ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「若者」最新記事一覧

「スイーツ」初会合で意見交換:
バス業界の運転手不足……「女性は“切り札”」
若者の車離れによる運転手不足への懸念などから、バス業界が“切り札”として女性運転手に注目している。女性がこの世界に多く参画するために解決すべき課題は何か。(2018/4/18)

人生の選択肢を:
若者の「内向き志向」は本当か?
日本の若者は内向き志向で海外への関心や興味が少ないなどとよく言われる。実際にそうした調査結果も出ている。ただ、そうなっているのには理由があるのではないかという……。(2018/4/11)

野村HD、LINE業務提携へ 証券ビジネス中心、5月末めど新会社
野村HDの金融事業のノウハウとLINEの巨大な顧客基盤を組み合わせ、若者などの資産形成層に対するアプローチに力を入れる。(2018/3/29)

世代の悲哀:
団塊ジュニアは学校が「嫌い」だった? シニアと若者は「好き」多い
シニア層と若者に比べ、団塊ジュニア世代(1970〜74年生まれ)は学校が「好き」だという人が少ない──学生服メーカーのトンボが実施した、世代間の制服に関する意識調査でこんな結果が出た。第2次ベビーブームで人口が多く、最も受験戦争が厳しかった時代だったのを反映しているようだという。(2018/3/27)

美咲が教える スマホ時代の歩き方:
もう「インスタ映え」な写真はシェアしない? Instagramの新しい使い方
連載「美咲が教える スマホ時代の歩き方」がスタート。若者や女性を中心としたユーザーが興味のあるサービスと、その使い方にフィーチャー。第1回で取り上げるのは「Instagram」。ユーザーがインスタをどう使っているかご存じですか?(2018/3/27)

東京海上日動にある「若者しかいない」開発部門――メンバーは全員20代、入社5年目未満
管理職を除く全員が20代で、入社5年目未満だけ――東京海上日動システムズのアプリケーション開発部門は一風変わった組織だ。理系男子から文系女子まで、その出自やスキルもさまざま。これで本当に仕事は回るの……?(2018/3/14)

「インスタ映え」意識のフラッペも:
ファミマ、客が自分で作る「バーガー」テスト販売 具材は「ファミチキ」など3種
ファミリーマートが、2018年度上半期に発売する一部商品を発表。バンズにホットスナックをサンドした「ファミバーガー」を5月からテスト販売する。「インスタ映え」を意識した若者向けのフラッペや健康志向の商品も展開する。(2018/3/13)

“日本が知らない”海外のIT:
世界中の若者が熱狂 自撮りは“口パク動画”の時代へ
世界中の若者が動画アプリに熱狂する中、「口パク動画」といわれる「リップシンク動画」が注目を集めている。(2018/3/2)

auユーザー以外もOK:
10人の「母ちゃん」と早起き練習――「au モーニングコールセンター」期間限定で開設
「新社会人を含めた若者の生活を応援」すべく、KDDIが3月の5日間、「母ちゃん」によるモーニングコールセンターを開設する。同社が実施した意識調査に基づく、エイプリルフール“ではない”取り組みだ。(2018/3/1)

「よーしパパ特盛頼んじゃうぞー」 「吉野家コピペ」Twitterトレンド入りを受けてFLASH動画「ゴノレゴ」が再びネットに
懐かしがるとおっさん扱いされる諸刃の剣。若者にはおすすめできない。(2018/2/6)

「お金より自由」 ヤフーの「6億円提示」蹴る 「リベルタ学舎」の湯川カナさん
女性や若者を企業、行政と結びつけて社会進出をサポートする「リベルタ学舎」代表理事の湯川カナさん。「みんなが助け合う社会をつくることができれば」と話す。(2018/2/5)

眠る食材をヒット商品に:
“個性”を食卓に届ける 会津の若者の思いを形にした「とろねぎ」
全国各地の食材を取り扱うインターネット通販サイト「うまいもんドットコム」「築地市場ドットコム」などを運営する食文化。取締役の井上真一さんは、産地で眠っている青果や水産物などを掘り起こし、ヒット商品を生み出してきた。(2018/1/31)

「アイワ」約10年ぶり復活 ラジカセ、液晶テレビなど順次発売 海外展開、白物家電も視野
かつて世界の音楽好きの若者たちを熱狂させたオーディオ機器ブランド「aiwa(アイワ)」が約10年ぶりに復活し、ラジカセなどが家電量販店に並び始めた。高い知名度と手頃な価格を武器にアイワブランドの完全復活を期す。(2018/1/30)

海外展開、白物家電も視野:
「アイワ」約10年ぶり復活 ラジカセ、液晶テレビなど順次発売
かつて世界の音楽好きの若者たちを熱狂させたオーディオ機器ブランド「aiwa(アイワ)」が約10年ぶりに復活。(2018/1/29)

