NTT Com、アジアでデータセンターを相次ぎ開設
シンガポールとマレーシアで新たなデータセンターをNTTコミュニケーションズが構築した。(2012/4/27)
南海トラフ巨大地震に備えよ:
GPSデータで海溝型巨大地震に伴う大津波の予測を支援、国土地理院
国土地理院は、日本全国1240箇所にある「電子基準点」で観測されたGPSデータのリアルタイム解析を行い、海溝型巨大地震発生時に生じる地殻変動量を即時に求めるシステムの試験運用を開始した。(2012/4/9)
NTTコムなどアジア最大級の光海底ケーブル建設へ 通信容量10倍へ
アジア最大級の通信容量を備える光海底ケーブル「アジア・パシフィック・ゲートウェイ」の建設を来年から開始。(2011/12/20)
グローバル化・クラウド化へ ICTベンダーの反応は?:
PR:グローバル展開を加速する企業を高品質・高信頼のクラウドで支える
日本企業の海外進出が加速している。新しい拠点を素早く立ち上げるためには、そのためのICT環境を用意する必要がある。また、生産性向上や営業力強化といった観点でも、ICTに求められることは多い。こうした課題に対する解決策として、クラウドへの関心が高まっている。こうした企業の要望に対して、NTTコミュニケーションズは「グローバルクラウドビジョン」を策定。顧客企業に最適なソリューションを提供するための体制整備を推進している。その取り組みの具体的な内容について、ITRのシニア・アナリスト 舘野真人氏が聞いた。(2011/11/28)
郊外型データセンターの最前線:
さくらインターネットの石狩DCが本格始動、ITコストの世界標準を目指す
北海道石狩市で建設が進められてきたさくらインターネットの新データセンターが完成した。外気冷却を全面的に採用するなど電力コストの大幅な低減化を目指した施設となっている。(2011/11/16)
台湾中央気象局へNECが海洋総合観測システムを納入
NECは14日、海外で初めて受注した海洋総合観測システムが完成したと発表した。ノードの使用により、地震・津波だけではなく、総合的な海洋観測が可能となるという。(2011/11/14)
PR:国内外シームレスなクラウドの提供で企業のグローバル展開を支える
国内市場の成熟や円高を背景に、多くの日本企業がグローバル展開を加速している。しかし、グローバル化を本当の意味で成功させるには、さまざまなメディアのオピニオンリーダーが指摘するように、さまざまな課題があることも事実だ。それでは、こうした企業の課題を前に、ITベンダー側はどのような対応を行っていくのだろうか。グローバルICTパートナーを掲げるNTTコミュニケーションズの有馬氏に、同社が実践する具体的な取り組みや強みについて話を聞いた。(2011/11/14)
auも4月末までにほぼ復旧:
KDDIが復旧対応を発表――今後の課題は停電と原発
KDDIが東日本大震災への対応について発表を行った。インフラは4月末までにほぼ復旧し、9月末までに震災前のサービス品質まで復旧させる予定だが、今後の復興には計画停電と原発が大きく影響するという。(2011/4/8)
4月末までにほぼ復旧の見通し:
被災した通信ビルや基地局は9割以上が回復――NTTグループが震災の復旧計画を発表
通信業界にも前例がないほどの被害をもたらした東北関東大震災。NTT東日本とNTTドコモの通信設備も大きな被害を受けたが、早急の復旧作業が功を奏して現在は9割ほどまで回復している。NTTグループが発表した今後の復旧計画を見ていこう。(2011/3/30)
携帯各社で通信障害が発生――東北地方の地震で
東北地方で発生した地震の影響で、携帯各社で通信障害が発生している。【3/12 9:29更新】(2011/3/11)
日本企業がグローバル超競争で勝ち抜くために必要なこと――A.T.カーニー梅澤高明日本代表
日本は海外から「新興衰退国」と揶揄されるまでに落ちてしまった――。経済学者やジャーナリストが語る、「人口減社会にあっても、豊かさは失わず、所得再分配によって格差も解消する」という青写真は、成長なくしては崩壊する。このままでは日本は、「惨めな縮小」と語る、A.T.カーニー日本代表の梅澤高明氏。トップコンサルタントが説く世界の今、日本の未来とは何か。(2010/12/14)
企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第5回】
ハイエンドエンタープライズクラウドの決定版「CaaS」
世界最大級のグローバルネットワーク事業者が提供するクラウド「CaaS」はセキュアで高スペックが特長だ。エンタープライズにおける基幹系での利用で注目されている。(2010/10/14)
松田雅央の時事日想:
風力発電のメリットとデメリット
再生可能エネルギーの主力として注目されている風力発電。陸地だけではなく海上でも建設が行われているが、さまざまな問題が浮き彫りになってきている。(2010/7/27)
