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「起業家」最新記事一覧

質問!起業→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で起業関連の質問をチェック

Computer Weekly:
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/21)

イーロン・マスク氏のトンネル構想にロサンゼルス市長が前向きなコメント
イーロン・マスク氏の新企業Boring Companyのトンネル構想について、ロサンゼルス市長がテレビインタビューで「こうしたトンネルで国際空港からユニオン駅まで直結できるといい」と語った。(2017/6/19)

1度見せるだけで動きを再現
イーロン・マスク氏のもう1つの革新、「OpenAI」が目指すAIとは
イーロン・マスク氏の躍進はとどまるところを知らない。非営利の人工知能(AI)研究機関OpenAIは、革新的なAIシステムを発表した。物理的な作業のデモを1度見せるだけでシステムは同じ動きを再現する。(2017/6/16)

スピン経済の歩き方:
なぜ「ヒーローもの」の主人公に、社長が少ないのか
日本の映画や漫画に登場するヒーローをみると、「社長」や「大富豪」が少ない。米国の作品には多いのに、なぜ日本では少ないのか。その理由は……。(2017/6/13)

Appleオリジナル番組「Planet of the Apps」スタート 初回はWebでも
Apple初のオリジナルリアリティ・ショーの放映がスタートした。初回のみWebサイトでも視聴できる。(2017/6/7)

『Fortune』女性起業家トップ10入りの注目の創業者が来日:
米国で急成長のデジタルサイネージ管理システム「Enplug」が日本初上陸
サガシキは、米国で急成長中のスタートアップ企業Enplugのデジタルサイネージ管理システムの独占販売権を取得。日本での販売を開始した。(2017/6/7)

Oculus VRの元CEO、パルマー・ラッキー氏がニュータイプの軍需企業を立ち上げか
VR HMD「Oculus Rift」の生みの親とされる元Facebookのパルマー・ラッキー氏が、「新しいタイプの軍需企業」を立ち上げたことを認めた。New York Timesによると、国境警備のコストを削減できる“バーチャル国境の壁”を開発しているという。(2017/6/6)

中高生の起業も:
大学別の学生起業家数ランキング、1位は慶応
大学別の起業者数ランキングをディップが発表。1位は起業家育成に力を入れる慶応義塾大学だった。(2017/5/23)

PCIM Europe 2017:
GaNウエハー市場は今後5年でよりオープンに
ベルギーEpiGaNは、「PCIM Europe 2017」に出展し、8インチ(200mm)のGaN on Siウエハーなどを展示した。EpiGaNは、GaNウエハー市場は今後3〜5年で、よりオープンになるとみており、そうなれば同社にも大きなビジネスチャンスが訪れると述べる。(2017/5/23)

Evernote創業者のフィル・リービン氏、“人工知能スタジオ”立ち上げ
Evernoteの会長退任後、ベンチャーキャピタリストとして活躍してきたフィル・リービン氏が、AIのアイデアを持つチームのアイデア製品化を支援するスタジオ方式の企業All Turtlesを立ち上げた。(2017/5/16)

めんじょうブログ―羊の皮をかぶった狼が吠える:
企業にイノベーションを起こすリーダー、3タイプ
シリコンバレーは、イノベーションを起こす「人」によって作られている。いったい、どんなリーダーがイノベーションを起こすのか。(2017/5/20)

イーロン・マスク氏、ロサンゼルス地下の3Dトンネル構想を語る
TeslaやSpaceXを経営するイーロン・マスク氏が新トンネル企業Boring CompanyについてTED2017で語った。40層程度のトンネルネットワークで渋滞を解消するという。(2017/4/29)

カリブ海で「一生に一度の音楽体験」をうたったフェスが開催当日に無期延期 取り残された参加者が悲惨な状況に
こんな一生に一度の体験は嫌だ。(2017/4/29)

PC市場での成功モデルを再現?:
自動車市場に本腰を入れる台湾
台湾が、本格的に自動車市場に狙いを定めている。現時点では、自動車分野にキープレイヤーとなる台湾メーカーはないものの、PC事業やファウンドリー事業における成功事例を持つ台湾は、車載分野においても力をつけていく可能性がある。(2017/4/28)

三井不動産、日本橋にベンチャー拠点移設 大企業と連携の産業創出支援
三井不動産は起業家などの活動拠点「31VENTURES Clipニホンバシ」を移転、東京・日本橋に開設した。(2017/4/21)

マストドンつまみ食い日記:
Pawooに「エッチなコンテンツ」の警告文が入り、.cloudにフランス国旗が揚がる
Mastodon連載第3回は岡田有花がお送りします。(2017/4/17)

中小企業のモバイル戦略を支援:
Facebook、全世界で広告主数が500万を突破
Facebookは2017年4月10日(米国時間)、全世界でFacebookの広告主が500万を超えたことを発表した。(2017/4/12)

「プログラマーが経営者になる」のはどういうことか――Dropbox創業者が語る
創業10周年を迎えるDropbox。その苦労話をドリュー・ヒューストンCEOが語った。(2017/4/8)

