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「復興」最新記事一覧

自然エネルギー:
福島県で熱電併給を生かすスマートシティ事業、CO2は農業に活用
復興計画を進める福島県新地町で、ガスコージェネレーションシステムを活用したエネルギーの地産地消プロジェクトが立ち上がった。(2018/2/20)

一風堂、「替玉募金」を2月14日に実施 台湾東部地震の復興支援に替玉の売上全額を寄付
バレンタインの開店から実施されます。(2018/2/13)

楽天も「台湾東部地震」募金開始 楽天スーパーポイント、クレジットカードも利用可能
楽天グループが台湾東部で発生した地震の被害者支援のため募金活動を始めた。楽天銀行への口座振り込みの他、楽天スーパーポイントやクレジットカードを利用して募金できる。(2018/2/9)

Yahoo! JAPANが台湾への災害救援金受け付けを開始
記事執筆時点で寄付総額は1000万円を超え、寄付人数も1万4000人を超えている。(2018/2/8)

スピン経済の歩き方:
クルマの技術は向上しているのに、子どもの事故が続く背景
登下校時に、子どもが巻き込まれる痛ましい事故が続いている。ドライバーの不注意や過失によって引き起こされたものであることは間違いないが、その一方で、筆者の窪田氏は「日本の通学路が抱える問題もある」と指摘する。どういう意味かというと……。(2018/2/6)

眠る食材をヒット商品に:
“個性”を食卓に届ける 会津の若者の思いを形にした「とろねぎ」
全国各地の食材を取り扱うインターネット通販サイト「うまいもんドットコム」「築地市場ドットコム」などを運営する食文化。取締役の井上真一さんは、産地で眠っている青果や水産物などを掘り起こし、ヒット商品を生み出してきた。(2018/1/31)

地域プロジェクト「Adobe Design Jimoto」:
「気仙沼の課題をデザインで解決する」中学生41人の挑戦
アドビシステムズの地方活性化の取り組み「Adobe Design Jimoto」が宮城県気仙沼市で開催。中学校2年生が「デザイン体験」に挑戦した。取り組みの意味とは?(2018/1/30)

「NAVITIME」の7サービス、全国バス会社カバー率100%を達成
ナビタイムジャパンは、全国すべての路線バス情報に対応したと発表。達成を記念して、バス専用アプリ「バスNAVITIME」でオリジナルグッズが当たるキャンペーン」を実施する。(2018/1/26)

経験者は「自然災害に万能の解決策なし」と語る
自然災害からデータを守るIT緊急時対応とは、米国の「反省点」から学ぶ
マネージドサービスプロバイダー(MSP)のData Integrity Servicesは、ハリケーン「イルマ」に備えるだけでなく、その余波にも対応し、顧客のデータを保護した。同社の取り組みを紹介する。(2018/1/23)

鯉をアピール:
郡山名物「恋する鯉丼」、ヤフー本社で限定提供
郡山市はヤフー本社の社員食堂で特産品の鯉を使ったランチメニューを提供する。「恋する鯉丼」は限定300食。(2018/1/18)

自然エネルギー:
東京都目黒区が気仙沼産バイオマス電気を購入、再エネ活用と復興支援を後押し
東京都目黒区は、宮城県気仙沼市の復興支援および再生可能エネルギーの活用促進を目的として、気仙沼産バイオマス発電由来のFIT電気を2018年4月から購入を開始すると発表した。(2018/1/15)

起業家支援で東北復興:
出資の対象は“倒産経験者” 独自の投資法で起業家支援
起業家支援で東北を盛り上げるMOKOTOの竹井智宏代表。常識に捉われない新しい投資方法を実践している。それが売り上げ連動型出資「シェアファンド」と“倒産経験のある起業家”を対象した「福活ファンド」である。(2018/1/15)

「日本初」の挑戦:
熊本経済を元気に! 震災で生まれたくまもとDMCの使命感
2016年4月に起きた熊本地震は地元経済に大きなダメージを与えた。そうした中で誕生したのが、観光振興会社のくまもとDMCだ。同社が他の日本版DMO(目的地型観光振興会社)と異なるのは民間企業であること。それは何を意味するのだろうか。(2018/1/10)

地域活性化伝道師が語る:
「地方は不利」――そんな常識を覆す手段はあるのだ
2017年は地方創生政策がスタートして3年が経過。計画ではなく実績が問われるようになりました。従来のように人口だけでどうにか地方を保持しようとするのではなく、新たな地方の持続可能な仕組みを考えるというテーマに地方創生はシフトしていくはずです。そうした中で地方は何をすべきでしょうか。(2018/1/1)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
「養老乃瀧」で“締めの牛丼”が売れている
養老乃瀧が、かつて販売していた「養老牛丼」がレギュラーメニューとして復活。締めのメニューとして、ダントツの人気商品となっている。古くからのファンや、一度は食べてみたいと思っている人が想像以上に多かったという。(2017/12/26)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
陸海空ロボットの厳しい使用環境を再現――福島ロボットテストフィールド(福島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第6回。福島県で建設が進んでいる、ロボットのさまざまな使用環境を再現して試験・訓練ができる施設「福島ロボットテストフィールド」を紹介する。(2017/12/15)

