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「起業家」最新記事一覧

質問!起業→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で起業関連の質問をチェック

常見陽平のサラリーマン研究所:
そのセルフブランディング、めっちゃ“痛い”ぜ
セルフブランディング――。この言葉は誤解されているように思う。自分をよく見せる、背伸びする痛い行為にすり替わってしまった。本当のセルフブランディングとは、自分の仕事の流儀(ルール)を明確にすることだ。(2017/10/13)

夏目の「経営者伝」:
サイバーエージェント社長が実践する「強い組織」の作り方
サイバーエージェント、藤田晋社長の経営哲学に迫る連載。最終回は「組織作り」「マネジメント」を中心にお伝えする。藤田社長が子会社の経営を若手社員に任せる理由とは?(2017/10/9)

夏目の「経営者伝」:
サイバーエージェント社長が明かす「新規事業論」
自ら事業を立ち上げ、会社を成長させていく起業家たち――。本連載では、そんな起業家たちの経営哲学に迫る。今回登場するのは、サイバーエージェントの創業社長、藤田晋氏だ。(2017/10/7)

岡田敏一のエンタメよもやま話:
新型iPhone次は「Apple Storeを“街の広場”に」 小売り業界に“打倒Amazon”秘策が続々
Appleが「Apple Store」を廃止し、“街の広場”に――この戦略の意図は。(2017/10/5)

“男余り”中国、婚活サイトの罠 「結婚後に妻豹変」IT起業家の自殺が波紋
あるIT起業家の死が中国社会で波紋を呼んでいる。男性は婚活サイトで知り合った女性と結婚したが、わずか1カ月余りで離婚。その後、インターネット上に女性の非道を訴える“遺書”を残して自殺した。(2017/10/5)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「理想像」を追い求める前に、周囲の期待に応えろ
同世代や、少し上の世代の起業家などに憧れている人もいるだろう。そして、そのギャップに苦しんでしまう人もいるかもしれない。ただ、冷静になってほしい。それはあくまで、あなたが“勝手にイメージしている”できるビジネスパーソン「像」にすぎないのだ。(2017/9/29)

乗り遅れるな:
過熱するデジタル人材の獲得競争
世界規模でデジタル人材の獲得が過熱している。本記事では経営コンサルタントとしての視点から、今後どのような視点で企業の採用・育成が行われるべきかについて論じていく。(2017/9/26)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
リモートワークはなぜ必要? 国や地域にこだわらなければ人材は世界中にいる
今回はドイツ ベルリンでのリモートワークが中心のワークスタイルについてご紹介します。在籍したスタートアップでは、毎日顔を合わせることは必ずしも必要ではありませんでした。インターネットにつながっていれば、どこにいても誰とでも仕事ができるのです。(2017/9/25)

“低コストで良質な睡眠体験を”──常識破りのマットレス・ベンチャー「Casper」
従来的なマットレスの販売手法にITでメスを入れた、米国のベンチャー企業を紹介する。(2017/9/9)

トップオブトップのインフルエンサーとタイアップ:
山田孝之氏も参画、トランスコスモスがライブコマースを手掛ける新会社設立
トランスコスモスは、芸能人をはじめとするインフルエンサーのプレミアムコンテンツをライブ動画で販売する新会社ミーアンドスターズの設立を発表した。同社取締役には俳優の山田孝之氏も名を連ねる。(2017/9/5)

ロシア大統領「AIを制すものが世界を制す」、イーロン・マスク氏が懸念表明
ロシアのプーチン大統領が新学期の学生に向けた講演で、「人工知能(AI)分野で主導権を握る者が世界の支配者になる」と語った。これを受け米起業家のイーロン・マスク氏は「AI覇権争いが第三次世界大戦につながる」とツイートした。(2017/9/5)

給料前払いサービス「Payme」開始 スマホで申請して最短で即日受け取り
ベンチャーキャピタルIncubateFundや起業家の家入一真さんなどが出資。(2017/9/4)

3Dプリンタニュース:
パリやニューヨークの起業家育成機関と連携するモノづくりスペース、京都でオープン
Makers Boot Campは、京都市、京都高度技術研究所、京都リサーチパークと共同で、国際的モノづくりスペース「Kyoto Makers Garage」を開設する。パリやニューヨークの起業家育成機関と連携し、起業家を育成するエコシステム構築を目指す。(2017/8/31)

