集え!悩める企業のひとり情シス「俺たちの情シス」

ITを活用したビジネス革新が求められている今、経営者や業務部門が情報システム部門に寄せる期待が日に日に高まっています。しかし、実際の現場ではどうでしょう。会社のビジネスを情報システム部門が引っ張っていくなんて絵空事。社内インフラの保守や運用などの日々の業務をこなすだけでせいいっぱいというのが実情ではないでしょうか。ITmedia エンタープライズでは、経営の要求に悩みながらも奮闘する情報システム部門のために、情シス同士が交流し、気軽に情報交換できる場「俺たちの情シス」を用意しました。

Top Stories

俺達の情シス ゲーム業界分科会第2回レポート:

俺達の情シス ゲーム業界分科会の第2回は「セキュリティ」がテーマ。クラウドネイティブの齊藤愼仁氏……いやシンジ兄さんをお迎えして、来場者の皆さんのお悩みに答えてもらいました。果たして、スパッと解決となったのでしょうか?

(2018年6月27日)

【俺たちの情シス】リポート

俺達の情シス ゲーム業界分科会レポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会「俺たちの情シス」にゲーム業界を対象とした分科会が誕生。東京・渋谷のCygamesの本社でイベントを行いました。みんなで悩みを話してみると、意外と多くの企業が同じテーマで悩んでいた……!

(2018年3月26日)
俺たちの情シス 第10回 レポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」の第10回は、7人が登壇してライトニングトークを繰り広げ、「情シスとしての成長」を語りあいました。

(2017年12月31日)
俺たちの情シス“出張版スペシャル2”レポート(後編):

Windows 10の導入をネタに開催した読者イベント「俺たちの情シス 出張版スペシャル2」。後編では、残り2つのライトニングトークの内容を紹介していきます。「実際、マイクロソフトではどう運用しているのか?」といったテーマのお話も。

(2017年7月14日)
俺たちの情シス“出張版スペシャル2”レポート(前編):

6月29日に開催された「俺たちの情シス」出張版スペシャル。今回のテーマは「Windows 10」ということで、開催場所は品川にある日本マイクロソフト。「こんなの話して大丈夫!?」とギリギリのラインを攻めた勇者たちのライトニングトークの内容をご紹介します!

(2017年7月13日)
俺たちの情シス 第8回 リポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」の第8回は、飲んで騒いでこの1年を振り返る「俺情大忘年会」。この1年の出来事や思いを語り、「男子禁制の情シス女子会を開催したい」「Win10ってアレじゃない?(笑)」「情シスのやりがいって何?」など、さまざまな意見が飛び交いました。

(2016年12月30日)
俺たちの情シス第6回リポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」の第6回を開催しました。今回は旬の新人さんたちが主役。情シスのみなさんの質問に彼らが見せた反応とは……。

(2016年6月3日)
俺たちの情シス“出張版スペシャル”リポート:

3月3日に開催された情シスのためのリアル交流イベント、「俺たちの情シス」は1周年を記念したスペシャル版。サイボウズのオフィスでぶっちゃけられた「グループウェアあるある」とは?

(2016年3月29日)
俺たちの情シス第5回 リポート:

12月14日に開催された情シスのためのリアル交流イベント、「俺たちの情シス」の第5回は、参加者が過去最高を記録する大盛況。“コミュニケーション“をテーマにした、初のグループワークの様子をリポートします。

(2016年1月7日)
俺たちの情シス第4回 リポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」、第4回が10月9日に開催されました。ワークスタイル変革の波が押し寄せる中、情シスのみなさんはどんな取り組みをしているのでしょうか。

(2015年12月7日)
俺たちの情シス第3回 リポート:

ITmediaエンタープライズ編集部による情シスのためのイベント「俺たちの情シス」が8月4日に開催されました。大盛況で終了した3回目の"俺情"の様子をお伝えします。

(2015年9月11日)
俺たちの情シス第2回 リポート:

ITmedia エンタープライズ編集部主催の“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」、第2回が5月27日に行われました。情シスのみなさんは「従業員の勝手クラウド」をどう考えているのでしょう。

(2015年6月1日)
「次回も参加したい」が9割:

エンタープライズ編集部が3月12日に開催した、“情シスによる情シスのための交流会”「俺たちの情シス」。情シス同士の話が弾んだ本イベントの様子をお伝えします。

(2015年3月16日)

エンタープライズ編集部主催の情シス交流会「俺たちの情シス」にゲーム業界を対象とした分科会が始まります。第1回を2月27日に開催しますので、ゲーム業界の情シスの皆さん、奮ってご参加ください!

