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「デジタル家電」最新記事一覧

関連キーワード

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
パナソニックに“出戻り”のCerevo岩佐氏、100年企業に与える「いい刺激」とは
ハードウェアベンチャーの雄、Cerevo(セレボ)の代表取締役である岩佐琢磨氏が、2007年の同社創業前に勤めていたパナソニックに11年ぶりの“出戻り”を果たす。なぜパナソニックへの“出戻り”を決めたのか。そして、パナソニックで何をやろうとしているのか。同氏に聞いた。(2018/4/11)

製造業IoT:
住まいの機器や建材をIoT技術でトータルにつなぐシステムを商品化
LIXILは、家電、デジタル機器や、玄関ドアなどの建材をIoT技術でトータルにつなぐ住まいのリンクシステムを、IoTホームLink「Life Assist」として商品化し、2018年4月2日に全国で発売する。(2018/4/6)

“恥ずかしがる人”はいない:
上陸から半年 「スマートスピーカ―」は日本市場に定着したのか
昨秋にスマートスピーカーが日本上陸してから約半年。現在はどの程度普及しているのだろうか。アクセンチュアが都内で会見を開き、市場調査の結果を発表した。(2018/4/3)

大山聡の業界スコープ(3):
「G」と「L」で考える発展途上の産業エレクトロニクス市場
半導体メーカー各社は、民生機器に変わる半導体アプリケーションとして車載機器、産業用機器向けに注力しているが、どのような戦略が正解かという答えは導き出されていない。また、車載機器、産業用機器市場のユーザーも、どの半導体を選ぶべきかで迷っていると聞く。今回は、発展途上にあるといえる産業エレクトロニクス市場の将来について考える。(2018/3/13)

屋形船に乗ってのんびり過ごす「昼寝舟」が気持ちよさそう 旅館・星のや京都が「脱デジタル滞在・夏」開催
心身ともに思いっきりリフレッシュできそうです。(2018/3/12)

探してみよう! 3万円前後で買える「春スマホ」(キャリア実質価格編)
春はケータイやスマートフォンの新規契約や機種変更の多い季節。さまざまなキャンペーンも展開されるこの時期に、実質価格3万円前後で買える大手キャリアのおトクなスマートフォンをチェックしてみよう。(2018/3/2)

パナ、CESで家電展示“ゼロ”も……見せた「未来」に息づく技術
パナソニックが家電中心の事業構造から脱却を図っている。CESでは家電の展示を無くし、リビングのようなコンセプトカーや運転システムのほか、流通、物流でのオートメーションシステムを披露。家電の技術も生かされている。(2018/3/1)

探してみよう! 3万円前後で買える「春スマホ」(キャリア実売価格編)
春はケータイやスマートフォンの新規契約や機種変更の多い季節。さまざまなキャンペーンも展開されるこの時期に、実売価格3万円前後で買える大手キャリアのおトクなスマートフォンをチェックしてみよう。(2018/2/27)

世界を読み解くニュース・サロン:
私たちの心は「スマホ」に乗っ取られたのか
海外メディアを見ていると、以前からデジタル機器に人々が依存している問題が話題になっているが、最近、またスポットライトが当たっている。デジタル機器やコンテンツへの依存は私たちにどんな影響があるのか。調べてみると……。(2018/2/8)

21年前のワープロ「書院」で2018年にインターネットをしたら、無間地獄に突入した
ネット機能を搭載した21年前のワープロで、2018年のネットの世界を見てみました。(2018/1/27)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
LIXILが250個のセンサーを設置したIoTハウスで見据える、スマートホームの将来像
建築材料と住宅設備機器の国内最大手企業であるLIXILは、IoT活用によるスマートホームの実現に取り組んでいる。同社 Technology Research本部 システム技術研究所 所長の三原寛司氏に、住まいへのIoT活用の実証実験の場となる「U2-Home II」での取り組みや、スマートホームにおけるIoT活用の可能性などについて聞いた。(2018/1/25)

