格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる | SIM LABO

選び方が分からない格安SIMを徹底比較。データ通信容量や音声通話の有無の比較から、SIMロックフリー端末の情報まで、用途に合わせてスマホ費用を節約するための選び方をまとめて紹介します。

サービス名 プラン名 月額料金(税別) 通信速度 通信容量上限
0 SIM データ専用プラン 0円 375Mbps 500MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1600円/5GB)
ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps 無制限
FREETEL SIM 〜100MB 299円 375Mbps 100MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限4870円/20GB)※定額プランもあり
もしもシークス データプラン 380円 375Mbps 500MB/月
DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
ServersMan SIM LTE 467円 250kbps 無制限
イオンモバイル 1GB 480円 375Mbps 1GB/月
支援SIM 0.5GB 498円 375Mbps 500MB/月
FREETEL SIM 定額プラン 499円 375Mbps 1GB/月
LINEモバイル LINEフリー 500円 375Mbps 1GB/月
b-mobile おかわりSIM 500円 375Mbps 1GB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1500円/5GB)
エキサイトモバイル 最適料金プラン 500円 200kbps 無制限
楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
ヤマダニューモバイル シンプルプラン 525円 200kbps 無制限
DTI SIM データプラン 1GB 600円 375Mbps 1GB/月
エキサイトモバイル 定額プラン 670円 375Mbps 1GB/月
nuroモバイル 2GB 700円 375Mbps 2GB/月
mineo シングルタイプ(auプラン) 700円 370Mbps 500MB/月
mineo シングルタイプ(ドコモプラン) 700円 375Mbps 500MB/月
So-net モバイル LTE ハイスピードS2プラン 700円 375Mbps 30MB/日
ASAHIネットLTE 128Kプラン 748円 128kbps 無制限
hi-ho LTE hi-ho LTE typeD エントリー 770円 375Mbps 2GB/月
PLAY SIM プラン2G/month 780円 375Mbps 2GB/月
SkyLinkMobile(エレコム) フリーデータコース 780円 300kbps 無制限
U-mobile データ専用 1GB 790円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Dタイプ) 800円 375Mbps 1GB/月
QTmobile 1GB(Aタイプ) 800円 370Mbps 1GB/月
b-mobile 開幕SIM 880円 350Mbps 1GB/月
pointy SIM 通話300 888円 300kbps 無制限
Wonderlink(パナソニック) I-3Gシングル 890円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプD ミニマムスタートプラン 900円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプA ミニマムスタートプラン 900円 370Mbps 3GB/月
BIGLOBE SIM エントリープラン 900円 375Mbps 3GB/月
NifMo 3GB 900円 375Mbps 3GB/月
OCN モバイル ONE 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ゲオスマホ 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ぷららモバイルLTE 定額ライトプラン 900円 375Mbps 110MB/日
Wonderlink(パナソニック) LTE-I-2Gシングル 960円 375Mbps 2GB/月
スマOFF(ブックオフ) 980円 375Mbps 140MB/日
UQ mobile データ高速プラン 980円 370Mbps 3GB/月
BBIQスマホSIM a 3GB 980円 150Mbps 3GB/月

TONE

基本プラン 1000円 500〜600kbps 無制限
MILEAGE SIM 3.5GB/month 1100円 375Mbps 3.5GB/月
ぷららモバイルLTE 二段階制定額プラン 362〜2362円 375Mbps 100MB/日
U-mobile データ専用 ダブルフィックス 680〜900円 375Mbps 3GB/月

※2017年4月10日更新 ※TONEは端末とのセット販売のみ

SIMの基本

ゼロから分かる格安SIM:

「格安SIMに何となく興味があるけど、いまひとつよく分からない」という人たちへ贈る連載がスタート。第1回では「そもそもSIMとは?」というテーマを取り上げます。

(2015年3月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

SIMについては分かったけど、「格安SIM」ってなーに? 何が安いの? 何で安いの?

