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「モバイル通信」最新記事一覧

ネットにつながる「IoTイノシシ罠」も 格安SIMでアイデア実現、盛り上がる開発者たち
格安SIMを使ってIoTサービスを開発する動きが個人やスタートアップに広がりつつある。「IoT時代に合わせてカジュアルなモバイル通信を提供したかった」と、通信ベンチャー・ソラコムの玉川社長は話す。(2016/9/1)

もしもシークス、iPhone SEを販売開始――中古iPhone 5sやZenFone Goなどもラインアップ
モバイル通信サービス「もしもシークス」は、MVNO業界初となる「iPhone SE」の販売を開始。さらに中古の「iPhone 5s」をはじめ「Priori3 LTE」「ZenFone GO」などもラインアップに追加し、新たに「もしもシークス イオンモール常滑」もオープンした。(2016/8/22)

Google、「Project Fi」の日本を含む“海外”通信速度を10〜20倍に高速化
Googleは、米国で提供しているモバイル通信サービス「Project Fi」の米国外でのセルラーネットワーク接続速度を高速化したと発表した。利用価格は従来通りだ。(2016/7/13)

エリクソンがモバイル動向をアップデート:
5Gでは周波数帯で世界的な協調が必要に
Ericssonは、モバイル通信市場を包括的に分析したレポート「エリクソン・モビリティ・レポート」を年に2回発行している。同社の日本法人であるエリクソン・ジャパンは2016年7月5日、同レポートの最新版となる2016年6月版の内容を説明する記者発表会を行った。モバイル通信市場の最新動向に加え、3GPPによる5G(第5世代)標準化活動のアップデートについても説明した。(2016/7/7)

ITライフch:
ハワイ旅行で接続簡単なREADY SIM(ZIP SIM)を使ってみた!
海外旅行先のモバイル通信環境としては、キャリアの海外ローミングサービスなど選択肢はいくつかありますが、いずれも割高に感じます。今回は、接続が簡単と話題の海外SIM「READY SIM」使用してきましたので、手順や感想をまとめてみました。(2016/5/31)

データ通信料金で悩んでいる方に:
Netflix、視聴アプリにモバイルデータ使用量の設定機能を追加
「Netflix」は、視聴アプリにモバイル視聴時のデータ使用量を任意に設定できる機能を追加した。スマートフォンのモバイル通信ネットワークを利用してストリーミング再生する際、データ使用量をユーザー自身が設定・管理できる。iOS/Android対応。(2016/5/11)

SIM通:
シャープ、「ロボホン」向けMVNOの展開を発表
シャープは、新たにMVNO事業を開始すると発表。モバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」のモバイル通信サービスとして提供する。(2016/4/28)

シャープ、ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売――価格は19万8000円
シャープがモバイル型ロボット電話「ロボホン」を5月26日に発売する。二足歩行が可能なヒューマノイド型ロボットで、身長は約19.5センチ、体重は約390グラム。LTEと3Gのモバイル通信に対応しており、インターネットや通話も利用できる。(2016/4/14)

買収額は15億ドル:
米ブロケードがラッカスを買収、5Gに向けた取り組みを強化
 米ブロケードは2016年4月4日、米ラッカス・ワイヤレスの買収で確定的な合意に達したと発表した。買収額は15億ドル。ブロケードはこの買収を通じ、モバイル通信の5Gへの進化に向けた取り組みをさらに強化する。(2016/4/5)

Google、米国での「Project Fi」一般公開で「Nexus 5X」を特価199ドルで販売
Googleが約1年前に招待制で立ち上げた独自モバイル通信サービス「Project Fi」が米国で一般公開された。加入者は期間限定で「Nexus 5X」を150ドル引きの199ドルで購入できる。(2016/3/8)

MWC 2016で発表相次ぐ:
欧米で急拡大するIoTネットワーク
IngenuとLoRa Alliance、Sigfoxは、「Mobile World Congress(MWC)2016」(2月22〜25日、スペイン バルセロナ)において、競争が激しい「LPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク」の分野でそれぞれパートナー契約を締結したと発表した。携帯電話通信業界では現在、競合するIoT規格の争いを終わらせるための取り組みが加速しているところだが、こうした中、LPWAネットワークの分野では、IoT接続をめぐって競争が繰り広げられている。(2016/2/29)

MVNO事業者向けの通信最適化ソリューション:
HTTPS通信に着目し、コンテンツやユーザー行動を基に通信を最適化――NEC
NECは、携帯電話通信事業者向けの通信トラフィック制御ソリューション「Traffic Management Solution(TMS)」を機能強化した。QoEを維持したままトラフィックを最大で30%削減するよう、HTTPS通信時の最適化性能を向上させた。(2016/2/17)

