集え!悩める企業のひとり情シス「俺たちの情シス」

ITを活用したビジネス革新が求められている今、経営者や業務部門が情報システム部門に寄せる期待が日に日に高まっています。しかし、実際の現場ではどうでしょう。会社のビジネスを情報システム部門が引っ張っていくなんて絵空事。社内インフラの保守や運用などの日々の業務をこなすだけでせいいっぱいというのが実情ではないでしょうか。ITmedia エンタープライズでは、経営の要求に悩みながらも奮闘する情報システム部門のために、情シス同士が交流し、気軽に情報交換できる場「俺たちの情シス」を用意しました。

Top Stories

俺たちの情シス“出張版スペシャル”リポート:

3月3日に開催された情シスのためのリアル交流イベント、「俺たちの情シス」は1周年を記念したスペシャル版。サイボウズのオフィスでぶっちゃけられた「グループウェアあるある」とは?

(2016年3月29日)

【俺たちの情シス】リポート

俺たちの情シス第5回 リポート:

12月14日に開催された情シスのためのリアル交流イベント、「俺たちの情シス」の第5回は、参加者が過去最高を記録する大盛況。“コミュニケーション“をテーマにした、初のグループワークの様子をリポートします。

(2016年1月7日)
俺たちの情シス第4回 リポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」、第4回が10月9日に開催されました。ワークスタイル変革の波が押し寄せる中、情シスのみなさんはどんな取り組みをしているのでしょうか。

(2015年12月7日)
俺たちの情シス第3回 リポート:

ITmediaエンタープライズ編集部による情シスのためのイベント「俺たちの情シス」が8月4日に開催されました。大盛況で終了した3回目の"俺情"の様子をお伝えします。

(2015年9月11日)
俺たちの情シス第2回 リポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」、第2回が5月27日に行われました。情シスのみなさんは「従業員の勝手クラウド」をどう考えているのでしょう。

(2015年6月1日)
「次回も参加したい」が9割:

エンタープライズ編集部が3月12日に開催した、“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」。情シス同士の話が弾んだ本イベントの様子をお伝えします。

(2015年3月16日)
3月3日、スペシャル版開催!:

「機能、てんこ盛りすぎでは」「スケジュール以外、社員が使ってくれない」「乗り換え時にいろいろつらすぎる」「この機能、もっと本気だしてほしい」「値段が高い!」「管理機能がイマイチ」――。今回は、グループウェアの活用について思うところがある情シスのためのリアル交流会です。

(2016年2月4日)
12月14日開催決定!:

「もっと現場の気持ちが分かるようになりたい」「外にネットワークを広げたい」「上をうまく説得したい」――。今回は、コミュニケーション上手な情シスになりたい人にオススメのリアル交流会です。

(2015年11月12日)
10月9日開催決定!:

今回は特別ゲストとしてSansan CIO久永航氏が登場! サテライトオフィスなど、どこでも働ける環境を取り入れた気鋭のベンチャーのノマド対策、気になりませんか?

(2015年9月14日)
大好評“情シス限定”のビジネス交流会:

牛丼でも食べながら、「会社の“困ったちゃん”」について情シスみんなで考えましょう。

(2015年7月6日)
大好評“情シス限定”のビジネス交流会:

カレーでも食べながら、“社員のクラウド勝手利用”を情シスみんなで考えましょう。

(2015年4月23日)
UA×ITmediaの情シス対談も:

「よその情シスと話す機会って、ないなぁ……」。こんな風に思っている情シスの皆さん、エンタープライズ編集部が情シス限定の交流会を開催します。メインイベントはユナイテッドアローズとITmediaの情シス対談。さまざまな分野、業種の情シスと交流できるチャンスをお見逃しなく。

(2015年2月16日)

IT導入事例

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SuiteWorld 2016 Report:

「ガンプラ」をはじめとする模型や玩具を海外向けにネット通販しているホビーリンク・ジャパンが、NetSuite OneWorldを採用する。グローバル対応はもちろん、優れた在庫管理機能や柔軟な受注管理機能が決め手になった。

(2016年5月19日)
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岩手銀行、福井銀行、京都銀行の3行が、受付にコミュニケーションロボットを設置する実験を開始する。住宅ローンや教育ローンといった商品を紹介する会話を顧客と行い、対話精度の向上や活用シーンの具体化を目指す。

(2016年4月26日)
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せっかく導入したのに、スケジュールの活用だけにとどまってしまいがちなグループウェア。どうしたらもっといろいろな機能を使ってもらえるかと考えたオープンハウスの情シスが編み出した手法とは?

