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「不正」最新記事一覧

関連キーワード

ナリナリドットコムに不正アクセス 記事改ざん被害
「ナリナリドットコム」が不正アクセスを受け、数本の記事が改ざんされていた。(2017/12/14)

Apple、iOSやAirPortの更新版公開 HomeKit不正操作の恐れ
iOSとtvOSの更新版では、iPhoneやiPadを家電用のリモコンとして使える「HomeKit」の脆弱性を修正。AirPort Base Station向けのファームウェアアップデートでは、「KRACK」と呼ばれるWi-Fi関連の脆弱性に対処した。(2017/12/14)

攻撃力100倍:
モンハンキャラを不正改変、チート行為の実態
「モンスターハンター」のチート行為(不正なプログラム改変)を代行していた会社員の男(44)が書類送検された。発覚のきっかけは「こんなこと、していいのか」との心あるゲーマーの忠告。(2017/12/14)

阪大、不正アクセスで個人情報約8万件流出か 管理者ID盗まれた可能性
大阪大学の教育用システムが不正アクセスを受け、教職員や学生など約8万人分の個人情報が流出した可能性。(2017/12/13)

アニメイト、従業員のポイント不正利用で謝罪
被害を受けた顧客には個別に連絡しているとのこと。(2017/12/10)

チケットキャンプ、サービス一時停止 商標法など違反の疑い
ミクシィが、チケット売買サービス「チケットキャンプ」のサイト上の表示について、商標法違反・不正競争防止法違反の容疑で捜査当局の捜査を受けた。(2017/12/7)

「チケットキャンプ」に当局の捜査 サービスを一時停止に
商標法違反と不正競争防止法違反の容疑で当局の捜査を受けました。(2017/12/7)

サービスは一時停止:
「チケットキャンプ」商標法・不正競争防止法違反容疑で捜査
ミクシィグループのフンザが運営する「チケットキャンプ」が、商標法違反と不正競争防止法違反の容疑で捜査。新規出品、新規会員登録、新規購入申し込みを一時停止する。(2017/12/7)

「Apache Struts 2」の更新版公開、複数の脆弱性に対処
Struts 2.5.14までのバージョンに脆弱性があり、不正なリクエストを使ってサービス妨害(DoS)攻撃を仕掛けられる恐れがある。(2017/12/6)

1公演当たりの出品数に上限も:
チケットキャンプ、転売防止に向けて本人確認を義務化
「チケットキャンプ」を運営するフンザが、チケットの不正転売を防ぐために利用ルールを変更すると発表。(2017/12/1)

NAVERまとめ、新たな著作権管理システム「Lisah」試験導入 画像の不正利用を96%検知 削除申請も即時可能に
対象メディアと連携して画像をくまなくチェックすることも可能。(2017/11/29)

作成者の信頼度も判断可能に:
「NAVERまとめ」に著作権管理システム導入 AIが画像の不正利用を検知
「NAVERまとめ」を運営するLINE傘下のネクストライブラリが、著作権管理システム「Lisah(リサ)」と、まとめ作成者の経歴などを信頼性の参考資料にする仕組み「オーサーランク」をテスト導入。(2017/11/29)

「自分の膝元で」:
東レ子会社不正問題、榊原経団連会長「在任中は知らず」
榊原定征経団連会長(東レ相談役)は、東レ子会社の品質データ改ざん問題に関し、「自分の膝元でこうした事態が発生したことを重く受け止めている」などと述べた。(2017/11/29)

楽天銀行かたるウイルスメール 件名は「不正送金・フィッシング対策ソフト「PhishWallプレミアム」提供開始について」
楽天銀行をかたり、「【重要】不正送金・フィッシング対策ソフト「PhishWallプレミアム」提供開始について」という件名のウイルスメールが出回っている。(2017/11/28)

セキュリティ専門家からの通報後の内部調査で確認:
画像アップロードサイト「Imgur」、2014年に170万人分のメールアドレスとパスワードが流出
画像アップロードサイト「Imgur」が2014年に不正侵入され、約170万人分のユーザーアカウント情報が盗まれたことが発覚した。(2017/11/28)

Google Playからは削除済み:
Google Playプロテクトでは検出されない――Google Playでアプリを配布し、マルウェアをタイマーで作動させる攻撃が発生
Google Playの自動検査をかいくぐるため、自身は不正コードを含まないアプリがマルウェアをダウンロードし、タイマーで作動させる攻撃手法が見つかった。(2017/11/27)

製造マネジメントニュース:
揺らぐ日本の信頼性、三菱マテリアルも子会社2社で検査不正
三菱マテリアルは、連結子会社である三菱電線工業と三菱伸銅において、検査記録データの改ざんなど検査不正を行い、基準値に満たない製品を出荷していたことを公表した。(2017/11/24)

リスクを軽減するために:
失敗から学ぶ LIXILが取り組む組織改革と人材育成
海外進出する企業にとって、不正などのトラブルは人ごとではない。海外ビジネスのリスクを軽減するために何ができるのか。LIXILグループが取り組んでいる組織改革や人材育成についてCFOに聞いた。(2017/11/24)

