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「復興」最新記事一覧

JR九州、18〜24歳限定の割引きっぷ「ガチきっぷ」を6月1日発売
観光、帰省、復興支援に使えるようにと、例年より発売日を前倒し。(2016/5/26)

スマートシティ:
貼るだけシートで日本のインフラを強靭に、3Mが土木事業を強化
日本で大きな課題となっているインフラの老朽化。政府も本腰を入れており、今後も全国でインフラ改修の需要は高まる見込みだ。スリーエム ジャパンはこうした需要拡大をターゲットに、同社の土木分野製品の拡販を目指す方針だ。狙うのは“コンクリートの高品質化”ニーズだ。(2016/5/24)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

自然エネルギー:
被災した製塩工場にバイオマス発電所、日本最大75MWで2020年度に運転開始へ
福島県いわき市で50年以上も製塩事業を続けてきた工場の構内でバイオマス発電所を建設するプロジェクトが始まる。海外から輸入する木質バイオマスを燃料に使って75MWの電力を供給する計画だ。原子力発電所の事故の影響を受けた工場が再生可能エネルギーの拠点に生まれ変わる。(2016/5/23)

3度目の正直! タレントのなすびさん、エベレスト登頂に成功
4年越しの挑戦かなう(2016/5/19)

自然エネルギー:
福島県産の水素を東京へ、再生可能エネルギーが200キロの距離を越える
東京都と福島県は再生可能エネルギーによる水素の製造から輸送・貯蔵・利用までの取り組みを共同で加速させる。国の産業技術総合研究所を加えた研究開発プロジェクトを通じて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで福島県産のCO2フリーの水素を活用できるようにする計画だ。(2016/5/19)

東京ドーム19個分の土量測量を3分の1の工期で、産業用ドローン活用
エアロセンスが岩手県南三陸町の震災復興作業現場に産業用ドローンを投入。従来工法比3分の1という短期間での造成図作成と土量測定を完了したと発表した。(2016/5/18)

次世代の火力発電ロードマップ(2):
石炭火力で発電効率50%に、実用化が目前の「石炭ガス化複合発電」
火力発電に伴うCO2排出量を削減する有力な技術の1つが「石炭ガス化複合発電(IGCC)」である。発電効率の高いIGCCでは従来の石炭火力と比べてCO2が2割も少なくなる。広島県の火力発電所で実証試験設備の建設が進み、2020年には50万kW級の発電設備が福島県内で稼働する予定だ。(2016/5/13)

自然エネルギー:
浮体式の洋上風力4基目が福島沖へ、発電能力5MWで年内に運転開始
福島沖で進む世界初の浮体式による洋上風力発電プロジェクトの実証設備が2016年内に完成する見通しになった。最後の4基目になる発電能力5MWの「ふくしま浜風」の浮体部分の組み立てが終わり、7月から現地で設置作業に入る予定だ。直径126メートルの大型風車が洋上から電力を供給する。(2016/5/13)

サッカー・ガーナ代表が試合開始前に熊本へメッセージ 「ガンバッテクマモト」に「ありがとう」「感動した」の声
手書きのメッセージ。(2016/5/13)

写真展:
「垂ずる銀幕」-元村和彦コレクション/ロバート・フランクへの憧憬-
(2016/5/10)

歴ドル・小日向えりの「もしあの武将がネットサービスを使ったら……」:
少年少女の模範生・二宮尊徳は世界きっての経済イノベーターだった
最近、「歩きスマホを誘発するから危険だ」という理由で、二宮金次郎の銅像が撤去されているそうです。二宮金次郎(尊徳)といえば薪を背負いながら読書する姿が有名ですが、そもそもどんな人物だったのでしょう?(2016/5/7)

くまモン、めじろんが白鳥麗子ポーズ! 講談社女性コミック4誌の作家陣から熊本・大分応援イラスト
随時更新されています。(2016/5/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
ローカル鉄道と地域を支える“寄付ツーリズム”のすすめ
熊本地震における南阿蘇鉄道の被害が甚大だ。その支援のため、第三セクター鉄道4社が合同で寄付金を募る復興祈念切符を販売している。南阿蘇鉄道も義援金受け入れ口座を開設した。鉄道ファンとしては参加したい。寄付から始まる特別な思いが、大きな満足となる。(2016/4/29)

小田原城天守閣リニューアル入館料、熊本城へ全額寄付 小田原市「同じ城を持つまちとして早期復興願う」
生まれ変わった城から生まれ変わるための城へ。(2016/4/28)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

