KDDI、Samsung電子のAndroid 2.2搭載タブレット「SMT-i9100」を3月11日に発売

» 2011年02月25日 14時48分 公開
[田中聡,ITmedia]

 KDDIは2月25日、Samsung電子製のタブレット端末「SMT-i9100」を3月11日から全国のau販売店で取り扱いを開始すると発表した。

 SMT-i9100は、Android 2.2を搭載したタブレット端末。静電式マルチタッチに対応した7インチ(1024×600ピクセル)のディスプレイを装備しており、Flash対応コンテンツも利用できる。auの3G通信には対応していないが、auのモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi WALKER DATA05」に接続すれば、auのCDMA 1X WINエリアでも利用可能。タブレット端末としては比較的軽い480グラムなので、携帯しやすい。

 KDDI向けのカスタマイズとして、IS seriesでもおなじみの「モリサワフォント」と「Ocean Observations UI」を実装するほか、安心ナビの「パソコンで位置確認」や、「auお客さまサポート」へ簡単にアクセスできるショートカットも用意する。充電用のクレードルが付属するのも特徴の1つだ。

 レシピ情報を見られる「レシピ大百科」、デジタルチラシの「shufoo!」、デジタルカタログのポータルサイト「paraly」など生活に役立つアプリや、Android対応セキュリティソフト「ノートンモバイルセキュリティ」(無償体験版)のショートカットも用意する。Android マーケットから他のアプリを利用することも可能だ。

photo Samsung電子製の「SMT-i9100」

「SMT-i9100」の主な仕様
機種名 SMT-i9100
メーカー Samsung電子
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約199×129.5×13.9ミリ
重さ 約480グラム
連続使用時間 約6.5時間
連続待受時間 約150時間
メインディスプレイ 約7インチ(1024×600ピクセル) 静電容量式タッチパネル搭載
メモリ 512Mバイト
ストレージ 4Gバイトフラッシュメモリ
通信機能 IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth v2.1+EDR
カメラ 200万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最32Gバイト)
主なインタフェース Micro USB、2ワット+2ワットステレオスピーカー

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