(2015年4月8日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMでは安くモバイル通信を利用できるけど、「できないこと」もけっこうあります。今回はそんなデメリットを解説します。

(2015年4月22日)
ゼロから分かる格安SIM:

MVNOはさまざまな料金プランを提供していますが、どんなプランがあって、毎月どれくらいの料金がかかるのでしょうか? また格安SIMに乗り換えるべきタイミングはあるのでしょうか。

(2015年4月27日)
ゼロから分かる格安SIM:

いよいよiPhone 6s/6s Plusが発売されます。今回の6sをはじめiPhoneで格安SIMを利用するには、どうすればいいのでしょうか?

(2015年9月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMはインターネットとリアル店舗で購入できますが、その方法はさまざまです。今回は主な購入方法を紹介しましょう。

(2015年10月13日)
ゼロから分かる格安SIM:

「SIMロック解除」という言葉をよく耳にするようになりました。SIMロックを解除することで、どんなメリットがあるの? どうやって解除するの?

(2016年5月26日)
ゼロから分かる格安SIM:

相談事があるときや何かトラブルが起きたとき、大手キャリアだと、とりあえずショップに駆け込めば大丈夫……というイメージがあるけど、店舗の少ない格安SIMは? 今回はサポートに焦点を当ててみます。

(2016年9月11日)
親でも分かる! 図解モバイル:

スマホの月額料金が安くなる“格安SIM”を支える「MVNO」という仕組みは、一体どのようなものなのでしょうか。

(2014年6月30日)
格安SIM Q&A:

格安SIMは、月間の通信容量とは別に速度が遅くなる条件がある場合がありますよね。どんな条件で遅くなるのでしょうか?

(2016年6月18日)

格安SIMの料金と選び方

大容量プランよりも通信料を抑えつつ、たくさん通信をしたい。そんなわがままな声に応えてくれるのが、特定サービスの通信量を消費しない「カウントフリー」だ。MVNOが提供している主なサービスを紹介しよう。

(2017年3月31日)

スマートフォンの毎月の通信で、データ容量をオーバーしないよう苦労している人は多いだろう。そこでオススメしたいのが、大手キャリアやMVNOが提供している「大容量プラン」だ。どのプランが安いのだろうか?

(2017年3月29日)

2016年は格安SIMが伸びた1年だった。大手企業の参入や、かけ放題、カウントフリー、コミコミプランなどが目立った。2017年への期待もまとめたい。

(2017年1月16日)

格安SIM乗り換え体験 〜契約後の困ったはこうやって解決!〜【PR】

乗り換え体験レビュー:

家族割を残すため、キャリアSIM(通話用)とIIJmioのデータSIMを契約している折原さん。ケータイと2台持ちだったスマホもデュアルSIMモデルに集約し、現在はタブレットなどもあわせ計4枚SIMを使いこなしています。(提供:IIJ)

(2017年6月1日)
乗り換え体験レビュー:

キャリア時代にiPhoneユーザーだった小西さんは、IIJmioでもiPhoneが使えることが乗り換えの大きな後押しに。ビックカメラの専用カウンターで契約もスムーズに完了できました。(提供:IIJ)

(2017年2月13日)
乗り換え体験レビュー:

キャリアの定期契約の更新にあわせてIIJmioに乗り換えた吉松さんのケースを紹介。ケータイから、料金が高いイメージのあったスマホに買い替えても、毎月の料金は以前と比べて大幅にカットできたそうです。(提供:IIJ)

(2016年12月22日)

主な格安SIMサービス

レビュー

通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年4月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年5月19日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。4月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年5月22日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年3月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年4月28日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。3月のau回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年5月1日)

FREETELのスマートコミコミ+プランが実質的な縛りになっていることについて、FREETELに送った質問の返答が届いた。

(2017年4月27日)
通信速度定点観測:

ITmedia Mobileの連載「通信速度定点観測」では、スピードテストアプリを使ってMVNOサービスの速度を計測している。今回は計測方法を変えて、YouTubeの動画をどれだけ快適に視聴できるのかを調べる。12サービスを比較した。

(2017年4月23日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年2月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年3月28日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。2月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2017年3月31日)