“武者ゴジラ”とビオランテの迫力! ゴジラデザイナー・西川伸司が武者絵展で神業生パフォーマンス
こんな豪華なワンドロ見たことない……!(2017/12/17)

あの「セメント袋」がクッションになってふるさと納税に登場 セメント袋なのにかわいいぞ
「大船渡工場80周年記念」にあたっての、震災復興協力への一環とのこと。(2017/12/9)

日本ワイン 140年の真価:
造り手の情熱は等しく 進化続ける日本ワインの未来
日本のワイン業界が活性化している。個人事業主など新規参入が相次ぐ一方で、大手メーカーも積極的な投資を行なっている。日本ワインの未来に向かって――。(2017/12/4)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
エグゼクティブリーダーのための禅的仕事術
一流の経営者や超優良グローバル企業がなぜ禅にたどり着くのだろうか?(2017/11/30)

なぜ日本では「電線の地中化」が進んでいないのか?
いろいろ理由がある。(2017/11/26)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「友人の紹介」で転職するリスクとは?
友人から「うちの会社で働かない?」と誘われた経験がある人もいるだろう。誘われて悪い気はしないが、友人の紹介で転職する際には、気を付けなければならないことがある……。(2017/11/24)

「熱狂ブランドサミット 2017」レポート:
佐藤尚之氏が語る、新規獲得が難しい時代だからこそ「ファン」を大切にすべき理由
これからのマーケティングが「ファンベース」であるべき理由とは何か。コミュニケーションディレクターの佐藤尚之氏が語った。(2017/11/23)

Wiko、金属ボディー&セルフィー重視の「View」 「くまモン」コラボの「すまフォン」も
ウイコウ・ジャパンは、日本向け端末の第2弾となるスマートフォン「View」と、熊本のMVNO「くまモバイル」とコラボしたスマートフォン「くまフォン」を発表した。(2017/11/22)

【連載】浅草ソーシャルおじさんが教える、小さな組織のメディア運営 第1回:
「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮するSNS動線設計とは。(2017/11/17)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
大相撲はどうなる? 日馬富士の暴行事件は「謎」が多い
やはり大相撲は「伏魔殿」なのか。横綱の日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行して頭部にケガを負わせていたことが発覚したが、いまのところ謎が多くて……。(2017/11/16)

日本ワイン 140年の真価:
急成長中の日本ワイン 礎を築いた先駆者たちの挑戦
日本で本格的なワイン造りが始まってから140年。いまや急成長を続ける「日本ワイン」はいかにして生まれ、発展してきたのだろうか。先人たちの苦闘と挑戦の歴史を追った。(2017/11/7)

Gartner Catalyst Conference 2017レポート
これからのシステム構築で大切な3つの目標:正確性、廃棄可能性、自律性
Gartnerが2017年8月にIT担当者向けに開催した「Gartner Catalyst Conference」では、一風変わった物語仕立てのアプローチが取られ、デジタル社会の未来に向けてIT担当者が構築すべきものが示された。(2017/11/6)

世界を読み解くニュース・サロン:
神戸製鋼問題で世界が問題視する「日本企業文化」
神戸製鋼のデータ改ざん問題が大変な騒動になっている。自動車や航空機などで同社製品が使われているので、その影響は拡大していきそうだが、海外メディアはこの問題をどのように報じているのか。まとめてみると……。(2017/10/19)

熊野川温泉を見舞ったトラブル:
男湯も女湯も泡だらけ、悪質ないたずら誰が……
和歌山県新宮市熊野川町にある市運営の温泉施設「熊野川温泉さつき」で8月中旬、洗い場やジェットバスが大量の泡であふれるトラブルが発生した。(2017/10/17)

男湯も女湯も泡だらけ 悪質ないたずら誰が……和歌山の温泉を見舞ったトラブル
和歌山県の温泉施設「熊野川温泉さつき」で8月、洗い場やジェットバスが大量の泡であふれるトラブルが発生した。ボディーソープなどを使った何者かによる悪質ないたずらとみられる。(2017/10/17)

協働ロボット:
ロボットがたどる生物の進化の道、カギは視覚とコミュニケーション
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるトヨタリサーチインスティテュート 最高経営責任者(CEO)のギル・プラット氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、ロボットと人との関係性の変化などについて講演した。(2017/10/16)

