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「音声通信」最新記事一覧

Microsoft、「Skype for Linux Alpha」リリース Chromebookでのグループチャットも可能に
長くアップデートのなかったLinux版Skypeが、WebRTC採用の「Skype for Linux Alpha」として再登場した。また、Chromebookでの音声通話も可能になった。グループ音声通話も可能だ。(2016/7/14)

SIM通:
「エキサイトモバイル」 7月1日からスタート。月額500円から
エキサイトは、新サービス「エキサイトモバイル」を開始すると発表した。月額利用料金は500円から利用でき、「SMS」や「音声通話機能」はオプションとして追加できる。(2016/7/6)

IIJと日本郵便、「みおふぉん」と「arrows M03」のセットを郵便局でカタログ販売 東海地方から順次
インターネットイニシアティブ(IIJ)と日本郵便が、IIJmioの音声通話対応SIMと端末のセット販売を開始する。東海地方の郵便局を皮切りに、順次全国展開する。(2016/7/5)

楽天モバイル、5分かけ放題でスマホ込み1880円〜の「コミコミプラン」を7月開始
「ZTE BLADE E01」「HUAWEI P9 lite」「arrows M03」の3機種限定。2GBまたは4GBのデータ通信に音声通話の5分かけ放題、そしてスマホの本体価格をセット。1年目の料金は1880円〜2980円から。(2016/6/28)

ベンダーとの友好関係も実はこのため
音声通話もMicrosoft──Skype for Businessが固定電話を支配する日
ビジネス用固定電話と「Skype for Business」の音声通話の互換性に対して、ユーザー企業はどのように評価すればいいのだろうか。Skype for Businessに業務通話を依存して大丈夫なのだろうか。(2016/6/28)

BIC SIM 3周年キャンペーン、音声通話無料&データ通信量プレゼント
音声通話機能付のオリジナルSIMカード「BIC SIM」販売開始3周年を記念した「おかげさまでBIC SIM 3周年キャンペーン」を実施。音声通話料を3カ月間、最大5分×30回無料とし、データ通信量を6カ月間2GB増量する。(2016/6/17)

格安SIM定点観測:
手厚いサポートのMVNOが登場 端末のレンタルサービスも――2016年4月・5月音声通話
音声通話対応のMVNOサービス(格安SIM)も、競争の軸が「サービス改善」中心となった感がある。新年度に入っても、サポート、端末の提供方法、通話定額など、料金の「外」での動きが活発だ。(2016/6/16)

IIJとの協業で高品質な通信を――U-NEXTが「U-mobile PREMIUM」を7月に開始
U-NEXTがIIJの協力のもと、新たなMVNOサービス「U-mobile PREMIUM」を7月から提供する。料金プランは月額2480円の「LTE使い放題」と、これに音声サービスを組み合わせた月額2980円のプランを用意。通信速度の底上げが期待される。(2016/6/8)

Slack、音声通話を可能に(有料プランならグループ通話もOK)
チームコラボレーションツール「Slack」に音声通話機能が追加された。無料プランでもチーム内の1対1の通話が可能で、有料プランであればチームメンバーのグループ通話もできる。デスクトップ/iOS/AndroidアプリおよびChromeブラウザで使える。(2016/6/8)

格安SIMの買い方は?:「音声通話対応SIM」編
(2016/6/5)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
BLEで双方向の音声通信、STマイクロがデモ
STマイクロエレクトロニクスは、「ワイヤレスジャパン 2016」で、Bluetooth Low Energy(BLE)を用いた双方向音声通信のデモ展示を行った。(2016/5/27)

MVNOの深イイ話:
MVNOと本人確認の話
MVNO(格安SIM)の音声サービスを契約する際、「本人確認」が義務付けられています。これは携帯電話を使った犯罪を防止するためです。今回は、この本人確認の手続きについてご説明します。(2016/5/18)

