“高い壁”勝手が違う……中国EC市場で日本勢が挫折している
日本の電子商取引(EC)大手が中国から相次いで撤退する。急成長している中国のEC市場では、需要獲得を狙う日本や世界の有力企業が苦戦しており、戦略の練り直しを余儀なくされている。(2012/5/18)
東芝、テレビ国内生産から撤退 海外生産にシフト
東芝がテレビの国内生産から撤退。テレビ事業は前期に500億円の営業赤字に陥っており、収益改善には抜本的なてこ入れが不可欠と判断した。(2012/5/17)
ブリヂストン、電子ペーパー事業から撤退
ブリヂストンは液晶パネル価格の急速な低下と競争の激化を理由に電子ペーパー事業からの撤退を発表した。(2012/5/15)
楽天とヤフー、中国市場に食い込めず ネット通販相次ぎ撤退
激しい顧客獲得競争に加え、日本との商習慣の違いも障害となり、巨大市場に食い込むことができなかった。(2012/4/25)
Google、書店業界向けの電子書籍販売プラットフォームサービスから撤退を発表
Googleは書店業界向けに提供していた電子書籍販売プラットフォームサービスを来年1月末に停止することを発表した。(2012/4/6)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第9回】
BIで連結経営会計情報を収集・分析、意思決定に生かすグローバル製造業事例
グローバル展開する企業にとって、連結業績管理は各拠点やグループ企業の注力/撤退を判断する上で重要な指針になる。3つの軸での連結業績分析を可能にし、グローバル展開を成功させた製造業の事例を紹介する。(2012/3/28)
ルネサス R-Home S1:
「STB用は戦略製品」、ルネサスが民生用機器向けSoC「R-Home」第1弾を発表
「開発サイクルの短い民生用機器向けSoCからは撤退する」方針を表明していたルネサスが、民生用機器向けSoCプラットフォーム「R-Home」の第1弾製品「R-Home S1」を発表した。ハイブリッド型セットトップボックス(STB)や家庭用マルチメディアサーバを主な用途としている。(2012/3/19)
矢野渉の「クラシック・デジカメで遊ぶ」:
さくら町一番地の記憶――コニカ「Digital Revio KD-310Z」
コニカが写真事業から撤退して久しいが、紛れもなくKD-310Zは「コニカのカメラ」である。コニカのカメラを手にすると、僕はさくら町一番地にあったコニカ社内の昭和とも表現できる、暖かい、やさしい空気を思い出す。(2012/3/5)
Kodak、写真共有サービス事業をShutterflyに2380万ドルで売却へ
破産申請し、デジタルカメラ事業から撤退中のKodakが、オンライン写真共有事業を同業のShutterflyに売却することで合意に達した。(2012/3/2)
杉山淳一の時事日想:
JR東日本は三陸から“名誉ある撤退”を
被災地では、いまだがれきが山積みのままだ。現在、がれきをトラックで運び出しているが、何台のトラックが必要になってくるのだろうか。効率を考えれば、鉄道の出番となるのだが……。(2012/2/24)
Kodak、デジタルカメラから撤退へ
世界初のデジタルカメラを開発したKodakが、同事業から撤退する。同社は先月、破産法の適用を申請している。(2012/2/10)
「ソニーならではのXperiaを」──新社長・平井氏、モバイルを最重点に「選択と集中」
ソニーの新社長兼CEOに就任する平井氏が会見し、モバイルへのリソース集中を進める考えを示した。一方、コモディティ化した製品からは早期に撤退も検討する考えだ。(2012/2/2)
ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、テレビ用大型ディスプレイ駆動IC事業から撤退
価格の下落や市場の縮小など、フラットパネル市場は苦境が続いている。そのような中、ディスプレイ駆動IC事業を手掛けるルネサスは、同事業から手を引くという決断を下した。(2012/1/31)
日立、テレビの自社生産から撤退
日立が薄型テレビ事業の再編を発表。テレビの自社生産は9月末までに終了する。(2012/1/23)