ジェフ・ベゾス氏、3300万ドル(約37億円)をDACA学生支援組織に寄付
世界一の資産家になった米Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOが、子どものころ親に連れられて米国に不法入国した若者(DREAMers)の大学進学を支援するために非営利育英事業団体に3300万ドル(約37億円)寄付した。(2018/1/13)

30年前と比べてどちらが読書家?:
「子どもの読書離れ」は本当? 「実はもっと読んでる」の背景
よく言われている「若者の読書離れ」は本当なのか? データや現場の声を聞いていくと、意外な事実が見えてきた。(2018/1/9)

データで振り返るInstagramマーケティングの2017年【前編】:
「インスタ映え」企業アカウントの2017年、共感される投稿のポイントは?――小売&自動車業界
2017年は若者を中心にInstagramが大ブレイク。企業のマーケティング利用も進みました。年の瀬の総まとめとして、Instagramで人気のある企業の最もエンゲージメント数が多い投稿をピックアップして紹介します。(2017/12/27)

「若者ほどiPhone好む」 LINEの調査
LINEの調査で、10〜20代ではスマホユーザーの7割以上がiPhoneを利用していることが分かった。(2017/12/22)

スマートスピーカー「買った」は4.5% 若者ほどヘビーに音声入力
ジャストシステムがスマートスピーカーやAI音声アシスタントに関する調査結果を発表した。(2017/12/22)

「臭いものに蓋。それを取りに来た」 若者に「くさや」の魅力を伝える「くさやバー」南池袋にオープン
日本の伝統食、おしゃれに食べてみない?(2017/12/22)

若者の「クリスマス離れ」 原因は?
「若者のクリスマス離れ」について、男女3000人を対象に実施した調査結果が発表された。(2017/12/21)

いきなりハイレベル! 小林幸子、人生初挑戦の“インスタ映え”で若者の度肝を抜く
初心者の域を越えてる。(2017/12/21)

若者のクルマ離れで「ドローン」に活路 自動車教習所のユニーク生き残り策!
自動車教習所の生き残り策として、「ドローン教習」への参入の動きが本格化してきた。陸上走行と空中飛行の違いはあれど、積み上げた「操縦を教える」ノウハウが生かせるほか、教習用の広い敷地も活用できる。(2017/12/21)

東京化する大阪弁「してまう」から「しちゃう」へ……“ネオ関西弁”も拡散
大阪弁が東京弁に近づきつつある。かつて違和感があった「しちゃう」「やっちゃう」などという東京の言葉が、若者の間でごく普通に使われるようになった。(2017/12/21)

東京化する大阪弁:
「してまう」から「しちゃう」へ 府民3分の2使用「関西的思考」消滅、“ネオ関西弁”も拡散
大阪弁が東京弁に近づきつつある。かつて違和感があった「しちゃう」「やっちゃう」などという東京の言葉が、若者の間でごく普通に使われるようになった。(2017/12/21)

怒鳴られたあげく包丁で刺された超絶“ブラックバイト” 若者に残るトラウマ
「働くのが怖い」。4カ月連続休みなしで働かされ、脅され包丁で刺されたという飲食店での超絶“ブラックバイト”を経験した大学4年生の男性(22)はこう語った。(2017/12/14)

海外旅行、官民挙げて活性化 若者需要喚起 JTB系は「時価」設定
海外と日本の相互交流を活性化させようと、訪日外国人旅行客に対するてこ入れだけでなく、日本人の海外旅行客を増やす取り組みが本格化してきた。(2017/12/8)

常見陽平のサラリーマン研究所:
就活生を悩ませる、おじさんたちの「個性」「人間力」という言葉
就活の時期になると必ず現れるのが、意識高く就活生にエールを送る「若者応援おじさん」や、就活や新卒一括採用を批判する「若者の味方おじさん」だ。前者はまだかわいらしい。ただ、後者は罪である。若者を何も救わないからだ。(2017/12/8)

「SNSでいじめ相談」普及へ――「SNSカウンセリング協議会」LINEなど設立
「全国SNSカウンセリング協議会」をLINEなどが設立。いじめなどに関する若者からの相談をSNSで受け付ける「SNSカウンセリング」の質向上・普及を目指す。(2017/12/6)

若者が使う言葉「おびび・おびび級のおびび」の意味って? ギャルとおじさんのトークで学ぶ用語集
「おびび・おびび級のおびび」(2017/12/2)

「あの〜要するに完璧だね」 佐藤二朗ワールド全開の「将来の準備体操」が将来への不安しかないやつ!
若者の年金離れが叫ばれそう。(2017/11/30)

