格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる | SIM LABO

選び方が分からない格安SIMを徹底比較。データ通信容量や音声通話の有無の比較から、SIMロックフリー端末の情報まで、用途に合わせてスマホ費用を節約するための選び方をまとめて紹介します。

サービス名 プラン名 月額料金(税別) 通信速度 通信容量上限
0 SIM データ専用プラン 0円 375Mbps 500MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1600円/5GB)
ロケットモバイル 神プラン 298円 200kbps 無制限
FREETEL SIM 〜100MB 299円 375Mbps 100MB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限2470円/10GB)※定額プランもあり
もしもシークス データプラン 380円 375Mbps 500MB/月
DMM mobile ライト 440円 200kbps 無制限
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 480円プラン 445円 250kbps 無制限
ServersMan SIM LTE 467円 250kbps 無制限
イオンモバイル 1GB 480円 375Mbps 1GB/月
ファンダムSIM 0.5GB 498円 375Mbps 500MB/月
FREETEL SIM 定額プラン 499円 375Mbps 1GB/月
LINEモバイル LINEフリー 500円 375Mbps 1GB/月
b-mobile おかわりSIM 500円 375Mbps 1GB/月※以降、使った分だけ値上げ(上限1500円/5GB)
エキサイトモバイル 最適料金プラン 500円 200kbps 無制限
楽天モバイル ベーシックプラン 525円 200kbps 無制限
DTI SIM データプラン 1GB 600円 375Mbps 1GB/月
NifMo 1.1GBプラン 640円 375Mbps 1.1GB/月
エキサイトモバイル 定額プラン 670円 375Mbps 1GB/月
mineo シングルタイプ(auプラン) 700円 370Mbps 500MB/月
mineo シングルタイプ(ドコモプラン) 700円 375Mbps 500MB/月
So-net モバイル LTE ハイスピードS2プラン 700円 375Mbps 30MB/日
ASAHIネットLTE 128Kプラン 748円 128kbps 無制限
hi-ho LTE hi-ho LTE typeD エントリー 770円 375Mbps 2GB/月
PLAY SIM プラン2G/month 780円 375Mbps 2GB/月
SkyLinkMobile(エレコム) フリーデータコース 780円 300kbps 無制限
U-mobile データ専用 1GB 790円 375Mbps 1GB/月
Wonderlink(パナソニック) I-3Gシングル 890円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプD ミニマムスタートプラン 900円 375Mbps 3GB/月
IIJmioモバイルサービス タイプA ミニマムスタートプラン 900円 370Mbps 3GB/月
BIGLOBE LTE・3G エントリープラン 900円 375Mbps 3GB/月
BBIQスマホSIM d 900円 375Mbps 3GB/月
OCN モバイル ONE 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ゲオスマホ 110MB/日コース 900円 375Mbps 110MB/日
ぷららモバイルLTE 定額ライトプラン 900円 375Mbps 110MB/日
b-mobile X SIM プラン「I」 900円 375Mbps 1.01GB/月
b-mobile X SIM プラン「N」 900円 375Mbps 51MB/日
Wonderlink(パナソニック) LTE-I-2Gシングル 960円 375Mbps 2GB/月
スマOFF(ブックオフ) 980円 375Mbps 140MB/日
UQ mobile データ高速プラン 980円 370Mbps 3GB/月
BBIQスマホSIM a 3GB 980円 150Mbps 3GB/月
pointy SIM ライト70MB/日 999円 375Mbps 70MB/日

TONE

基本プラン 1000円 500〜600kbps 無制限
MILEAGE SIM 3.5GB/month 1100円 375Mbps 3.5GB/月
b-mobile 基本使用料0円SIM 0〜3600円 375Mbps 1GB/月
ぷららモバイルLTE 二段階制定額プラン 362〜2362円 375Mbps 100MB/日
U-mobile データ専用 ダブルフィックス 680〜900円 375Mbps 3GB/月

※2016年9月6日更新 ※TONEは端末とのセット販売のみ

SIMの基本

ゼロから分かる格安SIM:

「格安SIMに何となく興味があるけど、いまひとつよく分からない」という人たちへ贈る連載がスタート。第1回では「そもそもSIMとは?」というテーマを取り上げます。

(2015年3月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

SIMについては分かったけど、「格安SIM」ってなーに? 何が安いの? 何で安いの?

