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「Firefox」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Firefox」に関する情報が集まったページです。

「Firefox 60」のアップデート公開、深刻な脆弱性に対処
最新版の「Firefox 60.0.2」で脆弱性が修正されたほか、延長サポート版のFirefox ESRもアップデートが公開された。(2018/6/8)

「Firefox 60」公開、パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をサポート
Firefox 60では新しいセキュリティ機能として、パスワードに依存しない認証方法の「Web Authentication(WebAuthn)」をサポートした。(2018/5/11)

Android端末に「Rowhammer攻撃」、ChromeやFirefoxに脆弱性
DRAMの設計上の弱点を突く「Rowhammer攻撃」を仕掛け、Webブラウザのセキュリティ対策をかわせてしまう脆弱性が発見された。(2018/5/7)

Webはパスワードに依存しない、より安全で便利なものへ:
パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をChrome、Firefox、Edgeが実装開始 W3Cが標準化
Google、Mozilla、Microsoftが「WebAuthn」の実装を開始。これによって「FIDO2」の普及が期待され、Webブラウザから指紋認証や顔認証などで簡単にWebサイトへのログインや支払いの承認といった操作が実現されそうだ。(2018/4/18)

Microsoft、Windowsの「メール」のリンクを「Edge」で開くテストをInsiderでテスト
MicrosoftがWindows Insider Programで、「メール」アプリ内のリンクを自動的に同社のWebブラウザ「Edge」で開くテストを開始した。デフォルトブラウザをFirefoxやChromeなどに設定していてもEdgeで開く。(2018/3/19)

「Firefox 59」の更新版リリース、Pwn2Ownで発見された脆弱性を修正
「Firefox 59.0.1」では、音声データ処理に関する2件の深刻な脆弱性を修正した。(2018/3/19)

「Firefox Quantum」(バージョン59)公開 プライベートモードでのリファラのパス情報削除機能など
MozillaのWebブラウザ「Firefox 59」がリリースされた。さらに高速化された他、危険度「最高」4件を含む多数の脆弱性が修正された。(2018/3/14)

「Firefox Quantum」(バージョン58)公開 さらに高速化、多数の脆弱性修正
Mozilla Foundationが、「Firefox Quantum」と呼ぶWebブラウザの初のアップデート「バージョン58」を公開した。画像処理機能強化でさらに読み込みが速くなり、Android版ではPWA機能が追加された。(2018/1/24)

Amazon、Fire TVでのブラウジングを可能に YouTubeの提供が打ち切られてもブラウザで見られる?
Fire TVおよびFire TV StickにWebブラウザのFirefoxとSilkブラウザを導入。同製品はGoogleからYouTubeの提供が打ち切られることが取り沙汰されていますが、ブラウザからのYouTube視聴は可能となりそうです。(2017/12/22)

「Fire TV」版「Firefox」アプリ登場 「YouTube」はこれで視聴可能に
「Fire TV」版Webブラウザ「Firefox」の登場で、たとえGoogleがFire TVでのYouTubeアプリ提供を停止しても、ブラウザ経由でYouTube動画を視聴できそうだ。(2017/12/22)

「Firefox 57」のセキュリティアップデート公開、深刻な脆弱性に対処
脆弱性を悪用されれば、潜在的に悪用可能なクラッシュにつながる恐れがある。影響を受けるのはWindowsのみで、他のOSは影響を受けないという。(2017/12/11)

米Yahoo!とMozilla、2014年締結の検索契約めぐり訴訟合戦
Mozillaが「Firefox Quantum」の米国でのデフォルト検索エンジンをYahooからGoogleに一方的に切り替えたとして米Yahooとその親会社であるOathがMozillaを提訴したが、Mozillaは打ち切りは2014年の5年契約の条件に沿ったものだとして反訴した。(2017/12/8)

Firefoxの最新版「Firefox Quantum」登場 半年前より2倍高速
Chromeよりも30%省メモリとうたっています。(2017/11/15)

「Firefox Quantum」(バージョン57)公開 高速化とUI刷新
Mozillaが「2004年のFirefox立ち上げ以来最大のアップデート」と称する「Firefox Quantum」の正式版を公開した。新ブラウザエンジン「Servo」で高速化、省メモリ化を実現したとしている。(2017/11/15)

Mozilla、最新ブラウザ「Firefox Quantum」提供時期を告知 11月14日予定
Mozillaは、同社製最新ブラウザ「Firefox Quantum」のリリースを告知。「今後数週間以内」に提供される見込みだ。(2017/10/31)

「Firefox Quantum」11月公開 省メモリでChromeに対抗
Mozillaが「Firefox Quantum」(Firefox 57)を11月14日に公開。Firefox 52と比較して処理速度が2倍になったほか、メモリ使用量の効率はGoogle Chromeを上回るという。(2017/10/31)

