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「青少年ネット規制法」最新記事一覧

小寺信良「ケータイの力学」:
子供へのネット規制の歴史(2)
国によるネットの規制強化から教育現場でのケータイ一律禁止、そして震災後に変わったSNSへの視線、ソーシャルゲームの勃興とLINEに代表されるつながり依存の解明。2009年から現在までの、子供とネットを取り巻く環境をまとめた。(2014/8/25)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(3)
日本で問題視されているネット依存がSNSに対するものだろう。SNSは自己愛を増長する構造になっており、場合によっては自分の幸せを過剰に演出する傾向が現われてくる。(2012/11/19)

小寺信良「ケータイの力学」:
フィルタリングか教育か、今すぐ対応が求められる“ケータイ以外”
ネット上の危険から青少年を守る取り組みが最も進んでいるのはケータイである、という話をした矢先、携帯ゲーム機を利用して犯行予告をした中学3年生が威力業務妨害容疑で逮捕されるという事件が起きた。ネットリテラシー教育が十分に行なわれていれば、こうした犯罪は事前に防げるのではないか。(2011/2/14)

「ツイケー」を流行らせたいと孫社長 ソフトバンク夏モデル発表会はTwitter尽くし
「Twitter機能が付いていないとケータイとは呼べない時代が来るのでは」――ソフトバンク夏モデルは、音声端末14機種でTwitterに対応。発表会はTwitter尽くしだった。(2010/5/18)

小寺信良「ケータイの力学」:
子育て論にすり替えられるケータイ規制
映像系エンジニアであり、アナリストでもある小寺信良氏が、自身の身近な問題として、現代のケータイおよびネットにおける表現規制、そして子どもとケータイの関係について考えていく。(2010/4/5)

都が「青少年ケータイ」推奨・フィルタリング強化 青少年育成条例改正案
都の青少年育成条例改正案のネット関連の規定に対して「民間の取り組みを萎縮させる」と懸念する声が挙がっている。(2010/3/12)

ソニー、有機ELテレビ「XEL-1」国内販売を終了
ソニーは07年末に発売した世界初の有機ELテレビ「XEL-1」の国内販売を終える。海外販売は続け、有機ELの技術開発も続行する。(2010/2/16)

小寺信良の現象試考:
暴走するネット規制 、あるいは「ネットで婚活」終了のお知らせ
青少年ネット規制法や児童ポルノ法改正などを見ていると、「青少年保護」を理由にしたネット規制論が勢いを増しているように思える。行きすぎた規制は、男女交際のきっかけすら奪う危険性を秘めている。(2009/7/6)

GREE、モバゲー、mixi、青少年保護で協力
SNSを利用する青少年の保護・健全育成を目指し、グリーとDeNA、ミクシィの3社が協力する。(2009/6/1)

官民連携でフィルタリングソフト普及キャンペーン
青少年ネット規制法の施行に合わせ、官民が連携したフィルタリングソフトの普及キャンペーンが始まった。家電量販店などでパンフレットを配布する。(2009/3/6)

民間主導の「安心ネットづくり」協議会発足 児童ポルノ対策など検討
安心・安全なインターネット環境の整備を民間主導で行うことを目的とした「安心ネットづくり促進協議会」が正式に発足した。ネットリテラシーの啓発活動や、児童ポルノ対策などを検討する。(2009/3/2)

ねとらぼ:
【番外編】あいてぃーちゃんと読んでくれ
年末はコミケで同人誌を買い込み、年始はこたつで同人誌を楽しみ──とみなさんが忙しいのをいいことに「ねとらぼ」番外編を。無名な絵と放談で適当に振り返ります。(2008/12/29)

今年はなんだか地味でした 08年ITmediaNews記事ランキング
ITmedia Newsのアクセスランキングトップ100とともに、なんとも地味だったこの1年を振り返ります。(2008/12/26)