(2015年4月8日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMでは安くモバイル通信を利用できるけど、「できないこと」もけっこうあります。今回はそんなデメリットを解説します。

(2015年4月22日)
ゼロから分かる格安SIM:

MVNOはさまざまな料金プランを提供していますが、どんなプランがあって、毎月どれくらいの料金がかかるのでしょうか? また格安SIMに乗り換えるべきタイミングはあるのでしょうか。

(2015年4月27日)
ゼロから分かる格安SIM:

いよいよiPhone 6s/6s Plusが発売されます。今回の6sをはじめiPhoneで格安SIMを利用するには、どうすればいいのでしょうか?

(2015年9月24日)
ゼロから分かる格安SIM:

格安SIMはインターネットとリアル店舗で購入できますが、その方法はさまざまです。今回は主な購入方法を紹介しましょう。

(2015年10月13日)
ゼロから分かる格安SIM:

「SIMロック解除」という言葉をよく耳にするようになりました。SIMロックを解除することで、どんなメリットがあるの? どうやって解除するの?

(2016年5月26日)
ゼロから分かる格安SIM:

相談事があるときや何かトラブルが起きたとき、大手キャリアだと、とりあえずショップに駆け込めば大丈夫……というイメージがあるけど、店舗の少ない格安SIMは? 今回はサポートに焦点を当ててみます。

(2016年9月11日)
親でも分かる! 図解モバイル:

スマホの月額料金が安くなる“格安SIM”を支える「MVNO」という仕組みは、一体どのようなものなのでしょうか。

(2014年6月30日)
格安SIM Q&A:

格安SIMは、月間の通信容量とは別に速度が遅くなる条件がある場合がありますよね。どんな条件で遅くなるのでしょうか?

(2016年6月18日)

格安SIMの料金と選び方

格安SIM定点観測:

6月・7月の音声SIMでは、Y!mobileの「ワンキュッパ」に対抗するMVNOサービスや、端末を既に持っている人や中古端末を購入した人向けの保証サービスなど注目だ。

(2016年9月5日)
格安SIM定点観測:

2016年からはその淘汰(とうた)が始まると指摘されているMVNO。それを見越してか、MVNO同士が販売面で提携する動きが出てきた。また、日本でも配信が始まった「ポケモンGO」にあやかろうとするMVNOも見られた。

(2016年8月12日)
格安SIM定点観測:

音声通話対応のMVNOサービス(格安SIM)も、競争の軸が「サービス改善」中心となった感がある。新年度に入っても、サポート、端末の提供方法、通話定額など、料金の「外」での動きが活発だ。

(2016年6月16日)
格安SIM定点観測:

サービス改善が大きな軸が移ったMVNOサービス(格安SIM)。単にサービスを拡充するだけではなく、従来にはないサービスのあり方の模索も始まっている。また、4月の「熊本地震」を通して格安SIMの選び方に新たな評価軸が出てきた。

(2016年6月13日)

主な格安SIMサービス

レビュー

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。2015年7月から続けている本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2016年8月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。

(2016年9月20日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。2015年7月から続けている本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2016年8月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2016年9月17日)

格安SIMユーザーにとって、iOSのバージョンアップは常に「戦々恐々」な面がある。バージョンアップによってデータ通信ができなくなることがあるからだ。とりあえず、iOS 10にしたSIMロックフリーの「iPhone SE」で、格安SIMを何枚か試してみよう。

(2016年9月14日)

1〜2万円台という低価格が魅力の「Blade V7 Lite」「Blade E01」。2機種のスペックやパフォーマンスなどを比べながら紹介していく。「Pokemon Go」を遊べるかも調べた。

(2016年8月31日)

IIJがMVNEとしてサービスを提供しているU-NEXTの「U-mobile PREMIUM」。月額2480円または2980円でLTE通信が使い放題となるが、品質はどこまで“プレミアム”なのか。実効速度と普段使いの体感を確認した。

(2016年8月30日)
格安SIM Q&A:

手元にSIMロックを解除したソフトバンクのVoLTE対応Androidスマホがあります。これを使って、ドコモ回線やau回線を使った格安SIMで通話はできますか?

