ランスタッドの調査:
日本の「離職理由」に変化 これまで1位だった「給与」を上回ったもの
日本の働き手が会社を離れる理由で、これまで1位だった「不十分な報酬」を初めて上回った項目がある。転職には慎重な日本の働き手に、何が起きているのか。(2026/8/11)
20〜30代が最も「やや不満」が多い:
生成AIを“使ったことない”エンジニアは「楽しさ」が半分? 仕事に「満足」する理由は年代別でこんなに違った
パーソルクロステクノロジーが「エンジニアのはたらく意識調査」の結果を公表。現在の仕事に満足している層が4割強を占めることや、仕事のやりがいが日々の感情面に強く関連していることなどが明らかとなった。(2026/8/7)
調査から見る「リアルな声」
未経験ITエンジニア転職、休日出勤は4割超 それでも8割が満足と答えたワケ
ITエンジニアへの転職というと、システム障害による急なトラブル対応や休日出勤などの過酷な労働条件を懸念する人がいる。こうしたイメージは実態に即しているのか。未経験からエンジニアに転職した人の声を聞く。(2026/8/7)
旧帝大・早慶生が選ぶ人気企業 2位「伊藤忠商事」、1位は?
リーディングマークが旧帝大・早慶生を対象に就職人気企業ランキングを調査。三菱商事が前年に続き首位となり、総合商社の人気が続く一方、コンサルティング企業は順位を下げる傾向がみられた。(2026/7/31)
20代は出世したい、でも残業はしたくない 調査で分かった若手社員の本音
マイナビは、20〜69歳の正社員を対象に「ライフキャリア実態調査」を実施した。その結果……。(2026/7/28)
「どれが一番いい?」とAIに聞くのは“二流経営者” 楠木建教授が暴くAI時代の「意思決定」の真実
AIは経営者の仕事をどこまで代替できるのか。競争戦略論を専門とする一橋大学の楠木建特任教授と、AIを経営管理に活用する味の素が、AI時代に人が担うべき役割を語った。(2026/7/27)
動機は「年収アップ」でも……
転職後のITエンジニアが「年収」以上に求めているもの
深刻な人手不足が続くIT業界において、エンジニアの転職市場は活況を呈している。転職時に待遇向上を求めていたものの、今後のキャリアで重視したい条件は異なる。転職経験者が本当に求めているものとは。(2026/7/20)
「申し訳なさはあるが……」 新卒3割が“内々定辞退予備軍”、現役学生の“ホンネ”
調査によると、新卒3割が“内々定辞退予備軍”だという。今どきの学生は「就活」「内々定辞退」をどう捉えているのか。現役学生が語った。(2026/7/15)
【連載】ニッポンを「職場」に選んだら:
日本企業の美徳「守破離」、外国人にどう映る? 台湾出身デザイナーが来日して驚いたこと
台湾出身のUIデザイナー、蔡漢翔(サイ・カンショウ)さん(37)は、日本企業の特徴を「メリハリ」や「守破離」という言葉に学んだと語る。台湾企業と日本企業、それぞれで働いた経験を持つ蔡さんが感じた、それぞれの強みは……?(2026/7/15)
いまや「給与」だけでは選ばれない 働く人が会社選びで重視する意外な条件
働く人の会社選びで、重視する条件に変化が起きている。かつて上位だった「給与」に代わり、ワークライフバランスを求める人が増加。その背景には、働き方や成長機会を重視する価値観の変化がある。(2026/7/9)
「ちょっと遅くなる」は何分? 20年前より15分短くなったビジネスパーソンの時間感覚
シチズン時計は、ビジネスパーソンを対象に「“時間感覚”に関する意識調査」を実施した。その結果……。(2026/6/14)
「上司との付き合い方」をChatGPTに聞く 職場コミュニケーションの現在
上司と部下のコミュニケーションに悩む人が半数を超える中、改善策として最も多かったのは「ChatGPTなどAIに聞く」だった。Z世代部下とY世代上司の価値観や職場での距離感の実態が浮き彫りになった。(2026/6/3)
「中途採用が難しい」94% 企業が悲鳴、“売り手市場”で内定辞退も急増
中途採用市場の厳しさが増している。ジェイエイシーリクルートメントの調査では、人事・採用担当者の94.4%が「採用難化」を実感。若手不足に加え、候補者の価値観変化や内定辞退増加も進み、企業は採用ブランディング強化を迫られている。(2026/5/28)
マイナビ調べ:
共働き世帯の44%「家計が苦しい」 理想の年収と現実、その差は?
