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「シンセサイザー」最新記事一覧

立ちどまるよふりむくよ:
コンピュータで音楽を作る時代はこうして始まった
1982年、8ビットのコンピュータとシーケンサーを使ってライブをやっていた証拠写真が見つかった。自分のだけど。(2016/6/24)

大艦巨砲主義!:
最大432GB&大容量バッテリーを搭載するハイレゾオーディオプレーヤー「OPUS#1」レビュー
韓国のThe BITが開発したハイレゾオーディオプレーヤー「OPUS#1」をレビューする機会を得たので、その実力を見ていこう。(2016/6/16)

1度失敗した電子楽器で活路見いだす:
もふもふなスポンジ型センサー、皆なら何に使う?
佐竹製作所発ベンチャーのタッチエンスは2016年5月、クラウドファンディングサイト「Makuake」で、スポンジ型センサーを用いたミュージックギアの資金調達を開始した。同社取締役でセンサー事業統括を行う丸山尚哉氏に、エンターテインメント向けに展開する狙いを聞いた。(2016/6/8)

アナログ回路設計講座(4):
PR:高速信号発生アプリケーションのクリティカルな要件
今回は、高速信号発生アプリケーションにおいてクリティカルな要件である“帯域幅”と“分解能”の双方を満たす回路について検討していく。(2016/6/1)

世界的シンセサイザー奏者・冨田勲さんの「お別れの会」開催へ
「冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』」の上演も決定しています。(2016/5/25)

3Dタッチパッドで演奏 プログラミングでカスタマイズ可能なミュージックギア「CMG」が資金調達中!
楽器の知識がなくても楽しめそうです。(2016/5/22)

やわらかタッチパッドをなでて押して演奏 電子楽器「CMG」、製品化資金募る
3Dタッチパッドをなでたり押したりして演奏する電子楽器「The Cell MUSIC GEAR」が製品化資金を募っている。(2016/5/20)

最高級のDレンジ、広帯域幅、高速性を実現:
14ビットADC、最大4GHzの入力を直接変換
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、最大4GHzのRF入力を直接変換することが可能な、14ビットA-DコンバーターIC「ADC32RF45」を発表した。(2016/5/19)

シンセサイザーの巨匠・冨田勲さん死去
シンセサイザー音楽の第一人者として世界的に知られる作曲家の冨田勲さんが死去した。84歳だった。(2016/5/9)

作曲家・編曲家の冨田勲さん亡くなる 84歳
初音ミクとのコラボが話題になっていました。(2016/5/8)

海外マクドナルドに音楽制作が楽しめるトレイマット登場 紙に触れてシンセを演奏、サンプリングもOK
トレイに敷かれているマットが、スマホを置くだけで音楽制作装置に早変わり!(2016/5/6)

大事なのは心地よさ:
PR:聞き流す音から、聴き惚れる音へ――技術者のこだわりが詰まったDAC、サウンドフォート「DS-200」を聴く
2014年に誕生した日本の新興オーディオブランド「Soundfort」(サウンドフォート)。その最新モデル「DS-200」は、1人の技術者が、「全ての音楽を心地よく聴かせる」という自らのこだわりで作り上げたDAC製品だった。(2016/4/22)

桜塚やっくんのバンド「美女♂menZ」が5月21日のライブをもって解散へ 約6年間の活動に終止符
メンバーたちは、ブログでそれぞれの想いを告白。(2016/3/24)

映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」予告編が公開! 主題歌もCTSと南波志帆のアブノーマルなコラボに
華麗なフライングアクションがフォオオオォォ!(2016/3/21)

シンセサイザーパフォーマーの始祖、キース・エマーソン死去
ELPのキーボード、キース・エマーソンが71歳で亡くなった。(2016/3/12)

近距離無線用:
エプソン、水晶と無線送信IC一体モジュール
セイコーエプソンは、水晶振動子と無線送信ICを一体化した近距離無線用送信モジュール「SR3225SAA」を開発した。RF回路の設計工数及び調整作業を削減することが可能となる。(2016/3/11)

机の上の小さな贅沢――ティアック「HR-X101」でハイレゾやアナログレコードを聴いてみる
ティアックの「HR-X101」は、デスクトップに置けるコンパクトなハイレゾ対応システム。初心者にもとっつきやすいシンプルな操作性とサイズを超えた音が特徴だ。さらに今回は、アナログターンテーブルの新製品「TN-570」とデジタル接続してレコードも聴いてみよう。(2016/2/24)

速報レビュー:
ソニーの「h.ear」ワイヤレスヘッドフォン&イヤフォンを聴く
ソニーのハイレゾヘッドフォン&イヤフォン「h.ear」シリーズに、新しくワイヤレスモデルの「h.ear on Wireless NC」「h.ear in Wireless」の2機種が追加される。今回は各製品の速報レビューをお届けしよう。(2016/2/18)

