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「スタートアップ」最新記事一覧

米スタートアップが開発中:
車載レーダーの限界はアナログへの回帰で超える
米スタートアップのMetawaveは、車載レーダー技術を手掛けている。既存の車載レーダーの性能の限界を超える鍵は、アナログビームフォーミング技術だという。(2017/10/18)

“日本が知らない”海外のIT:
学費は“出世払い”でOK 入学希望者が殺到した米大学の正体
入学時の学費支払いが不要で、出世払いができる大学「MissionU」を、米国のスタートアップが開講した。一風変わった大学の講義内容や運営はどうなっているのか。(2017/10/13)

ニュース
マジェンシー、人工知能(AI)を備えた会議ソリューションを発表
フランスのスタートアップ企業マジェンシーは、タブレットによる情報共有を可能にする会議ソリューションに、人工知能(AI)を活用した音声認識機能やデータ分析機能を追加した新製品を発表した。(2017/9/29)

PC、スマホ、IoT向けにプラットフォームを提供、その狙いは?:
「日本発世界へ」にセキュリティ分野で挑戦するおじさんスタートアップ
「日本発世界へ」をセキュリティ分野で挑戦する、「日本のおじさんスタートアップ」が注目されている。Blue Planet-worksは、悪意あるソフトウェアからの防御だけでなく、認証による信頼基盤の構築、匿名化によるプライバシーの保護という3つの機能を実現する「AppGuard」を提供。日本から世界に向け展開していくという。(2017/9/28)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
リモートワークはなぜ必要? 国や地域にこだわらなければ人材は世界中にいる
今回はドイツ ベルリンでのリモートワークが中心のワークスタイルについてご紹介します。在籍したスタートアップでは、毎日顔を合わせることは必ずしも必要ではありませんでした。インターネットにつながっていれば、どこにいても誰とでも仕事ができるのです。(2017/9/25)

製造マネジメントニュース:
日本の製造業はシリコンバレーを活用できるか、能率協会がスタンフォード大と協業
日本能率協会(JMA)は、スタートアップを中心とする米国のシリコンバレー企業と、製造業を中心とする日本企業との間でのオープンイノベーションを促進する事業を開始する。具体的な活動の第1弾として、米国スタンフォード大学などと連携し、2017年11月に「シリコンバレー・ニュージャパン・サミット 2017」を開催する予定だ。(2017/9/20)

「シリコンバレーが主なターゲット」:
ソニーの開発者が立ち上げた企業、Rocroが世界で売る開発者向けツールSaaSとは
継続的インテグレーション(Continuous Integration)は円環的で、「ろくろ」に似ているから「Rocro株式会社」。ソニーグループのエンジニアたちがソフトウェア開発者向けツールサービスを開発・販売する新会社を設立し、米国のスタートアップ企業や日本の先端企業への売り込みを始めた。どういうサービスを提供しようとしているのか。(2017/9/19)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge:
3D CAD「Solid Edge」を1年間無償提供、起業3年未満のスタートアップを対象に
シーメンスPLMソフトウェアは、条件を満たしたスタートアップ企業に対して、同社3D CAD「Solid Edge Premium」のライセンスを1年間無償で提供する「Solid Edge for Startupsプログラム」を全世界で展開する。(2017/9/13)

日本郵便、ドローン配送など実現へ “配送アイデア”募集
日本郵便が、スタートアップ企業からアイデアを募るプロジェクトを始めた。ドローンやロボット技術などを活用し、配送業務の効率化を目指す。(2017/9/4)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(2):
プリント基板試作の見積もり待ちをゼロに、ソフトによる自動化がハード開発を変える
FabFoundryの創業者・関信浩氏が米国東海岸のハードウェア・スタートアップ企業の動向を探る本連載。第2回は、従来プリント基板試作の発注時、人の目によって行われてきた「エラーチェック」や「見積もり」の作業を自動化し、収益化を目指すNY発のスタートアップ「PCB:NG」を紹介する。(2017/8/31)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
ドイツの自動車大手はスタートアップとどのように付き合っているか
これまでの2回では、単身でドイツに渡ってベルリンのスタートアップで働き始めた経緯や、自動車向けのアプリ開発をどのように支援していたかをご紹介しました。今回は、ベルリンでの生活で見えてきた、スタートアップと自動車業界の関わりについてお話していきます。(2017/8/28)