(2016年4月26日)
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楽天がドローンによる荷物配送サービス「そら楽」を開始。物流の姿を一変させる可能性を秘める一方で、安全性の検証が普及のカギになるのは明白だ。ドローンの仕様やビジネス展開の計画からも、日本における安全性を重視する同社の姿勢が見て取れる。

(2016年4月26日)
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温浴施設内の人の動きをリアルタイムで可視化し、混み具合をチェック――。ニフティがIoTを活用した実証実験に乗り出した。

(2016年4月20日)
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アジア初の導入事例:

JALが米Microsoftのホログラフィックコンピュータ「Microsoft HoloLens」を使った業務アプリを開発。パイロットや整備士の訓練に3Dホログラムを活用し、場所や時間を問わない学習を実現するという。

(2016年4月19日)
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顔パスでゲートをくぐって出社――。NECが歩いたまま顔認証が可能なシステムの実証実験を本社ビルで実施する。

(2016年4月14日)
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国立病院機構が全国で運営する病院で運用する電子カルテシステムなどの診療情報を一元的に収集・蓄積する。

(2016年4月13日)
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食とアートの島を巡る:

ソフトバンクと日本オラクルが、瀬戸内海の豊島で電動バイクのレンタル事業を始めた。LTE通信を行う車載機器をバイクに内蔵し、位置やバッテリー残量など、さまざまなデータを取得するという。IoTは離島の観光にどんな影響を与えるのだろうか。

(2016年3月31日)
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情報セキュリティの強化が求められる昨今、人材の確保や体制構築が企業での悩みになっている。富士ゼロックスと税理士法人あすなろが、大企業と中小企業の立場から取り組みを紹介した。

(2016年3月29日)
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ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:

サイバー攻撃などの脅威を防ぎ切れない今、企業や組織に求められるのはインシデント(事故)の発生を前提とする対応(レスポンス)への取り組みだ。ITmedia エンタープライズ主催セミナーでは第一線の専門家がインシデントレスポンスにおける“要諦”を解説した。

(2016年3月28日)
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農業経験者ゼロを逆手に:

「農業は“経験と勘”といいますが、農業の経験がない私たちにはそれがない。だから作業のたびに記録をつけて、“何が変わったか”を見ていくしかなかった」――。経験者ゼロを逆手に取った農業ベンチャー、NKアグリ。その成功を支えたIT活用法とは?

(2016年3月25日)
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新たな「おもてなし」の姿を探る:

大手航空会社のJALがここ最近、ウェアラブルデバイスからIoT、ロボット活用とさまざまな実証実験を続けている。なぜ次々と実験を行っているのか。そして、数々の取り組みを通じてJALが目指す、IoT時代の「おもてなし」の姿とは。

(2016年3月24日)
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DBサーバを増やしたのにコスト減?:

銀行の定期メンテナンスのせいで、「土日の夜にコンビニお金が下せず、途方に暮れた」ことがある人は多いのでは。メンテナンス時間を極力減らし、24時間365日無停止でシステムを動かそうと努力を重ねている銀行がある。

(2016年3月14日)
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京都府の京田辺市と長岡京市が生体とパスワードによる二要素認証を導入。生体認証では京田辺市が指を、長岡京市が顔を選択した。

(2016年3月11日)
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事業のグローバル展開を目指すタカラトミーは、クラウドをどのように使って社内の業務システム群を新たなものにしようとしているのか。

(2016年3月9日)
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考えるよりまずは動くこと:

2016年1月から各種の行政手続きで必要になる「マイナンバー」。対応が急務となっているが、まだ対応できていないという企業も少なくない。今回、短期間でマイナンバーへの対応準備を済ませた企業の事例から「会社がすべきこと」「期間」「費用」を具体的に見てみよう。