SIM通:
GMO、BIGLOBEと提携して新たに音声通話付き格安SIMを開始
GMOインターネットは、GMOとくとくBBとBIGLOBEのダブルブランドとして提供する格安SIM「GMOとくとくBB SIM接続サービス スタンダードプラン powered by BIGLOBE」を6月1日より開始すると発表した。(2016/5/11)

Facebookメッセンジャーアプリ、グループ音声通話が可能に
iOSおよびAndroid版Facebookメッセンジャーで、グループ音声通話が使えるようになった。アプリでグループを開くと受話器アイコンが表示され、これをタップしてメンバーを選択して「通話を開始する」をタップすると通話が始まる。(2016/4/21)

格安SIM定点観測:
特定サービスの通信料無料に潜む課題――2016年3月音声通話編
昨今シェアを伸ばしつつあるMVNOが、特定サービスのみ通信料を無料にするサービスを導入した。MVNOサービスの差別化の軸となりうるサービスだが、法的には“大きな”課題がある。(2016/4/16)

インターフォンやリモコンでの活用を想定:
ST、BLEで双方向音声通信できるシステムをデモ
STマイクロエレクトロニクスは、Bluetooth SIGが行った2016年の技術ロードマップに関する発表会で、Bluetooth Low Energy(BLE)による双方向音声通信「BlueVoice」のデモと、BLEとマイコン機能を統合した車載対応ネットワークプロセッサ「BlueNRG-1」の展示を行った。(2016/4/1)

LINE、最大200人で同時に音声通話できるグループ通話機能を提供
「LINE」で、グループトークや複数人トークのメンバーと同時に音声通話ができるグループ通話機能が登場。最大200人まで同時に音声通話を行うことができるようになった。(2016/3/23)

LINE、最大200人まで同時に音声通話ができる「グループ通話機能」提供開始
もちろん無料。(2016/3/23)

格安SIM定点観測:
大手キャリアと似た“売り方”になっていく?――2016年2月音声通話編
MNPの即日対応・リモート対応が進み、契約しやすくなった通話対応の格安SIM。しかし、それでもまだ購入(契約)へのハードルが高いといわれている。3月の“かき入れ時”に備えて、2月はその改善を目指す動きが見られた。(2016/3/18)

Slackに通話機能(β)追加 有料版ではグループチャットも可能
チームコラボレーションツール「Slack」のデスクトップ版に音声通話機能がβ版として追加された。無料版では1対1の音声通話が、有料版では最高15人までが参加できるグループ音声通話が可能だ。(2016/3/3)

格安SIM定点観測:
5分未満の通話定額オプション登場 3GBの最安値が更新――2015年12月・2016年1月音声通話編
大手キャリアの半額で、5分以内の国内通話が定額となるMVNOが登場。音声通話用のオプションの拡充も見逃せない。(2016/2/10)

「for Business」の威力を知る
あなたの知らない「Skype」の進化、有料のサーバ版は何が違う?
音声通話にインスタントメッセージなど連絡手段を統合した「ユニファイドコミュニケーション」の利用がビジネスで増えていえる。移行が容易で充実したサポートで注目のツールを確実に導入できるTipsをまとめてみた。(2016/2/7)

SIM通:
テレコムスクエア、訪日外国人向音声通話付プリペイドSIM発売
テレコムスクエアは、訪日外国人向けの音声通話付きプリペイドSIM「Wi-Ho! Data&Voice Prepaid SIM カード」の販売を5つの空港で開始しました。(2016/2/5)

BIGLOBE SIMに3つのオプション「割込通話」「留守番電話」「国際ローミング」が登場
ビッグローブの「BIGLOBE SIM」の音声通話サービスに「割込通話」「留守番電話」「国際ローミング」のオプションが追加された。(2016/1/29)

単なる“オマケ”では終わらなかった:
ソネット、月額0円から使える「0 SIM」の販売を開始 SMS・音声通話対応プランも登場
デジモノステーションの特別付録としてデビューしたソネットの「0 SIM(ゼロシム)」が、いよいよ販売開始。月間500MB未満の通信なら、月額0円(データ専用プランの場合)で利用できる。(2016/1/26)

