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「Firefox」最新記事一覧

Firefox安定版「53.0.2」公開、1件の脆弱性を修正
この問題は、潜在的に悪用可能なクラッシュを引き起こす可能性があるとされ、重要度は「高」に区分けされている。(2017/5/8)

「Firefox 53」公開、40件以上の脆弱性を修正
「Firefox 53」では40件以上の脆弱(ぜいじゃく)性を修正。Windows XPとVista、および32ビットのMac OS Xに対するサポートは打ち切られた。(2017/4/20)

Firefox、ハッキングコンペで使われた脆弱性を修正
「Firefox 52.0.1」では、中国のChaitin Security Research LabがPwn2OwnでFirefox破りに使った脆弱性を修正した。(2017/3/21)

「Firefox 52」公開、非HTTPSページでの入力に警告 NPAPIプラグインは無効化
HTTPSで暗号化されていないページでユーザー名やパスワードを入力しようとすると、警告のポップアップが表示される。SliverlightやJavaなどのNPAPIプラグインは、Flashを除き、全て無効化された。(2017/3/9)

Mozilla、“後で読む”のPocketを買収
MozillaがFirefoxの拡張機能からスタートした“後で読む”のPocketを買収した。Mozillaにとって初の買収だ。Pocketは傘下の独立子会社としてこれまで通りサービスの提供を続ける。(2017/2/28)

半径300メートルのIT:
「アンチウイルスソフトは死んだ」発言の真意は
「Firefox」の開発者が発した、「Windows 10ではPC向けのアンチウイルスソフトを買ってインストールするのは不要で、マイクロソフトが提供する無料のアンチウイルスサービスだけでいい」という言葉、果たして真実なのでしょうか。(2017/2/21)

Android向けのFirefoxに重大な脆弱性、更新版で対処
Android向けに更新版の「Firefox 51.0.3」が公開。1件の重大な脆弱性に対処した。(2017/2/13)

HTTP接続、終わりの始まり
GoogleやMozillaが“HTTPサイト根絶運動”に本腰、Web担当者は何をすべきか?
「Google Chrome」「Firefox」といった主要なWebブラウザが、WebサイトのHTTPS化を促す取り組みを進めている。その背景には何があるのか。企業が取るべき手段と合わせて解説する。(2017/1/31)

「WebEx」プラグインの脆弱性はFirefoxとIEにも影響、Ciscoが更新版で対処
CiscoはGoogle ChromeとMozilla Firefox、MicrosoftのInternet Explorer(IE)向けのソフトウェアアップデートを公開して「WebEx」の脆弱性に対処したことを明らかにした。(2017/1/30)

「Chrome 56」の安定版リリース リロードが28%高速化、HTTPでの警告を追加
Googleがデスクトップ版Chromeをバージョン56にアップデートした。特にFacebookで時間のかかっていたページのリロードが28%高速化し、Firefox 51と同様のHTTPページでの警告が追加された。(2017/1/27)

「Firefox 51」公開、安全でないHTTPサイトに警告表示
Firefox 51からは、パスワードの入力を求めながらHTTPSを使っていないWebサイトに対して赤い斜め線の入った灰色の鍵アイコンを表示する。(2017/1/26)

Webブラウザ「Firefox」が2017年9月でWindows XP・Vistaのサポート終了へ 2017年3月からは「延長サポート版」に自動移行
これも時代か……。(2016/12/25)

Firefoxの更新版「50.1」公開、深刻な脆弱性を修正
「Firefox 50.1」「Firefox ESR 45.6」では13件の脆弱性が修正された。(2016/12/15)

Tor匿名解除の攻撃に利用の脆弱性、FirefoxやThunderbirdも修正
攻撃コードは不正なWebページを読み込ませて任意のコードを実行し、標的とするシステムのIPアドレスとMACアドレスを収集して中央のサーバに送信させる内容だった。(2016/12/2)

Firefoxに脆弱性報告、「Tor Browser」狙う攻撃に利用
匿名化ツールの「Tor Browser」を標的として、Firefoxの脆弱性を悪用する攻撃が発生している。(2016/12/1)

「Firefox 50」に深刻な脆弱性、更新版で修正
更新版の「Firefox 50.0.1」が公開され、重要度「最高」の脆弱性が修正された。(2016/11/30)

iOS版新Webブラウザ「Firefox Focus」登場──広告とトラッカー遮断で高速化
Mozillaが、iOS版Webブラウザ「Firefox Focus」を公開した。広告とトラッカーを初期設定で遮断するプライバシー重視のブラウザだ。トラッキングを遮断する分、ページ読み込みも速いとしている。(2016/11/18)

「Firefox 50」公開、深刻な脆弱性に対処
最新バージョンの「Firefox 50」では計29件の脆弱性を修正した。(2016/11/17)

中国の認証局が不正な証明書、主要ブラウザが無効化を通告
GoogleやFirefoxによると、WoSignは不正な証明書を発行していたことが判明。別の認証局のStartComを買収していたことも隠して「ブラウザコミュニティをあざむこうと画策した」とされる。(2016/11/2)

