ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「復興」最新記事一覧

スマートハウス:
震災復興住宅に太陽光×蓄電池を導入、災害に強い集合住宅に
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の集合住宅に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムが導入された。(2017/9/19)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車産業の過去・現在・未来
トヨタ自動車の豊田章男社長は「自動車産業はどこの国だって国策事業です」と言った。自動車産業は過去100年、いつだって資本主義を進めて国民を豊かにしてきた。今回はそんな話を書いてみたいと思う。(2017/9/19)

PR:大ヒット商品「ザクヘッド」の企画を持ち込んだバンダイ・誉田氏の行動力【前編】
20万個以上の売り上げをたたき出したバンダイのカプセルトイ商品「機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD」。この商品の仕掛け人である同社 ベンダー事業部 企画・開発第一チームの誉田恒之氏はいかなる人物なのか。その素顔に迫った。(2017/9/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
小田急の特急ロマンスカーが残した足跡
小田急ロマンスカーの60周年を記念して、横浜駅から徒歩数分の原鉄道模型博物館で特別展「小田急ロマンスカー物語」が始まった。流線型に展望車、子どもたちの憧れだったロマンスカー。その功績は小田急電鉄の業績向上にとどまらず、世界の高速鉄道誕生のきっかけをもたらした。(2017/9/8)

ヤフー、キリンなど17社とNPO、災害時支援のためのアライアンス「SEMA」結成
加盟企業・団体が持つ物資・サービスなどをリストとして集約し、災害発生時に被災地に届ける。(2017/8/31)

PR:日本を活性化するエネルギーの地産地消、太陽光発電が地方創生の“切り札”に
「太陽光発電は地方創生の“起爆剤”になる」。こう語るのは太陽光モジュールメーカーのインリー・グリーンエナジージャパンの山本社長だ。他社とは一線を画す取り組みで太陽光発電の普及、さらには“エネルギーの地産地消”による地方創生の実現に取り組む同社。その戦略とビジョンを聞いた。(2017/8/30)

刀剣乱舞、ユーリ、けものフレンズ:
「新たなファン層」に本を届ける、河出書房新社のSNS術
河出書房新社の本が、本来のターゲットとは違う層に届いて売れている。本を新たに手に取ったのは「刀剣乱舞」「ユーリ」「けもフレ」ファン。どうやってその層にリーチしたのか? 河出書房新社Twitterの“中の人”に話を聞いた。(2017/8/25)

気鋭のマーケティング学者と「ネスカフェ アンバサダー」仕掛け人が語る:
「マーケティング4.0」とは結局どういうことなのか?
「マーケティング4.0」とは何か。本稿では、首都大学東京大学院准教授の水越康介氏とネスレ日本の津田匡保氏の講演から、その概念と実践について探る。【更新】(2017/8/14)

「やだらたげあずましいはんで」 “青森県民vs滑舌悪い芸人”のラップバトルに脳が溶けそう
復活の呪文かな?(2017/8/9)

鉄道好きは大阪へ 「鉄道模型フェスティバル」と「鉄たび展」 うめだ阪急で2つの鉄道フェアを開催
鉄道部品の販売もあります。(2017/8/5)

スピン経済の歩き方:
「最近の政治家は“質”が落ちている」というのは大ウソだ
政治家の不祥事が続いている。パワハラ議員がいたり、サッカーファンをののしる議員がいたり。このほかにもダメ政治家が世間をにぎわせているが、最近の政治家は本当に質が落ちているのか。いや、そうではなくて……。(2017/8/1)

ウルトラセブン50年 今明かされる“モロボシ・ダン誕生秘話”
特撮ヒーロー、ウルトラセブン。地球を守るため、セブンに変身して戦う宇宙人・モロボシ・ダンを演じた俳優、森次晃嗣さんは「50年たっても古くならない」と振り返る。(2017/7/28)

森次晃嗣さんがいま明かす:
ウルトラセブン50年 “モロボシ・ダン誕生秘話”
今も語り継がれる特撮ヒーロー、ウルトラセブン。地球を守るため、セブンに変身して戦う宇宙人・モロボシ・ダンを演じた俳優、森次晃嗣さんが語る。(2017/7/27)

知事は満足だが……:
復興予算で壇蜜さんお色気PR動画、誰が決めた?
「上乗ってもいいですか?」「あっという間にイケちゃう…」−。タレントの壇蜜さん(36)が出演する宮城県の観光キャンペーン動画が引き続き議論を呼んでいる。(2017/7/25)