(2018年1月25日)

12月7日(木)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」第10弾を開催します! 今回のテーマは「2017年、俺たちは情シスとして成長できたのか」。俺状に参加して得た知見をどのような形で自社に展開したのかをライトニングトークで共有しませんか?

(2017年11月6日)
“愛のIT戦士”を目指す情シス、集まれ:

8月3日(木)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」第9弾を開催します! 今回のテーマは「抵抗勢力との戦い方」。ゲストにサーバーワークスの大石良氏とフジテックの友岡賢二氏を招いて「情シスお悩み相談室」を開催します。

(2017年7月5日)
6月29日、品川で待ってます:

俺情スペシャル第2回が開催決定。今回はマイクロソフトとのコラボです。品川で「Windows 10」をネタにみんなで盛り上がりましょう!

(2017年6月6日)
12月6日、緊急開催!:

12月6日(火)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」第8弾を開催します! 今回は「俺情大忘年会」。飲んで騒いでこの1年を振り返ってみませんか。

(2016年11月17日)
新卒の振る舞いに衝撃を受けた情シス集まれ!:

5月19日(木)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」第6弾を開催します!今回のテーマは「今どきの新卒とどうつきあえばいいの?」。まずはITmediaの新卒に会って、カルチャーショックを受けてみませんか?

(2016年4月28日)
3月3日、スペシャル版開催!:

「機能、てんこ盛りすぎでは」「スケジュール以外、社員が使ってくれない」「乗り換え時にいろいろつらすぎる」「この機能、もっと本気だしてほしい」「値段が高い!」「管理機能がイマイチ」――。今回は、グループウェアの活用について思うところがある情シスのためのリアル交流会です。

(2016年2月4日)
12月14日開催決定!:

「もっと現場の気持ちが分かるようになりたい」「外にネットワークを広げたい」「上をうまく説得したい」――。今回は、コミュニケーション上手な情シスになりたい人にオススメのリアル交流会です。

(2015年11月12日)
10月9日開催決定!:

今回は特別ゲストとしてSansan CIO久永航氏が登場! サテライトオフィスなど、どこでも働ける環境を取り入れた気鋭のベンチャーのノマド対策、気になりませんか?

(2015年9月14日)
大好評“情シス限定”のビジネス交流会:

牛丼でも食べながら、「会社の“困ったちゃん”」について情シスみんなで考えましょう。

(2015年7月6日)
大好評“情シス限定”のビジネス交流会:

カレーでも食べながら、“社員のクラウド勝手利用”を情シスみんなで考えましょう。

(2015年4月23日)
UA×ITmediaの情シス対談も:

「よその情シスと話す機会って、ないなぁ……」。こんな風に思っている情シスの皆さん、エンタープライズ編集部が情シス限定の交流会を開催します。メインイベントはユナイテッドアローズとITmediaの情シス対談。さまざまな分野、業種の情シスと交流できるチャンスをお見逃しなく。

(2015年2月16日)

IT導入事例

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NTTデータ経営研究所は、ダッピスタジオと協働し、地域や街づくりにおけるデータドリブンマネジメントの推進に取り組む。スマホを活用して市民と行政が、地域や街の課題を共有、解決する仕組み「FixMyStreet Japan(まちもん)」の活用展開や効果測定を通して、取り組みを進める。

(2018年7月6日)
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カブドットコム証券は「見せ玉」などの相場操縦取引を見つける売買審査管理業務に「Hitachi AI Technology/H」を導入し、売買審査の高度化と審査効率の向上に取り組む。

(2018年7月3日)
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全国約700拠点で利用する4万5000台ものPCをVDIに移行したリクルートグループ。この大規模な導入プロジェクトのどこに盲点があり、それをどうやって解決したのか――。リクルートテクノロジーズの石光直樹氏が振り返った。

(2018年6月28日)
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ソフトバンクロボティクスとソフトバンクは、竹中工務店、フジタとともに、建設現場にBoston Dynamics製四足歩行型ロボット「SpotMini」を活用する実証実験を行った。検証結果を踏まえてモジュールなどの開発を進め、2019年夏以降の本格活用を目指す。