Firefoxの高速化プロジェクト「Project Quantum」始動 2017年中に新エンジン提供へ
Mozillaが、Firefoxの次世代ブラウザエンジン「Quantum」のプロジェクトを発表した。Geckoを基にした高速でスムースなこの新エンジンを、2017年中にiOS以外(Android、Windows、Mac、Linux)向けに提供する計画という。(2016/10/31)

「Firefox 49」安定版リリース 日本語対応の読み上げ機能や18項目の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン49に更新した。「リーダービュー」の新機能として日本語にも対応する音声読み上げ機能が追加され、「最高」4項目を含む18項目の脆弱性修正などが行われた。(2016/9/21)

前回のテスト結果と同じ傾向に:
Windows 10 Anniversary Update上での省電力性比較テストでも「Microsoft Edge」が優位
マイクロソフトは、Windows 10 Anniversary Update上で「Microsoft Edge」「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Opera」の省電力性を比較したテスト結果を発表した。(2016/9/20)

Oculus RiftなどでのVR再生をブラウザ上で:
Microsoft Edge、「WebVR」を積極サポートへ──Firefox/Chromeなどと共同で
マイクロソフトが、Webブラウザ「Microsoft Edge」での実験的なWebVRサポートに向けた開発に着手。Mozillaやグーグル、オキュラスなどとともに、相互運用可能なツールを利用できるよう、W3CにおけるWebVR仕様の強化にも取り組む。(2016/9/13)

いつまで続く論争
「Firefox」vs.「Chrome」“信者”には分からない安全なブラウザの見極め技
最もセキュアなWebブラウザを判断するのはとても難しい。調査は偏った結果を示すことが多いからだ。さまざまな調査に基づいて判断するにはどうすればいいのだろうか。(2016/8/11)

「Firefox 48」、マルチプロセスウィンドウ機能がいよいよロールアウト
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン48に更新した。1つのタブの問題をブラウザ全体から切り離す「マルチプロセスウィンドウ」が一部のユーザーで有効になった(数週間かけてローリングアウトの予定)。脆弱性修正は、「最高」3項目を含む23項目実施された。(2016/8/3)

パスワード一元管理のFirefoxアドオンに脆弱性、アカウント制御される恐れ
LastPassのツールに、ユーザーに悪質なWebサイトを閲覧させるだけで攻撃者がアカウントを制御できてしまう脆弱性が発見された。(2016/7/28)

Firefoxが8月より特定のFlashコンテンツをブロック 2017年には承認しないと無効に
クラッシュやハングアップを減らせるととしています。(2016/7/22)

Firefox、特定のFlashコンテンツを遮断へ 脱Flashを加速
「ユーザーエクスペリエンスにとって必須ではない特定のFlashコンテンツ」をブロックする。これでFlashを原因とするクラッシュやフリーズは最大で10%減る見通し。(2016/7/21)

Microsoft、「EdgeはChromeブラウザよりずっと省電力」と主張
Microsoftが、Microsoft Edge、GoogleのChrome、MozillaのFirefox、Operaをそれぞれインストールした同じ条件のWindows 10搭載ノートPCで実施したバッテリー持続実験のタイムラプス動画を公開し、「EdgeはChromeより3時間も長く持続した」としている。(2016/6/21)

Firefoxの“別人格での同時ログイン”機能「Containers Feature」、Nightlyでテスト開始
Mozillaが、FirefoxのNightlyビルドに、例えばTwitterに2つのアカウントで同時にログインできる機能「Containers Feature」を追加した。プライベート、仕事、買い物、銀行の4つのコンテキストでコンテナを使い分けられる。(2016/6/17)

「Firefox 47」安定版リリース 同期タブ表示のサイドバー追加や13項目の脆弱性修正
MozillaがWebブラウザ「Firefox」をバージョン47に更新した。複数端末で開いているタブを一覧できるサイドバーの追加やVP9のサポート、「最高」2項目を含む13項目の脆弱性修正などが行われた。(2016/6/8)

Firefoxに、安定版のまま機能テストに参加できる「Test Pilot」登場
Mozillaが、安定版ユーザーでも開発中の機能のテストに参加できる「Test Pilot」プログラムを開始した。まずは多数のタブを開くユーザー向けの「Tab Center」など3つの機能が公開された。(2016/5/11)

Tech TIPS:
Firefoxに保存されているWebサイトのIDとパスワードの情報を確認する
Webブラウザに保存されているパスワードは簡単に確認できる。パスワードを忘れた際にもWebブラウザに保存されているパスワードを確認することが可能だ。本稿ではFirefoxに保存されているパスワードを確認する方法を紹介する。(2016/5/6)

「Firefox 46」安定版が公開、深刻な脆弱性を修正
「Firefox 46」がWindows、Mac、Linux、Android向けに公開された。(2016/4/27)