CADニュース:
起業3年未満のスタートアップ企業に3D CAD「Solid Edge Premium」を1年間無償提供
シーメンスPLMソフトウェアが提供する「Solid Edge for Startupsプログラム」では、一定の条件を満たした起業したての小規模企業に対して、同社のミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」の最上位版「Solid Edge Premium」のライセンスが1年間無償で提供される。(2017/8/25)

HCIへの取り組みを強化:
Cisco、分散ファイルシステムのSpringpathを買収
Cisco Systemsは2017年8月21日(米国時間)、ハイパーコンバージドインフラに特化した分散ファイルシステムのスタートアップ企業、Sprintpathを買収する意向であることを発表した。株式取得には現金3億2000万ドルを支払う。買収は関連手続きを経て、Ciscoの2018会計年度第1四半期中に完了の見通しという。(2017/8/22)

TechFactory通信 編集後記:
リターンは「お金」、ソニー銀行が始めた投資型クラウドファンディング
資産運用商品としてのスタートアップ企業支援。(2017/8/19)

マストドンつまみ食い日記:
さくらの「スタートアップスクリプト」を前提としたユニークなマストドン構築ガイド本
「インストールってこれで終わりなの?」とページを読み返した。その驚きの秘密は。(2017/8/11)

“日本が知らない”海外のIT:
ドイツ発の“AI人事”は何が違う? 企業成長にAIが役立つ理由
会社の人事をAI(人工知能)が行う時代。ドイツ発のスタートアップ「Bunch」は、企業の「カルチャー」を分析する。(2017/8/7)

関信浩が見るNYハードウェアスタートアップの今(1):
米国で相次ぎ登場する個別空調IoTスタートアップに見る、日本の製造ビジネスの今後
FabFoundryの創業者である関信浩氏が米国東海岸のハードウェアスタートアップ企業の動向を紹介する本連載。第1回は、相次いで設立が続く個別空調スタートアップの動きを解説する。(2017/7/31)

マストドンつまみ食い日記:
マストドンの入門書「Mastodonスタートアップガイド」発売 SBクリエイティブから
今度はエンドユーザー向けマニュアル本が登場した。Kindle、hontoなどで既に入手できる。(2017/7/28)

“日本が知らない”海外のIT:
“乗り捨て”をどう解決? 世界で広がる「自転車シェアサービス」の今
日本だけでなく、世界でもスタートアップが続々と参入する「自転車シェアリングサービス」。手軽な移動手段の1つとして便利だが、まだまだ超えなければならない課題は多い。(2017/7/27)

「非破壊的で破壊的」な存在を目指す:
Nutanixは、名実ともに「ハイパーコンバージドインフラ専業ベンダー」から脱皮した
Nutanixは、以前より「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を超える」と主張してきたが、2017年6月の発表で、とうとう周囲の人たちも、同社を「HCI専業スタートアップ企業」とは呼べなくなってきた。さらに同社は、「非破壊的でありながら破壊的になる」ための新たな取り組みを明らかにしている。(2017/7/12)

Mogura VR出張所:
8K画質・3D撮影可能な360度カメラ「Insta360 Pro」を開封してみた
中国のVRスタートアップ企業が作ったプロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」を使ってみた。(2017/7/7)

ものになるモノ、ならないモノ(73):
スマホやIoT機器が生成するデータをお金に換える「IoTデータの証券取引所」と日本経済の行く末
IoT時代の日本は、“モノ”が吐き出す「データ」をフル活用して国を富ませる青写真を描いている。データ流通プラットフォームは、その中でも要となる大切な機能を提供することになるのだろう。「IoT情報流通プラットフォーム」を自称するスタートアップ、エブリセンスジャパンに聞いた。(2017/6/22)

FAニュース:
シーメンスが注力する積層造形ソリューション、「パートナーとの協力を重視」
シーメンスPLMソフトウェアが同社の積層造形ソリューションについて説明。自社で製造しているガスタービンの構成部品のリードタイムを約9分の1にするなどの成果が上がっている。しかし「実用化に向けてはパートナーとの協力が必須。スタートアップ企業のつもりで、着実に展開を広げていきたい」(同社)としている。(2017/6/16)

「未来の水車」でクリーンエネルギーを地産地消 水道から発電するスタートアップ、ダイキンが設立
2013年からダイキン工業が行っていた「マイクロ水力発電」の取り組みを、スタートアップとして会社化した。(2017/6/7)