「Firefox 56」公開、Android版はFlashのサポート終了
「Firefox 56」「Firefox ESR52.4」では多数の深刻な脆弱性に対処。Android版ではFlashのサポートが打ち切られた。(2017/10/2)

「Firefox 56」公開、スクリーンショット機能やAndroidでのFlashサポート終了など
「Firefox 56」は、表示しているWebページのスクリーンショットを手軽に保存・共有できる機能やタブを他の端末に送る機能などが追加された。「最高」2件を含む複数の脆弱性にも対処した。Android版ではFlashのサポートを終了した。(2017/10/2)

「Firefox 55」公開、「WebVR」対応や高速化など
「Firefox 55」はWebVRをサポートし、Oculus RiftやHTC ViveなどのVR HMDでVR対応WebゲームやWebアプリを利用できるようになった。「最高」2件を含む脆弱性にも対処した。(2017/8/9)

Mozilla、1GBまでのファイルをWebブラウザで安全に転送できる「Firefox Send」
Mozillaが、ChromeやEdgeブラウザでも使えるファイル転送ツール「Firefox Send」を公開。1GBまでのファイルをページにドラッグ&ドロップすると暗号化されてURLが表示され、これを送る相手に知らせる。相手がダウンロードするか24時間経過するとファイルは自動消滅する。(2017/8/3)

「Yahoo!ツールバー」の提供が10月で終了 数年前からChrome、Firefoxなどで利用できない状態に
以前から一部主要ブラウザで使えなくなっており、いよいよサービス全般が終了。(2017/7/20)

Mozilla Japan、「WebDINO Japan」に社名変更 Firefoxは米サイトでサポート
Mozilla Japanが、2017年7月に「WebDINO Japan」へ社名変更する。日本語版Firefoxの配布やMozilla製品の情報提供は、米Mozilla公式サイトでサポートする。(2017/6/30)

「史上最高のFirefox」――「Firefox 54」公開、32件の脆弱性に対処
Firefox 54では32件の脆弱性が修正され、うち3件については重要度「最高」に分類されている。(2017/6/15)

AppleのSafari、Edgeに続き、ついにWebRTCサポートへ
AppleのWebブラウザが次期OSで、Googleが中心となって推進するオープンプロジェクト「WebRTC」をサポートする。これでChrome、Firefox、Edge、Safariがサポートすることになる。(2017/6/8)

Firefox安定版「53.0.2」公開、1件の脆弱性を修正
この問題は、潜在的に悪用可能なクラッシュを引き起こす可能性があるとされ、重要度は「高」に区分けされている。(2017/5/8)

「Firefox 53」公開、40件以上の脆弱性を修正
「Firefox 53」では40件以上の脆弱(ぜいじゃく)性を修正。Windows XPとVista、および32ビットのMac OS Xに対するサポートは打ち切られた。(2017/4/20)

Firefox、ハッキングコンペで使われた脆弱性を修正
「Firefox 52.0.1」では、中国のChaitin Security Research LabがPwn2OwnでFirefox破りに使った脆弱性を修正した。(2017/3/21)

「Firefox 52」公開、非HTTPSページでの入力に警告 NPAPIプラグインは無効化
HTTPSで暗号化されていないページでユーザー名やパスワードを入力しようとすると、警告のポップアップが表示される。SliverlightやJavaなどのNPAPIプラグインは、Flashを除き、全て無効化された。(2017/3/9)

Mozilla、“後で読む”のPocketを買収
MozillaがFirefoxの拡張機能からスタートした“後で読む”のPocketを買収した。Mozillaにとって初の買収だ。Pocketは傘下の独立子会社としてこれまで通りサービスの提供を続ける。(2017/2/28)

半径300メートルのIT:
「アンチウイルスソフトは死んだ」発言の真意は
「Firefox」の開発者が発した、「Windows 10ではPC向けのアンチウイルスソフトを買ってインストールするのは不要で、マイクロソフトが提供する無料のアンチウイルスサービスだけでいい」という言葉、果たして真実なのでしょうか。(2017/2/21)

Android向けのFirefoxに重大な脆弱性、更新版で対処
Android向けに更新版の「Firefox 51.0.3」が公開。1件の重大な脆弱性に対処した。(2017/2/13)

HTTP接続、終わりの始まり
GoogleやMozillaが“HTTPサイト根絶運動”に本腰、Web担当者は何をすべきか?
「Google Chrome」「Firefox」といった主要なWebブラウザが、WebサイトのHTTPS化を促す取り組みを進めている。その背景には何があるのか。企業が取るべき手段と合わせて解説する。(2017/1/31)

「WebEx」プラグインの脆弱性はFirefoxとIEにも影響、Ciscoが更新版で対処
CiscoはGoogle ChromeとMozilla Firefox、MicrosoftのInternet Explorer(IE)向けのソフトウェアアップデートを公開して「WebEx」の脆弱性に対処したことを明らかにした。(2017/1/30)

