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「電通国際情報サービス」最新記事一覧

DMS2017:
工場でのIoT活用を今すぐ始められる、PTCが2種類のスターターパックを提案
PTCジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、工場でのIoT活用を始めたい顧客を対象とする、産業IoTプラットフォーム「ThingWorx」のスターターパックを紹介した。「DIYコース」「おまかせコース」の2種類がある。(2017/6/21)

CADニュース:
“エクスペリエンスを買う”時代のマーケットプレース、第1弾は「3Dプリンティング」
CAD/PLMベンダーのダッソーは、同社の製品設計・開発における統合プラットフォーム「3Dエクスペリエンス プラットフォーム(3D Experience Platform)」でマーケットプレースを提供する予定。まずは3Dプリンティングのサービスを開始する。(2017/6/14)

在籍時の知識やスキル生かす:
電通国際情報サービス、育児介護離職社員対象の再入社制度
電通国際情報サービスが、育児や介護、配偶者の転勤などを理由に退職する社員を対象とした再入社制度を新設。在籍時に培った知識やスキルを生かした活躍を期待。面接などの選考プロセスを経ずに再入社できる。(2017/6/1)

FM:
どのビルも自分好みの環境に? IoTシステムの実証開始
電通国際情報サービス(ISID)とダイダンは、IoTを活用したスマートビル制御システムの実証実験を開始すると発表した。2017年5月17日〜7月末で、その有用性と課題を検証するという。(2017/5/19)

なぜIoT/AIが実証実験から成果につながらないのか
顧客に提供すべき価値の創出から始めるデジタル時代のIoT/AIの取り組み方
IoTやAIを自社ビジネスに取り込もうとも、新たな顧客価値を生むビジネスモデルに到達できなければイノベーションは起こせない。デジタルビジネス開発の正しい道のりとは(2017/5/15)

CeBIT 2017:
日本の製造業が集結した「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン見聞記
ドイツ・ハノーバーで開催された「CeBIT 2017」のジャパン・パビリオンには総計118社もの日本の企業/団体が出展した。その多くを、IoT(モノのインターネット)の活用を目指す製造業が占めていた。本稿では、CeBIT 2017のジャパン・パビリオンの様子や(記者が)気になった展示を紹介する。(2017/4/14)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
CeBIT 2017を盛大な打ち上げ花火で終わらせないために
確かに盛り上がりましたが、次につなげなければ意味はありません。(2017/4/4)

製造マネジメントニュース:
「マスカスタマイゼーション」実現のためのコンサルティングサービスを開始
三菱総合研究所は、「ビジネス変革コンサルティングサービス」の第1弾として、受注生産型の製造業における「マスカスタマイゼーション」の実現をサポートするコンサルティングサービスの提供を開始した。(2017/3/24)

CeBIT 2017:
ロボットアームの故障予知技術をソフトウェアパッケージに、ISIDが開発中
電通国際情報サービス(ISID)は、産業用ロボットアームの故障を予知する「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」をソフトウェアパッケージ化して提供する方針を固めた。2017年7月の発売に向けて開発を鋭意進めている。(2017/3/23)

NTTぷららの4K配信プラットフォームで:
電通とISID、高精細4Kデジタルサイネージの実証実験でB.LEAGUE試合映像をライブ配信
電通とISIDは、東京・渋谷で高精細4Kデジタルサイネージの実証実験「4K@SHIBUYA」を実施すると発表した。「B.LEAGUE」の試合映像や渋谷区ならではの映像を高精細4Kデジタルサイネージで配信する。(2017/2/21)

TechFactory通信 編集後記:
その「カイゼン」だけ大丈夫か?
「そんなカイゼンで大丈夫か」「大丈夫だ、問題ない」とはいかないようです。(2017/2/4)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
製造業IoTの本命は5Gなのか、それともLPWA含む非免許通信か
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。後編では、ノキアソリューションズ&ネットワークス テクノロジー・ビジネス・ディベロップメント シニアマネージャー小島浩氏の特別講演と、その他の講演についてお伝えする。(2017/2/3)

動き始めた「ラーニングアナリティクス」【第3回】
九州大学でも実践中、「ラーニングアナリティクス」が“空論”ではないこれだけの根拠
学習履歴や行動履歴を生かす「ラーニングアナリティクス」は研究段階ではなく既に実用段階にあり、具体的なメリットを生み出し始めている。先駆的な事例や製品動向を示す。(2017/2/3)

