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» 2013年02月14日 15時54分 UPDATE

クアッドコアCPU搭載の指紋センサー付きスマホ「ARROWS A 201F」、2月16日発売

ソフトバンクモバイルが、富士通製のスマートフォン「ARROWS A 201F」を2月16日に発売する。クアッドコアCPU、SoftBank 4G、Android 4.1、指紋センサー、プライバシーモード、13Mピクセルカメラなどを特長とする。

[田中聡,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルが、富士通製のスマートフォン「ARROWS A 201F」を2月16日に全国で発売する。

photophoto 「ARROWS A 201F」のオーシャンブルー、スパークリングピンク(写真=左)と、ブラック、ホワイト(写真=右)

 201Fは、下り最大76Mbpsの「SoftBank 4G」やAndroid 4.1に対応し、1.5GHz駆動のクアッドコアCPU搭載の「APQ8064」を備えるハイスペックなスマートフォン。ディスプレイにはHD表示(720×1280ピクセル)対応の4.7インチ液晶を採用し、ノイズ除去技術や輪郭補正、超解像技術などを備えた処理エンジンにより、動画などを美しく鮮やかに表示できる。ディスプレイ中の空気層をなくすことで光の乱反射と拡散を減らす「Super Clear Panel」により、従来の液晶に比べて輝度とコントラストが約20%向上した。音質にもこだわり、「Dolby Mobile」を搭載した。

 使いやすさに配慮した富士通ならではの「ヒューマンセントリックエンジン」も健在。タッチ位置を自動で補正する「おまかせタッチ」、うっかり触れた際の誤操作を防止する「うっかりタッチサポート」、周囲の光を感知してディスプレイの色味を調整する「インテリカラー」、通話中に騒音を感知すると音域ごとに相手の声を聞き取りやすくする「スーパーはっきりボイス4」などを採用。ワンタッチで画面ロックを解除できるスイッチ付きの「スマート指紋センサー」や、指定した人物のアドレス帳や発着信履歴などを非表示にできる「プライバシーモード」も備えた。

 カメラは「Exmor R for mobile」採用の1310万画素CMOSを備え、画像処理LSI「Milbeaut Mobile」とあわせ、高感度・低ノイズの静止画や動画が撮れる。このほか、IPX5/IPX8相当の防水とIP5X相当の防塵性能、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に加え、テザリングとNFCもサポートしている。

 あわせて、201Fを購入して専用のアプリから応募したユーザーの先着5000人に、ARROWS×EXILEオリジナルロゴ入りモバイルバッテリーをプレゼントするキャンペーンも実施する。期間は発売日から4月8日17時まで。

「ARROWS A 201F」の主な仕様
機種名 ARROWS A 201F
OS Android 4.1
CPU APQ8064 1.5GHz(クアッドコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約65×129×10.8ミリ
重さ 約151グラム
連続通話時間 3G:約640分、GSM:約520分
連続待受時間 AXGP:約300時間、3G:約460時間、GSM:約450時間
バッテリー容量 2420mAh
アウトカメラ 有効約1310万画素CMOS(AF・手ブレ補正対応)
インカメラ 有効約120万画素CMOS
メモリ ROM:32Gバイト、RAM:2Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大64Gバイト)
ディスプレイ 約4.7インチHD(720×1280ピクセル)TFT液晶 1677万色
ボディカラー オーシャンブルー、スパークリングピンク、ブラック、ホワイト
主な機能 SoftBank 4G(AXGP)、ULTRA SPEED、プラチナバンド、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n ※2.4GHz、5GHz)、GPS、Bluetooth、おサイフケータイ、NFC、赤外線通信、ワンセグ、緊急速報メール、テザリング ほか

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