エネルギー:
打ち出の小槌か「1000V」、大規模太陽光のコスト低減と効率向上
NTTファシリティーズは同社として21番目のメガソーラーを茨城県土浦市に完成させた。特徴は所内の直流電圧を従来の600Vから1000Vに高めたこと。これにより、構築コストを引き下げ、所内の効率を高めることができた。(2014/3/7)

PR:パワコンの総合力を見せたオムロン、エネルギー新時代におけるエネルギー効率の最適化を目指す
オムロンは「スマートエネルギー Week 2014」でパワーコンディショナの総合力を見せた。従来の住宅向け、低圧向けに加え、高圧向けにも一歩を踏み出す。さらにパワーコンディショナの進化によって、きたるべきエネルギーミックス時代に対応するマルチエネルギー変換制御技術を深める。制御技術を生かしたエネルギーピークの抑制やエネルギー需要の自動抑制と組み合わせることで、社会全体のエネルギー需給バランスの最適化に貢献することが大目的だ。(2014/3/7)

自然エネルギー:
北海道に30MWのメガソーラー、道東の太平洋岸は雪も少ない
ユーラスエナジーホールディングスは、北海道の道東、白糠(しらぬか)町に、交流出力30MWの太陽光発電所を完成させた。道内では最も日照条件がよく、効率良く発電できるという。(2014/3/6)

蓄電・発電機器:
高効率太陽電池を日本市場に投入、20.3%の単結晶セルなどを採用
JAソーラーは高効率な太陽電池セルを採用した太陽電池モジュールの新製品を発表、2014年6月以降、日本市場向けに発売する。単結晶シリコンモジュールと多結晶シリコンモジュールの2製品があり、出力はそれぞれ280W以上、265W以上だという。(2014/3/5)

Facebookが無人機メーカー買収交渉 “残りの50億人”のためか──米報道
Internet.orgでインターネット環境を持たない世界の50億人へのネット環境提供に取り組むFacebookが、空中ネット網構築目的で無人機メーカーを買収しようとしていると米メディアが報じた。(2014/3/5)

自然エネルギー:
伏兵飛び出すCIGS太陽電池、米社が効率23.2%を記録
徐々に変換効率を高めてきた薄膜太陽電池が結晶シリコン太陽電池に追い付き、追い越す勢いを見せている。2014年3月には米StionがCIGS太陽電池の変換効率を一気に2.4ポイント向上。秘密はタンデム構成にあった。(2014/3/4)

蓄電・発電機器:
太陽電池は紫外線に弱い?、可視光へ変換すれば発電能力が2%アップ
通常の太陽電池は紫外線を嫌う。化学反応を起こして電池の素材を劣化させてしまうからだ。日東電工は紫外線を可視光へ変換できる色素を開発して、太陽電池モジュールの発電能力を2%高めることに成功した。メーカー向けに2014年度の下期から販売する。(2014/3/3)

新技術:
PM2.5の成分を1粒子ごとに分析、工学院大学の新顕微鏡
工学院大学は、PM2.5の成分を1粒子ごとに分析できる顕微鏡を開発した。これにより、PM2.5の正確な発生源や、人体への影響などがより詳しく分かるようになるという。(2014/2/28)

自然エネルギー:
太陽電池の変換効率競争、ファーストソーラーが20.4%
低コストを武器に非シリコン系太陽電池の主力としての地位を固めたCdTe(カドミウムテルル)太陽電池。2014年2月にはセル変換効率が多結晶シリコン太陽電池と並んだ。20.4%である。(2014/2/28)

蓄電・発電機器:
2013年の太陽電池の出荷量、低価格タイプを中心に前年比3倍に拡大
太陽光発電システムが全国に広がり始めたことで、素材になる太陽電池の出荷量が急増している。2013年1〜12月の太陽電池モジュールの出荷量は前年から3倍に増えて750万kWに達した。品種別では価格の安いシリコン多結晶タイプの伸びが大きく、出荷量全体の半分以上を占めている。(2014/2/27)

蓄電・発電機器:
変換効率20%に迫る太陽電池、発電コストの低下が加速
太陽電池の進化によって光のエネルギーを電力に変換する効率が上がれば、面積あたりの発電量を増やすことができる。現在のところ15%前後の変換効率を20%まで高める開発競争が繰り広げられている。京セラは高効率の太陽電池2種類を開発して4月から順次投入していく計画だ。(2014/2/26)

蓄電・発電機器:
蓄電池が壁掛け型に、容量1kWhで39万8000円
住宅や店舗に設置するリチウムイオン蓄電池が、家電製品並みのデザインと価格帯で登場した。停電時でもテレビや照明、冷蔵庫などに2時間程度の電力供給が可能になる。さらに太陽光発電システムと組み合わせれば長時間の連続運転もできる。(2014/2/26)

PR:太陽光発電の新しい形と風力発電も見せたLooop
東京ビッグサイトで2014年2月26日〜28日の期間開催中の「スマートエネルギー Week 2014」では、太陽光発電所を「キット」化したLooopがさまざまな新製品を見せた。太陽光発電ではさまざまなMY発電所キット製品や農業との共存が可能な製品、監視用システムがある。同社は風力発電システムにも参入。2種類の製品を展示した。(2014/2/26)

スマートエネルギーWeek2014 開催直前情報:
太陽光の変電部分を革新する、シュナイダーのコンテナ型ボックス
「スマートエネルギーWeek2014」におけるシュナイダーエレクトリックのテーマは、Bankability(バンカビリティー)だ。太陽光発電事業で重要なのは約20年にわたって、安定した発電を継続すること。そこに同社の機器やサービスが役立つという。パッケージ型昇圧変電所PVボックスを実装した実機を初めて展示する。(2014/2/24)

自然エネルギー:
11円に下がった米国の太陽光コスト、2020年の大目標へ急接近
米国は2010年から2020年の10年間で、太陽光発電システムのコストを4分の1に引き下げようとしている。最終目標は1kWh当たり6セント(約6円)だ。計画開始から3年目の2013年には11.2セント(約11.2円)を達成できた。(2014/2/21)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。