読ガール@東京 雑司ヶ谷〜並木ハウス
スマートフォンやタブレット、電子書籍リーダーといったデバイスと電子書籍、そして美女という組み合わせでお届けする連載「読ガール」。今回はどんな子が?(2012/5/25)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(5月25日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/5/25)
赤松健は隣接権とそれを巡る議論をこう見る
電子書籍の普及に向け著作権法の改正議論が白熱している。議論の争点は出版社にどの程度権利を付与すべきか。ここ数カ月でもめまぐるしい動きを見せるこの問題について、本稿では、漫画家であり絶版コミックの無料配信サイト「Jコミ」を運営する赤松健氏に著作権者の立場から話を聞いた。(2012/5/25)
Kindleが持つ5つの「強み」:
電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(後編)
Kindleは「電子書籍のラインアップが豊富」「紙の本に比べて価格が安い」といった特徴が挙げられることが多いが、そのほか特筆すべき特徴を幾つも持っている。筆者の考える、Kindleが持つ5つの「強み」を紹介しよう。(2012/5/25)
電子書籍界の黒船「Kindle」とは?(前編)
近い将来の日本進出が予想される、米Amazon.comの電子書籍サービス「Kindle」。なぜKindleは「電子書籍界の黒船」と形容されるのか。初代製品が登場してからこれまでに至る歴史を振り返りつつ、機能やサービスなどさまざまな観点から見たKindleの強みと特徴を、前後編にわたって紹介する。(2012/5/24)
Amazon、Kindleの広告画面スポンサーを募集――価格は5000万円以上
米Amazon.comは7月から同社のKindleシリーズの広告画面枠を外部スポンサーに開放するようだ。そのお値段は2カ月で約5000万円。(2012/5/21)
NOOK Simple Touch with Glowlightの夜間読書テスト
暗い場所で読書できるようディスプレイ枠にLEDライトをビルトインした「NOOK Simple Touch with Glowlight」。サードパーティー製のブックライトアクセサリーとの違い、さらにタブレットとの比較を動画で紹介。(2012/5/21)
電子書籍価格カルテル訴訟を棄却するよう求めたAppleの動議、却下される
電子書籍を巡る価格談合訴訟。Appleが求めていた集団訴訟の棄却が却下された。(2012/5/21)
電子書籍端末ショーケース:
ISTORIA(イストーリア) WZR-6B――ウェイズジャパン
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。今回は、ウェイズジャパンが販売する6型電子ペーパー搭載の電子コミックリーダー「ISTORIA WZR-6B」を取り上げる。(2012/5/21)
リアルと電子のハイブリッドで読書量を増やす──新オンライン書店「honto」の狙い
ジュンク堂で購入した本の履歴もネットで自動的に蔵書管理──こんな機能を備えるオンライン書店「honto」がスタート。リアルとネットの連携でより読書量が増える方向を目指している。(2012/5/18)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(5月18日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/5/18)
ビジネスニュース 市場予測:
2012年のタブレット向けOS市場、「iOS」のシェアが回復か
Androidベースの「Kindle Fire」の登場により、タブレット向けOS市場のシェアを一時的に落とした「iOS」だが、2012年には回復するようだ。(2012/5/18)
英国人の電子書籍購入に関する調査「半年以内に、約1/3の成人が何らかの作品を購入予定」
RR Bowkerの英国法人が英国人の電子書籍購入実態に関するモニター調査結果を公開。成人の31%が半年以内に何らかの電子書籍作品を購入予定だとし、男性は有償作品、女性は無料作品に対する選好が強いことなどが明らかになったようだ。(2012/5/17)
Amazon、暗い場所で発光する新型Kindleを7月にリリースか
電子ペーパーベースの電子書籍端末のトレンドは、場所を選ばず読めるようにすること。Barnes & Nobleが今月はじめにフロントライト付き電子書籍リーダーをリリースしたが、Amazonも7月に同種の製品をリリースすると情報筋が伝えている。(2012/5/17)
