世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
太陽光発電先進国、ドイツでメガソーラーに取り組む日本人
東日本大震災後、日本でも注目度が高まってきた再生可能エネルギー。中でも太陽光発電への期待が大きいが、その先進国であるドイツでメガソーラー事業に取り組む南原順さんに話を聞いた。(2012/5/22)
学費が払えないなら俺たちが払う! 「studygift」はクラウド時代の「あしながおじさん」なのか
学費が支払えず、大学をやめさせられるかもしれない――そんな学生を、クラウドファンディングで支援するサービスがオープンした。(2012/5/18)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
17時に帰れる+年間有給30日の生活――ドイツ企業の魅力は労働環境
ドイツの総合電機メーカー・シーメンスで働く宮崎浩輔さん。17時には帰れて、年間30日の有給を取りたい時に取れるという労働環境でありながら、好業績を残しているという事実から、日本も学べるところがあるのかもしれません。(2012/5/8)
グローバル時代のスマートリーダー術――100人の経営層から:
闘いに勝つにはまず勢い――雰囲気作り
孔子は「善く戦う者はこれを勢に求めて人に求めず」という言葉を残している。組織に勢いがあれば勝つことができる。(2012/5/1)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
システムの中でどう生きるか? 4つの働き方の違い
労働市場において、“資本家VS.労働者”“経営者VS.使用人”という分類が使われますが、違う観点から4つに分類できるのではというちきりんさん。どのような分類なのでしょうか。(2012/4/30)
携帯電話を殺菌しながら充電できる「PhoneSoap」
携帯電話についた雑菌を殺菌しつつ充電できるデバイスが開発中です。(2012/4/26)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「サービス残業はありえません」――日本人女性が称賛するドイツのワークスタイル
ドイツ・ミュンヘンで、通訳やイベントマネジメントを通してドイツと日本との架け橋になっている神谷千代さん。ドイツでは日本と違い、ワークライフバランスがとれているということです。(2012/4/24)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
MBAの時代は終わった!? “事業構想力”で日本のビジネスを元気に
今年4月に開学した事業構想大学院大学。1学年30人という少人数制で行われる教育は、“事業構想”に特化したものだという。従来の社会人大学院などとはどのような点が異なっているのか、東英弥理事長に尋ねた。(2012/4/20)
30代、V字回復への道:
セルフイメージを高める“承認のシャワー”を「タレント発掘ゲーム」で
あなたは普段、ほめられていますか? もしほめられていないならお勧めのゲームがあります。それが「タレント発掘ゲーム」です。なれないと恥ずかしいかもしれませんが、ほめられっていいものですよ。(2012/4/18)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
国や組織の目標と個人目標、どちらが先であるべき?
企業経営においては、組織目標がまず立てられ、それを個人目標に落としこむという手法が使われます。しかし、国の運営に当たって、それと同じやり方をとることは正しいのでしょうか?(2012/4/16)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「社長の仕事」と「72時間ルール」
自分が「やるべきだ」「やりたい」と思ったことは「72時間以内に必ず第1歩を踏み出す」というルールを始めてみる。(2012/4/12)
30代、V字回復への道:
たった3秒で“最高の自分”に――イチローもやっている「アンカリング」テクニック
大きな商談を決めるプレゼンの前、怖気づいて弱気になってしまうことありませんか。そんな時に一瞬で自分を最高の状態にできるテクニック――。それがあのイチローもやっているという「アンカリング」です。(2012/4/12)
オルタナティブ・ブロガーの視点:
ブラジル系スタートアップがアツい? Instagramの創業者はブラジル人ですよ
Instagram創業者 Mike Krieger氏は、ブラジルで一躍スター扱いだという。(2012/4/10)
「なぜ他国の援助を続けるべきか」をディスカッション 「TEDxTokyoChange」をライブ配信
