キャリア別集計・2005年で一番読まれた記事は?:Mobile 2005 Top10

» 2005年12月27日 22時31分 公開
[杉浦正武,ITmedia]

 2005年も多くの注目ニュースが携帯業界を彩った。今回は特別企画として、ITmedia Mobileで年間最もアクセスを集めた記事をキャリア別に集計してみた。集計の都合上、1月1日から11月30日までのアクセス数を集計している点は了承いただきたい。

ドコモ篇

 ドコモは、特定のシリーズ発表記事が多くランクした。1位の「701i」シリーズ発表記事、2位の「902i」シリーズ発表記事、4位の「700i」シリーズ発表記事などがこれにあたる。各シリーズの中で、話題性のある端末の記事が上位に入っている。

au篇

 auは特定の端末にフォーカスした記事が多く上位に入っている。1位は斬新なデザインが話題を呼んだ「PENCK」で、3位、4位にも関連記事が入るなど多くのアクセスを集めた。ほかにもタフネスケータイ「G'zOne TYPE-R」や音楽ケータイ「W31S」といった人気機種の記事が、複数ランクインしている。

ボーダフォン篇

 ボーダフォンは、津田志郎会長の講演を扱った記事「ここが変だよ、日本の携帯」がトップ。ランキングを見渡すと目立つのは着ぐるみケータイこと「V501T」で、関連記事が3本ランクインしている。3位は「V603SH」の記事だったが、同機種は販売ランキングでボーダフォン部門の年間トップをとった(12月20日の記事参照)。

ウィルコム篇

 ウィルコムで話題になったのは、やはり秋冬に一斉リリースされた新端末群の記事。特に「WX310K」と「W-ZERO3」の2機種は、PHSファンを多いに喜ばせた。W-ZERO3の記事は年末に多く執筆されたが、年間ランキングに入るという高い注目ぶりを見せている。

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