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「不正」最新記事一覧

スピン経済の歩き方:
700万円を遊興費に使った市議が、メディアに「老後の不安」を漏らした理由
富山市の議員が白紙の領収書を使って政務活動費を着服していた問題で、これはスゴいなあと思う報道があった。不正を行った人が赤裸々に語っているので、多くの人は「いいインタビューだ」と思われたかもしれないが、筆者の窪田氏は違う視点で見ている。それは……。(2016/9/27)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
電通とFacebookの不正業務から考える ネット広告の問題点とは?
電通とFacebookが全く同じタイミングで広告の虚偽報告について謝罪した。この一連の不祥事はネット広告市場が拡大する過渡期の現象とも捉えることができる。今後、業界全体としては、どのような対策が求められるのだろうか。(2016/9/27)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第4回】
「ネットバンクの残高が少ない」と真っ青になる前に、中小企業が取るべき対策は
インターネットバンキングを利用する中堅・中小企業を狙った不正送金の被害が急増しています。被害に遭ったときに金融機関の補償条件に入りやすくする、最低限必要なセキュリティ対策とは?(2016/9/26)

フォルクスワーゲンにイグ・ノーベル賞 「排ガス有害物質の問題を解決」した“功績”
排ガス不正で揺れた独VWにイグ・ノーベル賞が贈られた。(2016/9/23)

クレーンゲーム「景品ゲットできる確率示せ」 米で仰天法案 店が“不正操作”と主張 
「クレーンゲーム機が店側によって不正に操作されている疑いがある」――米ニュージャージー州議会の議員が、賭博を規制する州の機関が監視するよう求める法案を州議会に提出した。(2016/9/15)

ポケモンGOのガイドを装うマルウェアアプリ、Google Playで配信 不正にroot化
Google Playストアで配信されていた「Guide for Pokemon Go」というアプリに、Androidのroot権限を取得するマルウェアが仕込まれていた。(2016/9/15)

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【中編】
佐賀県教育システム「SEI-Net」を情報漏えいの舞台に変えた“真犯人”とは?
17歳少年による佐賀県教育情報システム「SEI-Net」への不正アクセス事件では、実際に何が起き、同県はどう対処したのか。事件は本当に防げなかったのか。分かっている事実から検証する。(2016/9/14)

2016年上半期はマルウェアメールが16.4倍増に――IBM報告書
不正メールの件数は2015年下半期と比較し16.4倍に急増しており、企業の脆弱性対策の強化により、脆弱性を悪用しない攻撃手法のメール攻撃へと移行していると指摘する。(2016/9/12)

ネット不正送金で法人被害減少、ウイルス早期検知に効果
信用金庫における法人口座被害が大きく減少したものの、都市銀行の個人口座被害が増えた。(2016/9/8)

印刷通販のグラフィック、クレジットカード情報が流出 不正アクセス受け
今年7月に顧客情報の流出が発覚したネット印刷通販のグラフィックが、新たにクレジットカードの情報も流出していたと発表。(2016/9/6)

Linux関連サイトのハッキングでプログラマー逮捕、FBIが5年がかりで捜査
2011年にLinuxカーネルのソースコード管理サイト「kernel.org」などが不正アクセスされた事件で、プログラマーの男が米フロリダ州で逮捕された。(2016/9/6)

製造マネジメントニュース:
燃費不正にあえぐ三菱自、ソニー出身者をCIOに選任
三菱自動車は、2016年10月1日付でCIO(最高情報責任者)の役職位を新設すると発表した。CIOに就任するのは、ソニーの情報システム部門を歴任し、現在はソニーコーポレートサービス 情報システム部 執行役員を務める車真佐夫氏である。(2016/9/2)

EMCジャパン、標的型攻撃の早期検知を支援する対策製品スイートを発売
EMCジャパンは、企業のセキュリティ対策チーム向けに標的型サイバー攻撃対策スイート「RSA NetWitness Suite」を発売した。マルウェアの侵入や不正活動を途切れなくモニターして不正を早期検知を支援する。(2016/8/31)

「佐賀県情報漏えい事件」で再考する学校セキュリティ【前編】
17歳少年が不正アクセス 佐賀県教育システム「SEI-Net」を責められない理由
佐賀県で発生した17歳の少年による教育情報システムへの不正アクセス事件。生徒の成績などの情報漏えいを招いたこの事件は、教育機関のIT活用にどのような影響を与えるのか。(2016/8/31)

ファイルサーバの秩序を取り戻せ:
PR:大事な情報を管理できていますか? ITmediaのファイルサーバで確認してみると……
内部不正対策は、さまざまな業務データが置かれるファイルサーバの状況を可視化し、ポリシーやルールに基づく利用や管理がなされているのかを把握することが肝心。しかし、その作業はあまりに煩雑である。そこで今回は、NECのファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS」を使ってITmediaのファイルサーバを可視化してみた。その効果はいかに――。(2016/9/1)

選挙システムに不正アクセス、有権者情報が流出――米報道
米国で2州のシステムが何者かに不正アクセスされ、登録有権者の情報が流出していたことが判明。FBIが捜査に乗り出したという。(2016/8/30)

