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» 2010年10月18日 11時00分 UPDATE

16.2Mカメラ搭載、裏面照射型CMOSセンサーで高感度撮影も――「Cyber-shotケータイ S006」

ソニー・エリクソン製の「Cyber-shotケータイ S006」は、カメラの画素数が1620万に向上したほか、高感度撮影ができる裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載している。カメラとフォトビューアーはタッチパネルの操作も可能になった。

[田中聡 ,ITmedia]
photo ソニー・エリクソン製の「Cyber-shotケータイ S006」。写真はフェザーゴールド

 auの2009年夏モデル「S003」に続く、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのCyber-shotケータイ新モデルが2011年春モデルとして登場する。

 「Cyber-shotケータイ S006」は、ケータイでは世界初(2010年10月時点)の1620万画素CMOSセンサーを搭載したカメラが大きな特徴。ソニー独自の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R(エクスモア アール)」により、夜景や室内などでもノイズの少ない美しい写真を撮れる。高速な起動と撮影が可能な「クイック」モード、自動で撮影シーンを認識する「おまかせオート」「おまかせムービー」、ISO12800相当の高感度撮影ができる「鮮やか高感度」などの撮影機能も採用。連続撮影した写真の中から美しい1枚を選んでくれる「おすすめBestPic」も継承している。

photo こちらはブルームピンク(左)とオーローラブラック(右)

 Cyber-shotケータイでは初めてタッチパネルを搭載した点にも注目したい。タッチパネルはカメラと「フォトビューアー」などで利用でき、メニュー選択やピント合わせ、写真の切り替え表示などを直感的に行える。高速で写真をスクロールできるフォトビューアーや「音楽付スライドショー」、フレームやスタンプやエフェクト付きの写真を撮れる「デコフォト」も採用した。

 プラットフォームはKCP3.0で、チップセットには1GHzのSnapdragonを搭載。下り最大9.2Mbpsの通信が可能な「WIN HIGH SPEED」もサポートしている。このほか、Wi-Fi WIN、Bluetooth、グローバルパスポート(CDMA+GSM)、EZ・FMにも対応している。


「Cyber-shotケータイ S006」の主な仕様
機種名 Cyber-shotケータイ S006
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約52×115×17ミリ台(検討中)
重さ 検討中
連続通話時間 検討中
連続待受時間 検討中
カメラ 有効約1620万画素CMOS(AF、手ブレ補正対応)
外部メモリ microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.3インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ
ボディカラー フェザーゴールド、ブルームピンク、オーローラブラック
主な機能 LISMO Music、LISMO Video、LISMO Book、au Smart Sports、グローバルパスポート(CDMA+GSM)、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、ワンセグ、おサイフケータイ(EZ FeliCa)、EZ・FM、EZニュースEX、デコレーションアニメ、Bluetooth、赤外線通信、Wi-Fi WIN、WIN HIGH SPEED ほか

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