『Fortune』女性起業家トップ10入りの注目の創業者が来日:
米国で急成長のデジタルサイネージ管理システム「Enplug」が日本初上陸
サガシキは、米国で急成長中のスタートアップ企業Enplugのデジタルサイネージ管理システムの独占販売権を取得。日本での販売を開始した。(2017/6/7)

神奈川県と同じ広さの小国「ルクセンブルク」で見た、ちょっと意外なスタートアップ環境
民間が運営するインキュベーションと、政府系インキュベーション、2つの施設を見てきた。(2017/5/22)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 音楽を着る!? 猫背に猫耳が反応!?――日本の挑戦者たち
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回は、大企業やスタートアップが所狭しとブースを並べるTrade Showの会場から、日本の挑戦者たちのアイデアグッズを紹介します。(2017/5/14)

省エネ機器:
人を“電気”で空へ、電動飛行機の実用へ成果続々
電気だけで空を飛ぶ、電動飛行機の開発が進んでいる。ドイツのスタートアップ企業は“垂直離着陸”が可能なユニークな電動飛行機の試験飛行に成功した。一方大手企業のシーメンスは、開発中の電動飛行機で飛行速度の世界記録を達成した。(2017/4/25)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
Amazon Alexaにも対応予定――日本のスタートアップ、ネインが開発する“スマートイヤフォン”とは?
(2017/4/20)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

Oracleの元エンジニアが開発中:
3Dチップ技術、データセンターへの活用を視野に
マイクロプロセッサの研究プロジェクトを中止したOracle(オラクル)。Oracleの元主席エンジニアはスタートアップを立ち上げ、データセンサー向けのチップ積層技術の開発を続けている。(2017/4/17)

電通が資本業務提携:
岸 勇希氏、広告人によるスタートアップ企業「刻キタル」代表取締役に就任
元電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターの岸 勇希氏が、スタートアップ企業「刻キタル」の代表取締役に就任。電通が同社と資本業務提携することが明らかになった。(2017/4/4)

日産 ゴーン氏 Slush Tokyo 2017講演:
「電気自動車の時代なんか来るわけがない」といわれようとも
スタートアップ企業の展示会「Slush Tokyo 2017」において、日産自動車 代表取締役社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が自動運転技術や電気自動車の展望、異業種やスタートアップ企業との連携について語った。(2017/3/31)

3000万米ドルでスタートアップに:
サイプレス、ミネソタ州の製造工場を売却
Cypress Semiconductorは、ミネソタ州の半導体製造工場を、スタートアップのファウンドリーであるSkyWater Technology Foundryに3000万米ドルで売却した。(2017/3/6)

Wi-SUN対応品を発表:
積み木のように機能を拡張する、IoTゲートウェイ
台湾スタートアップのNextDriveは、IoTゲートウェイのWi-SUN対応モデルの販売を2017年4月から開始する。本体をコンセントに差し込むだけで設置が可能で、スマートフォンから誰でも容易に扱うことが可能という。積み木のように機能を拡張できる点が特長だ。(2017/3/6)

main()関数の前には何があるのか(8):
あなたが知らないプログラムの真の始まり――main()関数の前にあるスタートアップとは
C言語の「Hello World!」プログラムで使われる、「printf()」「main()」関数の中身を、デバッガによる解析と逆アセンブル、ソースコード読解などのさまざまな側面から探る連載。今回は、main()の中身や、その前に呼び出されるスタートアップという初期化処理について学ぶ。(2017/7/6)

特集:DevOpsという「言葉」がなくなる日(1):
“当たり前”になっていくDevOps、普通の企業はどう実践するか?
デジタルビジネスの競争が本格化する中、ニーズの変化に迅速に応える上で、DevOpsはもはや不可欠なアプローチとなっている。だが、新しいことに取り組みやすいスタートアップや新興企業とは異なり、既存事業、既存システムの上に立脚してきた一般的な企業がDevOpsに取り組む上では、さまざまなハードルがあるのが現実だ。では具体的に、一般的な企業がDevOpsを実践する上ではどのようなアプローチが考えられるのだろうか。本特集では、事例を通じて実践に向けた現実的なロードマップを探る。(2017/3/1)

TechFactory通信 編集後記:
革新的な製品は大手企業からもう生まれないのか
スタートアップやベンチャー企業が台頭する中、大手企業は?(2017/2/25)