コラム:
問われるaiboの次、ソニーは「エモい会社」に返り咲けるか
犬型ロボット「アイボ」が12年ぶりの復活を遂げた。2000年代半ばの業績低迷と先代の生産中止、そして昨今の業績回復と新アイボ登場と、ソニーとアイボには因縁めいた関係があるように見えてしまう。新アイボはソニーの「次」にどんな影響を及ぼすか。(2018/1/24)

成功のポイントとは:
ペーパーレスによる業務効率化は「神話」なのか
多くの企業で「ペーパーレス化」や「文書の電子保存」が推進されていますが、課題も多くあります。業務のペーパーレス化を成功させるポイントを解説します。(2018/1/22)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017:
いよいよ発表! 2017年を代表するスマホは……?
2016年12月から2017年12月10日までの期間に発売されたスマートフォン10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017」。この記事では、いよいよ最優秀機種を発表します……!(2017/12/30)

高級化する家いれ:
コーヒーに“第4の波” 1万円超の豆、20万円超のコーヒーメーカー
自宅でおいしいコーヒーを味わいたい、コーヒーがある暮らしや空間を楽しみたいという人が増えている。(2017/12/20)

製造業IoT:
LIXILが“住まいのIoT”に参入、国内で初めて建材とスマートスピーカーが連携
LIXILは、家電やデジタル機器だけでなく、玄関ドアや窓シャッターなどの建材までIoTでつながる「住まいのIoTリンクシステム」を開発した。2018年4月に全国で発売する予定。当面は、同社が手掛ける新築戸建て1万戸への導入を目標としている。(2017/12/5)

CEATECで見えたパナの新ビジネスモデル 過剰投資の失敗が教訓
パナソニックが技術開放の姿勢を強調。CEATECでは、外部の企業や専門家と連携を進めるビジネスモデルを印象づけた。(2017/11/15)

アンカー、充電性能を強化したPowerIQ 2.0搭載モバイルバッテリー2種を発売
アンカー・ジャパンは、11月15日にPowerIQ 2.0の搭載で充電性能をより強化したモバイルバッテリー「Anker PowerCore II 10000」「Anker PowerCore II 20000」を発売した。(2017/11/15)

横浜市住宅供給、新築マンションをスマートハウス化 Amazon Echoなどを全戸に導入
横浜市住宅供給が、IoT、AIを駆使した新築分譲マンション「横浜MIDベースタワーレジデンス」を発表。エネルギーIoTプラットフォーム「エネトーク」や「Amazon Echo」を全戸に導入し、音声で家電の操作などが行える。(2017/11/13)

PR:仕掛け人に聞く、YKK APの「未来窓」はなぜ生まれたのか?【前編】
屋内の空気環境に合わせて色が変化したり、遠く離れた家族や友人などと会話できたりする。これが窓の機能だと言ったら、想像がつくだろうか? 建材メーカー大手のYKK APが発表した、未来の窓のコンセプトモデルが、業界の垣根を超えて評判を呼んでいる。この商品の仕掛け人である同社 経営企画室 事業開発部長の東克紀氏がその思いを語った。(2017/11/20)

いまさら聞けない第4次産業革命(18):
CEATEC JAPANの変化と第4次産業革命に対して果たす役割
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説していきます。第18回となる今回は、CPS/IoTの展示会として生まれ変わった「CEATEC JAPAN」と第4次産業革命の関係性について説明します。(2017/10/31)

CEATEC2017:
「Connected Industries」でCEATECも変わり、JEITAも変わる
「CEATEC JAPAN 2017」の基調講演にJEITA会長でパナソニック 取締役会長の長榮周作氏が登壇。「超スマート社会『Society 5.0』に向けて」をテーマに、「CEATEC JAPAN」の変化と、世界のトレンドに対するJEITAやパナソニックの取り組みについて紹介した。(2017/10/19)