LTEデータ通信に対応した“Androidデジカメ”「LUMIX DMC-CM10」登場
パナソニックが、Android OSを採用し、スマートフォンの機能を併せ持ったコンパクトデジカメ「LUMIX DMC-CM10」を発表、限定販売された「LUMIX DMC-CM1」のマイナーチェンジモデルで、音声通話機能以外は同等の性能を実現している。(2016/1/19)

格安SIM定点観測:
DMM mobileが「全プラン業界最安値」を放棄!? au系MVNOのVoLTE対応が進む――2015年11月音声通話編
11月は、DMM mobileが最安値に追随“しなかった”ことや、au回線を利用するMVNOにおけるVoLTE対応が進んだことが注目点だ。(2015/12/24)

ASUS、SIMフリーのLTE/音声通話対応タブレット「ASUS ZenPad 7.0」発売
ASUS JAPANは、SIMロックフリータブレット「ASUS ZenPad 7.0(Z370KL)」を12月25日に発売。LTE通信と音声通話に対応し、屋外でも画面が見やすい「ASUS Tru2Lifeテクノロジー」を搭載している。(2015/12/24)

SIM通:
ビックカメラから「BIC モバイル ONE powered by OCN」登場
ビックカメラは、ビックカメラグループオリジナルSIMカードとして、音声通話機能付の「BIC モバイル ONE powerd by OCN」の提供を開始すると発表した。(2015/12/22)

日本通信、通話をあまり使わないユーザー向け音声付「おかわりSIM」販売開始
日本通信は月額500円から利用できる「おかわりSIM」シリーズに、音声通話を加えたプランを提供開始。利用料金は月額1300円からで、MNPにも対応している。(2015/12/8)

ソネット、月2GBデータ+音声SIM付きプラン「LTE SIM+スマホセット1980」提供開始
ソネットは月間2Gバイトのデータ容量と音声通話、最新端末「ZTE Blade V6」を月額1980円で利用できる「LTE SIM+スマホセット1980」を販売開始した。(2015/12/1)

ピーアップ、“さまざまな通信網に対応した”SIMフリースマホ「mode1」を12月に発売
ピーアップは、さまざまな通信網でデータ通信や音声通話サービスを利用できるSIMフリースマホ「mode1」を12月に発売する。(2015/11/27)

電話もできます:
いろいろな用途に1台でジャストフィット――ASUS「ZenPad 8.0(Z380KL)」レビュー
ASUSの「ZenPad 8.0(Z380KL)」は税別で3万円を切るLTE対応タブレットだ。しかも、この手のものとしては珍しく、音声通話もできる。(2015/11/18)

格安SIM定点観測:
DTI SIMが「最安値」を引っさげて音声対応 DMM mobileは月内に追随できず――2015年10月音声通話編
10月は、ケーブルテレビ界の“巨人”がMVNOに参入したことや、ほぼ完全な通話定額が登場したことが大きなトピックだったが、あの「全プラン業界最安値」のMVNOが追随できずに月を終えたことにも注目だ。(2015/11/16)

11月20日予約受付開始:
Planetway、200カ国以上をカバーするグローバルSIM「TAKT(タクト)」を12月初旬に発売 年内はヨドバシ独占販売
Planetwayが海外渡航者向けのプリペイドSIMカード「TAKT」の販売を開始する。音声通話は198カ国、データ通信は167カ国で利用できる。(2015/11/13)

IIJの「BIC SIMカウンター」、コジマ18店舗に順次開設
音声通話SIMが最短30分で開通する「BIC SIM」の受付カウンター「BIC SIMカウンター powered by IIJ」がコジマ18店舗で順次開設となる。(2015/11/6)

「DTI SIM」に音声プランが登場――5Gバイトと10Gバイトプランは“業界最安”に
ドリーム・トレイン・インターネットは、モバイル高速通信サービス「DTI SIM」で音声通話機能付きSIMカードと「音声プラン」を提供開始。11月2日からは「容量チャージ機能」も追加する。(2015/10/29)

