ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「風力発電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!電力発電→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で電力発電関連の質問をチェック

蓄電・発電機器:
風力・水力・太陽光で充電可能な「コンテナ型蓄電池」、NTNが新開発
NTNは、貨物輸送用コンテナに風力・水力・太陽光の3種類の自然エネルギーによる発電装置と蓄電池を格納し、発電・電力供給が行えるコンテナ収納移動型の独立電源を開発。災害時に、電力供給が困難となった被災地などに複数の手段(トラック・貨物船・ヘリコプターなど)で移動し、迅速に少人数で設置できる。(2019/6/6)

自然エネルギー:
北海道初の蓄電池併設型の風力発電所、年間3万世帯分を発電
北海道初となる蓄電池併設型の風力発電所が稼働を開始した。蓄電池を活用して出力変動対策を行いながら、年間3万世帯分に相当する発電量を見込んでいる。(2019/5/17)

風速に応じて自動で窓の開き具合が変化、三協立山が中高層ビル向けの「省エネサッシ」を発売
三協立山・三協アルミ社は、中高層ビルを対象に、風の強さに応じて窓の開閉角度が変わる「風力すべり出し窓」を発売した。(2019/4/5)

材料技術:
炭素繊維強化樹脂の市場は2倍超に成長、自動車ではプラットフォーム共通化が後押し
富士経済は2019年3月7日、グローバルでの炭素繊維複合材料の市場調査結果を発表した。ポリアクリロニトリル(PAN)系炭素繊維複合材料の2030年の世界市場は、2017年比2.6倍の3兆5800億円に拡大する。自動車や風力発電ブレード、航空機、建築や土木で採用が拡大する見通しだ。(2019/3/14)

5G活用も視野に KDDIの「スマートドローン」が6月にサービス開始
KDDIが、モバイル通信に対応した「スマートドローン」を活用した法人向けサービスを、2019年6月から順次提供する。駅や道路の広域監視、鉄塔や風力の点検、測量解析、農業などに役立てる。今後は5Gも視野に入れたサービス拡張に努める。(2019/3/6)

Google、機械学習で風力発電量を予想 DeepMindと共同研究
風力発電で、36時間後の発電量を予想できるようになった。(2019/2/28)

自然エネルギー:
再エネ水素をお風呂に生かす、北海道で水素サプライチェーン実証が本格始動
北海道室蘭市で再生可能エネルギーの電力で製造した水素を街活用する実証が本格スタート。風力発電の電力で製造した水素を運搬し、燃料電池を活用して温泉施設に電力と熱を供給する。(2019/2/5)

自然エネルギー:
風力発電の稼働率向上に貢献、NTNが監視システムを拡販へ
NTNは大型風力発電装置向けの状態監視システム「Wind Doctor」を拡販する。2012年に発売を開始した同システムは、国内設置数がまもなく200台に到達する見込みだという。(2019/1/31)

自然エネルギー:
再エネ100%のデータセンター、京セラCSが北海道石狩市に建設
京セラコミュニケーションシステムが北海道石狩市に再生可能エネルギー100%で運用するデータセンターを建設すると発表。太陽光、風力、バイオマスで発電した電力を自営線で結び、直接電力供給を行う。(2019/1/18)

自然エネルギー:
「浮体式」洋上風力の導入拡大へ、NEDOが低コスト化技術の実証に着手
NEDOが日本周辺の海域に導入しやすい、浮体式洋上風力発電の低コスト化につながる新技術の実証研究に着手。2030年に発電コスト20円/kWhの達成を目指し、先進的な要素技術の実証研究に取り組む。(2019/1/7)

自然エネルギー:
英国最大級の洋上風力プロジェクト、MHIヴェスタスが9.5MW風車を100基納入
三菱重工業の関連会社MHIヴェスタスが英国最大級の洋上風力発電プロジェクト向けに、9.5MWの風車を100基納入すると発表。MHIヴェスタス設立以来最大規模の受注で、発電所は2022年の運転開始を予定している。(2018/12/27)

