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「MIT(マサチューセッツ工科大学)」最新記事一覧

Massachusetts Institute of Technology

世界を読み解くニュース・サロン:
「中立である」はずなのに……。なぜ米国のメディアは特定の候補者を支持するのか
米国の大統領選を見ていて、気になることがある。それは、米国の新聞社が候補者を支持表明すること。ジャーナリストはできる限り「中立」の立場でなければいけないはずなのに、なぜ特定の候補者を支持するのか。それは……。(2016/5/26)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
会社で人の話を聞かないリーダーは家庭でも聞かない――成功するリーダーの人づきあい術を学ぶ
リーダーの成功は、メンバーを成長させること。他人を成長させるためには、それぞれにあった成長の方法を見つけることが必要。リーダーは部下の成長を妨げる「思考の枠」を広げることが必要になる。(2016/5/23)

世界を読み解くニュース・サロン:
舛添知事の“お金”の使い方に、なぜ不満を感じるのか
舛添都知事が政治資金の使い方をめぐって揺れている。海外出張にかなりの費用をかけているが、海外から見ても法外なのだろうか。実は米国でも州知事が海外へ出張して、ちょこちょこ問題になっているのだ。だが……。(2016/5/19)

体内の異物を“折り紙”が回収 飲み込むロボット「Ingestible Origami Robot」 MIT・東工大など開発
飲み込むと体内で開閉し、胃の中の異物を安全に除去するロボット「Ingestible Origami Robot」をMITなどが開発した。(2016/5/17)

ロボットを体内で使う 東工大などの研究チーム、薬のように飲みこむ「origami robot」開発
誤飲したボタン電池の除去などに使えるそう。(2016/5/16)

Meet Recruit:
【vol.2】「目指すのは人とAIの共進化」リクルートAI研究所所長が人工知能領域への取り組みを明かす
人工知能と社会の関係を、AI分野の世界的権威たちをアドバイザーに迎えたリクルートAI研究所所長の石山洸氏が語る。(2016/5/16)

Watsonが非構造化データから推論:
IBM、“Watson”を使うセキュリティサービス「Watson for Cyber Security」を発表
IBMが、セキュリティについて訓練されたWatsonのクラウド版「Watson for Cyber Security」を発表した。高度化するサイバー攻撃対策と、セキュリティ要員のリソース/スキル不足をWatsonの認知技術でカバーする。(2016/5/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
世界で目の敵にされるイスラム教徒が、なぜロンドン市長になれたのか
ロンドンでイスラム教徒の市長が誕生した。市長に選ばれたのは、パキスタン移民2世のサディク・カーン。英国だけでなく欧州の主要都市を見渡しても、いまだかつてイスラム教徒が市長になったことはないのに、なぜ彼は選挙に勝つことができたのか。(2016/5/12)

Apple、元Google X→Nestの松岡陽子氏をヘルスケア幹部として採用
Appleが、「Google X」の立ち上げメンバーでNestのCTOを務めた松岡陽子氏を「HealthKit」や「CareKit」などのヘルスケアプロジェクトの幹部として迎えた。(2016/5/5)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(4):
交換相互作用の初歩の初歩
磁気メモリにおけるデータ書き換えの基本原理を理解するためにも、「強磁性体の交換相互作用」を初歩の初歩から説明する。(2016/4/28)

世界を読み解くニュース・サロン:
“タダ乗り日本”にイラつくオバマは、安倍政権に何を要求してきたのか
米アトランティック誌が、オバマ大統領の外交に焦点を置いたインタビュー記事を掲載した。このインタビューでオバマは国際情勢のさまざまなトピックについて、これまでになく“ぶっちゃけ気味”に語っている。その中で興味深いのは……。(2016/4/28)

TECHNO-FRONTIER 2016:
無線充電の今、大電力の本命は?
さまざまな非接触給電・充電(無線充電)システムの展示が「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)に集まった。ダイフクは電動フォークリフト向けの非接触充電システムを展示。世界初の実用化だと主張する。メートル単位の電力伝送が可能な「磁界共鳴方式」との違いなど、技術の内容を中心に特徴を紹介する。(2016/4/27)

海外メディアはどう報じたのか 先行き不透明な「電力自由化」
日本で電力の自由化が始まった。これまで電力会社が独占していた市場が開放されたわけだが、海外メディアはこのことをどのように報じたのか。(2016/4/25)

