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「海底ケーブル」最新記事一覧

自然エネルギー:
高さ150メートルの巨大な洋上風力発電船、太平洋を福島沖へ曳航中
福島県の沖合20キロメートルに展開する浮体式の洋上風力発電所が完成に近づいている。最後の4基目が組み立てを終えて7月2日に兵庫県を出航、800キロメート離れた福島沖まで太平洋を航行中だ。8日の夜遅くに設置現場に到着する予定で、8月1日から海底送電ケーブルの敷設工事が始まる。(2016/7/8)

日米間を60Tbpsで結ぶ光海底ケーブル「FASTER」、6月30日から運用開始
KDDIやGoogleが出資し、NECが敷設した日米間の大容量光海底ケーブル「FASTER」の運用が6月30日にスタートする。初期設計容量として60Tbpsの伝送が可能だ。(2016/6/30)

大陸間光海底ケーブルの大容量通信を可能に:
長距離光伝送で最高級の周波数利用効率を達成
NECは、長距離光伝送実験で世界最高レベルの周波数利用効率を実現した。大西洋横断に相当する長い距離で、1ファイバー当たり34.9Tビット/秒の大容量通信を可能とする(2016/6/14)

MicrosoftとFacebook、大西洋横断海底ケーブル敷設プロジェクト「MAREA」で提携
クラウドを推進するMicrosoftと世界に16億人以上のユーザーを擁するFacebookが、大西洋横断海底ケーブルの敷設で提携した。2017年10月に稼働開始の見込みだ。(2016/5/27)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
浮体式の洋上風力4基目が福島沖へ、発電能力5MWで年内に運転開始
福島沖で進む世界初の浮体式による洋上風力発電プロジェクトの実証設備が2016年内に完成する見通しになった。最後の4基目になる発電能力5MWの「ふくしま浜風」の浮体部分の組み立てが終わり、7月から現地で設置作業に入る予定だ。直径126メートルの大型風車が洋上から電力を供給する。(2016/5/13)

自然エネルギー:
日本で初めて浮体式の洋上風力発電所が営業運転、離島に1700世帯分の電力
長崎県の五島列島の沖合で実証を続けていた日本初の浮体式による洋上風力発電所が営業運転に入った。五島列島で最も大きい福江島の沖合に設置場所を移して、5キロメートルの海底ケーブルを通じて島に電力を供給する。発電能力は2MWで、年間の発電量は1700世帯分を見込んでいる。(2016/4/21)

書籍転載:
ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform実践インフラ構築 第2章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの概要ならびに料金に関する章を転載する。(2016/4/20)

エネルギー列島2015年版(42)長崎:
島の海洋エネルギーで燃料電池船も走る、温泉地には地熱バイナリー発電
長崎県の五島列島で海洋エネルギーの開発が活発だ。浮体式による日本初の洋上風力発電設備が運転中で、余った電力から水素を製造して燃料電池を搭載した船に供給する。県内のテーマパークでも太陽光発電と組み合わせた水素エネルギーの導入が始まり、温泉地では地熱発電の実用化が進む。(2016/2/9)

エネルギー列島2015年版(37)香川:
市民が広げる太陽光発電とバイオマス、産業とエネルギーを地域循環型に
「うどん県。それだけじゃない」を合言葉に魅力づくりを進める香川県では、市民と民間企業が率先して再生可能エネルギーを拡大中だ。全国で面積が最も小さい制約の中で、工場やゴルフ場の跡地、ため池にもメガソーラーを建設する。うどんの廃棄物を利用したバイオマス発電は観光に生かす。(2016/1/5)

5分でわかる最新キーワード解説:
10Pbps伝送を可能にする「マルチコア・マルチモード光ファイバー」
1本の光ファイバーで、10ペタbpsを超える超高速伝送を可能にする技術が「マルチコア・マルチモード光ファイバー」です。マルチコア伝送は既に研究が進められていましたが、NICTとKDDIがそれぞれ独自の方法でこれまでの壁を打ち破りました。(2015/9/3)

