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» 2010年07月13日 11時00分 UPDATE

22個のLED+専用サウンドで美しい情景を創造――「LIGHT POOL」

三角形の窓からあふれ出るLEDが目を引く、iidaの新機種「LIGHT POOL」。本体の開閉時や着信時、音楽再生時にイルミネーションが美しく点灯し、光と音で癒しの空間を演出する。デザインは坪井浩尚氏、音楽と光のディレクションは高木正勝氏が担当した。

[田中聡 ,ITmedia]

 光と音をテーマにしたiidaの新モデル「LIGHT POOL」が登場。建築物の窓をイメージさせる、三角形のフレームで覆われた背面パネルを採用し、“ケータイのある空間そのもの”のデザインを狙った。背面には22個の高輝度LEDを配し、開閉時や通話時、着信時などのシーンでカラフルに点灯する。デザインは、au design projectのコンセプトモデル「SOLAR PHONE CONCEPTS」を手がけたことでも知られる坪井浩尚氏が担当した。

photo iida「LIGHT POOL」。ボディカラーはWHITE、PINK、BLACKの3色

 内蔵コンテンツは音にこだわり、専用のサウンド10曲をプリセット。ミュージックキーからワンタッチで再生する音楽に合わせて背面のイルミネーションが点灯し、「光」と「音」で癒しの空間を演出する。着信時の点灯パターンは60種類あるほか、毎時0分に光で数字を作る「時報モード」も用意した。イルミネーションと音楽は、映像作家・音楽家の高木正勝氏が制作している。

 端末メーカーは東芝が担当し、ソフトウェアは「T003」がベースになっている。プラットフォームはKCP+。スペックにもこだわり、3.2インチのフルワイドVGA液晶や808万画素CMOSカメラを搭載するほか、ワンセグ、グローバルパスポートCDMA/GSM、Bluetoothをサポート。なお、auの2010年夏モデルは「全機種防水」をうたっているが、LIGHT POOLは防水機能は備えていない。

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photophoto 背面の三角形の窓に22種類のLEDを備え、着信時や開閉時などに点灯する
「LIGHT POOL」の主な仕様
機種名 LIGHT POOL
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×110×17.8ミリ
重さ 約132グラム
連続通話時間 約220分
連続待受時間 約290時間
カメラ 有効約808万画素CMOS(AF、手ブレ補正対応)
外部メモリ microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ
ボディカラー WHITE、PINK、BLACK
主な機能 LISMO Music、LISMO Video、LISMO Book、au Smart Sports、グローバルパスポートGSM/CDMA、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、ワンセグ、おサイフケータイ(EZ FeliCa)、EZニュースEX、デコレーションアニメ、Bluetooth、赤外線通信 ほか

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