スマート工場EXPO:
ロボットアームの故障を予知、PREDIXにも対応
ISIDは「SFE2017」において、産業用ロボットアームの故障を予知する「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」を出展した。GEなどが主導する産業用インターネット基盤「PREDIX」にも対応する。(2017/1/19)

SAP S/4HANAもクラウド化――Azureに仮想マシン「Gシリーズ」追加
日本マイクロソフトが、Azureの日本データセンター東日本リージョンにおいて、SAPのERP製品などを中心としたミッションクリティカルな基幹業務システムの提供も可能な仮想マシン「Gシリーズ」を追加した。(2017/1/17)

11社のパートナーが対応サービスを提供:
日本マイクロソフト、Microsoft Azure GシリーズとSAP HANA on Azureの推進を発表
日本マイクロソフトは2017年1月16日、Microsoft Azure日本データセンター東日本リージョンで新たな仮想マシンの「Gシリーズ」を提供開始し、パートナーとともにSAP HANA on Azureを推進していくと発表した。(2017/1/16)

MONOist IoT Forum 東京(後編):
世界を変える機械学習、1兆個のIoTデバイスを誰がプログラムするのか
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。(2016/12/13)

第1弾はAIRDOの搭乗手続きサポートサービス:
LINEと業務システムの連携ツール、ISIDと電通アイソバーが提供開始
電通国際情報サービス(ISID)と電通アイソバーは、電通アイソバーの統合マネジメントサービス「TONARIWA」とISIDの持つシステム構築ノウハウを組み合わせ、企業の業務システムと連携したメッセージングソリューションの提供を開始すると発表した。(2016/11/29)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
はやりの「IoT○○」は「IoTプラットフォーム」だけじゃなかった
IoTにどう取り組んでいいか分からないからこそ求められているんだと思います。(2016/11/24)

加谷珪一の“いま”が分かるビジネス塾:
加速するフィンテック なぜ銀行の既存ビジネスを破壊するのか
金融(ファイナンス)と技術(テクノロジー)を組み合わせたフィンテック。日本はこの分野では既に周回遅れになっているとも言われるが、徐々に環境は整備されつつある。フィンテックの現状について整理し、今後の展望について考えてみたい。(2016/11/15)

「なまはげ」×最新テクノロジー 日本文化を伝える新プロジェクト
電通国際情報サービスが、IoTやVRなどのテクノロジーを活用して日本の文化を再解釈し、国内外に発信するプロジェクトを開始した。「なまはげ」を題材とした映像作品が第1弾となる。(2016/11/9)

製造IT導入事例:
知的保全技術を建機稼働システムの高度なデータ解析に適用
電通国際情報サービスは、同社の提供する知的保全技術が、小松製作所の建機稼働管理システムのデータ解析業務に適用されたと発表した。無人ダンプトラック運行システムなど、各種建設機械の高度な稼働データ解析に活用される。(2016/10/12)

ISID/ローム/ラピスセミコンダクタ SynapSensor:
屋内稼働する作業車の位置や稼働状況をリアルタイムで見える化するシステム
電通国際情報サービス(ISID)、ローム、ラピスセミコンダクタの3社は、共同開発を進めているIoTインフラ「SynapSensor」を用いて、屋内稼働する作業車の位置/稼働状況などをリアルタイムで“見える化”するシステムのプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/10/12)

製造ITニュース:
「開発コストを25分の1に削減」とうたうIoTアプリ向けPaaS
XSHELLはIoTアプリケーション用PaaS「isaax」のβ版を提供開始する。約8000万円の資金調達と、電通国際情報サービスとの資本・業務提携も合わせて発表した。(2016/10/3)

電通国際情報サービス:
IoTベンチャーと提携、製造業/社会インフラ領域におけるIoT事業の強化へ
電通国際情報サービス(ISID)は、製造業や社会インフラ領域におけるIoT事業強化のため、XSHELLと資本・業務提携を行った。(2016/9/26)

製造ITニュース:
保守部品の在庫計画自動化を3カ月で実現、PTCとISIDが共同開発ソリューション
PTCジャパンと電通国際情報サービス(ISID)は、両社で共同開発したSLM(サービスライフサイクル管理)ソリューション「PTC SPM LIGHT」を発表した。これまで8〜10カ月かかっていた保守部品の需要予測や発注計画自動化のソリューション導入期間を、一定以上の頻度で在庫が回転する保守部品に対象を絞ることで、12週間(約3カ月)に短縮できる。(2016/7/12)