(2018年6月26日)
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新規農家をAIで救いたい:

タブレットで農業ハウスを遠隔管理できるサービス「アグリネット」を提供するネポンは、もともとITベンダーではなく、創業70年の農用機器メーカーだ。社内からの批判もあったという同社が、クラウドサービスにまい進する理由とは。

(2018年6月25日)
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クラウドサービス利用の増加により、管理タスクの増加に苦しんでいるという東京海上日動。この課題を解決するために、同社はどのような対策を考えているのだろうか。

(2018年6月20日)
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JSRは、AIを活用して製造現場の検品業務を省力化するNECの「AI Visual Inspection」を導入。半導体材料の品質検査業務で稼働を開始し、検品業務の工数削減、製造品質の均一化などを図る。

(2018年6月19日)
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KDDIとJALは、2018年6月20日から29日の期間限定で羽田空港のJAL国際線ラウンジで、スマートグラスを利用した映像視聴サービスの共同実証を行う。来場者にスマートグラスを貸し出し、3Dコンテンツを視聴してもらう。視線でコンテンツを選ぶUIも体験できる。

(2018年6月19日)
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求人情報サイト「バイトル」などを運営するディップは、サイボウズの「kintone」と「Easy電子契約」を導入し、求人広告掲載の契約プロセスを電子化。ペーパレス化と書類の回収・確認業務の効率化により、契約手続き時間の短縮や営業プロセスの改善を図る。

(2018年6月15日)
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創業120年、老舗企業のBox活用:

「あずきバー」などの商品で知られる井村屋グループ。社長の「ある一言」がきっかけで、老朽化していた自社のITをBoxで刷新したが、検討当初の段階ではBoxは眼中になかったのだという。

(2018年6月15日)
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全国農業高等学校長協会、ベジタリア、NTTドコモは、農業高等学校に“農業ICT”と活用支援を提供する取り組みを開始する。農業ICTとして、クラウド型営農記録ツール「アグリノート」、農業用センサーシステム「パディウォッチ」「フィールドサーバ」を提供する。

(2018年6月13日)
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約7億円の導入効果:

火力発電や燃料事業を手掛ける東京電力フュエル&パワーは、AWSを使って国内外の発電所の稼働状態をリアルタイムで監視する「遠隔監視システム」を立ち上げ、データ分析を使った故障予測や性能管理を実現している。

(2018年6月11日)
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コクヨは、子どものやる気を育てるIoTペン「しゅくだいやる気ペン(仮)」の開発に着手した。鉛筆に取り付けて筆記量を計測し、筆記量に応じてスマホアプリ内の“やる木”が育つ仕組みで、子どもが自発的に宿題に取り組めるように支援する。

(2018年6月8日)
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AWS Summit Tokyo 2018:

NTTドコモは、顧客の行動を分析し、音声を通じて必要なサービスや情報を最適なタイミングで提供する「AIエージェント基盤」などをAWSで構築し、運用している。「大量の顧客情報を外部のクラウドに乗せるなんて、全く話にならなかった」。そんな同社は、どうそれを実現したのか。

(2018年6月4日)
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荏原製作所は、IBMのRPAソリューション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere(IBM RPA)」とデータキャプチャーソフト「IBM Datacap」を導入して、紙ベースで管理していた設計図面を電子化し、工場の生産効率向上と自動化を推進する。

(2018年6月1日)
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三菱電機は、タブレットPC約2万台を導入し、全従業員が持ち運び可能なデバイスを所有するモバイル環境を整備する。会議のペーパーレス化や遠隔会議を推進し、1人当たり月7時間程度の業務効率化を図るとともに、印刷費や出張費などの経費削減を見込む。

(2018年6月1日)
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三井住友銀行は、日本マイクロソフトと共同開発した対話型AI自動応答システム「SMBCチャットボット」のライセンス提供を開始した。業務効率化や生産性向上などのシステムソリューションを展開するITベンダー向けに提供し、サービス拡販を目指す。

(2018年5月31日)
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キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)が、タブレット端末のカメラで紙文書を撮影してデータ化する「Mobile Captureソリューション」を提供する。

(2018年5月29日)
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NTT東日本は、AIベンチャーのアースアイズと業務提携し、AIを活用した万引き防止サービス「AIガードマン」を開始する。AIを搭載したカメラが、万引きが疑われる不審な行動を自動で検知し、店員のスマホに通知。店員が“声がけ”することで万引きを防止する。

