米小売店舗が目指す「アマゾンのショウルーム」からの脱却
店舗がネットショップの「ショウルーム」と化す現象に悩まされる米店舗小売業。突破口をスマホ・アプリの開発などに見出そうという動きもあるが、果たしてそこに解決策はあるのだろうか?(2012/5/25)
電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(前編)
近い将来の日本進出が予想される、米Amazon.comの電子書籍サービス「Kindle」。なぜKindleは「電子書籍界の黒船」と形容されるのか。初代製品が登場してからこれまでに至る歴史を振り返りつつ、機能やサービスなどさまざまな観点から見たKindleの強みと特徴を、前後編にわたって紹介する。(2012/5/24)
Amazon、Kindleの広告画面スポンサーを募集――価格は5000万円以上
米Amazon.comは7月から同社のKindleシリーズの広告画面枠を外部スポンサーに開放するようだ。そのお値段は2カ月で約5000万円。(2012/5/21)
NOOK Simple Touch with Glowlightの夜間読書テスト
暗い場所で読書できるようディスプレイ枠にLEDライトをビルトインした「NOOK Simple Touch with Glowlight」。サードパーティー製のブックライトアクセサリーとの違い、さらにタブレットとの比較を動画で紹介。(2012/5/21)
電子書籍価格カルテル訴訟を棄却するよう求めたAppleの動議、却下される
電子書籍を巡る価格談合訴訟。Appleが求めていた集団訴訟の棄却が却下された。(2012/5/21)
電子書籍端末ショーケース:
ISTORIA(イストーリア) WZR-6B――ウェイズジャパン
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。今回は、ウェイズジャパンが販売する6型電子ペーパー搭載の電子コミックリーダー「ISTORIA WZR-6B」を取り上げる。(2012/5/21)
リアルと電子のハイブリッドで読書量を増やす──新オンライン書店「honto」の狙い
ジュンク堂で購入した本の履歴もネットで自動的に蔵書管理──こんな機能を備えるオンライン書店「honto」がスタート。リアルとネットの連携でより読書量が増える方向を目指している。(2012/5/18)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(5月18日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/5/18)
ビジネスニュース 市場予測:
2012年のタブレット向けOS市場、「iOS」のシェアが回復か
Androidベースの「Kindle Fire」の登場により、タブレット向けOS市場のシェアを一時的に落とした「iOS」だが、2012年には回復するようだ。(2012/5/18)
英国人の電子書籍購入に関する調査「半年以内に、約1/3の成人が何らかの作品を購入予定」
RR Bowkerの英国法人が英国人の電子書籍購入実態に関するモニター調査結果を公開。成人の31%が半年以内に何らかの電子書籍作品を購入予定だとし、男性は有償作品、女性は無料作品に対する選好が強いことなどが明らかになったようだ。(2012/5/17)
Amazon、暗い場所で発光する新型Kindleを7月にリリースか
電子ペーパーベースの電子書籍端末のトレンドは、場所を選ばず読めるようにすること。Barnes & Nobleが今月はじめにフロントライト付き電子書籍リーダーをリリースしたが、Amazonも7月に同種の製品をリリースすると情報筋が伝えている。(2012/5/17)
暗い場所でもKindleで読書可能に? Amazon、フロントライト付きモデルを発売か
Amazon.comは「Kindle」新モデルの発売を7月にも予定しており、その中にはフロントライト搭載モデルも含まれるという。(ロイター)(2012/5/17)
NOOK Simple Touch with Glowlightの実機レビュー
Barnes & Nobleが発売したフロントライト付き電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」。単なるギミックか、それとも電子書籍リーダーのスタンダードを変えるのだろうか。(2012/5/16)
Marvel、comiXologyと電子コミックの各号配信で契約
MarvelはComiXologyと、DC ComicsはAmazonと連携を深めている様子が見て取れる米国のコミックマーケットの最新動向。(2012/5/15)
次の標的はIT系ニュースサイト:
Amazon、3種類の自社ブランド系ニュースブログをまもなく立ち上げへ
「The Verge」「Engadget」「Gizmodo」などをライバルとするニュースブログをAmazonが近々立ち上げるようだ。(2012/5/14)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(5月11日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/5/11)
Amazon、カラー電子ペーパー搭載Kindleを2012年後半に投入か
DIGITIMESによると、Amazonはカラー電子ペーパーを搭載した電子書籍リーダーを2012年第2四半期に市場投入するかもしれない。(2012/5/11)
Amazon、「ハリー・ポッター」シリーズを電子書籍レンタルサービスで提供へ
Kindleシリーズを持つAmazon Prime会員は、ハリー・ポッターシリーズ全7巻の電子書籍を無料でレンタルできる。(2012/5/11)
米国人は「iPad 3」と呼び続ける?
