導入事例:
大阪大学、Oracle VDIで仮想デスクトップ環境を構築
基礎工学部情報科学科の演習端末として利用。UNIX系OSとWindowsを切り替えて利用できるシステムとなっている。(2012/1/26)
“Big Data”にどう立ち向かうか 日本オラクルがストレージ製品を説明
日本オラクルは同社のストレージ製品群に関する説明会を開催した。(2011/8/29)
導入事例:
ベネッセがOracle Exadataを採用、マーケティング強化に
ベネッセコーポレーションは、マーケティング情報基盤として日本オラクルのデータベースマシン「Oracle Exadata」を導入した。(2011/8/4)
「レッドスタック」で「ビッグブルー」に対抗:
Oracle、ストレージ戦略を発表
Oracleは、総合的ストレージプロバイダーを目指しつつオープン標準インフラをサポートするという綱渡りを続けるようだ。(2010/7/15)
OracleのSun買収、欧州との合意を導く3つの作戦
Sun買収をめぐるOracleの8カ月にわたる戦いが、ようやく終わりそうだ。情報筋によると、同社と欧州委員会の対立は解消され、合意は間近であるようだ。(2009/12/22)
巨人同士の統合効果は:
Sunの製品を売るのは、SunよりもIBMが上手?
IBMとSun Microsystemsの合併は、両社および両社の投資家にとって非常に良い話だという点で関係者の見方が一致している。要素の1つが、IBMはSunのITインフラ製品をSunよりもうまく販売する必要があるということだ。eWEEKが取材した情報筋の多くは、IBMはそれが可能と考えている。(2009/3/19)
F1での勝利を支える:
高性能を追求したフェラーリの新世代データセンター
Ferrari(フェラーリ)は自社業務でデータセンターを利用するだけでなく、レーシング部門専用に最新鋭のハイパフォーマンスデータセンターを保有する。レースこそがFerrariの活力と情熱の源泉だからだ。このデータセンターは科学と技術的ノウハウとスピードへの情熱の真の融合といえるだろう。(2009/3/4)
Sun、ストレージ暗号化鍵管理プロトコルを公開
Sunはストレージ製品と鍵管理システム間の通信プロトコルを公開した。オープンソースプロジェクトとして、開発ツールキットを提供する。(2009/2/20)
エンタープライズSSD市場は「嵐の前の静けさ」?
ストレージアレイメーカーがEMCのSSDに追随しない理由
1社が新技術を打ち出すと他社がすぐまねをするストレージアレイ業界だが、EMCのソリッドステートドライブ(SSD)に追随する他社はまだない。(2008/11/27)
Sun、新製品投入でオープンストレージ戦略を強化
Sun Microsystemsが、新ストレージアレイ製品3種、ストレージサーバ製品1種を発表。オープンストレージ戦略を強化する。(2008/7/11)
格納データに個別ID付与:
サン、検索技術を組み込んだ自律型ストレージを発売
サンは、コンテンツ管理のアーカイブストレージ「Sun StorageTek 5800」を発売した。(2008/7/10)
NEWS
サン、ストレージ本体に検索技術を組み込んだ自律型ストレージ新製品
“ホストレス”のアーカイブ環境を可能にする「Sun StorageTek 5800」では、オブジェクトベースのストレージ技術を組み込み、格納データの高速検索を実現した。(2008/7/9)
サンとシスコ、ディザスタリカバリ分野で協業
サンとシスコは、ディザスタリカバリに対応するソリューション「セキュアDRソリューション」を開発した。(2008/5/12)
NEWS
サンとシスコ、セキュアなDRソリューションを共同開発
両社製品を持ち寄ってDRサイト間のデータコピーをセキュアに行うソリューションを共同開発、販売展開していく。(2008/5/12)
サン、拡張性に優れたミッドレンジ・テープライブラリを発売
システムを止めずに最大3000以上のテープカードリッジ、56個のドライブを構成できる。(2008/4/17)
Sun Storage Solution Day Report:
PR:サーバ、ネットワークに続きオープン化が進むストレージ
2月26日、サン・マイクロシステムズは「Sun Storage Solution Day」を開催した。広範なストレージ・ポートフォリオを持つ同社では、エコだけでなくオープン化を進めることがストレージ市場において重要だと考えているという。(2008/3/13)
最新ストレージ・ソリューション・セミナー2007 リポート:
PR:ストレージでの重要性が高まる「エコ」への取り組み
