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「田中孝司」最新記事一覧

日本仕様に手応え 携帯3社「iPhone 7」好調 格安スマホに影響は?
iPhone 7の3キャリアでの予約状況は「過去最高」。製品自体は目新しさに欠けるとも指摘されたが、FeliCa導入など“日本仕様”が拡販を後押しした。(2016/9/20)

ジェットブラックはほぼない:
独自の魅力は取扱商品とサービス、サポート――「auのiPhone 7はフレンドリー」
KDDIが、iPhone 7の発売に合わせ、旗艦店のau SHINJUKUで発売記念イベントを開催。田中孝司社長と1日店長に就任した足立梨花さん、SKE48のメンバー、事前予約していた6人のユーザーと発売を祝った。(2016/9/16)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本「すべてのiPhoneにFeliCa搭載」をアップルと継続交渉へ――KDDI・田中社長とJR東日本・小縣副会長がツーショットで登場
FeliCa搭載が話題となっている「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」だが、それは日本向けモデルに限られる。Appleの発表会直後、囲み取材に応じたJR東日本の小縣方樹副会長は、全てのiPhoneへのFeliCa搭載を引き続き働きかけることを表明した。(2016/9/16)

ソフトバンク「ギガ特盛キャンペーン」終了 携帯各社相次ぐ割引是正、総務省の「要請」で“正常化”進むか
ソフトバンクは「光でギガ特盛キャンペーン」の受け付けを終了した。NTTドコモやKDDIも相次いで割引キャンペーンの制度を変更。総務省の要請を受けた形だ。(2016/8/24)

石野純也のMobile Eye(7月25日〜8月5日):
業績好調の3キャリア――MVNOやY!mobileの台頭、公取委の指導で市場変化の可能性も
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループ3社とも第1四半期の業績は好調だった。一方で、MVNOやY!mobileの台頭が少なからず影響を与えている。端末販売に関する公正取引委員会の指導もあり、市場環境が変化する恐れもある。(2016/8/6)

「UQ mobileにできるだけ頑張ってほしい」――KDDI田中社長がMVNOについて語る
KDDIの決算会見で、田中社長はUQ mobileのサービス拡充を推進することを強調。KDDIからMVNOやY!mobileへの流出が目立つため。中長期の戦略としては、IoT(モノのインターネット)分野での市場開拓を目指す。(2016/8/2)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルがついにiPhone 5sを取り扱いワイモバイル追撃へ――格安スマホ市場も「iPhone」が席巻するのか
 UQコミュニケーションズが展開する「UQ mobile」で、「iPhone 5s」の取り扱いが決定した。同じくKDDIグループのJ:COM(ジュピターテレコム)とともに、ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」に対抗しようとしているのか。(2016/7/8)

「値引き少ない」――携帯各社の長期割引に不満続出 2年縛り見直しも、料金さらに複雑に
携帯大手3社が発表した長期利用者向けサービスに顧客から不満の声が噴出している。「2年縛り」の見直しプランも各社は発表したが、料金プランがさらに複雑になったとの指摘も。(2016/6/24)

安倍首相の「鶴の一声」で:
携帯各社の長期割引に不満続出 次々に打ち出す新料金の実態は?
携帯大手3社が5月末までに発表した長期利用者向けサービスに対し、顧客から不満の声が噴出している。携帯電話料金の見直しは今後も続く見通しだが、どこまで利用者の期待に応えられるかは未知数だ。(2016/6/24)

「EZwebは?」「沖縄セルラーは?」「Windows 10 Mobileスマホは?」――KDDI株主総会で出た質問と回答をまとめてみた
株主総会といえば、株主からの質問も大きな注目要素だ。そこで、KDDIの第32期(2015年度)定時株主総会で株主から寄せられた主要な質問とその回答をまとめてみた。(2016/6/22)

石野純也のMobile Eye(5月30日〜6月10日):
新しい競争軸に?――3キャリアの長期ユーザー向け優遇施策を比較する
ドコモ、KDDI、ソフトバンク3社の長期ユーザー向けの優遇施策が出そろった。こうした施策が新たな競争軸になろうとしている。今回の連載では、それぞれの優遇プログラムの違いを比較していきたい。(2016/6/11)

