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「黒字」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「黒字」に関する情報が集まったページです。

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決意とその結果
残念ながらリーマンショックまでの10年間、トヨタは調子に乗っていた。毎年50万台水準で増産を続け、クルマの性能を無視してまで工数を削っていった。しかし結果、リーマンショックの時は15%の生産ダウンで、4600億円の赤字を計上した。そこからカイゼンを積み重ねたトヨタは、コロナ禍にあっても四半期で黒字を保てるほどの強靭(きょうじん)化を果たした。(2020/8/10)

メルカリ、4Qは上場以来初の営業黒字 コロナ禍でコスト削減、「定常的な黒字化は時期尚早」
メルカリの20年6月期第4四半期(20年4〜6月)の営業損益が黒字に。四半期での黒字は上場以来初。ただし「定常的な黒字化は時期尚早」としている。(2020/8/6)

通期の純利益は7300億円予想:
販売半減でも黒字を確保、トヨタの4〜6月 販売回復時期の見通しは?
トヨタ自動車の2020年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比74.3%減の1588億円だった。新型コロナウイルスの影響で販売台数が半減したが、黒字を確保した。通期の純利益は7300億円の見通し。(2020/8/6)

製造マネジメントニュース:
ホンダは営業利益2000億円見込む、高収益の二輪がけん引、四輪も回復
ホンダは2020年8月5日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比46.9%減の2兆1237億円、営業損益は1136億円の赤字(前年同期は2524億円の黒字)、当期純損益は808億円の赤字(前年同期は1723億円の黒字)となった。2021年3月期通期の業績見通しについては、売上高が前期比14.3%減の12兆8000億円、営業利益は同68.4%減の2000億円、当期純利益は同63.8%減の1650億円を見込む。(2020/8/6)

製造マネジメントニュース:
スバルの通期見通しは600億円の最終黒字、米国は緩やかな回復見込む
SUBARU(スバル)は2020年8月4日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比45.2%減の4570億円、営業損益は157億円の赤字(前年同期は922億円の黒字)、当期純損益は77億円の赤字(前年同期は665億円の黒字)となった。2期ぶりの減収減益となる。連結販売台数は前年同期比49.3%減の13.3万台だった。(2020/8/5)

製造マネジメントニュース:
スズキは純利益95%減も黒字確保、インド不透明で通期見通し示せず
スズキは2020年8月3日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比53.1%減の4253億円、営業利益は同97.9%減の13億円、当期純利益は同95.6%減の18億円で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で大幅な減収減益となったが黒字は確保した。(2020/8/4)

売上高は78.1%減:
JALの1Q、最終赤字937億円 「極めて厳しい結果」 固定費900億円削減へ
日本航空(JAL)の2020年4〜6月の連結最終損益は、937億円の赤字(前年同期は129億円の黒字)に転落。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、旅客需要が激減する中で固定費の削減などを進めたが、減収を補えなかった。(2020/8/3)

売上高が前年同期比75%減:
ANAホールディングスの1Q、最終赤字1088億円 コロナで旅客需要が大幅低迷
ANAホールディングスの2020年4〜6月の連結最終損益は1088億円の赤字(同114億円の黒字)だった。新型コロナの感染拡大に伴い、旅客需要が大幅に低迷したことが影響した。(2020/7/29)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
コロナ禍真っただ中、売り上げ半減の車載事業も黒字維持した日本電産の「WPR」
”永守節”がさく裂。(2020/7/27)

働き方の「今」を知る:
「脱ブラック」進むワタミ、コロナで大打撃ながらも従業員に“太っ腹”対応
新型コロナの影響が深刻だった居酒屋業界。そんな中、「脱ブラック」が進むワタミでは従業員に手厚い対応を見せた。黒字予想から一転、20年3月期は60億円超の赤字となりながらも矢継ぎ早に講じた対応は、どういったものだったのか?(2020/6/9)

DeNA、20年3月期は492億円の最終赤字に転落 ゲーム事業関連の減損響く
DeNAが2020年3月期通期の通期連結決算を発表。最終損益が492億円の赤字(127億円の黒字)に転落した。ゲーム事業で想定していた収益が見込めなくなったとして、計493億円の減損損失を第3四半期に計上したことが響いた。(2020/5/14)

コロプラの19年10月〜3月、営業利益は前年同期の15倍に ドラクエウォークが成功
コロプラの2019年10月〜20年3月の営業利益の累計は前年同期比約15倍の74億2200万円、純利益は52億9600万円の黒字に転換した。ドラクエウォークが成長の中心となった。(2020/5/14)