九州新幹線に「元気に!九州」の文字 JR九州が熊本地震の復興願うラッピングトレイン運行
ほか博多と大分を結ぶ「特急ソニック」など九州各線で応援の文字が。(2016/4/28)

太陽光:
全村避難の村にメガソーラー、売電収益を復興計画に役立てる
福島第一原発事故の影響で全村避難指示を受けている福島県相馬郡の飯舘村。ここで同村が出資する出力10MWのメガソーラーが運転を開始した。売電収益の一部を村の復興資金として活用していく。(2016/4/28)

人工知能が発達したら今の「エンジニア」という職種がそのままで通じるとは限らない:
PR:ヤフー「myThings」とAzureのエバンジェリストがこれからのエンジニア像について語る
ヤフーでmyThingsのエバンジェリストを務める水田千惠氏と、日本マイクロソフトでMicrosoft Azureのエバンジェリストを務める砂金信一郎氏との対談を通じて、「若手エンジニアのキャリア」について探る。特に、今後エンジニアとしてのキャリアパスを模索している若手エンジニアの参考としてもらいたい。(2016/4/28)

窓の外に「応援ありがとう頑張るけん熊本」 ANA係員たちが熊本空港で見せた心遣いに日本中が感動
ANAに話を聞いてみました。(2016/4/26)

エネルギー列島2016年版(4)宮城:
バイオマス発電がリアス式の海岸へ、太陽光や潮流も地域の電力源に
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/4/26)

ROOXとPhoneFoam、熊本地震復興ボランティアにスマホアクセサリーを無償提供
ROOXと韓国PhoneFoamは、熊本地震の復興に向けて活動するユーザーへスマホリング「SnapRing」を無償提供する。(2016/4/22)

車載情報機器:
トヨタが「通れた道マップ」に渋滞情報を追加、色分けで分かりやすい
トヨタ自動車は、同社のテレマティクスサービス「T-Connect」や「G-Link」のプローブ情報を基にした「通れた道マップ」に渋滞情報と交通規制情報を追加した。通行実績情報を含めて色分けして分かりやすく表示しており、被災地の復興活動に役立ちそうだ。(2016/4/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MVNOだけではない、LINEの大きな戦略転換 プラットフォーム事業を再定義か
LINEがリアル決済や格安SIMへの参入を発表した。既存のプラットフォーム事業も見直しが進んでいる。その背景には何があるのか、昨今の動向から今後を見通した。(2016/4/21)

「進撃の巨人」諫山創さん、被災地へ応援イラスト 「過酷な状況耐えしのいだことを思い出して描いた」
大分のゆるキャラ「めじろん」の姿も。(2016/4/21)

JASRAC、熊本地震被災地の著作物使用料徴収を6月まで中止
JASRACが熊本地震の被災地における著作物使用料の徴収を6月まで中止すると発表した。(2016/4/21)

GACKTさんかっけぇ……! ネスレ日本と協同で被災地支援 コラボ商品の売り上げを全額寄付へ
4月19日、新宿駅前でコラボを記念したゲリラライブが行われました。(2016/4/19)

「ONE PIECE」の尾田栄一郎さん、故郷の熊本県にエール 「フンバれよー!!」「必ず行くぞー!!」
必ずや復興支援をしたい。(2016/4/19)

由布院温泉「営業を開始しております」 あくまでも安全確保最優先
余震がおさまりますように。(2016/4/19)

スピン経済の歩き方:
災害取材を行うマスコミが、現地で非常識な行動をとる理由
関西テレビ放送の中継車が、被災地のガソリンスタンドで給油待ちをしていた車列に割り込んだことが発覚した。過去にも被災地でマスコミの非常識な行動が問題になっているが、なぜ彼らは“迷惑”なことをしてしまうのか。筆者の窪田氏によると……。(2016/4/19)

エネルギー列島2016年版(3)岩手:
地熱発電を雪深い山の中で、海岸では波力発電に挑む
岩手県で地熱発電の開発が活発に進んでいる。スキー場と温泉が広がる高原地帯に地熱発電所を建設する計画が拡大中だ。太平洋沿岸の漁港では波力発電の実証実験が始まろうとしている。県内の各地で太陽光や風力発電の導入量も増やしながら、2020年に電力の自給率を35%まで高めていく。(2016/4/19)

ITソリューション塾:
熊本地震・支援ニーズの把握にIT DARTが先遣隊を派遣
熊本地震の被災地でIT業界からも支援の取り組みが始まっています。(2016/4/18)