自然エネルギー:
世界最大の浮体式による洋上風力発電設備、福島沖で係留作業が始まる
福島県の沖合20キロメートルの距離にある海域で、世界最大級の洋上風力発電設備の係留作業が始まった。当初の予定から17日間の遅れで現地に到着したが、9月中に海底送電ケーブルの敷設まで完了する見込みだ。その後に試運転に入って、順調に行けば年末から年始に実証運転を開始する。(2015/8/4)

こんなに細くて大丈夫? 知られざる「海底ケーブル」の世界
今や、約2100枚のDVDを1秒で送信できるほどの伝送能力を持つ海底ケーブル。太くてゴツいものと思いきや、意外なほど細いのに驚かされる。いったいどんな技術で“細くてタフ”なケーブルを作っているのか。驚きに満ちた製造方法を見るべく、北九州の工場に飛んだ。(2015/7/24)

自然エネルギー:
洋上風力発電設備の曳航が始まる、8隻の船で沖合23キロメートルへ
海に浮かぶ超大型の洋上風力発電設備が本日7月11日に、福島県の小名浜港から沖合23キロメートルの設置海域へ移動する予定だ。合計8隻の態勢で曳航した後、2週間かけて発電設備の係留作業を実施する。続いて海底送電ケーブルの敷設・埋設を9月中に完了して、いよいよ試運転に入る。(2015/7/11)

自然エネルギー:
超大型の洋上風力が福島沖へ、直径167メートルの風車で12月に発電開始
福島県の沖合20キロメートルの洋上に、浮体式で世界最大の風力発電設備が12月に運転を開始する見通しになった。直径が167メートルある超大型の風車を搭載して、発電能力は1基で7MWに達する。組立作業を完了した小名浜港から現地へ向けて、来週6月30日に曳航作業を開始する予定だ。(2015/6/23)

自然エネルギー:
ハワイ州が再生可能エネルギー100%へ、州法で2045年に達成を目指す
日本と同様に電力の9割を化石燃料に依存してきた米国ハワイ州が再生可能エネルギーの拡大に意欲的に取り組んでいる。2030年までに省エネの効果と合わせて再エネの比率を70%まで高め、さらに2045年に100%を達成する法案が州議会を通った。再エネを主体にした電力の安定供給にも挑む。(2015/5/12)

エネルギー列島2015年版(3)岩手:
「鉄と魚のまち」がエネルギーのまちへ、太平洋の波と風を電力に
製鉄と漁業が盛んな岩手県の釜石市で再生可能エネルギーの導入プロジェクトが続々と始まる。国が推進する海洋エネルギーの実証フィールドに選ばれて、釜石湾の周辺海域で波力発電と洋上風力発電を推進する計画だ。陸上では風力に加えて木質バイオマスを活用した発電事業が広がりを見せる。(2015/5/7)

エネルギー列島2014年版(42)長崎:
島々にあふれる太陽光と海洋エネルギー、農業や造船業の復活に
長崎県には島が1000近くもあり、周辺の海を含めて再生可能エネルギーの宝庫だ。島の1つでは日本最大の430MWに達するメガソーラーの建設計画が進行中で、降り注ぐ太陽光を受けて発電と農業の再生に挑む。別の島の近海では海洋エネルギーの開発が造船業を中心に活発になってきた。(2015/2/10)

製造ITニュース:
工場の最適稼働や巧みの技の再現も可能に――NECがビッグデータで勝つ理由
NECはユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2014」を開催。同社代表取締役 執行役員社長の遠藤信博氏が基調講演を行い、NECの戦略や強みを紹介した。(2014/11/20)

世界初の太平洋横断電話ケーブルが歴史的偉業に認定 すごいぞKDDI(2年ぶり3度目受賞)
1964年に作られた約1万キロメートルのケーブルが、このたび歴史的偉業と認められました。(2014/11/13)