自然エネルギー:
火力発電所に風力発電、10mの落差で430世帯分を発電する小水力発電所も
再生可能エネルギー電源の開発を進めている中部電力が、風力発電所と小水力発電所の新設を決定。2カ所の合計で、年間9640トンのCO2排出量の削減効果を見込む。(2018/12/26)

自然エネルギー:
日本初の民間資金100%の洋上風力発電、富山県沖で2020年稼働へ
日本初となる民間資金100%の洋上風力発電プロジェクトが始動。富山県沖で2021年1月に運転開始する計画だ。(2018/12/26)

自然エネルギー:
洋上風力発電の導入を円滑化、設備の維持管理基準を策定へ
経済産業省と国土交通省は洋上風力発電導入の円滑化に向け、設備の維持管理技術に関するワーキンググループを立ち上げる。洋上風力発電設備の維持管理に関する議論を行い、年度内に維持管理に関する基準を策定する方針だ。(2018/12/18)

自然エネルギー:
東電初の商用洋上風力、2019年から千葉県銚子沖で稼働へ
東京電力ホールディングス初となる商用洋上風力発電が2019年1月から稼働を開始する。NEDOプロジェクトで実証用として千葉県銚子沖に設置した発電所で、出力規模は2.4MWだ。(2018/11/30)

省エネ機器:
再エネの利用効率を高める「直流送電」、三菱電機が事業を本格展開
三菱電機が建設を進めていた、直流送電システムの製品開発・検証施設が完成。洋上風力発電や太陽光発電等との連系が容易で、再生可能エネルギーの利用効率を高められる直流送電システム事業を本格的に展開する。(2018/11/21)

「ビル風」を資源に変える都市型風力タービン、JDA国際最優秀賞を受賞
英国ランカスター大学の研究グループが開発した都市型風力タービン「O-WIND TURBINE」が、「JAMES DYSON AWARD2018」の国際最優秀賞を受賞した。強くて厄介な「ビル風」を資源に変えるアイデアだ。(2018/11/19)

エネルギー管理:
東京電力、千葉県銚子沖で洋上風力発電の可能性を調査
東京電力ホールディングスが、千葉県銚子沖での洋上風力発電事業の検討に向け、海底地盤調査を開始した。(2018/11/7)

自然エネルギー:
日揮が洋上風力発電に参入、社長直轄の専門組織を新設
日揮はグローバルに市場拡大が見込まれる洋上風力発電事業への参入を決めた。2018年11月1日付で社長直轄の「ウィンドパワープロジェクト室」を新設し、案件の開拓から見積もり、プロジェクト遂行に至るまで、一貫して遂行する体制を構築する。(2018/10/30)

自然エネルギー:
風力発電の導入拡大へ、北海道に「送電線+大型蓄電池」を新設
北海道北部で風力発電の導入拡大を目的とした、送電線の新設プロジェクトが始動。新たに設置する変電所には大型の蓄電システムを導入し、出力変動対策に活用する。(2018/10/18)

自然エネルギー:
大型洋上風力を実現する「作業船」、大林組と東亜建設が建造
大林組と東亜建設工業が、洋上風力発電設備に用いる自己昇降式作業台船の建造を決定。完成は2020年10月の予定だ。(2018/10/4)

蓄電・発電機器:
「風力+蓄電池」で再エネを自家消費、JR男鹿駅の新駅舎
秋田県男鹿市にあるJR男鹿駅の新駅舎で、風力発電を活用した自家消費システムが稼働。YAMABISHIが開発した風力発電と連携する蓄電システムを導入した。(2018/9/19)

自然エネルギー:
洋上風力の導入を後押し、建設費を20%削減する施工技術を開発へ
NEDOが洋上風力発電の建設コスト低減に向けた新プロジェクトを始動。欧州より高い日本の洋上風力発電の建設コスト低減につながるとみられる施工技術について、フィージビリティスタディを実施する。(2018/9/18)

自然エネルギー:
電源開発が仏エンジーと協業、日本での洋上風力事業も検討
電源開発がフランスのエネルギー大手エンジー社と協業。日本における洋上風力発電事業も検討していくという。(2018/9/12)