富士通コネクテッドテクノロジーズのSIMロックフリースマートフォン「arrows M03」は、上位機種と同等のネットワーク機能を備えている。さっそくチェックしてみよう。

(2017年3月30日)
石野純也のMobile Eye:

ソフトバンク回線を使ったMVNOサービスがついに始まった。日本通信や、同社をMVNEとするMVNOが料金プランを発表。このソフトバンクのSIMはどこまで使えるのか? 実際に契約をして検証した。

(2017年3月25日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。1月のau回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2017年2月16日)

SIM製品

MVNOに聞く:

2016年10月からMVNOのブランドをリニューアルし、「nuroモバイル」を提供しているソニーネットワークコミュニケーションズ。2017年2月には5時間プランの提供も開始した。「0 SIM」と合わせ、nuroモバイルの戦略を聞いた。

(2017年6月12日)
石野純也のMobile Eye:

KDDI傘下のMVNOが、動きを活発化させている。「UQ mobile」は春商戦でユーザー数が急増し、「J:COM MOBILE」も地域密着型ビジネスで契約数を伸ばしている。一方でサブブランドの勢力拡大をけん制する動きも見られる。

(2017年6月10日)

ジュピターテレコム(J:COM)が2017年度の事業戦略説明会を開催した。iPhone 6sの公認再生品を販売するなど、MVNOサービスで独自性を見せる同社にとってのMVNO事業はどのような位置付けなのだろうか?

(2017年6月9日)

エキサイトが提供する格安SIM「BB.exciteモバイルLTE」が7月31日に終了。「エキサイトモバイル」に統合し、同じ容量のプランに自動移行される。

(2017年6月9日)

ICT総研は「2017年 MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。格安SIMの利用者シェアトップは「楽天モバイル」で、利用者の平均満足度は「最適な料金プランの有無」「コストパフォーマンス」が高い。

(2017年6月2日)

2016年11月からのテレビCMをはじめとした大規模なプロモーションが功を奏し、UQ mobileの認知度は大きく向上。2017年夏は新たに家族割を提供する。2017年の目標に掲げていた90万契約も見えてきた。

(2017年6月1日)

ニフティが、MVNOサービス「NifMo」向けに、通話料が半額になる「NifMo 半額ダイヤル」と、1回10分までの国内通話が何度でもかけ放題になるオプションサービス「NifMo 10分かけ放題」を提供開始。無料キャンペーンも実施する。

(2017年6月1日)

UQコミュニケーションズが、UQ mobileで「UQ家族割」を開始。複数回線を契約すると、子回線の月額基本料金から500円を割り引く。最大9回線までが対象。

(2017年6月1日)

「UQ mobile」のポータルアプリをアップデート。自動で高速通信から節約モードに切り替わる機能を追加。「UQあんしんパック」と「家族みまもりパック」も提供する。

(2017年6月1日)

DTIは「YouTube」と「Twitter」のデータ通信量を月間の基本データ容量から除外する「DTI 見放題 SIM」と「DTI 見放題 SIM + ルーターセット」を提供開始した。

(2017年5月26日)
キャンペーンも実施:

家族全員が使えるスマホを目指して、トーンモバイルの「TONE」がバージョンアップする。主眼は、50歳以上の「シニア層」だ。

(2017年5月26日)

日経電子版とモバイルデータ通信をパッケージにした「日経電子版+SIM」の料金を6月から改定。新たに20GBコースや「初月割」を開始し、「さらに1カ月割引キャンペーン」も実施する。

(2017年5月26日)

BIGLOBE SIMは、指定の動画・音楽サービスが月額480円(税別)から視聴し放題になる「エンタメフリー・オプション」へスマートフォンでラジオが聴ける「radiko.jp」を追加した。

(2017年5月23日)

IIJが2016年度通期の決算について発表。モバイルサービスの総回線数は185万6000になり、16年度は62万8000の純増となった。2017年度はさらなる純増を目指す。

(2017年5月15日)

ソラコムが、MVNOサービス「SORACOM Air for セルラー」の新プラン「Low Data Volume」を発表。月間0〜3MBという低トラフィックの通信を対象とする。SORACOM Air for セルラーの新事例や、LoRaWAN対応デバイスのオープン化も発表した。