(2016年8月15日)

「ポケモンGO」を格安SIMで遊んでいる/遊ぼうと考えている人は多いと思うが、気になるのが通信品質。特に速度が落ちやすいランチタイムや、200kbpsや300kbpsの低速でも快適に遊べるのだろうか?

(2016年8月11日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。7月のau回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2016年8月8日)
通信速度定点観測:

格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。2015年7月から続けている本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2016年7月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。

(2016年8月4日)

SIM製品

ソニーネットワークコミュニケーションズは、MVNOサービス「So-net モバイル LTE」の新規受付を9月30日に終了する。通信サービスのラインアップを整理するため。既存ユーザーは継続して利用できる。

(2016年9月23日)
MVNOに聞く:

3月に発表されたLINEのMVNO参入のニュースから約5カ月半、ついにLINEモバイルのサービスがスタートした。9月の2万台限定のスタートから、どのような反響があったのか? 本サービスにどのように生かしていくのか? LINEモバイルの嘉戸彩乃社長に聞いた。

(2016年9月22日)

「2万契約限定」で9月5日からサービスを開始した「LINEモバイル」が、予定よりも10日早く本格販売を開始した。それを記念して、全てのLINEモバイル契約者にLINEポイントをプレゼントするキャンペーンや、セット販売端末の割引キャンペーンを実施する。

(2016年9月21日)

MEモバイルは、9月27日から中古端末とSIMカードをセットにしたMVNOサービス「カシモ」を提供開始。9月15日に事前登録受付をスタートし、月額980円(税別)で利用できるキャンペーンも行う。

(2016年9月16日)

IIJが、IIJmioを使う端末の保証サービス「つながる端末保証」を9月26日から提供する。利用料金は月額500円。AndroidとiOS端末が対象となる。

(2016年9月15日)

iPhone 7/7 Plusの発売に合わせて、楽天モバイルが通話SIM単体の新規契約者を対象とするキャンペーンを開始した。契約時に「楽天でんわ」の5分かけ放題オプションを同時に契約すると、楽天スーパーポイントが1万ポイントもらえる。

(2016年9月14日)

U-mobileは、契約者を対象とした無料のWi-Fiサービス「U-NEXT Wi-Fi」のスポット数を現在の約4万カ所から約8万2000カ所へ増設。格安SIM「U-mobile PREMIUM」でも利用可能となる。

(2016年9月12日)

U-NEXTが、「U-mobile for iPhone」と「U-mobile MAX 25GB」を発表した。U-mobile for iPhoneは、LTE使い放題プランとつながる端末保証をセットしたもの。U-mobile MAX 25GBは、毎月25GBのデータ通信を利用できるプラン。

(2016年9月9日)

プラスワン・マーケティングが、Pokemon GOの「パケット通信料0円サービス」を9月7日に開始した。位置情報ゲーム「Pokemon GO」の通信量がカウントされない。新規・既存のFREETEL SIMユーザーが対象となる。

(2016年9月7日)

「LINEモバイル」はLINE、Twitter、Facebookが使い放題になるのが大きな特徴だが、「通信の秘密」と「ネットワークの中立性」に反する(恐れがある)という問題をはらんでいる。LINEが、この2つの問題についてコメントを発表した。

(2016年9月6日)

LINE、Twitter、FacebookのSNSが使い放題となるLINEのMVNOサービス「LINEモバイル」が提供開始。LINEはなぜ、MVNO事業に参入したのか? 数あるMVNOサービスの中で、LINEモバイルはどのように差別化を図っていくのか?