スマホの通信を支える基幹網の礎――KDDIの太平洋横断ケーブルが「IEEE マイルストーン」に認定
KDDI(旧KDD)、米AT&T、ハワイアンテレコムが1964年に運用を開始した太平洋横断ケーブルが、社会に大きく貢献した発明や技術開発をたたえる「IEEE マイルストーン」に認定された。(2014/11/12)

日米間を60Tbpsで接続 KDDI、Googleなど光海底ケーブル「FASTER」建設
KDDIが米Googleらと日米間光海底テーブルを共同建設する。16年第1四半期の運用開始を見込み、スマートデバイスやLTEのトラフィック増加に対応する。(2014/8/12)

日米間に世界最大規模の海底ケーブル、GoogleやKDDIらが共同建設
KDDIなど6社が日米間に新たな光海底ケーブルを共同建設することで合意した。初期設計容量は毎秒60テラビットで世界最大規模になる。(2014/8/11)

蓄電・発電機器:
建造が進む超大型7MWの洋上風力発電、2015年初めに福島沖へ
福島沖で実証中の浮体式による洋上風力発電プロジェクトで、第2期に運転する超大型の建造作業が最終段階に入った。2基の発電設備のうち1基の浮体部分が完成して、製造中の風車と合わせて12月から組立・設置作業を始める。洋上で発電を開始するのは2015年の初めになる見通しだ。(2014/6/16)

自然エネルギー:
離島に日本最大430MWのメガソーラー、営農型で2015年に着工へ
長崎県の離島を舞台に超巨大なメガソーラーを開発するプロジェクトが動き始めた。五島列島の宇久島で面積の4分の1を使って、発電能力が430MWに達するメガソーラーを建設する計画だ。農地や耕作放棄地の上部空間に172万枚の太陽光パネルを設置して農作物の栽培も可能にする。(2014/6/13)

エネルギー列島2014年版(7)福島:
世界最高レベルの発電技術を太平洋に集結、脱・原子力のシンボルに
日本の未来を切り開く洋上風力と石炭火力の開発プロジェクトが福島県の太平洋側で進んでいる。2020年の東京オリンピックに間に合わせて、世界で最先端の発電所からクリーンな電力を供給する計画だ。原子力からの大転換を図る構想が「FUKUSHIMA」を起点に世界へ広がっていく。(2014/5/27)

自然エネルギー:
福島沖の超大型洋上風力が10月にも運転、送電ケーブルを8月中に敷設完了
浮体式で7MW(メガワット)の発電能力がある超大型の洋上風力が10月にも運転を開始する見通しだ。発電設備を洋上に係留するためのアンカーチェーンや送電用の海底ケーブルの敷設工事が8月中に完了する。いよいよ世界に先駆けた洋上風力発電所が全面的に動き出す。(2014/5/14)

アジアで存在感を発揮 ITでにぎわう島・沖縄に
IT分野において沖縄とミャンマーや台湾などアジア諸国との交流が活発になりつつある。関連団体の連携協定や民間企業の業務提携が進むことで、アジアに対する沖縄IT産業の価値をアピールしていきたい考えだ。(2014/4/7)

アジア企業の需要を掘り起こす!:
新設クラウドセンターと海底ケーブルに懸ける沖縄IT産業
大規模なクラウドデータセンターの開設を間近に控える沖縄。首都圏とアジアを結ぶ国際海底ケーブルの陸揚げにも注力する。これまでのような単なるバックアップ拠点からの脱却を図る沖縄IT産業の今を、県のIT産業政策トップが語る。(2014/3/19)

4K/8K映像の配信、新しい通信技術、バーチャル空間共有――KDDI研究所で“未来”を垣間見てきた
これが実現したら、確かにすごそう……。KDDI研究所が一般ユーザー向けに見学会を実施。8K映像の伝送技術、LTE MIMOアンテナ技術、長距離光ファイバー伝送技術、テレプレゼンスによるバーチャル空間共有という4つの最新技術を紹介した。(2014/2/19)