(2017年5月10日)

今や大手キャリアでは通話定額が当たり前だが、格安のMVNOでもオプションを追加することで通話定額が利用できるようになってきた。ライトな1回数分のオプションから、長電話派にうれしい24時間通話定額まで、MVNOの通話定額オプションをまとめた。

(2017年5月9日)
MVNOの深イイ話:

スピードテストアプリの測定結果と、実際の快適さが懸け離れている事業者さんがあるという声が聞かれます。ネット上では「スピードテストブースト」などと呼ばれているますが、このようなことは可能なのでしょうか? その技術的な背景について紹介します。

(2017年5月3日)

スマートモバイルコミュニケーションズの格安SIMブランド「スマモバ」は、Y!mobile回線を使用した音声通話プラン「スマモバ(Y)」を提供開始。併せて新規契約者のデータ容量を2倍にするキャンペーンも行う。

(2017年5月2日)

LogicLinksが、ドコモ回線を使用した新しいMVNOサービス「LinksMate」を7月1日から提供する。正式サービスに先立ち、公式サイトで先行会員登録を受け付けている。ゲームを中心とするコンテンツの通信量の90%をカウントフリーにする。

(2017年5月1日)

DMM mobileは、新規申込者を対象としたオプション「つながる端末保証」を提供開始。月額500円(税別)で無償修理、または安価に端末交換を行える。

(2017年4月28日)

「FREETEL SIM」の「業界最速」「シェアNo.1」などの表記が景品表示法違反だとして、消費者庁が措置命令を出した。プラスワンと消費者庁は、今回の問題について自社サイトで説明しているが、「業界最速」を巡る両者の考えに溝があると感じた。

(2017年4月28日)

ニフティのMVNOサービス「NifMo」は、6月に「NifMo 半額ダイヤル」と「NifMo 10分かけ放題」を提供開始する予定。これに先駆け、NifMoの利用料金から100円割引する事前告知キャンペーンを実施する。

(2017年4月27日)
IIJmio meeting 15:

日本の情報通信に関わる制度を取り仕切っているのは総務省だ。4月15日に開催された「IIJmio meeting 15」では、総務省総合通信基盤局 電気通信事業部料金サービス課の内藤新一氏が登壇。総務省の情報通信に関する取り組みについて説明した。

(2017年4月26日)

オウケイウェイヴが、Q&Aサイト「OKWAVE」のデータを生かした、格安SIMのAIコンシェルジュサービスを開発。質問を入力すると、Q&Aでのやりとりをもとに、最適な回答を返してくれる。各社のFAQも取り込める。

(2017年4月25日)
IIJmio meeting 15:

ドコモのHLR/HSS(加入者管理機能)と連携し、「フルMVNO」となったIIJ。同社がフルMVNOを目指した理由は2つあるという。ネットワーク本部 技術企画室 担当課長 佐々木太志氏が詳細を語った。

(2017年4月24日)

楽天が、「楽天モバイル」の通話SIM向けに、かけ放題サービスを提供開始。料金は月額2380円。「楽天でんわ」アプリを利用する必要がある。

(2017年4月24日)

テレコムサービス協会のMVNO委員会が、MVNOサービスを検討している人に向けた「チェックポイント」を作成し公開した。国民生活センターからの注意喚起や総務省からの要請を受けての措置だ。

(2017年4月21日)

消費者庁が、プラスワン・マーケティングに対して、景品表示法違反で措置命令を行った。通信速度、SIMカード販売数量シェア、カウントフリーの表記に問題があった。プラスワンもおわびの告知を出している。

(2017年4月21日)

NTTコミュニケーションズは、NTTドコモの顧客システムとのオンライン連携による利用開始までの大幅な時間短縮について発表。「OCN モバイル ONE」の即日開通の待ち時間が最短約10分となる。

(2017年4月20日)

IIJが、モバイルサービス「IIJmio」で、月に20GBか30GBの大容量データを追加できるオプションサービスを開始する。既存のプランと組み合わせて利用する。「通話定額オプション」の改定も行う。