(2016年9月5日)

ヴェルテは、米Sim 360社製のSIMカード「Sim 360」を取り扱い開始。LINEをはじめ主要なテキストメッセンジャーアプリに対応し、専用電話番号も付与される。

(2016年9月5日)

MVNOサービス「LINEモバイル」の詳細が発表された。先行サービスは9月5日14時から申し込める。「LINEフリー」と「コミュニケーションフリー」の2プランを提供する。

(2016年9月5日)

「楽天モバイル」の新プラン発表会は、「LINEモバイル」発表会の開催予告の翌日に開かれた。そんな絶妙なタイミングに開かれた発表会で、記者たちはどのような質問をし、楽天の担当者はどのように答えたのだろうか。主なやりとりを見ていこう。

(2016年9月2日)

MVNOサービス「ロケットモバイル」は、月額298円(税別)で200kbpsのデータ通信を無制限で利用できる「神プラン」と端末故障時に修理または交換機を提供する「つながる端末保証」がセットになった「スーパー神プラン」を719円(税別)で販売する。

(2016年9月2日)

延期になっていた「OCN モバイル ONE」の「バースト転送機能」が、9月6日から正式に提供される。低速通信の状態でも、150KB以内のデータなら高速で送受信できる。

(2016年9月2日)

音声通話対応の格安SIM「エキサイトモバイル」で、ウィルス対策やフィルタリングサービスなどを利用できる月額サービス「モバイルオプション」を提供開始。各オプションの1ライセンス目を最大2カ月間無料で試せる。

(2016年9月1日)

中古スマホ・携帯専門フリーマーケット「ムスビー」が、ケイ・オプティコムのMVNOサービス「mineo」を取り扱い開始。9月5日から通常3240円相当のエントリーパッケージ無料プレゼントも行う。

(2016年9月1日)

ニフティが、9月27日から「NifMo」のファミリープログラムを提供する。家族の通信料をまとめて支払えるほか、データ容量を家族でシェアできる。あわせて、3日間の通信制限ルールを緩和する。

(2016年9月1日)
国内通話料金が当面無料:

楽天モバイルが、SMS付きデータSIMをリニューアルし、IP電話を使った音声通話に対応する。通話時に必ず050番号を通知できることが大きな強みだ。

(2016年9月1日)

ビックカメラは、パッケージ購入と共に開通に必要な手続きをオンラインで行えるBIC SIM専用ページを9月1日に開設。また、通常2990円のパッケージ代を1円で提供する「BIC SIM 1円スタートキャンペーン」も行う。

(2016年8月31日)

ケイ・オプティコムが、ユニットコムと協力し名古屋・大須に「mineoショップ」をオープンする。また、「mineoサポート店」でもSIMカード・端末の即日渡しサービスを順次開始する。

(2016年8月31日)

9月に正式サービス開始予定だったmineoの「プレミアムコース」が、再びトライアルを“有料”で実施することになった。モニターからの反応が良好なら、そのまま正式サービスに移行する見通しだ。

(2016年8月30日)

ケイ・オプティコムが、MVNOサービス「mineo」の新規契約者の月額料金を6カ月間割り引くキャンペーンを実施する。既存契約者向けにも、月額料金の割引やデータ容量をプレゼントするキャンペーンを実施する。

(2016年8月30日)
HLR/HSSの連携をドコモが承認:

8月29日、NTTドコモがIIJの加入者管理機能「HLR/HSS」の連携を承認した。IIJは国内初の「フルMVNO」となり、2017年度下期に商用サービスの開始を目指す。フルMVNOになることで、どんなサービスを提供できるようになるのか?