楽天、トラベル事業など大打撃 1〜3月期の最終赤字353億円
 楽天は13日、令和2年1〜3月期連結最終損益が353億円の赤字(前年同期は1049億円の黒字)だったと発表した。4月に本格参入した携帯電話事業への先行投資が重荷になっている。新型コロナウイルスの感染拡大がもたらす苦境にも直面しており、「楽天トラベル」やスポーツ事業が大打撃を受けているほか、携帯やインターネット通販など中核事業にも影を落とし、収益改善の道のりは険しくなっている。(2020/5/14)

コロナ危機でトヨタ変革急務 「モビリティー」再定義も
 新型コロナウイルスは、世界に冠たる企業であるトヨタ自動車にもいや応なく牙をむいた。トヨタは12日の決算発表で、令和3年3月期の大幅な減収減益をあえて予想した。同時に、逆風下の営業黒字予想も示し、王者の風格も見せた。だが、コロナの収束時期や、その後の社会は不確定要素に満ちている。「移動」を軸に新たな生活を提供する「モビリティーカンパニー」へのビジネスモデル変革を進めてきたトヨタは、思い切ったギアチェンジも必要になりそうだ。(今村義丈)(2020/5/13)

製造マネジメントニュース:
新型コロナで商用車市場は20年度下期まで低迷、日野は営業黒字目指す
日野自動車は2020年5月11日、2020年3月期(2019年4月〜2020年3月)の通期決算を発表した。売上高は前期比8.4%減の1兆8156億円、営業利益は同36.7%減の549億円、当期純利益は同42.7%減の315億円となった。(2020/5/12)

任天堂、コロナ跳ね除け大幅増益 「ポケモン剣盾」と「あつ森」好調
任天堂の20年3月期連結業績は純利益が2586億円の黒字。Switch本体やSwitch向けゲームタイトルの販売が好調だった。同期への新型コロナの影響は限定的だったが、21年3月期はリスクを考慮して減益の予想を示した。(2020/5/7)

製造マネジメントニュース:
日本電産は売上半減でも営業黒字の体制へ、20年度は増益を宣言
日本電産は2020年4月30日、2020年3月期通期(2019年4月〜2020年3月)の決算を発表した。連結売上高は前期比4.0%増の1兆5348億円となり、過去最高を更新した。営業利益は同14.6%減の1103億円、当期利益は同45.4%減の601億円で増収減益となった。減益要因となったのは、自動車の駆動用モーターの開発と生産立ち上げに向けた追加の先行投資140億円や、買収の一時費用30億円、冷蔵庫向けコンプレッサー事業の譲渡などに関わる損失157億円などだ。(2020/5/7)

ソフトバンクG最終赤字9000億円に拡大 投資損膨らむ
 ソフトバンクグループ(SBG)は30日、令和2年3月期の連結最終損益が9千億円(前期は1兆4111億円の黒字)の赤字となる見通しを発表した。13日に7500億円の赤字になると発表していたが、シェアオフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーなど投資先の損失が前回より膨らむ見通しとなり、赤字幅がさらに拡大する。(2020/5/1)

Spotify、有料会員数が1億3000万人に 新型コロナで「毎日が週末のような聴き方」に
音楽ストリーミングサービスのSpotifyの1〜3月期決算は増収、黒字転換。有料ユーザー数は31%増の1億3000万人になった。新型コロナウイルスの影響で、リスニングパターンが大きく変わったという。(2020/4/30)

KADOKAWAの19年4〜12月期、78億円の最終黒字に転換 ドワンゴの改革が増益要因に
KADOKAWAが2019年4〜12月期の連結業績を発表。最終損益が78億8200万円の黒字(前年同期は21億6900万円の赤字)に転換した。子会社ドワンゴが担うWebサービス事業が大幅な黒字に転換し、増益に貢献した。(2020/2/14)

niconico運営、日頃の感謝を込めて1万円プレゼントキャンペーン開始 →「黒字になった途端に調子に乗りよる」「ざわを見習え」と自ら煽っていく
プレミアム会員限定で2月29日まで。1時間1回の抽選で、1万円分のLINE Pay残高が当たります。(2020/2/13)

IDT買収も需要減で:
ルネサス、2019年12月期業績は減収減益
ルネサス エレクトロニクスは2020年2月12日、2019年12月期(2019年1〜12月)通期業績を発表した。非経常項目などを除いたnon-GAAPベースの業績は、売上高が前年比5.1%減の7182億円、営業利益が同10.5%減の931億円、当期純利益が同8.4%減の764億円で、減収減益だった。なお、GAAP(財務会計上の数値/IFRS基準)ベースでは、売上高7182億円(同5.1%減)、営業利益68億円(同90%減)、当期純損益59億円の赤字(前年は509億円の黒字)で、最終赤字となっている。(2020/2/13)