知っておきたいASEAN事情(6):
労働力輸出大国フィリピン、豊富な人材を生かせるか
米軍撤退後の国内市場に課題を持つフィリピン。語学力のアドバンテージを生かした労働力輸出大国の可能性を探る。(2012/1/11)
オンキヨー、量販店向けPCを「一時的に休止」
「量販店向けPCから事実上の撤退」と報じられたオンキヨーは、「一時的に休止する」と説明。(2012/1/4)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2011年のタブレット端末を冷静に振り返る
さまざまなタブレット端末が登場した2011年。相変わらずの強さを見せたiPad 2、国内勢も本腰を入れ始めたAndroidタブレット、そしてHPのwebOS端末撤退と、ニュースは多かったが、期待通りに盛り上がったかと問われると疑問符が付く。(2011/12/28)
Myspace日本版、米本社が運営へ
Myspace日本版の運営を来年2月から米本社が運営。従来はソフトバンクとNews Corp.の合弁会社が運営してきたが、Newsが売却したこともあり、ソフトバンクは運営から撤退する。(2011/12/21)
組み込み技術 Android:
「TouchPad」でAndroid 4.0が動いた! ハック好きのプロジェクトが移植
ガジェットのハック好きな人々の間で、HPが事業撤退時に安価に売りさばいたタブレット「TouchPad」にAndroidを移植する試みが活発になっている。さらに、HPがWebOSのオープンソース化を発表したことで、今度はAndroid端末にWebOSを移植するプロジェクトも立ち上がっているという。(2011/12/14)
海外向けAndroid1号機も披露:
「欧州市場で成功すると確信している」――パナモバ“ならではの機能”で海外市場へ再参入
2005年の撤退以来、海外携帯市場から遠ざかっていたパナソニック モバイルが、スマートフォンの普及で「機が熟した」と判断。グローバルスマートフォンを開発して海外携帯市場へ再参入する。(2011/12/9)
ビジネスニュース 企業動向:
東芝が半導体事業の構造改革を発表、国内の製造工場を再編へ
ディスクリート半導体については、製造拠点を再編し、現在の6拠点から3拠点に集約。福岡県北九州市と、静岡県御前崎市、千葉県茂原市それぞれの製造拠点は、2012年度上半期中に生産を終息させる。アナログ半導体/イメージセンサーについては、大口径化と、小口径ラインの廃止を進める計画だ。(2011/11/30)
やっぱり採算が合わない?:
Penguin米国法人もOverDriveの図書館向け電子書籍配信サービスから撤退
Penguin USAは図書館向け電子書籍プラットフォーム最大手の米OverDriveに対する作品提供をストップした。米国大手出版6社のうち図書館向け電子書籍サービスから撤退を決めたのはこれで3社目。(2011/11/22)
ビジネスニュース:
IntelのMeeGo撤退で、車載情報システム向けOSはTizenへ移行か
IntelがMeeGoから手を引いたことは、車載分野にも影響を与えているようだ。車載情報機器のプラットフォーム開発を推進するGENIVIは、OSをMeeGoからTizenに移行するとしている。(2011/10/26)
新生「ウェンディーズ」が始動! 年内に日本1号店オープン
2009年に日本撤退したウェンディーズが帰ってくる。公式サイトがオープンし、広報アイドル募集も始めた。(2011/10/5)
ビジネスニュース 事業買収:
TDKが有機ELディスプレイ事業から撤退へ、製造/販売子会社を双葉電子工業に売却
蛍光表示管大手の双葉電子工業は、TDKの有機ELディスプレイ製造/販売子会社の買収を発表した。双葉電子工業は、今回の買収により車載向け有機ELディスプレイの展開を加速させたい考え。一方、TDKは有機ELディスプレイ事業から撤退することとなる。(2011/9/28)
シャープ担当役員、「GALAPAGOSは決して撤退しない」
シャープはGALAPAGOS2機種の生産終了について、「GALAPAGOSは決して撤退せず、来年にも、更に新モデルを追加販売する予定」であるとし、今後も事業拡大を図ると強調した。(2011/9/16)