漫画版「Press Enter■」エンジニア探偵ミスズのIT事件簿(12):
最終話 人工知能は完全犯罪の夢を見るか?
婚活サイトのサクラはAI(人工知能)ではなかった。では、なぜトーマス社長はウソをついたのか。そして本当の犯人は?――結婚相談所を舞台に繰り広げられたエンジニア探偵ミスズの推理譚、「全ての」謎が解き明かされる時がきた。(2016/4/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
潘基文の最大の功績は? 国連が変わるかもしれない
いまのところあまり注目されていないが、2016年に新しい国連事務総長が選ばれる。これまで事務総長は“内輪”で決められていたが、今回は初めての選出。過去に例のない試みによって、国連が大きく生まれ変わるかもしれない。(2016/4/21)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
人工知能の奇跡的な復権
囲碁王者への勝利を果たすなどAI(人工知能)への注目は依然として高くありますが、研究史を知る身からすれば、AIへの興奮はジェットコースターのようなものであるとも感じられます。多岐にわたる成果を挙げ始めた現代のAIは何が違うのでしょうか。(2016/4/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
テスラは未来のクルマか?
世界的なカリスマ経営者、イーロン・マスク率いる米テスラが新型「モデル3」を発表した。既に予約が殺到し「電気自動車がメインストリームになった日」というが、果たしてそうだろうか?(2016/4/18)

漫画版「Press Enter■」エンジニア探偵ミスズのIT事件簿(11):
第7話 ある「AI」技術者の告白
結婚詐欺(?)事件を調査中の「ミスズ」がミニスカ調査員「ユカリ」を送り込んだのは、依頼主が勤める会社の社長の病室。トーマス社長の口から真相は語られるのか……?(2016/4/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
結局のところ、オバマは「ヒロシマ」を訪問できるのか
「オバマ大統領が広島を訪問するかもしれない」――。関係者の間でこのような声があるが、本当に実現するのだろうか。現実味が高まっている一方で、実現するのにはいくつかの壁が立ちはだかっている。(2016/4/14)

サイバーセキュリティにとって“もろ刃の剣”
“人工知能ハッカー”は囲碁同様に人間のセキュリティ対策を打ち破るのか
サイバーセキュリティの世界では、ソフトウェアの不具合を自動的に検出して修正できる人工知能(AI)が現実のものとなりつつある。だが、まさにそれと同じ技術が自律型ハッキングにも使われる可能性がある。(2016/4/12)

自動運転技術:
トヨタの人工知能開発子会社、デトロイトに拠点を増設
Toyota Research Institute(TRI)は米国ミシガン州アナーバーに3カ所目となる拠点を2016年6月の開設する。TRIで既に稼働しているカリフォルニア州の拠点はドライバーの運転支援技術、マサチューセッツ州の拠点はディープラーニングに、新拠点では徒歩圏内に立地するミシガン大学と連携しながら完全自動運転の研究開発に取り組む。(2016/4/8)

気象条件の悪さがメリット?:
トヨタの人工知能開発子会社TRIの新拠点は、完全自律運転技術を開発
 トヨタ自動車は2016年4月7日(米国時間)、人工知能技術の研究・開発子会社Toyota Research Instituteが、第3の研究開発拠点を設立すると発表した。気象条件の悪さが重要な理由かもしれない。(2016/4/8)

漫画版「Press Enter■」エンジニア探偵ミスズのIT事件簿(10):
第6話 「AI」が婚活サイトのサクラ?――シンギュラリティの芽生え
ミニスカ調査員「ユカリ」が受け取った不気味なDM、匿名掲示板に書き込まれた「ある」うわさ、そしてハーフ社長の暗い過去――これは単純な結婚サギなのか、それとも……?(2016/4/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
ミャンマーの「女帝」アウンサンスーチーはなぜ嫌われるのか
ミャンマーで新政権が発足し、世界中で大きな話題になった。民主活動家・アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が与党になったわけだが、ここにきて彼女を非難する声があがっている。なぜなら……。(2016/4/7)

細胞に機能追加するプログラミング言語、MITが開発
DNA回路を設計し、大腸菌に新しい働きを追加できる“細胞用プログラミング言語”を、米マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した。(2016/4/6)