海馬や小脳に匹敵する機能を:
AI発展のため、脳の研究に立ち返る科学者たち
AI(人工知能)の研究開発を進めるに当たり、研究者たちは「脳の機能を理解する」という原点に立ち返っているようだ。研究がより進めば、AIの性能もそれだけ向上するのではないかと期待されている。(2017/8/30)

3メガ、ベンチャー支援強化 販路開拓や人材育成 収益拡大へ大企業とも連携
融資にとどまらず、販路開拓や人材育成の取り組みを手厚くしているのが特長だ。(2017/8/30)

アップルPickUp!:
Appleオリジナル番組「Planet of the Apps」が面白いのに全然注目されていない件
日本語字幕もあります。(2017/8/29)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
ドイツの自動車大手はスタートアップとどのように付き合っているか
これまでの2回では、単身でドイツに渡ってベルリンのスタートアップで働き始めた経緯や、自動車向けのアプリ開発をどのように支援していたかをご紹介しました。今回は、ベルリンでの生活で見えてきた、スタートアップと自動車業界の関わりについてお話していきます。(2017/8/28)

ソフトバンク、コワーキングスペースのWeWorkに44億ドル出資
ソフトバンクが10兆円ITファンドで、米コワーキングスペース企業WeWorkに44億ドル出資する。両社は7月、合弁会社設立と日本進出を発表している。(2017/8/25)

大手VCとのセクハラ裁判で敗訴したエレン・パオ氏、体験談「Reset」出版へ
米大手VCのKPCBを女性差別とセクハラで提訴し、敗訴した元ジュニアパートナーのエレン・パオ氏が「ようやく詳細を書く気になった」として体験談を9月に出版する。女性の会議からの締め出しや有望投資先の横取りなどの実態が綴られている。(2017/8/22)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(27):
鳥取編:ITエンジニアの皆さん、鳥取を救ってください
高齢化が進み後継者不足に悩む鳥取の中小企業は、ITを導入して業務を効率化したくても、開発プロジェクトに取り組める人も時間も不足している。ならば――U&Iターンの理想と現実:鳥取編の最終回は、町工場を営むトライアスリートからITエンジニアへの「提案」で締めくくります。(2017/8/21)

エンドユーザーコンピューティングではまさに「熱い」技術
「AIに職場を乗っ取られる」は大間違い 専門家が語るAI活用の未来とは
「企業のIT系社員は、AIに仕事を奪われる未来を恐れている」というのは間違いだ。多くの専門家は、AIが彼らの仕事を補佐すると指摘する。データ管理など、AIは人ができない仕事をこなしてくれるからだ。(2017/8/18)

ロシア人が上半身裸のたくましい写真を投稿する「プーチン半裸チャレンジ」がInstagramで流行中 モフモフな猫も参加
なぜ流行った。(2017/8/17)

夏目幸明の「経営者伝」:
マクロミル創業者が再び起業した理由
自ら事業を立ち上げ、会社を成長させていく起業家たち。経済ジャーナリストの夏目幸明氏がマクロミルの創業者、杉本哲哉氏の創業エピソードをお伝えする。杉本氏が再び起業し、「antenna*(アンテナ)」を立ち上げることになった背景とは。(2017/8/16)

夏目幸明の「経営者伝」:
組織を引っ張るためには「夢を語るしかない」
自ら事業を立ち上げ、会社を成長させていく起業家たち。彼らはどのように困難を乗り越え、成功を手にしたのか。前回に引き続き、経済ジャーナリストの夏目幸明氏がマクロミルの創業者、杉本哲哉氏のエピソードをお伝えする。(2017/8/15)

気鋭のマーケティング学者と「ネスカフェ アンバサダー」仕掛け人が語る:
「マーケティング4.0」とは結局どういうことなのか?
「マーケティング4.0」とは何か。本稿では、首都大学東京大学院准教授の水越康介氏とネスレ日本の津田匡保氏の講演から、その概念と実践について探る。【更新】(2017/8/14)