エヴァン・ウィリアムズ氏、保有するTwitter株式の3割売却へ
Twitterの共同創業者で取締役、同社最大の個人株主でもあるエヴァン・ウィリアムズ氏が、保有株の一部を売却すると発表した。注力事業への投資やチャリティのためであり、Twitterの将来については楽観しているという。(2017/4/7)

ミニジェットエンジン搭載 自作の空飛ぶ「アイアンマンスーツ」が登場
技術の進歩ってすごい……!(2017/4/2)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(11):
日本のメーカーに救われたスイス発ベンチャー
昔も今も、シリコンバレーでは数多くのベンチャー企業がしのぎを削ってきた。日本からはなかなか見えてこないであろう、これらの企業を、今回から複数回にわたり紹介する。まず取り上げるのはPCの周辺機器を手掛ける大手メーカー、ロジテックだ。今では世界中で事業を展開する同社だが、このような成長を遂げられることになった影には、ある日本メーカーの存在があった。(2017/3/30)

先代の財産を力に:
家業を「ベンチャー」に 事業承継の新しい形
家業を引き継ぎながら新たなアイデアを取り入れて発展させる経営者がいる。既存の取引先との関係や会社の信用、保有資産を活用して新規事業に挑戦するスタイルは「ベンチャー型事業承継」として注目され始めた。(2017/3/24)

本来の自分らしく働く:
働き方改革担当大臣もエール「セルフターンプロジェクト」
自分らしい働き方を支援し、都市部から地方への人材流動を推進することを目的とした「SELF TURN(セルフターン)プロジェクト」が発足。「本来の自分らしく働く」をテーマに、働き方改革や地方創生の一助となるような活動を展開していくという。(2017/3/23)

「4YFN」登壇のベンチャー起業家に学ぶ:
「グローバルファースト」で世界に売り込む方法
世界に対して自らのビジネスを売り込むためにはどうすればいいか。ITジャーナリスト占部雅一が、スペインで開催されたベンチャー企業イベントに登壇したある日本人起業家の軌跡をたどりながら、その方法を探る。(2017/3/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

Y Combinator、起業家向けMOOC開講 講師陣にアラン・ケイ氏やジャン・コウム氏
インキュベーターのY Combinatorが、起業家向けの無料オンライン講座「Startup School」を開講する。10週間、アラン・ケイ氏や現役のCEOなど豪華講師陣が起業についての講義を受け持つ。(2017/3/7)

SpaceXが2018年中に民間人2人を月旅行に
イーロン・マスク氏が知り合いから持ちかけられ、実現へ。手付金も支払い済み。(2017/2/28)

日本の企業も:
自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社
自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。(2017/2/23)

ダッソー・システムズ 3DEXPERIENCE Lab:
イノベーションの芽を育てるスタートアップ支援制度――仏、米、そして日本で?
ダッソー・システムズは、スタートアップやベンチャー企業を支援するプログラム「3DEXPERIENCE Lab」の展開を、新たに北米で開始すると発表。先日行われた「SOLIDWORKS World 2017」では、将来的なアジアでの展開の可能性についても触れた。(2017/2/22)

シェアスペースとして学生などにも開放:
さくらインターネットが福岡オフィスを開設 地域創生、次世代IT人材育成の一環で
さくらインターネットが福岡市中央区に福岡オフィスを開設。福岡市と協力し、学生やスタートアップ企業への支援を通じたIT人材の育成に取り組む。シェアスペースとしても開放する。(2017/2/21)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
トランプ氏「日本の高速鉄道に関心」の本音
日米首脳会談で高速鉄道が話題になったという。しかし「日本の高速鉄道技術をトランプ大統領も認めた」「日本の経済・技術協力によって、米国大陸に新幹線やリニアの路線網が築かれる」という展開にはならないかもしれない。米国ではベンチャー企業による「ハイパーループ」が実用化に向かっている。(2017/2/17)

44アイデア:
パナが社内公募で「ユニーク家電」開発
米国で3月に開かれる世界的規模のIT展示会に、パナソニックが家電関連の新規事業を出展する。社内初の公募で選ばれた事業アイデアはインテリアやヘルスケアとの融合などユニークなものばかりだ。(2017/2/17)

パナが社内公募で「ユニーク家電」開発 米展示会でお披露目へ 技術革新へアクセル踏む
米国で3月に開かれる世界的規模のIT展示会に、パナソニックが家電関連の新規事業を出展する。(2017/2/16)

Go AbekawaのGo Global!〜Abhijit Shanbhag編:
映像解析技術で世界をより良くする――エンジニア出身社長を突き動かすたった1つの想い
イメージや動画の解析技術を提供し、シンガポールの犯罪減少に寄与するソフトウェアを開発しているテクノロジー企業の代表が常に持ち続けている“純情”な想いとは――。 ※日本のエンジニアへのアドバイス動画付き(2017/2/15)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
「Seiji's BAR」で社員をお・も・て・な・し――コミュニケーションが企業変革の鍵
会社を変革するためには、会社の戦略を社員に広く周知徹底することが必要。そのためには、経営陣と社員のコミュニケーションが重要になる。コミュニケーションにより、いかに会社を変革できるのか。その手法を紹介する。(2017/2/13)