セルシス、電子書籍ビューワ「BS Reader」にコマ形式とページ形式の切替機能を搭載
セルシスの総合電子書籍ビューワ「BS Reader」に、ユーザーの好みに合わせてコマ形式とページ形式を切り替えられる新機能「BSハイブリッド」が登場。(2012/5/17)
暗い場所でもKindleで読書可能に? Amazon、フロントライト付きモデルを発売か
Amazon.comは「Kindle」新モデルの発売を7月にも予定しており、その中にはフロントライト搭載モデルも含まれるという。(ロイター)(2012/5/17)
NOOK Simple Touch with Glowlightの実機レビュー
Barnes & Nobleが発売したフロントライト付き電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」。単なるギミックか、それとも電子書籍リーダーのスタンダードを変えるのだろうか。(2012/5/16)
アジア初のEPUB3カンファレンス、7月に東京で開催
今年の「国際電子出版EXPO/東京国際ブックフェア」の初日に合わせ、IDPFが「EPUB3カンファレンス」を開催する。IDPFがアジアで実施する初の大規模な国際カンファレンスだ。(2012/5/15)
ブリヂストン、電子ペーパー事業から撤退
ブリヂストンは液晶パネル価格の急速な低下と競争の激化を理由に電子ペーパー事業からの撤退を発表した。(2012/5/15)
Marvel、comiXologyと電子コミックの各号配信で契約
MarvelはComiXologyと、DC ComicsはAmazonと連携を深めている様子が見て取れる米国のコミックマーケットの最新動向。(2012/5/15)
大日本印刷、電子書籍ストアのフルサポートサービスを発表
大日本印刷は、企業に対する「電子書店構築・運営支援サービス」をスタート。電子書籍ストアの運営ノウハウを活用し、コンテンツの調達から立ち上げまでトータルにサポートする。(2012/5/15)
Nokia、欧州で電子書籍ビューワアプリとストアを立ち上げ
Nokiaも電子書籍ビジネスに本腰を入れるようだ。ビューワアプリとストアを立ち上げ市場の拡大を狙う。(2012/5/14)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(5月11日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/5/11)
Amazon、カラー電子ペーパー搭載Kindleを2012年後半に投入か
DIGITIMESによると、Amazonはカラー電子ペーパーを搭載した電子書籍リーダーを2012年第2四半期に市場投入するかもしれない。(2012/5/11)
Amazon、「ハリー・ポッター」シリーズを電子書籍レンタルサービスで提供へ
Kindleシリーズを持つAmazon Prime会員は、ハリー・ポッターシリーズ全7巻の電子書籍を無料でレンタルできる。(2012/5/11)
「シャーマンキング」シリーズも読める:
ニコニコ静画で「ジャンプ改」が無料で再登場
ニワンゴが「ニコニコ静画(電子書籍)」で集英社「ジャンプ改」の作品を再び無料公開。一挙に16作品を公開するほか、人気の「シャーマンキング」シリーズの追加公開もある。また、ビューワから作品の関連情報を検索できる新機能も追加された。(2012/5/10)
電子書籍ビジネスをめぐる企業闘争
世界的に見ると、現在の電子書籍市場の状況は、巨大企業が電子コンテンツをめぐって闘争を繰り広げており不確実性に包まれている。本稿ではそうした状況を俯瞰してみよう。(2012/5/10)
HTML5ベースのKobo Cloud Reader、リリースされる
AmazonのKindle Cloud Readerと同様のブラウザベースのリーダーをKoboが公式にリリース。「Kobo Clod Reader」と名付けられたこのリーダーが近い将来日本にもやってくるだろうか。(2012/5/9)
“折れ曲がる”電子書籍端末が当たり前の時代へ:
露Wexlerがプラスチック型E-Inkディスプレイ採用の「Flex ONE」を発売
ロシアのWexlerは、世界初となる“折れ曲がる”電子書籍端末「Wexler Flex ONE」を発売。韓国LG電子が先月発表したプラスチック基盤方式のE Ink電子ペーパーディスプレイを搭載している。(2012/5/8)
iRiver Story HD、正式に販売中止に
Google Booksのエコシステムを利用する世界初の電子書籍リーダーとして注目を集めたiRiverのStory HD。販売が不調で販売中止となった。(2012/5/8)
Amazon、3G版Kindle Fireを開発中か?