Operaの同期サービスに不正アクセス、ユーザーはパスワード変更を
Operaの同期サービス「Opera sync」のシステムが不正アクセスされ、ユーザーのパスワードなどの情報が流出した可能性があることが分かった。(2016/8/30)

オンライン学習で巧妙化する手口にも対応:
CAリワード、成果報酬型広告の不正検知にAIを導入
サイバーエージェント アドテクスタジオは、CAリワードの成果報酬型広告の不正検知システム「Performance Keeper」において、AIの活用を開始した。(2016/8/29)

PC版LINE、自動アップデートで不正なファイルを実行される脆弱性 自動アップデートではなく再インストールを
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)セキュリティセンターおよび JPCERT/CC(一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター)は8月25日、PC版LINEにダウンロードファイル検証不備の脆弱性が存在することを発表した。(2016/8/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
選挙を不正操作しようとする、ハッカー集団の正体
サイバー攻撃がらみの大きなニュースが続いている。8月半ばには、米サイバー作戦の一翼を担う米NSAがハッキングされた可能性があるとして欧米で大きな話題に。また、米大統領選をめぐってもハッキング攻撃が続いている。こうした攻撃を行っているのは誰か、探っていくと……。(2016/8/25)

日本型セキュリティの現実と理想:
第29回 アムロにガンダムを持ち出された地球連邦みたいにならないための機密情報管理術(後編)
「機動戦士ガンダム」は最新兵器のモビルスーツの盗難、不正使用から話が始まる。今回はアムロによるガンダムの持ち出しを許した地球連邦側のずさんな重要機密の管理体制から、さらに考察を深めていこう。(2016/8/25)

Epic Gamesのフォーラムから80万アカウントのユーザー情報流出、vBulletinの脆弱性悪用か
「Unreal Engine」や「Unreal Tournament」といったゲームのフォーラムが不正アクセスされ、80万を超えるユーザーの情報が流出したと伝えられている。今回の攻撃ではフォーラムソフトウェア「vBulletin」のSQL絡みの脆弱性が悪用されたようだ。(2016/8/24)

Pokemon GO、不正行為の監視を強化 アカウント停止措置も
便利な攻略ツールも不正行為に見なされる場合あり。間違ってアカウント停止措置されたときは問い合わせすることも可能だ。(2016/8/19)

「ポケモンGO」、不正行為への対応開始 アカウント停止の措置
システムが不正行為を検知すると、該当のプレイヤーに電子メールで連絡する。(2016/8/19)

PCデポが「従業員によるカード情報不正取得」を否定 店員を名乗るアカウントは「易々とクレカを渡す鴨」と投稿
ツイートは2014年当時のものでした。(2016/8/18)

偽アプリに気を付けて:
ポケモンGO便乗不正アプリが3900万件ダウンロード、Google Playでの配布も
トレンドマイクロによると、「Pokemon GO」に近い名前を持つGoogle Play上の便乗アプリを調査したところ、紛らわしい名前を持つ便乗アプリが149件発見され、合計で3900万回以上ダウンロードされていることが明らかになった。(2016/8/18)

ストレージ管理者が学べることとは
危険水位を超えつつある「Pokemon GO」運営サーバの現状
ストレージ管理者にとって、Pokemon GOのブームは多くの教訓を含んでいる。サーバクラッシュや不正アクセス対策がその最たるものだ。予想外の負荷にPokemon GOの運用サーバは今どのような状況にあるのか(2016/8/17)

リオ五輪中にIOCへのサイバー攻撃が急増 ドーピング告発選手には不正アクセス
オリンピック選手の情報が入ったサーバへの不正アクセスが続いている。彼らの目的とは……。(2016/8/16)

「ポケモンGO」 位置情報の偽装など不正プレイに一斉処分か
「アカウント停止に対する申し立て」ページを公開しています。(2016/8/13)

OracleのPOSシステム部門に不正アクセス、顧客のログイン情報流出の恐れ
盗まれたログイン情報が悪用され、クレジットカード情報などを盗み出すマルウェアがMICROS顧客の店舗などのPOSシステムに仕込まれた可能性も指摘されている。(2016/8/9)

「Pokemon GO」サーバ負荷激減 「Pokevision」など遮断で 不正アクセス対策に理解求める
Nianticが「Pokevision」などのアクセスを遮断し、ユーザーから批判を浴びた。同社はその意図を改めて説明し、理解を求めている。(2016/8/8)

ポケモンGO「第三者のサーバアクセスで中南米に配信が遅れた」 不正ユーザーのBANも示唆
「ポケモンGO」の中南米への配信が遅れた理由を米ナイアンティック社が発表。(2016/8/5)

「2ch.net」は誰のものか WIPO、ひろゆき氏の申し立てを却下
「2ちゃんねる」のドメイン名が不正に占拠されているとして申し立てを行っていましたが、結果は……。(2016/8/5)