日立製作所 NX UsbMonitor:
USBメモリの不正使用を防止して工場を守る、スタンドアロン型USB接続管理装置
日立製作所は、USBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するUSB管理ソリューション「NX UsbMonitor」を開発、その第1弾としてスタンドアロン型のUSB接続管理装置を発表した。(2017/11/20)

NEC SecureWare/Credential Lifecycle Manager:
IoTシステムの特性を考慮したセキュリティ対策ソフトウェア群
NECは、IoTシステムを構成するエッジやデバイスの不正接続を防止するために必要な情報を管理するソフトウェア「SecureWare/Credential Lifecycle Manager」と、デバイスのデータや制御命令などの情報漏えい防止/改ざんを検知するソフトウェア「軽量暗号 開発キット」を発表した。(2017/11/15)

メルカリ、不正出品抑止のため本人情報登録を初回出品時点で必須に
ほかにも、売上金の振込申請期限を従来の1年間から90日間へ短縮。売上金を使用した直接の商品購入もできなくなります。(2017/11/14)

不正出品相次いだ「メルカリ」、12月上旬に仕様変更 初回に「本人情報」登録
メルカリが不正出品対策で12月上旬にも仕様変更。初回出品時に本人情報登録が必須になるほか、売上金の使い方や振込申請期限も変更する。(2017/11/14)

車載セキュリティ:
ECUの個体差をセキュリティに応用、なりすまし見抜いて不正アクセス阻止
ハンガリーのナビコアソフトベンダーであるNNGが、車載セキュリティの取り組みについて説明した。提案を強化しているのは、ECUの個体ごとに異なる電気信号の波形を利用した車載セキュリティだ。(2017/11/14)

システムと組織の両面で改革:
カードの不正利用もAIで暴く――JCBのデータ活用、その裏で活躍する分析チームの姿
国産クレジットカードの草分け的存在であるJCB。最近では、カードの不正利用検知にAIを利用するなど、データ活用を進めている。膨大なデータを保有するクレジットカードをビジネスに役立てるため、システムと組織の両面で改革を進めているのだという。(2017/11/13)

フジテレビのチケット販売サイトで不正ログイン
会員の情報が第三者に閲覧された可能性があります。(2017/11/11)

不審な取引の分析を「点」だけでなく「面」でも
セブン銀行が不正口座対策で“脱Excel”を実現、その具体策とは?
振り込め詐欺や還付金詐欺に利用される「不正口座」を早期に見つけ出すため、さまざまな対策を実施してきたセブン銀行。被害の未然防止に向け、より広い視点で口座の動きを解析するために着手したこととは。(2017/11/9)

タワーレコード渋谷店でまた不正抽選疑惑 タワレコは「不正はございません」と疑惑を否定
3月にも同様の不正疑惑があがっていましたが……。(2017/11/7)

キャリアショップ代理店のコネクシオ、総務省から是正命令
総務省が、キャリアショップを運営するコネクシオに対して携帯電話不正利用防止法に違反したとして是正を命じた。(2017/11/7)

スピン経済の歩き方:
大企業のノルマが、「不正の温床」になる本質的な理由
日本企業の不正が次々にバレている。日産の無資格者検査、神戸製鋼のデータ改ざん、商工中金の不正融資など。なぜ同時多発的に問題が起きているのかというと……。(2017/11/7)

FAニュース:
USB経由のサイバー攻撃から工場を守るUSB接続管理装置
日立製作所は、USBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントの発生を防止するUSB管理ソリューション「NX UsbMonitor」を開発し、第1弾としてスタンドアロン型のUSB接続管理装置を発売した。(2017/11/7)

身に覚えのない商品が勝手に注文されていた―― 「Amazonで不正アクセスされた話」がTwitterで注目集める
おかしな注文に気付いたら、すぐにカスタマーセンターへ連絡を。(2017/11/2)

スマホで仮想通貨発掘させる不正アプリ、Google Playで発見 トレンドマイクロ
ユーザーの端末で不正に仮想通貨を発掘するアプリがGoogle Playで配布されていたとトレンドマイクロが報告。インストールした人の端末の動作を重くしたり、電池や機器の消耗を早めるとし、注意を呼び掛けている。(2017/11/1)

製造ITニュース:
IoTのエッジやデバイスのセキュリティリスクを下げるソフトウェア
NECは、IoTシステムを構成するエッジやデバイスにおける不正接続防止のための情報管理ソフトウェア「SecureWare/Credential Lifecycle Manager」と、情報漏えい防止や改ざんを検知するソフトウェア「軽量暗号 開発キット」を順次提供開始する。(2017/11/1)

日本最大級:
海賊版リーチサイト「はるか夢の址」運営者ら9人逮捕
不正アップロードされた漫画や雑誌のダウンロードリンクをまとめた「リーチサイト」として最大級だった「はるか夢の址」の運営者ら9人が逮捕された。(2017/10/31)