3G版Kindle Fireの開発に関する具体的な証拠はないが、それ自体は非常に筋が通ったうわさだ。(2012/5/7)
電子書籍端末にNFC、書店の新サービス登場に期待
Microsoftから3億ドルの出資を受けたBarnes & NobleのCEOは、NFCチップを搭載したNookシリーズの計画を明らかにした。このことが新しい書店サービスの誕生につながるかもしれない。(2012/5/2)
MSが電子書籍に足がかり 「NOOK」の強力な味方になるか
MSが電子書籍リーダー「NOOK」関連事業に3億ドルを出資。MSは電子書籍市場に足がかりを築き、NOOKは強力なパートナーを得ることになる。(2012/5/1)
Microsoft、Barnes & Noble新子会社への出資は総額6億ドル以上か
MicrosoftはBarnes & Nobleの新しい電子書籍子会社に3億ドルを出資する。追加の資金供給を行う考えもあるようで、しばらくは目が離せない状態が続きそうだ。(2012/5/1)
Microsoft、Barnes & Nobleの電子書籍「NOOK」事業に3億ドル出資
Microsoftが、電子書籍事業でAmazonに後れを取るBarnes & Nobleの新子会社に出資し、Windows 8向けNOOKアプリなどで提携する。(2012/5/1)
オルタナブログ通信:
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信している。連載最終回となる今回は、その中から「電子書籍」「Twitter」「3.11」を紹介しよう。(2012/4/28)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月27日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/27)
Kindle Fire、米Androidタブレット市場でシェア54.4%に――comScore調べ
Amazonの「Kindle Fire」が、米国のタブレット市場で過半を占めた。2位のGALAXY Tabシリーズは15.4%だ。(2012/4/27)
電子部品 タイミングデバイス:
「電子ブックは実績あり、次はスマホを狙う」、MEMS発振器のSiTimeが表明
シリコン材料を使うMEMSタイミングデバイスを手掛けるSiTime。既に電子ブックリーダーやデジタルカメラに採用実績があるという。同社が次に狙うのは、スマートフォンとはじめとしたモバイル通信端末だ。従来品は消費電力がネックになっていたが、それを改善した品種を7月に投入する予定である。(2012/4/27)
Androidタブレット市場シェア、Kindle Fireが54.4%
Androidタブレット市場でAmazonの「Kindle Fire」が2位の「Galaxy Tab」を大きく引き離す54.4%のシェアを獲得した。(2012/4/27)
Amazon決算、「Kindle Fire」が好調で増収減益
Amazon.comの1〜3月期決算は、売り上げが34%増、純利益は35%減となった。戦略的な価格の「Kindle Fire」が前期に続いて同社のベストセラーだった。(2012/4/27)
アジア太平洋が急成長 IDCが世界のモバイル/クライアントPC市場を分析
IDC Japanは、スマートフォンやタブレット端末、PCに関する市場分析結果を発表した。(2012/4/24)
読ガール@長崎 洋館群〜オランダ坂
スマートフォンやタブレット、電子書籍リーダーといったデバイスと電子書籍、そして美女という異色の組み合わせで贈る連載「読ガール」。今回はどんな子が?(2012/4/23)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月20日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/20)
Yahoo!、電子書籍広告システムの特許を申請
広告付き書籍には可能性が眠っている。米Yahoo!は電子書籍内に広告を掲載するための特許を2件米国特許商標庁に申請中だが、これらの動きは新しい流れを生み出すかもしれない。(2012/4/19)
矢野経済研究所調べ:
2011年度の国内電子書籍市場は723億円、2015年に1500億円規模に
矢野経済研究所が日本の電子書籍市場を調査したレポートを公開。2010年度の電子書籍市場規模は前年度比6.3%増の670億円、2011年度は前年度比7.9%増の723億円と見込んでいる。(2012/4/18)
“あとで読む”サービス「ReadItLater」が刷新 名前は「Pocket」に
ブックマークサービス「ReadItLater」がPocketに名称変更し、アプリが無料に。インタフェースのデザインなどを刷新している。(2012/4/18)
Amazonと契約合意? 渦中の出版社に聞いてみた
Kindleの国内展開に当たって、学研ホールディングス、主婦の友社、PHP研究所がAmazonと契約に合意したとする報道。果たして真実は? 出版社に問い合わせた。(2012/4/17)
EPUB入稿にも対応:
パピレス、個人作家向け電子書籍投稿サービス「upppi」をβ公開
パピレスは、個人作家向けの電子書籍投稿サービス「upppi」を公開した。(2012/4/17)
Barnes & Nobleの電子書籍部門、大手出版社と司法省の和解で苦境に?