マイナビは、20〜59歳の既婚者かつ共働きをしている正社員男女を対象に実施した「仕事・私生活の意識調査」の結果を発表した。理想の平均世帯年収1106.1万円に対して、現実はいくらだったのか。(2026/5/28)
Innovative Tech:
“週4日勤務”が想像以上の成功──「給与100%/労働時間80%/生産性100%」を豪州15社が実施 学術誌にも掲載
オーストラリアのディーキン大学やスウィンバーン工科大学に所属する研究者らがSpringer Nature発行の学術誌Humanities and Social Sciences Communicationsで発表した論文「The four-day workweek in Australia: insights from early adopters of the 100:80:100 model」は、週休3日制を実際に導入したオーストラリアの企業15社の生の声から、その効果や課題を分析した研究報告だ。(2026/5/27)
「褒めて伸ばす」は思い込み?:
積水ハウス「幸せ度調査」で分かった、長時間労働より部下を追い詰める「理不尽」の正体
積水ハウスグループは020年から毎年、従業員の「幸せ度調査」を続けている。同社のデータからは、労働時間の長さは「オーバーワーク」と感じるかどうかに、それほど関係がないという結果が出た。(2026/5/19)
無視されがちなシニア社員の「メンタル不調」 再雇用したベテランを戦力化するには? 社労士が解説
ゴールディンウィークも終わったこの時期、新卒社員がメンタル不調を訴え、対応に悩んでいる企業の担当者もいるでしょう。ですが、配慮すべきは新入社員だけではありません。4月から再雇用しているシニア社員に対しても注意が必要です。(2026/5/18)
データ保護の再定義
「暗号化なら安全」はもう通用しない PC紛失時に問われる説明責任と対策
全ての企業に、ノートPCの紛失や盗難によるデータ漏えいのリスクがある。対抗策としては何が求められるのか。暗号化だけではできない、データ保護の新常識を解説する。(2026/5/19)
平均勤続年数はわずか6年
IT業界の女性は10年でいなくなる――「9割が離職」の裏にある本当の理由
IT業界で働く女性の多くが「居場所のなさ」やメンタルへの悪影響を感じ、短期間で離職を選択している。異業種への人材流出が止まらない中、彼女たちを追い詰めている職場の「見えない壁」とは何か。(2026/5/16)
「静かな退職」はなぜ増えたのか 10年データで見えた働き方の変化
「成長したい」と考える正社員が初めて7割を下回った。増える「静かな退職」、学ばない社員、低下する管理職意向――。10年分の調査データから、正社員の価値観が“省エネ型”へ変化する実態を読み解く。(2026/5/14)
女性が活躍する会社ランキング 2位「ゆうちょ銀行」、1位は?
日経BPは、女性が活躍できる実態を「管理職登用度」「女性活躍推進度」「ワークライフバランス度」「人材多様性度」の4つの指標で測定する「企業の女性活躍度調査」を実施した。その結果……。(2026/5/8)
BYODの「見える化」はどこまで許される?
情シスは従業員の私物端末の「何が見えて、何が見えないのか」
BYOD導入はコスト削減に寄与する一方、私用端末に対する「企業の監視」への不信感を生みやすい。情報システム部門が明示すべき可視化の範囲や、従業員の心理的障壁を下げるポリシー策定の要点を詳説する。(2026/4/24)
総務のための「オフィス」再考:
なぜ今、メタバースなのか? 清水建設がバーチャルオフィス導入に踏み切った理由
大手ゼネコンである清水建設は2023年9月、次世代の人財育成とイノベーションの拠点として「温故創新の森 NOVARE」(ノヴァーレ以下、NOVARE)をオープンしました。同施設では、メタバース空間の提供を開始しています。どのような意図とモチベーションでメタバース空間を活用しているのか。清水建設が手掛けるリアル空間とメタバース空間についてレポートします。(2026/4/22)
学生の約6割「20代は仕事を重視」 許容できる残業時間は?
