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「アルカイダ」最新記事一覧

世界を読み解くニュース・サロン:
なぜ世界各地の都市で「夜の市長」が注目されているのか
世界各地の都市で、新しい役職の存在が注目されている。「ナイト・メイヤー(Night Mayor)」だ。直訳すると「夜の市長」になるわけだが、彼らはどのような仕事をしているのだろうか。(2016/6/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
大物IT起業家がハルク・ホーガンを利用してメディアを潰しにかかったワケ
今、米国で物議を醸している裁判がある。プロレスラー、ハルク・ホーガンのセックス・スキャンダルをめぐる裁判だ。W不倫の暴露記事をめぐって争われているが、この裁判の裏には“陰謀”があった。それは……。(2016/6/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
どうすれば救えるのか シリアで人質の日本人を
シリアで武装組織に拘束されているとみられるジャーナリスト・安田純平氏の最新映像が公表された。報道によると、武装組織から身代金を請求されているが、日本政府はその要求には応じない方針だという。では、どのようにして安田氏を助け出すのか。(2016/6/9)

世界を読み解くニュース・サロン:
ISとアルカイダが合併? 最恐テロ組織が誕生する可能性
イスラム原理主義勢力タリバンのリーダーが、米軍の爆撃で死亡した。このニュースは世界中で大きく取り上げられたが、日本ではあまり大きく報じられていない。ただ日本も、テロの脅威に対して、対岸の火事だと片付けるべきではない。なぜなら……。(2016/6/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
「中立である」はずなのに……。なぜ米国のメディアは特定の候補者を支持するのか
米国の大統領選を見ていて、気になることがある。それは、米国の新聞社が候補者を支持表明すること。ジャーナリストはできる限り「中立」の立場でなければいけないはずなのに、なぜ特定の候補者を支持するのか。それは……。(2016/5/26)

世界を読み解くニュース・サロン:
舛添知事の“お金”の使い方に、なぜ不満を感じるのか
舛添都知事が政治資金の使い方をめぐって揺れている。海外出張にかなりの費用をかけているが、海外から見ても法外なのだろうか。実は米国でも州知事が海外へ出張して、ちょこちょこ問題になっているのだ。だが……。(2016/5/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界で目の敵にされるイスラム教徒が、なぜロンドン市長になれたのか
ロンドンでイスラム教徒の市長が誕生した。市長に選ばれたのは、パキスタン移民2世のサディク・カーン。英国だけでなく欧州の主要都市を見渡しても、いまだかつてイスラム教徒が市長になったことはないのに、なぜ彼は選挙に勝つことができたのか。(2016/5/12)

ウサマ・ビンラディン暗殺から5年 米CIAが「あの日」の作戦をTwitterで振り返る
まるで5年越しの実況中継。(2016/5/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
“タダ乗り日本”にイラつくオバマは、安倍政権に何を要求してきたのか
米アトランティック誌が、オバマ大統領の外交に焦点を置いたインタビュー記事を掲載した。このインタビューでオバマは国際情勢のさまざまなトピックについて、これまでになく“ぶっちゃけ気味”に語っている。その中で興味深いのは……。(2016/4/28)