「iPad 3」か「新しいiPad」か──Appleのブランド戦略の真意とは?
物議を醸した新iPadの名称。バージョン表記を排したAppleには、他社タブレットとiPadを差別化するブランド戦略があった。一方、米国の消費者はAppleの意図など気にせず、「iPad 3」と呼んでいるようだ。(2012/5/11)
電子書籍ビジネスをめぐる企業闘争
世界的に見ると、現在の電子書籍市場の状況は、巨大企業が電子コンテンツをめぐって闘争を繰り広げており不確実性に包まれている。本稿ではそうした状況を俯瞰してみよう。(2012/5/10)
iPad、第1四半期でほぼ1200万台を販売
タブレット市場をけん引するAppleの新しいiPad。当面はこの時代が続くだろう。(2012/5/10)
HTML5ベースのKobo Cloud Reader、リリースされる
AmazonのKindle Cloud Readerと同様のブラウザベースのリーダーをKoboが公式にリリース。「Kobo Clod Reader」と名付けられたこのリーダーが近い将来日本にもやってくるだろうか。(2012/5/9)
iRiver Story HD、正式に販売中止に
Google Booksのエコシステムを利用する世界初の電子書籍リーダーとして注目を集めたiRiverのStory HD。販売が不調で販売中止となった。(2012/5/8)
世界タブレット出荷、iPadは好調だが予測を下回る――IDC調べ
IDCによると、1〜3月の世界タブレット出荷台数は前期比38.4%減の1740万台だった。(2012/5/7)
Amazon、3G版Kindle Fireを開発中か?
3G版Kindle Fireの開発に関する具体的な証拠はないが、それ自体は非常に筋が通ったうわさだ。(2012/5/7)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)
MSが電子書籍に足がかり 「NOOK」の強力な味方になるか
MSが電子書籍リーダー「NOOK」関連事業に3億ドルを出資。MSは電子書籍市場に足がかりを築き、NOOKは強力なパートナーを得ることになる。(2012/5/1)
Microsoft、Barnes & Nobleの電子書籍「NOOK」事業に3億ドル出資
Microsoftが、電子書籍事業でAmazonに後れを取るBarnes & Nobleの新子会社に出資し、Windows 8向けNOOKアプリなどで提携する。(2012/5/1)
オルタナブログ通信:
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信している。連載最終回となる今回は、その中から「電子書籍」「Twitter」「3.11」を紹介しよう。(2012/4/28)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月27日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/27)
Kindle Fire、米Androidタブレット市場でシェア54.4%に――comScore調べ
Amazonの「Kindle Fire」が、米国のタブレット市場で過半を占めた。2位のGALAXY Tabシリーズは15.4%だ。(2012/4/27)
電子部品 タイミングデバイス:
「電子ブックは実績あり、次はスマホを狙う」、MEMS発振器のSiTimeが表明
シリコン材料を使うMEMSタイミングデバイスを手掛けるSiTime。既に電子ブックリーダーやデジタルカメラに採用実績があるという。同社が次に狙うのは、スマートフォンとはじめとしたモバイル通信端末だ。従来品は消費電力がネックになっていたが、それを改善した品種を7月に投入する予定である。(2012/4/27)
Androidタブレット市場シェア、Kindle Fireが54.4%
Androidタブレット市場でAmazonの「Kindle Fire」が2位の「Galaxy Tab」を大きく引き離す54.4%のシェアを獲得した。(2012/4/27)
Amazon決算、「Kindle Fire」が好調で増収減益
Amazon.comの1〜3月期決算は、売り上げが34%増、純利益は35%減となった。戦略的な価格の「Kindle Fire」が前期に続いて同社のベストセラーだった。(2012/4/27)
アジア太平洋が急成長 IDCが世界のモバイル/クライアントPC市場を分析
IDC Japanは、スマートフォンやタブレット端末、PCに関する市場分析結果を発表した。(2012/4/24)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月20日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/20)
“あとで読む”サービス「ReadItLater」が刷新 名前は「Pocket」に
ブックマークサービス「ReadItLater」がPocketに名称変更し、アプリが無料に。インタフェースのデザインなどを刷新している。(2012/4/18)
Amazonと契約合意? 渦中の出版社に聞いてみた