銀座熊本館に復興願い支援の列 来客は平常時の2倍以上 一時は入店制限も
少しでも支援になればと来店者がぞくぞく。(2016/4/17)

LINE Out無料化は「配慮が十分ではなかった」「復興支援のための追加施策も検討」――LINE
熊本地震で「LINE Out」を無料化したことで、回線混雑を助長させるとして、物議を醸している。今回の震災で、LINEはどのような考えで復興支援を行おうとしていたのか。なぜLINE Outの無料化に踏み切ったのだろうか。(2016/4/15)

ふぉーんなハナシ:
災害に備えてDLしておきたい1冊 KindleとiBooksで無料配信中の「東京防災」
東京都が作った300ページオーバーの防災ブック「東京防災」が、KindleとiBooksで無料配信中です。(2016/4/15)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
クライストチャーチ大地震から5年、現地の復興はどうなっているのか?
東日本大震災の約1カ月前に発生したクライストチャーチ大地震。震災から5年を経たクライストチャーチの中心市街地は、新しい都市へと生まれ変わりつつあるようだ。(2016/4/8)

実録、挑戦を続けるエンジニア/JDSound 宮崎晃一郎氏:
音楽とは無縁だった半導体エンジニアが創り出したA4サイズのポータブルDJシステム
A4サイズのポータブルDJシステム「GO-DJ Plus」の実現に向けて奮闘中のJDSound 代表取締役 宮崎晃一郎氏に、ベンチャー企業を立ち上げた経緯からハードウェアプロダクトを実現するまでのプロセス、そしてGO-DJ Plusに込めた思いについて話を伺った。(2016/4/7)

Ingressを通じて東北復興を支援する「東北INGRESSプラン」開始 エージェントの東北旅行が復興の一助に
同時に福島・宮城・岩手の沿岸部エリア限定で、Ingressのポータル申請が解禁。(2016/4/5)

スピン経済の歩き方:
電力切り替えのテレビCMは、なぜ「ふわっ」としたものが多いのか
2016年4月、電力自由化がスタートした。新電力会社として660以上の事業者が登録し、各社はCM合戦を繰り広げているが、なぜか「ふわっ」とした内容のものが多い。その理由について、筆者の窪田氏は……。(2016/4/5)

自然エネルギー:
波力発電で24世帯分の電力を作る、三陸海岸の漁港で9月に実証開始へ
岩手県の漁港にある防波堤を利用して、波力発電の実証運転が9月に始まる予定だ。東京大学を中心とするプロジェクトチームが開発した発電装置を水深3メートルの場所に設置する。横幅4メートルの波受け板が振り子状に動いて、最大で43kWの電力を作ることができる。(2016/3/29)

スマートシティ:
明かりと情報が途切れない街へ、被災地でエネルギー管理システムが稼働を開始
東日本大震災の被災地である石巻市で、再生可能エネルギーを活用したスマートコミュニティ事業が進んでいる。石巻市、東北電力、東芝の3者が取り組んでいるもので、このほど地域エネルギー管理システムの運用が始まった。(2016/3/29)

自然エネルギー:
再生可能エネルギー100%を目指す福島県、2015年度に26.6%まで上昇
福島県では2040年にエネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで供給する長期ビジョンを推進中だ。第1期の3年間が2015年度で終了するが、太陽光発電の急拡大で目標の24%を大きく上回る。次の第2期では風力とバイオマスを伸ばして、2018年度に28%まで高める目標を設定した。(2016/3/29)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
台湾大地震から17年、「エコビレッジ」として復興した桃米社区の取り組み
台湾大地震から、今年で17年目。震源地付近の桃米社区(社区:台湾における地域コミュニティの単位)は、台湾でも有数の「エコビレッジ」として復興し、台湾の地方創生に大きな影響を与えている。(2016/3/25)

被災地から88歳おばあちゃんがラッパーデビュー 空襲に震災、波乱万丈の人生をリリックに
「サランラップなら知ってっけど……」米寿でまさかのラップ初挑戦。(2016/3/19)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

電気料金の新プラン検証シリーズ(27):
首都圏を攻める電力会社、地元にないシンプルなメニュー
全国の電力会社が首都圏の家庭を対象に相次いで小売に乗り出した。東北電力が3月10日に料金プランを発表、すでに営業活動を始めた中部・北陸・中国・四国電力と合わせて5社が東京電力の管内に攻め込む。基本料金が無料、一定の使用量まで固定料金など、シンプルで割安なメニューを用意した。(2016/3/14)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。