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「出版取次」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「出版取次」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

出版取次の「日本雑誌販売」が債務整理、法的手続きへ 取引書店の減少で業績不振
取引書店はピークの半分にまで減っていたとのこと。(2019/6/10)

日販とトーハン、協業で合意 危機感あらわ、「出版流通網維持、従来のままでは不可能」
日本出版販売とトーハンは、雑誌や書籍の返品処理などについて協業を行うことで合意したと発表した。出版物の売り上げが激減する一方、物流費が高騰するなど業界が厳しさを増す中、「もはや従来の構造のまま出版流通ネットワークを維持することは不可能な状況」とし、協業によって効率化を進める。(2019/4/10)

じっくり「漫泊」……漫画に浸れるホテル人気 “プレミアム書店”続々
紙の本離れが加速する出版不況下で、新しい本との「出会い」を提案するユニークな書店が続々とお目見えしている。宿泊中に漫画をたっぷり読めて、気に入った本を購入できるホテルがオープンし、入場料のある書店も話題を呼んでいる。ゆったりとした非日常を過ごせるぜいたく感と、インターネットの検索では得難い本との偶然の出会いが魅力となっている。(2019/4/8)

洗濯もOK、ファミマの新店舗 ジム・コインランドリーと3業態一体、2月28日開業
コンビニ単独では把握しきれない幅広いニーズに応えることで、前年割れが目立つ来店客数の確保を進めたい考えだ。(2019/3/1)

19年7月を予定:
国際通りにセブン開店へ 沖縄旅行大手がコンビニ初参入
沖縄ツーリストがセブン−イレブン沖縄とフランチャイズ契約を結びコンビニ事業に初参入する。新店舗は那覇市松尾の国際通りにあるOTS本社1階。今年7月の開店を目指す。(2019/2/26)

都道府県擬人化漫画『四十七大戦』が舞台化! 鳥取県知事もコスプレして応援「全国を制覇できるんじゃないか」
2019年10月下旬〜11月上旬に掛けて、東京と鳥取の2会場で上演されます。(2019/2/3)

デジタルネイティブのためのフォントとデザイン:
街で見かける「あの文字」はフォントじゃないかもしれない? フォントと書体の“あるある”勘違い
街角やビジネスの現場など身のまわりにある文字をきっかけに、フォントとデザインの世界を案内する新連載。今回取り上げるのは、ある書店のロゴ。(2019/1/31)

水曜インタビュー劇場(入場制限公演):
本の販売は苦戦しているのに、入場料1500円の書店が好調なワケ
東京六本木に、ちょっとユニークな書店が登場した。入場料1500円を支払わなければ、本を見ることも、購入することもできないのだ。店名は「文喫」。店内はどのような様子なのかというと……。(2019/1/30)

Web漫画賞 創設相次ぐ理由は意外な“課題”
インターネット発の「Web漫画」を対象とした漫画賞が相次いで誕生している。その背景には、ウェブ漫画が存在感を高めるなかで作者・出版社側と読者側がそれぞれに抱える意外な課題の存在も見え隠れする。(2019/1/28)

おかんマーケターの働き方革命:
マーケティング未経験の2児の母、育休明け1年半でMarketo Championになる
営業出身で2人の子の育休を終えた「おかん」が復職してマーケティング部門に異動し、成果を挙げるためにやったこと、考えたことを語ります。(2019/1/22)

“デジタル化の波”なんのその:
“アナログ返り”が起きている 大盛り上がりの「文具女子博」で感じた業界の熱
文房具の展示即売会「文具女子博」(12月14日〜16日)がスタート。各社の展示ブースは女性客でにぎわいっており、会計だけで3時間待ちの状態に。“デジタル化の波”が押し寄せているが、業界はまだまだ盛り上がる――と感じさせられた。(2018/12/14)

「AI書店員」が本をお薦め、ディープラーニングで表情分析 トーハンがAIに取り組むワケ
Webカメラの映像から、認識した人物の性別、年代、表情を分析して本をお薦めするAI書店員「ミームさん」を体験。トーハンに開発の狙いを聞いた。(2018/11/26)

独禁法を順守しつつ協業:
日販・トーハン、物流拠点を相互活用へ ピークから売上半減、単独展開の効率悪化
日本出版販売とトーハンが流面での協業の検討を始めた。両社の物流拠点を相互活用・統廃合する案を中心に着地点を探る。競合同士が手を組むため、独占禁止法の順守にも留意する。(2018/11/21)

日販とトーハン、物流協業へ 出版市場縮小・物流費の高騰受け
出版取次最大手の日本出版販売と2位のトーハンは、両社の物流拠点の相互利用や統廃合など、物流協業の検討を始めることで基本合意した。(2018/11/20)

“入場料のある本屋”が六本木にオープン 3万冊を1日楽しめて1500円
進化した漫喫的な。(2018/11/18)

