やっぱりのぞき込む薄さ!! 最新「27インチiMac」が銀座に入荷27型でもエッジは5ミリ

» 2012年12月13日 18時19分 公開
[後藤治,ITmedia]

画面が大きいからさらに薄く見える! 新型「27インチiMac」

薄型ボディの「27インチiMac」

 12月13日、「21.5インチiMac」に続いて、「27インチiMac」が直営店のアップルストア銀座に入荷した。すでに受注を開始していた直販サイトの「Apple Store」では、出荷予定日(原稿執筆時点)が2013年1月となっており、供給はやや遅れ気味の様子。アップルストア銀座の入荷数は非公開だが、Core i5を搭載する標準構成の2モデルはまだ在庫があり、当日すぐに27インチiMacを入手したいなら直営店が狙い目だ。

 なお、CPUをCore i7に、ストレージをFusion DriveにカスタマイズしたCTOモデルも用意されていたが、取材時点でこちらの店頭在庫は売り切れていた(次回入荷は未定とのこと)。

 最新27インチiMacは、すでにレビューを掲載している21.5インチiMacと同様に、エッジ部わずか5ミリの薄型ボディが特徴。ただし、画面が27型ワイド(2560×1440ドット)と一回り以上大きいため、ボディの薄さがさらに目立つ格好となっている。また、これだけ大きな画面にかかわらず、ディスプレイの下を片手でつかみ、比較的簡単に画面の向きを変えられるのには感心してしまう。

 取材した同日午後4時ごろの店内は、平日ということもあってそれほど混雑しているわけではなかったものの、新型iMacを展示したテーブルはやはり人だかりができ、購入を検討している人がボディの背面をのぞき込んだり、ストアスタッフの話に耳を傾けていた。

午後4時ごろのアップルストア銀座店内。赤いシャツを着たスタッフのほうが目立つくらいでそれほど混在はしていなかった(写真=左)。27インチiMacの展示は2台のみ。購入を検討している人が入れ替わりで試用していた(写真=右)

奥の2台が27インチiMac(写真=左)。画面が大きい分、21.5インチiMacよりもさらに薄く見える(写真=右)

27インチiMacは背面排気口下のカバー内にメモリスロットがある。自分でメモリを増設するのが困難な21.5インチiMacとの違いがこれ(写真=左)。そしてもちろん、あまりの薄さにボディの背面をのぞき込む人は多い(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年