Firefox、多数の拡張機能に脆弱性 ステルス攻撃で悪用の恐れ
米大学の研究チームによると、Firefoxで広く使われている拡張機能の大多数に「拡張機能再利用」と呼ばれる脆弱性が存在する。(2016/4/6)

ハッキングコンペのPwn2Own、韓国と中国チームがFlashやChrome破りに成功
Apple Safari、Adobe Flash、Google Chromeが相次いでハッキングされ、Microsoft Edgeも2日目で破られた。Mozilla Firefoxは対象外とされた。(2016/3/18)

高性能でセキュアな実装を目指す:
次世代HTMLレンダリングエンジン「Servo」とそのブラウザのプレビューが6月に登場へ
「Firefox」向けに開発されているHTMLレンダリングエンジン「Servo」と、HTMLで実装されたServoブラウザ「Browser.html」の最初のバージョンのリリースが、2016年6月に計画されている。(2016/3/16)

レトロゲームを自動解析して3Dで表示するエミュレーター「3DNes Emulator」が登場
現状ではFirefox上でのみ動作するβ版が公開中。(2016/3/12)

Operaブラウザの開発者版にネイティブな広告ブロック機能追加
Opera Softwareが、WindowsおよびMac OS X版のWebブラウザ「Opera」の開発者版をアップデートし、ネイティブな広告ブロック機能を追加した。ChromeやFirefoxに拡張機能を追加した場合より、読み込み速度が平均で45%高速化できるとしている。(2016/3/11)

「Firefox 45」が公開、多数の深刻な脆弱性を修正
Firefox 45では計22項目の脆弱性を修正した。このうち8項目は、重要度が最も高い「最高」に区分けされている。(2016/3/10)

「Firefox OS」の父、スマートホームプロジェクト「Sense」立ち上げ
MozillaのCTOを昨年6月に辞めてIoT企業Silk Labsを創設したアンドレアス・ガル氏が、スマートホーム端末「Sense」のプロジェクトをKickstarterで立ち上げた。監視カメラにもなるスマートハブだ。(2016/2/17)

「Firefox 44」に深刻な脆弱性、アップデートで対処
「Firefox 44」と延長サポート版の「Firefox ESR 38.6」に見つかった2件の深刻な脆弱性が修正された。(2016/2/12)

Mozilla、「Firefox OS」のIoTへのシフトを発表 アプリストアへの新規登録は3月29日に終了
Mozillaが、オープンOS「Firefox OS」のスマートフォン向け提供を終了し、IoT(モノのインターネット)プロジェクトにシフトすると発表した。既にスマートTVを含む3種類のプロダクトが開発の最初のステップをクリアしたとしている。(2016/2/5)

「Firefox 44」安定版リリース──タブを閉じてもプッシュ通知が可能に
Mozillaが「Firefox 44」の安定版をリリースした。Webサイトからのプッシュ通知をタブを閉じても表示できるようになり(オプトイン機能)、セキュリティ関連では「最高」3件を含む12件の脆弱性が修正された。(2016/1/27)

求められる早期のSHA-2移行
Chrome、Firefoxがあなたのサイトを“危険”認定? 「SHA-1放置サイト」の怖さ
SSL暗号化通信に必要なハッシュアルゴリズム「SHA-1」は、その危険性から安全な「SHA-2」への移行が求められている。タイムリミットが迫る中、企業が取り組むべきこととは。(2016/1/18)

FirefoxのSHA-1廃止で一部ユーザーに障害、サポート復活
Mozillaは一部のユーザーがHTTPSのWebサイトにアクセスできなくなったことを受け、Firefoxの更新版を公開してSHA-1証明書のサポートを復活させた。(2016/1/8)

「Chrome」「Firefox」、そして「Microsoft Edge」
Webブラウザ使いこなし、あなたの知らないプロの技
「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Microsoft Edge」の3大ブラウザを対象に、Webブラウザの閲覧操作をぐっと便利にする拡張機能の数々を紹介しよう。(2015/12/27)

Mozillaが「キーボード型PC」や「Firefox Pad」を計画中? 内部資料らしき画像がリーク
MozillaがFirefox OSを搭載する「キーボード型PC」や「Firefox Pad」を計画しているかもしれない。内部資料らしき画像がリークされている。(2015/12/24)

石川温のスマホ業界新聞:
Mozillaがキャリア向けFirefox OSスマホを打ち切りに――KDDIは「ギークすら買わなかったFx0」に見切りをつけ、海外に転売済みか
Mozillaが、キャリア経由のFirefox OS搭載端末の販売は終了することを発表した。KDDI(au)は2014年12月に同OS搭載のスマホ「Fx0」を発売したが、後継機は出ることなく終わりそうだ。(2015/12/18)

「Firefox 43」安定版リリース──64ビット版追加や検索機能向上
Mozillaが「Firefox 43」の安定版をリリースした。ようやくWindowsの64ビット版がダウンロードできるようになった他、検索機能やトラッキング保護機能が向上した。セキュリティ関連では「最高」2件を含む16件の脆弱性が修正された。(2015/12/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。