ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  W

「WiBro」最新記事一覧

韓国携帯事情:
合併パワーでSKTを圧倒する「KT」――巨大通信企業誕生にライバルはどう動くのか
韓国通信大手のKTと携帯市場2位のKTFが合併。新生KTがスタートした。巨大ネットワーク企業の誕生に、ライバルのSKTやLGTはグループの通信企業を巻き込んだ業界再編の動きを見せつつある。(2009/6/1)

リリースダイジェスト(3月10日)
ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009のセミナー登録開始、携帯にもフル対応するダイエット挫折防止システムが正式オープン、など。(2009/3/10)

韓国携帯事情:
KTとKTFが合併――市場独占を警戒する韓国通信業界
かねてから噂されていた韓国通信大手KTと、韓国シェア第2位の携帯電話キャリアKTFの合併が、2009年早々に正式発表された。固定通信シェア1位、携帯電話シェア2位のガリバー企業が誕生する。その規模の大きさから、市場への影響を警戒する声も多い。(2009/2/6)

韓国携帯事情:
WiBro音声通話、MVNO解禁、キャリア再編――激動する2009年の韓国携帯市場
タッチパネル端末の流行、固定回線と携帯電話のセット商品の高い人気、WIPIの義務化廃止決定など、さまざまな出来事があった2008年の韓国携帯業界。幕を開けたばかりの2009年もすでに、さまざまな変化が起きている。今後予想される韓国市場の変化を見てみよう。(2009/1/20)

韓国携帯事情:
逮捕されたKTF社長、警察を呼べない電話、反米デモを拡大した1通のSMS――韓国ケータイ最新事件簿
携帯電話キャリアの社長逮捕や、最新のSamsung電子製端末に見つかった重大な欠陥、そして米国産牛肉の反対デモを拡大した1通のSMS――。韓国で最近起きた、ケータイにまつわる事件を紹介する。(2008/10/8)

韓国携帯事情:
“WIPI鎖国”で「iPhone 3G」を販売できない韓国――岐路に立つ独自プラットフォーム戦略
世界的なヒット商品となったAppleのスマートフォン「iPhone 3G」。日本でのブームは韓国でも大いに報道されたが、韓国でiPhone 3Gが販売される予兆はない。韓国の独自プラットフォーム戦略が、海外端末の韓国上陸を阻んでいるからだ。(2008/9/22)

韓国携帯事情:
約500億円をユーザーに還元――“家族割”や“グループ割”を重視する韓国キャリア
基本料金や通話料金を大幅に割り引く家族割やグループ割。韓国でも同様のサービスが普及し、これまでに合計4637億ウォン(約488億円)をユーザーに還元したという。韓国キャリアの割引戦略を追った。(2008/8/14)

韓国携帯事情:
台HTCの「Touch Dual」が韓国上陸――海外ケータイは生き残れるのか
現在の韓国ケータイ市場には海外端末があまり流通していない。Motorolaが「RAZR」シリーズで一時代を築いたのは過去の話であり、Nokiaはわずか1年半で撤退。最新スマートフォンをひっさげて参入するHTCはどうだろうか。(2008/7/29)

韓国携帯事情:
ケータイが伝える米国産牛肉反対デモの「嘘」と「真実」
米国産牛肉の輸入再開を巡り、大規模なデモが続く韓国。その背景にあるのは、狂牛病に関する虚々実々の情報がネットにあふれるている現状だ。こうした情報は、ケータイやモバイルブロードバンドを通じて瞬く間に広がっている。(2008/7/7)

韓国携帯事情:
新UIのカジュアル端末やWiBro後継技術も展示――韓国「World IT Show 2008」リポート(後編)
「World IT Show 2008」には、OMNIAやSecretといったハイスペックな新端末だけでなく、デザインや使い勝手を追求したカジュアルな端末も展示。また、次世代WiBroや普及が進む3G向けサービスのデモも行われた。(2008/6/25)

韓国携帯事情:
「OMNIA」から「Secret」まで話題のケータイ続々――韓国「World IT Show 2008」リポート(前編)
韓国・ソウルで開催されたIT関連の総合展示会「World IT Show 2008」。iPhone対抗として注目を集めるSamsung電子の「OMNIA」や、チョコレートフォンの投入で一躍有名になったBlack LabelシリーズのLG電子製「Secret」が登場した。(2008/6/24)