「1日中本に浸る」 入場料のある本屋「文喫」 コーヒー飲み放題、閲覧室も
入場料1500円を支払えば、1日中本に浸れるという新業態の書店「文喫」が、東京・六本木の「青山ブックセンター六本木店」跡地にオープン。(2018/11/16)

ブランド転換済み店舗が好調:
ユニー・ファミマHDが年初来高値 純利益予想の上方修正を好感
ユニーファミマHDの株価が急騰。午前9時33分に前日比740高(+6.1%)の1万2940円を付け、年初来高値を更新。2018年3〜8月期の純利益予想を上方修正する点が好感された。(2018/10/5)

「WEBマンガ総選挙2018」1位受賞記念:
思わずうなずく“都道府県あるある” マンガ『四十七大戦』の一二三が意識する「地元の視点」と「外部からの視点」
「WEBマンガ総選挙2018」の1位受賞を記念して、『四十七大戦』の一二三さんにインタビュー。記事後半ではコラボカフェの情報も。(2018/9/13)

“プレ金”・テレワーク導入が好評:
商社・卸売業界の「働きやすい企業」ランキング 2位は三菱商事 1位は……?
商社・卸売業界の中で働きやすい企業は?――グローバルウェイ調べ。(2018/8/3)

書店とファミマが“合体” 積文館書店との一体型店舗、佐賀に
書店とファミマが合体した店舗が佐賀に。積文館書店との一体型店を8月2日に開店。コンビニエリアと書店エリアの間に仕切りはなく、レジも集約する。(2018/8/1)

本に囲まれて泊まれるブックホテル、箱根に8月にオープン 本を読みながらゆったりした時間を過ごせそう
本に囲まれたい。(2018/7/11)

残るは900店舗:
奈良・和歌山・香川から「サークルK・サンクス」消滅 ファミマに転換完了
奈良県、和歌山県、香川県内のコンビニチェーン「サークルK」の全店舗が、ファミリーマートブランドに転換された。(2018/7/10)

「かいけつゾロリ」1作目の続編が31年ぶりに登場 ゾロリがふたたびドラゴン退治に
うれしい特典キャンペーンも同時展開。(2018/7/5)

24時間営業は止められる:
コンビニオーナー残酷物語 働き方改革のカギは「京都」にあり
「働き方改革」の時流に逆らうかのように「24時間営業」を止めないコンビニ。その裏では、オーナーに「過労死ライン」の労働を強いている実態がある。そんな中、24時間を止めても純利益を8%増やした京都のオーナーが、メディアの取材に初めて実名で応じた。(2018/7/2)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化 ITや会員基盤で書店販売をサポート
これまで筆頭株主でしたが、このたび大阪屋栗田からの第三者割当増資を引き受け子会社化しました。(2018/5/25)

楽天、出版取次の大阪屋栗田を買収
楽天は、出版取次3位の大阪屋栗田の第三者増資を引き受け、出資比率を51.0%に高めて子会社化すると発表した。KADOKAWA、講談社、集英社、小学館、大日本印刷も第三者増資を引き受けて追加出資する。(2018/5/25)

エコシステムで書店をサポート:
楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化
楽天が出版取次3位の大阪屋栗田を子会社化。今後は楽天グループの会員基盤やIT基盤を生かし、書店をサポートするエコシステムなどを創出するという。(2018/5/25)

書店に合わせてAIが本を選ぶ「Seleboo」 日販と富士通が共同開発
日本出版販売と富士通が、書店の客層や売り場のコンセプトなどに合わせてAI(人工知能)が自動で本を選ぶサービス「SeleBoo」(セレブー)を共同開発したと発表。2018年夏から日販の取引書店向けに提供する。(2018/5/14)

新体制では「スピード感」強化:
かっぱ寿司、「かっぱのハンバーグ」全国展開へ 新たなファン増やす
「かっぱ寿司」が4月27日から、「かっぱのハンバーグ」の全国展開を始める。一部店舗で実施していたテスト販売で好評を博したためという。洋食メニュー「白いスープカレーラーメン」も発売する。(2018/4/26)

電子書籍サービス「Digital e-hon」が終了へ 7月末を最後に購入済みコンテンツもほぼ閲覧不能に
購入者には、全国書店ネットワークや「BOOK☆WALKER」で使えるポイントを返還。なお、医学文献は終了後も閲覧できます。(2018/4/19)

トーハンの電子書店「Digital e-hon」終了 購入者にはポイントで“全額返金”
トーハンが運営する電子書店「Digital e-hon」が4月27日にサービスを終了。同サイトで購入したユーザーには、購入時の累計額(税込)相当のポイントを進呈する。(2018/4/17)

楽天、出版取次3位の大阪屋栗田を買収か
出版取次3位の大阪屋栗田に楽天が追加出資し、子会社化すると日経報道。楽天は「当社から発表したものではなく、コメントは控える」としている。(2018/4/2)