マイナビは2027年卒の大学生・大学院生を対象に「大学生キャリア意向調査」を実施した。約6割が「20代は仕事を重視」と回答。許容できる残業時間の上限も明らかになった。(2026/4/21)
本質的な取り組みは?:
“働きやすさ=ウェルビーイング”という勘違い 福利厚生の充実は「入り口」に過ぎないワケ
「社員のウェルビーイング」を意識する企業が増えている。その取り組みの内容は健康管理や福利厚生の充実といったものが主だが、企業が取り組むべき本質的なウェルビーイング向上策は、それだけではないはずだ。(2026/4/8)
20代の52%が「出世望まず」 それでも理想年収645万円のジレンマ
マイナビは、20代の正社員を対象に実施した「仕事・私生活の意識調査(2025年実績)」を実施した。その結果……。(2026/4/2)
HRの流行語を紹介
がむしゃらに働く「ハッスルカルチャー」はもう古い?
SNSでは「静かな退職」「ゴーストジョブ」などの流行語があふれかえっている。これらの流行語は新しいように思えるかもしれないが、実際には長年、問題になっていた慣習も幾つかある。今回は米Informa TechTargetの記事から「ハッスルカルチャー」について紹介する。(2026/3/12)
ITトレンド5分でまとめ読み
なぜ出社しても即帰宅? “コーヒーを飲むためだけ”に出社する人の心理
テレワークとオフィスワークを組み合わせるハイブリッドワークが浸透する中、従業員が短時間だけ出社する「コーヒーバッジング」というトレンドが生まれている。なぜ、従業員はコーヒーバッジングをしたがるのか。(2026/3/8)
「管理職になりたくない」一般社員は6割超え 調査で見えた「高い業務負荷」の実態
リクルートマネジメントソリューションズ(東京都港区)の調査で、昇進を巡る立場間の意識ギャップが明らかになった。(2026/3/6)
HRの流行語を紹介
辞めないけど、最低限しか頑張らない「静かな退職」とは?
SNSでは「静かな退職」「ゴーストジョブ」などの流行語があふれかえっている。これらの流行語は新しいように思えるかもしれないが、実際には長年、問題になっていた慣習も幾つかある。今回は米Informa TechTargetの記事から「静かな退職」について紹介する。(2026/3/5)
20〜30代に聞いた 管理職になりたい理由、なりたくない理由
ある程度キャリアを積み、管理職が視野に入る年代の20代後半から30代の転職希望者は管理職についてどう考えているのか。学情(東京都中央区)が調査を実施した。(2026/3/5)
特選プレミアムコンテンツガイド
従業員が次々辞める「有害な職場」の残念すぎる共通点
従業員がどんどん辞める“有害な職場”には“ある共通した特徴”が見られることがある。有害な職場に共通する幾つかの兆候と、働きやすい職場を実現するためのポイントを説明する。(2026/2/28)
従業員と会社の間に温度差
「出社したくない」従業員を納得させるハイブリッドワークの条件
従業員が働き方の柔軟性を重視しているにもかかわらず、企業は「オフィス回帰」への期待を高めている。調査会社Clickchartの調査で、両者の温度差が浮き彫りになった。出社に疑問を抱く従業員を納得させる方法はあるのか。(2026/2/26)
数千種もの多品種生産を支える生産計画:
PR:生成AI×業務アプリで工数半減と暗黙知脱却を実現
ウイングアークのデータ活用プラットフォーム「MotionBoard」やデータ分析基盤「Dr.Sum」を利用し、全社的なデータ統合と活用を進めてきたヤンマー建機。社内のシステムデータから個人管理していたExcelデータまでをDr.Sumに集約し、MotionBoardによる現場主導の可視化を推進しており、今では利用者が500人を超えるまで社内浸透している。そして、同社が次なるDXの一手として進めているのが生成AIの活用だ。生成AIを搭載したMotionBoardの新バージョンをいち早く活用し、生産計画策定の効率化に着手した。PoCを経て早くも作業時間の削減効果が出ており、属人化解消に向けた一手が見えてきた。(2026/2/26)
年間「約7.6兆円」の経済損失 「心の不調」による休職が増えている理由
今、「メンタル不調」を抱える社会人が増えている。会人の心の不調はなぜ増えているのか、企業は何をすべきなのか、データをもとに考えていく。(2026/2/16)
残業ゼロで休日出勤なし
「To doリストは捨てろ」 結果を出すCIOのタスク管理術とは
米運輸企業のCIOは、平日8時から18時勤務、週末は原則オフを徹底している。多忙な業務をどのように管理し、AI導入を推進しているのか。(2026/2/11)
「利用中のサービス数」ではなく「利用パターン」の削減が鍵
「マルチクラウド」をやめる日 コスト増と離職を招く“ばらばら運用”を終えるには
用途に合わせて最適なサービスを使い分ける狙いで採用されたマルチクラウド戦略が、かえって管理コストの増加や脆弱性の発生を招く場合がある。マルチクラウド戦略を見直し、インフラ管理を簡素化するには。(2026/2/10)
jinjerの調査:
不満はある、でもサボれない――「静かな退職」と「手を抜けない人」 働く意識の二極化
不満はある。けれど、仕事で手を抜くことはできない――。jinjerの調査からは、そんな“割り切れない働き方”をする人が一定層いるという実態が浮かび上がった。(2026/2/9)
「会社の飲み会が不人気だから、ランチ会に」は短絡的!? 社長が見落としがちな、本質的な課題
特にバブルの時は「飲みニケーション」をする企業が多かったが、最近は状況も大きく変化した。「飲みに行きたい若手が減っている」と言われるが、本当にそうなのか。探ってみると、意外なポイントが見えてきた。(2026/1/30)
大学1〜2年生が就職したいと思う企業 2位「国家公務員」、1位は?