韓国携帯事情:
加入者たったの15万人――韓国版WiMAX「WiBro」の反撃
スタートして2年が経過した韓国版モバイルWiMAXサービスの「WiBro」。世界初の商用WiMAXとして注目を浴びたが、サービスエリアや利用者の伸びが頭打ちとなっている。現状を打破するべく、次世代への取り組みが目立ってきた。(2008/6/13)

韓国携帯事情:
韓国ケータイの最新サービスを体験――「ソウルモバイルスポット」を巡る
モバイル関連の新技術や新サービスが次々と生まれる韓国。ソウルには、キャリアや端末メーカーが設置した新技術、サービスの体験コーナーがいくつもあり、観光名所となっている。(2008/2/19)

韓国携帯事情:
“薄さ”から“個性”の時代へ――2007〜2008年 韓国メーカーの端末総覧
かつては薄さをアピールしていた韓国製携帯電話だが、2007年はスリムさに加え海外ブランドとコラボレートした個性派ケータイが数多く登場した。話題となった韓国発のブランドケータイを振り返る。(2008/2/6)

韓国携帯事情:
安さだけでなく付加価値で勝負――変わる韓国のケータイ料金制度
2月末に正式就任する次期韓国大統領イ・ミョンバク氏は、政権公約の1つに通信費の値下げを掲げた。今後強まる値下げ圧力に対しキャリアは、安さだけでなく付加価値を持つ料金プランを打ち出している。(2008/1/23)

2008 International CES:
CESで「Menlowマシン」をプチプチしました──「韓国」「中国」「台湾」編
2008年のCESでMenlowマシンをプチプチ(ソフトウェアキーボードなので正しくは“ペタペタ”)してニヤニヤしていた記者は東芝だけでは「満腹」にならなかったようだ。(2008/1/9)

韓国携帯事情:
次世代WIPIからMVNO、SIMロック解除――2008年の韓国ケータイ市場で起こること
SKTの大型買収やLGTのRev.Aサービス開始、WiBroの国際標準化など、さまざまなことが起きた2007年の韓国モバイル市場。その影響を受け、2008年はさらに大きな変化が起きそうだ。(2008/1/7)

韓国携帯事情:
何でも欲しがるSKT――果てしなき事業拡大の先にあるものは
韓国の携帯市場で圧倒的なシェアを持つSKTが、豊富な資金力を元手に固定通信やコンテンツ、eコマースなどの企業を次々と買収。海外への投資も活発だ。SKTはどう変わろうとしているのだろうか。(2007/12/17)

韓国携帯事情:
韓国のWiBro事業にみる、モバイルWiMAXの未来
韓国が国ぐるみで開発や普及に取り組んできたが「WiBro」が、IMT-2000として世界標準に採択された。WiBro技術の開発や対応機器の輸出に弾みがつくと予想され、関連企業の海外進出が勢いづいている。(2007/12/3)

WiMAXの特徴と推進活動の様子を紹介――WiMAXフォーラムの沖中氏
モバイルコンテンツフォーラム主催の「mobldec2007」基調講演では、米WiMAX Forumボードメンバーの沖中秀夫氏が次世代無線サービスとして期待されるWiMAXの最新動向を紹介した。(2007/11/27)

韓国携帯事情:
韓国ケータイに“待受革命”――待受画面からのネット検索は普及するか
韓国の携帯電話キャリアが競ってインターネット検索サービスを拡充、待受画面からネット検索を行えるサービスを提供している。しかし、ケータイからのネット利用に料金的な抵抗感が消えたわけではない。(2007/11/16)

10月27日〜11月2日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
NTTドコモが冬モデル23機種を一斉に発表した先週。アドビシステムズはFlash lite 3の説明会を開催した。また、総務省では携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会の第3回会合なども開催されている。(2007/11/5)

WiBro World Forum:
10MHz幅で下り16Mbps以上を実現──商用レベルに近づくイー・アクセスのモバイルWiMAX
KIICA Tokyo(韓国情報通信国際協力振興院)が10月29日に開催したWiBro World Forumで、イー・アクセスの諸橋氏が講演。オープンワイヤレスネットワークのWiMAX技術が、商用システムとして使えるレベルに近づいていることをアピールした。(2007/10/30)

定額・1 IDで各種サービスを簡単に利用可能──アッカ・ワイヤレスのWiMAX戦略
アッカ・ワイヤレスは10月11日、2.5GHz帯を利用するモバイルWiMAXサービスの免許申請を行い、合わせてパートナー企業の紹介と事業戦略の説明を行った。木村正治社長はオープンな水平分業の事業を展開し、日本の通信関連産業の活性化を図りたい考えを述べた。(2007/10/12)