米国司法省が電子書籍の価格操作で出版大手5社とAppleを告訴した一件は、Barnes & Nobleにとっても対岸の火事ではない。(2012/4/16)
電子書籍「自炊」完全マニュアル:
番外編:NASから自炊データを直接読み出せる「新世代」ビューワを使う
「自炊」データを読むためのビューワとして、ネットワークドライブ上に置いた自炊データを直接読み出せる新しいタイプのビューワが台頭しつつある。自炊データを端末に転送せずに読めてしまう、まさに革命的なビューワだ。今回はiPhoneとAndroid、それぞれで使えるこれら新世代のビューワアプリを紹介しよう。(2012/4/16)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月13日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/13)
Barnes & Noble、フロントライト搭載「NOOK Simple Touch」を発表
米Barnes & Nobleは、フロントライト“GlowLight”を搭載した電子書籍リーダー端末「NOOK Simple Touch with GlowLight」を発表した。価格は139ドル。(2012/4/13)
Appleと出版大手5社を米司法省が独禁法違反の疑いで提訴
iPadで読める電子書籍を販売するiBookstoreでの価格設定をめぐる取り決めが独禁法に違反するとして米司法省がAppleと出版大手5社を提訴した。この内、MacmillanとPenguin以外は和解案に合意した。(2012/4/12)
電書ちゃんねる:
固定レイアウトのEPUBって何なのよ?
電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。入門者向けのライトな話題からマニアックな話題まで分かりやすく解説。最近電子書籍業界で話題になっている「EPUBの固定レイアウト」について考えてみます。(2012/4/12)
電子書籍のプロモーション手数料が原因:
Random Houseなど米大手出版6社がAmazon社との契約更新を拒否
米Amazon.comが提示中の電子書籍の新・販売契約について、Random Houseなど米大手出版6社が締結を拒否。Kindle Store上で6社の作品が販売されなくなる可能性が出てきた。(2012/4/11)
次世代KindleはフロントライトE Inkディスプレイ搭載か
AmazonのKindleが次世代モデルでフロントライト電子インクディスプレイを搭載する可能性が出てきた。Oy Modilisの買収で得られた技術が、青白く柔らかい光を放つKindleの登場につながりそうだ。(2012/4/11)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(4月6日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/6)
Pew Research Center調査:
米国総人口に占める電子書籍ユーザーの割合が21%に上昇
米国の非営利調査機関Pew Research Centerが2012年2月時点の米国内における電子書籍の普及度について調査レポートをまとめている。(2012/4/5)
海外モバイルニュースピックアップ:
タブレット端末、使いすぎはよくない?――各種調査から
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、タブレット端末使いすぎの影響、順調に推移するGalileoの出資金集め、AR機能でライダーを支援するバイクなど。(2012/4/5)
ナニコレ:
ハンズフリーでページがめくれる、魔法みたいな電子書籍リーダー。使い道は自分で考えよう!
手がふさがっていても、顔をクイッと横に向けるだけでページをめくることができる電子書籍リーダーが登場。いろんなシチュエーションで活躍してくれそうだ。(2012/4/3)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月31日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/4/1)
出版デジタル機構「パブリッジ」のスキームを考える
電子書籍市場の拡大を目的に4月2日に株式会社化される「出版デジタル機構」。国内の電子書籍の今後を考える上でのマイルストーンとなるこの動きについて、主にビジネススキームの観点からその意味や課題をジャーナリストのまつもとあつしが考察する。(2012/3/31)
チューニングに2年間:
静電式タッチパネル搭載のプレミアムなオーディオプレーヤー、iriver「B100」
マウスコンピューターは、静電容量タッチパネル搭載のポータブルオーディオプレーヤー「B100」を4月上旬に発売する。付属のイヤフォンは、音にチューニングに2年間を費やしたという「iriverプレミアムイヤホン」。(2012/3/30)
Readerにうれしいアップデート、紀伊國屋書店からの直接購入が可能に
ソニーは電子書籍リーダー端末「Reader」のソフトウェアアップデートを実施。EPUB対応およびWi-Fi機能を利用した「紀伊國屋書店BookWebPlus」からの直接購入が可能となった。(2012/3/30)
LG Display、プラスチック製の電子ペーパーディスプレイを供給開始