海外メディアはどう報じたのか 先行き不透明な「電力自由化」
日本で電力の自由化が始まった。これまで電力会社が独占していた市場が開放されたわけだが、海外メディアはこのことをどのように報じたのか。(2016/4/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
潘基文の最大の功績は? 国連が変わるかもしれない
いまのところあまり注目されていないが、2016年に新しい国連事務総長が選ばれる。これまで事務総長は“内輪”で決められていたが、今回は初めての選出。過去に例のない試みによって、国連が大きく生まれ変わるかもしれない。(2016/4/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
結局のところ、オバマは「ヒロシマ」を訪問できるのか
「オバマ大統領が広島を訪問するかもしれない」――。関係者の間でこのような声があるが、本当に実現するのだろうか。現実味が高まっている一方で、実現するのにはいくつかの壁が立ちはだかっている。(2016/4/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
ミャンマーの「女帝」アウンサンスーチーはなぜ嫌われるのか
ミャンマーで新政権が発足し、世界中で大きな話題になった。民主活動家・アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が与党になったわけだが、ここにきて彼女を非難する声があがっている。なぜなら……。(2016/4/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
乙武氏に負けていない? 米国でも「5人と不倫」が大騒動に
ベストセラー『五体不満足』の著者である乙武洋匡氏の不倫報道がメディアで大きく取り上げられている。国際ニュースに目を向けると、いま偶然にも「5人と不倫」というキーワードで話題になっている大物政治家がいる。その人物とは……。(2016/3/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
米国水族館の「シャチのショー廃止」を日本企業が注目すべき理由
米国の海洋テーマパーク「シーワールド」が話題になっている。今後シャチのショーを廃止し、繁殖も終了するということだが、この動きの背景に何があったのか。また、日本への影響はないのか。(2016/3/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
アメリカの研究機関が、家電を兵器に変えるアイデアを募集するワケ
米バージニア州にある「DARPA(米国防高等研究計画局)」が、最近興味深いプロジェクトを立ち上げた。その名は「Improv」。一体、どんなプロジェクトなのかというと……。(2016/3/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプという“大統領候補”をつくりあげたのは、誰か
「米国の大統領がトランプになったらどうなるのか。日本は大丈夫?」といった不安を感じている人も多いかもしれない。過激な発言を繰り返すトランプという“モンスター”をつくったのは、いったい誰なのか。筆者の山田氏によると……。(2016/3/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
国産初ジェット「MRJ」を購入したのは、どんな人物なのか
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に、フォローの風が吹いている。米リース会社のエアロリースから最大20機の受注が決まったことで、関係者はほっとしたはず。ところで「エアロリース」社とは、一体どのような会社なのか。筆者の山田氏が調べてみると……。(2016/3/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
アップルが「iPhoneロック解除」に応じることができない理由
米国で「iPhoneロック解除」をめぐって大きな論争が起きている。騒動を詳しく見ていくと、この問題は米国だけのものでなく、私たちの生活にも影響を及ぼすかもしれないことが分かってきた。(2016/2/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイスブックの「無料サービス」は、本当に“中立性”を侵すのか
フェイスブックの無料ネットサービス「フリー・ベーシックス」に対して、各方面から反対の声が出ている。途上国でネットにアクセスできない人たちに対して、無料でネット接続を提供するというもの。素晴らしい取り組みのように感じるが、実は問題をはらんでいて……。(2016/2/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
フランスで「食品廃棄禁止法」が成立、日本でも導入すべき意外な理由
フランスで「賞味期限切れ食品」の廃棄を禁止する法律が成立した。世界で類を見ない画期的な法律であると世界各地のメディアで取り上げられ話題になっている。課題もたくさんあるが、フランスのこの取り組みは日本でも参考になるのではないだろうか。(2016/2/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
「最恐の殺人地域」を救うことができるのか 武器は日本の意外な“文化”
「中南米は危険」といった話を聞いたことがあると思うが、私たちが想像している以上に“危険”であるようだ。「世界で最も暴力的な都市2015年」を見ると、上位に中南米の都市がランクイン。こうした状況に対して、日本のある文化が期待されている。それは……。(2016/2/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界が販売禁止に乗り出す、“つぶつぶ入り洗顔料”の何が危険なのか
スクラブ製品が、世界的に注目されているのをご存じだろうか。私たちが何気なく使っているスクラブ洗顔料や歯磨き粉などの一部には、いわゆる「マイクロビーズ」と呼ばれるプラスチックの粒子が使われている。その粒子が……。(2016/1/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
ハーバード大から学ぶ、15歳になったWikipediaとの付き合い方
2016年1月15日、「Wikipedia」が“誕生日”を迎えた。情報の正確性がずっと議論されているが、同サイトを世界はどう見ているのか。(2016/1/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
ベースボールの“情報漏洩事件”から見えるスポーツのサイバースパイ
2014年、米大リーグで情報漏洩事件が発生し、全米で話題になったことをご存じだろうか。カージナルスの幹部がライバルチームの情報を盗んでいたことが明らかになったわけだが、彼はどのようにしてハッキングを行ない、極秘情報を盗みとったのか。(2016/1/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国政府がいま最も恐れているのは、ネット上の「くまのプーさん」
中国共産党がネット上の検閲に力を入れている。いわゆる「サイバーポリス」と呼ばれる工作員が反政府的な発言などをチェックしているが、2015年に最も削除された発言は……。(2016/1/7)