WiMAX派の2陣営が計画を発表、サービス開始は2009年3月から
2.5GHz帯を利用した無線ブロードバンドサービスにWiMAX方式で参入を目指す2陣営が事業計画を発表した。両陣営とも無線免許を取得した場合のサービス開始時期を2009年3月としている。(2007/10/11)

Intel Developer Forum 2007:
WiMAXとMoorestownで広がるモバイルデバイスの行動圏
IDF 2007の2日めは「モバイル・デイ」がテーマだった。ここでは、ノートPC、UMPC、新しいカテゴリの小型デバイス、そしてWiMAXに関するIntelの発言をまとめていく。(2007/9/21)

韓国携帯事情:
“ブランド化”するLG電子の携帯デザイン
チョコレートフォンの大ヒットやプラダケータイの開発など、LG電子の携帯電話デザインは一定の評価を得てきた。その勢いは衰えを知らず、ブランドイメージを保ちつつ、新しい領域へと挑戦している。(2007/9/10)

iMOBICON KOREA 2007:
ネットワークと端末は1つに集約――ソフトバンクが目指す“ナンバー1融合環境”とは
ソウルで行われたモバイルビジネスに関するカンファレンス「iMOBICON KOREA 2007」。ソフトバンクモバイルの松本徹三副社長が参加し、ソフトバンクが携帯事業を開始した狙いを語った。(2007/8/28)

韓国携帯事情:
韓国で今話題の、携帯電話向け“自作コンテンツ”とは?
韓国では今、プロのクリエイターではなく一般のユーザーが作った“自作コンテンツ”が流行中だ。自作の映像や写真、文章を公開できるネットサービスが急増し、携帯電話でも楽しめるようになった。(2007/8/20)

韓国携帯事情:
値下げ騒動に、第4のキャリア登場か――法制度で携帯電話は変えられるのか
韓国の携帯市場では今、携帯電話料金の引き下げと、プライバシーを保護する「通信秘密保護法」の改正が争点となっている。携帯電話を巡る法制度を強化することで、市場にはどんな影響があるのだろうか。(2007/8/6)

韓国携帯事情:
ネット連携に共通プラットフォーム、韓国携帯市場の2007年後半戦を占う
2007年前半、韓国ではHSDPAの全国サービスが始まり、キャリアのシェア変動が起こった。後半戦となる下半期は、これまでにないサービスの開始や、共通プラットフォームの導入が争点になりそうだ。(2007/7/24)

韓国携帯事情:
携帯電話と固定電話、WiBroをセット販売――韓国で「結合販売」がスタート
「携帯電話とブロードバンド」「携帯電話と固定電話」など、異なる通信サービスのセット販売が韓国でスタートした。これまで禁止されていた販売方法が許可されたことで、韓国の通信市場にどんな変化が訪れるのだろうか。(2007/7/6)

韓国携帯事情:
デザインより、実用性・こだわり機能で勝負!の携帯電話
プラダケータイやチョコレートフォンなど、デザインケータイへの取り組みが進む韓国。その一方で、高速通信やデジタル放送などの先進機能や、使いやすさにこだわった端末も数多く生まれている。(2007/6/15)

Korea IT Show 2007:
超薄型の新Ultraシリーズや“プラダケータイ”が勢ぞろい
ソウルで行われた韓国最大のIT展示会「Korea IT Show 2007」。韓国の携帯キャリアや端末メーカーから、衛星/地上波のデュアルDMB対応端末や超薄型端末、“プラダケータイ”が出展されていた。(2007/5/7)

韓国携帯事情:
CDMAサービス開始10年で4000万の大台へ――韓国の携帯電話史を振り返る
2006年末に加入件数4000万を超えた韓国の携帯電話市場。1996年にCDMAサービスを開始してから約10年での達成となったが、この間にどんな出来事があったのか。韓国の携帯電話史について振り返ってみよう。(2007/1/9)

韓国携帯事情:
韓国を悩ます「テポフォン」問題とは?――2006年 携帯電話事件簿
WiBroやHSDPAなどの商用化が始まり、4G携帯への第一歩を歩み出した今年の韓国携帯業界。一方でキャリアやメーカーの再編、携帯と青少年の問題、携帯を使った犯罪の多発などが話題となった。(2006/12/25)

韓国携帯事情:
韓国最先端技術のトレンドが見える――「ETRI」その研究内容とは
韓国標準だけでなく、世界標準となるような多くの技術を開発し続けている「ETRI」。同国を代表する研究機関の実像と、最新の研究内容に迫った。(2006/12/18)