石川温のスマホ業界新聞:
「総務省の議論は本当に正しいかと言えば、そうでもない」――田中社長が夏商戦向け発表会で「auは大きく変わる」と宣言
KDDIがauの2016年夏商戦に向けた新端末・新サービスの発表会を開催した。会の終了後に囲み取材に応じた同社の田中孝司社長は、改めて発表内容の意図を説明した。(2016/6/10)

携帯「月5000円以下」新プラン、大手3社横並び 継続的見直し必要に
総務省からの要請を受け、携帯大手3社は携帯料金の見直しを進めてきたが、ライトユーザー向けの月5000円以下のプランがほぼ横並びの内容になるなど課題も多い。(2016/6/1)

KDDI田中社長、長期優遇は「割引よりポイント」「それだけだとハートに来ない」
タスクフォースの影響に加え、ここ数年で変質したスマホ市場に「大反省」したというKDDIの田中社長。例年になくラインアップが豊富な16年夏モデルと、ポイントがキーになる長期優遇策「au STAR」を説明した。(2016/5/31)

“一寸法師”前野朋哉、発表会でいじられまくり? 乙姫・菜々緒は「知らないっつってんだろうが!」とドS発言
しかし、前野さんが映画監督でもあると知ると乙姫様は……。(2016/5/31)

au夏モデルは「第2弾」もあり――田中社長が予告
KDDIの田中社長は、au夏モデルに未発表の「第2弾」があることを予告。夏モデルでは既に10機種を発表済み。次に来るモデルは……?(2016/5/31)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI田中社長「契約者数は増えない。MVNOでUQ頑張って」――au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
KDDIが2016年3月期(2015年度)の決算会見を開催した。会見後、囲み取材に応じた田中孝司社長は何を語ったのか。(2016/5/20)

KDDI、5月31日に夏モデル発表会を開催
KDDIが5月31日に夏モデル発表会を開催する。発売済みの「Xperia X Performance」と「Galaxy S7 edge」に加え、スマホの新機種が登場する見込みだ。(2016/5/17)

「実質0円廃止」の影響? 「お客さま体験価値」提供ビジネスを加速するKDDI
2013〜2015年度の3カ年の中期経営目標を達成したKDDI。「実質0円廃止」の影響がこれから出てくることを見越して、2016〜2018年度の中期経営目標では「お客さま体験価値」をより一層重視する姿勢を強めている。(2016/5/13)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが「2年後縛らないプラン」「長期優遇割引」を発表――「選べる自由」で、KDDIとソフトバンクが窮地になるか
NTTドコモが、2年の定期契約満了後に料金据え置きで解約金を免除する「フリーコース」を発表した。ドコモが提示した「選べる自由」は、KDDIとソフトバンクを窮地に追い込む可能性がある。(2016/4/22)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク、KDDIが相次いで「2年後縛らない」プランを発表――総務省はあんな腑抜けプランで満足しているのか
ソフトバンクとKDDIが相次いで契約から2年(24カ月)経過した後の解約金を取らないプランを発表した。いずれも従来の「2年縛り」の月額料金に300円を足した料金設定で“横並び”となっている。総務省はこれで満足なのだろうか。(2016/3/25)

KDDI、民間初のロボット月面探査に挑戦 auの通信技術を活用
KDDIが、民間月面探査チーム「HAKUTO」と共同でロボット月面探査レースに挑戦。月面探査ロボットの通信システムを共同開発する。(2016/3/23)

石川温のスマホ業界新聞:
「ここ10日間ぐらいではなかなか読み切れない」――「実質0円規制」の影響に苦悩の表情を浮かべるKDDI田中社長
総務省の“要請”によって、2月から「実質0円」での端末販売が姿を消した。KDDIの田中孝司社長は、2016年3月期の第3四半期決算会見後の囲み取材で何を語ったのか。(2016/2/19)

石野純也のMobile Eye(2月1日〜12日):
「実質0円終了」の功罪――通信キャリアとメーカーに与える影響を考える
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアはいずれも増収増益と好調だが、総務省の要請で販売適正化のガイドラインが出されたことで、各社は実質0円の販売を自粛している。こうした市場動向の変化を各社はどう受け止め、どんな影響をもたらすのだろうか。(2016/2/13)

Mobile Weekly Top10:
「イヤフォン使わない理由」が連続トップ/実質0円終了、影響どこまで
連載「彼女はiPhoneを使いこなせない」のiPhoneユーザーが絶対にイヤフォンを使わない理由がもっとも読まれました。ほかの回も多数ランクインしています。(2016/2/12)