漫画版「Press Enter■」エンジニア探偵ミスズのIT事件簿(9):
第5話 MIT卒、CSAIL出身――ハーフ社長 トーマス日下の「空白の16カ月」
結婚相談所「シルバースプーン」社長の「トーマス日下」は、高学歴で華麗な職歴を持つハーフ男性。しかし、シルバースプーンのサイトハッキングを調査していたエンジニア探偵「ミスズ」は、トーマスの経歴に疑問を感じ……。(2016/4/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
乙武氏に負けていない? 米国でも「5人と不倫」が大騒動に
ベストセラー『五体不満足』の著者である乙武洋匡氏の不倫報道がメディアで大きく取り上げられている。国際ニュースに目を向けると、いま偶然にも「5人と不倫」というキーワードで話題になっている大物政治家がいる。その人物とは……。(2016/3/31)

宇宙ビジネスの新潮流:
生命の痕跡を探せ! NASAで火星探査ロボット開発をリードする日本人
NASAの中核研究機関で火星探査ロボットの開発に従事する新進気鋭の日本人をご存じだろうか。今回はそんな若者の取り組みを紹介する。(2016/3/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
米国水族館の「シャチのショー廃止」を日本企業が注目すべき理由
米国の海洋テーマパーク「シーワールド」が話題になっている。今後シャチのショーを廃止し、繁殖も終了するということだが、この動きの背景に何があったのか。また、日本への影響はないのか。(2016/3/24)

Scratchで始めるプログラミング教育(1):
プログラミングを学習する意義、Scratchの基本的な使い方超入門
ビジュアルプログラミングツールである「Scratch」を使って、プログラミングで何ができるのかを体験してもらう本連載。初回はプログラミングを学ぶ意義、Scratchの基礎知識や使い方、簡単なプログラムの作り方、作った作品をWebに公開する方法について。(2016/3/21)

世界を読み解くニュース・サロン:
アメリカの研究機関が、家電を兵器に変えるアイデアを募集するワケ
米バージニア州にある「DARPA(米国防高等研究計画局)」が、最近興味深いプロジェクトを立ち上げた。その名は「Improv」。一体、どんなプロジェクトなのかというと……。(2016/3/17)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
熱狂しやがれ!
仕事を面白くする唯一の方法は熱狂することだ。どうしたら部下を熱狂して働かせることができるか。(2016/3/10)

世界を読み解くニュース・サロン:
トランプという“大統領候補”をつくりあげたのは、誰か
「米国の大統領がトランプになったらどうなるのか。日本は大丈夫?」といった不安を感じている人も多いかもしれない。過激な発言を繰り返すトランプという“モンスター”をつくったのは、いったい誰なのか。筆者の山田氏によると……。(2016/3/10)

Java、Pythonでのグラフデータ処理が簡単に:
GraphXよりも使いやすいグラフデータ処理ライブラリ「GraphFrames」
「Apache Spark」のグラフデータ処理ライブラリ「GraphFrames」がリリースされた。米Databricks、米カリフォルニア大学バークレー校、米マサチューセッツ工科大学がSparkの「DataFrame」をベースに共同で開発したもの。(2016/3/7)

トランプ氏そっくり? の人工知能bot、米MITが公開 本人にリプライも
米大統領選のドナルド・トランプ候補の発言を人工知能(AI)が学習してツイートする「DeepDrumpf」を米マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した。(2016/3/7)

末は博士かスーパーエンジニアか:
「プログラミング学習塾」に、MITなどが開発した教材を使ったコースが登場
小・中・高校生向けプログラミングスクールのスタープログラミングスクールは、マサチューセッツ工科大学など学術機関が開発した教材を採用したコースを開設する。(2016/3/4)

世界を読み解くニュース・サロン:
国産初ジェット「MRJ」を購入したのは、どんな人物なのか
国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に、フォローの風が吹いている。米リース会社のエアロリースから最大20機の受注が決まったことで、関係者はほっとしたはず。ところで「エアロリース」社とは、一体どのような会社なのか。筆者の山田氏が調べてみると……。(2016/3/3)

新連載・事例に学ぶ、地方創生最前線:
ハリケーンの被害から10年、ニューオリンズはどのようにして「再生」したのか
ジャズ発祥の地として名高いニューオーリンズ。米国ルイジアナ州最大の都市に2005年、ハリケーン・カトリーナが襲った。10年が経った今、現地はどのようにして「再生」したのか。(2016/3/2)