(2017年4月20日)
IIJmio meeting 15:

IIJが開催したファンミーティング「IIJmio meeting」で、エンジニアの堂前氏が、キャリアのスマートフォンでIIJmioの通信サービスを使う際の注意点を解説。iPhoneとAndroidの違い、SIMロック解除と対応周波数が重要であることに言及した。

(2017年4月19日)

「月額999円」をうたうフリーテルのプラン。実は端末価格が定価の2倍以上などの罠が──。

(2017年4月18日)

格安スマホ(MVNOサービス)が契約数を伸ばす一方で、トラブルも増えている。国民生活センターが、消費者から寄せられた事例をもとに、格安スマホのトラブルをまとめた。ユーザーはどこに注意すればいいのだろうか?

(2017年4月17日)
MVNOに聞く:

U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社、Y.U-mobileが「ヤマダニューモバイル」を提供。既存のU-mobileサービスをリニューアルする狙いはどこにあるのか。またU-NEXTに続きY.U-mobileも扱う予定というソフトバンクSIMの勝算はあるのか。

(2017年4月13日)

ニフティがMVNOサービス「NifMo」で、ASUS製SIMフリースマホ「ZenFone 3 Max(ZC553KL)」を取り扱う。「NifMo バリュープログラム」など特定のアプリを利用すると、利用料金を最大1000円割引する特典を提供する。

(2017年4月12日)
IIJmio meeting 15:

4月8日に大阪で開催された「IIJmio meeting」で、ケイ・オプティコムとIIJがトークセッションを実施。ソフトバンクSIM、サブブランドについて、通信品質、カウントフリーなどについて、語り合った。

(2017年4月11日)

ソニーネットワークコミュニケーションズのMVNOサービス「nuroモバイル」が、「VAIO Phone A」の取り扱いを開始した。また、合わせてnuroモバイルのサービス内容も一部改訂された。

(2017年4月7日)

FREETELは端末、通信料、10分間の電話かけ放題がセットになったプラン「スマートコミコミ+」において、他社のスマートフォンを端末として選択できるようになる。

(2017年4月6日)

Y.U-mobileが新MVNOサービス「ヤマダニューモバイル」を4月1日に提供開始。全国のヤマダ電機で購入できる。常時200kbpsの「シンプルプラン」から、約10GB〜30GBの大容量プランを用意する。

(2017年4月3日)

FREETELのフラッグシップスマートフォン「KIWAMI 2」の販売価格が3万9800円(税別)に値下げされた。FREETEL SIMと一体で提供する「スマートコミコミ+」でKIWAMI 2を含む指定端末を購入した新規契約者(MNPを含む)に対するキャッシュバックキャンペーンも始まる。

(2017年6月9日)

ファーウェイは、6月9日にSIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P9 lite」を値下げ。2万2800円(税別)で販売する。

(2017年6月9日)
ソフトバンク C&Sが取り扱い:

ソフトバンク コマース&サービスが、米BLUのSIMロックフリースマートフォン「GRAND M」と「GRAND X LTE」を日本で取り扱う。GRAND Mは3G対応で7980円(税込)。GRAND X LTEはLTE対応で1万1万2800円(税込)。

(2017年6月8日)

HuaweiのP10とP10 Plusが日本でも発売される。カメラが好評だったP9の後継機ということで期待値は高い。これら2モデルの魅力、また残念な点とは?

(2017年6月7日)

トリニティのSIMロックフリーAndroidスマートフォン「NuAns NEO [Reloaded]」が、いよいよ発売となる。大手キャリアへの納入実績がないメーカーの機種としては初めて「おサイフケータイ」に対応し、「モバイルSuica」「iD」といった主要なサービスに対応する。

(2017年6月7日)

HuaweiのP10シリーズ3機種が発売される。多くのMVNOが取り扱うが、最も安いのはどこなのか。機種ごとに価格をまとめた。

(2017年6月6日)

ファーウェイが「HUAWEI P10 lite」を発表。必要十分な機能を備えたミッドレンジのスマートフォン。5.2型フルHDディスプレイや1200万画素CMOSカメラを搭載する。