無線LAN“再構築”プラン:
速度よりもサービス――無線BBの急先鋒、WiMAXがもたらすもの
WiMAXは、最大75Mbpsの通信を可能にする無線ブロードバンド技術として注目を浴びている。有力な通信事業者が参入を決めるが、その高速インフラを活用したビジネス、サービスの具体像はなかなか見えてこない。その最新動向を追った。(2006/11/24)

韓国携帯事情:
HSPDA通信サービス「T LOGIN」を、地下鉄・バスで試す
HSDPAによる通信が可能なのは携帯電話だけではない。韓国ではUSB接続のHSDPA端末を利用するデータ通信「T LOGIN」のサービスが始まった。そのT LOGINを実際に試してみた。(2006/11/21)

韓国携帯事情:
ベールを脱いだ「Deluxe MITs」を試す――Mobile WiMAX Summitリポート
Samsung Electronics主催の「Samsung Mobile WiMAX Summit」が、11月6〜8日にソウルで行われた。世界各国からモバイルWiMAX関連の事業者が集まったほか、注目のモバイルWiMAX対応新製品が発表された。(2006/11/17)

韓国携帯事情:
PC連携や異キャリア間の携帯チャットも──メッセンジャーソフト「Touch」の機能
韓国では、携帯電話とメッセンジャーの連携機能が強化されつつある。韓SK Communicationsから登場した「Touch」は、異なるキャリアの携帯ともメッセージの送受信ができ、注目を集めている。(2006/11/13)

10月28日〜11月2日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ソフトバンクモバイルが、MNP受け付け停止で謝罪会見を行った今週。KDDIは「INFOBAR 2」のプロトタイプをお披露目した。ドコモは“デュアルOSケータイ”の仕様を策定したほか、ウィルコムはW-ZERO3[es]新バージョンや「nico.」抗菌モデルを発表している。(2006/11/2)

クアルコム、“Pre 802.20”をうたうFLASH-OFDMのデモを披露
クアルコムジャパンは10月31日、東北大学、宮城県庁、ソフトバンクテレコムが中心となって実証実験を行っているFLASH-OFDMのデモを仙台市内で行った。(2006/11/1)

韓国携帯事情:
FMCに暗雲?──携帯を固定電話代わりに使える「気分ゾーン」事情
韓LG Telecomが開始した、Bluetoothを利用して携帯電話を固定電話のように利用できるサービスが「気分ゾーン」だ。同サービスは順調に加入者を増やしてきたが、固定電話事業者からの反対などがあり、物議を醸している。(2006/10/6)

韓国携帯事情:
市場に新風を吹き込む──韓国キャリア、メーカーの「次の一手」
HSDPAやWiBroの導入、携帯インセンティブの解禁など新しい動きが見られる韓国の携帯電話市場。キャリアやメーカーは、コンシューマー向けにも新たな試みを展開し、市場を活性化させようとしている。(2006/9/26)

韓国携帯事情:
視線は2010年以降へ──「4G」に向けて動き始める韓国企業
韓国では早くも次世代の通信技術「4G」への動きが活発化している。韓Samsung Electronicsが100Mbpsで通信しながらのハンドオーバー実験に成功。WiBroの国外展開なども現実味を帯びてきた。(2006/9/12)

韓国携帯事情:
韓Pantechに聞く、簡単ケータイ「A1406PT」と日本市場
2005年12月に、韓国メーカーとして初めて日本のキャリア向けに端末を供給したPantech。2006年9月には2機種目の「A1406PT」も発売される。そんな同社に新機種や日本市場での戦略について聞いた。(2006/9/1)

韓国携帯事情:
5分で決済完了――手軽さでユーザーを増やす「携帯電話小額決済」とは
コンテンツの購入代金を、携帯電話の利用料金とまとめて支払うことが一般的な韓国。しかし、未成年の住民登録番号盗用などが原因となって本人確認の重要性が増している。(2006/8/24)

韓国携帯事情:
補助金、設備投資、ワールドカップ──韓国携帯キャリアを苦しめる巨額の支出
韓国の携帯キャリア3社の2006年第2四半期の決算は、いずれも増収減益だった。特にマーケティング費用の急激な増加が、キャリアの収益を圧迫したようだ。(2006/8/18)

中国、インド、韓国の携帯通信ネットワーク市場、3Gライセンス発行が鍵
米国の調査会社が、これらの国々の携帯通信ネットワーク市場の現状と今後について報告をまとめた。(2006/8/12)