ドローン×移動販売で、空飛ぶ「からあげクン」お届け 楽天とローソンが連携
ドローンと移動販売を組み合わせた商品配送で楽天とローソンが連携。買い物困難者のサポートを目指し、10月31日から半年間、南相馬市で試験運用を行うという。(2017/10/6)

「ドラクエX」にバトルエンピツゲームができるアップデート アストルテイアでレッツバトル!
よく先生に取り上げられました……。(2017/9/25)

スマートハウス:
震災復興住宅に太陽光×蓄電池を導入、災害に強い集合住宅に
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の集合住宅に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムが導入された。(2017/9/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車産業の過去・現在・未来
トヨタ自動車の豊田章男社長は「自動車産業はどこの国だって国策事業です」と言った。自動車産業は過去100年、いつだって資本主義を進めて国民を豊かにしてきた。今回はそんな話を書いてみたいと思う。(2017/9/19)

PR:大ヒット商品「ザクヘッド」の企画を持ち込んだバンダイ・誉田氏の行動力【前編】
20万個以上の売り上げをたたき出したバンダイのカプセルトイ商品「機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD」。この商品の仕掛け人である同社 ベンダー事業部 企画・開発第一チームの誉田恒之氏はいかなる人物なのか。その素顔に迫った。(2017/9/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急の特急ロマンスカーが残した足跡
小田急ロマンスカーの60周年を記念して、横浜駅から徒歩数分の原鉄道模型博物館で特別展「小田急ロマンスカー物語」が始まった。流線型に展望車、子どもたちの憧れだったロマンスカー。その功績は小田急電鉄の業績向上にとどまらず、世界の高速鉄道誕生のきっかけをもたらした。(2017/9/8)

ヤフー、キリンなど17社とNPO、災害時支援のためのアライアンス「SEMA」結成
加盟企業・団体が持つ物資・サービスなどをリストとして集約し、災害発生時に被災地に届ける。(2017/8/31)

PR:日本を活性化するエネルギーの地産地消、太陽光発電が地方創生の“切り札”に
「太陽光発電は地方創生の“起爆剤”になる」。こう語るのは太陽光モジュールメーカーのインリー・グリーンエナジージャパンの山本社長だ。他社とは一線を画す取り組みで太陽光発電の普及、さらには“エネルギーの地産地消”による地方創生の実現に取り組む同社。その戦略とビジョンを聞いた。(2017/8/30)

刀剣乱舞、ユーリ、けものフレンズ:
「新たなファン層」に本を届ける、河出書房新社のSNS術
河出書房新社の本が、本来のターゲットとは違う層に届いて売れている。本を新たに手に取ったのは「刀剣乱舞」「ユーリ」「けもフレ」ファン。どうやってその層にリーチしたのか? 河出書房新社Twitterの“中の人”に話を聞いた。(2017/8/25)

気鋭のマーケティング学者と「ネスカフェ アンバサダー」仕掛け人が語る:
「マーケティング4.0」とは結局どういうことなのか?
「マーケティング4.0」とは何か。本稿では、首都大学東京大学院准教授の水越康介氏とネスレ日本の津田匡保氏の講演から、その概念と実践について探る。【更新】(2017/8/14)

「やだらたげあずましいはんで」 “青森県民vs滑舌悪い芸人”のラップバトルに脳が溶けそう
復活の呪文かな?(2017/8/9)

鉄道好きは大阪へ 「鉄道模型フェスティバル」と「鉄たび展」 うめだ阪急で2つの鉄道フェアを開催
鉄道部品の販売もあります。(2017/8/5)

スピン経済の歩き方:
「最近の政治家は“質”が落ちている」というのは大ウソだ
政治家の不祥事が続いている。パワハラ議員がいたり、サッカーファンをののしる議員がいたり。このほかにもダメ政治家が世間をにぎわせているが、最近の政治家は本当に質が落ちているのか。いや、そうではなくて……。(2017/8/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ガソリンエンジンの燃費改善が進んだ経済的事情
ここ10年、自動車の燃費は驚異的に改善されつつあり、今やハイブリッドならずとも、実燃費でリッター20キロ走るクルマは珍しくない。なぜそんなに燃費が向上したのだろうか? 今回は経済的な観点から考えたい。(2017/7/3)

「被災地再生はドローンの活用が必要不可欠」 南相馬市が楽天とタッグ、その狙いは
「ドローンの活用が必要不可欠」――福島第一原発事故で人口が流出した南相馬市が、楽天とタッグを組む。その狙いは。(2017/6/29)

神戸アニメストリート6月30日に閉鎖 施設ビル管理会社が認める
とうとう閉鎖が確定。(2017/6/21)

庭山一郎の「欧州マーケティング紀行」 【後編】:
B2Bエージェンシーの世界選抜とグローバルマーケティングについて語り合う
B2Bマーケティングエージェンシーの各国代表が集うIDN(InterDirect Network)。今回は同組織の役割や現在直面する課題について解説。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。