(2018年5月29日)
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日立製作所は、兵庫県養父市が開始した市民ドライバーによるマイカー旅客運送サービスで、「クラウド連携型呼気アルコール検知器」の有効性を検証する。スマートフォンのカメラを利用した顔認識機能で、ドライバーの呼気検査の“なりすまし”などの不正利用を防止し、安全性向上を図る。

(2018年5月28日)
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DMM.comグループの1社として、主にシステム企画や開発・運用を手掛けているDMM.comラボ。同社情報システム部では、スクラム開発などの新たな方法論を採用しながらさまざまなシステムの内製に取り組み、これまでの「請負型」情シスからの脱皮を図っている。

(2018年5月28日)
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クックパッドは、動画撮影スタジオ「cookpad studio」に、クラウド経由で遠隔管理できるネットワークシステム「Cisco Meraki」を導入。大阪のcookpad studio 2号店のネットワーク環境を、東京本社で一元管理する。

(2018年5月23日)
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東電FPと日本TCSが、AIによる火力発電所運営の最適化で基本合意。火力発電所の運転データをAIで分析し、排ガスの低減、燃焼効率向上などを実現する最適化モデルを共同開発する。

(2018年5月23日)
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りそな銀行は、営業力強化に導入した「Salesforce」に蓄積した情報を活用するため、ウイングアーク1stの「MotionBoard Cloud」を採用。2018年6月に、営業担当者やマネジャー、本部のスタッフなど、2200人が利用を開始する。

(2018年5月22日)
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Google Cloud Speech APIを活用:

大和総研は、「Google Cloud Speech API」を活用して「AI音声認識機能」を開発し、大和証券のCRMシステムに導入。同社の営業員による音声入力を可能にし、日々の営業活動記録作業を効率化する。

(2018年5月22日)

情シスの横顔

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【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:

“攻めの情シス”にチャレンジしたいという若手スタッフ4人が、いよいよPoC部隊になるためのトレーニングを開始。彼らにおそいかかる試練とは……。

(2017年7月20日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

「インフラのお守り」と聞くと、つらそうなイメージがつきまとうが、アドウェイズのインフラエンジニア、伊藤さんの手に掛かるとそれがワクワクする挑戦に変わる。面倒な仕事が楽しくなるのは一体、なぜなのか。伊藤さんの取り組みに密着した。

(2016年10月12日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

AIやIoTといった言葉がメディアを賑わし、こうしたトレンド技術をビジネスに生かそうと考える企業が増えている。大阪ガスのデータサイエンティスト、河本氏は、こんな時こそ技術畑で育ってビジネスも分かる人間が必要だと話す。

(2016年8月3日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

データ分析が脚光を浴びる前からその可能性に注目し、着々と結果を出してきた大阪ガス。その立役者がデータサイエンティストの河本薫さんだ。なぜ、大阪ガスの分析チームは結果を出せるのか、社内で頼られる専門家チームになるためにどんな取り組みをしているのか――。同氏に聞いた。

(2016年7月27日)
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クラウド導入で仕事が減った情シスはどうすればいいのか――。そんな課題に取り組んでいるのがエレベーター大手のフジテックだ。新たな役割を担った情シスは今、どんな仕事で現場に貢献しているのか。

(2016年7月20日)
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新卒の振る舞いに衝撃を受けた情シス集まれ!:

5月19日(木)、ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会、「俺たちの情シス」第6弾を開催します!今回のテーマは「今どきの新卒とどうつきあえばいいの?」。まずはITmediaの新卒に会って、カルチャーショックを受けてみませんか?

(2016年4月28日)
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Weekly Memo:

「企業のデジタル化」が注目される中、世界と日本ではその取り組み状況やCIOとCEOの関係に違いがあるのか。ガートナーの最新調査を基に考察してみたい。

(2016年4月4日)
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俺たちの情シス“出張版スペシャル”リポート:

3月3日に開催された情シスのためのリアル交流イベント、「俺たちの情シス」は1周年を記念したスペシャル版。サイボウズのオフィスでぶっちゃけられた「グループウェアあるある」とは?

(2016年3月29日)
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自動車製造業のIT部門が、机に向かっているのは間違いだ――。社長の言葉を受けて、ダイハツの情シスは“インフラ運用部隊”と現場に飛び込む“遊撃隊”に分けられた。IT部門の存在意義とは何か。試行錯誤を繰り返す中で、ダイハツがたどり着いた答えとは?