日本型セキュリティの現実と理想:
第28回 アムロにガンダムを持ち出された地球連邦みたいにならないための機密情報管理術(前編)
「機動戦士ガンダム」は最新兵器のモビルスーツの盗難、不正使用から話が始まる。今回は主人公のアムロがガンダムをなぜ持ち出せたのかを例に、機密情報の定義やどう守るべきかを考察したい。(2016/8/4)

エコカー技術:
クルマづくりに誇りを持てば、不正は起こらないのか
三菱自動車の燃費不正問題に関する特別調査委員会は、同社に対して実施した調査の結果を報告した。軽自動車4車種をきっかけに明らかになった一連の不正について、2016年4月25日〜7月31日までの約3カ月間で、関係者154人に対し延べ236回の聞き取り調査を実施したという。(2016/8/3)

ベトナムで空港システムに不正侵入、南シナ海の領有権問題絡みか
中傷的な内容に改ざんされたシステムの画面には、「China 1937CN Team」を名乗る集団の犯行声明が掲載された。(2016/8/2)

「ポケモンGO」のニセアプリ43種類が確認される URL表示を偽ったニセキャンペーンサイトへの誘導も
遠隔操作可能にするバックドア型不正アプリも確認されています。(2016/7/21)

上野動物園・葛西臨海水族園などの公式サイト「復旧のめど立たず」 不正アクセスにより7月7日から公開停止中
東京ズーネットの公式サイトが休止中。(2016/7/19)

印刷通販大手・グラフィックで個人情報8985件流出 外部からの不正アクセスにより
ID・パスワードなどのほか、印刷物に記載するための宛先情報も流出した可能性があるとのことです。(2016/7/19)

東芝不正会計、歴代3社長の訴追で異例の応酬 監視委「明らかな粉飾」 検察「訴追困難」
東芝の不正会計問題で、歴代3社長の刑事訴追の要否をめぐり、証券取引等監視委員会と検察当局が異例の応酬を続けている。「明らかな粉飾」とみて刑事告発を目指す監視委に対し、検察は「証拠上、疑問点が多い」と否定的だ。(2016/7/19)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年6月版:
初心者でも気軽にWordPressサイト作成! して大丈夫なの?
2016年6月のセキュリティクラスタでは、JTBや佐賀県の不正アクセス事件が大きな話題を呼ぶとともに、初心者が自前でWordPressサイトを立てることの是非が議論されたのでした。(2016/7/15)

結局安全なの? 「子宮頸がんワクチン」対立は泥沼化 国の研究班に「不正」の指摘も
厚労省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。「中止が続けば子宮頸がんの患者が増えてしまう」と危機感を募らせる学術団体に対して、被害者団体は「時期尚早」と主張する。(2016/7/12)

「Pokemon GO」の偽アプリ出現、マルウェアをゲットしないよう注意
人気ゲームの最新作になりすました悪質なアプリが早くも出現した。ユーザー情報を盗むなどの不正な機能が埋め込まれている。(2016/7/11)

セキュリティのアレ(28):
JTB不正アクセス事件から何を学びとれるのか?
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第28回では、「JTBへの不正アクセス事件」を取り上げ、そこから学びとれるポイントを解説します。(2016/7/11)

横浜F・マリノスが不正入場に対して警告 「小・中学生のチケットで入場する大人が後を絶たない」
「フェアプレー精神にも反する行為」。(2016/7/8)

「動物を解放しろ」 動物園サイト「東京ズーネット」に不正アクセス メアド2万件流出
都立動物園・水族園の公式サイト「東京ズーネット」が不正アクセスを受け、メールアドレス2万件が流出した。(2016/7/8)

「明日はわが身」と考えよ
NASCARレーシングチームがランサムウェア被害、500ドルを支払ってしまった “恐怖”とは
全米自動車競争協会(NASCAR)のレーシングチームは、ランサムウェア(身代金要求型不正プログラム)被害を受け、データ復旧のために身代金を支払い、セキュリティソフトベンダーと提携する事態に至った。(2016/7/6)

エコカー技術:
三菱自動車の燃費不正、日産出身新副社長の直轄組織で再発防止へ
三菱自動車は、燃費不正問題の再発防止策の一環で、事業構造改革室を設置した。同社 取締役副社長 執行役員(開発担当)の山下光彦氏の直属の組織とする。再発防止策の取り組みを速やかに進めるとともに、実行のフォローアップも担う。メンバーは燃費不正問題が起きた開発本部の幹部に加えて、品質統括本部や監査本部の幹部も加わる。(2016/7/1)

トロイの木馬に感染する注文や金銭確認メールに注意を、添付ファイルも偽装
巧妙な日本語で荷物の発注や管理費、振り込みなどの確認内容になりすます攻撃メールが多数出回っている。拡張子が偽装された添付ファイルを開くと、不正プログラムに感染する恐れがある。(2016/7/1)

17歳が教育システムに不正アクセス 攻撃用プログラムで脆弱性つく 「能力にちょっと驚く」と馳文科相
17歳の少年が、佐賀県教育委員会のシステムなどに不正アクセスした疑いで再逮捕された事件。少年は攻撃用プログラムで脆弱性をつくなどして個人情報を入手していたという。(2016/6/30)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。