社民党・保坂議員がニコ生で「ネット政策討論会」 吉幾三さんも「降臨」
社民党の保坂展人衆議院議員がニコ生に登場し、青少年ネット規制法や児童ポルノ禁止法について議論する。(2008/11/10)

「安心なネット」は民間主導で キャリア各社やネット大手などが協議会発足へ
青少年が安心してインターネットを利用できるよう、民間主導の取り組みを――ネット関連企業やPTAの全国組織代表者、大学教授などが発起人となり、「『安心ネットづくり』促進協議会」を来年1月に設立。4月から活動を始める。(2008/10/8)

中高生の保護者向けインターネット教材、ヤフーなどが公開
「特に子どもとのネット知識の差が大きい」という中高生の保護者向けに、子どものネット利用のリスクと対処法を解説する教材が公開された。(2008/9/30)

9月6日〜9月12日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
スマートフォン関連のトピックが目白押しとなった先週。イー・モバイルがHTC製の「Touch Diamond」、KDDIが同じくHTC製の「E30HT」を発売すると発表した。AppleはiPhone 3Gファームウェア「2.1」を公開。TCAとケータイキャリア5社は、18歳未満のフィルタリングについて、ブラックリスト方式を原則適用すると発表した。(2008/9/16)

携帯各社、未成年向けフィルタリングを既存契約者に適用へ 今年度中にも
携帯電話各社は、未成年のフィルタリングサービス普及に向けた取り組みを強化する。既存契約者にも今年度中をめどに、フィルタリングサービスを適用する。(2008/9/12)

MIAUが“ネットの教科書”冒頭部公開 CCライセンスで
MIAUが青少年向け“ネットの教科書”の冒頭部分を作成し、CCライセンスで公開した。ネットやメールを利用する際の注意などについて、漫画やイラスト入りで説明している。(2008/9/8)

総務省「安心ネット作りプログラム」年内に 違法・有害情報対策で
総務省は、ネット上の違法・有害情報対策を強化するための「『安心ネットづくり』推進プログラム」を年内に策定する。(2008/7/16)

ねとらぼ:
新司法試験に架空の「ネット規制法」出題
新司法試験の論文試験で、架空の「ネット規制法」に関する出題があった。「フィルタリング・ソフト法」という架空の法律に違反したとして起訴されたWebサイト運営者を、憲法に基づいて弁護する――という問題だ。(2008/7/14)

コンテンツ業界の底辺でイマをぼやく:
第7回 もはや「大人フィルタリング」が必要かもしれない
「ケータイ」イコール「いかがわしい」のレッテルは、もはや拭えない状態にあるといっていいかもしれません。ぬれぎぬな部分もありますが、そのとおりな部分もあります。愚痴を言っても仕方ないので、その対応策を考えねばなりません。(2008/6/30)

オルタナブログ通信:
ブラウザ界の黒船「Firefox 3」が変えるものとは? ブロガーたちの6月18日
6月18日、Firefox 3がリリース。新たなブラウザ戦争勃発なるか。そして7月登場のiPhone 3Gは何を変えるか? 震災や殺傷事件がITに与えた影響とは。――副都心線、著作権、リピーターなど、ITにまつわる時事ネタを、オルタナブロガーは日々、発信している。(2008/6/27)

「学校裏サイト」管理人に聞く(上):
「学校裏サイト」とは何か 管理人に聞く実態
「学校裏サイト」が「いじめの温床になっている」と報じられている。そもそも学校裏サイトとはどんなサイトで、誰が管理しているのだろうか。ホスティングしている掲示板サービス管理人に聞いた。(2008/6/19)

新世紀情報社会の春秋:
「ネット法規制」と惨劇の間で――情報社会における人間形成
インターネットを舞台に発生しているといわれる問題の本質は、インターネットそのものにあるのではなく、それを使う現代の人間や社会にある。(2008/6/19)