世界60か国以上で開かれているカンファレンス「TEDx」の東京版「TEDxTokyo」が、「TED」と米Microsoftのビル・ゲイツ会長の慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」が創設した「TEDxChange」とコラボし、サテライトイベント「TEDxTokyoChange」を開催、その模様をライブ配信する。「各国がそれぞれ危機的な状況にある今、なぜ他国の援助を続けるべきか」をテーマに、社会起業家の村田早耶香さんや、デザイン事務所NOSIGNERの太刀川英輔代表など日本人ゲストスピーカーがスピーチし、ディスカッションする。独ベルリンで4月5日に開催された「TEDxChange」の鑑賞も(ベルリン講演と一部のスピーチは英語となる)。配信は4月6日18時15分〜。(2012/4/6)
Hackers:
技術の素人でも開発をリードできる――Retty取締役はエンジニア1年目
スタートアップベンチャーの現場が最も渇望しているのは、組織のけん引役となるようなリーダーエンジニアの存在。そんなベンチャーのリーダーエンジニアは1年目でも成し遂げられるのだろうか。ソーシャルグルメサービス「Retty」取締役に聞いた。(2012/4/4)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
外国人に「日本人が英語を話せない理由」について聞かれたら答えていること
世界旅行中、「なぜ、日本人はあんなに英語できないんだ?」とよく聞かれるという太田さん。そんな時、次のように答えているそうです。(2012/4/3)
Adobe Digital Marketing Summit 2012:
フォロワー160万人の航空会社がTwitterユーザーにぶつけた“怒り”
Adobeが開催した年次カンファレンスのゼネラルセッションに、Twitter共同創業者のビズ・ストーン氏が登場。企業がソーシャルメディアを使いこなすコツや若い起業家へのメッセージ、自身が立ち上げた新興企業などについて語った。(2012/3/30)
コミュニケーションも捗るニャン:
ネコに癒やされながら働ける 「ネコワーキング」をのぞいてきた
“看板ネコ”が常駐する、変わったコワーキングスペースがあると聞いて訪れてみた。もふもふのネコたちはみんなのコミュニケーションを円滑にし、癒やしをくれるという。(2012/3/29)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
エレキギター+バイオリン、新楽器“ヴィオラフォン”を発明した日本人
エレキギターに弓で弦をこする楽器の特徴を加えて誕生した楽器ヴィオラフォン。発明したのはドイツ在住の日本人、堀慶史さん。どのような経緯でこの楽器は生まれたのだろうか。(2012/3/27)
30代、V字回復への道:
ミッションを見つける時――自信も意欲も失った男が決意した日
新連載「30代、V字回復への道」は現状にくじけそうな、もしくはくじけてしまった30代のビジネスパーソンがどうやってV字回復をしていけばいいのかを考える連載です。“V字回復のプロフェッショナル”千代鶴直愛(ちよづる・なおよし)氏の実体験を踏まえた記事をご覧ください。(2012/3/29)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
お金を払うべき時、お金を稼ぐべき時
自分が成長したいと思った時や、好きなことをしたいと思った時。お金を“払う”べきか、“稼ぐ”べきか、しっかり考えておく必要があるとちきりんさんは説きます。(2012/3/26)
起業家・家入一真さんの“頭の中”が届く 謎の定期宅配サービス「俺メゾン」
家入一真さんが始めた「俺メゾン」は、「個人が少しずつ稼ぐ事が出来るプラットフォーム」を実現するための実験だ。(2012/3/23)
春――入学の季節ですね:
「schoo」は知的娯楽に飢えた社会人を救うか!? Webに生まれた学校の新しいカタチ
「schoo」はWeb上の学校。答えのない1つのテーマで授業を開き、ライブ配信している。生まれたきっかけは「日本の社会人が皆学生だったら面白いのに」という思いつきだ。(2012/3/22)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
なぜこのタイミングで出版社を立ち上げたのか――南原竜樹さんの考え方
いわゆる“出版不況”が続いている中、ある男が参入を決めた。日本テレビの『マネーの虎』で有名になった南原竜樹氏である。中古車販売などを手掛けてきた南原氏は、なぜこのタイミングで出版社を立ち上げたのだろうか。(2012/3/21)
Googleのエンタープライズ部門担当社長のジロード氏が退社