製造マネジメントニュース:
パナソニックのテスラ向け車載電池事業が黒字化、LG化学やCATLの採用は静観
パナソニックが2019年度(2020年3月期)第3四半期(10〜12月期)の決算を発表。前年度同期と比べて減収となったものの、調整後営業利益は前年度並み、営業利益と純利益は増益となった。また、これまで利益を押し下げていたテスラ(Tesla)向けの車載電池事業が四半期ベースで黒字化したことを明らかにした。(2020/2/4)

エコカー技術:
ジェイテクトのリチウムイオンキャパシタ、4年で黒字化、年産100万セル目指す
ジェイテクトは、2024年度までに高耐熱リチウムイオンキャパシタ事業を黒字化させ、年間売上高25億円に成長させる。同製品は2019年に生産を開始した新規事業だ。既存のキャパシタと比べた動作温度範囲の広さや耐久性の高さ、リチウムイオン電池にはない急速充放電の特性を生かし、車載用などで採用拡大を見込む。(2020/1/24)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
増加する「黒字リストラ」 垣間見える企業の苦しい“ホンネ”
2019年にリストラを実施した企業は27社に増加、人数も6年ぶりに1万人を超えた。注目すべきは、「黒字リストラ」事例の増加だ。業績が好調にも関わらず、企業が早期・希望退職を募った上場企業は、リストラ実施企業のうち、実に34.4%。これは40年前のGE的経営が日本にも広がっているのだろうか。(2020/1/17)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
赤字に苦しんできたダイエーに“復活”の兆し 流通帝国の崩壊から黒字化までの道のりをたどる
再建途上のダイエーが黒字化しそうになっている。一大流通帝国を築いた道のりを振り返る。なぜ、今になって復活の光が見えてきたのか。(2020/1/15)

東京の中小企業「黒字」は56.2%、過去5年間では?
東京商工会議所は「中小企業の経営課題に関するアンケート」を実施し、その結果を発表した。それによると、「黒字」を確保した企業は56.2%、過去5年で……。(2020/1/10)

太陽光:
太陽光関連企業の経営状況は改善の傾向、帝国データが初の実態調査
帝国データバンクが国内の太陽光関連事業者に関する経営実態調査の結果を発表。2018年度は、増収となった事業者が約4割となり、減収を上回った。黒字企業の比率も上昇傾向にあり、平均した関連企業の収益性は改善傾向にあるという。(2019/12/23)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
「Uber」1強だがダウンロード数で「Lyft」が猛追――米国ライドシェアアプリ市場(2019年11月度)
UberとLyftの2社は、ともに株価低迷と黒字化に悩むといわれてきましたが今後、どんな市場戦略を仕掛けていくのでしょうか。(2019/12/24)

KADOKAWAの19年度上半期、最終利益が約3倍に 構造改革で復活のドワンゴが貢献
KADOKAWAが2019年4〜9月期の連結業績を発表。最終利益が約2.9倍の62億200万円と大きく伸びた。子会社ドワンゴが担うWebサービス事業が黒字に転換した。ニコニコプレミアム会員数は減少したが、不採算事業の廃止などの構造改革がコスト削減につながった(2019/11/15)

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ 「計画通りの数字、危機的状況ではない」
メルカリが2020年6月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は145億4800万円、営業損益は70億1100万円の赤字、最終損益は71億1300万円の赤字だった。「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とメルペイの広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。(2019/11/7)

メイドインジャパンの現場力(29):
ソニーから譲り受けた村田のリチウムイオン電池、「燃えない」を武器に黒字化急ぐ
村田製作所は2019年8月28日、リチウムイオン電池の組み立て工程を担う東北村田製作所の郡山事業所を報道向けに公開した。(2019/9/3)

KADOKAWAの1Q、営業利益は約8.7倍に ドワンゴの「Webサービス事業」が黒字転換 構造改革が奏功
KADOKAWAが8月8日に19年4〜6月の連結決算を発表。売上高が前年同期比0.2%増の497億4500万円、営業利益が約8.7倍の34億7100万円と増収増益だった。子会社ドワンゴが担うWebサービス事業の営業損益が黒字に転換した他、出版事業などが好調だった。(2019/8/9)

仮想通貨の回復始まる 各取引所も黒字化
1年間の低迷を経て、じわじわと仮想通貨市場が回復し始めている。4月から上昇が始まり、3カ月で総時価総額は2.4倍に増加した。価格上昇に伴い、国内の仮想通貨取引所も活況を呈し始めている。(2019/8/8)