自然エネルギー:
洋上風力で海洋油田に電力供給、出光がノルウェーで
出光興産は同社が権益を保有するノルウェーの海洋油田の設備に、洋上風力発電を利用して直接電力供給を行うプロジェクトの検討を開始。実現すれば世界初の試みになるという。(2018/9/11)

自然エネルギー:
ベルギーで進む219MWの洋上風力発電、住友商事が参画
住友商事がベルギーで開発が進んでいる洋上風力事業に参画。出力219MWで、2020年の完成を予定している。(2018/8/31)

太陽光:
風力発電の稼働率97%を実現するデータベース構築へ、NEDOプロジェクト始動
風力発電設備の稼働率向上に向けたデータベースシステムの開発を目指すNEDOプロジェクトが始動。風車の運用データや故障・事故情報を収集・蓄積する情報基盤を構築し、それをもとに故障・事故からの早期復旧に関する情報などを提供するアプリケーションを開発する。(2018/8/28)

自然エネルギー:
日本の電力会社が初参加、英国で進む860MW規模の洋上風力発電
関西電力と電源開発(J-POWER)が英国で進んでいる大型洋上風力発電事業に参画。国内の電力会社が海外の洋上風力発電事業に参画するのは初になるという。(2018/8/20)

自然エネルギー:
浅い海域に導入できる新型洋上風力、実証機が完成
NEDOプロジェクトで開発が進んでいた、新しい浮体を活用した洋上風力発電システムが完成。日本の周辺海域に適した、「バージ型」と呼ぶ浅い水域に設置可能な浮体を採用しているのが特徴だ。(2018/8/20)

蓄電・発電機器:
風力発電を効率化する「超伝導バルクモーター」を試作、実用化へ前進
東京海洋大学らが超伝導バルク材を用いた新しい超電導モーターを開発。試作機で長時間の運転試験に成功した。エネルギー効率が高い、風力発電など向けの超電導モーターの実用化を後押しする成果だという。(2018/8/10)

自然エネルギー:
三菱商事がオランダで洋上風力の建設開始、総事業費1800億円
三菱商事がオランダで大型洋上風力発電の建設を開始。出力約73万kW、総事業費は1800億円で、2021年の運転開始を予定している。(2018/7/11)

自然エネルギー:
日本の風力発電は1年で4.3%増加、風車は大型化の傾向に
NEDOが2017年度の日本における発電の導入実績を公表。累積の設備容量は前年度比4.3%増の約350万kWに増加した。(2018/7/2)

自然エネルギー:
再エネ水素でサプライチェーン構築、大成建設らが北海道室蘭市で
北海道室蘭市で風力発電の電力を利用した水素サプライチェーンの構築実証がスタート。水素の貯蔵・輸送には、高圧タンクではなく水素吸蔵合金を活用する。(2018/6/27)

自然エネルギー:
洋上風力の導入拡大へ期待、「バージ型浮体」が完成
日立造船がNEDOプロジェクトで開発を進め知恵た、新しい洋上風力発電の浮体が完成。福岡県北九州の洋上に導入し、性能の検証を開始する。(2018/6/14)

自然エネルギー:
大阪ガス、和歌山県で6カ所目の風力発電所を稼働
大阪ガスの同社6カ所目となる風力発電所が和歌山県で稼働。13基の風車を導入した、出力2万6000kWの風力発電所だ。(2018/6/11)

自然エネルギー:
日新電機、大型風力の系統連系ソリューション提案を強化
日新電機は風力発電向け系統連系設備のソリューション提案を強化する。受変電設備と電力品質対策の知見と実績を生かし、風力連系設備の最適なシステム提案に注力する。(2018/5/28)

自然エネルギー:
東急不動産が再エネ事業に本腰、全国で400MW規模を開発へ
東急不動産は再生可能エネルギー事業を本格展開する。太陽光や風力など、全国25カ所、合計400MWの再生可能エネルギー事業を推進する。(2018/5/23)