「あっという間にイケちゃう……」 復興予算で“壇蜜お色気動画” 知事満足も、「炎上商法」と批判も
「上乗ってもいいですか?」「あっという間にイケちゃう……」――壇蜜さんが出演する宮城県の観光キャンペーン動画が引き続き議論を呼んでいる。(2017/7/25)

トマトに砂糖 あり? なし?
生のトマトに砂糖をかけて食べたことはあるだろうか? 「あり派」と「なし派」に分かれるようだが、とりわけ「なし派」派の違和感は強烈のよう。真っ赤なトマトに「砂糖」はありか? なしか?(2017/7/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ガソリンエンジンの燃費改善が進んだ経済的事情
ここ10年、自動車の燃費は驚異的に改善されつつあり、今やハイブリッドならずとも、実燃費でリッター20キロ走るクルマは珍しくない。なぜそんなに燃費が向上したのだろうか? 今回は経済的な観点から考えたい。(2017/7/3)

「被災地再生はドローンの活用が必要不可欠」 南相馬市が楽天とタッグ、その狙いは
「ドローンの活用が必要不可欠」――福島第一原発事故で人口が流出した南相馬市が、楽天とタッグを組む。その狙いは。(2017/6/29)

神戸アニメストリート6月30日に閉鎖 施設ビル管理会社が認める
とうとう閉鎖が確定。(2017/6/21)

ブラタモリは来たが……マドンナもマイケルも「名古屋飛ばし」 会場不足「30年問題」の深刻さ
名古屋市でコンサートやイベントの開催が深刻な会場不足によって困難な状況が続いている。今後も既存施設の改修・休館などが相次ぐため、より深刻な事態が予想されるという。(2017/6/21)

庭山一郎の「欧州マーケティング紀行」 【後編】:
B2Bエージェンシーの世界選抜とグローバルマーケティングについて語り合う
B2Bマーケティングエージェンシーの各国代表が集うIDN(InterDirect Network)。今回は同組織の役割や現在直面する課題について解説。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

ROOX、ボランティア団体へスマホアクセサリーを無償提供する「みんなで支えるプロジェクト」開始
ROOXは、各種ボランティアに取り組んでいる団体・サークルへ同社のスマートフォンアクセサリーを無償提供するプログラム「みんなで支えるプロジェクト」を開始。提供は隔月、1回あたり6万円相当分とする。(2017/6/13)

エネルギー管理:
太陽光の電力を自営線で供給、相馬市で再エネ地産地消プロジェクト
福島県相馬市で自営線を利用した再生可能エネルギーの地産地消プロジェクトがスタートする。IHI、相馬市、パシフィックパワーが特定送配電事業と小売電気事業を行う新会社を共同設立した。市内の太陽光発電所で発電した電力を新会社が購入し、自営線で相馬市が所有する下水処理場に供給する。(2017/6/13)

10円のチカラで復興支援! 売り上げの一部が熊本に寄付される「くまモンうまい棒」発売
うまみちゃんも来るーっ!(2017/6/12)

「スマスマ」終了後も投稿されるスマスマ関連ハッシュタグ「復興に向けて手をつなごう」 発案者に話を聞いた
関連ハッシュタグが毎週のようにトレンド入りしています。(2017/6/12)

BIMで変わる建設業の未来(5):
建築家・小林博人氏と米田カズ氏に聞く、建築とテクノロジーの関係性
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第5回では建築家の小林博人氏、米田カズ氏に、「建築とIT」というテーマでインタビューを行った。(2017/6/9)

法制度・規制:
自由化で先行する欧州、その後追う国内企業の動向
資源エネルギー庁は、エネルギー政策の動向に関する年次報告書「2016年度エネルギー白書」を閣議決定した。その第1部 3章から自由化で先行した欧州の事例と国内の動向を紹介する。(2017/6/8)

自然エネルギー:
日本初の“太陽光×風力”連系、設備利用率28.6%に
福島県飯舘村で稼働中のメガソーラーに風力発電を新たに併設し、発電所全体の設備利用率を向上させる取り組みがスタートする。東光電気工事と飯館村が運営する発電所で、太陽光発電の出力増減に併せて風力発電を連系する。連系枠を無駄なく生かす、日本初の注目のプロジェクトだ。(2017/6/8)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
ひょっとしたら、白鵬は「悪役」を演じているのかもしれない
大相撲夏場所で、横綱白鵬が優勝した。最近は稀勢の里に人気が集中し、脇役になりつつあったが、さすがの強さを見せつけた。勝っても負けても、世間から批判の目を向けられる白鵬は、ひょっとしたら「悪役」を演じているのかもしれない。(2017/6/1)

