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「Firefox」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Firefox」に関する情報が集まったページです。

最新版「Firefox 81」、デスクトップとAndroid向けに公開
Firefox 81は6件の脆弱性を修正した他、新機能も加えた。(2020/9/23)

Mozilla、ファイル共有サービス「Firefox Send」再開せず 「Firefox Notes」も終了
「Firefox Send」はユーザーにも好評だったが、マルウェアに利用されたことからサービスを中止しており、Mozillaは再開を断念した。(2020/9/18)

「Firefox Send」と「Firefox Notes」が終了 選択と集中のため
Mozillaが、無料サービス「Firefox Send」と「Firefox Notes」の終了を発表した。今後は「Mozilla VPN」、「Firefox Monitor」、「Firefox Private Network」などに集中する。(2020/9/18)

Mozilla、Android版「Firefox」を刷新 強化型トラッキング防止などの機能搭載
Android版は設計を大きくリニューアルして高速化やプライバシー保護の強化を図り、デスクトップ版では多数の脆弱性を修正している。(2020/8/26)

Mozilla Corporaton、約250人をレイオフ コロナ禍で
Firefoxを手掛けるMozilla Corporationが約250人のレイオフと台湾オフィスの閉鎖を発表した。コロナ禍の長期化で決断せざるを得なくなったとミッチェル・ベイカーCEO。(2020/8/12)

さらに高度化したcookie追跡を阻止 Firefox 79「強化型トラッキング防止機能」配信へ
ETP 2.0では「リダイレクトトラッキング(別名バウンストラッキング)」と呼ばれるユーザー追跡のための高度なトラッキングの手口を阻止する。(2020/8/5)

「Firefox 79」安定版が公開 危険度「高」の脆弱性5件を修正
Mozilla Foundationは、デスクトップ向けに「Firefox 79」の安定版をリリースした。計10件の脆弱性を修正し、このうち5件は同社のセキュリティ基準で危険度「高」と位置付けている。(2020/7/29)

ファーウェイは“第3の道”で成功するか 「Tizen」「Firefox OS」……過去の失敗から可能性を探る
米国の制裁によってスマートフォンでGMS(Google Mobile Service)の利用ができなくなった中国ファーウェイが、“第3の道”を模索している。Googleの各種APIを自社の「HMS」に置き換えたスマホを販売している。そんな第3の道は、本当に成功するのか。可能性を考察した。(2020/7/3)

「Firefox 78」リリース、プライバシー保護機能強化やTLS 1.0とTLS 1.1の無効化など
macOS 10.9(Mavericks)、10.10(Yosemite)、10.11(El Capitan)に対応した安定版のFirefoxは、78が最後のバージョンとなる。(2020/7/2)

「Firefox 77」リリース、任意のコード実行や暗号鍵流出の脆弱性に対処
重大度「高」の5件を含む、計8件の脆弱性が修正された。(2020/6/3)

「Firefox 76」安定版公開 パスワード保護機能を強化
パスワード流出の被害が確認されているWebサイトでアラートを表示し、パスワードを別のサイトで使い回している場合は更新を促す。(2020/5/7)

「Firefox 75」リリース、在宅ワーカーの増加を踏まえてアドレスバーを刷新
新型コロナウイルス対策のため自宅で作業する人が増えていることを踏まえ、検索のしやすさに重点を置いてアドレスバーを刷新した。(2020/4/8)

Firefox 74の脆弱性突く攻撃発生、他のブラウザにも影響か
攻撃に利用された「Firefox 74」の脆弱性を修正するアップデートが公開された。発見者は、他のブラウザにも影響する可能性を示唆している。(2020/4/7)

「Firefox 74」公開、AirPods関連の脆弱性など修正――Mozilla Foundation
Mozilla Foundationは「Firefox 74」と「Firefox ESR 68.6」を公開し、多数の脆弱性を修正した。脆弱性の中には、Appleの「AirPods」に関するものもあった。(2020/3/11)

DuckDuckGo、トラッキングブロックツール「Tracker Rader」とトラッカーリストを公開
「あなたを追跡しない検索エンジン」を謳うDuckDuckGoが、ユーザー向けのトラッキングブロックツール「Tracker Radar」をモバイルアプリおよびChrome、Firefox、Safari向け拡張機能としてリリースした。また、トラッカーリストをGitHubで公開した。(2020/3/6)

Windows版にも適用可能:
Firefoxに対する攻撃を防御、WebAssemblyを利用したサンドボックスが役立つ
「WebAssembly」を使ってWebブラウザをサイバー攻撃から保護する仕組みをテキサス大学の研究者らが開発した。現在は「Firefox」で効果を検証しており、今後は全面的に適用される見込みがあるという。(2020/3/6)

「Google Earth」がようやくFirefox、Edge、Operaで利用可能に
これまでChromeでのみ利用可能だったWeb版「Google Earth」がFirefox、Microsoft Edge、Operaもサポートした。昨年12月にWeb標準になったWebAssemplyで可能になった。Safariもサポートするとしている。(2020/2/28)