Kindleの国内展開に当たって、学研ホールディングス、主婦の友社、PHP研究所がAmazonと契約に合意したとする報道。果たして真実は? 出版社に問い合わせた。(2012/4/17)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月13日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/13)
Barnes & Noble、フロントライト搭載「NOOK Simple Touch」を発表
米Barnes & Nobleは、フロントライト“GlowLight”を搭載した電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発表した。価格は139ドル。(2012/4/13)
Amazon、音楽CDの下取りサービスを開始
Amazon.comが下取りサービス「Trade-In」で音楽CDにも対応した。米国内からであれば、Amazonに着払いでCDを送り、Amazonギフトカードを獲得できる。(2012/4/12)
Appleと出版大手5社を米司法省が独禁法違反の疑いで提訴
iPadで読める電子書籍を販売するiBookstoreでの価格設定をめぐる取り決めが独禁法に違反するとして米司法省がAppleと出版大手5社を提訴した。この内、MacmillanとPenguin以外は和解案に合意した。(2012/4/12)
電書ちゃんねる:
固定レイアウトのEPUBって何なのよ?
電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。入門者向けのライトな話題からマニアックな話題まで分かりやすく解説。最近電子書籍業界で話題になっている「EPUBの固定レイアウト」について考えてみます。(2012/4/12)
電子書籍のプロモーション手数料が原因:
Random Houseなど米大手出版6社がAmazon社との契約更新を拒否
米Amazon.comが提示中の電子書籍の新・販売契約について、Random Houseなど米大手出版6社が締結を拒否。Kindle Store上で6社の作品が販売されなくなる可能性が出てきた。(2012/4/11)
次世代KindleはフロントライトE Inkディスプレイ搭載か
AmazonのKindleが次世代モデルでフロントライト電子インクディスプレイを搭載する可能性が出てきた。Oy Modilisの買収で得られた技術が、青白く柔らかい光を放つKindleの登場につながりそうだ。(2012/4/11)
世界タブレット市場、2012年は2倍に拡大し、iPadの天下は2016年まで続く――Gartner予測
Gartnerは2012年の世界でのタブレット販売台数を前年比98%増の1億1890万台と予測する。Windows 8搭載タブレット登場後も、iPadの天下は2016年までは続くとしている。(2012/4/11)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月6日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/6)
海外モバイルニュースピックアップ:
タブレット端末、使いすぎはよくない?――各種調査から
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、タブレット端末使いすぎの影響、順調に推移するGalileoの出資金集め、AR機能でライダーを支援するバイクなど。(2012/4/5)
うわさ:Amazon、3種類のタブレットを投入か
Amazonは2種類の7インチタブレット、そして8.9インチサイズのタブレットを市場に投入することを計画しているようだ。(2012/4/2)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月31日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/1)
出版デジタル機構「パブリッジ」のスキームを考える
電子書籍市場の拡大を目的に4月2日に株式会社化される「出版デジタル機構」。国内の電子書籍の今後を考える上でのマイルストーンとなるこの動きについて、主にビジネススキームの観点からその意味や課題をジャーナリストのまつもとあつしが考察する。(2012/3/31)
海外モバイルニュースピックアップ:
水深30メートルまでOK――ダイビングに使えるiPhoneケース
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、ダイビングに使えるiPhoneケース、高級ブランドのiPadカバー、“Appleさまさま”のGoogle、レーザーで焼かれるiPad、CEOの支持率調査のトップにティム・クック氏など。(2012/3/30)
ブックラウド、電子漫画雑誌「月刊コミックラウド」の最新刊を発売
ブックラウドは、電子漫画雑誌「月刊コミックラウド」の最新刊となる2012年第3号(通巻18号)を発売する。今号ではハネダマキによるゴシックホラー作品第2弾「ひきこもり」も登場。(2012/3/29)