製造マネジメントニュース:
人と機械は真のパートナーシップ構築へ、デルが調査
米Dell Technologiesは、「人とマシンの協調関係が切り拓く人類の未来」に関する調査レポートを発表した。先進テクノロジーによる人とマシンの新しい関係に向け、どのような準備ができるのかについて知見を示している。(2017/8/14)

夏目幸明の「経営者伝」:
マクロミルをつくった“妄想家”の軌跡
自ら事業を立ち上げ、会社を成長させていく起業家たち。彼らはどのように困難を乗り越え、成功を手にしたのか。経済ジャーナリストの夏目幸明氏がその軌跡を追いかける。第1回はマクロミルの創業者、杉本哲哉氏の創業エピソードをお伝えする。(2017/8/14)

AI研究の権威が創設:
地球規模の問題解決を目指すシンギュラリティ大学とは?
自然災害や資源不足など、世界には数十億人規模に影響を及ぼす問題が多数ある。そうした社会問題をテクノロジーなどの力で解決しようとするのが米シンギュラリティ大学だ。(2017/8/10)

製造マネジメントニュース:
KDDIがソラコムを求め、ソラコムもKDDIを求めた
KDDIとIoT向け通信プラットフォーム「SORACOM」を展開するソラコムが記者会見を開催。2017年8月2日に発表したKDDIによるソラコムの連結子会社化の目的や、今後のIoT関連事業の方向性について説明した。会見では、両社とも相思相愛での買収だったと述べ、ともに成長していけることを訴えた。(2017/8/10)

インキュベーション施設探訪(2):
誰でも起業を、“フランスのジョブズ”の哲学
パリに設立された巨大なインキュベーション施設「Station F」。ここには、“フランスのスティーブ・ジョブズ”と呼ばれる億万長者Xavier Niel氏の「誰でも優れた起業家になり得る」という考えが反映されている。(2017/8/7)

製造マネジメントニュース:
ソラコムはKDDI傘下でも起業家精神失わず、日本発のIoTプラットフォーム構築へ
KDDIは、IoT向け通信プラットフォーム「SORACOM」を展開するソラコムを連結子会社化する。KDDIグループに参画するソラコムだが、「起業家精神を失うことなく、日本発グローバルプラットフォームを作り上げる」(同社社長の玉川憲氏)という。(2017/8/3)

インキュベーション施設探訪(1):
パリから技術革新を、世界の新興企業が集う場所
2017年7月、パリに世界最大級のインキュベーション施設「Station F」が誕生した。1000社に上る新興企業が入居できる施設で、既に500社が入居済みだという。今回から複数回にわたり、設立されたばかりのStation Fをレポートする。(2017/8/3)

伊藤園 異業種交流の場「茶ッカソン」 「茶の教え」ヒントに課題解決
茶ッカソンは、さまざまな企業や職種の人々が集い、つながる交流の場。参加者が一堂に会すると、まずはお茶と座禅を通して自分を無にする。(2017/7/27)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
一流の研究機関で行われたモチベーションに関する実験結果
私たちを動かしている「モチベーション」とは一体なにか? スタンフォード大学やハーバード大学をはじめとする、各研究機関で解明された「人の心理と行動」のパターンを紹介する。(2017/7/27)

かつてない壁:
仮想通貨ブームに悩む米VC、起業資金不要で立場逆転
デジタル仮想通貨ブームに一枚加わろうとしのぎを削る米ベンチャーキャピタル(VC)が、かつて経験したことのない壁にぶつかっている。(2017/7/26)

DARPAがプロジェクトを募集:
米半導体業界、ポスト・ムーアの技術を模索
米国防高等研究計画局(DARPA)は、来たる「ムーアの法則」の終息に備え、“ポスト・ムーア時代”の技術の模索を本格化させている。材料、アーキテクチャ、設計の自動化の3つにターゲットを絞り、まずは2億米ドルを投資してプロジェクトを行う予定だ。(2017/7/25)

日本のフィンテック市場は“出遅れ” 目指すべき姿は「ハブ型」
アクセンチュアが世界のフィンテック市場の動向を明らかに。日本がフィンテック市場の拡大に向け、目指すべきことは。(2017/7/21)