Firefox、「DNS over HTTPS(DoH)」をデフォルトで有効に まず米国で先行
米国で使われているFirefoxについて、DNSサーバとの通信を暗号化する「DNS over HTTPS(DoH)」の設定をデフォルトで有効にする。(2020/2/26)

Firefox、米国では「DNS over HTTPS(DoH)」が初期設定で有効に
Mozillaが、米国のFirefoxユーザーに対し、「DNS over HTTPS(DoH)」をデフォルトで有効にした。プロバイダーとしてCloudflareかNetDNSを選択できる。(2020/2/26)

Mozillaの「Firefox 73」リリース、複数の脆弱性を修正
安定版の「Firefox 73」と、延長サポート版の「Firefox ESR68.5」が公開された。(2020/2/13)

Google、サードパーティー製CookieのChromeでのサポートを2年以内に終了へ
Googleが、Webプライバシー強化のためにサードパーティー製CookieのChromeでのサポートを段階的に廃止すると発表した。FirefoxやSafariは既にブロックしているが、安全な代替ツールを確立するのが重要だとしている。(2020/1/15)

Webサイトの通知許可リクエストは“ユーザーにとって迷惑”? Google ChromeやMozilla Firefoxがブロックへ
Googleは通知許可のリクエスト表示を目立ちにくくした新しいユーザーインタフェース(UI)を「Chrome 80」から導入する(2020/1/9)

Firefox 72に重大な脆弱性 攻撃の発生を確認、アップデートの適用を
公開されたばかりの「Firefox 72」に重大な脆弱性の存在が判明。この脆弱性を突く攻撃の発生も確認された。(2020/1/9)

「Firefox 72」公開、Web上の「指紋採集」を阻止
Webを横断してユーザー情報を収集し、ユーザー識別のための「指紋採集」を行う企業をブロックする。(2020/1/8)

2016年から存在
「Firefox」が操作不能になる脆弱性 ダイアログが“無限”に出現
「Firefox」を操作できなくなる脆弱性が、2019年11月に報告された。この脆弱性は過去に修正が試みられたにもかかわらず、これを悪用した攻撃が引き続き発生しているという。それはなぜなのか。(2019/12/28)

デバッグに役立つ:
FirefoxでJavaScriptを含む動作の記録や巻き戻しが可能に、Mozillaが実験的プロジェクトを推進
Mozillaが実験的プロジェクトとして、「Mozilla Firefox」ブラウザの動作の記録、再生、巻き戻しが可能な「Web Replay」技術を開発している。(2019/12/6)

「Firefox 71」公開 ピクチャーインピクチャー機能やLockwiseの改善など
Mozillaが「Firefox 71」のデスクトップ版をリリースした。動画のプレーヤーをデスクトップに置ける「ピクチャーインピクチャー」機能が追加された。セキュリティ関連では12件の脆弱性が修正された。(2019/12/4)

「Firefox 71」公開、動画をポップアップ表示できる新機能搭載
Firefox 71では、動画を別ウィンドウで表示して、タブを切り替えても見続けられる「ピクチャーインピクチャー」の機能がWindowsで使えるようになった。(2019/12/4)

Firefox、Webサイトのうっとうしい「通知を許可する」のポップアップを全ブロックへ 99%のユーザーが否定的だったため
ユーザーの動向を調査した結果、件のポップアップは99%が否定的なうえ、約半数が完全に拒否していたため。そりゃあねえ……。(2019/11/8)

ブラウザのタブもウィンドウも閉じられない――Firefoxに未解決の脆弱性、既に悪用も
Mozilla Firefoxに、未解決の脆弱性が発見された。既に悪用した詐欺サイトも登場しているという。(2019/11/6)

「Firefox 70」が安定版に、ユーザー追跡のトラッキング防止機能を強化
SNSなどによる執拗(しつよう)なユーザー追跡をブロックする対策が強化され、ブロック状況をユーザーが確認できる機能も導入された。(2019/10/23)

「Firefox 70」公開 ソーシャルメディアトラッカーのデフォルトブロックやパスワード生成ツール
MozillaがWebブラウザ「Firefox 70」をWindows、Mac、Linux、Android、iOS向けに公開した。Facebook、Twitter、LinkedInなどのSNSが他のサイトに設置したトラッカーもデフォルトでブロックする。また、Lockwiseにパスワード生成機能が追加された。(2019/10/23)

CloudflareとGoogleのChrome(Canary)がHTTP/3のサポート開始 Firefox(Nightly)も間もなく
CloudflareがエッジネットワークでのHTTP/3サポートを利用可能にしたと発表した。GoogleのChromeもCanaryバージョンで利用できる。MozillaのFirefoxも次のNigtlyバージョンでサポートする見込み。(2019/9/27)

Mozilla、復活「Test Pilot」でプライバシー保護拡張機能「Firefox Private Network」のβ版公開
MozillaがCloudflareとの協力により、カフェなどの無料Wi-Fi接続時に暗号化したネットワークを使うための拡張機能「Firefox Private Network」のβ版を米国で公開した。(2019/9/11)