クレカの使用履歴はマメに確認を! 怠っていたばかりに不正使用でじわじわ損害を被った体験談が恐ろしい
盗難・紛失保険の適用期間は届け出から60日前まで。不正使用の発見が遅れると補償を受けられない場合があります。(2017/10/30)

AIで不正を検知:
フィンテック連携の“ハブ”を目指す三井住友FG
三井住友フィナンシャルグループが開発に力を入れるのがAIを活用したサービス。カード不正利用検知の精度を向上し、業務の効率化、高度化を図る。ITなどの異業種と連携して新サービスを生み出すためのハブとして機能していきたい考えだ。(2017/10/27)

東京モーターショー2017:
自動車首脳、不正問題に危機感 「モノづくり問われる」
東京モーターショーには日産や神戸製鋼の不正問題も大きく影を落としている。(2017/10/26)

制御システム向け:
USBメモリの不正使用を防ぐ外付け型装置「NX UsbMonitor」登場 日立製作所から
USBポートに取り付けるだけで、USB機器の利用を制御できる接続管理装置「NX UsbMonitor」を日立が発表。USBメモリを経由するセキュリティインシデントの発生を防ぐという。(2017/10/24)

不正アクセスでの盗撮を“物理的”に防ぐレンズ貼り付け用セキュリティシール
サンワサプライは、外部からの不正アクセスによる盗撮を防止できるセキュリティシール「SL-6H-3」を発売した。(2017/10/24)

政府機関や公益企業を狙う執拗なサイバー攻撃、米政府機関が対策を解説
米国土安全保障省と連邦捜査局は、攻撃側が使う手口や不正侵入の兆候を発見する手段、ネットワーク防御のための対策などについて具体的に解説し、業界に対策を促している。(2017/10/24)

自主点検に疑問符も:
神戸製鋼、不正発覚を隠蔽 数社からコスト負担請求も
神戸製鋼は、製品の性能データ改ざん問題で、不正行為が明らかになったにもかかわらず、自主点検や緊急監査の際に報告していなかった事案があったと発表した。(2017/10/20)

製造マネジメントニュース:
神鋼製の不正アルミ板を使用したトヨタの車両、強度や耐久性への影響は無し
トヨタ自動車は、神戸製鋼所によるアルミ板などの検査証明書の不正に対する調査結果を発表した。2017年10月8日に不正が公表されたアルミ板については、仕入先経由で購入しているものも含めて、一部の車両のフード(ボンネット)やバックドアなどに使用されていることが分かったが、車両への影響はないとしている。(2017/10/20)

品質不正問題:
トヨタが神鋼製アルミ板の安全性を確認、ホンダ・マツダも
神戸製鋼の品質不正問題で、トヨタは、品質データの改ざんがあったアルミ板について、安全性・耐久性に関する関連法規や同社の基準を満たしていることを確認したと発表した。(2017/10/19)

バンダイ元従業員が2億円詐取か 刑事告訴へ
バンダイの元従業員が約2億円を不正に詐取していたと、バンダイナムコホールディングスが発表。(2017/10/18)

徹底されず:
日産、問題発覚・社長謝罪後も無資格者検査が一部で継続=関係筋
日産が新車出荷前の完成検査を無資格者が一部行っていた問題で、9月に国土交通省から不正を指摘され、西川社長が謝罪会見した後も、一部の工場で無資格者が一部検査を続けていたことが分かった。(2017/10/18)

個人情報大量流出のEquifax、今度は公式サイトに不正なリンク掲載
Equifaxの公式サイトのリンクをクリックすると、Flash Playerのインストール画面に見せかけた不正なページにリダイレクトされ、アドウェアをインストールさせる仕掛けになっていた。(2017/10/13)

複数の「疑わしい事案がある」:
品質不正で信頼度はゼロに、さらに疑わしい事案も=神戸製鋼社長
神戸製鋼の川崎博也会長兼社長は、アルミ・銅製品などで性能データを改ざんしていたことについて「品質不正で神戸製鋼の信頼度はゼロに落ちた」と厳しい現状認識を示した。(2017/10/12)

メルカリ、「盗品売買」防止へ本人確認を強化 初回出品時、氏名や住所を必須に
「メルカリ」は、盗品売買など不正取引を防止するため、出品者の本人確認を強化。初回出品時の住所・氏名・生年月日の登録を必須にする。(2017/10/12)

調査中:
神鋼、鉄粉でもデータ改ざんの可能性
アルミ・銅製品の検査データ改ざんが発覚した神戸製鋼は、同様の不正が自動車のギア部品などに使われる鉄粉でも行われていた可能性があることを明らかにした。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
神戸製鋼が検査証明書のデータを不正書き換え、仕様に満たない製品を出荷
神戸製鋼は、アルミ・銅事業部門と同部門傘下のグループ会社において、取引先から要求された製品仕様に適合しない一部製品を、検査証明書のデータを書き換えるなどして出荷していた。(2017/10/11)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。