(2016年8月30日)

DTIは、「DTI SIM」のネットつかい放題プランの月額基本料金を半年間980円引きする「秋の行楽SIMキャンペーン」をスタートした。ユーザー数の増加に対応するため、9月8日に回線設備の増強も予定している。

(2016年8月24日)

IIJが、10月1日からauの4G LTE回線を利用したサービスを提供する。料金プランはドコモ回線を使ったサービスと同じ。同一プランでドコモ回線とau回線のSIMを契約し、2回線で通信量をシェアすることもできる。

(2016年8月23日)

「エキサイトモバイル」の定額プランに、30〜50GBの大容量コースが追加された。8月22日から申し込みを受け付ける。

(2016年8月22日)
嵐を呼ぶプラン:

エコノミカルの「ロケットモバイル」に、10分以内の国内通話が300回まで無料となるプレミアムプランが登場する。U-NEXTが提供する「U-mobile SUPER」をベースとしており、独自要素として「ロケモバポイント」が付与される特典を用意している。

(2016年8月22日)

ニフティは、MVNOサービス「NifMo」でスマートフォン「ZenFone 2 Laser」と音声通話対応SIM、端末保証サービス「NifMo あんしん保証」をセットにした「ZenFone 2 Laserあんしんパック」を提供開始。本パックでは端末を9800円(税別)で購入できる。

(2016年8月22日)
石野純也のMobile Eye(8月8日〜19日):

日本通信が、個人向けMVNO事業をU-NEXTへ譲渡する。この事業継承は、日本通信がMVNEに専念する戦略の一環で行われたもの。事業譲渡をすることになった背景は? またU-NEXT側にはどんなメリットがあるのだろうか?

(2016年8月20日)

イードが「格安SIMアワード2016」を発表。総合満足度は「IIJmio」と「FREETEL SIM」が同率で最優秀を獲得した。通信速度では「UQ mobile」が最優秀となった。

(2016年8月15日)

「JUST PRICE FON」で1回あたり3分、月170回までが無料となる音声定額サービスを開始。プレフィックス番号を自動で付加する専用アプリを用意する。既存プランよりも1000円高くなる。

(2016年8月12日)

飛騨高山ケーブルネットワークは、ソフトバンクの回線を使用したMVNOサービス「Hitスマホ」を8月22日に提供する。SBパートナーズとの協業。料金は月額1980円から。

(2016年8月10日)

日本通信が、個人向けMVNO事業でU-NEXTと協業する。日本通信がMVNEとなり、これまで提供していた個人向けサービスはU-NEXTが引き継ぐ。日本通信とU-NEXTが「第4のキャリア」となって市場シェアを伸ばすことを目指す。

(2016年8月10日)

リーディアは、同社が運営する「スマートプラン.com」でキャリア3社とMVNOの主要7社の通信速度を測定し、比較した結果を公開。キャリア3社とワイモバイルが快適な通信速度を保ち、FREETELのコストパフォーマンスの高さも目立っている。

(2016年8月9日)

7月30日と31日に開催された「mineoファンのイベント」は、ケイ・オプティコム担当者とIIJmio担当者のトークセッションも見どころの1つだった。お互いの印象、一緒にやりたいこと、脅威に思っている会社、ネットワーク検証の手法などが語られた。

(2016年8月8日)

シャープが9月27日から100台限定で、「ロボホン」とSIMロックフリースマホのセット販売を開始する。スマホのテザリングを使ってロボホンで通信ができる。「ロボ会話」アプリの提供や、ソフトウェアのアップデートも行う。

(2016年9月21日)

ASUS JAPANは、SIMロックフリースマートフォン「ZenFone Selfie(ZD551KL)」のAndroid 6.0アップデートを9月21日12時から順次開始する。

(2016年9月20日)
本体価格も改定:

FREETELのフラグシップスマートフォンが、Android 6.0にバージョンアップする。バージョンアップによって、緊急地震速報の受信に対応するほか、セキュリティの向上も図られる。

(2016年9月16日)
9月21日から予約開始:

「honor6 Plus」の後継機がいよいよ登場する。SIMカードとのセットは「楽天モバイル」限定での取り扱いとなり、端末単品も「楽天市場」でのみ購入可能だ。

(2016年9月14日)