イーロン・マスク氏、超高速旅客車「Hyperloop」に政府の認可が出たとツイート
Boring Companyのイーロン・マスクCEOが、ニューヨークとワシントンD.C.を29分で移動できる超高速列車構想を「政府が口頭で許可した」とツイートした。(2017/7/21)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「スキル」「実績」がなくても独立できる人とは?
読者の中には将来独立を考えている人もいるだろう。「雇われずに食べていく」には何が必要なのか。今回はそのポイントについて考えたい。(2017/7/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
「人口減少」が続くが、解決策はあるのか
総務省統計局によると、日本の総人口は1億2558万3658人で、8年連続で減少している。また少子化も歯止めがかからず、出生数は98万1202人と過去最少を記録した。日本人がどんどん減っているが、解決策はあるのか。ひょっとしたら「テクノロジーのチカラ」が役立つかもしれない。(2017/7/13)

新連載・“日本が知らない”海外のIT:
週休2日、8時間労働は時代遅れ――“IT国家”発の次世代型人材サービス「Jobbatical」
海外のIT事情を紹介する新連載がスタート。第1回は、北欧のIT先進国エストニアで生まれた、“イマドキな働き方”ができる人材マッチングサービス「Jobbatical」を取り上げる。(2017/7/13)

中高生向け勉強動画、8000本を完全無料で……新サイト「MANAVIE」の勝算
中学・高校生向けに勉強を教える動画約8000本を無料で閲覧できるWebサイト「MANAVIE」が登場。3月に閉鎖したサイト「manavee」に似ているが……。(2017/7/10)

プロエンジニアインタビュー(6):
教えて! キラキラお兄さん「インターンで実績は作れますか?」
インターンはエンジニアの「虎の穴」なのか――「Gunosy」の共同創業者 関喜史さんに聞いてみた。(2017/7/10)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“サイバー空間が実世界を再構築する時代”の生き延び方
シャドーが実世界に影響を与えていく、そんな“シャドードリブンエコノミー”な近未来とは? そのとき生き残るビジネスとは?――そのヒントになりそうな覚書を紹介する。(2017/7/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
米国投資家が語る 宇宙ビジネスで“張る”べき領域とは?
米国・サンフランシスコで開催された宇宙ビジネスカンファレンス「NewSpace 2017」において、例年以上に投資家によるセッションが目立った。彼らは今何に注目するのか?(2017/7/7)

明確な行動理念を打ち出すことが重要
UberのCEO辞任が証明する「企業文化が病めば企業全体が病む」
Uberのトラビス・カラニックCEOの辞任は、企業文化の重要性を浮き彫りにした。CIOは企業文化の育成にどう貢献できるのだろうか。(2017/7/5)

VCによる女性起業家セクハラ問題、NYTの記事を受け2人の著名VCが謝罪
The Informtionに続き、New York TimesもシリコンバレーのVCによる女性起業家セクハラ問題に関する記事を掲載。ここで名前を出された著名VC、クリス・サッカ氏とデイブ・マクルーア氏がそれぞれ謝罪文を発表した。(2017/7/3)

応用できそうな分野は実に幅広い
フォルクスワーゲンが目指す、IT分野での量子コンピュータ利用
Volkswagenが量子コンピュータで交通流を最適化するテストプロジェクトを行った。だが、同社CIOが目指しているのは、さらにその先。量子コンピュータをITの主要分野全てに適用することだ。(2017/6/30)

イーロン・マスク氏、ロサンゼルスでのトンネル掘削開始をツイート
イーロン・マスク氏のトンネル企業がロサンゼルスでのトンネル掘削をスタートした。同社のボーリングマシン「ゴドー」が始動したとマスク氏がツイートした。(2017/6/29)

女性起業家へのVCによるセクハラが顕在化 「業界全体の人事機能が必要」とLinkedIn会長
米Binary Capitalのベンチャーキャピタリスト、ジャスティン・カルドベック氏にセクハラを受けたと6人の女性起業家がメディアを通じてカミングアウトした。カルドベック氏はBinaryを辞めると発表し、VCでLinkedIn会長のリード・ホフマン氏はこれを業界全体の問題だとして改善を主張した。(2017/6/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。