AmazonのKindle Touch 3G、4月27日から国際版出荷へ
AmazonのKindle Touch 3Gの国際版が4月27日から出荷されることが明らかとなった。(2012/3/28)
ハリー・ポッターの電子書籍、マルチプラットフォームで発売
人気の児童文学「ハリー・ポッター」シリーズの英語版電子書籍が発売された。さまざまなプラットフォームに対応するEPUB版は4.99ドルから、AmazonのKindle版は7.99ドルから。(2012/3/28)
ナショナルジオグラフィック、電子書籍短編シリーズをローンチ
Kindle Singlesのような電子短編の作品をリリースする動きが活発になる中、ナショナルジオグラフィックもこの領域に参入する。(2012/3/27)
金山二郎のAndroid Watch(5):
Mobile World Congress 2012レポート ―― 他で語られなかったメッセージを読み取る
金山二郎のAndroid Watchの第5回。今回は、2012年2月27日から3月1日までの期間、スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2012」の展示会場の様子から読み取れるメッセージを、Androidかいわいの最新動向を交えながら紹介する。(2012/3/26)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月23日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/23)
定点観測:
AmazonのKDP Select、2月は貸し出し回数減だが分配収益は最高に
著作のレンタルから収益が得られるAmazonのKDP Select。2月は前月から大きく貸し出し回数が減ったが、著者への分配収益は過去最高となった。(2012/3/22)
Kindle Fireと新しいiPadの読書体験比較
おなじみGood e-Readerの動画レビュー。今回は新しいiPadとAmazonのKindle Fireを電子書籍を読むデバイスという観点からチェックしてみた。英語の勉強としてもお勧めだ。(2012/3/22)
事例が示すビッグデータの可能性と課題【前編】
Amazon、Google、NTTドコモの事例が示すビッグデータの可能性
販売促進、研究開発、公共など、さまざまなビッグデータの活用が国内外で進んでいる。アナリストが紹介したビッグデータ活用事例をピックアップして紹介する。(2012/3/22)
海外モバイルニュースピックアップ:
機内のデジタルツール利用、米で見直し?
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、機内のデジタルツール利用の見直し、Apple Storeスタッフに対する考察、iCloud Safari Tab Syncingなど。(2012/3/21)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
なぜこのタイミングで出版社を立ち上げたのか――南原竜樹さんの考え方
いわゆる“出版不況”が続いている中、ある男が参入を決めた。日本テレビの『マネーの虎』で有名になった南原竜樹氏である。中古車販売などを手掛けてきた南原氏は、なぜこのタイミングで出版社を立ち上げたのだろうか。(2012/3/21)
海外モバイルニュースピックアップ:
未来のケータイはクモの形?
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、クモのような形の未来型ケータイ、新iPad発売日の世界各地の様子、新iPad向けのベストアプリ30本、など。(2012/3/19)
GoogleブランドタブレットはASUS製で149ドル?――Android and Me報道
うわさの“Nexusタブレット”のメーカーはASUSで、Kindle Fireに対抗するため価格は149ドルになる――。匿名のサプライチェーン企業幹部の話としてAndroid and Meが伝えた。(2012/3/19)
Kindle for iOSに日本語辞書対応の神アップデートがやってきた
新しいiPadの発売に併せてリリースされたKindle for iOSの最新バージョンは、Retina Display対応だけかと思いきや、何と、辞書機能が日本語に対応していました。(2012/3/18)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月16日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/17)
ボーイズラブが規約に触れた?:
米AmazonがDigital Mangaのアカウントを停止処分に
米Amazonが日本製コミックの翻訳出版などを手がける米Digital Mangaの販売アカウントを停止処分とした。ボーイズラブコミックなどが規約違反に当たったとみられているが、Digital Mangaの全作品が現在購入できなくなっている。(2012/3/16)