自然エネルギー:
34kmの地中送電を行う大規模風力発電所、青森県で2020年稼働
青森県つがる市で122MWという大規模な風力発電所の建設計画が進んでいる。発電した電力は約34kmの地中送電を行う計画で、これらの送変電設備および工事を住友電工が受注した。(2018/5/22)

蓄電・発電機器:
風車の落雷検知、高精度と低コストを両立する新装置
中部電力と中部大学が風力発電所の風車への落雷を高精度に検出できる新型装置を開発。構造が容易で設置しやすく、精度と低コストの両立を実現するという。(2018/5/1)

自然エネルギー:
風力・地熱の環境アセス期間を半減する手法、NEDOが公開
NEDOが風力・地熱発電の環境アセスメントを迅速化する手法を公開。環境アセスメントの質を落とすことなく手続き期間を半減できるという。(2018/4/10)

自然エネルギー:
「倒れる」風力発電をトンガ王国に、沖縄の台風対策ノウハウを活用
沖縄電力グループのプログレッシブエナジーが、ODA(政府開発援助)案件として、可倒式風力発電をトンガ王国に納入。台風などの強風を避けられるよう、傾けられる機構を持つのが特徴の風車だ。台風が多い沖縄で培った知見と技術を生かし、大洋州島嶼(しょ)国の再エネ普及に貢献するという。(2018/4/6)

Google、2017年の再生可能エネルギー購入総額は30億ドル以上
Googleが、世界のオフィスと自社データセンターで使うエネルギーを100%再生可能にする目標の下、2017年には風力および太陽光発電に30億ドル以上を投じたと発表した。(2018/4/5)

自然エネルギー:
風力発電の稼働率アップを実現、AIが故障を予知する新技術
NEDO、東京大学、産総研がAIを活用した風車の故障予知技術を開発。風力発電の設備利用率を2%高めることに成功したという。(2018/4/5)

自然エネルギー:
GEが日本最大級の風力発電所に風車38基納入、合計出力は121MW
GEリニューアブルエナジーは、グリーンパワーインベストメントが開発を進める「ウィンドファームつがる」に、出力3.2MWの風力タービンを38台供給する。(2018/3/29)

自然エネルギー:
大阪ガスが北海道で風力発電事業、2021年稼働へ
大阪ガスが北海道南部に風力発電所を建設。出力25.3MWで、2021年の稼働を予定している。(2018/3/20)

自然エネルギー:
再エネ100%都市へ前進、南相馬で9.4MW風力が運転開始
日立キャピタルのグループ会社、南相馬サステナジーは、福島県南相馬市に発電容量9.4MWの「万葉の里風力発電所」を建設し商用運転を開始した。年間予想発電量は一般家庭の約4500世帯分に相当し、年間約1万トンのCO2排出を抑制できる見込み。(2018/3/19)

自然エネルギー:
洋上風力の拡大へ政府が新法案、一般海域の30年占用を可能に
日本で洋上風力の導入を拡大するために欠かせない、一般海域の利用に関するルール策定に道筋。政府が具体的な占用ルールの策定方法や、事業者の公募方法を定める法案を閣議決定した。(2018/3/13)

自然エネルギー:
洋上風力のコストを削減する基礎工法、設置可能エリア拡大にも期待
日立造船らが日本での洋上風力発電の基礎施工に、欧州で採用されている工法の適用を開始。日本の沿岸地域における発電所の設置可能範囲の拡大や、EPCのコストを削減できるメリットが期待できるという。(2018/3/13)

自然エネルギー:
世界で広がる洋上風力、日本での導入拡大に必要なものとは?
日本風力発電協会(JWPA)が、国内における洋上風力の導入推進に向けた提言を取りまとめた。今後、洋上風力を円滑に導入するために必要なことはなにか? 同協会の理事である加藤仁氏が語った。(2018/3/8)

自然エネルギー:
小型風力の急なFIT価格撤廃で「倒産もあり得る」、業界団体が政府に陳情
国際風力発電協会は、2018年4月1日から撤廃される見通しである小型風力のFIT価格を巡り、期間延長や段階的な価格引き下げなどを求める陳情を政府に行った。(2018/3/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。