汎用SIMを後で事業者SIMに遠隔設定:
米シスコが14億ドルで買収、JasperのIoTサービスプラットフォームとは
米シスコシステムズは2016年2月3日(米国時間)、IoTサービスプラットフォームのSaaSを展開する米Jasper Technologiesを買収すると発表した。Jasperのサービスは、世界中のモバイル通信事業者との連携で、モバイル通信を利用したIoTサービスのライフサイクルを管理するものだ。(2016/2/4)

5Gへの動きをリード:
ブロケードが「ソフトウェアでモバイル通信の世界に破壊的な革新をもたらす」事業を本格始動
ブロケードは2016年1月21日、同社のモバイルネットワーキング事業戦略について説明、「モバイル通信の世界に破壊的な革新をもたらす」と宣言した。同社は2月下旬の「Mobile World Congress 2016」で、新製品群を包括的に発表するという。(2016/1/22)

2016 CES:
トヨタが「つながる」クルマに本腰、「トヨタビッグデータセンター」構築へ
トヨタ自動車は、「2016 International CES」の開催に合わせて、携帯電話通信を用いたインターネット接続によってクルマが「つながる」技術を推進するための施策を発表した。(2016/1/5)

「5G」で日常生活はどう変わるのか? 10Gbps以上の通信を可能にする秘密とは?
モバイル通信の次世代規格「5G」では、10Gbpsもの超高速通信が可能になるが、それによって私たちの生活はどう変わるのだろうか。また、どんな技術で5Gを実現するのか。ドコモが各ベンダーと共同で行っている実証実験を見てきた。(2015/12/9)

車載情報機器:
M2M向け携帯電話通信モジュール大手のテリット、自動車分野にも展開を拡大
イタリアに本拠を置くTelit Wireless Solutions(テリット)は、M2M/IoT市場向けの携帯電話通信モジュールで世界シェア31%という大手企業だ。NXP SemiconductorsからeCall向けの製品ATOPを買収するなど、自動車分野への事業展開も拡大中である。(2015/11/19)

アップロードが無制限のモバイル通信サービス「CamCast Mobile」提供開始
キャムキャスト7は、アップロードのデータ使用量が無制限のモバイル通信サービス「CamCast Mobile」を提供開始。初期費不要の年契約プランとなっている。(2015/11/16)

もしもシークス、1日350Mバイトの新プラン「これでもかっ!!」開始 速度制限は毎日0時にリセット
モバイル通信サービス「もしもシークス」に、1日ごと350Mバイトの高速データ通信が利用できる新プラン登場。速度制限がかかっても、毎日0時にリセットされる。(2015/11/2)

「Nexus 5X」、Googleストアから出荷開始(日本でも)
Googleが、Android 6.0 Marshmallow搭載の「Nexus 5X」のGoogleストアでの出荷を開始した。米国ではこれを記念し、独自のモバイル通信サービス「Project Fi」の24時間限定申し込み受付キャンペーンを展開中だ。(2015/10/20)

BIGLOBE SIMのセット端末に「ZenFone Selfie」「arrows M02」「ZenPad 8.0」を追加
モバイル通信サービス「BIGLOBE SIM」と組み合わせて利用するスマートフォン2機種、タブレット1機種を追加。また、万が一のトラブル時に交換機を使用できる「BIGLOBE端末あんしんサービス」にも対応する。(2015/10/19)

AT&T、電話番号の複数端末共有機能「NumberSync」を間もなく提供へ
米携帯通信大手のAT&Tが、1つの携帯電話番号を複数のSIMなし端末(タブレットやウェアラブル)でも使える「NumberSync」機能の提供を間もなく開始する。SIM端末の電源がオフでもスマートウォッチなどで電話やメッセージの着信に応答できる。(2015/10/15)

SIM通:
MVNO SIMファンは見ていると噂のブログ「てくろぐ」に注目!
IIJ公式ブログ「てくろぐ」では、IIJmioのエンジニア 堂前清隆氏が、SIMやモバイル通信のテクノロジーについて分かりやすい言葉を使って解説している。(2015/10/13)

ソネットが「PLAY SIM」に音声SIMを追加――月額1480円で2Gバイトから
ソネットは、モバイル通信サービス「PLAY SIM」の音声通話対応SIMプランを拡充。月間のデータ通信容量を2Gタイプと6Gタイプから選べるようになった。(2015/9/8)

gooスマホ部:
モバイル通信が安定しない
モバイルデータ通信をONにした時、3Gから4G通信になるのに少し時間がかかります。機内モードをON/OFFすると一瞬で4G通信になるのですが…。(2015/8/12)