機械学習なくしてCESにもSXSWにも出るべからず
ハードウェアを飲み込んだソフトウェアが機械学習に飲み込まれる
数年前、テクノロジー業界を席巻したのはソフトウェアだった。そのソフトウェアの中で主役の座に躍り出ようとしているのが機械学習アルゴリズムだ。こうした傾向には相応の理由がある。(2017/2/13)

SOLIDWORKS World 2017:
「SOLIDWORKS」の新機能がリアリティーショーに、次世代トップモデラーを目指せ
「SOLIDWORKS World 2017」の最終日、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2018」の新機能が発表された。「4つのエコシステム」に対応する新機能に加えて、次世代トップモデラー(トップモデルではない)を目指す4人がプレゼンするリアリティーショーのパロディー寸劇でも新機能が紹介された。(2017/2/10)

ねとらぼ×CodeCamp企画:
PR:マンガ家・やしろあずきがイチからプログラミングを学んで自分の公式サイトを作ってみた
衝撃の公式サイト誕生までの様子をマンガでお届けします。(2017/3/1)

SOLIDWORKS World 2017 CEOインタビュー:
限界の先を目指し進化を続ける「SOLIDWORKS」、CEOが語る4つの戦略とビジョン
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS World 2017」では、次期バージョンの「SOLIDWORKS 2018」をはじめ、多くの新製品や新機能、新たな取り組みなどが発表された。こうしたアップデートがなされた背景には、3D設計業務の未来を見据えた戦略やビジョンがある。SOLIDWORKSブランドの最高経営責任者(CEO)であるジャン・パオロ・バッシ氏に話を聞いた。(2017/2/9)

PR:もしも「マッチ売りの少女」の世界にネットがあったら? NTT東日本が名作の世界で全力を出してみた結果
マッチ売りの少女「あーダメだ。ネットで売ろ」(2017/2/8)

調査で浮かび上がった懸念事項
急成長のIoT市場、野心的なベンダーがはまりそうな5つの落とし穴
IoT関連市場は、2020年までに4500億ドルを超える規模になると見込まれている。本稿ではIoTベンダーとIoT導入を検討する企業の調査から、今後の問題点を探った。(2017/2/6)

収入面の不満や、独立準備が理由:
起業家のうち約3割が「副業起業」
起業家のうち、「副業起業」(会社などに勤務しながら副業として起業すること)をした人の割合は27.5%――日本政策金融公庫調べ。(2017/2/3)

不動産各社がベンチャー支援強化 三菱地所、活動拠点移転で相乗効果狙う
不動産各社が都内で、ベンチャーの支援策を強化している。(2017/2/2)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(10):
もしもショックレーがカリフォルニアに来なかったら
今回は、話をシリコンバレーの歴史に戻してみたい。現在のシリコンバレーに発展する源泉を作ったのは、トランジスタの発明者であるウィリアム・ショックレーであろう。では、彼がいなければ、シリコンバレーはどうなっていたのだろうか。(2017/2/3)

月商500万円以上は1割:
起業家の4割が月商30万円未満
起業家の42.1%が月商30万円未満――日本政策金融公庫調べ。(2017/1/31)

写真とイラストで見る「空飛ぶ自動車」
実用的な「空飛ぶ自動車」への一番乗りを果たそうと激しい競争が繰り広げられている。夢の乗り物はどんな格好をしているのだろうか。(2017/1/30)

出遅れる日本のスタートアップ:
「日本のイノベーションを発展へ」Amazon Launchpad開始
アマゾンジャパンは1月18日、スタートアップ支援のプログラム「Amazon Launchpad」を日本でもスタート。既に世界8カ国で展開され、1200社4000点以上の製品を取り扱っているプラットフォームに、日本のスタートアップも参加できるように。(2017/1/18)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(9):
Googleが育った小さな建物は、“シリコンバレーの縮図”へと発展した
人と資金と情報が豊富に集まるシリコンバレーでは、50〜60年という長い時間をかけて、イノベーションを生み出すエコシステムが形成されていった。このエコシステムによって、シリコンバレーからは大成功を収めたスタートアップが幾つも誕生している。シリコンバレーには、このエコシステムを“建物の中で再現”している場所がある。(2017/1/20)

そして私は起業した:
ビズリーチ社長が明かす創業秘話
金融業界、プロ野球界、人材業界――と、さまざまな領域で活動をしてきた異色の経歴の持つ起業家、南壮一郎氏――。会員制転職サイトを運営するビズリーチを立ち上げるまでにどんな苦労があったのか。創業秘話と今後の展望を聞いた。(2017/1/17)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 ベイエリアならではの新鮮なアイデアを吸収できるコーヒーハウスの正体
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第4回は、ブルーボトルコーヒーが飲めるカフェにワークスペースを併設した「HanaHaus」です。(2017/1/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。