知財コンサルタントが教える業界事情(6):
どうなる!? 日本の有機EL技術〔前編〕ただの撤退ではない日本企業のしたたかな知財戦略を見る
さまざまな用途への活用が期待されている有機EL。普及期を見据えた業界再編や研究開発競争が激しくなる中、日本の有機EL関連知財の状況は? 今回から新たに知財と企業戦略の専門家が解説します。(2011/9/9)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
HPのwebOS撤退が示すこと――世界シェア1位のPCをなぜ切り離そうとするのか
webOS端末事業の閉鎖、PC事業切り離しの検討、英Autonomyの買収交渉と、今後の事業戦略にかかわる重大発表を一度に行ったHP。この決断が意味することは何か。(2011/8/22)
ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが新たな事業方針を発表、SoC事業は「製品開発サイクルの短い市場から撤退」へ
ルネサスの新たな事業方針では、マイコンとアナログ&パワー半導体の両事業に注力し、SoC事業は民生用機器向けからの撤退を含めさらなる選択と集中を図ることとなった。また、2011年度の売上高については、上期が東日本大震災の影響で落ち込むものの、下期は前年度並みに回復する見込みだ。(2011/8/3)
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
商品の一生を「図解思考」で見極める
新規事業を起こす時に考えたいことがいくつかあります。その1つが商品やサービスのライフサイクル。今は投資の時期なのか、それとももうかる時期なのか、はたまた事業撤退の時期なのか――。(2011/7/27)
米Borders Groupが電子書籍販売から撤退、既存ユーザーはKoboに全面移行へ
現在経営再建中の米Borders Groupは、電子書籍販売業務をKoboへ移管する。(2011/6/6)
中堅・中小企業 逆境時の経営力:
【第3回】中国マーケットをいかに攻略するか
利益を追い求めて中国市場に進出する日本企業は後を絶たない。一方で、その多くは道半ばにして撤退を余儀なくされている。果たしてどこに原因があるのだろうか。(2011/6/2)
まとめ読み!誠 PDF:
レースからの撤退会見――ほぼ全文で
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。トヨタ、ホンダ、スバルが「レースから撤退する」と発表した会見の様子をまとめました。(2011/5/25)
さらにできるようになったな!:
6万円台の第2世代Core i5搭載15.6型ノート――「K53E」を試す
Intel 6シリーズの不具合騒動もほぼ終息し、各社から第2世代Core i搭載ノートPCが続々と登場している。その中でもASUSの「K53E」は、低価格ながら手堅くまとまった1台だ。(2011/4/11)
ブロッコリー、小売り事業から撤退 店舗をアニメイトに譲渡
ブロッコリーがリテール(小売り)事業から撤退。「アニブロゲーマーズ」16店舗と通販サイトをアニメイトに譲渡する。(2011/3/30)
秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話:
原発事故の暗雲が“空の道”を遮断する。欧州系キャリアでは成田から撤退の動きも
大地震にともなう原発事故が深刻化し、各国のエアラインが対応に追われている。欧州系キャリアでは、成田から“撤退”する動きも出てきた。日本人旅行者にも今後、重大な影響がおよぶことは間違いない。(2011/3/18)
ファイブスターオンライン・エンターテイメント撤退――「クロスブレイブ」国内サービス終了
「クロスブレイブ」国内サービス終了をもって、ファイブスターオンライン・エンターテイメントがオンラインゲーム運営事業から撤退する。(2010/11/29)
Ask.com、検索エンジン開発から撤退
Ask.comは独自検索エンジン開発への投資をやめて、他社技術を利用するという。(2010/11/11)