(2016年3月1日)
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海外から訪れた人に、もっと鳥取県の魅力を知ってほしい――。観光タクシーのドライバーが抱える“言葉の壁”という課題をITで解決しようという取り組みが注目を集めている。

(2016年2月25日)
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IBM InterConnect 2016 Report:

IBMの「InterConnect 2016」は2日目を迎え、同社のクラウドやWatsonを利用するためのAPIを駆使して既成概念にとらわれないビジネスを展開するユーザー企業事例が多数登場した。

(2016年2月24日)
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IBM InterConnect 2016 Report:

2015年にパワーサプライヤーとしてF1に復帰したホンダ。年々厳しくなるF1のルールに対応すべく、日本IBMとデータ分析システムを構築した。開幕が近づく2016年シーズンに向けた取り組みを聞く。

(2016年2月23日)
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ExcelとGoogleドキュメントの顧客管理はもう限界、でも基幹システム導入の手間もコストもかけられない――。そんな課題を抱えたスタートアップは、なぜ、1カ月半で“脱Excel”の基幹アプリを開発できたのか。

(2016年2月23日)
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本物並みの迫力と立体感:

スキャナで古い文献をデジタル化するなど、歴史的な価値のある文化財をデジタル化する動きが盛んだ。イタリア・フィレンツェでは美術館の絵画をデジタル化して後世に残そうとする動きもあり、その技術の一端を東京・九段下で体験できる。

(2016年2月18日)
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2015年に本稼働したばかりという雪印メグミルクの“最新チーズ工場”に潜入。高度にIT化されたシステムの裏には、5年越しの一大プロジェクトがあったという。

(2016年2月9日)
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全国の税理士をサポートするTKC。営業担当者の装備は「ケータイ+モバイルルータ+PC」だったが、これを「iPhone+PC」にスリムダウンした。この変化がもたらした効用とは――。

(2016年1月29日)
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われわれは小さい会社だから、全社でスピード経営を目指している――。そんな思いからグループウェアのクラウド化に踏み切った老舗アイスメーカーの赤城乳業。導入後の効果はいかに。

(2015年12月25日)

情シスの横顔

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新卒の振る舞いに衝撃を受けた情シス集まれ!:

5月19日(木)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」第6弾を開催します!今回のテーマは「今どきの新卒とどうつきあえばいいの?」。まずはITmediaの新卒に会って、カルチャーショックを受けてみませんか?

(2016年4月28日)
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Weekly Memo:

「企業のデジタル化」が注目される中、世界と日本ではその取り組み状況やCIOとCEOの関係に違いがあるのか。ガートナーの最新調査を基に考察してみたい。

(2016年4月4日)
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俺たちの情シス“出張版スペシャル”リポート:

3月3日に開催された情シスのためのリアル交流イベント、「俺たちの情シス」は1周年を記念したスペシャル版。サイボウズのオフィスでぶっちゃけられた「グループウェアあるある」とは?

(2016年3月29日)
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自動車製造業のIT部門が、机に向かっているのは間違いだ――。社長の言葉を受けて、ダイハツの情シスは“インフラ運用部隊”と現場に飛び込む“遊撃隊”に分けられた。IT部門の存在意義とは何か。試行錯誤を繰り返す中で、ダイハツがたどり着いた答えとは?

(2016年3月18日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

情シス不要論が叫ばれる中、業務現場と接点を持ち、一緒にシステム導入を考えていこうというニュータイプの情シスが増えているという。こうした情シスたちを、現場はどう見ており、どんな期待を抱いているのか。

(2016年3月16日)
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俺たちの情シス第3回 リポート:

ITmediaエンタープライズ編集部による情シスのためのイベント「俺たちの情シス」が8月4日に開催されました。大盛況で終了した3回目の"俺情"の様子をお伝えします。

(2015年9月11日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

「攻めのIT」「提案する情シス」を“目指す”と失敗する――。ハンズラボのCEO、長谷川さんの言葉には、情シスの今後を考える上でのヒントが隠されている。「まずは飲め」と檄を飛ばす長谷川さんの真意とは。

(2015年8月7日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

「一般論としては“情シスは衰退していくのがいい”と思ってるんです」――。そんな刺激的な言葉を口にしたのがハンズラボの情シス、長谷川さんだ。情シス自らが“情シス不要論”を唱える真意とは。