実質0円終了で「来店者2割減」、今後の影響は「読めない」 KDDI田中社長
1月末に起きた駆け込み需要の反動もあるが、2月の来店者数は大きく減少。低価格な1GBプランのニーズも未知数。(2016/2/10)

石野純也のMobile Eye(1月18日〜29日):
ソフトバンクの1GBプランよりもお得?――ドコモ「シェアパック5」の狙い
ドコモが低容量の新たな料金プラン「シェアパック5」を打ち出した。低容量だが、家族でシェアすることを前提にしており、ソフトバンクの発表した1GBプランよりもトータルでの使い勝手はよくなっている。(2016/1/30)

石野純也のMobile Eye(1月4日〜15日):
ミッドレンジが主役のau春モデル/学割は値引きよりも“データ増量”を重視
auは春商戦を「ミッドレンジのスマートフォン」と「学割」で戦う。特に学割は、最大で780GBものデータ増量を得られるという大盤振る舞いの内容だ。端末と学割、2つの側面から、auの発表を振り返っていきたい。(2016/1/16)

料金・販売のバランスを取って、激変を避ける――KDDI田中社長が語ったこと
「au発表会 2016 Spring」後、KDDIの田中孝司社長が囲み取材に応じた。どのような受け答えがあったのだろうか。(2016/1/15)

2016年春は学生に「ドッカーン」 1GBプランは「まもなく」――2016年春のau新サービス
KDDI(au)が2016年春商戦に向けた新機種・新サービスを発表した。田中社長は2016年を「ドッカーン」する年と位置付け、春商戦は学生(若者)に焦点に当てた施策を推進する。(2016/1/12)

2016年は“継続”と“変革”の年?――通信4社の年頭所感
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクグループ、UQコミュニケーションズの社長が、2016年の年頭所感を発表した。競争が厳しさを増す中で、各社は2016年にどう臨むのか。(2016/1/5)

KDDI、2016年春モデルを1月12日に発表
KDDIが「au発表会 2016 Spring」を1月12日に開催する。田中社長らがこの春に発売する新商品やサービスなどを説明する予定で、Android搭載の新型スマホが登場する見込み。(2016/1/5)

石野純也のMobile Eye(2015年総括編):
光コラボ、格安SIMの料金競争、ミッドレンジ端末の台頭――2015年のモバイル業界を振り返る
ドッグイヤーともいわれるモバイル業界では、2015年もさまざまな動きがあった。3キャリアが固定回線とのセット割を始め、格安SIMの料金競争が激化。ハイスペック端末は例年と傾向が変わらなかったが、SIMフリーをはじめとしたミッドレンジ端末が増加した。(2015/12/31)

シンプルに笑いを取る:
au、過去最高スコアでテレビCM好感度No.1に 「三太郎」シリーズが貢献
auのテレビCMが、2015年度の好感度ナンバーワンに輝き、ソフトバンクのナンバーワン連続記録に終止符を打った。その原動力は、2015年1月から始まった「三太郎」だ。(2015/12/10)

石野純也のMobile Eye(10月26日〜11月6日):
携帯料金見直しに対して反論も――3キャリアの決算会見を振り返る
3キャリアの2015年度第2四半期決算は、各社とも増収増益となった。今回の決算会見では、安倍首相の発言を発端とした携帯料金見直しについても、各社のトップがコメントした。各社の会見を振り返っていこう。(2015/11/7)

「過度な販売奨励金は是正すべきだが、ある程度は必要」――KDDI田中社長
「携帯料金を見直すべき」という安倍首相の発言を受けて、携帯電話料金の見直しの議論が進んでいる。KDDIの田中社長は、日本の携帯電話料金と、販売奨励金に対して、どのように考えているのだろうか。(2015/11/5)

KDDIは「桃金」「3GB」をプッシュ――“3つのスーパー”で秋のiPhone商戦に挑む
KDDIは、9月25日、同社の直営店「au SHINJUKU」にて、iPhone 6s/iPhone 6s Plusの発売イベントを行った。KDDIの田中社長が登壇してiPhone商戦におけるauの強みをアピールしたほか、ゲストも登場してイベントを盛り上げた。(2015/9/25)

石野純也のMobile Eye(8月17日〜28日):
「ドコモプラン」を提供するmineoの勝算/UQとKVEが合併する理由――KDDI系MVNOの最新動向
mineoの「ドコモプラン」が9月1日にスタートし、大盤振る舞いのキャンペーンも実施する。またKVEとUQが合併し、UQ mobileもUQコミュニケーションズが扱うことになった。今回はこれらKDDI系MVNOの動きを追った。(2015/8/29)