12月5日、サン・マイクロシステムズは「最新ストレージ・ソリューション・セミナー2007」を開催した。ITのエコ化は、広くストレージにも及んでいるという。(2008/1/9)
コンプライアンス対策に
デスクトップ変革──仮想クライアント、PCブレード、ゼロクライアント
VMwareの仮想デスクトップインフラストラクチャ、HPやClearCubeのPCブレード、そしてシンクライアントならぬゼロクライアントで注目されるPano Logicの製品を紹介する。(2007/11/28)
Sun、NetAppの特許訴訟に反訴
SunはNetAppに特許を侵害されたと申し立てている。(2007/10/26)
AT&T、IPTVサービスにSunのストリーミングソリューションを採用
AT&TはU-verse TVのサービス拡大に向けて、Sun Fire X4600など、SunのVODソリューションを導入する。(2007/7/13)
Sun、ハードとソフトのパッケージでVOD/IPTV分野に進出
Sunは、ビデオオンデマンド(VOD)市場に進出するべく、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせたパッケージシステムを提供する。(2007/4/27)
Hot Topics
2007年のホットなストレージ技術【前編】
米国Storage誌の編集部は、2006年のストレージ分野の技術開発や製品リリース、規格の動向を振り返り、それを基に2007年のホットなストレージ技術を検討して5つを選定した。前編では、2006年の予測結果とともに、そのうちの2つを取り上げる。(2007/1/31)
Sun、次世代のモジュラーストレージを発表
Sunは、次世代のモジュラーストレージ製品ライン「Sun StorageTek 6000」を発表した。高密度のSun StorageTek 6140、高速のSun StorageTek 6540を導入する。(2006/8/11)
Column
SRMソフト選びで検討すべき10のポイント
リポート作成能力は? サーバエージェントは必要か? ――ストレージリソース管理ソフト選びの10のポイントを紹介する。(2006/8/4)
SunとImation、第4世代のテープドライブを共同開発
Sun MicrosystemsとImationは、第4世代のT9840テープドライブシステムを共同開発する。(2006/7/7)
後継ブランドはStorageTek――サン、ストレージテック日本法人の統合完了
サンは、ストレージテックを2006年7月1日付で事業統合した。StorageTekブランドはサンのサブブランドとなり、これまでのサンのストレージブランドだったStorEdgeはStorageTekへと名称変更される。(2006/7/4)
SASとSun、データETLの世界記録達成を発表
SunのサーバでSASのEnterprise Data Integration Serverを使い、大量データ抽出、変換、書き出し(ETL)の世界記録を達成したと両社が発表した。(2006/5/18)
Interview:
「サービスのオープン化で“次のGoogle”を支援したい」とSunのパパドポラスCTO
Sun Business .Nextカンファレンスのために来日したSunのパパドポラスCTOは、大半の研究開発費を「サービス」に振り向けており、第2、第3のGoogleの登場に期待し、支援したいと話した。(2006/4/25)
Sun Business .Nextリポート:
BitsからServiceへ――イノベーションを加速する「オープンサービス」
「ソフトウェアの形態は今後数年で様変わりする」。バイナリはデータセンター上で実行され、サービスがネットを介した提供形態で一般的になる、とSun、エグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTO、パパドポラス氏が説いた。(2006/4/20)
サン、Sun StorageTekブランドのテープドライブを発表
サンは、テープドライブ「Sun StorageTek T10000」を発表した。米SunとStorageTekの統合による新ブランド「Sun StorageTek」として提供する。(2006/4/11)
Case Study
巨大カジノの大量バックアップを救った仮想化技術
ホテル予約システムやスロットマシン監視システムがフル稼働する巨大娯楽施設フォックスウッズでは、毎晩2.5Tバイトものデータをバックアップしている。チーフエンジニアのグリロ氏は、バックアップ/リストア時間の短縮とメディアとドライブの障害回避に乗り出した。(2006/3/22)
Interview:
その先にあるのは650億ドル市場――Sun幹部が語るStorageTek統合後
米Sunにとって、ストレージ事業は売り上げの3分の1を占める重要なビジネスだ。来日した同社のデータマネージメントグループ担当上級副社長のマーク・キャネパ氏にSTKを統合後の戦略を聞いた。(2006/3/14)
世界の外付けディスクストレージ市場は11.2%の堅調な成長
ガートナージャパンは2005年および2005年第4四半期の世界の外付けディスクストレージ市場の実績を発表した。(2006/3/13)
StorageTekとQuantumの特許訴訟、2500万ドルで和解
StorageTekがQuantumを特許侵害で訴えていた訴訟は、Quantumが2500万ドルを支払うことで全面的に和解した。(2006/3/2)
Interview:
技術革新にコミットするSunの時代が再び到来
高性能と低消費電力を両立するUltraSPARC T1搭載サーバが世界同時発表された。CISCからRISCへの移行以上のブレークスルーが期待できる。技術革新にコミットするSunの時代が再び到来する、とSun幹部は話す。(2005/12/8)
オープンソースへの関与を深めるSun
Sun Microsystemsはオープンソースにもう腰まで浸かっているが、そこからさらに深いところに進もうとしている。では、オープンにされないものは何だろう。(2005/12/5)
Sun増収、赤字幅は縮小
Sunの7〜9月期決算は、売上高が前年同期から3.7%増え、赤字幅は縮小した。(2005/11/2)
Sun、StorageTekの買収を完了
6月に発表されていたSunによるStorageTekの買収が完了した。(2005/9/1)
Interview:
StorageTek買収で売り上げ回復が期待できるとSun幹部
9月のStorageTek買収完了を控え、Sunでネットワークストレージ製品を統括するキャネパ執行副社長に統合および販売戦略を聞いた。(IDG)(2005/8/25)
Sun、ストレージ担当の新幹部任命へ
Sunはストレージ/プランニング担当副社長として元アナリストのランディ・カーンズ氏を迎える。(IDG)(2005/8/16)
ステレント、Sunのストレージ機能をサポート
(2005/8/1)
Sun、「最終的に全ソフトを無料に」
Javaの無償ダウンロード提供、Solarisオープンソース化――そしてSunはいずれすべてのソフトを無償提供する計画だ。(IDG)(2005/7/22)
ストレージテック、SATA用コントローラ搭載で信頼性高めたディスクストレージ
ストレージテックは、SATAディスクを採用したストレージシステム「FlexLine 600」シリーズを発表した。(2005/7/14)
ついにSunとOEM契約――ストレージネットワークのEmulex
ユーザーの要望を受け、SunはストレージネットワーキングベンダーのEmulexとHBAのOEM契約を締結した。(2005/7/12)
ストレージテック、4G FC対応のディスクコントローラ製品などを出荷
ストレージテックは6月23日、「FlexLine FLX380ストレージ・システム」と「Brocade SilkWorm 4100ファイバ・チャネル・スイッチ」の出荷を開始した。(2005/6/24)
Interview:
「EMCは業界をコンソリデートする側」とトゥッチCEO
強いEMCへ転換に成功しているトゥッチCEO。ホプキントンにあるEMCの本社で各国プレスからのインタビューに応じた。(2005/6/20)
Sun、StorageTekを41億ドルで買収
Sunはストレージ企業のStorageTekを買収した。両者の製品を組み合わせ、包括的な情報ライフサイクル管理システムの提供を目指す。(2005/6/3)
Sun、ProcomからNAS関連の知的財産権を買収
Sunは、ソフトライセンス契約を結んでいるProcomからNAS関連の知的財産権を買収する。(2005/5/10)
ユーティリティ・モデル 第2部:
ベンダー動向――サービス・オンデマンドからユーティリティ・モデルへ
サンは2004年11月から、コンピュータ・リソースを使用量に応じて課金する「ユーティリティ・コンピューティング・サービス」の本格展開を開始した。この取り組みは、米国サンが2002年9月にそのロードマップを発表した次世代データセンター構想「N1(エヌワン)」に始まる。(2005/4/3)
米NetApp、異機種ストレージを仮想化するゲートウェイの新製品
NetAppは、異機種ストレージの仮想化を可能にするゲートウェイ製品「NetApp Vシリーズ」を発表した。(2005/3/30)