フランスがモデルの「Photoshop」加工に規制――世界に広がる「美」再定義のムーブメント
モデルの体形を加工した写真には「レタッチ」を明記せよ、という法律がフランスで施行された。背景には「間違った」体形を目指す若者たちの摂食障害が──。(2017/11/29)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
丸井がクレジットカードの即時発行にこだわる歴史的な理由
会員を600万人以上持つ丸井グループのクレジットカード。その多くが若者であることは今も昔も変わっていない。なぜ丸井は彼らに支持されるのか。その理由をひもとくと……。(2017/11/27)

若者の外出離れ? 外出する人の割合が過去最低に 20代男性は休日の外出が30年間で半減
世の中が便利になったことや、就労状況の変化などが要因と考えられます。(2017/11/23)

「みかんまるごと1個」がゴロンと出てくる 愛媛県の魂を感じるカプセルトイが誕生
「みかん離れ」が進む若者へ向けて作られました。(2017/11/21)

立憲民主党「Twitterで躍進」は本当か? 支えたのは「シルバー世代」
立憲民主党の根幹を支えたのはSNSを使いこなす若者層ではなく、むしろ高齢層であることが浮き彫りになっている。(2017/11/20)

「クレジットカード決済とは競合しない」 携帯番号を使うオンライン決済「Paidy」が狙う市場
オンライン決済サービス「Paidy」を提供するエクスチェンジコーポレーションは、煩雑な手続きを省略する決済手法で、クレジットカードを持っていない若者や高齢者の新規獲得を狙う。(2017/11/14)

マツダ、デミオの先進安全技術を拡充 高齢者や若者ターゲット
安全技術もクルマ選びの指標となる中、商品競争力の向上につなげる狙いだ。(2017/11/10)

AIスピーカー「認知度は3割」「若者ほど興味あり」――MMD調査
MMD研究所が、スマホの音声入力やAIスピーカーに関する調査を実施。AIスピーカーの認知度は31.2%だった。(2017/11/9)

Snap、「Snapchat」の使いにくさを認め、アプリの大幅改善を約束
若者に人気のアプリ「Snapchat」のSnapが発表した7〜9月期の決算は大幅な赤字拡大。エバン・シュピーゲルCEOはアプリが分かりにくいというフィードバックにUIの大幅変更で応えるとしている。(2017/11/8)

スピン経済の歩き方:
なぜ「トクホ」はシニアよりも若者に人気なのか
働く人たちの間で「朝トクホ」なるものが定着してきている。体脂肪に頭を悩ますおじさん世代がこぞって買い求めているイメージを抱くかもしれないが、意外にもこの動きを後押ししているのは、「20〜30代」だという。(2017/10/31)

Facebook、若者に人気の「tbh」買収
Facebookが若者に人気のソーシャル投票サービス「tbh」を買収した。Instagramと同様に、ブランドを残してサービス強化を支援していく。(2017/10/17)

AbemaTV初のオリジナル連ドラ「#声だけ天使」2018年1月放送! “声優志望”の若者たちを描く青春群像劇
総制作費は3億円以上。キャストは全てオーディションで選んだとのこと。(2017/10/11)

PR:給料日前はいつもギリギリの若者に翌日1000万円当たるチャンスを与えてみた結果
みなさんにもチャンスがあります。(2017/10/6)

週刊「調査のチカラ」:
「エモい」で読み解く若者の消費トレンド
次世代の消費者心理をつかむには、AI(人工知能)よりもAE(アナログ&エモーション)が有効かもしれません。(2017/9/30)

“日本が知らない”海外のIT:
進路相談もVRの時代に 海外発“職探しVR”が生まれたワケ
将来どんな仕事に就けばいいのか。そして、夢をかなえるにはどんな勉強をすればいいのか――将来の進路に悩む高校生は世界中にいる。そんな若者向けに自分の性格、才能、仕事の向き不向きを客観的に探るためのVR(仮想現実)コンテンツが登場した。(2017/9/25)

「話のさわり=最初の部分」ではない? 過半数の人が「さわり」「足をすくわれる」を本来とは違う使い方 文化庁が調査
世代別に言葉の理解などを調査。知恵熱は、若者と高齢者で意味が変わってしまう不思議な表現に。(2017/9/22)

“日本が知らない”海外のIT:
“キャンプに特化したAirbnb”の「Hipcamp」 米国の若者になぜ人気
“キャンプ場版Airbnb”と呼ばれる民泊サービス「Hipcamp」が米国で人気を集めている。「モノ」より「体験」を選ぶ若者は何を求めているのか。(2017/9/1)

鴨葱:
よく分からない現地語Tシャツを着るリスク
外国語のTシャツを恰好いいと考えて着る若い人は少なくないようだ。しかし自分がよく理解できない現地語で書いてあるTシャツを嬉々として公衆の面前にさらすことには思わぬリスクが伴うことは理解しておいたほうがよい。(2017/8/31)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
なぜあの人はいつも若いのか
いつも若い人と、老けて見える人には、工夫に違いがあります。(2017/8/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。