エネルギー列島2013年版(42)長崎:
離島に潜在する海洋エネルギー、地熱や太陽光を加えて供給率25%へ
およそ1000近い大小の島から成る長崎県では、分散型の電力供給体制を構築することが急がれる。島の周辺には海洋エネルギーが豊富にあり、洋上風力や潮流発電の開発プロジェクトが進み始めた。九州本島では地熱や太陽光が有望で、多彩な再生可能エネルギーを県全域に拡大していく。(2014/1/21)

海底から宇宙まで:
NECグループの最新技術展示イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2013」開催
NECグループの技術展示イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2013」が開催。海底から宇宙まで、暮らしやインフラもカバーするNECグループの先端技術や製品を紹介する。開催期間は2013年11月14日(木)〜15日(金)。(2013/11/13)

自然エネルギー:
福島沖の洋上風力が運転開始、浮体式の発電・変電設備から2MWの電力を供給
世界最大級の浮体式による洋上風力発電設備が11月11日に福島沖で運転を開始した。沖合18キロメートルの洋上で直径80メートルの大型風車が回転して、1基で最大2MW(メガワット)の発電が可能になった。隣接して浮かぶ変電設備を経由して福島県内まで海底ケーブルで送電する。(2013/11/12)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2013年10月版:
さらばXP、されどXP
今度こそ本当にサポートが終了してしまうにもかかわらず、いまだに少なからぬ自治体で使われ続けているWindows XPに関する話題がタイムラインをにぎわせました。(2013/11/12)

自然エネルギー:
国内初の海に浮かぶ大型風車、福島よりも早く長崎で発電開始
浮体式の洋上風力で商用レベルの発電設備が日本で初めて運転を開始した。環境省の実証事業として長崎県の五島沖で建設を進めてきたもので、直径80メートルの大型風車を使って2MWの電力を供給できる能力がある。福島沖で建設中の同規模の発電設備よりも一足早く動き出した。(2013/10/31)

NTT Communications Forum 2013 Report:
クラウドとグローバルを加速させ、顧客に一層の貢献へ――NTT Com有馬社長
NTTコミュニケーションズの年次イベントが開催。基調講演では有馬彰社長が、クラウドサービスへの取り組みと新展開を明らかにした。(2013/10/25)

世界に先駆ける洋上プロジェクト(3):
超大型風車2基を2014年に建設、世界に先駆けて実用化
2014年度から始まる第2期では、高さが200メートルにも達する超大型の風車を海に浮かべる予定だ。構造の違う2種類の浮体式設備を建設して、実用化に向けた検証作業を実施する。第1期の設備と組み合わせた大規模な洋上風力発電所は、世界をリードする日本の電力技術を実証する場になる。(2013/10/16)

世界に先駆ける洋上プロジェクト(2):
海に浮かぶ変電所から福島県内へ、水中と海底に3種類の送電ケーブル
陸地から遠く離れた場所に設置する浮体式の洋上風力発電では、水中と海底を通って長距離に電力を送る必要がある。福島沖に敷設する送電線のうち、水中に浮遊する部分には特別に「ライザーケーブル」を開発した。巨大な発電・変電設備の揺れに耐えながら高圧の電力を送ることができる。(2013/10/2)

世界に先駆ける洋上プロジェクト(1):
直径80メートルの大型風車が海に浮かぶ、いよいよ福島沖で試運転へ
福島県の沖合18キロメートルの洋上で進められてきた風力発電所の設置作業がまもなく完了して、10月中に試運転に入る予定だ。世界でも有数の浮体式による大型風力発電設備の実用化に向けて、5年間の実証プロジェクトの後半が始まる。合わせて変電設備も浮体式で洋上に建設する。(2013/9/25)

「SDNの熱気をアジアに!」 沖縄オープンラボラトリ・伊藤理事長に聞く
今年5月にNTTコミュニケーションズなど3社が合同で設立した「沖縄オープンラボラトリ」。英知を結集し、クラウドやネットワーク仮想化などの研究開発を推し進めていく。(2013/8/19)