世界を読み解くニュース・サロン(特別編):
2016年、世界中が注目! フィンテック企業「トランスファーワイズ」とは
フィンテック関連の企業に資金が集まっている。投資先が世界各地に広がっていく中で、多くの人が注目する企業がある。「TransferWise(トランスファーワイズ)」という国際送金サービスの企業だ。(2016/1/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
スターウォーズ・ボイコット運動から見える米国の現実(ネタバレなし)
映画『スターウォーズ/フォースの覚醒』が大ヒットしている。米国では公開初日だけで約5700万ドルの興行収入を記録しているが、ちょっと気になる話題が盛り上がっている。それは「映画をボイコットしよう」という動きだ。(2015/12/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
「イケメンや美人は出世しやすい」は本当か
見た目の良い人は採用されやすい、出世しやすい――。日本でこうした議論をよく耳にするが、実は海外でも頻繁に話題になるそうだ。海外でもイケメンや美人のほうが出世しやすいと言われているが、最近その定説を覆す研究結果が発表された。(2015/12/17)

世界を読み解くニュース・サロン:
過去最高の売上! 米国人が銃を“爆買い”するワケ
2015年11月27日の金曜日、米国では恒例の「ブラックフライデー」が盛り上がった。この日からクリスマス・年末商戦がスタートしたわけだが、今年はある商品が過去最高の売り上げを記録した。銃である。(2015/12/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
シリア難民問題から感じる「メディア」への違和感
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のトップが来日した。フランス同時テロ後だったので、日本のメディアはこぞって取り上げたが、筆者の山田氏は一連の報道に違和感を覚えたという。なぜなら……。(2015/12/3)

世界を読み解くニュース・サロン:
「テロへの報復は暴力しか生まない」という主張は、“正しい”のか
フランスで起きた同時多発テロを受けて、「暴力が生み出すのは暴力のみ」といった声が出る一方で、「いや、暴力に対しては暴力しかない」という意見も出ている。果たして、どちらの主張が“正しい”のか。(2015/11/26)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界は“報復”するのか? 「13日の金曜日」に虎の尾を踏んだイスラム国
「フランス史上最悪」と言われる同時多発テロが発生した。テロが襲った11月13日の金曜日は「歴史的な転換点になる可能性」があり、フランスのオランド大統領はイスラム国への“報復”を断言した。今後の世界情報は……?(2015/11/17)

外務省が非常勤のテロ専門分析官を募集中 アルカイダ、ISILなどを調査
申込締切は12月11日。(2015/11/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
スーチー派が勝っても、ミャンマーが“変われない”理由
ミャンマーで、5年ぶりに総選挙が実施された。地元メディアが「アウンサン・スーチー党首率いる最大野党が優勢」と伝えているので、現地の経済発展が期待されるが、事はすんなりと進むのだろうか。筆者の山田氏は難しいとみている。その理由は……。(2015/11/12)

新連載・世界を読み解くニュース・サロン:
対中国だけではない? お金が欲しくて“魂”を売ったイギリス
10月末、中国の習近平・国家主席が英国を訪問して大歓迎を受けた。英国は中国の人権問題を不問にして、カネになびいたと非難されたが、中国以外にも英国が骨抜きにされている国がある。それは……。(2015/11/5)

専門家が語る「対イスラム国」本当の戦況
イスラム国については、その戦況や今後についてなど、報道だけでは分らない部分が多い。現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんにイスラム国や「テロ」にまつわる疑問や不安をぶつけてみた。(2015/4/2)

「イスラム国」の謎の指導者 バグダーディーとは何者なのか?
「イスラム国」の実像が分かる書籍3冊を紹介します。(2015/1/27)