世界を読み解くニュース・サロン:
アップルが「iPhoneロック解除」に応じることができない理由
米国で「iPhoneロック解除」をめぐって大きな論争が起きている。騒動を詳しく見ていくと、この問題は米国だけのものでなく、私たちの生活にも影響を及ぼすかもしれないことが分かってきた。(2016/2/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイスブックの「無料サービス」は、本当に“中立性”を侵すのか
フェイスブックの無料ネットサービス「フリー・ベーシックス」に対して、各方面から反対の声が出ている。途上国でネットにアクセスできない人たちに対して、無料でネット接続を提供するというもの。素晴らしい取り組みのように感じるが、実は問題をはらんでいて……。(2016/2/18)

自動運転システムはドライバーの「守護神」たれ
Tesla Motorsは楽観的? 自動運転がどれほど進化しても残る“人の課題”
Googleの取り組みをはじめとする自動運転技術に対する注目と期待が膨らみ続けている。先進的開発関係者は、技術的課題は全て解決のめどがついたと主張するが、一方で、慎重な指摘をする関係者も少なくない。(2016/2/18)

宇宙ビジネスの新潮流:
「地球外生命体」と「火星移住」を研究する日本人を知ってますか?
人類は火星に移住できるのか? 地球の外にも生命体は存在するのか? そんな夢のあるテーマについて、日米を行き来しながら研究する一人の日本人がいるのをご存じだろうか。(2016/2/12)

「重力波」世界初の直接観測に成功 宇宙の謎解明に期待
アインシュタインの一般相対性理論を証明する大きな“予言”。(2016/2/12)

宇宙の「重力波」を初検出 米チームが確認 アインシュタインが100年前に予言
宇宙から届く「重力波」を米国の研究チームが世界で初めて検出した。今後の検証で正しさが揺るがなければ、ノーベル賞の受賞は確実だ。(2016/2/12)

世界を読み解くニュース・サロン:
フランスで「食品廃棄禁止法」が成立、日本でも導入すべき意外な理由
フランスで「賞味期限切れ食品」の廃棄を禁止する法律が成立した。世界で類を見ない画期的な法律であると世界各地のメディアで取り上げられ話題になっている。課題もたくさんあるが、フランスのこの取り組みは日本でも参考になるのではないだろうか。(2016/2/12)

「セキュリティ心理学」入門(2):
現金より情報の方が盗みやすい?――ある実験が明らかにした「行動規範はセキュリティに役立つか」
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第2回のテーマは「行動規範はセキュリティに役立つのか?」です。企業における「社是・社訓」や、国家公務員に対する「倫理規程」などの行動規範が、情報セキュリティ上果たす役割について、ある実験を参考に考えます。(2016/2/9)

「GPUの約10倍の性能」:
モバイル用ニューラルネットワークチップを開発
GPUの性能を10倍ほど上回るモバイル機器向けニューラルネットワーク(神経回路網)チップを米大学が開発した。(2016/2/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
「最恐の殺人地域」を救うことができるのか 武器は日本の意外な“文化”
「中南米は危険」といった話を聞いたことがあると思うが、私たちが想像している以上に“危険”であるようだ。「世界で最も暴力的な都市2015年」を見ると、上位に中南米の都市がランクイン。こうした状況に対して、日本のある文化が期待されている。それは……。(2016/2/4)

デトロイトモーターショー2016 ダイムラーナイトレポート:
新型「Eクラス」は「Sクラス」に比肩、ダイムラーが2016年も攻勢へ
ダイムラーは「デトロイトモーターショー2016」の前夜祭イベント「ダイムラーナイト」で、2016年内に投入する新型「Eクラス」を披露した。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同前夜祭のレポートと新型Eクラスの詳細をお送りする。(2016/2/3)

マイクラで始めるプログラミング入門(2):
コードを書かずにプログラミングができる、ScratchとScratch2MCPIの基礎知識、インストール方法と簡単な使い方
本連載では、子どもたちに大人気のゲーム「Minecraft」を題材にYouTube実況動画付きで「プログラミング」を学んでいく。今回は、ScratchとScratch2MCPIの概要を紹介し、インストール方法と簡単な使い方をYouTube実況動画で解説する。(2016/2/3)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。