韓国LG Displayは、40度角の折り曲げまで対応する電子ペーパーディスプレイの量産を開始した。(2012/3/29)
ブックラウド、電子漫画雑誌「月刊コミックラウド」の最新刊を発売
ブックラウドは、電子漫画雑誌「月刊コミックラウド」の最新刊となる2012年第3号(通巻18号)を発売する。今号ではハネダマキによるゴシックホラー作品第2弾「ひきこもり」も登場。(2012/3/29)
AmazonのKindle Touch 3G、4月27日から国際版出荷へ
AmazonのKindle Touch 3Gの国際版が4月27日から出荷されることが明らかとなった。(2012/3/28)
電子書籍端末ショーケース:
DATAPRESS――パナソニック
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。今回は、松下電器産業(現:パナソニック)が1990年代に国内販売していた電子ブックプレーヤー「DATAPRESS」を取り上げる。(2012/3/28)
ハリー・ポッターの電子書籍、マルチプラットフォームで発売
人気の児童文学「ハリー・ポッター」シリーズの英語版電子書籍が発売された。さまざまなプラットフォームに対応するEPUB版は4.99ドルから、AmazonのKindle版は7.99ドルから。(2012/3/28)
ナショナルジオグラフィック、電子書籍短編シリーズをローンチ
Kindle Singlesのような電子短編の作品をリリースする動きが活発になる中、ナショナルジオグラフィックもこの領域に参入する。(2012/3/27)
電子書籍の意外なメリット? 「何の本を読んでいるか、周りの人には判らない」
電子書籍のあまり知られていないメリットとして、表紙から何を読んでいるのか周りに推測されにくいことが挙げられている。(2012/3/26)
Samsung、エレクトロウェッティングディスプレイを搭載した電子書籍リーダーを2013年に販売
Samsungは、2013年からエレクトロウェッティング(液滴駆動)ディスプレイの大量生産を開始する。電子インクベースのディスプレイを大きく改善することが期待される注目の技術だ。(2012/3/26)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月23日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/23)
世界中の電子書籍端末を集めてます:
電子書籍端末の博物館サイト「eBook Museum」がオープン
古今東西の電子書籍端末が集まるト「eBook Museum」がオープンした。(2012/3/23)
電子書籍端末ショーケース:
BookPlace DB50/25E(PDB5025ENAW)――東芝
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、7インチのカラー液晶端末としては軽量の330グラムを実現した東芝の専用端末「BookPlace DB50」を取り上げる。(2012/3/23)
ここがすごいぞGALAPAGOS STORE
新しいことがいろいろ始まるこの季節。春から心機一転で新生活を始めるという方も多いはず。本稿ではそんな方に向け、「今イケてる電子書籍ストア」を紹介します。ナビゲーターはeBook USERでもおなじみ?の本紹5姉妹です。(2012/3/22)
Kindle Fireと新しいiPadの読書体験比較
おなじみGood e-Readerの動画レビュー。今回は新しいiPadとAmazonのKindle Fireを電子書籍を読むデバイスという観点からチェックしてみた。英語の勉強としてもお勧めだ。(2012/3/22)
表紙を撮影して電子版にアクセス――美術出版社のAndroidアプリ「BTreader」
美術手帖の表紙をカメラで読み取ると、電子版にアクセスできるというAndroidアプリが美術出版社からリリースされた。(2012/3/21)
GoogleブランドタブレットはASUS製で149ドル?――Android and Me報道
うわさの“Nexusタブレット”のメーカーはASUSで、Kindle Fireに対抗するため価格は149ドルになる――。匿名のサプライチェーン企業幹部の話としてAndroid and Meが伝えた。(2012/3/19)
Kindle for iOSに日本語辞書対応の神アップデートがやってきた
新しいiPadの発売に併せてリリースされたKindle for iOSの最新バージョンは、Retina Display対応だけかと思いきや、何と、辞書機能が日本語に対応していました。(2012/3/18)
電子書籍端末ショーケース:
iPad(第3世代)――Apple
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。今回は、「新しいiPad」と呼称されるAppleの「iPad」(第3世代)を取り上げる。(2012/3/17)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月16日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/17)
Amazon、iOS版Kindleアプリをアップデート クラウドへのアクセスが容易に