自宅でもMNP即日転入が可能に 準通話定額がついに登場――2015年8・9月音声通話編
8・9月の音声通話対応格安SIMは、オンライン申し込みでも不通期間なくMNPできる仕組みが広く導入されたほか、制限付きながらも通話定額サービスが登場したことが大きなトピックだ。(2015/10/21)

小さなヒューマノイドロボット型の携帯電話 シャープが「RoBoHoN」発表
シャープがポケットに入るロボット型電話「RoBoHoN」を発表。音声通話、メールなど携帯電話の基本的な機能を搭載しています。(2015/10/6)

CEATEC 2015:
シャープ、“モバイル型ロボット電話”「RoBoHoN(ロボホン)」発表
ロボットクリエイターの高橋智隆氏と共同開発。LTE/3Gに対応し、音声通話をはじめ、メールやカメラなど携帯電話の基本機能を搭載した。(2015/10/6)

レキオス、格安スマホ&SIMサービス「LEQUIOS mobile」開始――月450円で1Gバイト〜
レキオスが、格安スマホ&SIMサービス「LEQUIOS mobile」の提供を開始した。データ通信のみのプランは450円、音声通話付きのプランは950円から利用可能だ。(2015/10/1)

NifMo、10月1日から「ネットでナンバーポータビリティ」提供
ニフティのMVNOサービス「NifMo」で「ネットでナンバーポータビリティ」がスタート。回線切り替えの申請をユーザー自身で行うことで、音声通話不可期間を短縮する。(2015/9/18)

IIJ、MNP転入時の不通期間を解消する「おうちでナンバーポータビリティ」開始
「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の音声通話機能付きSIMカードで、MNP転入時にユーザーが任意のタイミングで転入作業を行える「おうちでナンバーポータビリティ」を開始。これにより2〜3日程度の不通期間を解消する。(2015/9/9)

ソネットが「PLAY SIM」に音声SIMを追加――月額1480円で2Gバイトから
ソネットは、モバイル通信サービス「PLAY SIM」の音声通話対応SIMプランを拡充。月間のデータ通信容量を2Gタイプと6Gタイプから選べるようになった。(2015/9/8)

「BIGLOBE SIM」値下げ 音声通話付きプランを月1400円から 17年までに100万契約目指す
「BIGLOBE SIM」が音声通話付きプラン、データ通信専用プランをそれぞれ値下げ。パケットシェアや低価格の通話定額プランを新設し、既存キャリアからの乗り換えを狙う。(2015/9/7)

ソネットの「スマホセット2480」がアップグレード、「HUAWEI P8 lite」提供開始&データ容量を2倍に
ソネットは、9月1日から「スマホセット2480」の内容をアップグレード。人気端末「HUAWEI P8 lite」を提供開始し、音声通話機能付きSIMの月間のデータ通信容量を料金はそのまま2倍とする。(2015/9/1)

「ぷららモバイルLTE」、データ契約間・音声契約間のプラン変更に対応 
NTTぷららの「ぷららモバイルLTE」が、データ専用SIMプラン間と音声通話付きSIMプラン間でのプラン変更に対応した。(2015/8/11)

格安SIM定点観測:
IIJmioとOCNの動きに注目――2015年7月音声通話編
7月の音声対応格安SIMは、「IIJmio」のイオンにおけるMNP即日転入対応と端末直販の動き、「OCN モバイル ONE」の特定サービスにおける通信量“不算入”の動きに注目だ。(2015/8/10)

ソフマップ大宮店に「BIC SIMカウンター」開設、音声SIMが最短1時間で即日開通
ソフマップ大宮店に「BIC SIMカウンター」が開設。音声通話機能付「BIC SIM」の新規契約やMNPが最短1時間で行える。(2015/8/5)

格安SIM定点観測:
フリーテルがブランドリニューアル 格安SIM初の通話定額は延期――2015年6月音声通話編
データ通信用SIMカードにさまざまな動きがあった6月。一方の音声通話対応SIMは、データSIMと比べると“穏やか”なものの、注目すべき動きもいくつか見られた。(2015/7/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。