NEC、アジア各国を結ぶ「光海底ケーブルシステム」の増設プロジェクトを受注
NECはアジア地域の通信トラフィック増加に対応する「光海底ケーブルシステム」の増設プロジェクトを受注した。主要通信キャリア14社からなるコンソーシアムが発注主体となり、2011年第2四半期(4月〜6月)の完成を見込む。(2010/7/7)
「ベイズな予測」で未来を拓け(2):
主観的確率の導入で意思決定方法が覆る
ベイズの理論により物事の判断基準が変わる可能性がある。身近なものから、国家財政にいたるまで、主観的確率という考え方が意思決定の常識を覆すかもしれない。(2010/4/9)
設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(6):
超重要! メッシュサイズと8つの質問
解析精度を高めるため設計者自身でコントロールできる唯一のパラメータは、メッシュサイズだ。(2010/1/22)
ネット衛星「きずな」、父島でブロードバンド通信実験
JAXAは、東京都小笠原村・父島で、超高速インターネット衛星「きずな」を使ったブロードバンド通信実験を、15〜24日まで行う。(2009/11/2)
グローバルキャリアに求められる資質――その全容を読み解く:
PR:海外進出企業のビジネスを支える「日本品質」のICTインフラ
先端ICTソリューションの基盤となる「ネットワークの重要性」が改めて問われている。顧客企業のビジネスが世界のさまざまな国・地域へ急拡大しているからだ。グローバルキャリアとして高品質のワンストップソリューションを提供しているNTTコミュニケーションズを例に、先端ICTソリューション時代に求められるネットワーク品質について考察してみる。(2009/11/2)
中国ビジネス最前線:
中国が29位に上昇 世界競争力ランキング
世界経済フォーラム発表した2009年度版「世界競争力ランキング」によると、中国大陸部の競争力は昨年の30位から1ランク上昇して29位となった。(2009/9/16)
2008年度決算発表:
NEC、2966億円の最終赤字。固定費削減で来期は黒字回復目指す
NECは12日、2008年度の決算を発表した。(2009/5/12)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
欧州での金融不安の再燃や米国自動車会社の破たん懸念から大幅下落
(2009/3/31)
KDDIの国際通信展示施設「パラボラ館」がリニューアルオープン
KDDI山口衛星通信センターに併設する展示施設「パラボラ館」が、3月28日にリニューアルオープンする。通信衛星と打ち上げのためのロケット、海底ケーブル敷設船の模型などを展示しており、国際通信の仕組みを知ることができる。(2009/3/27)
日本初の海底ケーブル施設やペリー提督のモールス電信機が近代化産業遺産に認定
KDDIの小山テクニカルセンター 国際通信史料館に収蔵されている「海底線陸揚庫」と「ぜんまい仕掛けのモールス電信機」が、経済産業省の「近代化産業遺産群 続33」において近代化産業遺産に認定された。(2009/2/23)
CEATEC JAPAN 2008:
“オトナ向け”の「N706ie」「GLAMOROUSケータイ」が人気のNEC――新開発の高精細3D液晶モジュールも登場
CEATEC JAPAN 2008のNECブースでは、NTTドコモとソフトバンクモバイル向けの最新ケータイのほか、高精細な3D液晶モジュールなどが登場。海底ケーブルや人工衛星などの巨大プロジェクトの展示も人気を博していた。(2008/10/3)
海外ダイジェスト(10月1日)
LG電子がタッチスクリーン携帯電話「KP500」を10月に欧州で発売、コラボレーションスイートのZimbraがMicrosoft Exchange対応に、など。(2008/10/1)
日米中韓間を結ぶ光海底ケーブル「Trans-Pacific Express」の第1フェーズが完成
米中韓間を結ぶ光海底ケーブルが予定通り完成した。日本を経由するルートは第2フェーズで建設される予定。(2008/10/1)
9月13日〜9月19日:
5分で分かる先週のモバイル事情
スマートフォン市場が盛り上がりを見せる中、ドコモとソフトバンクモバイルもHTC製の「Touch Diamond」「Touch Pro」を投入することが明らかになった。12月には、サファイアクリスタルに覆われたVERTUのゴージャスケータイが日本に上陸。KDDIの小野寺氏は社長会見で“auらしさ”を取り戻すための策に言及した。(2008/9/22)
UQコミュニケーションズ、「認定電気通信事業者」に
UQコミュニケーションズが9月18日、電気通信事業法に基づく電気通信事業の認定を受けた。(2008/9/18)
Google、「30億人に安価なインターネット」目指す新興企業を支援
