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» 2013年03月25日 00時45分 UPDATE

PC USER 週間ベスト10:何だかんだで「Surface RT」は気になる存在(2013年3月18日〜3月24日)

先週のアクセスランキングでは、「Surface RT」をはじめとするタブレットの新モデルや、アキバで人気を博したPCパーツショップの変遷に注目が集まりました。

[前橋豪,ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2013年3月18日から3月24日までを集計しています。

 2位以下に大差をつけて首位に飛び出したのは、「古田雄介のアキバPickUp!(3月18日版)」でした。Microsoftが満を持して日本に投入した純正Windows RTタブレット「Surface RT」への期待を寄せるアキバのPCショップに着目しています。また、7位には同製品の国内発売記念イベントのリポートが2週連続でランクインしました。

 Surface RT以外にも、タブレットの記事は2本がトップ10入り。筆圧1024段階に対応したWindows 8タブレット「Latitude 10」の漫画家によるレビューは2位、特集「2013年春版 7型タブレット横並びチェック」の第2回(ディスプレイ)は5位につけています。後者は現行の7型タブレットを一挙に15モデル集めた比較特集です。以前掲載した第1回(サイズと重量)も是非ご覧ください。

 3位をマークしたのは、過去10年間でアキバのPCパーツショップがどのように変化したのかを振り返る特別企画「パーツショップ栄枯盛衰(後編):写真で見るアキバ10年史」でした。街のキーポイント18カ所の変遷を写真とともにお送りしています。9位の「パーツショップ栄枯盛衰(前編):まだオレらのホームだった『電車男』以前――自作PCの街アキバを振り返る」とともに、“自作PCの街”アキバの風景をお楽しみください。

 4位は連載「矢野渉の金属魂」から「金属に頼りすぎた結末――『WiNDy』の光と影」でした。自作PCユーザーには懐かしいブランド「WiNDy」を筆者の思い出とともに振り返ります。

 そのほか、「AtermWM3800Rの隠れ機能」セレクト10(後編)は5位、インテルによるAtomとUltrabookプロモーションの説明会リポートは8位、AMDが放つ新しいミドルレンジGPU「Radeon HD 7790」のレビューは10位となりました。

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