巻き返しへ:
パナソニック、22年にも中低速域での自動運転システム搭載へ
パナソニックは、中低速域での自動運転システムを2022年をめどに市販車に搭載する方針を明らかにした。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

FAメルマガ 編集後記:
脱皮途中のCEATEC JAPAN、「産業のつなぎ手」を本当に体現できるか
2018年以降のさらなる進化に期待です。(2017/10/6)

CEATEC 2017:
「Society 5.0」のショールーム目指すCEATEC、ITとエレは産業のつなぎ手に
「CPS/IoTの展示会」として生まれ変わって2年目を迎える「CEATEC JAPAN 2017」がいよいよ開幕する。日本政府が成長戦略の中核として推進する「Society 5.0」のショールームとしての位置付けを強くしている。開催概要と開幕前夜のレセプションの様子をお伝えする。(2017/10/3)

「シャーロック・ホームズ」全作品を翻訳した英語学習法 TOEICにはオーバースペックな“最強単語帳”の作り方とは?
語彙力こそパワー。(2017/9/28)

Apple Watch Series 3先行レビュー 林信行が読み解く「デジタルダイエットの提案」
あなたの人生を変えうる、ただ1つのファッションアイテム。(2017/9/20)

トレンドマイクロ、「ウイルスバスター クラウド」の新バージョンを発売 AIを使ったランサムウェア対策を搭載
トレンドマイクロのセキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の新バージョンが登場した。Windows版において、AIを使ったランサムウェアスキャンに対応したことが大きな注目点だ。(2017/9/7)

フェイクニュース検出技術の開発にNSFが30万ドルの助成金 米ペンシルベニア州立大学
フェイクニュース一掃のために全米科学財団が支援する。(2017/9/7)

アンカー、PowerIQ 2.0搭載のスリムな大容量モバイルバッテリーを発売
アンカー・ジャパンは、最大18Wまでのデジタル機器をフルスピードで充電できる独自技術「PowerIQ 2.0」を搭載した容量1万mAhのモバイルバッテリー「Anker PowerCore II Slim 10000」を発売。約210gという軽量化も実現している。(2017/9/5)

PR:プロトレック初のスマートウオッチ、「WSD-F20」のデザインに込められた思い
カシオ計算機の“PRO TREK Smart”「WSD-F20」は、腕時計として、アウトドアツールとしての完成度を高めたスマートウオッチ。そのデザインはもとよりユーザーインタフェースやアプリにも多くの工夫とこだわりが詰まっている。同社デザインチームに話を聞いた。(2017/9/1)

JASA発IoT通信(3):
日本は「移動するIoT」をどう考えるべきか? 〜 産業用ドローンへの取り組み
ドローンは、移動しながらインターネットにつながるロボットであり、「移動するIoT」と呼べる。今回は、ドローンを「移動するIoT」と捉えつつ、さまざまな角度から考察していく。(2017/8/24)

ギークの祭典「ガジェットフリマ 2017夏」は8月12日開催 すがやみつる先生やGPD Pocketの講演も
買ったけど使わなくなったデジタル機器を売り買いしつつ、その魅力について濃く語り合うイベントが今年も開催されます。(2017/8/10)

組み込み採用事例:
「Nintendo Switch」がμITRON4.0仕様準拠リアルタイムOSを採用
イーソルは、任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」に同社のμITRON4.0仕様準拠リアルタイムOS、及びexFATファイルシステムが採用されたと発表した。任天堂ゲーム機での同社製品の採用は、Wii Uに搭載したFATファイルシステムに続くものだ。(2017/7/7)

「1日単位、19円から」 スマホで入れる“家電向け損保”、大手保険会社ら提供
ITベンチャーのWarranteeが、1日19円から加入できるオンデマンド型家電向け損害保険「Warrantee Now」を発表した。(2017/7/3)