リスクモンスターは、「大学1〜2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」の調査を実施した。その結果……。(2026/1/24)
今、エグゼクティブMBAで重視される日本的経営とは:
中国人も台湾人も夜遅くまで働いている 日本人だけが「働き方改革」でいいのか
日本では「働き方改革」が叫ばれ、残業削減や有給取得が推進されているが、すぐ隣の中国や台湾では、むしろ労働時間が伸びている。(2026/1/21)
「昔はもっと働いた」と言う人が見落とす視点 労基法改正見送りで問われる“高密度”労働の限界
2026年は40年ぶりとなる労働基準法の改正が行われる予定でした。しかし昨年末、厚生労働省は労基法の改正案を2026年通常国会へ提出することを見送るとしました。予定されていた改正内容について触れるとともに、なぜ直前になって提出が見送られたのか、そして企業への影響について社会保険労務士が解説します。(2026/1/21)
在宅ワークの不満、2位は「コミュニケーションを取りづらい」 最も多かった悩みは?
R&Gは在宅ワーク経験者498人を対象に意識調査を実施した。在宅ワークをしていて嫌だなと感じること1位は何だったのだろうか?(2026/1/20)
「返信不要」と深夜に部下へチャット……これってハラスメントなんですか?
職場で起こりがちなトラブルを基に、ハラスメント問題に詳しい佐藤みのり弁護士が詳しく解説します。(2026/1/14)
ハイブリッドワークのデメリット 「セキュリティリスク」を抑えた1位は?
ハイブリッドワークのメリット・デメリット、出社のメリット・デメリットを調査した。どのような結果になったのか?(2026/1/13)
無限労働日の功罪【後編】
「テレワークのせい」だけじゃない? 深夜残業が“正当化”される根深い問題
「午前9時〜午後5時」の平均的な勤務時間にとらわれず、早朝から深夜まで働く「無限労働日」という考え方が広がっている。状況を悪化させた要因の一つはテレワークの普及だが、それ以外にも根深い問題がある。(2026/1/13)
無限労働日の功罪【前編】
「22時のメール連絡」が常態化? いつまでも働ける「無限労働日」の代償
平均的な勤務時間は「午前9時〜午後5時」の枠にとらわれなくなり、早朝から深夜まで働く「無限労働日」とも呼ぶべき状況が広がりつつある。柔軟な働き方の表れとする見方もあるが、危険性もある。(2026/1/9)
2027年卒の就活生:
「難関大の就活生」が選ぶ人気企業ランキング、1位は? コンサル業界人気は低下
リーディングマークが難関大学に通う2027年卒の就活生を対象に調査を実施した。最も人気の企業はどこだったのだろうか?(2026/1/6)
「仕事中毒」の実態【後編】
「深夜も働く真面目な部下」がむしろ企業のお荷物になる理由 ワーカホリックの正体
セキュリティインシデントの約半数は「疲労」が原因だという調査結果がある。「ワーカホリック」を放置することが企業に与えるリスクにはどのようなものがあるのか。(2025/12/28)
未経験業界への転職、不安1位は「仕事ができるか」 会社選びで重視したことは?
ビズヒッツは未経験業界に転職したことがある人を対象に調査を実施。未経験業界への転職では何を重視して選ぶ人が多かったのだろうか。(2025/12/29)