「ネットの発展損なう」 MIAU、「青少年ネット規制法」成立に「廃止を含めた検討を」
「ネットの発展を損なう可能性が拭えない。廃止を含めた検討が行われるよう、今後も注視していく」――MIAUが青少年ネット規制法の成立を受け、コメントを発表した。(2008/6/16)

オルタナブログ通信:
最後に笑うのはどこだ? iPhone日本発売で塗り変わるケータイ地図の今後
日本でのiPhoneは、ソフトバンクモバイルから発売されることが発表された。国会では青少年ネット規制法が参院本会議で可決・成立した――環境、格差、バックアップなど、ITにまつわる時事ネタを、独自の視点で発信しているのが、オルタナブロガーなのだ。(2008/6/16)

犯行予告情報を防犯につなげるには 「予告.in」開発者の悩み
先週のアクセストップは、犯行予告を集約するサイト「予告.in」の紹介記事だった。集まった悪質な予告を110番通報したところ、オフィスに警察がやってきてびっくりしたそうだ。(2008/6/16)

民放連「青少年ネット規制法」に「廃止視野に検討を」
「法案提出から極めて短時間で原案通り成立したことは遺憾。法の廃止を視野に入れた検討を行うべき」――民放連が「青少年ネット規制法」にコメントを発表した。(2008/6/12)

楽天、ネット規制法成立にコメント 「主張受け入れられず残念」
楽天は、11日の参院本会議で可決・成立した「青少年ネット規制法」についてコメントを発表した。「表現の自由の侵害に対する懸念についての主張が受け入れられず残念」などとしている。(2008/6/11)

「青少年ネット規制法」成立
「青少年ネット規制法」が参院で可決・成立した。法律では「犯罪や自殺を誘引する情報」「著しく性欲を興奮させる情報」などを有害情報として例示。フィルタリングソフト・サービスの普及を促している。(2008/6/11)

「参院で慎重な議論を」――ヤフー、MSなど5社「ネット規制法案」に懸念
ヤフー、楽天、MS、DeNA、ネットスターは6月9日、6日の衆議院本会議で可決された、いわゆる「青少年ネット規制法案」について、「表現の自由への制約やフィルタリングの発展阻害など課題が多い。参議院で慎重な審議が図られることを求める」とする声明を発表した。(2008/6/9)

衆院通過した「青少年ネット規制法案」に新聞協会が懸念表明
新聞協会メディア開発委員会は、6日に衆院で可決された、いわゆる「青少年ネット規制法案」について、「表現の自由を損なうことにつながりかねない」と懸念する声明を発表した。(2008/6/6)

楠正憲:
「青少年ネット規制法」衆院通過 実効性に疑問、厳格化懸念も
「実害はないが実効性が低く、今後の法改正などで厳格化される危険性がある」――衆院を通過した青少年ネット規制法案について、法案の動きを追ってきた楠正憲・マイクロソフトCTO補佐は指摘する。(2008/6/6)

子どものネット利用に大人はどう向き合うべきか
ネットに弱い親たちは、子どものネット利用にどう向き合えばいいだろうか。「子どもは“別の世代”ととらえた上で、親世代の常識に縛られず、学びや選択肢を与えてやる必要がある」と、ネット教育アナリストは指摘する。(2008/6/5)

「ネット規制法、成立した後が大変」――PTA連会長が語る、フィルタリングの理想型
「民間による規制に実効性がなければ、国の関与が必要、という話になりかねない」――全国高校PTA連盟の会長が、今国会で成立する見込みの「青少年ネット規制法案」について、懸念を語った。(2008/6/5)

楽天、「青少年ネット規制法案」与野党合意案に懸念表明
「青少年ネット規制法案」の与野党合意案に対し、楽天が懸念を表明。「法規制ありきということは適切ではない」としている(2008/6/3)

青少年ネット規制法案、国の関与なしで与野党合意
「青少年ネット規制法案」について、何が有害情報に当たるかを判断する第三者機関に国が関与しないことで与野党が合意。今国会中の成立を目指す。(2008/6/3)