Amazon、iOS版Kindleアプリをアップデート クラウドへのアクセスが容易に
Amazonは、iOS版Kindleのアップデートで新iPadのRetina Displayに最適化したという。また、ライブラリーが新しくなり、Amazon Cloud Driveに保存したコンテンツのダウンロードが手軽にできるようになった。(2012/3/16)
世界タブレット出荷、2015年にはAndroidがiOSを超える――IDC予測
2011年の6870万台というタブレット出荷台数を踏まえ、IDCは2012年通年の出荷台数は1億台を超えると予測した。(2012/3/14)
ハリー・ポッターシリーズの電子書籍版、OverDrive経由で入手可能に
Pottermoreの正式オープンは延期されているが、ハリー・ポッターシリーズの電子書籍版がOverDrive経由で入手可能となったのは、最近大手6大出版社の容赦ない攻撃にさらされてきたOverDriveの見事な反撃だ。(2012/3/13)
AmazonとGoogle Play、電子書籍をめぐり価格戦争に突入
GoogleがAndroid MarketをGoogle Playとして再生してから、AmazonとGoogleのセールにおける競争は激化している。AmazonのDNAはGoogleに低価格での販売者としてブランドを奪われることに堪えられないようだ。(2012/3/12)
ビジネスニュース 市場動向:
タブレット向けCPU市場、Apple以外の陣営も健闘
タブレット端末がもはやAppleの独壇場ではないように、同端末向けのCPU市場においてもApple以外の各メーカーの成長が目立ってきている。(2012/3/9)
200万台の電子書籍リーダー、2012年第1四半期に販売予定
電子ペーパーベースの電子書籍リーダーは、2012年第1四半期の世界出荷台数がたった200万台程度に落ち込みそうだ。前年同期は900万台が販売されたことを考えると大きな落ち込みだが、全体としてみればまだ成長領域だ。(2012/3/9)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月9日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/9)
ウォズが語るジョブズの思い出――iPad3発表の日に
ブロック崩しのピンハネ事件やバチカンへのいたずら電話などジョブズとの思い出を明かした。(2012/3/9)
ビジネスニュース 業界動向:
グラフィックス強化の第3世代iPad、GPUコアとLTEチップのベンダーは?
Appleが新型iPadで大きく打ち出したのは「グラフィックスの強化」だった。それを担うのは高精細ディスプレイと新型プロセッサ「A5X」である。アナリストらは、A5XにImagination TechnologiesのGPUコアが採用されたとみるが、その具体的な品種については見解が分かれている。(2012/3/8)
電子書籍の利用経験は約3割――ジャストシステム調査
ジャストシステムが行った「電子書籍に関するアンケート調査」の結果をみると、電子書籍の利用経験があるのは全体の3割で、主にPCから閲覧されていることが分かった。(2012/3/7)
Amazon、特許をめぐり再び攻撃される
広告付きKindleのスクリーンセーバー技術は特許侵害であるとAmazonを告訴したAcacia。その目的は和解金のようだが、Amazonはこれにどう立ち向かうのか。(2012/3/6)
フランスの新法は合法的電子書籍の窃盗か?
2000年以前の絶版書のデジタル出版権を文化省が強制掌握する法律がフランス議会で可決された。この法律で損なわれる権利にはどのようなものがあるだろうか。(2012/3/5)
PC USER 週間ベスト10:
Windows 8 Consumer Previewでちょっと未来を先取り(2012年2月27日〜3月4日)
先週のアクセスランキングは、「Windows 8 Consumer Preview」の発表会リポートや、プレミアムUltrabookこと「HP ENVY14 SPECTRE」のレビューが注目を集めました。(2012/3/5)
「タブレット」と「最新WiMAXルータ」を安価に入手する方法を探る
最新WiMAXルータを安価に入手したい。それなら春商戦向けの新規入会キャンペーンを有効に活用したい。@nifty WiMAXの「WM3600R+Idea Tablet A1のセットを980円」とするキャンペーンに目を付けてみた。(2012/3/5)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月2日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/2)
Mobile World Congress 2012:
LGエレクトロニクス、5インチやクアッドコア搭載モデルを多数展示
MWC2012のLGエレクトロニクスブースでは、電子書籍を楽しめる5インチサイズのスマートフォンや、クアッドコアプロセッサの搭載モデル、そしてデザインに特化した新製品を展示していた。(2012/3/2)
小型iPadは7〜9月に製造開始、価格は249〜299ドル? 台湾紙が報道