製造マネジメントニュース:
次世代のモノづくり環境を支援する専任組織を設置
電通国際情報サービスは、スマートファクトリー化を支援する専任組織「DER推進室」を設置すると発表した。設計、製造領域における同社グループの知見とノウハウを生かし、次世代モノづくり環境の構築を支援する。(2016/7/8)

製造業IoT:
「SQL Server 2016」で産業用ロボットの故障予兆分析、ISIDがサービス展開へ
日本マイクロソフトは東京都内でデータベースプラットフォーム「SQL Server 2016」の説明会を開催。同会では、電通国際情報サービス(ISID)から、SQL Server 2016を活用した産業用ロボットの故障予兆分析サービスについて説明があった。(2016/6/29)

FinTechとクラウドの関係:
FINOVATORS大久保氏が語る、金融APIとAWS、クラウドに慎重な人へのメッセージ
「FINOVATORS」としてFinTechエコシステムを推進する大久保光伸氏に、金融APIの世界がどう広がるかを聞いた。また、パブリッククラウド利用に慎重な人々への現実的なアドバイスを求めた。(2016/5/27)

単純移行からS/4 HANA化まで“コストと開発期間”の適正化
SAPユーザーが注目するクラウド移行、成功の鍵は「影響分析」と「テスト」
クラウドの信頼性向上で注目される“SAP ERP on クラウド”。特に既存Windows環境と親和性が高い「Microsoft Azure」は移行先の有力候補だ。だが、一般的にSAP ERPの移行やアップグレードは高リスク。プロはこの課題をどう解決しているのか。(2016/3/30)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

JPXはIBMとHyperledgerで、みずほはISIDらとAzure上で:
JPX、みずほがブロックチェーン技術の実証実験を開始
証券、金融取引でブロックチェーン技術適用の可能性を探る動きが日本国内でも。JPXはOSSの分散台帳フレームワークで、みずほフィナンシャルグループはAzure BaaSで検証を行う。(2016/2/16)

「IoTビジネス共創ラボ」発足、日本マイクロソフトら10社が参加――「1年で100案件創出目指す」
日本マイクロソフトら10社が、IoTビジネスの普及と拡大を目的とする「IoTビジネス共創ラボ」を発足。先進事例の共有やIoTプロジェクトの共同検証を行う。目指すはITとOTを融合する“緩やかな”組織だ。(2016/2/9)

IoTの普及とビジネス機会を拡大:
AzureでIoTプロジェクトを共同検証する「IoTビジネス共創ラボ」
日本マイクロソフトと東京エレクトロン デバイスは、「IoTビジネス共創ラボ」を発足し、活動を始めた。日本市場でのIoTの普及とビジネス機会の拡大を目的とする。(2016/2/9)

日本マイクロソフトら10社、IoTビジネス拡大目指す「IoTビジネス共創ラボ」
日本マイクロソフトら10社が、Microsoft Azureを活用したIoTの普及とビジネス拡大を目的とする「IoTビジネス共創ラボ」を立ち上げた。製造や物流、社会インフラなどへのIoT活用を推進する。(2016/2/9)

製造IT導入事例:
MR技術を用いた車両塗装シミュレータを導入
電通国際情報サービスは、マツダが同社のMR(複合現実)技術を用いた新システム「車両塗装シミュレータ」を導入したと発表した。(2016/1/29)

CAEイベントリポート:
「実験ドリブンCAE」とは? ――効果的なCAE実践のポイントは解析と実験のバランス
実験とコンピュータシミュレーションによる解析コンサルティングを提供するエステックが、振動・騒音分野を中心とするCAE事例を紹介した。(2016/1/27)

東京銀行協会ビルに:
FinTechのスタートアップ企業を支援、電通国際情報サービスが拠点を開設
電通国際情報サービスは、FinTech関連のスタートアップ企業の成長を支援する産業拠点「The FinTech Center of Tokyo Fino Lab」を開設する。有望なスタートアップ企業を発掘し、それらの企業がサービス開発に集中できる環境やリソースを提供する。(2016/1/15)

東京・大手町にFinTech産業拠点が開設 スタートアップ企業などの集積地に
電通国際情報サービスが三菱地所および電通と協業してFinTechの産業拠点を大手町に開設する。2月1日を予定。(2016/1/15)