(2015年8月3日)
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情シスの横顔:

新システムの大型導入プロジェクトを成功させるべく、世界中の開発拠点を飛び回り、エンジニアたちと日夜議論を交わしているのが、東急電鉄の小原さんだ。

(2014年10月7日)
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情シスの横顔:

大成建設の島田さんにとって、入社10年目に訪れた転機がエンドユーザーの立場でITシステムを考える大きなきっかけになったのだという。

(2014年8月27日)
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情シスの横顔:

10年以上も前から楽天の経理関連システムを支え続けてきた荒川鏡子さんは、多くの社員が使うシステムだからこそユーザー視点が何よりも重要だと話す。

(2014年8月12日)
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情シスの横顔:

26年前にタワーレコードに入社した下田代さんは、現在までのキャリアにおいてほぼすべての部門を渡り歩いてきた男だ。その経験を武器にITサービス本部長として全社のシステムを力強く下支えしている。

(2014年8月5日)
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情シスの横顔:

「オープンソースを極めたい」と語る日産自動車 グローバル情報システム本部の吉田さんは、周囲の優秀な上司や先輩らに刺激を受けながら、同社のIT担当者として不可欠な存在になっていく。

(2014年1月15日)
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情シスの横顔:

月間で数十億レコードという大量データを生成するリクルートは、ビッグデータの専門組織を立ち上げ、ビジネス成果を生み出すためのデータ活用基盤を構築。そのプロジェクトを率いる泉さんが考える未来像とは――。

(2014年1月7日)
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情シスの横顔:

“XPのサポート切れ”に伴い、マツダは全社員のPCをWindows 7に刷新。リーダーとしてプロジェクトを推進した山根さんは、たび重なる試練を乗り越えプロジェクトを見事成功に導いた。特に最後の半年間では7200台を一気に刷新したという。約3年の歳月をかけた同プロジェクトの全貌に迫る。

(2013年10月23日)
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情シスの横顔:

「デサントのビジネス現場とシステム現場の双方を知る」。これが高丸さんの強みだ。会社全体をITで支援すべく今日も奮闘する。

(2013年9月5日)
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情シスの横顔:

TSUTAYAが提供する音楽配信サービスのIT責任者として要件定義からリニューアルサービスインまで担当した鶴島さんが考えるPMのあるべき姿とは。

(2013年7月23日)
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情シスの横顔:

世界10カ国以上で事業展開するDeNAは、グローバル全体でネットワークなどのシステム統合を図っている。そのプロジェクトリーダーとして奮闘するのが清川さんだ。

(2013年7月2日)
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情シスの横顔:

ファンケルの情報システム部でグループマネジャーを務める渡辺拓人さんは、IT部門はビジネスに貢献する仕組みを作るべきで、現状のポジションにあぐらをかいていてはならないと指摘する。

(2013年6月11日)
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情シスの横顔:

ケンコーコムの丸敬弘さんは、同社の巨大なIT基盤をゼロから立ち上げた人物だ。日本で初めてAWSでのSAP ERPの本番稼働を成功させるなど、その取り組みの舞台裏には「技術の目利きでありたい」という丸さんの活躍があった。

(2013年6月5日)
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情シスの横顔:

外資系保険会社のIT部門というユニークな環境で日本発のプロジェクトを数多く指揮してきた古庄達郎さん。「お客さまと会社のビジネスにITで貢献する」という、その活躍を追った。

(2013年5月21日)
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情シスの横顔:

JFEスチールのIT改革推進部の中で最年少社員である田村さんは、業務部門に対するコミュニケーション力を強みに、より優れたシステム改革を推し進めていく。

(2013年5月14日)
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情シスの横顔:

東急不動産で社内ITシステムの企画などを担当する石橋さんは、日々プロジェクト管理の難しさを痛感ながらも、一つ一つの課題に対して丁寧かつ着実に取り組んでいる。

(2013年4月17日)
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情シスの横顔:

新連載「情シスの横顔」は、主にユーザー企業のIT部門に所属する若手社員にスポットライトを当て、現場での彼らの奮闘をお伝えする。

(2013年4月1日)
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