7.85インチディスプレイで価格は249〜299ドル、という小型iPadの量産が7〜9月に始まる──という報道。iPad 3はRetinaDisplayの供給問題で当面は生産を増やせない状況という。(2012/3/2)
角川グループ、Amazonと「Kindle」向け電子書籍の配信契約を締結
角川グループがAmazonとKindle向け電子書籍の配信契約を締結した。大手出版社で契約したのは同グループが初めてとなる。(2012/3/1)
最新電子書籍端末レビュー:
目的に特化した設計を安価に――東芝「BookPlace DB50」
東芝が発売した電子ブックリーダー「BookPlace DB50」は7インチカラー液晶を搭載する非常に軽量な端末だ。東芝独自の魅力が詰まった同端末のファーストインプレッションをお届けしよう。(2012/2/29)
Android? なにそれ。これ、Kindleでしょ:
普通の米国人が期待するのはAndroidじゃなくてKindle Fire
iPadシリーズの競合として全米が期待するのは、並み居るAndroidタブレットデバイスではない。Kindle Fireだ。みんなが信頼するメーカーはAmazonという。ん? (2012/2/28)
環境技術 記事ランキング(5):
原子力大国フランスにも負けている、日本の太陽電池
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年1月16日〜2012年2月12日です。(2012/2/28)
Amazon、Independent Publishers Groupの電子書籍5000冊を削除
数百社にも上る中小出版社に変わってAmazonと交渉を行っているIndependent Publishers Group(IPG)が、Amazonの要求をはねつけた結果、Kindle StoreからIPGが販売を手がける書籍約5000冊が消えた。(2012/2/27)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(2月24日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/2/24)
Amazon Appstoreで稼ぐ開発者
Amazon AppstoreとAndroid Marketを比較した興味深いレポートがアプリ専門調査会社のDistimoから公表された。(2012/2/24)
荒川弘の『百姓貴族』からほとばしるフロンティアスピリット
大ヒット作品となった「鋼の錬金術師」を世に送り出した漫画家・荒川弘さん。そんな彼女は由緒正しい“百姓貴族”でもある。その矜持を「百姓貴族」「銀の匙 Sliver Spoon」といった作品に込める彼女。新たな土地を開拓するかのように新ジャンルへ果敢に飛び込む荒川さんに話を聞いた。(2012/2/24)
定点観測:
AmazonのKDP Select、1月は40万件以上の貸し出しに
著作のレンタルから収益が得られるAmazonのKDP Select。1月は前月から大きく貸し出し回数が増えた。(2012/2/23)
Foxconn Electronics、10インチ版Kindle Fireの製造オーダーを受注
現行のものより一回り大きなサイズのKindle Fireのリリースに向け、AmazonはFoxconnとODM契約を結んだようだ。(2012/2/23)
Kindle Fireユーザーの半数以上がiPad 3への買い替えを検討中
家電価格比較ポータルサイトTechBargains.comのアンケート調査結果によると、Kindle Fireユーザーの58%が、Appleがまもなく発表予定の「iPad 3」への買い替えを検討しているという。(2012/2/22)
Barnes & Nobleが第3四半期業績を発表、199ドルの「Nook Tablet 8GB」を追加投入
米書店チェーン大手のBarnes & Nobleは第3四半期業績を増収減益と発表。併せてNook Tabletの廉価版となる8Gバイトモデルを発表した。(2012/2/22)
Twitter、iOSおよびAndroid向け公式アプリをアップデート スワイプ復活
Twitterの公式アプリのiOS版がバージョン4.1に、Android版が3.1にアップデートされた。スワイプで操作を選択できる機能が復活し、Kndle FireやNOOK Tabletにも対応した。(2012/2/22)
手書き入力サポート、Kindle Touchで実現
手書き入力認識――さして珍しい技術でもないが、電子書籍リーダーではあまり採用例がなかった。そんな中、Puzzazzという企業がKindle Touchに手書き入力認識機能を授けるTouchWriteと名づけられた新技術を開発した。(2012/2/22)
Barnes & Noble、「Kindle Fire」と同価格で8Gバイト版「NOOK Tablet」を発売
今や世界タブレット市場でiPadに次ぐ2位となったAmazonの「Kindle Fire」に対抗すべく、Barnes & Nobleが「NOOK Tablet」の8Gバイトモデルを199ドルで発売した。(2012/2/22)