石野純也のMobile Eye(8月3日〜14日):
好調のKDDI/回復のドコモ/再建のソフトバンク――3社の決算会見を振り返る
ドコモ、KDDI、ソフトバンクグループの2015年度第1四半期の決算が発表された。KDDIは好調を維持しており、ドコモは久しぶりに増収増益に。ソフトバンクはSprint再建が焦点となっている。3社の実績と今後の取り組みを見ていく。(2015/8/15)

石川温のスマホ業界新聞:
「SIMロック解除iPhoneの影響分析はこれから」――KDDI・田中プロ決算会見終了後の囲みにツッコミ
ここのところ、増収増益の決算が続くKDDI。2015年第1四半期決算も絶好調だが、課題もある。決算発表後、囲み取材に応じた田中孝司社長は、何を語ったのか。(2015/8/14)

新領域も成長中:
2台目+データ増収で好調のKDDI、次の一手はロボット?電力? 2年縛りにも言及
過去最高益という第1四半期決算を発表したKDDI。3M戦略による2台目需要で、タブレット販売とデータ収入が増益に寄与したほか、auスマートパスやau WALLETなどの付加価値領域も順調だ。(2015/8/11)

auのEメール障害、最大1000万人に影響した可能性
記憶装置に発生したエラーブロックの修復に時間がかかり、完全復旧が約3週間後と事態が長期化した。(2015/8/7)

石野純也のMobile Eye(6月8日〜19日):
ドコモ、ソフトバンク、KDDI――三者三様の株主総会を振り返る
3キャリアの株主総会では、各社の業績や、来期以降に向けた取り組みがあらためて発表された。3社の株主総会で各社が示した方向性や、ユーザーにも関心の高そうなトピックをまとめた。(2015/6/20)

au WALLETは1200万契約突破:
KDDI、第31期株主総会を開催 第32期は「3M戦略」と「グローバル戦略」をさらに“深化”
KDDIは6月17日、第31期定時株主総会を開催した。来場した株主からは、基地局などへの設備投資、料金プラン、SIMロック解除義務化などに関する質問が寄せられた。(2015/6/18)

石野純也のMobile Eye(5月11日〜22日):
3キャリアが夏モデル発表――スマホ、フィーチャーフォン、サービスの違いは?
この2週間は、大手3キャリアが新機種や新サービスを発表し、モバイル業界が大いに盛り上がった。今回は、そんな3キャリアの発表内容から読み取れる戦略の違いを解説したい。(2015/5/24)

新機種より物販重視?:
2015夏のauはリアルへの取り組みを加速 モバイルと結びつけて“生活革命”を
「スマホ・タブレットの進化がひと段落した」と言われる今日この頃。2015年夏のauは「モバイル」と「リアル」をつなげる取り組みの強化で、競合他社との差別化を図る。(2015/5/15)

「ドコモとは違う」 auの“ガラホ”新モデルはVoLTE対応 料金はガラケー並みに
「他社のガラホとは大きく違う」――KDDIの“ガラホ”に早くも第2弾。新たにVoLTEに対応した。フィーチャーフォン並みに抑えた新料金で利用できる。(2015/5/14)

通話対応機種は全てVoLTE対応:
KDDI、2015年夏モデル9機種を発表――Xperia Z4や新HTC J butterfly、オリジナルタブレットやAndroidケータイなど
KDDIがauの2015年夏モデルを発表。スマートフォン6機種、タブレット2機種、フィーチャーフォン1機種をラインアップする。【写真追加】(2015/5/14)

過去最高益を達成したKDDI――収益指標は「ARPU」から「ARPA」へ
KDDIが2015年3月期決算を発表した。ユーザー数拡大と、スマホ移行に支えられ、過去最高益を達成した。2015年度はサービスのマルチデバイス利用を推進することで、ユーザーアカウントあたりの平均収入「ARPA」拡大を目指す。(2015/5/12)

KDDI、営業益12%増でドコモ超え 「ARPU」見直し「ARPA」に切り替え
KDDIの前期は営業利益が過去最高を更新。1人が複数端末を契約する時代を迎え、端末当たりの月間売上高「ARPU」を見直し、契約者当たりの月間売上高「ARPA」に切り替える。(2015/5/12)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。