やっぱり日本でも買いたい!!――ベルリンでPresarioの新モデルに指をくわえる :復活の日は来るのか!?(2/2 ページ)

» 2008年06月21日 08時38分 公開
[田中宏昌,ITmedia]
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日本未発売のNASやPavilionシリーズのオプションも展示

 Presarioシリーズのほかにも、コンシューマー向けノートPCの主力モデル「HP Pavilion Notebook PC」にも新モデル(dv4/dv5/dv7シリーズ)が登場し、真空圧着を用いた金属処理加工を施したVM Finishや新しいZEN-Designをアピールしていたが、日本ではすでに「HP Pavilion Notebook PC dv3000/CT」として投入済みなこともあり、あまり新鮮味はなかった。

Pavilionシリーズの新モデル「HP Pavilion dv4 Entertainment Notebook PC」(写真=左)。14.1インチワイド液晶ディスプレイを搭載する。TVチューナーやBlu-ray Discドライブを選択可能だ。液晶ディスプレイ天板のHPロゴが光るのはdv3000/CTと共通(写真=中央)。なぜか日本では発売されていないPavilionシリーズ用の大容量バッテリーの姿も(写真=右)

こちらは17インチワイド液晶ディスプレイを備えた「HP Pavilion dv7 Entertainment Notebook PC」(写真=左)。金属調のボディがまぶしい(写真=中央)。日本ではお目にかかれないQuickDock(写真=右)

 ほかにも、新モデルというわけではないが日本では未投入のホームサーバ「HP MediaSmart」やNASの「HP Media Vault mv2120」、Pavilionシリーズの最上位モデル「HP Pavilion HDX Entertainment Notebook PC」が展示され、注目を集めていた。

ギガビットLAN対応のNAS「HP Media Vault mv2120」(写真=左)。容量は500Gバイトで、前面の空きベイにSerial ATAドライブをもう1基追加可能だ(写真=中央)。ACアダプタで駆動し、背面にもUSB端子を備える(写真=右)

新モデルというわけではないが、ホームサーバ「HP MediaSmart」(写真=左と中央)と開発コード名“ドラゴン”こと「HP Pavilion HDX Entertainment Notebook PC」(写真=右)も展示されていた

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