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» 2012年09月06日 13時58分 UPDATE

「GALAXY Note SC-05D」、Android 4.0へアップデート

ドコモのスマートフォン「GALAXY Note SC-05D」が9月6日からAndroid 4.0へバージョンアップ可能となった。

[田中聡,ITmedia]
photo 「GALAXY Note SC-05D」

 NTTドコモが9月6日から、Samsung電子製のスマートフォン「GALAXY Note SC-05D」をAndroid 4.0へアップデートした。

 Android 4.0へアップデートすることで、「フェイスアンロック(画面ロック解除)」が追加されるほか、サブメニューのリスト化・設定メニューのカテゴリー分けといったメニュー変更や、バッテリー残量表示などに対応する。また、片手操作用に電話のダイヤルボタンやキーボードなどの左右位置を調整できる機能と、動画を別ウィンドウで再生できる「ポップアッププレイ」も利用可能になった。

 アプリについては、ドコモ提供の「電話」「電話帳」「iコンシェル」「SDカードバックアップ」と、Samsung独自の「Sノート」が追加される。Sノートでは、7種類のテンプレートを使ったメモの作成、数式マッチングや図形マッチングなどのツールバーの利用、フリーノートに記入した内容の録画・再生などが可能。Sメモをワンステップで立ち上げられる「Sメモ ウィジェット」も用意される。

 あわせて、特定のエリアで「Gガイド番組表」アプリからワンセグが起動できない場合がある不具合が解消される。

 アップデートは、端末単体またはPCソフト「Samsung Kies」から行える。端末単体では2回の更新が必要となり、1回目はFOMA/Xiからでも更新可能だが、2回目はWi-Fiを利用する必要がある。操作は「設定」→「端末情報」→「ソフトウェア更新」から。自動更新には対応していないので、手動で更新する必要がある。バージョンアップ後のビルド番号は「IMM76D.OMLPL」。なお、Flash Playerの利用を続けるには、バージョンアップ前にGoogle Playから最新バージョンの「Flash Player」に更新する必要がある(更新せずにバージョンアップをすると、Flash Playerが削除される場合がある)。更新時間は端末単体からの場合が約35分、PC経由の場合が約50分。

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