ハイレゾ再生アプリ「iAudioGate for iPhone」がギャップレス再生に対応――期間限定の半額セールも実施
iPhone用ハイレゾ音源再生アプリ「iAudioGate for iPhone」などコルグ製アプリ5製品がバージョンアップ。うち4製品についてはバージョンアップを記念して期間限定の半額セールを行う。(2016/2/16)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/02/10
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年2月10日)(2016/2/10)

Analog Devices ADF4355:
VCO内蔵PLLシンセサイザー、モバイルネットワーク事業者向けに
アナログ・デバイセズは、VCO(電圧制御発振器)内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表。携帯電話基地局に組み込むことで、ワイヤレスサービスプロバイダーは通話のスループットを高め、携帯電話の通話エリアを拡大できるという。(2016/2/10)

アナログ・デバイセズ ADF4355:
6.8GHz帯まで動作するVCO内蔵PLLシンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、モバイルネットワーク事業者向けに、携帯電話基地局の性能とワイヤレスサービスの品質を改善する、VCO内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表した。(2016/2/10)

林信行がApple幹部に聞く:
Appleと日本の特別な関係
米AppleでOS XとiOSのマーケティングを統括するクロール副社長が来日。林信行氏が同社のOS戦略や日本市場との関わりについて聞いた。(2016/2/8)

デジタル型周波数シンセ採用、ADC不要に:
東芝 低消費のBLE向け無線受信アーキテクチャ
東芝は、Bluetooth Low Energy(BLE)向けの無線受信アーキテクチャを開発した。従来のアナログ回路を用いた無線受信機に比べて、消費電力を約10%も削減することが可能となる。(2016/2/3)

片岡義明の「こんなアプリと暮らしたい」:
「TR-808」「TR-8」ユーザー歓喜!?――ローランド初の音楽ゲームアプリ「TR-REC GAME」
「TR-REC GAME」は、ローランドが昨年12月に提供を開始したゲームアプリ。1980年発表のアナログ・リズムマシン「TR-808」および2014年に発表された最新のリズムマシン「TR-8」の音色とリズムプログラミング方法を再現している。(2016/2/1)

仮面女子、フリーダムすぎるキャスターに挑戦
怪獣映画みたいなOPも。千葉日報ニュースβが攻めてる。(2016/1/27)

iOS版GarageBandにAU、3D Touch対応、自動ドラマー、DJプレイ追加
「ドラマーいなくてもへっちゃら」な新機能がiPhone、iPadにもやってきた。DJプレイも自由自在だ。(2016/1/21)

ギターが人間のように歌い出す! 自分の肉声を音に盛り込める「ボコーダー」のギターエフェクターが登場
エレクトリカル・パレード冒頭のロボットボイスもギターで出せるかも。(2016/1/20)

ローランド、音源ユニットを内蔵したMIDIキーボード「A-01K」
ローランドは、単体での利用も可能なシンセサイザー音源ユニットを搭載したMIDIキーボード「A-01K」を発表した。(2016/1/20)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(9):
IoE向けの超低消費電力無線チップ
今回はセッション24〜26を紹介する。「ワイヤレス通信」がテーマとなっているセッション24では、IoE(Internet of Everything)向けの低消費電力無線チップの発表が相次ぐ。ソニーとソニーLSIデザインが開発した、消費電力が1.5mW〜2.3mWと低いGNSS(全地球航法衛星システム)受信器などが発表される。(2016/1/19)

小型ボディーに4ボイスポリフォニックアナログシンセ KORG「minilogue」発売
37キー・幅50センチの本体に4ボイスポリフォニックアナログシンセを搭載する「minilogue」をKORGが発売。(2016/1/15)

モニター訪問+専門家レビュー:
PR:音楽ライフがますます快適に――20年を超えて音楽ファンに愛されてきたボーズ「Wave systems」最新モデルの進化に迫る!
ボーズの「Wave SoundTouch music system IV」は、20年以上愛され続けてきた一体型オーディオ「Wave systems」の最新モデル。今回は、その特徴や新機能をAVライターの山本敦氏が紹介するとともに、モニターに当選した野口さんの体験リポートをお届けしよう。(2015/12/11)

今度は歌える! アナログシンセ「KORG iDS-10」がiPhoneにやってきた
シンセだけじゃなく、ロボ風からデスボイスまで、グリグリプレイできる。(2015/12/1)

Hittite買収で強化された製品群:
MWE初出展のADI、RFICをシステムで提案
アナログ・デバイセズ(ADI)は、初出展した「MWE 2015」で同社の高周波用IC(RFIC)の製品群を紹介した。ADIが2014年に買収したHittite Microwaveの資産が大いに生きている。(2015/11/30)

高性能USB-DACとネットワークプレイヤーが融合! ティアック「NT-503」の実力とは?
ティアックからUSB-DAC搭載のネットワークオーディオプレイヤー「NT-503」が発売された。スマートフォンなどとの連携も高めなつつ、“いい音”を満喫するテクノロジーを詰め込んだ注目モデル。コンパクトなボディーに秘められたその実力に迫る。(2015/11/2)