BIGLOBEスマホに「AQUOS SH-M01」「ZenFone 2」登場――“無制限”の12Gバイトプランも提供
モバイル通信サービス「BIGLOBE LTE・3G」のBIGLOBEスマホに「AQUOS SH-M01」と「ZenFone 2」が登場。月額3100円からの「12ギガプラン」も提供開始する。(2015/8/3)

月額500円からの格安SIM「DIS mobile Powered by U-mobile」提供開始
ダイワボウ情報システムとU-NEXTは、協業でモバイル通信サービス「DIS mobile Powered by U-mobile」を開始。月額500円ほか5つのデータ専用プランと3つの音声対応プランを提供する。(2015/7/14)

イオン、ヨドバシカメラなど4店舗に「BIGLOBE LTE・3G」の即日受渡しカウンターが登場
ビッグローブは、LTE対応モバイル通信サービス「BIGLOBE LTE・3G」の即日受渡しカウンターを、イオンやヨドバシカメラなど4店舗に設置した。店舗は順次拡大する。(2015/6/26)

申し込みはキャンペーンサイトから:
「NifMo」に月額640円で1.1Gバイトのプランが追加
ニフティのモバイル通信サービス「NifMo」に、月額640円で1.1Gバイトまで通信ができるプランが追加された。1Gバイトのプランでは、DMM mobileを抜いて最安だ。(2015/6/23)

設計開発ツール:
車載情報機器のeCall対応テストに最適、日本NIが無線試験システムを投入
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、BluetoothからWi-Fi、GPS、携帯電話通信に至るまで複数の無線技術に関する試験を一括して行える「Wireless Test System」を開発した。新型車への搭載義務化が計画されている、欧州の緊急通報システム「eCall」を組み込んだ車載情報機器の開発に最適だという。(2015/5/29)

ゲオ×OCN SIM、音声対応SIMのMNP即日受渡しを10店舗で順次開始
モバイル通信サービス「ゲオ×OCN SIM」で、音声SIMのMNP即日受渡しサービスをスタート。5月29日から5店舗、夏ごろまでに計10店舗で展開する予定だ。(2015/5/28)

Googleが携帯通信サービス「Project Fi」発表 複数キャリアのLTE回線とWi-Fiに接続
年間契約の縛りはなく、料金は月額20ドルから。(2015/4/23)

Google、独自モバイル通信サービス「Project Fi」発表 LTE+Wi-Fi体験を低価格で
Googleが提携キャリア(SrpintとT-Mobile)のLTE網と100万以上のWi-Fiスポットをシームレスに利用できる月額20ドル+データ通信料のモバイル通信サービス「Project Fi」を立ち上げた。1つの電話番号でiPhoneやMacでも通話とメッセージングが可能だ。(2015/4/23)

ゼロから分かる格安SIM:
第3回 格安SIMを利用するデメリットは?
格安SIMでは安くモバイル通信を利用できるけど、「できないこと」もけっこうあります。今回はそんなデメリットを解説します。(2015/4/22)

車載情報機器:
クルマの中はスマホの接続が悪い、ならばクルマを基地局にしよう
BMWが開発を進めている「Vehicular Small Cell」は、超小型基地局のフェムトセルを自動車に搭載して、金属製の車両ボディの影響で低下しやすい車両内の携帯電話通信環境を向上しようというものだ。(2015/3/3)

Google、携帯通信サービスに数カ月中に参入へ MVNOで“イノベーションが目的”
Googleのプロダクト担当上級副社長、サンダー・ピチャイ氏がMWC 2015で、数カ月中に仮想移動体サービス事業者(MVNO)として自社ブランドの通信サービスを開始すると語った。(2015/3/3)

エリクソン VS ノキア:
創業139年、エリクソンはなぜモバイル業界で生き残れるのか
サイバーショット携帯やウォークマン携帯を作っていたソニー・エリクソン。その親会社であるスウェーデンのEricssonは今、大きな成功を収めている。変化の激しいモバイル通信業界を同社はいかに生き抜いてきたのか。隣国フィンランドのNokiaと比較しながら考察していく。(2015/2/23)