(2017年6月6日)

Huaweiの新型フラグシップスマートフォン「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が日本で発売される。いずれもライカと共同開発したカメラを搭載。新たに「ポートレートモード」が追加されたほか、インカメラもライカ品質に進化している。

(2017年6月6日)

UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けの新機種を発表。シャープの「AQUOS L2」と京セラの「DIGNO V」。スペックを抑えたミッドレンジモデルとなる。

(2017年6月1日)

ファーウェイは、6月9日に10型タブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」を発売。Wi-FiモデルとLTEモデルを用意し、5月30日から先行予約を開始した。

(2017年5月30日)

FOXは、生産終了が発表されたQWERTYキーボード搭載スマートフォン「BlackBerry Classic」のホワイトカラーを数量限定で発売。caseplay限定の購入特典として専用Leatherケース&スクリーンプロテクターをプレゼントする。

(2017年5月29日)
A02は「発売見合わせ」:

「UPQ Phone A01X」で4件(メーカー発表)発生した焼損事故。その原因が「バッテリー」と「充電制御」にあることが最終的に特定できたことを受けて、同端末のソフトウェア更新とバッテリー交換が決定した。本件を受けて「UPQ Phone A02」は発売を見送ることになった。

(2017年5月25日)

個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」へ、新たに「BLADE V8」「CAT S40」「GRANBEAT 」「NuAns NEO [Reloaded] 」の4機種が追加。うち3機種の新規および既存ユーザーへAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを行う。

(2017年5月25日)

ZTEの新型スマートフォン「BLADE V8」が5月25日に発売される。22日には「ピエール・エルメ・パリ 青山」で発表会と体験会を開催。BLADE V8の特徴であるデュアルカメラを試してきた。

(2017年5月23日)

ZTEジャパンが「ZTE BLADE V8」を国内投入する。デュアルカメラを生かして、カメラ撮影においてボケ効果を調整できる「リフォーカス」を利用できる。

(2017年5月22日)

NTTドコモが2015年5月以降に発売した携帯電話の「SIMロック解除」条件を一部変更する。端末を一括払いで購入した場合は購入日から、分割払いで購入した場合は購入から100日経過した時点でSIMロック解除の手続きを可能とする。

(2017年5月17日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

フランス発のスマートフォンメーカーとして急成長を遂げているWikoが日本に参入。1万円台のスマートフォン「Tommy」を発売した。日本では多くのスマホメーカーがSIMフリー市場でひしめき合っているが、勝算はどこにあると考えているのだろうか。

(2017年5月15日)

ASUS JAPANは、5月15日にSIMロックフリースマートフォン「ZenFone 3 (ZE520KL/ZE552KL)」とタブレット「ASUS ZenPad 8.0 (Z380M)」をAndroid 7.0へアップデートした。

(2017年5月12日)

「UPQ Phone A01X」において、充電中のバッテリーが関連する焼損事故が4件発生した。これらの事故に関連した質問を、端末の輸入・販売元であるUPQに行った。

(2017年5月10日)
対応は5月下旬に案内予定:

2016年9月に発生した「UPQ Phone A01X」の焼損事故について、第三者機関による解析の結果バッテリーに起因することが判明した。同社では購入者専用窓口を開設し、5月下旬をめどに対応を案内するという。

(2017年5月9日)
SIMロックフリースマホメーカーに聞く:

「VAIO Phone A」の発売から約1年がたった後に、Android版の「VAIO Phone A」を発売したVAIO。DSDSやVoLTEに対応しながら、約2万5000円という安さを実現。このタイミングでAndroid版を投入する狙いや、安さの秘密を開発陣に聞いた。

(2017年4月25日)

コヴィアは、4月21日にSIMロックフリースマートフォン「FLEAZ Que」を発売。手になじむ4.5インチサイズで、FLEAZ Directでの販売価格は1万3800円(税別)。

(2017年4月21日)

UQ mobileで「HUAWEI nova」を販売。一括価格は2万7980円。もとの3万7980円より1万円安く購入できる。

(2017年4月21日)