GoogleでGmailやGoogle Appsを担当する社長のデイブ・ジロード氏が、自身の新企業立ち上げのために同社を辞める。新企業にはGoogleも投資する。(2012/3/19)
インサイド・アップル(2):
アップルは発売日まで新製品を隠そうとする……なぜ
iPhoneやiPadなど数多くのヒット商品を世に出してきたアップル。この会社の特徴のひとつに「発売日まで新製品を隠す」ことが挙げられる。なぜアップルは新製品を隠そうとするのか。その理由に迫った。(2012/3/16)
他社からの出資も成果――スタートアップの背中押す「KDDI ∞ Labo」という場
KDDIが若い起業家・エンジニアの事業支援を目的に、メンタリングなどの各種支援を行なう「KDDI ∞ Labo」。同社がどのような姿勢でプログラムに取り組み、どんな結果がでているのか、担当者に聞いた。(2012/3/13)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「オリジナルな自分になりたかった」――エジプトでの貧困層支援のやりがいとは
在エジプト日本国大使館で、エジプトで活動しているローカル・国際NGOの調整を行うことで、貧困層を支援している内海貴啓さん。エジプトで新卒社会人として働くことになった背景には、「オリジナルな自分になりたい」という思いがあったという。(2012/3/13)
BookLive!限定「まんがで学ぶ 成功企業の仕事術」、最新刊は「アパホテル」編
BookLiveは、総合電子書籍ストア「BookLive!」限定のオリジナルコミック「まんがで学ぶ 成功企業の仕事術」の最新刊となる「アパホテル」編を配信。(2012/3/12)
NTT DATA Innovation Conference 2012レポート:
グローバル人材を世界中で育成することが明日の企業を創る
「NTT DATA Innovation Conference 2012」においてG&S Global Advisorsのフクシマ社長とNTTデータの榎本副社長が「日本企業におけるグローバル人財育成」と題し多様性を受け入れ柔軟に仕事をする人材をいかに育成するかを語った。(2012/3/9)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
ホワイトハウス・コンサートから文化ビジネスの突破口を探る
2月21日にホワイトハウスで行われたコンサートでは、B.B.キングやミック・ジャガーらがブルースを歌った。そのコンサートをヒントに、文化ビジネスで米国に押される日本の突破口を考えてみた。(2012/3/8)
新卒同期が創業メンバーに:
新卒社員が入社と同時に起業できる ドリコムが新制度「スタートアップ ボーディング」
新卒社員が入社と同時に起業できる――ドリコムがこんな業界初の制度を始めた。(2012/3/1)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
1カ月でブランドを確立する方法
ブランドとは、顧客が頭の中で抱いている製品やサービスのイメージである。強力なブランドとは魅力的で、信頼が置けて、時代遅れでないもの。ナイキの翼を模したロゴを見て直観的に感じるようなことである。(2012/2/29)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
“依存”ではなく“自立”を、ケニアのエイズ孤児を救うために
NGO・PLASで、ケニアのエイズ孤児を支援している谷澤明日香さん。2008年から現地で行っている活動では、外部支援への依存心を生まないよう、彼らにできることはなるべく彼らの手に委ねることを意識しているという。(2012/2/28)
「社会的企業」の存在や意義って? 専門家らが徹底討論
地域や社会の問題解決を目的として、継続的なビジネスに取り組む「社会的企業」の存在や意義を、専門家らが具体的な事例をもとに徹底討論する。2部構成で、前半は内閣府のビジネススクール「iSB公共未来塾」が支援する社会起業家のビジネスプラン9つのプレゼンを配信する。後半はプレゼンをもとに経済学者の田中秀臣さん、日本サードセクター経営者協会の後房雄代表らがディスカッションする。司会は井上トシユキさん。配信は2月26日15時0分〜。(2012/2/23)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
モロッコの良いところを伝えるために――雑貨オンライン販売「ディアモロッコ」