伊吹太歩の時事日想:
イスラム過激派組織「イスラム国」の拡大に頭を悩ませる、意外な「あの人」
イラクとシリアで拡大を続けるイスラム過激派組織「イスラム国」。先日行われたNATOの首脳会議では、イスラム国との戦闘に前向きな“有志連合”10カ国が固まった。しかし、イスラム国の拡大に頭を悩ませるのは、実は西欧諸国だけではないのだ。(2014/9/11)

伊吹太歩の時事日想:
「シリア日本人誘拐」の裏にある、テロ組織の“身代金ビジネス”
シリア北部で日本人が、イスラム教過激派組織に誘拐されたことが判明した。欧米でもジャーナリストや技師が過激派組織に誘拐されているが、その裏にはテロ組織の資金源となる、巨額の「身代金ビジネス」があるのだ。(2014/8/28)

モバイル決済の米ISIS、アルカイダ系武装組織と同じ社名を変更へ
米キャリア大手が2010年に設立したモバイル決済ジョイントベンチャーのISISが、アルカイダ系武装組織「イラク・シリア・イスラム国」の英語での略称が同じになったため、ブランドを変更すると発表した。(2014/7/8)

伊吹太歩の時事日想:
日本も他人事ではない――中東でテロリスト“育成”国家が生まれる可能性
イラク北部を中心とする紛争は、戦火を拡大しつつ、さまざまな国を巻き込んで、世界情勢に影響を与えている。紛争に関わる国々の利害関係と、日本にとっても他人事ではない理由を解説しよう。(2014/6/19)

イラク危機の中、政府がネット遮断を予告 「光ケーブル整備のため」
イラク侵攻中のISISは多数の戦闘画像をツイートしていたが、現在関連するアカウントは凍結されている。イラク政府当局は公式Facebookで「メンテナンスのために」ネットを遮断すると発表した。(2014/6/16)

伊吹太歩の時事日想:
ウクライナ政変で登場した「ヒロイン」から日本が学べること
炎上するウクライナの首都で、「独裁から自由になりたい」と訴えかけるウクライナの美女。このようなプロパガンダ的なPR作戦が行われるのは外国の常識である。(2014/3/6)

2ちゃんねるまとめサイトの連続炎上騒動 10サイト以上が閉鎖する事態に
複数の2ちゃんねるまとめサイトを対象に騒動が起きている。ドメイン名の登録情報を検索するという手法で管理人の個人情報を特定。これを悪用した迷惑行為が発生し、“祭り”はエスカレートしているようだ。(2014/2/12)

伊吹太歩の時事日想:
CIAも頼みにする今シリコンバレーで最もアツいIT企業
世界を震撼させた米国のネット監視システム「PRISM(プリズム)」。前CIA長官は、諜報活動のデータ分析部分を担うあるITベンチャーを指して「必要とされるいい『ねずみ取り』だ」と語る。(2013/10/17)

McAfee FOCUS 2013 Report:
「米国市民よ、団結せよ!」 前国防長官が語るサイバー脅威の問題
開催2日目を迎えた「McAfee FOCUS」には、Intel プレジデントのレネイ・ジェームズ氏と前国防長官のレオン・バネッタ氏が登場。セキュリティのビジョンについてそれぞれの立場から語った。(2013/10/4)

藤田正美の時事日想:
シリア空爆で「米国は世界の警察官ではない」と言いだしたオバマ大統領の真意とは?
シリアが化学兵器の備蓄を申告した。今後、少なくとも半年以上の時間をかけて、検証と破棄に向けたプロセスが動くだろう。ホッとしたのは、アサド大統領とオバマ大統領の2人だ。(2013/9/25)

伊吹太歩の時事日想:
なぜシリアは空爆されるのか? 日本よ、本当の外交に目覚めろ
筆者は「日本は米国を支持すべきではない」と考えている。日本はシリア人からも尊敬の眼差しで見られているからだ。日本だからこそできる外交がある。(2013/9/5)

新連載・イスラム世界を知る:
なぜ、エジプトの大統領はクーデターで解任されたのか?
エジプトで7月3日、軍隊のクーデターにより大統領が解任された。なぜクーデターは起こったのか。エジプトの政治はすぐに安定するのか? そして周辺諸国の反応は? 現代イスラム研究センター理事長の宮田律氏が分かりやすく解説します。(2013/7/12)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。