再生可能エネルギーの現実(2):
風力発電の3つの課題−環境影響、安全性、コスト−
太陽光に続いて期待が大きい風力発電だが、本格的に拡大する状況には至っていない。最大の課題は環境に対する影響で、鳥類の保護のために計画の変更や縮小を迫られるケースが増えている。大型風車の落下事故が発生して安全性の懸念もある。洋上風力では建設・保守コストの問題が残る。(2013/8/13)

自然エネルギー:
国内初の浮体式による洋上風力発電所、福島沖で設置作業が始まる
洋上風力発電の実現方法で技術的な難易度が高い「浮体式」の建設プロジェクトが、いよいよ福島県の沖合で始まる。最初に設置する大型風車の組み立てが完了して、いわき市の小名浜港まで運ばれた。10月に予定している試運転に向けて、沖合20キロメートルの海域で設置作業に入る。(2013/7/1)

自然エネルギー:
下関沖に60MWの大規模な洋上風力、2年後の着工に向けて環境影響評価へ
将来有望な洋上風力発電の建設プロジェクトが着々と進んでいる。前田建設工業は山口県の下関市の沖合に大型の風車15〜20基を設置して、合計60MWに達する日本で最大規模の洋上風力発電所を建設する計画だ。2015年4月の着工に向けて環境影響評価の準備を開始した。(2013/5/9)

Gartner IT Infrastructure&Data Center Summit 2013 Report:
SDNを活用した“キャリアクラウド”
NTTコミュニケーションズがグローバルで提供するクラウドサービス。通信キャリアならではの強みがあるのだという。(2013/4/26)

自然エネルギー:
洋上風力発電が北九州沖で6月に運転開始へ、国内2番目の2MW級
発電能力2MW級の大型風車を使った本格的な洋上風力発電設備が福岡県北九州市の沖合で6月に稼働する。すでに3月から発電を開始している千葉県銚子沖に続く国内2番目の大型プロジェクトで、水深30メートル以上の場所に設置できるジャケット式の基礎構造を採用した点が特徴だ。(2013/4/5)

Maker's Voice:
クラウド&グローバル化で問われるネットワーク、通信事業者の取り組みとは?
クラウド利用によるITの効率化や企業ビジネスのグローバル化に共通して注目したいのが、基盤となるネットワークサービスだ。通信事業者としての取り組みをNTTコミュニケーションズに聞いた。(2013/4/5)

エネルギー列島2013年版(1)北海道:
再生可能エネルギー200%へ、風力を筆頭に太陽光や地熱も
「日本列島エネルギー改造計画」の2013年版を再び北海道から開始する。冬の電力需給が厳しい北海道だが、広大な土地が秘める自然エネルギーの開発が着々と進んでいる。西側の海岸線を中心に風力発電所が広がる一方、太陽光や地熱の導入プロジェクトが急速に増えてきた。(2013/4/2)

Maker's Voice:
クラウドと通信の「シームレス」な融合でユーザーの経営課題を解決――NTT Com
MM総研が調査したビジネスクラウド総合評価で首位を獲得したのがNTTコミュニケーションズのBizホスティングだ。サービスの背後にある狙いを聞いた。(2013/3/28)

日本列島エネルギー改造計画(47)沖縄:
火力発電の依存率99%、美しい島に再生可能エネルギーを
沖縄県の電力は99%以上が火力発電で、大半の設備が石油を燃料にしている。環境面の問題はもとより、供給が不安定な石油に依存し続けるわけにはいかない。2030年までに再生可能エネルギーの割合を10%に引き上げるため、風力と太陽光、サトウキビを中心にバイオマスの拡大を急ぐ。(2013/3/26)

日本列島エネルギー改造計画(42)長崎:
島に分散する風力発電所、日本で初めて海にも浮かぶ
九州の一番西側にある長崎県は島の数が971もあって日本で最多。海岸線の長さは北海道に次いで第2位である。風力発電には絶好の立地で、すでに10か所以上で大型の風車を使った発電設備が稼働している。将来に向けて日本初の浮体式による洋上風力発電プロジェクトも進行中だ。(2013/3/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。