ローデ・シュワルツ R&S FSWP:
26.5GHz帯対応の位相雑音アナライザ/VCOテスタ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、位相雑音アナライザ/VCOテスタ「R&S FSWP」を発売した。ボタン1つで、簡単に低位相雑音のローカル発信器と相互相関法による信号源の評価ができる。(2015/10/26)

ローマ法王なにやってるんですか! フランシスコ法王が「リードボーカル」のロックアルバム、まさかのリリースへ
ローマ法王「カウントダウンTVをご覧の皆さん、こんばんは」。(2015/9/28)

IFA 2015:
ピニンファリーナのヘッドフォンも――IFAで目をひいた“おしゃれオーディオ機器”たち
日本のオーディオショーとはひと味違う。デザインへのこだわりが強い欧州ならではのオーディオ機器を“天野透セレクト”でお届けしよう。(2015/9/11)

これはマスターとミクさんの“愛の物語”である 「等身大初音ミク2号機作ってみた」が感動の超大作
「もうお前の嫁でいいよ」タグの納得感。(2015/9/8)

日本電波工業 執行役員 赤池和男氏:
PR:周波数の総合メーカーとしての高付加価値開発戦略
日本電波工業は、“周波数の制御・選択・検出”に関する独自技術を軸に高付加価値製品開発を加速させている。これまで水晶では達成が困難だった精度、安定性を独自技術でクリアし、水晶の適用範囲を広げるとともに、水晶など発振デバイスを駆使したまったく新しいデバイス/モジュールの開発にも積極的だ。同社で最も高付加価値製品比率の高い産業用製品/技術開発を統括する執行役員の赤池和男氏に、高付加価値製品開発戦略について聞いた。(2015/8/24)

ワイヤレスで行こう!:
ウェルバランスなオールラウンダー、ゼンハイザー「URBANITE XL WIRELESS」の実力
作年秋にデビューしたゼンハイザーの新シリーズ「URBANITE」(アーバナイト)。今回は、そのBluetooth対応ワイヤレスヘッドフォン「URBANITE XL WIRELESS」の実力に迫りたい。(2015/7/17)

最新タブレット「Xperia Z4 Tablet」にチョイ足し! BDレコやスピーカーとつないで楽しむエンタメ・レシピ
ソニーモバイルのAndroidタブレット「Xperia Z4 Tablet」が、いよいよ発売された。今回は本機の紹介に加え、ほかのオーディオビジュアル機器と組み合わせて映像や音楽によるエンターテインメント性をチェックしていく。(2015/7/3)

ものになるモノ、ならないモノ(65):
ブラウザーだけでレコーディングできる時代がやってくる!
1983年に生まれ、30余年の時を経た今なお、楽器分野はもちろん着メロや通信カラオケなど、音楽に関係するビジネスの第一線で活躍している「MIDI」規格。この古い規格をGoogle Chromeがサポートしたという。いったいどうしてなのか、これで何ができるのかを探ってみた。(2015/6/30)

アンリツ MP1861A/MP1862A:
56G/64Gbps MUX/DEMUX、「MP1800A」との連動でCEI-56G/400 GbEのSI評価
アンリツは、シグナルクオリティアナライザ「MP1800A」シリーズに追加することで、CEI-56G/400 GbEなど新しい高速インタフェース規格向けデバイスの特性評価を可能とする56G/64G MUX「MP1861A」およびDEMUX「MP1862A」の販売を開始した。(2015/6/8)

スナック菓子に付いた粉をペロっとすると音が鳴る! 新世代の楽器、湖池屋から誕生
ペロペロ。(2015/6/5)

コルグ、名機「M1」を完全再現したiPad用アプリ
コルグは、1980年代から1990年代にかけて一世を風靡した同社製ミュージック・ワークステーション「M1」を完全再現したiPadアプリ「KORG iM1 for iPad」を発売した。6月30日まではセール価格。(2015/5/25)

ポタアンやケーブル類も:
ソニー、5月21日からヘッドフォンや4Kカメラなど288機種を一斉値上げ
ソニーマーケティングは、国内向けに販売しているヘッドフォンやオーディオ周辺機器など計288機種の値上げを5月21日から実施する。為替変動による仕入れ価格、製造コスト上昇が原因。(2015/5/11)

『サンレコ』がリニューアル、の子らが熱い思いを語る
紙版はコンパクト化&プライスダウン。iOS版はiPhoneに対応した。(2015/4/29)

Apple Watchを楽器にしてしまう「RemokonWatch」、早くも登場
Apple Watchが楽器になるアプリ「RemokonWatch」が登場。Apple Watchに表示されるキーボードを使って音源を鳴らせる。(2015/4/17)

1978年以来、ローランドがモジュラーシンセサイザーに再参入
「SYSTEM-700」のローランドがモジュラーシンセサイザーの新製品を発売。ケーブルをつないで自由な音作りが楽しめる。(2015/4/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。