楽天、ヤフーなど5社、「青少年ネット規制法」自民案に懸念表明
楽天、ヤフー、DeNA、マイクロソフト、ネットスターは、与野党が国会提出を目指して準備している、青少年に有害な内容のサイトの閲覧を規制する法案の与党案について、懸念を表明した。(2008/6/2)

「子どものネット利用、取り締まりより教育の充実を」――ヤフーが保護者に調査
ネット利用に関して、子どもを持つ保護者に意識調査した結果をヤフーが発表した。「政府が取り締まるべき」とする答えは2割程度と少なく、「保護者が判断したほうが良い」「教育を充実させた方が良い」という答えが多かった。(2008/5/30)

新聞協会「青少年ネット規制法、表現の自由に悪影響」と懸念表明
「表現の自由に関わる問題で、ネット以外にも規制が及ぶことも懸念する」――日本新聞協会は、いわゆる「青少年ネット規制法案」についての意見書を、法案に関わる議員宛てに提出した。(2008/5/30)

民主党、青少年ネット規制法案をWeb公開
民主党が公開した青少年ネット規制法案は、子どもが有害情報に接する機会を最小限に抑えるため、フィルタリングソフトの普及を促しつつ、必要以上の閲覧制限を防ぎ、民間団体の取り組みを尊重する――といった内容になっている。(2008/5/22)

P2Pの研究会も「青少年ネット規制法案」に反対
P2P技術の健全な活用を目指す研究会が、青少年ネット規制法案に反対する意見書を、自民党の谷垣禎一政調会長宛てに提出した。(2008/5/12)

オルタナブログ通信:
ネット自殺や犯罪を防ぐために――悪を絶とうとするより、正義を進められないか
ネットから情報が広がった自殺連鎖をネットが防げるのか? そして、ネット規制の足音がヒタヒタと近づいている――Yahoo! 買収、著作権……オルタナブロガーは、ITにまつわる時事ネタなどを独自の視点から分析し、発信している。(2008/5/9)

オルタナブログ通信:
モラルハザードと日本の行方! ネット規制で裏サイト問題は解決できるのか?
経産省が発表したロードマップにバーチャルアイドルが登場した? 官庁も変わりつつあるのか。マイクロソフト、ネット規制、裏サイト、著作権――オルタナブロガーは、ITにまつわる時事ネタなどを、日々発信しているのだ。(2008/5/2)

青少年ネット規制法案、大幅修正か 連休明けにも新案
青少年ネット規制法案で最も議論を呼んでいる「高市案」は、批判を受け修正されているという。与野党から連休明けにも新たな案が出る見通し。ネット業界やMIAUは、その案を見て対策を練る。(2008/5/2)

「有害情報」の判断、国ではなく第三者機関が自然――増田総務相
増田総務相は、ネット上の情報が有害かどうかは、国ではなく第三者機関が判断すべきとの見解を明らかにした。国が判断するとした自民「青少年ネット規制法案」は「運用が非常に難しい」と指摘。(2008/5/1)

JPNICも「青少年ネット規制法」に懸念表明
グローバルなネット上で、国内の事業者だけを規制しても有効性が限定的――JPNICも「青少年ネット規制法」に懸念を表明した。(2008/4/30)

ねとらぼ:
ケータイ落ちゲー「フィルタリング☆パニック」で、有害サイトをブロックだ
「臨機応変にレッツ・フィルタリング!」――有害サイトのフィルタリングをめぐる新法案が議論を呼ぶ中、フィルタリングをネタにした携帯電話用ゲームが登場した。(2008/4/28)

「健全なPC・携帯サイト」を認定する民間機関が発足
健全なPC・携帯サイトを認定する新たな民間機関が発足した。村井慶大教授やドコモの夏野氏などが設立メンバーとして参加。9月に認定を始める。(2008/4/25)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。