モロッコの雑貨を日本にオンライン販売するディアモロッコ。同社の宮本薫代表は、学生時代、ふとしたきっかけからモロッコを訪問。その良さを伝えるために情報サイトを作り、運営を続けてきたことが現在につながっているということです。(2012/2/14)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(2月10日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/2/10)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「書き続ける」から生まれた5000社とのビジネス
メルマガのなかで相手の心をつかむことができれば、思い出してもらい選ばれやすくなる。選ばれる文章のポイントは「信頼」。(2012/2/9)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
1時間の集中で人生を変える方法
いつも時間に追われていたり、やることが多すぎて混乱していないだろうか。必要なのは、邪魔の一切入らない1時間。「集中力」こそがすべての願望達成の源となる。(2012/2/8)
Google、「Solve for X」の取り組みをYouTubeで紹介
「Solve for X」は、エネルギーや難病などの問題を解決するアイデアを支援するフォーラム。カンファレンスにはニコラス・ネグロポンテ氏やSF作家のニール・スティーブンソン氏も登壇した。(2012/2/7)
学生が考案した「竹スマートフォン」が商品化
イギリスの大学生が自分の考えたスマートフォンのデザインをWebに投稿したところ、起業家の目に留まって商品化が決定しました。(2012/2/3)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
世界一周中に起業、26歳の若者がスペイン語オンライン学習事業を始めたワケ
世界一周旅行中に「スパニッシモ」というスペイン語オンラインレッスン事業を始めた吉川恭平さんと有村拓朗さん。なりたい姿を追求するために旅に出た彼らが見つけたのが、この事業なのだという。(2012/1/31)
クラウド ビフォア・アフター:
東北から始まるイノベーション
企業のICTを活用と若手IT技術者による東北発のイノベーションが、中長期的な震災復興の鍵となる。(2012/1/27)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
企業家のための心をコントロールする方法
企業家にとってすべての責任を持って業務を遂行する時、精神的な負担は非常に大きなものだ。逃れられない不安をどのようにクリアしていくのか。(2012/1/18)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
“社会起業家”は結果であって、目的ではない――ルワンダ発フェアトレード事業の内側
ルワンダでバナナ繊維事業のプロジェクトを行っていたり、フェアトレード事業「Ruise B」(ルイズビィ)に現地代表として関わっていたりする三戸優理さん。日本人女性が、ルワンダで働くことの難しさとやりがいについて尋ねた。(2012/1/17)
ビジネスイノベーターの群像:
データは分析してこそ価値――日本企業の苦手、情報活用に目を付けたブレインパッドの草野社長
情報活用は日本企業にとって「永遠の課題」といえる。草野氏はいち早く企業が持つ購入履歴などのデータ分析に目を付け、ブレインパッドを創業した。データ活用で日本企業が抱える課題を解決する。(2012/1/12)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
大虐殺は昔の話、ルワンダで環境専門家として働くということ
映画『ホテル・ルワンダ』で1994年の大虐殺を思い出す人が多いだろう東アフリカの国、ルワンダ。しかし、環境分野の支援を目的にルワンダにやってきた三戸俊和氏によると、現在、ルワンダはアフリカで最も治安の良い国の1つであるという。(2012/1/3)
目指せ三角形のタブレット 起業家が開発資金を募集中
アメリカの起業家が三角形のタブレットを作るべく、資金を募っています。(2011/12/26)
何が出るかな?:
1月2日はアップル恒例の「Lucky Bag」、オンラインストアも特価に
アップルは2012年1月2日に初売りを実施する。毎年恒例の福袋「Lucky Bag」が直営店7店舗で限定販売されるほか、オンラインストアも関連製品を特価で放出する。(2011/12/26)
津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(7):
なぜ若者はクルマから離れていったのか
若い世代の間で“クルマ離れ”が進んでいる。クルマを買わないどころか、免許すら持っていない人も少なくない。なぜ若者はクルマに興味を示さなくなったのだろうか。ジャーナリストの津田大介氏と社会学者の鈴木謙介氏が語り合った。(2011/12/23)