ヤフー、アスクル社長会見に反論 “LOHACO乗っ取り説”など否定 「黒字化に向けて協力する」
ヤフーが、アスクルの岩田彰一郎社長が記者会見を開き、共同運営するECサイト「LOHACO」事業を「このままでは乗っ取られてしまう」と発言した件などについて、反論のコメントを発表した。譲渡を打診したのは事実だが、アスクルの主張を受け入れており、「今後は譲渡を申し入れる方針はない」という。退任を求めている岩田社長の後任人事などについても言及した。(2019/7/18)

吉野家HD、第1四半期は黒字に転換 「超特盛」ヒットの牛丼が好調
吉野家の既存店売上高が好調に推移したとのこと。(2019/7/9)

居合抜刀の体験もスタート:
副業の「瓦割り」ビジネスを4カ月で黒字化させて会社を辞めた男の勝算
「瓦割り」体験を提供しているお店がある。大企業に勤務していた男性が副業として始めた。オープンから4カ月で黒字化させ、会社を辞めるに至った経緯とは?(2019/5/25)

RIZAP、18年度は最終赤字194億円 構造改革費かさむ “膿”出し切り19年度は黒字化へ
RIZAPグループの19年3月期の連結業績は、最終損益が193億9300万円の赤字だった。子会社の業績が悪化したため、不採算事業の撤退・売却や在庫の減損処理などの“構造改革費用”がかさんだ。グループ再編などを進め、20年3月期は黒字化を見込む。(2019/5/15)

カドカワ、18年度は最終赤字40億円 ドワンゴの「テクテク」低迷、niconico有料会員は180万人に減少
カドカワが2019年3月期(18年4月〜19年3月)の通期連結決算を発表。最終損益が40億8500万円の赤字に転落した。KADOKAWAの出版事業は好調だったが、ドワンゴの「テクテクテクテク」低迷、「niconico」の有料会員減などが響いた。今後はグループ再編によって1年での黒字転換を目指す(2019/5/14)

コロプラ株価が上昇 営業黒字化で今後に期待?
近く「最果てのバベル」をリリースする予定。(2019/5/9)

GMOペパボが年初来高値 ハンドメイドマーケット「minne」が初の四半期黒字に
業績貢献に期待が集まりました。(2019/4/26)

PR:売上が伸びても「成長できない」のはなぜ? 会社のお金が見える「キャッシュフロー」の考え方
売上も利益も順調に伸びているはずなのに、支払いや投資の資金がない……。“黒字倒産”の危機が迫る前に、頭に入れておかなければならないのが「キャッシュフロー」だ。どのように経営に役立てればいいのだろうか。(2019/4/17)

「メルペイ」ローンチは慎重に:
メルカリ、上期は44億円の最終赤字 「黒字化急がず、流通額増やす」
メルカリが2018年7〜12月期の連結決算を発表。米国事業などに積極投資したため、純損益は44億7500万円の赤字だった。会見には小泉文明社長が登壇し、今後の方針などを説明した。(2019/2/7)

Spotifyが黒字転換、Anchorなどポッドキャスト企業2社買収
音楽ストリーミング大手のSpotifyが、ポッドキャスト制作・配信企業のGimlet MediaとAnchorを買収する。Spotifyは年内に最大5億ドルを投じ、ポッドキャスト関連企業をさらに買収していく計画だ。音楽だけでなく、「オーディオファースト」なサービスを目指す。(2019/2/7)

コロプラが赤字転落、上場来初 販管費ふくらむ
コロプラの2018年10〜12月期連結決算は、3億7600万円の最終赤字(前年同期は13億5200万円の黒字)だった。(2019/2/6)

Microsoft、「Azure」と「Office 365」が好調で増収増益 Surfaceは39%増
Microsoftの10〜12月決算は、「Azure」や「Office 365」、「Surface」が好調で2桁台の増収、黒字転換だった。Windowsは不調で、それはPCメーカーへのプロセッサ供給のタイミングに起因するとしている。(2019/1/31)

ドワンゴの競馬予測AI「Mamba」、3カ月で平均回収率131.7%を達成 馬券を買っていたら約730万円の黒字
予測精度の向上により、合計収支が前期より大幅に向上。(2019/1/18)

福田昭のデバイス通信(173) Intelの「始まり」を振り返る(6):
Intelの創業5年目(前編) 収入が前年の2.5倍に、初めての営業黒字を計上
Intelの創業5年目となる1972年は、同社にとって記念すべき年となった。創業以来、初めて黒字になったのである。(2018/12/19)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
Cygamesは黒字113億円、AbemaTVは赤字190億円 サイバーエージェント子会社の2018年を“総決算”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2018/12/17)

福田昭のデバイス通信(172) Intelの「始まり」を振り返る(5):
Intelの創業4年目(後編)、最終損益が黒字に転換
Intelの創業4年目となる1971年。後編では、赤字が急速に縮小し、創業以降で初めての最終黒字となるまでの経緯を追う。(2018/12/12)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。