「Firefox 69」リリース、第三者によるトラッキング防止が初期設定で有効に
「Firefox 69」ではユーザーの行動追跡を目的とするサードパーティーのトラッキングCookieと、仮想通貨を採掘するクリプトマイナーが初期設定でブロックされる。(2019/9/4)

「Firefox 69」公開 サードパーティトラッカーと暗号通貨マイニングをデフォルトブロック
Webブラウザ「Firefox 69」が公開された。サードパーティトラッカーと暗号通貨マイニングをデフォルト(初期設定)でブロックするようになった。セキュリティ関連では最も重要な「Critical」2件を含む21件の脆弱性を修正した。(2019/9/4)

「Firefox 68」公開、アドオン管理やダークモードの機能強化
脆弱性は計21件が修正された。このうちメモリ安全性に関する2件の脆弱性は、任意のコード実行に利用される恐れがある。(2019/7/11)

Firefoxのゼロデイ脆弱性、Macマルウェアに利用 Coinbaseも攻撃されていた
Firefoxの脆弱性は修正される前にゼロデイ攻撃の対象となり、Coinbaseの従業員を狙う攻撃や、Macに感染するマルウェアに利用されていた。(2019/6/21)

Firefoxに高危険度の脆弱性、既に攻撃が確認 セキュリティ団体が最新版へのアップデートを呼びかけ
開発元のMozillaは修正版を公開しています。(2019/6/19)

最悪クラッシュにつながる恐れも――Firefoxの未解決の脆弱性突く攻撃が発生、更新版で対処
Firefoxの脆弱性を悪用する標的型攻撃の発生が確認され、Mozillaが更新版をリリースして対処した。(2019/6/19)

Firefoxに危険度最高の脆弱性、既に攻撃を確認 Mozillaはアップデート呼び掛け
Mozillaが、Firefoxの緊急セキュリティアップデートをリリースした。危険度最高の脆弱性に対処する。既にこの脆弱性を悪用した攻撃が確認されており、至急アップデートするよう呼び掛けている。(2019/6/19)

Firefox、「第三者によるトラッキング」防止機能を初期設定から有効に
Mozillaは「広告ネットワークやテック企業によるトラッキングや個人情報収集の横行からユーザーを守る」と宣言した。(2019/6/5)

Firefox、サードパーティーcookieのデフォルトブロックやFacebookコンテナ強化のアップデート
Mozillaが「Firefox」をマイナーアップデートし、新規ユーザーのコンテンツブロッキング設定のデフォルトで、サードパーティーCookieのブロックを有効にした。また、拡張機能「Facebook Container」で非Facebookページの「いいね」や「シェア」の情報をFacebookが入手することもブロックするようにした。(2019/6/5)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Chrome」「Firefox」の危険なアドオンと“怪しいcookie”の撃退方法
Webブラウザは身近なアプリケーションだが、さまざまなリスクが存在する。「Chrome」「Firefox」のアドオンに潜む脅威への対策や、Webサイトの閲覧情報を記録するcookieの安全な活用方法について紹介する。(2019/6/3)

「Firefox 67」安定版公開、プライバシー保護機能を強化
ユーザーの希望に応じたプライバシー保護機能を新たに追加した他、複数の脆弱性を修正した。(2019/5/24)

Firefoxのアドオンが使えなくなる不具合発生――更新版で対処を
不具合が原因で、一部のユーザーは導入済みのアドオン実行も、新しいアドオンのインストールもできなくなっていた。(2019/5/7)

iOS版「Firefox」、iPadに最適化で「Split View」対応やダークモード追加
新しいiPadが発表されたタイミングで、Mozillaが「Firefox for iPad」を発表した。「Split View」に対応し、1タップでの「プライベートウィンドウ」起動やダークモードなど、タブレットで便利な機能が追加された。(2019/3/24)

「Firefox 66」公開 音声付き動画の自動再生ブロックや多数の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザの最新版「Firefox 66」を公開した。Webサイト側が動画を音声付きで自動再生する設定にしていてもユーザーがクリックするまで自動再生をブロックする機能が追加された。セキュリティ関連では「critical」6件を含む22件の脆弱性に対処した。(2019/3/20)

Webベースの攻撃を阻止 Microsoft、ChromeとFirefox向けの拡張機能を提供
Webブラウザベースの攻撃阻止を目的とした拡張機能「Windows Defender Application Guard」を、Googleの「Chrome」と、Mozillaの「Firefox」向けに提供する。(2019/3/19)

半径300メートルのIT:
ファイル共有サービスの“漏えいリスク”を消し飛ばす? Mozillaがひっそり公開した「Firefox Send」に驚いた
「宅ふぁいる便」の情報漏えい事件がまだ記憶に新しい中、ファイル共有サービスには一層高度なセキュリティやユーザーのプライバシー保護が求められています。そんな中、Mozillaのファイル共有サービス「Firefox Send」は、意外な方法でこの要求をかなえる仕掛けを提示しました。(2019/3/19)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。