「Chrome 56」の安定版リリース リロードが28%高速化、HTTPでの警告を追加
Googleがデスクトップ版Chromeをバージョン56にアップデートした。特にFacebookで時間のかかっていたページのリロードが28%高速化し、Firefox 51と同様のHTTPページでの警告が追加された。(2017/1/27)

「Firefox 51」公開、安全でないHTTPサイトに警告表示
Firefox 51からは、パスワードの入力を求めながらHTTPSを使っていないWebサイトに対して赤い斜め線の入った灰色の鍵アイコンを表示する。(2017/1/26)

Webブラウザ「Firefox」が2017年9月でWindows XP・Vistaのサポート終了へ 2017年3月からは「延長サポート版」に自動移行
これも時代か……。(2016/12/25)

Firefoxの更新版「50.1」公開、深刻な脆弱性を修正
「Firefox 50.1」「Firefox ESR 45.6」では13件の脆弱性が修正された。(2016/12/15)

Tor匿名解除の攻撃に利用の脆弱性、FirefoxやThunderbirdも修正
攻撃コードは不正なWebページを読み込ませて任意のコードを実行し、標的とするシステムのIPアドレスとMACアドレスを収集して中央のサーバに送信させる内容だった。(2016/12/2)

Firefoxに脆弱性報告、「Tor Browser」狙う攻撃に利用
匿名化ツールの「Tor Browser」を標的として、Firefoxの脆弱性を悪用する攻撃が発生している。(2016/12/1)

「Firefox 50」に深刻な脆弱性、更新版で修正
更新版の「Firefox 50.0.1」が公開され、重要度「最高」の脆弱性が修正された。(2016/11/30)

iOS版新Webブラウザ「Firefox Focus」登場──広告とトラッカー遮断で高速化
Mozillaが、iOS版Webブラウザ「Firefox Focus」を公開した。広告とトラッカーを初期設定で遮断するプライバシー重視のブラウザだ。トラッキングを遮断する分、ページ読み込みも速いとしている。(2016/11/18)

「Firefox 50」公開、深刻な脆弱性に対処
最新バージョンの「Firefox 50」では計29件の脆弱性を修正した。(2016/11/17)

中国の認証局が不正な証明書、主要ブラウザが無効化を通告
GoogleやFirefoxによると、WoSignは不正な証明書を発行していたことが判明。別の認証局のStartComを買収していたことも隠して「ブラウザコミュニティをあざむこうと画策した」とされる。(2016/11/2)

Firefoxの高速化プロジェクト「Project Quantum」始動 2017年中に新エンジン提供へ
Mozillaが、Firefoxの次世代ブラウザエンジン「Quantum」のプロジェクトを発表した。Geckoを基にした高速でスムースなこの新エンジンを、2017年中にiOS以外(Android、Windows、Mac、Linux)向けに提供する計画という。(2016/10/31)

「Firefox 49」安定版リリース 日本語対応の読み上げ機能や18項目の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン49に更新した。「リーダービュー」の新機能として日本語にも対応する音声読み上げ機能が追加され、「最高」4項目を含む18項目の脆弱性修正などが行われた。(2016/9/21)

前回のテスト結果と同じ傾向に:
Windows 10 Anniversary Update上での省電力性比較テストでも「Microsoft Edge」が優位
マイクロソフトは、Windows 10 Anniversary Update上で「Microsoft Edge」「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Opera」の省電力性を比較したテスト結果を発表した。(2016/9/20)

Oculus RiftなどでのVR再生をブラウザ上で:
Microsoft Edge、「WebVR」を積極サポートへ──Firefox/Chromeなどと共同で
マイクロソフトが、Webブラウザ「Microsoft Edge」での実験的なWebVRサポートに向けた開発に着手。Mozillaやグーグル、オキュラスなどとともに、相互運用可能なツールを利用できるよう、W3CにおけるWebVR仕様の強化にも取り組む。(2016/9/13)

いつまで続く論争
「Firefox」vs.「Chrome」“信者”には分からない安全なブラウザの見極め技
最もセキュアなWebブラウザを判断するのはとても難しい。調査は偏った結果を示すことが多いからだ。さまざまな調査に基づいて判断するにはどうすればいいのだろうか。(2016/8/11)

「Firefox 48」、マルチプロセスウィンドウ機能がいよいよロールアウト
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン48に更新した。1つのタブの問題をブラウザ全体から切り離す「マルチプロセスウィンドウ」が一部のユーザーで有効になった(数週間かけてローリングアウトの予定)。脆弱性修正は、「最高」3項目を含む23項目実施された。(2016/8/3)

パスワード一元管理のFirefoxアドオンに脆弱性、アカウント制御される恐れ
LastPassのツールに、ユーザーに悪質なWebサイトを閲覧させるだけで攻撃者がアカウントを制御できてしまう脆弱性が発見された。(2016/7/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。