ソニー英法人、「悪趣味な動画」公開した環境キャンペーンから撤退
環境キャンペーン「10:10」が、人間が爆発する動画を公開したことで批判を集めた。ソニーはこの動画を非難し、キャンペーンから撤退した。(2010/10/6)
冬の時代が続く百貨店業界:
「復権」を賭け反転攻勢に出る近鉄百貨店
近鉄百貨店では、他の同業他社と同様、不採算事業からの撤退や人員削減を進めてきたが、岡本MD統括本部長は、「熾烈な生き残り競争が予想される中、縮小均衡一辺倒ではダメ。打って出なければならない」と話す。(2010/8/9)
「ウェンディーズ」、日本再参入を検討
昨年末に日本から撤退したハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」が、日本市場への再参入を目指す。(2010/6/25)
USEN、UCOMの保有全株式を売却
USENが光インフラのUCOM株式を全て売却。ISPは既に売却しており、U世界に先駆けて始めた光接続事業から事実上撤退。(2010/4/7)
マグスル、Second Lifeから撤退へ 「Second Lifeは終わっていない」
Second Lifeベンチャー・マグスルがSecond Lifeから撤退。企業利用が減って収益が厳しくなったことなどが理由で、「Second Life発展を疑うからではない」と説明している。(2010/3/31)
アスリートという働き方:
引退後も戦力になる人材育成――日本ユニシスバドミントン部
冬季オリンピック、FIFAワールドカップ――。2010年は、さまざまな競技に注目が集まる年だ。しかし不況の昨今、金銭的な面でスポーツ界は存続自体がなかなか厳しく、廃部や企業のスポンサー撤退も珍しくない。スポーツを職業としている人たちは、どんな働き方をしているのだろうか。今回は日本ユニシス実業団バドミントン部を訪ねた。(2010/3/16)
アスリートという働き方:
なぜプロ契約しなかったのか――最後の“社員Jリーガー”斉藤雅人さんに聞く
冬季オリンピック、FIFAワールドカップ――。2010年は、さまざまな競技に注目が集まる年だ。しかし不況の昨今、金銭的な面でスポーツ界は存続自体がなかなか厳しく、廃部や企業のスポンサー撤退も珍しくない。スポーツを職業としている人たちは、どんな働き方をしているのだろうか。今回は昨シーズンまで、大宮アルディージャで活躍していた斉藤雅人さんに話を聞いた。(2010/2/19)
藤沢烈の3秒で読めるブックレビュー:
あなたは越えられるか――『キャズム』
技術に優れた会社が撤退し、劣っているはずの会社が成長することがある。その理由を「キャズム(落とし穴)」の乗り越え方にあるとした、マーケティング理論書が『キャズム』。主要ビジネススクールの課題図書でもある。あなたはキャズムを越えられるだろうか。(2010/2/12)
マーベラス、欧州・北米で自社発売から撤退 不振で今期も赤字に
マーベラスは今期も赤字に陥る見通し。注力していた欧州・北米での自社発売から当面撤退し、国内も実績あるシリーズタイトル中心に絞り込むなど、方針転換する。(2010/1/22)
Googleが中国市場から撤退すればAndroidはどうなる?
Googleが中国事業を閉鎖すれば、Android携帯の販売機会が大きく損なわれる恐れがある。だがオープンソースのAndroidには、中国で生き延びる道もあるとアナリストは言う。(2010/1/19)
中国の検閲に反対するGoogle――「Google邪悪論」は消えるか
Googleは中国の検閲に反対する姿勢を打ち出したことで、「Googleが邪悪になっている」という説を幾らか覆すことができたかもしれない。だが、同社が中国から撤退すれば、同社に依存していた中国ユーザーには邪悪と受け取られるだろう。(2010/1/19)
山谷剛史の「アジアンアイティー」:
Googleは撤退し百度はクラックされる──混迷する中国検索サイト事情
1月13日のGoogle公式ブログ発言に端を発する中国撤退騒動。結末はまだ見えてこないが、中国ユーザーの動揺と、同時に起きた百度トラブルを現地から速報する。(2010/1/14)