ダッソー・システムズ 3DEXPERIENCE Lab:
イノベーションの芽を育てるスタートアップ支援制度――仏、米、そして日本で?
ダッソー・システムズは、スタートアップやベンチャー企業を支援するプログラム「3DEXPERIENCE Lab」の展開を、新たに北米で開始すると発表。先日行われた「SOLIDWORKS World 2017」では、将来的なアジアでの展開の可能性についても触れた。(2017/2/22)

「たまには旅してみませんか」 宮崎に“お試し移住”して働くWebエンジニア募集
「家はこちらでご用意します。観光案内にいくらでもお付き合いします」――宮崎県のスタートアップが、県内に滞在し、同社で働くWebエンジニアの募集を始めた。(2017/2/21)

シェアスペースとして学生などにも開放:
さくらインターネットが福岡オフィスを開設 地域創生、次世代IT人材育成の一環で
さくらインターネットが福岡市中央区に福岡オフィスを開設。福岡市と協力し、学生やスタートアップ企業への支援を通じたIT人材の育成に取り組む。シェアスペースとしても開放する。(2017/2/21)

HCIを使い、ターンキー型ハイブリッドクラウドの導入を容易に:
Dell EMC、小規模企業やスタートアップ向けのハイブリッドクラウド環境構築パッケージをリリース
Dell EMCが、小規模企業やスモールスタート向けを強く意識した、ハイパーコンバージドインフラを用いるハイブリッドクラウドソリューションを発表。2017年3月31日から提供を開始する。(2017/2/20)

APIとオープンソース、クラウドサービスがけん引
ゴールドマン・サックスCIOが語る「FinTechスタートアップ」としての消費者金融事業
デジタルディスラプションの鍵となるAPIとクラウドサービスおよびオープンソースについて、Goldman Sachsの最高情報責任者(CIO)であるマーティン・チャベス氏に話を聞いた。(2017/2/20)

12c R2への移行検証を支援、最大127万円割り引き:
アシスト、Oracle Database 12cとクラウドへの早期移行を支援する「12c R2×Oracle Cloudスタートアップキャンペーン」を実施
アシストがOracle Database 12cとOracle Cloudへの移行促進キャンペーンを実施。期間限定で環境構築や基礎機能のレクチャーなどをセットにした移行支援ソリューションを特価で提供する。実施は2017年4月30日まで。(2017/2/13)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 名だたるスタートアップを輩出した聖地で見たものは
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的かつ興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第8回は、スタートアップ企業を支援するインキュベーション施設「Plug and Play Tech Center」です。(2017/2/12)

SOLIDWORKS World 2017:
ダッソーがスタートアップ支援プログラムをアジアに拡大、東京に中核拠点も
ダッソー・システムズは、スタートアップ向けの支援プログラム「3DEXPERIENCE Lab(3Dエクスペリエンスラボ)」の展開を、欧州、米国に次いで、アジア地域にも拡大する。アジアでの中核拠点は、東京と上海が有力候補になっている。(2017/2/8)

ドイツのコネクテッドカー開発事情:
1人でドイツのベンチャーへ、Web Bluetoothでクルマ向けアプリの開発支援
筆者は20代のエンジニアで、単身でドイツに渡り、ベルリンのスタートアップで働き始めました。そのスタートアップでは、「Web Bluetooth」を活用し、誰もが簡単に自動車向けのアプリケーションを開発できるようにするプラットフォームを提供することに取り組みました。ドイツのコネクテッドカー開発事情やスタートアップの現状について、4回に分けて紹介します。(2017/2/6)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 エンジニアのためのデジタル道場「AWS Pop-up Loft」
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的で興味深い体験から、注目のポイントを紹介。第7回は、スタートアップやエンジニアが集まり、デジタルテクノロジーを学び合うフリースペース「AWS Pop-up Loft」です。(2017/2/11)

特集:IoT、FinTech時代、「求められるエンジニア」になるためには(3):
三菱ふそうトラック・バスのCIOが「グーグルを目指す」と語る真意とは
デジタルトランスフォーメーションが進み、多くの企業がテクノロジの力によるゲームチェンジに危機感を抱き、実践に乗り出している。これは既存事業のしがらみがないスタートアップや新興企業だけの話ではない。日本の伝統ある大企業も、すでにデジタルの戦いに乗り出している。(2017/1/30)

Amazonに“スタートアップ専門ストア”オープン 「Amazon Launchpad」日本版開始
Amazon.co.jpは、スタートアップを支援するグローバルプログラム「Amazon Launchpad」の日本版を始めた。(2017/1/18)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。