カメラアングルごとの視聴率計測も:
電通、新日本プロレスのサイトで「マルチアングルキャッチアップ配信」とそれを活用した広告を提供
電通と電通国際情報サービスは2015年12月1日、「マルチアングルキャッチアップ配信」と、それを活用した広告配信「Viewpoint Release Ad」を行うと発表した。(2015/12/2)

世界中の人材を把握:
PR:なぜタレントマネジメントが求められるのか? グローバル時代に必要な人材戦略
日本企業のグローバル化が加速しているなか、人材戦略のあり方も大きく変わりつつある。人材一人ひとりの能力を把握し、それを生かすべく効果的かつ統合的にマネジメントすることの重要性を認識しつつも、さまざまな課題が浮き彫りに。では、どうすればいいのか。そこで、電通国際情報サービスが提供する「POSITIVEタレントマネジメント・モジュール」というソリューションをご紹介しよう。(2015/11/25)

製造ITニュース:
PTCと電通国際が提携、製造業向けIoTやSLM事業の強化へ
PTCジャパンは電通国際情報サービス(ISID)とIoTおよびSLM(サービスライフサイクル管理)の分野におけるパートナーシップ契約の締結を発表。ISIDの顧客に対しPTCのIoTプラットフォーム「ThingWorx」や「PTC Servigistics」をはじめとするSLMソリューションの提供を開始する。(2015/10/14)

日本でもFinTechハッカソンが増える?:
FinTechへのアプローチを強化 Pivotalジャパン、日本IBMなど
Pivotalジャパンや日本IBMなどが立て続けにFinTechへのアプローチ強化を発表。金融機関が持つシステムの現代化を支援し、自社の開発プラットフォームによるアプリケーション開発環境を提供する動きも活発になっている。(2015/10/2)

デジタルテクノロジー領域の製品開発を総合的に支援:
電通など4社、企業のイノベーション創発を支援するタスクフォース「DSquad」を立ち上げ
電通、電通国際情報サービス、米btrax、インフォバーンの4社は2015年8月18日、企業のイノベーション創発を支援するタスクフォース「DSquad」の立ち上げを発表した。(2015/8/18)

製造マネジメントニュース:
IoT時代のイノベーション創出を支援、電通など4社が新組織
電通、電通国際情報サービス、btrax(ビートラックス)、インフォバーンの4社は企業のイノベーション創発を支援するタスクフォース「DSquad(ディー・スクアッド)」を立ち上げを発表した。(2015/8/18)

製品開発の見える化:
PR:技術課題の早期つぶしこみで2億円のコスト削減を実現! 手戻りを防ぐ“開発の見える化”とは?
製品開発を取り巻く環境は厳しさを増している。機能と構造の両面で製品の複雑化が進み、従来以上に技術のすり合わせが必要になり、開発の難易度が高くなっている。一方、開発リードタイムのさらなる短縮も求められており、複雑化する製品開発をいかに高精度かつ高効率に進めるかは製造業にとって重要な課題だ。こうした悩みを解決するためには何をすべきなのか。(2015/7/29)

教育ITキーワード解説
“究極の個別指導”を実現する「アダプティブラーニング」とは?
学習者ごとに学習の内容やタイミング、方法などを最適化する学習方法である「アダプティブラーニング」。その現状や実現のためのIT要素を整理する。(2015/7/17)

マイクロソフトがクラウド推進新体制 「金融業界対応」強化
日本マイクロソフトが金融機関向けクラウド推進体制を強化する方針を示した。6月改定予定のFISC安全対策基準へSIと対応し、監査対応などの需要に応じたサービスの強化を図る。(2015/6/25)

「金融クラウドの先駆者」に聞く:
クラウド化で悩む企業に伝えたい「4つの基本」
企業のクラウド化が急激に進む中、ウチは難しいと悩む企業も多い。「金融クラウドの国内パイオニア」として、自ら率先してクラウド化を進めるソニー銀行のキーパーソンに「どうすべきか、何を考えるべきか」のヒントを聞いた。(2015/6/11)

POSITIVE、STAFFBRAINのマイナンバー対応も9月より:
ISID、マイナンバーの自社対応を支援するコンサルサービス 1社250万円から
ISIDとISIDBCは、企業のマイナンバー対応を支援するコンサルサービス「マイナンバー制度対応ソリューション」の提供を開始した。価格は1社250万円から。(2015/4/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。