「異端」の販売戦略とは:
赤城乳業の名物部長が語る「ガリガリ君」秘話
ITmedia ビジネスオンライン編集部が主催する読者イベント「アクションリーダー学」に、「ガリガリ君」のマーケティングを手掛ける赤城乳業 営業本部 マーケティング部の萩原史雄部長が登壇。大ヒットの裏話を語った。(2017/5/25)

TOTO創業100周年 海外での信頼度高めた米テレビニュースの内容
住宅設備大手のTOTOは、1917年の創業から15日に100周年を迎えた。(2017/5/23)

SAPの災害対策サイトを構築する6つの秘訣
高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現
災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。(2017/5/24)

自然エネルギー:
被災した福島県浪江町に、世界最大のCO2フリー水素拠点 復興のシンボルに
「福島新エネ社会構想」の一環として計画している、世界最大級のCO2フリー水素製造工場の建設予定地が固まった。福島県は複数の候補の中から浪江町を政府に推薦することを決めた。かつて「浪江・小高原子力発電所」の建設が予定されていた地域であり、原発事故で大きな被害を受けた自治体が、新たに新エネ社会のモデル拠点として生まれ変わる。(2017/5/19)

神戸アニメストリート閉鎖について市長がコメント 「公費が無駄になったことは反省しなければならない」
定例会見で言及されました。(2017/5/18)

IT活用:
500円で始める見守り、東電と渋谷区がIoT活用で実証へ
渋谷区と東京電力ホールディングスは、IoT技術を活用した見守りサービスの実証を2017年6月から開始する。将来的には他地域にも拡大し、社会インフラサービスとして展開する狙いだ。(2017/5/18)

神戸アニメストリート、6月末に閉鎖か 800万円未払い、被害者は「閉めて終わりではない」
未払金はちゃんと支払われるのでしょうか。(2017/5/15)

「SMAP大応援プロジェクト」第2弾は熊本地震の復興支援 クラウドファンディングで1300万円超集まる
SMAPが呼び掛け続けた震災支援のための企画です。(2017/5/14)

く、車買えちゃう…… ボークスの球体関節ドールが600万で落札される
「ドールズ・パーティ37」のチャリティオークション企画に出品されていました。(2017/5/7)

デスクワークを手伝うモン! かわいくて復興支援にもなる「くまモン」のPCクッションが登場
売上の一部は義援金として寄付されます。(2017/5/2)

東日本大震災から6年間休業していた気仙沼市「氷の水族館」が営業再開 担当者「復興に向け、地元に貢献したい」
魚を閉じ込めた透明な氷柱などを展示。(2017/5/1)

3泊4日で最高96万円:
豪華寝台列車「トランスイート四季島」に乗ってみた
JR東日本が5月1日から運行を開始する超豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」。最高倍率76倍、3泊4日で最高96万円の“プラチナチケット”を体験した。(2017/4/27)

「東北は桜の季節」:
「#東北でよかった」 東北応援ツイートが多数集まる
暴言によって今村復興相が辞任した一方、「東北でよかった」を逆手に取り、東北の良さを挙げて応援する投稿がTwitterで人気になっている。(2017/4/26)

復興大臣不適切発言から一夜、ハッシュタグ「♯東北でよかった」に東北の魅力伝えるツイートが続々集まる
元気になるハッシュタグ。(2017/4/26)

熊本城組み立てキットの売り上げを復興のため全額募金 段ボール製造会社の粋な試み
「記憶の風化とともに支援が途絶えないように」(2017/4/24)

熊本城の被害状況が詳しく分かる特設サイトをNHKオンラインが解説 立体CGや全国から集まった熊本城の思い出写真などを公開
あれから一年経ちました。(2017/4/23)

ブルーインパルスが晴天の熊本城上空に白い航跡を描き被災地にエール
雲ひとつない快晴。復興支援イベント「飛翔祭」の一環。(2017/4/23)

「神戸アニメストリートは踏み倒すのに慣れているので」―― 売上は全く支払われてない、被害者オーナーが激白
まだ神戸アニメストリートからは返事がありません。(2017/4/18)

ロシアの宇宙飛行士、聖人セラフィムの遺骸の一部とともに地球に帰還
宇宙に行った聖遺物はこれが最初ではなかった。(2017/4/18)

熊本市動植物園とコラボした「けもフレ」オリジナルクッキー発売 寄付金付きで復旧支援へ
クッキーが好きなフレンズたちで支援しよう!(2017/4/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。