週刊「調査のチカラ」:
「ポスト真実」時代の情報収集はどうなっている?
2017年も後半に突入。時の流れの速さがウソであってほしいと思う今日このごろ。真実を知りビジネスを加速させてくれそうな調査レポートを紹介します。(2017/7/1)

気乗りしない林信行に無理矢理「Synology NAS」を送りつけた結果
もう原稿を待つのは限界です(編集G)。(2017/6/24)

DMS名古屋 2017 特別企画:
PR:“机上工場”は製造業に何をもたらすのか
卓上サイズの3Dプリンタや切削加工機などを活用した「デスクトップファブリケーション」の世界が広がりを見せている。設計工程での試作の容易化や高度化、製造工程との融合の動きは、製造業の工程に何をもたらすのだろうか。(2017/5/23)

製造マネジメントニュース:
いよいよ収穫期へ、パナソニックが車載機器売上高2兆円に手応え
パナソニックは2017年度の経営戦略を発表。テスラなどをはじめとする車載向け電池やインフォテインメント機器群が好調を維持しており、2018年度に2兆円としていた車載向けの売上目標が達成可能であるとの見通しを示した。(2017/5/12)

SuiteWorld 2017 Report:
ぴったりフィットするクラウドERPスイート? Oracle傘下のNetSuiteが常識を覆す新モデル
クラウドERPの雄、NetSuiteがOracleによる買収後、初となる年次カンファレンス「SuiteWorld 2017」をラスベガスで開催した。クラウドの強みをさらに生かすべく、ERPの常識を覆す新たなモデルを発表した。(2017/4/26)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療ITが普及する5つの条件とは? 遠隔診療を例に考える
ビデオ通話のシステムを利用し、患者が来院せずに診療を受けられる「遠隔診療」の登場は、医療ITに新しい価値を示しました。遠隔診療をヒントに「医療ITが普及するための条件」を考えます。(2017/4/24)

IHSアナリスト「未来展望」(1):
エレクトロニクス産業を動かす“3大潮流”
変化の激しいエレクトロニクス産業の未来をIHS Markit Technologyのアナリストが予測する。連載第1回は、これからのエレクトロニクス産業を動かしていくであろう“3大潮流”を解説する。(2017/4/7)

意向確認書を締結:
ニチコン、村田製作所の一部電源事業を取得へ
ニチコンは、村田製作所の電源事業の一部を譲り受けることについて、村田製作所と意向確認書を締結したと発表した。2017年5月末をめどに事業譲渡契約を締結する方針を明らかにしている。(2017/4/5)

許せない行動は……:
「新入社員のタブー行動ランキング」1位は?
入社1カ月以内の新入社員が取っていた許せない行動は?――マクロミル調べ。(2017/3/22)

PR:ASUSTOR NASで始めよう――新生活に便利な3つのNAS活用術
この春から新しい生活を始める人は、家電やPCの購入を検討している人も多いだろう。その中で1つ、プラス購入しておくと新生活をさらに便利にできるのがNASだ。(2017/3/13)

北朝鮮が携帯電話の監視強化 利用者数は300万人を突破
IT化進む情報統制。一方でテレビを2台所有する対応策も。(2017/3/2)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
GLM設立秘話(前編):「和製テスラ」になれるか、京都発EVベンチャーの苦闘
京都発の電気自動車(EV)ベンチャー・GLM。その創業から、EVスポーツカー「トミーカイラZZ」開発の苦闘、そして「パリモーターショー2016」でのスーパーカーコンセプト「GLM G4」の発表に至るまでの秘話を前後編でお送りする。(2017/3/1)

IHS Industrial IoT Insight(3):
IoT社会の到来で世界は変わる
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第3回は、エレクトロニクス産業の新たなけん引役としてのIoTにスポットを当て、その背景にあるメガトレンドや、関連する各国/産業分野の規制について解説する。(2017/2/21)

時代の変化か、あるいは:
「ニコ動」有料会員が初の減少──ネット大手各社に変調
急成長を続けてきたネット大手各社に変調が起きている。(2017/2/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。