GMOクラウド:
深層学習技術を活用したコンピュータビジョン
GMOクラウドは、深層学習技術を活用し、高精度に物体検知ができるコンピュータビジョンを「IoTの窓口 byGMO」にて開発。トーハンが展開する「ほんをうえるプロジェクト」と共同で実証実験を開始した。(2018/3/15)

人工知能ニュース:
深層学習技術を活用したコンピュータビジョンを開発
GMOクラウドは、深層学習技術を活用し、高精度に物体検知ができるコンピュータビジョンを「IoTの窓口 byGMO」にて開発。トーハンが展開する「ほんをうえるプロジェクト」と共同で実証実験を開始した。(2018/2/27)

目が不自由な人にも本を届けたい:
“耳で読む本”「オーディオブック」が急成長した理由
“耳で読む本”が人気だ。オーディオブックコンテンツを配信するサービス「FeBe」の会員数は、12年が約7万5000人、15年が約15万人、18年が30万人と急成長している。その理由とは。(2018/1/30)

商流が変わるのは当然:
紙の書籍は、このまま存在することができるのか
先日発表された、日販による『出版物販売額の実態』によれば、出版物の売り上げの低下が止まらないようだ。ここ20年間で約半減。業界としてはひん死の状態だ。(2018/1/18)

店頭配布の無料冊子からWeb試し読みへ誘導:
出版取次大手の日本出版販売が腐女子のポータルサイトと連携、書店への来店促進にARアプリを活用
日本出版販売は、ボーイズラブコミック専門ガイドブック「B+LIBRARY vol.3」にARアプリ「COCOAR2(ココアル)」を採用した来店誘導施策を開始した。(2017/12/12)

『北斗の拳』ラオウ・トキ・ケンシロウの前掛け登場 相撲の化粧まわしがモチーフ
ジャギ「オレは!?」(2017/11/22)

「あなたにお薦めの本はコレ」 AI書店員に本を選んでもらう時代がやってきた
新たな本との出会いがありそう。(2017/11/7)

AI書店員「ミームさん」が来店者の顔を見てオススメ本を選定 ブックファースト新宿店にて
トーハンはAI技術を導入した書店向けプロモーションの実証実験を開始した。(2017/11/6)

常見陽平のサラリーマン研究所:
ビジネス書が売れなくなった本当の理由
ビジネス書が売れなくなった理由にはいくつかの通説がある。その中でも特に興味深いのが「既にノウハウが出尽くしたから」「キャリアアップという発想が時代遅れだから」の2つの通説である。(2017/9/8)

“いま”が分かるビジネス塾:
ローソンの「売上高1割アップ」が困難な理由
ローソンが発表した中期経営計画では、各店舗における1日当たりの売上高を1割以上引き上げるという高い目標が掲げられたが、実現はそう容易ではない。ローソンが抱える課題から、コンビニというビジネスの特徴について解説する。(2017/7/26)

あれから10年、「ケータイ小説」が急速に廃れた理由とは? 現役女子高生に『恋空』を読んでもらった
何がケータイ小説を“終わらせた”のか。(2017/7/18)

さらなる顧客獲得目指す:
盛り上がる記念日ビジネス 7月11日は「セブンの日」
セブン‐イレブン・ジャパンが、社名にちなんで今年から7月11日を「セブン‐イレブンの日」として正式登録。公式ツイッターを活用したキャンペーンを積極的に展開している。現在、企業では、社名や商品名に関する語呂合わせをもとに記念日を制定し、SNSを活用してプロモーションに生かす流れが盛んになっている。(2017/7/10)

新潮の中吊り広告を文春側は事前にチェックしていた トーハンが調査結果を発表
中吊り広告を見た上で記事の修正を行っていたかどうかについては文春編集部側は否定しています。(2017/6/6)

今夏開始予定:
メルカリ、フリマアプリで新刊本販売 トーハンと提携
フリマアプリのメルカリが、トーハンと提携して新刊書籍の販売を始める。(2017/5/23)

メルカリで新刊本販売 夏にもスタート トーハンと協力
「メルカリ カウル」で夏にも、新刊書籍の販売がスタートする。(2017/5/23)

本・CD・DVDをすぐ売れる「メルカリ カウル」登場 バーコード読み取り10秒で出品
エンタメ商品に特価したフリマアプリ「メルカリ カウル」が登場。バーコードを読み取るだけで、本・CD・DVDなどを簡単に出品できる。(2017/5/8)

今後は新刊の販売も予定:
メルカリ新アプリ登場 エンタメ特化「カウル」
メルカリのグループ会社ソウゾウが、“エンタメ特化”のフリマアプリ「メルカリ カウル」のiOS版をリリース。全体の22%を占める「エンタメ・ホビー」カテゴリーの出品をさらに加速させる。今後は新刊の販売も予定。(2017/5/8)

需要と供給が一致せず:
Amazon、日販への発注を一部中止 出版社と直接取引へ
アマゾンジャパンが、日販への一部既刊書籍の発注を6月末で中止する。(2017/5/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。