(2016年3月18日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

情シス不要論が叫ばれる中、業務現場と接点を持ち、一緒にシステム導入を考えていこうというニュータイプの情シスが増えているという。こうした情シスたちを、現場はどう見ており、どんな期待を抱いているのか。

(2016年3月16日)
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俺たちの情シス第3回 リポート:

ITmediaエンタープライズ編集部による情シスのためのイベント「俺たちの情シス」が8月4日に開催されました。大盛況で終了した3回目の"俺情"の様子をお伝えします。

(2015年9月11日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

「攻めのIT」「提案する情シス」を“目指す”と失敗する――。ハンズラボのCEO、長谷川さんの言葉には、情シスの今後を考える上でのヒントが隠されている。「まずは飲め」と檄を飛ばす長谷川さんの真意とは。

(2015年8月7日)
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情シス“ニュータイプ“の時代:

「一般論としては“情シスは衰退していくのがいい”と思ってるんです」――。そんな刺激的な言葉を口にしたのがハンズラボの情シス、長谷川さんだ。情シス自らが“情シス不要論”を唱える真意とは。

(2015年8月3日)
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情シスの横顔:

新システムの大型導入プロジェクトを成功させるべく、世界中の開発拠点を飛び回り、エンジニアたちと日夜議論を交わしているのが、東急電鉄の小原さんだ。

(2014年10月7日)
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情シスの横顔:

大成建設の島田さんにとって、入社10年目に訪れた転機がエンドユーザーの立場でITシステムを考える大きなきっかけになったのだという。

(2014年8月27日)
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情シスの横顔:

10年以上も前から楽天の経理関連システムを支え続けてきた荒川鏡子さんは、多くの社員が使うシステムだからこそユーザー視点が何よりも重要だと話す。

(2014年8月12日)
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情シスの横顔:

26年前にタワーレコードに入社した下田代さんは、現在までのキャリアにおいてほぼすべての部門を渡り歩いてきた男だ。その経験を武器にITサービス本部長として全社のシステムを力強く下支えしている。

(2014年8月5日)
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情シスの横顔:

「オープンソースを極めたい」と語る日産自動車 グローバル情報システム本部の吉田さんは、周囲の優秀な上司や先輩らに刺激を受けながら、同社のIT担当者として不可欠な存在になっていく。

(2014年1月15日)
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情シスの横顔:

月間で数十億レコードという大量データを生成するリクルートは、ビッグデータの専門組織を立ち上げ、ビジネス成果を生み出すためのデータ活用基盤を構築。そのプロジェクトを率いる泉さんが考える未来像とは――。

(2014年1月7日)
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情シスの横顔:

“XPのサポート切れ”に伴い、マツダは全社員のPCをWindows 7に刷新。リーダーとしてプロジェクトを推進した山根さんは、たび重なる試練を乗り越えプロジェクトを見事成功に導いた。特に最後の半年間では7200台を一気に刷新したという。約3年の歳月をかけた同プロジェクトの全貌に迫る。

(2013年10月23日)
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情シスの横顔:

「デサントのビジネス現場とシステム現場の双方を知る」。これが高丸さんの強みだ。会社全体をITで支援すべく今日も奮闘する。

(2013年9月5日)
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情シスの横顔:

TSUTAYAが提供する音楽配信サービスのIT責任者として要件定義からリニューアルサービスインまで担当した鶴島さんが考えるPMのあるべき姿とは。

(2013年7月23日)
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情シスの横顔:

世界10カ国以上で事業展開するDeNAは、グローバル全体でネットワークなどのシステム統合を図っている。そのプロジェクトリーダーとして奮闘するのが清川さんだ。

(2013年7月2日)
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情シスの横顔:

ファンケルの情報システム部でグループマネジャーを務める渡辺拓人さんは、IT部門はビジネスに貢献する仕組みを作るべきで、現状のポジションにあぐらをかいていてはならないと指摘する。

(2013年6月11日)
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情シスの横顔:

ケンコーコムの丸敬弘さんは、同社の巨大なIT基盤をゼロから立ち上げた人物だ。日本で初めてAWSでのSAP ERPの本番稼働を成功させるなど、その取り組みの舞台裏には「技術の目利きでありたい」という丸さんの活躍があった。

(2013年6月5日)

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