Amazonは、iOS版Kindleのアップデートで新iPadのRetina Displayに最適化したという。また、ライブラリーが新しくなり、Amazon Cloud Driveに保存したコンテンツのダウンロードが手軽にできるようになった。(2012/3/16)
ハリー・ポッターシリーズの電子書籍版、OverDrive経由で入手可能に
Pottermoreの正式オープンは延期されているが、ハリー・ポッターシリーズの電子書籍版がOverDrive経由で入手可能となったのは、最近大手6大出版社の容赦ない攻撃にさらされてきたOverDriveの見事な反撃だ。(2012/3/13)
ビジネスニュース アナリストリポート:
印刷エレクトロニクス市場、2012年に94億ドル規模へ
市場調査会社のリポートによると、2012年における印刷エレクトロニクスの市場規模は94億米ドルに達すると予想される。比率が大きいのはOLED(有機ELディスプレイ)、電子ペーパー、導電性インク、CIGS太陽電池の4つで、それらの合計で94億米ドルの98%を占めるという。(2012/3/12)
AmazonとGoogle Play、電子書籍をめぐり価格戦争に突入
GoogleがAndroid MarketをGoogle Playとして再生してから、AmazonとGoogleのセールにおける競争は激化している。AmazonのDNAはGoogleに低価格での販売者としてブランドを奪われることに堪えられないようだ。(2012/3/12)
ビジネスニュース 市場動向:
タブレット向けCPU市場、Apple以外の陣営も健闘
タブレット端末がもはやAppleの独壇場ではないように、同端末向けのCPU市場においてもApple以外の各メーカーの成長が目立ってきている。(2012/3/9)
200万台の電子書籍リーダー、2012年第1四半期に販売予定
電子ペーパーベースの電子書籍リーダーは、2012年第1四半期の世界出荷台数がたった200万台程度に落ち込みそうだ。前年同期は900万台が販売されたことを考えると大きな落ち込みだが、全体としてみればまだ成長領域だ。(2012/3/9)
ゼロイチニイゼロ・ヨムハ・ヨイナ――電話の向こうに電子書籍コンシェルジュが
ソニーは電子書籍を楽しむための専用電話窓口「電子書籍リーダー はじめてダイヤル」を開設した。(2012/3/9)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月9日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/9)
電子書籍の利用経験は約3割――ジャストシステム調査
ジャストシステムが行った「電子書籍に関するアンケート調査」の結果をみると、電子書籍の利用経験があるのは全体の3割で、主にPCから閲覧されていることが分かった。(2012/3/7)
Amazon、特許をめぐり再び攻撃される
広告付きKindleのスクリーンセーバー技術は特許侵害であるとAmazonを告訴したAcacia。その目的は和解金のようだが、Amazonはこれにどう立ち向かうのか。(2012/3/6)
フランスの新法は合法的電子書籍の窃盗か?
2000年以前の絶版書のデジタル出版権を文化省が強制掌握する法律がフランス議会で可決された。この法律で損なわれる権利にはどのようなものがあるだろうか。(2012/3/5)
定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(3月2日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2012/3/2)
Mobile World Congress 2012:
LGエレクトロニクス、5インチやクアッドコア搭載モデルを多数展示
MWC2012のLGエレクトロニクスブースでは、電子書籍を楽しめる5インチサイズのスマートフォンや、クアッドコアプロセッサの搭載モデル、そしてデザインに特化した新製品を展示していた。(2012/3/2)
集英社、EPUB 3形式のコミック作品を複数ストアで配信
集英社は自社のコミック作品をEPUB 3で配信開始した。ブックリスタ系の「Reader Store」で配信が始まっているほか、Booklive!でも3月9日から配信予定。EPUB 3コミックコンテンツの商用化は日本初。(2012/3/2)
角川グループ、Amazonと「Kindle」向け電子書籍の配信契約を締結
角川グループがAmazonとKindle向け電子書籍の配信契約を締結した。大手出版社で契約したのは同グループが初めてとなる。(2012/3/1)
最新電子書籍端末レビュー:
目的に特化した設計を安価に――東芝「BookPlace DB50」
東芝が発売した電子ブックリーダー「BookPlace DB50」は7インチカラー液晶を搭載する非常に軽量な端末だ。東芝独自の魅力が詰まった同端末のファーストインプレッションをお届けしよう。(2012/2/29)
タブレットでメディアの未来はどう変わる? 専門ライターが議論
タブレットや電子書籍端末が日本でも本格普及する兆しを受け、新聞や雑誌の読み方がどう変わるかや、メディアビジネスにどんな影響を与えるかを専門ライターらが語り合う。出演者はブログメディア「TechWave」の増田真樹副編集長、ジャーナリストの藤代裕之さんなど。司会は日本経済新聞社の小柳建彦編集委員。配信は2月28日19時0分〜。(2012/2/28)