ASUS JAPANが、SIMロックフリーの7.9型タブレット「ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)」を9月16日に発売する。従来のZenPadからディスプレイ、メモリ、プロセッサなどを強化した。価格は3万6800円(税別)。

(2016年9月14日)

ZTEジャパンが、9月22日に「BLADE V7 MAX」を発売する。7.2mmのボディーに5.5型ディスプレイや3000mAhバッテリーを搭載。日本では数少ないLTE/3Gの同時待受もサポートしている。

(2016年9月9日)

いよいよ発表されたAppleの「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」。前モデルのiPhone 6s/6s Plusから何が変わったのか? 外観や主要なスペックを比較した。

(2016年9月8日)

ASUS JAPANが9月7日、8型のSIMロックフリータブレット「ASUS ZenPad 8.0(Z380KL)」のAndroid 6.0へのアップデートを開始。7日12時から順次行う。LTE/3G回線またはWi-Fiからアップデートできる。

(2016年9月7日)

Windows 10 Mobileスマホ「HP Elite x3」には、他のスマホにはない独自のポイントが多数盛り込まれている。HPはどの点に注力してHP Elite x3を開発したのか。またKDDIがHP Elite x3を採用した理由とは?

(2016年8月31日)

ファーウェイ・ジャパンは、SIMロックフリースマートフォン「Ascend Mate7」のソフトウェアのアップデートを実施。Android 6.0へのOSアップデートや急地震速報(ETWS)機能などに対応する。

(2016年8月31日)

日本HPが、Windows 10 Mobileスマートフォン「HP Elite x3」を9月5日に発売する。価格は7万7800円。KDDIも法人向けに販売し、auのVoLTEやキャリアアグリゲーションにも対応する。オプション品の「ノートドック」と「デスクドック」は9月下旬発売。

(2016年8月31日)

ファーウェイ・ジャパンの「honor6 Plus」と「HUAWEI P8max」が、Android 6.0にバージョンアップする。Android 6.0の新機能が使えるようになるほか、緊急地震速報(ETWS方式)の受信に対応するなどメーカー独自の機能改善なども行われる。

(2016年8月26日)

5000mAhの大容量バッテリーを備える「ZenFone Max」のOSが、Android 6.0にバージョンアップする。同OSの新機能が使えるようになるが、バージョンアップによって使えなくなる機能もあるので注意しよう。

(2016年8月23日)

モバイル通信サービス「もしもシークス」は、MVNO業界初となる「iPhone SE」の販売を開始。さらに中古の「iPhone 5s」をはじめ「Priori3 LTE」「ZenFone GO」などもラインアップに追加し、新たに「もしもシークス イオンモール常滑」もオープンした。

(2016年8月22日)

日本エイサーの「Liquid Jade Primo(JPS58)」は、日本市場で販売されるWindows 10 Mobileスマートフォンとしては初めて有線接続のContinuum for Phoneに対応する。発売前だが、さっそくこの機能を試してみよう。

(2016年8月18日)

ASUS JAPANが、「ZenFone 2 Laser(ZE500KL)」と「ASUS ZenPad 7.0(Z370KL)」のAndroid 6.0アップデートを開始。8月17日12時から順次行う。

(2016年8月16日)
格安SIM Q&A:

海外で購入したSIMロックフリーのiPhoneを、日本の携帯電話事業者(MVNO含む)と契約して利用することはできますか?

(2016年8月14日)

TCLのSIMフリースマホ「ALCATEL ONETOUCH IDOL 3」が、8月10日からAndroid 6.0へバージョンアップ可能になった。6.0共通の機能が利用できるほか、一部のプリインアプリも変更される。

(2016年8月10日)
予定より3日遅れ:

配信手続き上の不手際から延期していたZenFone Goのソフトウェア更新が、8月8日から始まった。適用することで「au VoLTE」を使った音声通話に対応する。

(2016年8月8日)