英O3b Networksは、海底ケーブルではなく衛星回線を使って、途上国に安価なブロードバンドを提供しようとしている。(2008/9/10)
NEWS
KDDI、日本・ロシア間を結ぶ640Gbps光海底ケーブルの運用を開始
Rostelecomと共同建設した日本・ロシア間光海底ケーブルRJCNの運用を9月6日より開始。Rostelecomのロシア横断WDMネットワークとの接続により、日本・欧州間を最短ルートで結ぶ。(2008/9/5)
key person:
脆弱性指摘されるアジアのネットワークを強化――ベライゾン ビジネスの戦略
世界の中で地震頻発地域とされるアジア方面のネットワークの強化は、多国籍企業にとって重要な課題。ワールドワイドの高速ネットワーク構築に取り組むベライゾン ビジネスは、アジア・太平洋地域へのネットワークの強化を進めている。(2008/7/4)
NTTとAT&T、日中米間を結ぶ光海底ケーブルコンソーシアムに参加
日本、中国、韓国、台湾、米国間を結ぶ光海底ケーブルコンソーシアムに、新たにNTTとAT&Tが参加することになった。(2008/3/26)
AT&T、今年10億ドルの投資を計画――日本への海底光ケーブル新設なども
国際的な通信トラフィック急増に対応するため、AT&Tが、前年比33%増、2006年比で倍増という大規模な投資計画を発表した。(2008/3/6)
GoogleとKDDIなど、日米間の光海底ケーブル建設へ
GoogleやKDDIなど6社が共同で、日米間の光海底ケーブルを建設する。容量は最大7.68Tbps。総建設費は約3億ドル(320億円)で、2010年1〜3月に運用を始める。(2008/2/26)
Google、日米を結ぶ1万キロの光海底ケーブルを建設
Googleは、日米間を結ぶ約1万キロの光海底ケーブルをKDDIなどと共同で建設する。(2008/2/26)
通信の巨人の目指すIPサービス:
iPhoneも自由自在に利用できるIP統合サービスを、米AT&T研究所シラクサ氏
IPが主役の次世代ネットワークでは、固定・無線・マルチメディアの統合サービスが提供される。AT&Tが目指す次世代ネット戦略とは。(2007/7/25)
Chunghwa Telecom、台湾地震からの通信復旧進む
2006年末の台湾地震で打撃を受けたChunghwa Telecomの通信網の復旧作業が進んでいる。(2007/1/12)
台湾地震で通信障害、日本にも影響
携帯電話の国際ローミングサービスが利用できなくなるなどの影響が出ている。(2006/12/27)
Verizon、米中結ぶ次世代光海底ケーブル構築プロジェクトに参加
Verizonは、アジアの大手通信企業とともに、米国と中国を直結する光海底ケーブルシステムの建設を目指す。(2006/12/19)
アジアネットコム、2006年は青島陸揚げなどに注力
アジアネットコムは2006年の戦略を説明するために、プレス向けのブリーフィングを都内のホテルで開催した。(2006/1/25)
映画「サイレン」完成披露試写会に“屍人”(やみびと)現る
(2006/1/19)
2万キロの光海底ケーブル完成 シンガポール−フランス間
(2005/12/13)
東京ゲームショウ2005――SCEブース:
日本を舞台にしたあの恐怖体験をふたたび……「SIREN2」
多くのゲームファンで賑わうSCEブースのなかでも一際異彩を放っていたのが「SIREN2」の試遊コーナー。特別設置された暗黒の箱のなかではいったいどんな体験ができたのか。15歳未満の人は入れなかったその中身をご報告したいと思う。(2005/9/17)
ブラザー工業、アジアネットコムのネットワークサービスで拠点間をつなぐ
アジアネットコムは、ファクス、プリンタ、デジタル複合機などの情報通信機器を主力事業とするブラザー工業のアジア地域の生産拠点と日本をつなぐ(2005/6/2)
中国進出企業をサポート、アジア・ネットコムが東京にDWDMネットワークを構築
アジア・ネットコムは、都内に持つIPネットワークをDWDMで再構築したことを明らかにした。(2004/11/11)
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:
結局、何が視られるのか?(モバイル放送編)
携帯向け放送が始まるといっても、何がいいのかユーザーにはピンとこない部分がある。具体的に何が視聴できるのか確認しよう。(2004/9/30)
荒波にほんろうされた離島のインターネット事情
八丈島にブロードバンドがやってくる
東京都内のような恵まれた環境にいると忘れがちだが、日本には有人の離島だけでも260あり、そこに住む人たちは約47万人にのぼる(2004年3月1日現在)。そうした島におけるインターネット環境は、当然のことながら本土と比べると厳しい。おりしも、3月10日からYahoo! BBのサービスが始まる八丈島を訪ねる機会があったので、そのブロードバンド導入までの経緯などを取材した。(2004/3/12)