「手のひらにライフスタイルを提案したい」――CCCがフリービットと提携した理由
フリービットがCCCグループと提携し、「freebit mobile」とCCCが持つカルチュア・インフラを統合したモバイル通信サービスを提供する。両社が提携した背景とは? フリービット石田会長とCCC増田社長が語った。(2015/2/19)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーが2017年度に売上高9000億円から1兆1000億円を計画 ━━高付加価値路線で販売台数減少を視野に入れたのか
日本通信の「VAIOスマホ」や、ソネットのモバイル通信サービスと「Xperia」を組み合わせた新サービスなど、モバイル分野での新展開をもくろむソニー。モバイル事業での巻き返しはできるのだろうか。(2015/2/13)

石川温のスマホ業界新聞:
ソニーXperiaがSo-netと組んで格安スマホ市場に参入 ━━日本通信「VAIOスマホ」とのガチンコ勝負で勝つのはどっち?
ソニーモバイルの「Xperia」とソネットのモバイル通信サービスを組み合わせた新サービスが登場することが発表された。日本通信の「VAIOスマホ」とはどう差別化されるのか。(2015/2/6)

IIJmio契約者は月600円引き――IIJ、光回線サービス「IIJmioひかり」を提供
IIJが、NTT東西のひかりコラボレーションを活用した光回線サービス「IIJmioひかり」を3月2日から提供する。モバイル通信サービス「IIJmio」の契約者には600円を割り引く。(2015/2/5)

フリービット、光回線サービス「DTI 光」を提供 「freebit mobile」とのセット割も視野
フリービットグループのDTIが、NTT東西の光回線(FTTH)を利用した固定通信サービス「DTI 光」を提供する。モバイル通信サービス「freebit mobile」とのセット割も検討しているという。(2015/2/2)

固定も移動もワンストップで:
“家族・長期”がポイント――加藤社長が「ドコモ光パック」の狙いを説明
ドコモが3月から開始する「ドコモ光」。モバイル通信とのセット割である「ドコモ光パック」にも注目が集まる。同社の加藤社長がドコモ光パック導入の狙いを説明した。(2015/1/30)

IIJmio meeting 6:
SIMロック解除の行方は? MVNOの未来はどうなる?――総務省 富岡氏がMVNO政策を語る
MVNOを含むモバイル通信にまつわる政策を決定しているの総務省は、MVNOについては推進するスタンスを示している。IIJmio meetingにて、SIMロック解除、MNOのネットワーク開放、訪日外国人のSIM利用という3点から、総合通信基盤局 事業政策課 企画官の富岡秀夫氏が語った。(2015/1/27)

MVNOに聞く:
ドコモ系MVNOへの“流出“を防ぎたい――KVE菱岡社長に聞く、「UQ mobile」誕生の背景と戦略
モバイル通信サービスを提供しているMVNOのほとんどが、ドコモから回線を借りている。そんな中、KDDIが子会社の「KDDIバリューイネイブラー」を設立し、MVNOとして「UQ mobile」の提供を開始した。今回はこのUQ mobileの戦略を聞いた。(2015/1/20)

乱立する格安SIM市場をドコモはどう見ているのか?――接続料から禁止行為規制の緩和までを聞く
MVNOが提供するモバイル通信サービスが急増しているが、そのほとんどが、ドコモのネットワークを借りている。MVNOを受け入れる側であるドコモは、「格安SIM」「格安スマホ」をどのように見ているのだろうか?(2014/12/22)

DMM.comがMVNO事業に参入――「DMM mobile」を提供 1Gバイトで月660円から
DMM.comが、ドコモのネットワークを利用したモバイル通信サービス「DMM mobile」を12月17日から提供する。データSIMは月660円から、音声SIMは月1460円からのプランを用意した。(2014/12/17)

Mobile Weekly Top10:
「UQ Mobile」発表/冬モデル17機種のスペックまとめが人気
12月8日週のアクセスランキングは、「UQ Mobile」発表、冬モデル比較、モバイル通信とルーターの最新事情などが人気でした。(2014/12/16)

編集部からお知らせ:
格安SIMの主要プランがひと目で分かる――「SIMカード特集」に料金表を追加しました
ITmedia Mobileの「SIMカード特集」に、各MVNOが提供しているモバイル通信サービスの料金プランを一覧できる表を追加しました。(2014/12/4)

格安SIM定点観測:
“業界最安”は誰の手に? 「楽天モバイル」「freetel mobile」「OCN モバイル ONE」に注目――2014年11〜12月音声通話編
“業界最安”の座を狙う新しいモバイル通信サービス「楽天モバイル」「freetel mobile」「OCN モバイル ONE」が激しい価格競争を繰り広げている。(2014/12/4)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。